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2014年1月 1日 (水)

AKB48真夏のドームツアーDVD

年明け一発目がコレってのもどうかとは思うけど、、、。とりあえずあけましておめでとうございます。本年ものらりくらりとよろしくお願いします。

オクで落札した品がようやく到着。「ようやく」と書くとさも遅れたかのような印象を与えるが、別に遅れてはいない。連絡ナビで言われたとおりのタイミングで届いた。「ようやく感」を与えたのは、

 僕が楽しみだったからだ。

ただ、包みを開けた瞬間、

 微妙なニオイが・・・

タバコなのかコロンみたいなものなのか・・・。こればっかりは確認のしようがないが、軽くトーンダウン。まぁ一通り見たら友人に貸し出すし、みんな見たら、

 価値は下がってるだろうけど

オクに出品する予定なので、さほど気にしないようにする。食べ物なわけでもないし。

ディスクは10枚組で、ドームツアー自体は、札幌、東京(4日間?)、名古屋、大阪、福岡を回る大がかりなものだったが、
※衣装やら舞台セットやらを運搬するトラックは132台だったとも。想像を絶する感じ。

 当然全てが収録されているわけではない。

ディスク2枚で1公演分。6枚が東京の1、4日目と福岡。要は才加とともちん、麻里子様の卒業コンサートで10枚のうち過半数が占められ、残り4枚にユニットやらメイキングやらが割り振られる。だから、

 SKEやNMBのファンからしてみると、非常に物足りないものになっている。
※それぞれナゴヤドーム、大阪ドーム公演では、他のドームよりプッシュされていたらしいので。

まぁ自分はDDなのでさほど気にしたりもしないのだが。

ただ、言っても10枚組である。1枚2時間として20時間である。簡単なゲームなら十分クリア出来る時間であり、

 つまんなかったらすぐ寝ちゃうほど長い

とりあえず今回はその1回目ということで、、、

まずは一枚目「福岡ドーム前半」から見始めたのだが、、、

 スゲェつまんねぇ!

あまりのつまんなさにビックリするくらい。つか過去いくつかのコンサートDVDを見ているけど、

 西武ドームとかメじゃねぇから。

最初なんだかよくわからない童話みたいな動画から始まり、
※これも大概つまんねぇ。
続いてクソデカイコンテナがクレーンで移動してくる。側面には「AKB48」の文字があり、

 ああ中からメンが出て来るんだろうな~

と思わせつつも、

 そのコンテナの移動速度が死ぬほど遅い。

もうここで一旦一眠り、ってくらい待たされ、いよいよ着陸してメンバーが出て来るかと思いきや、、、

 まさかの男性ダンサー軍団。

いや別に俺たちコレ見るために来たワケじゃねぇから、そんな心の声が、

 数万人分聞こえてきた。

そんな連中がコンテナを開けると、

 出てきたのは麻里子様ひとりだけ。

そっか、そう言えば卒業公演だったな、なんてことを思いつつ始まったイントロは、

 プラスチックの唇
※麻里子様ソロ曲

その筋じゃ有名な話だけど、

 麻里子様は音痴である。

だから当然ここも口パク+エフェクター掛かりまくりのある意味パフュームライクな楽曲ではあるのだけど、

 ダンサーがメチャ多くて、曲が終わってからもなお増量。オマエラ逃走中のハンターかよ!?ってくらい増えた頃に、

 ようやっと他のメンバーがちらほらと。

正直ダンスのキレに関しては、麻里子様渾身の一曲目ということもあり、

 かなりいい感じではあった。

が、これもまた言える事として、

 AKBにダンス見に来てるわけじゃねぇから・・・

まぁ麻里子推しにしてみれば違って見えるのかも知れないけど、、、。

コンサートというと、ファンの濃度が濃い人からしてみると、昔からのスタンダードナンバーにはもう飽き飽きしていて、割と新しい曲とか、いつものコンサートではやらない曲に食いつきが良かったりする傾向があるのだけど、

