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2013年9月18日 (水)

モンスターハンター4~その2~

休日ダラダラと半日ほどプレイ。村のみでソロのみなので、その歩みはチーターよりも遅い。「チーター」正しくは「チータ」は水前寺清子のニックネームだが、その由来は本名「民子」が幼少期小さかった→「ちいさいたみこ」から来ているのは有名な話。3歩進んで2歩下がるそのペースはまさに今の僕のモンハンライフに相応しい、、、がまぁそれよりも遅い。

正直開幕の眠さ加減と言ったらなかった。名のある高名な催眠術師でもここまで強い睡魔にとらえることはないだろうというくらい眠くなった。さして操作性が良いわけでもなく、本体が重くて気軽さにも欠け、1プレイでついつい採掘と虫とりと肉焼きに薬草、アオキノコまで集めた挙げ句持ち物がいっぱいで何を捨てようか思案する煩わしさとテンポの悪さ。かといってサクサク進めて準備が整わないままに新たなる驚異達に立ち向かえるだけのスピリッツもなければスキルもモチベーションもない。

転機が訪れたのは、「ア」なんとかという虫型のモンスター討伐。4の新モンスターであり、小型の雑魚を除けば1匹目、、、たしか1匹目。たぶん1匹目。もしかすると2匹目かも知れないけど、そうじゃないかも知れない。アルテリオスだったかな。アルテミシア、、そんなかっこよくない。アルジャーノン、アルデバラン、アンドロイド、アンドアジェネシス、、、「ア」しか思い出せない。アバドン、、、アバドンって何だっけ?ファミコンにソレっぽいタイトルの縦シューなかったっけ?下から上にスクロールする感じの、、あああれは「アバドックス」か。アバドン、、アバドン、、、あ(結局調べた)、FFXにいたんだ。なるほどねぇ。

 なんでこんなにくだらないどうでもいい話をしてるかと言えば、本編の内容があまりにも薄く短いためであるというのは、賢明にして聡明な読者さまならきっと既にご推察いただいていることと思う。というか、昨日の台風はマジやばかったですね。ウチも自店が毎回大雨が降る度に浸水するか否か、という瀬戸際に立たされるので、早朝から詰めてました。最初に着いた時、となりのドブがまだあふれてなかったので、「これなら大丈夫かな」と思い、一旦帰路についたのですが、「念のために最寄りの川の水位だけ見てこよう」と引き返し、再度店の横を通ったときには、

 既にドブがあふれている!

その間わずか3分ほど。川はとりあえずまだ何とかなりそうなレベルではあったものの、自店の横の道が冠水(水がかぶる状態を言うらしい。今回の台風で初めて学んだ言葉)し、雨は弱まらず、刻々とリミットが近づいていく感じ。

途中自宅に連絡して台風の位置を聞き、「豊橋に上陸した」とのこと。僕の店は豊橋より西にあるし、速度が時速40kmほどとかなり高速であることも手伝って、

 やっと一安心。

ほどなくして雨はほぼ止み、強い風だけが吹いている。水位は徐々に下がっていき、ひとまず事なきを得た感じ。

ちなみに今回の台風、僕が住んでいるところに限って言えば、この10年で「風も雨も№2」の強さでした。具体的に言えば、一番強かった風の台風では、近所のauの看板が落ちたり、そこかしこで立て看板が倒れたりしまくっていましたが、今回は一枚落ちてるのを見ただけでしたし、雨量に関しても、以前は「浸水まであと5cm」というところまで来たときがありましたが、今回は10cmほどとまだ余裕がありました。

 ほんのちょっとでも進路がズレていたらわからなかったですけどね。あと速度があと10km遅かったら間違いなくやばかったとも思います。

今回の台風で実害を被った方も多いと思います。雷や地震以上に「油断を誘う」のが台風だと思います。たかが雨と風ですもんね。でもそのたかが雨と風が人や物をを平気で飛ばしちゃったりもするんですよね。

正直今回久々に神様に祈りましたが、無事届いてホントありがたかったです。今年はまだあと最低二つくらい台風が来る可能性があるらしいので、油断せずに祈りを捧げつつ、警戒を怠らないようにしたいなぁと思う次第です。毎回毎回土嚢を借りてこようか思いつつ、結局借りずじまいなんですよね。

テレビで見たら京都とかほんとひどい有様で、自店のことだったらどうしようって思いました。それでもクーラーは付けるし、割り箸も使うんですよね。

閑話休題。閑話でもないけど。

頭にヤリのような角が付いた昆虫型のモンスター、「ア」は、そのシンプルなアルゴリズムと、それなりに低い体力、斬れ味黄色をはじくほど堅くもなく、アオアシラ以上に「弱い」。だからこそ僕のリハビリには丁度良く、数回倒したりしてみる。ちなみに今回も当然モンスターの素材から新たな武器や防具を作ることが出来るのだが、僕が選んだ操虫棍に関して言えば、

 2段階目が非常に遠い。

他の武器、片手剣なら6種類とか太刀なら4種類とかから選ぶことが出来る状況なのに、操虫棍とチャージアックスはずっと1種類のまま。現在何とか1段強くするも次の素材はまたも見たことがないようなものが並び、

 どんだけこれ1本でやりくりさせんだよ?

