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2014年3月27日 (木)

ダークソウルII~その8~

今日もささやかな進行の話。ちなみに最近はこのネタとそれ以外のネタを交互にアップしていたが、割とたまたまであり、傾注度合いによっては容易に連投もあり得る。

 が、冒頭からいきなり余談である。

なぜなら、毎日早々急激な進展はないのである。カメの歩みでは一日のブログとして物足りないのである。つか書く方も物足りないのだ。いや、むしろ僕だけが物足りないのだ。

●ダークソウルシリーズで面白かった瞬間

軽く振り返ってみてどの場面どの瞬間が良かったのか。言い換えれば、その瞬間があったからこそ僕はこのシリーズが好きになったとも言える、そんなポイントはどこか。

○デモンズソウル

基本ズルが出来るのが凄く好きというか、そういう隙が見えるのが楽しいのだ。ブルーアイをかがり火からそっと近づき、バックスタブで一気に倒し、経験値稼ぎをしたり、遠くからエイを弓で落としまくって経験値稼ぎをしたりも嫌いじゃないが、

 やっぱドラゴンを数百発の矢で倒したり、ボスを高台の除き穴からこっそり狙撃で削り倒すのが愉快にして大好き。

別にハードでガチな戦闘が好きなわけじゃ全然ない。というかむしろ

 そういう戦闘をしなくていいところが好きなところ。

クラゲの顔したモンスター、みんなが嫌ってるコイツも、遠~くから狙撃でほとんど倒してた。だからそれほど泣かされた記憶がない。

炎のボスも超強かったが、ガレキの隙間に逃げ込んで、何とか半安置状態で狙撃&討伐。

 それが楽しいのだ。

○ダークソウル

アルトリウスの扉の向こうで、雑魚を落っことしながら稼ぎまくったあの日々・・・。

 恍惚だった・・・

恍惚と書いて「うっとり」だった。

とにかく普通とは違うペースで稼げるのが最高に愉快痛快。とにかく僕は「経験値稼ぎが楽しいゲームが好き」なのだ。いやホント。

そして、

 呪われてHP1/4!!

あの衝撃、そしてそこからの復活!手前味噌ながらあの時のブログは書いてる方も読み返すときも超楽しくて、シリーズ屈指の名場面だったと思う。ああそれが今では呪われても1/2までしか下がらないていたらく。嘆かわしい。というか、

 ダークソウルのバランスだったからこそ許されたとも言えるが。

遠くからドラゴンゾンビを狙撃したのも愉快だったし、森を抜け、いきなり足下に「這う」違和感。死を覚悟しつつ振り向いた先にいたヒドラの巨体、、、。

 文字通り「うなった」。

序盤の黒騎士を扉で遮断して遠くから弓で倒したのも楽しかったし、要は、

 モンスターがイイ感じにバカで、隙が多かったのがむしろ魅力に直結してた。

それがIIになって「逃げ道はみんなふさいでおけ」と言わんばかりのチューニング。狙撃で倒せる相手も少なくて、ロード時間も長くて、、、
※同じエリア内で死んだときくらいノーロードで行けるだろうに。

確かに、全滅可能な雑魚を配置することで、よりシビアなシチュエーション
※全滅しない場合は厳し過ぎちゃうからNGになりそうな状況
を演出してる面もあるにはある。

 でもやっぱどっか違う。だって稼ぎにくいわけだから。

死んでもその経験値を取り戻せばいい、という前向きな気持ちになりにくいチューン。

 そう、「前作までの死は前向きだったが、IIの死は後ろ向き」

今はIIを始めて一番楽しいと感じているが、それでも過去の作品で盛り上がったパートの足元にも及ばない。個人的にはグラフィックもしょぼい気がする。
※ウェイトが掛かる場面は少ないけど。

さて、そんなこんなで現在の進捗。

●狩猟の森

奇跡売ってくれる人にしつこく話しかけると、マデューラに移動してこれまで動かせなかったハイデ大火塔に行く途中のスイッチを2000円で動かしてくれる。

 その先をぐっつりプレイ。

エリアを区切って感想箇条書き。

・ちょうちょのいる縦坑周辺

最上部の雑魚はホントに雑魚で、むしろ癒される。タイミング的にここがそれほど高難度のエリアではないのかも、と思わせるほど。

チョウは100%毒消しを落としてくれるので、そつなく全滅。最下層にいるエリミネーター(仮称)は、遠くから狙撃でも倒せたけど、火力があれば一回かわして3撃で撃破可能。まぁまぁ美味しい。

