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2013年11月17日 (日)

引き続き、、、

風邪をひいているので、適当なことを適当に書いておしまいにする。「適当なこと」というのはどういうことかと言えば、つまりは口からでまかせで語ることであり、根拠もなければ、下調べもない、いい加減なことを指す。たとえば、

 プレステって、4が最後らしいよ!?

とか、

 3DSの後継機って、1画面に戻るらしいよ?

みたいなことを書いてみたり、はたまた、

 ついにすぎやま先生がお亡くなりになって、ドラクエの音楽も植松さんになっちゃったね。

みたいな縁起でもないことや、

 さっきウンコ行ったばっかなのにまたおなかがゴロゴロしてきたよ、

などということも書いてしまう。つか、

 実際は今初めてゴロゴロしているのだけど、何となくさっき一度トイレに行ったことにしてみた。

ナイス適当。

今日は学生服の「採寸勉強会」というのに行ってきた。要は別注寸法、
※通常のサイズでは合う服がない学生さんの特注サイズの寸法
を計る時の注意点や、最近こんなクレームがあったよ、みたいなメーカーに寄せられた声の話などを聞きに行った感じ。

人数は16人ほどで、規模も推して知るべしという感じではありながらも、

 映像で映し出されるサンプルの女の子の、バストやらヒップやらにメジャーを当てて採寸してるのを見ると、正直ちょっと照れてしまう。

実際別注を作るレベルの生徒さんというと、それはつまりは、

 7Lとか20号とかのビッグサイズ

である場合が100%なので、もはや普通サイズの子の採寸をするケースなどは存在しないわけだが、
※あっても学生ズボンの丈とか、そで詰め何センチとかそんなレベル
映像的にそれほど大きな子をひょいひょい用意出来るわけもなく、

 普通の女の子でやってたという話。

まぁ仕事でやるときはいろんな意味でスイッチが入りますけどね。っていうか「いろんな意味」というとなんだか語弊がありますが、一言で言って、

 いかにお客様(ご本人様とお母様)にご満足いただけるか、納得していただけるかに全ての意識を集中する

って感じです。マジで。

ちなみにここでちょっと「どうよ?」ってお思ったのは、クレームの中に、

・160cmのウチの子に、170cmを勧めてきて、大きすぎると思ったので、165cmを取り寄せてもらった

という話と、

・今170cmで、175cmを勧められて、これで高校3年間大丈夫なの?と不安になった

という話が同列に扱われていたこと。

 どうすりゃいいんだよ!って話。

「4サイズ上はいくらなんでも大きすぎるでしょ!」という人もいれば、「3年間使いたいのに、2サイズ上じゃ小さすぎるでしょ!」という人もいるわけで、もっと言えば、「2サイズ上なんて大きすぎる、1サイズ上で十分でしょ」という人もいれば、「こっちがいいって言ってるんだから4サイズ上でも売ってくれればいい」みたいな人も出てきたりするわけで、

 正解のない迷路みたいな状況に・・・。

ちなみにウチは「3~4サイズ上」をご提案してお売りしています。もちろんお客様の中にはもっとピッタリがいいという方もいらっしゃいますが、まかり間違っても今身長160cmの子に、165(1サイズ上)をお売りするようなことは出来ません。もしそれをご希望されるとしたら、、、

・弟がすぐ下にいて、長男より小柄だから
・スポンサー(祖父母)が強力にバックアップしてくれるから
・病気で徐々に身長が縮んでるから
・毎年2着ずつ制服を買う予定だから
・常にピッタリサイズじゃないとへそを曲げる子だから

等々の、半ば「普通じゃない」状況でもない限りは、1サイズ上はとてもじゃないけどオススメ出来ません。だって、1年はともかく、3年「着れるなら着たい(着て貰えるなら着て貰いたい)」って思うと思うのが普通だと僕は思うし、5cmなんて実際165cmになったら既に「ちょっとキツいよ・・・」って思いかねないですからね。もっと言えば、

 今お子さん160cmなので、165cmでいいでしょう

なんてことを言ってくる店員がいたとしたら、むしろ僕はそいつのことが信用出来ませんね。だって、

 すぐ着れなくなるからまた買いに来てくれる、、、クックック

とか考えていそうですもの。そんなヤツは学生服売る資格ねぇよって思います。まぁ、

 4サイズ上ともなると、正直一年生の頃はかなりガポガポではあるんですけどね。

でもやっぱウチの校区だとそれが割と普通なんだよな~。

中学3年間の間に買い換えるのが「普通」だった時代なら、そんな大きい制服をお売りする必要もなかったんですが、最近は体操服通学が普通だったりするので、
※その学校は、ですが。
3年間で1着って考えると、やっぱ15~20cmくらい上をオススメしたくなっちゃうんですよね。

ちなみに太っている子とかだと、意外と痩せるケースが多かったりもしますが、小さな子がスクスク巨大に成長することを悲しむ親がいないように、大デブくんがガッシリくんに変容することに関して制服が合わなくなる場合などは、割と好意的に買い換えに来て下さる気がします。まぁ、