って感じ。確かに攻撃力に物足りなさを感じたりはしてないんだけど、やっぱり2、3種類大型モンスターを倒したら、新しいラインナップを追加して欲しいところ。
※ドスジャギィ、猿みたいなヤツ、ゲリョスともう一匹倒したような、、、。
所詮村クエって感じかな。

操作にもやや慣れてきて、武器出し中に、Rを押しながらXで虫を放つ。敵に命中したら白か赤かオレンジか緑(他にまだあるかも)のガスをまとうので、R+Aで呼び戻し、触れることでスピードやら攻撃やらが強化される。太刀や双剣の鬼人化と違い、通常攻撃のモーション自体は何も変わらないため、強くなったことが実感しづらいのが難点ではあるものの、フルに(最大3色分のガスをまとうことが可能)まとっていた時の「足を引きずらせるまでの時間」はかなり短かったので、威力は低くない感じ。

操虫棍は通常の弱、強攻撃と、その虫を使った一時的なパワーアップ以外の基本動作に、「ジャンプ」がある。棒高跳びの要領で棍を使ってジャンプし、段差がないところでも「ジャンプ攻撃」を出すことが出来るのだが、

 これを使ってモンスターの背中に乗れそう

と考えるのはゴクゴク自然な発想。そもそも本作ではそれをウリのひとつとしているわけだし。

だがしかし、である。実際はそんな簡単に乗れたりはしない。単純に座標があっていても、「敵の背中に乗れること」のデメリットが事実上皆無なため、
※具体的に言うと、背中に乗った段階で画面にバーが表示され、Xボタン連打で水色のゲージが上がっていく。それを追っかけるようにモンスターの顔が迫ってくるが、追いつかれる前にゲージがマックスになれば、モンスターは倒れ、完全に無防備になる。追いつかれたらはね飛ばされるだけ。たぶんダメージはない。

 (ジャンプが使える)操虫棍だけ気軽に乗れちゃうというのは(バランス的に)良くない。

なので、スキルの中には「乗りやすくなる」というものも存在したりするわけなのだけど、、

 まぁその乗りやすさウンヌンに関してはさして文句もない。ただ、個人的に残念だと感じたのは、

 乗れる時は、一旦相手の上に行って、「モンスターが倒れてから」横からあらためて飛び乗る点だ。

「ジャンプでモンスターの上に飛び乗る」というより、「ジャンプ攻撃で一旦相手を転ばせて、あらためて乗る」感じ。

はっきり言って、「ダセェ」。

僕はソロしかやってないからわからないけど、みんなからはどう見えてるんだろって思う。あと、操虫棍以外の武器の人は、段差を使わないと絶対乗れなかったりする=チャンスが少ない分、操虫棍よりも乗りやすかったりするのかな、という点も気になる。

 それでも乗るのは悪くないので、つい何度もトライしてしまうんだけどね。
※ゲージマックスに成功すると、弱点や角などを集中攻撃しやすくなる。「ア」の角なんかも、これでかなり簡単に折ることが出来る。

ちなみにモンスターが元気なためか、怒ってるためか、気を吐いてるためか理由はわからないけど、完全に「乗ろうとしてはじかれる」時も多い。というか、

 はじかれないときは常に乗れるチャンスがあるのか

もっと言うと、

 乗れるか乗れないかは、位置やタイミングによるものなのか、もしくは単純に確率によるものなのか

はとても気になるところ。でもまぁ今のところはまだ攻略サイトとか本とかを見てないし、貧乏なので買う事もたぶんないと思う。まぁ数をこなせば見えてくるだろうとも思うしね。

猿みたいなモンスターもそれほど強くなかった。上下2階層のエリアでは、下より上にいた方がチャンスが多いかなって思ったのと、ウチケシの実が必要になる水色の状態異常が何だったのか、全く思い出せないままでもさほど問題がなかったこと。ドドブランゴと違って仲間を大量に召喚するわけでもなかったし、攻撃力自体それほどでもなかったし。ただ、(今調べた)ケチャワチャという名前から、

 チャチャブーに毛が生えたようなレベルか!?