・二つ目のかがり火周辺

森の中にいる連中は大したことない。デブも一体ずつかわしながら斬れば問題ないし、チョウも狙撃で余裕。しかし、

 狭い渓谷に出てくるエリミネーター4連発はマジパネェ。

最初行った時は順番に降りてきてくれたので、そのまま倒しつつ進んで、その先の橋の下にみえるソウルを取るべし!って感じのテンションだったのだけど、

 2回目からは4匹がほぼ同時に起動し、憤怒の形相でなだれ込んでくる。

これがたぶんファミ通ウェブに載ってた「麒麟が最後まで抜けられなかった4体の雑魚」なんだろうな、と思いつつ、

 ホントに苦戦しまくりながら戦闘を繰り返す。

もちろん亡者のHPは75%まで下がったし、途中何度か数千単位でソウルを無駄にしちゃったりもしたけど、

 このシビアさは嫌いじゃない。

最初の一体を3連撃で屠る。次の3体は曲がり角で削り、必死に逃げて3体がばらけたところを慎重に倒して行く。もちろん10回中10回くらいは死ぬ。要するに、橋までほぼ行けない。

でも何度も繰り返していれば雑魚は減っていく。これがつまり上の方で書いた、「よりシビアなシチュエーション」のことなのだが、まぁいなくなったらいなくなったで寂しかったりもする。

ちなみにこの橋の下のソウルを取るのも、かなり大変で、

 20周くらいした。

ちょっとウソ。でもかなり苦労したのはホント。

ポイントは、

・ダッシュジャンプじゃなく、その場ジャンプ(左スティック↑&R2同時押し)を使う

・高台からではなく、一段下りた場所から跳ぶ

・よ~く見ると地形が少し盛り上がっているところがあるので、そこから跳ぶ

この3つ。微妙に届きそうで届かない場所設定がまことにニクイ。こういうのは嫌いじゃない。

その橋の先には赤い闇霊がいて、橋を渡ってこないので、狙撃で撃破。つかこいつらはみんなアイテム落とさないのかね。

橋を渡りきったところにあるアイテムは、微妙に隙間が空いていて、嫌な空気が立ちこめていたが、

 案の定帰り道で落ちて、それまで貯めた11000ソウルを棒に振ることに・・・。

ちなみに、橋の下のソウルは「ファロスの石」と、オンラインで人助けしたときに貰える証みたいなものだったけど、橋の終わりのソウルは、

 全く覚えてない。

一個は女神の回復アイテムだった気がするけど、、、まぁそう大したモンじゃなかった気がする。

白い霧をくぐると、「不死刑場」というボス戦スタート。チャリオットがグルグルと定期的に周回してくる弧を描いた通路で、ところどころの壁にへこみがある。

最初はそのへこみから狙撃するのかな~と考えたけど、周囲のスケルトンがひょいひょい蘇生しくさるので、諦めてちょっとずつ歩みを進めて行くことにした。余談だけど、この時最初から「時計回り」で移動してよかった。「反時計回り」だったら、たぶん奈落の底に落ちてた。

あまりメリハリのない進軍だったが、ボスと対峙するのにインターバルがある分、回復が容易で、雑魚もさほど手強いわけじゃなかったので、ほどなくして終点まで到達。いかにもなスイッチを入れ、あとは適当に戦ってたら倒せた。

 やっぱ攻撃力と体力が重要であると痛感。

その先には「アンタには用はねぇ」みたいなことを言う人がひとり。こっちだって用はねぇよ。

・渓谷方面とは別方向には、大がかりな橋を架ける機械が。

最初「あ、これは向こうからスイッチを入れるタイプの橋かな」と思って引き返したりもしていたのだけど、周囲の雑魚を気持ちよく掃除する課程でスイッチを見つけ、これまたそそくさと進軍。かがり火もあり、雑魚も気持ちよく掃除していく。まぁこのエリアの雑魚は、

 いつでも倒せそうな分、あえて倒さずに、保険としてキープしておくことにしたけど。

普通に厳しいところで稼いだ後、あと2000くらいで上がるのに、と言うときに、弱い雑魚を残しておくと気が楽なんだよね。

 ・・・つか眠いので、テンションが低い文章になってる・・・申し訳ない。

さすがに毎日毎晩4時までやってたら、眠くもなろうというものだ。

でもそんな低めのテンションでも、もう少しだけ続ける。なぜなら、

 今書かないと忘れちゃう気がしたので。

こっち方面の先にも白い霧があり、「スケルトンの王」なるボス戦がスタート。「王」と言いつつ出てきたのは複数のスケルトン軍団で、

 のらりくらりと全滅させたらそのままクリアに。

ここ最近ボスで死んでない気がする。別に何の問題もない。

スケルトンの先には、毒ガスいっぱいの採掘場「溜りの谷」。大型の雑魚は遠くから狙撃。書き忘れてたけど、途中で何となく「ま、いっか!」という気になって、

 潮の弓を+6まで強化。

狙撃力は普通に高い。

ちょっと進むと採掘場があるのだけど、ここでは4体の三日月デブが押し寄せてきて、

 ここでも気持ちよく死にまくる。

近くにかがり火があったので、

 「もう一体ずつ倒せればいいや、いつかは終わるでしょ」

みたいな半ば投げやりな気持ちで周回しはじめたら、、、

 一体も倒せず終わることもあったり!

