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2013年11月23日 (土)

ライトニングリターンズ~その2~

昨日書いた後もう少しだけプレイしたので、追記する感じで感想を。

 正直不安。

面白くないわけじゃない。少なくとも13-2よりは手触りがいいのだけど、この先、経験値が思うように稼げない=キャラを強く出来ない=壁を乗り越える手立てを「頭を使って考えなければならない」局面が訪れそうな予感がヒシヒシとしていて、

 正直不安。

たとえば、あるエリア、ある時間帯に登場するカメみたいな雑魚。最初戦ったときはろくにダメージも与えられず、負けて涙を飲んだりもしたのだけど、、、ちなみに戦闘で負けると、「戦いの前に戻される」とあるけど、これはウソ。

 こちらの状態は戦う前に戻されるけど、戦った雑魚は消える。

だから何度も戦って勘所をつかむとか、弱点を探すというのは難しい。

 無理じゃないのは、その雑魚が「消えているのは一時的なこと」だと思われるから。本作では、雑魚敵ですら出現数が決まっていて、その数を全滅させると出てこなくなる。ということは、その文面からすれば、「倒せなかった雑魚は倒してないわけだから、総数は減ってない」ということになる。ちなみに、その敵の最後の一体は「超強いラストなんちゃら」となるらしく、実質、「最後の一体の前の一体」が最後の一体ということになるとは思う。つか、実際何体くらい倒すと最後の一体が出てくるのか、スゲェ気になるけどね。

 10体かそこらで最後の一体が出てきちゃったら、それまでのサイクル(後述)が崩れるし、ランダムドロップのアビリティも手に入れ損ねちゃう可能性が高い。かといって、全モンスター100体が残数だったりすると、超強かったり面倒だったりするヤツも100体倒しきらないとラストに出会えないってことになるわけで、

 残数が表示されてればよかったのに、とは思った。

ちなみに「サイクル」というのが、前回から今回に掛けて僕が見つけた手応えみたいなもので、要は、敵を倒すことで一定量手に入る「GP」グローリーポイントというらしいのだけど、これの使い道の中に、「一定時間時間の経過を止める」というものがある。GPは初期値マックスが「5」で、前述のスキルは消費が「1」。時間を止めている間に、1以上のGPを稼ぐことが出来れば、そこでは時間を経過させずに敵を倒し続けることが出来る、ということになる。

本作では、敵を倒しても経験値は得られないが、お金と前述のGP、そして素材(※現時点では使い道がよくわからない。一部ではクエストで必要になったりするみたいだけど、、、全部そうなのかは未確認)となるアイテムと、ランダムドロップのアビリティ。

アビリティは同種を合成することで、ちょっとだけ強くすることが出来る。具体的には「5%」ずつ強化することが出来る。
※ちなみにベースが0.40のアビの場合、一回合成して、0.45になる。これをまた0.40と合成すると、0.50になるが、0.45同士を合成すると、きっちり0.55になってくれる。
もちろん上限はあって、それに達すると、今度は「レベルアップ」というのをしないとダメらしいのだけど、現時点でそれはまだ出来ない。

ただ、そんなアビリティのことはともかく、単純にお金が手に入るのはありがたい。具体的に言えば、戦闘不能になってしまったとき、フェニックスの尾があればその続きを戦うことが出来る。ポーションもしかり。ただ、それら回復アイテムは持てる数に上限があり(初期値わずかに6枠)、かつお値段も相応に高い。これまでみたいに、「とりあえず99個買っとくか」なんてことはいろんな意味で出来ない。

まぁそんなわけで、ただ雑魚と戦い続けることが出来るようになっただけでも、僕の本作に対する印象は大いに良くなった。戦闘自体はとてもテンポが良く、前述のカメみたいな雑魚でも、「ノックアウト」と呼ばれる不可視パラメータをマックスにし、ノックアウト状態にすることで、極端にダメージが上がるワザや状況があり、
※具体的に言うと初回購入特典の装備で使うことが出来る「凶斬り」。通常の「強斬り」が24とかのダメージなのに、凶斬りだと58000とか与えられたりする。ウソみたいなインフレ率。
何とか倒せたりするのが心地よい。まぁ全部が全部に通じる戦い方じゃないんだろうけど。
※相手によっては、攻撃をジャストガードすることでノックアウト状態に持って行くことが出来るヤツもいるらしい。

ストーリーは正直微妙だし、時間の縛りもスゲェ面倒だなぁとは思うけど、そうした手段で多少でもこちらの思惑を織り込めるようになってくると、印象も変わっては来る。ただ、

 やっぱり倒せない敵が出てきたらイヤだなぁとは思うけど。

特にボスとか。

僕なんかは、これまでのFFでもほとんどの作品で、「強くして強い相手を倒してきた」男だったりするわけで、決して、「頭で強い相手を倒してきた」わけじゃないんだよね。だから工夫とか試行錯誤とかが不可欠ってことになると、

 途端に投げ出したくなる。そう、13-2のベヒーモスみたいに。

思い出した、、というか思い出していたけど触れなかったのだけど、僕は13-2をベヒーモスに負けたことで止めたんだよな。アレも自分を思い通りに強く出来ないゲームだったし、工夫させる雰囲気が凄く鼻についたし、、、。だからそういう意味では、本作も、

 いきなり止めたくなる局面があったりするのかなぁ

とも思ったりするわけなのだよ。言っても「FF13のスピンオフ」なわけだしね。

まぁその話は一旦置いておくとして、、、

主人公ライトニングは、いろんな服や装備でスキルとかアビリティとかを取っ替え引っ替え使えるわけだけど、当然メインで使うものもあったりする。

 それが何とも色気のない衣装だったりすると、、、これはこれでモチベが下がる。

ゲオの購入特典だった「鬼武者」もイマイチっちゃイマイチだったし、前述のFF7クラウド衣装も自分的にはあんまし好きじゃないのだけど、今使ってる「紫のボディガードみたいな衣装」の色気の無さたるや、、、

 攻撃で胸元がはだけてピンクのブラがちらりと見えでもしない限り、全く萌えられない。

・・・念のためにこれが何のゲームのことだったかを書く必要がありますか?ありませんか?そうですか。じゃあいいです。

あと、とにかく時間制限、タイムマネージメントの塊のようなゲームなので、どこそこに何が売っているとか、クエストをクリアするために必要なアイテムやメッセージがどこにあるなどの情報が、

 そのまま時間短縮という最重要課題に直結してしまう。

要するに、

 ネットで情報を集めれることが、まさに推理小説の犯人を教えてもらうようなもの。

それで果たして「正しい遊び方」なのかという疑問が凄く去来しまくるんだよね。教科書ガイド見ながら宿題やるみたいな?無敵使ってゼビウスやるみたいな?

僕のスタイルからすると誠に不本意ながら、何回もプレイしてクリアを目指すって遊び方が正しかったりするのかなぁと思ったり思わなかったり。つか掲示板とか見ると、最初のボスである「ノエル」が超強いみたいで、戦う前から泣きそうだよ。

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