 僕はまだまだ素人なので、あんましマイナーな曲をやられても正直ピンと来ません。

序盤の数曲はまさにそんな感じで、チームAKBと若手メン、支店で構成された曲が、

 たぶん全部馴染みがない曲。

強いて言えばNMBの「てっぺんとったんで」が一度聴いたことがあるかな~くらいで、あ、若手の「ダルイカンジ」も聴いたことはあったか。ただ、

 曲はイマイチでも、ビジュアルはなかなか満足。

特にダルイカンジの相笠萌と岡田奈々。つかもう認めます。

 僕、現在萌推しす。

ともちんなきあと、彼女のDNAを受け継いでるのは間違いなく彼女。つかメンタルベースではソルトエンペラーことしまじゃきぱるる御大なのだけど、ルックスベースでは萌ということになってしまうわけです。それはもうしょうがないのです。っていうか、

 彼女のハイジャンプで心を持って行かれました・・・。_
3cd48796

あと岡田奈々=なぁちゃんも非常にイイ感じ。その衣装がとにかく二人とも似合っていて、

 自分の中で(徐々にではあるけど)若手が育ってきてる感じがする。

岩立さほとか、ルックスや推されに頼らないメンでも、顔と名前が繋がってくると、いよいよ「その世代」も本物かなって思えてくるし。
※チーム4で言えば阿部マリアとか仲俣しおりとかまで繋がってきた、みたいな。

 まぁ言ってもBINGO恋チュンメンバーが頭二つくらい抜け出てはいるけど。

つかそう言う意味、着眼で言えば、AKBが一番若手が育ってる、推されてる、目に止まる感はあるよな。他のグループだとホント若手がわかんないもん。NMBもみるるんとしゅうくらいで、HKTは最初の16人をまだ覚え切れてないし。

ダルイカンジの曲自体は全然好きじゃないんだけど、見た目がいいとイイ。こじまこもイイ感じだったし、茂木忍も「変顔してなきゃ普通に見れる」し。西野がほとんど目立ってなかったけど。つか、

 ホントなぁちゃんと萌のこの衣装が素晴らしいです。ZIPでクレ、って感じ。

知らない曲ではあったけど、HKTの「シャムネコ」は曲が結構良かったかな。正直シャムネコとは似ても似つかない衣装だったし、メンバーもそれほど印象には残らなかったけど、

 こういう曲が発掘出来るのも、コンサートDVDの醍醐味かな、とも思うし。

書いてこなかったけど、ルックスアベレージが一番高かったのがSKE。「チームSKE」って感じの選抜なのだけど、くぅさんやおぎちゃんがいなくなっても、古畑ちゃんやあいりん、あと「仕上がりがいい時のだーすー」もかなり好き。っていうか、

 だーすーこそがある意味AKBの醍醐味なんじゃないか、とすら思う。

彼女はホント顔も大きいし、それほどパーツだけみたらかわいくはないんだけど、時折見せるマジメな顔といつもの笑顔の中間くらいの表情が、

 とても魅力的で、
※あえて「かわいい」とか「きれい」と書かないのがミソだけど。

指原が一位になるのも頷けるというか、いやホント、だーすー嫌いじゃないです。珠理奈はまだこの時、

 ひどいヘアスタイルに変わる前

で(この言い方も大概だとは思うけど)、十分見れたし、れなひょんの仕上がりがやや微妙ではあったものの、シースルー系の衣装が似合ってた。ゆりあがあんま映らなかったのは残念だったけど、曲もそんな悪くなかったし、

 たぶんAKB若手、HKTのシャムネコ、SKE、NMBのパートは何回か見るはず。

そっからは記憶が飛び飛びなのだけど、
※ゼルダ始めちゃったので。
エンドロールとか転がる石とか麻里子様センターのフラゲとか、麻里子様コメントからの夕陽をみているかとか、

 まぁ普通っちゃ普通。

あ、でも指原があっちゃんの「君は僕だ」を歌ってたのはちょっとよかったかも。「君は僕だ」は、カップリングの「右肩」よりは劣るけど、AKBメンのソロ曲としてはかなり良い方だし、、、でも指原の歌って、そのキャラクターと違って、