それではらちがあかんと言うことで、結局外周の高台におびき寄せてヒットアンドアウェイ。まぁ狭いくぼみで回復とガードをしながらガチで4体倒すのも、それはそれで楽しかったけどさ。

ちなみにここには結晶トカゲがいるのだけど、

 またも倒すのに一苦労。

ポイントは、、、

・武器は炎のロングソード

・一気に走って行って、一旦走り抜けてから振り向いて攻撃
 ※毒の沼に落とさないように

・あとは倒せる時は倒せる。倒せない時は消える。

ここも10回くらいチャレンジした。つか最初はずっとガーディアンソードでやってて、途中で倒せなくて、弓にし、+6まで強化した上に火矢まで使って一撃で倒せなかったので、もちょっと考えた感じ。

採掘場周辺はこのくらいで一旦終了。まだ先があるっぽいけど、またでいいかな、と。

あ、そうそう、ここで一つ衝撃の事実がわかったので、一応書いておく。みなさん知ってることかも知れないけど、

 本作は、不要アイテムを売ることが出来る。

昔もドラゴンに食べて貰う、みたいなのは確かにあったけど、

 そんなのスッカリ忘れて気持ちよく捨てまくってたわ。

それぞれ1つずつくらいしかキープしてないので、結構へこんだ。まぁそう高値での取引じゃないのが救いっちゃ救いだったけどさ。

●炎のサンショウウオ

正式名はサラマンダーだと思う。火吹きトカゲと言えばサラマンダーだから。

雑貨屋の下にいたヤツを、ついに倒す日が来たので触れておく。ポイントは、

 攻撃力とHPと防御力

要はガチンコのパラメータが重要だった。

今回初めて耐炎が上がる消費アイテムを使って臨んだりもしたのだけど、ぶっちゃけくらうダメージは減るものの、それでゴリ押し出来るほどではなく、最終的には、

 適当に攻撃。
 無理だと思ったらすぐさま逃げる。
 回復は割とまめに。
 エスト瓶は7本+3まで強化済み

+3まで強化してあったことで、多少食らっていても回復で優ることができて、とにもかくにも倒せて良かった。

奥のもう一体は、遠くから狙撃。反応して近づいたら逃げるを繰り返し。運が悪いと地表まで追っかけてくるけど、
※そうしたらもう死ぬしかない。
今回は何とかそこまでしつこい展開はなく、、、

 まぁ矢はトータル200本くらい使ったけどね。

ちなみにここには「かぎがかかっている」と表示される扉と、壊れた鉄格子(こちら側からの一方通行)があるだけ。アイテムは以前全て回収済みだったので、ある意味「来る必要、倒す必要がなかった」相手ではあったのだけど、

 せっかくここまで強化してるのに倒せない、それも普通の雑魚ってのがスゲェ嫌だったので、

まぁ倒せて良かったですよ。スッキリした(^^。

●クズ底

軽く周回したり探索したりして、いくつかアイテムを手に入れたりもしたけど、

 ぶっちゃけよく落ちてよく死んだので、ソウルをドブに捨てただけだった。

まぁここはルートの先が既に解錠されているので、深く探索する必要もないかな、とも思うんだけどさ。

●聖人墓所からクズ底への途中

以前どうしても倒せない結晶トカゲがいたところ。落ちると自爆ゾンビがいるところ。

 トカゲは、宝箱側に落ちて、下層に落とさないようにしつつ炎のロングソードで連続攻撃。

まぁこれだけのことだった。しかしなかなか光る楔石が出ないな~。宝箱向かって左側のソウルはまだ取れてない・・・。

●黒渓谷

毒がウザすぎてテンション下がる。でも「手」はいつかは打ち止めになるだろうし、いざとなったら走り抜けちゃえばいいかな、とも思う。生命力を40まで振ったことで、体力は1700を超えている。生身にならなくてもそれなりに耐えられるようになったので、人の像が地味に減らない。つか目下最大の懸案事項は、

 ガーディアンソードを強化していいのか悪いのか

だな。パラメータは「ソウルの器」を最初のばあさんのところで使えば振り直し出来るらしいけど、楔石はそういうわけにはいかないだろうしな。つか、

 特殊な楔石(竜とか火とか)を使っての強化が出来ない。

あと、

 ボスのソウルをアイテムにして貰えない。

・・・つい調べてしまいました。

とりあえず前者はまだ必要なアイテムが手に入るエリアに到達してない模様。後者は、「理力が3必要」ってことがわかった。つか、

 そんなのわかんねぇよ・・・

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ダラダラと書いてしまったが、さほど中身は濃くない。でもダラダラと遊んでしまったので書くしかない。気付けばプレイ時間は60時間ほど。何だかんだ言ってやっている。まぁ10時間くらいはこうしてブログを書いていたりして遊んでなかったりする気がしないでもないのだが。

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