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2013年12月 3日 (火)

つれづれなるままに、、、

昨日は仕入れから帰ってきても結構疲れていて、FFもやらず動画も見ず、、、

 あれ?じゃあ一体何をしてたんだ僕は、、、

0時前に布団に入ったことは覚えているのだけど、8時頃帰宅して、ハヤシライスを食べ、、、いや、、、風呂にはいつも通り入ってない。あ!ウンコはしたかも知れない。が、してないかも知れない、、、。娘が見ていた花より男子を横から見つつ、「井上真央はこの作品がピークだったなぁ」とか「おっぐりしゅんだ!」とか。

それもほどなく飽きてPC部屋に移動。!!、思い出した!

 バブシカさん、ゲームありがとうございます。

リンク先のバブシカさんが、STEAMのゲームキーがいくつか余ってるから「やれよ」と下さったので、順番に検索して画面を確認。

 ほとんどがRTSで、僕にはムリです・・・

というかバブシカさんはよくルールのわかりづらい英語のRTSをプレイできるな~と感心してしまう。ハクスラとかFPSとか、英語がわからなくても何とかなるジャンルもなくはないと思うのだけど、RTSって、ホント、

 まともに遊べるようになるまで結構ハードル高いよ!?

で、とりあえずハードルが低そうな「PID」というゲームを遊んでみた。

●PID

サムネイル化されたスクショを見るとシンプルなスーファミレベルの画面に見えるけど、いざ起動してみると、結構なレベルのグラデやエフェクトが掛かっていて、それなりに豪華な見た目。でもギアナシスターズほど「マジメに気合い入れて描きました」というほどではなく、シンプルさを主張する感じ。

メニューも文字だけで、最初一瞬何が起こったかわからなかったりもしたほどだったのだけど、まぁサイドビューのアクションだし、深く考えることもあるまいとスタート。

最初はジャンプだけで、敵は踏んでも倒せない。体力も即死で、マップ中にある☆を取りつつ進めていく感じ。死んでも少し戻されるだけで、特別ペナルティもなく、割と淡々と進んで行く。

途中で「特殊なショット」が手に入る。それを撃つと、放物線を描いた弾が飛び、壁や地面に着弾すると、そこから画面半分ほどの、自キャラと同じくらい幅のあるレーザーが一定時間照射される。その中に入ると、ベルトコンベアーのようにゆっくりと運ばれていく。1画面に2発撃つことが出来るその弾を使って攻略していく、というのがどうやらこのゲームの基本らしい。

途中☆を消費して購入するアイテムもあったりするが、アーマーもボムも消費型で、正直、

 詰んでしまうんじゃないの?

と思ったり、全体的に「洗練さ」に欠ける展開は、魅力に乏しい感じ。同じサイドビューなら、「BRAID」ほどパズル性もなく、「LIMBO」ほどビジュアルや展開に魅力もない。道中に出て来るNPCとの会話が殊の外長く
※まぁメッセージが表示されるだけだけど。
英語がわからない(というかわかろうとしたくならない)と、ただジャマなだけ。

「ベルトコンベアーのようなレーザー」は、ゲーム性として悪くないとは思うのだけど、そこから落ちたり抜けたりする感覚がイマイチファジーで、パズルとしてかっちりとした攻略を必要としないのが逆に居心地が悪い。☆でアイテムを買うというのは、実は結構この手のゲームとしては目新しいというか珍しい感じではあったものの、あっさり消費して無くなってしまうのは、結果逆効果。

ワンアイデアで仕上げたアクションという感じで、正直もう少しマップ構築にがんばって欲しかった感じかな~。バブシカさんクリアしたのかしら。

もう一本戴いたタイトルに関してはまた後日。

●クリスマスプレゼント

貧乏ながらも家族に何かをプレゼントしたい。予算はひとり3000円~4000円ほどか。一応パートさん達にもプレゼントしたい。こちらは300円前後。気持ちだし。

とりあえず候補としては、長男に靴、娘にクッション、かみさんに、、かみさんが一番難しいんだよな。僕にも言えることだけど、ヘタなものあげても使わなかったりするし、でも現金とかは絶対イヤなんだよな。