 ソツなさすぎて面白みに欠けるんだよな。

あと、ドームはリクアワと違ってコメンタリーがないのが寂しいトコロ。つか、

 DDとは言ってもやっぱ好きなメンとややどうでもいいメンってのはいるな

とシミジミ。ともちんのツンデレとか真剣に見ちゃったしな。
※なんではるっぴと組んでるのか意味がわからないけど。あ、でもHKTの松岡菜摘とゆきりんの「てもでも」は「アリ」だったな。なかなかのフィット感。つか、

 ゆきりんのウインク安売りし過ぎ。

カメラももっと真剣に拾うなら拾う、スルーならスルーにしてくれよって思った。チームB曲の「ロマンス拳銃」自体が「ウインク曲」ではあるけどさ。つかまゆゆの抜けたチームBってホントユルい感じなんだよな。梅ちゃんにゃんにゃんの2トップがそもそもユルいのに、選挙で一番上位がゆきりんだからな。そう言う意味で言うとパイオニア自体は曲が好きじゃなくても、たかみなとまゆセンターは、そこそこしっくり来るな。

ちなみにみぃちゃんは風疹のため、一部のみ出演って感じで、得意のトークがなりを潜めてたのがちと残念。にゃんたかみなともちんの並びに、

 指原

ってのがなかなか。「似た感じということで、、、」ってのは確かに(ニヤリ。

ともかく、自分の中では麻里子様の位置はそれほど高くないので、ましてや卒業がメインになる2枚目でもない前半なので、テンションはさほど上がらず。でもいいんです。のんびり見ていきますから。1枚目の評価★★かな~。つか中盤以降ゼルダやっててそれほどよく見てなかったりしたからな<スゲェ失礼。

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コメント

元々AKB48って劇場アイドルなので中盤の公演曲を「馴染みが無い」とか言われるとコンサートのセットリストの構成は難しいです。以前は遅れてこの界隈に参入した人は劇場公演DVDを見まくって覚えたものですが。最初の東京ドームで「青空のそばにいて」に「知らねぇ」とブツブツ言ってたピンチケを思い出します。このままいくとライトなファンが来る大箱のコンサートは近年のシングルばかりになってしまうのかな。

投稿: 通りがかりの者です | 2014年2月18日 (火) 14時18分

どもです通りすがりさん、AKB関連のネタにコメントを貰えることはごくごく稀なので、正直ちょっと嬉しかったです(^^。もっとも、「通りすがり」故に僕のレスをご覧になることはないのかも知れませんが。

よく友人や、僕以上に知識のない知り合いに言うのですが、AKBグループってもう3年くらい前から、多方向、全方位的に訴求ポイントを広げて来ているので、同じ「AKBファン」というくくりの中でも、同意出来ないとか、理解出来ない価値観がもの凄くたくさん存在してしまう気がします。一番わかりやすいところで、DDと単推しとか。

楽曲に関してもそれは言えることで、シングルだけが素晴らしいわけじゃないのは僕も感じていますが、当然好きな曲は人それぞれですよね?公演曲全般が「馴染みがない=ダメだ」というつもりはないのですが、
※初見で好きになれる曲もありますし。
全グループの全曲を熟知していて「当たり前」でもないと思うんですよね。むしろそんな人はごく一部でしょうし。

ただ、そんな「価値観のズレ」がある者同士でも、AKBのことを普通に熱く話せる相手が少ない環境に置かれてる者同士であれば、存外楽しく話が出来たりするのもまた事実だったりします。
※特に僕は接客業を営んでる手前、人と話すのが苦手ではないですし。

排他的なスタンスを強要するファン(通りすがりの者さんのことを言っているのではありませんよ念のため)が、個人的には一番やっかいだと自分は思います。「またこのセトリかよ・・・」という感想も自由ですが、「今日の虫バラは誰かな?」というのもまた自由だと思うんですよね。

投稿: クリス | 2014年2月18日 (火) 19時38分

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