 3年の2学期までねばってねばって、ついに着れなくなったから悔しいけど買います

って方も、正直いたりはしますけどね。これだったら2年で買っておけばよかったよ、みたいな。難しいですけどね。

つか全然いい加減な話じゃなくなっちゃったな。

試しに体温でも測ってみようか、、、さっきは36度7分だったけど、、、

ちなみに体温計って、みなさんは電子のヤツ使ってます?自分もそうなんですが、電子のヤツなら電子のヤツでいいんですが、

 1分で計るやつ、あれだけは絶対信用出来ません。

車の中で病院に行く前、5分以上掛けて計った体温が37度8分でも、病院着いてその場で1分計って36度5分って、あり得ねぇだろって思いますからね。本音は水銀のヤツのが好きです。信用出来そうというか、電子のは概ね信用ならねぇって感じなんですよ。まぁ時間ばっか掛かって面倒って話もありますけどね。

余談ですけど、今日は昨日に引き続き、レッドファクションアーマゲドンをちょっとだけプレイ。というか、ネットで情報を集めて、日本語化してプレイしたわけですが、

 途中で止まってしまいました。

理由はわかりませんが、その前にシミジミ感じたのは、

 このゲームは僕にとって面白くない

ってことですね。というか、どうやら、

 経験値なりアイテムなりお金なりと言った、「貯まっていくもの」がないゲームは、もうどれも楽しめない気がする

そのことに気付きました。

画面が飛び抜けて綺麗とか、音楽が鳥肌が無くならないくらい凄すぎるとか、涙の乾く間もないほど感動しすぎて疲れた、とかじゃない限り、ただ敵を倒すことには、何にも楽しさを感じられない自分に気付いた、みたいな。

これはブログを書いているこの瞬間にも実は通じることなのかな、とも思うんですが、僕はとにかく「無駄になること」がイヤなんですよ。ミクシィにしてもメールにしてもフェイスブックもラインもツイッターも、

 その書いた文章はどんどん消費され、消えていくじゃないですか。

それってもう耐えられないんですよね。そりゃ中にはつまらなくてつまらなくて二度と読みたくない見たくない内容を書いてしまう日もありますけど、
※それを読まされる方の身にもなれって話ですけど。
僕は基本自分の文章を何度も読み返すんですよ。特に出来の良かった時とかは、ホント何度も。

 書いて楽しんで、読んでまた楽しんで、書いたことも読んだことも忘れた頃また読んで、新鮮な気持ちでまた楽しむ。

ゲームも同じで、ただ敵を倒していくだけじゃ、何も僕の中に残らない。記憶力が低下してきてることにも通じますが、「初見の衝撃」が、ほとんど価値として希薄になってきてるんですよ。別に、

 やったことがないゲームである必要がない。

既にやったことがあったとしても、別に普通に面白く感じられるゲームがあるということは、逆説的に新発売のゲームが全て楽しめるわけじゃないことにも、、、ちょっとなる気がする。僕にとって面白いゲームが面白いのであって、見たことがないゲーム、やったことがないゲームが面白いわけじゃないし、

 そこに何も残らないゲームは、やっぱりそれほど楽しめない。

これはシューティングゲームが凄く顕著で、今遊ぶと、ホントに昔好きだったゲームとかでも、ホントに楽しめなくなってるわけです。ブログにその感想や展開を書く前提ありきならまた「それが残る」から違うんですが、何も書き残さない。何も心に残らないプレイを提供されると、それは僕にとって面白くないゲームになっちゃうんですよ。

 みんながそうだと言ってるわけじゃないですよ。念のため。

 でもって全てのゲームがそうだと言ってるわけでもない。

たとえばPORTALなんかは、あれも「残らない」ゲームなんですが、意外と楽しめたりする。軽く分析すると、あれは、ゼルダの2回目が楽しめるのと同じ理屈で、

 解法が僕の中に残る。

考えてクリアする課程で、次その面をプレイしたとき、気持ちよくクリアすることが出来るという、「見えないレベルアップ」が為されてる。

 どんどん先へ先へ進んでいくFPSとかアクションとかは、そういうのが薄い。

無双シリーズが嫌いなのもそれに通じる感じ。

・・・

記憶力がどんどん悪くなっていくと、3秒とか3分とかでほぼ全てのことを忘れてしまうようになる病気になったりするのかも、って思ったりもします。怖いですが、もし自分がそんな風になってしまったとしても、ブログは出来る限り続けていきたいと思います。読むひとが誰もいなくなって、読みに来た人が「コイツまた同じことを書いているよ」と思ったとしても、書いている瞬間、読んでいる瞬間、自分は常にひとりです。コピペで書いてる日はないのです。

昨日と同じような今日、今日と同じような明日を繰り返すとしても、それは完全にイコールにはならない。イコールにならない「当たり前さ」が、僕に安心してブログを続けさせている。

重いんだか軽いんだかわからない内容だったな。体温は36度1分でした。平熱だ。

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