正直娘に関しては、中二ということで結構選択肢も多そう。というか、何をあげてもさして喜ばないだろうし、逆に何をあげてもそれなりの着地をしそう。長男は受験生だから、ゲームとか遊びを助長するものをあげるわけにもいかないし、ホントは衣類やらなんやらがいいかとも思いつつ、自店で売ってるものが高校三年生の男子にフックするのかって思うしな~。どうしたものか。

いっそのこと子供向けのおもちゃとかでもいいかな~とか思ったりもするんだよな。中高生になろうという子供がもらう物としては、正直不適切だとは思うけど、「クリスマスらしさ」という点では、やっぱりそういう物がしっくり来る気もする。そろそろ「クリスマスプレゼントを卒業する」タイミングも近づいているのかなぁと思ったりもするし、どうしたものか。

つか靴とか予算内に収まりそうもないってのは正直なところではあるんだよな。価格優先で商品に妥協しまくるのもどうかと思うし、、、。難しいな~。

●ミエリーノ柏木

久々に見直してる今日この頃なのだけど、今さらながらビックリ。序盤、3話くらいに出てきたショートカットの女の子
※ピザ屋でバイトしてたイケメンと付き合い始めた業界人。別れるって言い出した方が100万払わなきゃならないって話

 よもや今ちゃんと付き合うことになった子だったとは。

この辺りは秋元先生の手腕なのか、監督の機転というかひらめきなのかわからないけど、この子は、終盤ヘアスタイルもメイクもがらりと変えて、「アヒル口の女」として出て来るんだよね。そのイメージを思いっきりすり込ませたあと、ラストでショートカットにばっさり切って、キャラも変えて今ちゃんとキスするんだけど、

 そのショートカットの子が、序盤に出てた、という。

他のキャスト、冨永愛とかにしても、「まったく別人の役で」登場した際、前回出てからあんま経ってなかったもんだから、

 浮気してんの?

とか勘ぐっちゃったりして、、、

 要は上手く面白く、そしてローコストに仕上げてたって話。

普通の9時10時台のドラマじゃありえない仕様ではあるのだけど、キャストのセリフが妙にアドリブっぽかったり、一方ではマンガやドラマだからこそ出来る遊び
※一旦切った髪がすぐ次のカットで伸びていたり。
もあったりと、

 もしゆきりんが主演じゃなくても、十分楽しかったんだろうなって思った。

つか今ちゃんと佐野さんは、今見てもスゲェいいんだよな。ホント、スゲェイイ。2回目でも十分楽しいドラマだな、コレ。

●ビデオ

マンオブスティール(スーパーマン)が12月18日に発売されるので、オブリビオンと図書館戦争、真夏の方程式、アイアンマン3の中で4本チョイスして借りてこようかな、という感じ。準新作が100円になるタイミングがわかれば、他に借りたいものも出て来るかな~と思うのだけど、そんなしょっちゅう行かないからわかんないんだよな。

個人的にはマンオブスティールのスーパーマンより、「リターンズ」のブランドン・ラウスがやさしい顔で好みなので、こっちには全く期待してません。でもスーパーマン自体は好きなので、楽しみではあるって感じかな。

●FFX、X-2HDリマスター

全然買うつもり無かったのだけど、ライトニングリターンズ(LR)が殊の外面白かったので、ちょっと心が揺れ気味。買うならXのみ4000円前後コースかな、とか。
※本気で買うつもりならさっさとamazonで予約した方がいいんだろうけど。

クリミナルガールズはとりあえずスルー。ゼルダは買う気60%。LRはたぶんクリアに向けて動き出したらすぐ終わっちゃいそうなので、
※周回すれば別だけど
ゼルダにしてもFFXにしても、発売までの暇つぶしネタを探しておかないとな~というのが正直なところ。

XIIに戻ろうかしら。

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