と思ってたら、存外普通のモンスターでちょっと焦ったってのはあったかな。

(ついでに調べた)もう一匹倒してたのは「テツカブラ」というカエルみたいなモンスターだった。つか、

 結構大きく、なかなか迫力もあったが、見た目以上に「微妙な段差のあるマップ」で戦うのがウザかった。攻撃が当てづらく、当たりやすい。でもそれ以外はあんまし記憶にないなぁ。むしろ印象も強く、意外と手強かったのはゲリョス。死んだふりだと知りつつも剥ぎ取りに行って、

 スゲェ手痛いしっぺ返しを喰らったり
※でも狂走エキス貰えたからよかったけど。ドロップと合わせて二つ。

余談だけど狂走エキスって結構イイアイテムなんだよね。薬として使う分、格下に見えがちなんだけど、実際は普通に装備の素材にも使うし、狂走薬自体ゲーム中ずっと使い続けるアイテムだから、

 いくら出ても出過ぎるってことはない。

まぁまずは目の前の皮だとか毒袋だとかのが欲しかったりはするんだけどさ。

とにかく解毒薬も持ち込み忘れたし、薬も使いまくったし、片手剣と違ってフラッシュのガードも出来ないし、
※ちなみに操虫棍って「殴る」属性なんだよね?いかにも斬撃は出来なそうだけど=しっぽは切れそうもないけど→でもいくつかのしっぽはクリア素材で出てきたけど→切らなくてもしっぽが出るようにチューンされてるのかも<今のウチだけかな。

足下で動かずに攻撃し続けるのも難しい。つい「乗って」転ばせ、頭に攻撃をたたき込みたいって思っちゃうから、結果ぴょんぴょん跳んでるだけって感じになっちゃうし、
※ゲリョスは動きが激しく、乗りづらい。

 まぁ倒せたからいいけど。

今回最初のマップでハチミツや薬草を大量に確保出来るっぽいので、ある程度の開き直りと共に、「対モンスター」の討伐目的時は、それに集中した方がいいのかなぁと思ったりもしている。まぁそれでなくてもスキルが伴わない僕としては、「集中してようやっと倒せる」レベルではあるんだけどさ。

あと、本作には「探索」というちょっぴりイレギュラーなクエストも追加された。ルールは、

・マップがランダム育成のほぼ一本道
・死んでもスタートに戻されるだけ
・途中でリタイアしても素材は持ち替えることが出来る
・クリアすればなんとかポイントが多く貰える
・大型モンスターがランダムで出現するが、

 「倒せず逃げられることがある」
 ※逃げられるとそのクエではもう倒せない。

・通常のマップでは手に入らない素材も出る
・支給用の箱がない
・ゴールには荷台があり、モンスターを一切倒さなくてもそれを起動すればゴール。
・応急薬や携帯食料がマップ内のガレキから出たりする
・複数の大型モンスターが出ることもある
・時間無制限
・(今のところ)砂漠や雪山のようなドリンクが必要なエリアはない
・(手応えとして)薬草はほぼ出ないし、釣りも出来ない
・ここでしか出ない大型モンスターや小型モンスターもいる。
 →ランポス、ドスランポス、イヤンクックなどを確認。通常のクエストを消化していくと、探索でも出現する可能性が生まれる、、、らしい。
・大型モンスターは「巣に戻らない」。
・「さびた塊」の防具版みたいなもが出ることもある。

結構いろんな特徴があるが、やはり一番大きいのはカギ括弧で書いた「大型モンスターに逃げられる」という点。足を引きずったイヤンクックを逃がしたときは、ホントに凹んだ。体力が減ってきたらやっぱワナで捕らえちゃうしかないのかも。でも逆に最初からそのつもりで臨むのであれば、フィールドそのものは広くて戦いやすいし、高低差もないから見づらいということもない。まぁ広いことが角を壁に刺しづらいことに繋がる可能性はあるけど、

 今のところ、印象はそれほど悪くない。

まぁ最初に応急薬と携帯食料は用意して欲しいとは思ったけどさ。

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現時点での評価は★★☆くらいかな~。最初超眠かったのは何とか抜けたけど、やっぱりソロではモチベも得づらいというのが本音。かといって僕のスキルではフリーのネットプレイをそつなくこなせるとも思えないし、
※特定の友人、たとえばここの読者様とかと一緒にやるのとかって出来るのかね。でもその時でもチャットとかボイスチャットとかしながらじゃないと難しいとも思うし、

 課題多いよなって。

でもジャンプは悪くないし、泣きそうなくらい強いモンスターも今のところ出てきてないので、慎ましくマイペースで進めていきたい所存です。つか途中で操虫棍、投げ出しそうだけどさ。

PS.探索でも入り口で応急薬や携帯食料を採取することが出来ました。失敬。

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