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2014年4月16日 (水)

ダークソウルII~その15~

ちょっとだけだけど進めたので書く。正直な話未だにしつこくディグディグやら空島やらをやっているので、日々の暮らしの「浪費感」がパないのだけど、しょうがないついやってしまうのだもの。

アマナの祭壇は慣れてくると存外居心地がいい。落ちる恐怖は初回こそヒリヒリ来るが、そのポイントが変動するわけでもなく、視界も広ければ障害物がないので剣や弓、特に弓での攻撃が心地よい。ずっとプレイしてきて初めてここで「飛距離のある弓の優位性」を感じることが出来たのも、前作まで「狙撃大好きッ娘」を自称した僕にハッピータイムをもたらしてくれた。

ボス戦前に大量のソウルを抱えて入るのは気が引けるが、死んだときに代わりに壊れてくれる指輪の修理代3000円は、分母が大きくなるにつれ、相対的に負担の度合いが下がっていく。危ないと感じる場面なら最初からそれを装備していけばいいし、特別手強い相手のいない、一度踏破して勘所を掴んでいるエリアなら、より効率よくコトが運べる装備にシフトすればよい。

 アマナの祭壇はまさに「そういう場所」だった。

落ちる恐怖におののかされつつも慎重に歩みを進め、ともすれば見えないほど長距離から魔法で狙撃されるもそれはつまりは初見だけ。2回目からは狙撃手の位置を事前に把握し、こちらが先手を打つことが出来る。それはつまり、

 大玉が転がってきて即死するトラップと、根本は同じこと。

「知ってるヤツが得をする」。学習が未来の自分の手助けをしてくれるチューンは、ヘタレにも優しく、ありがたい。確かにサビさせるオレンジブレスのキノコや、どこに潜んでるかわかりにくい水面下の雑魚。
※こいつら灯りの魔法持ってたら見え見えになるのな。
魔法使いもヤツが気付くより遠くから狙撃するのが楽しいし、場所を把握しきってしまえば移動ルートも洗練され、心地よく一周したら、

 家路の魔法で最初から

「こういうプレイがしたかった!」というほどだ。で、その先にいた「唄うデーモン」。

 こいつもボスとしてはかなり最高だった。

まず第一に「弱い!」。強くて強くて泣きが入るような相手は、最近随分少なくなったが、こいつも多聞に漏れず普通に戦って、

 「あ、今回負けても次回は倒せそうだな」

と思える「やわらかさ」。
※一撃でかなり削れる。

そして、最初の会敵時は結構普通のカエルかと思いきや、

 近づいたらメチャデカくてその上派手なジャンプにのしかかり攻撃

「一瞬空が暗くなった」は他のマンガのネタだったと思うが、それほどに巨大なシルエットがズゴゴゴーーーンと倒れかかってくる様は、

 その弱さと相まって、「楽しんで」見ていられる。

デザイン的にもオリジナリティのあるものだったし、まぁ一回目はちょっとした油断で死んじゃったけど、二回目で普通に余裕の討伐。

 むしろしばらくこいつと自由に戦いたいぜ、ってほどだったな。

場所も綺麗だったし広かったし。

そしてその先に待つ「不死廟」。ここでみなさんに軽く問うのだけど、みなさんはゲーム中のメッセージで二択を迫られた場合、

 1.オーソドックスなチョイスをするタイプ
 2.あえてハズレを選んじゃうタイプ

どっち?このエリアでも、

 「明かりは絶対つけるなよ!」

と言われたりするわけですええ。みなさんはどっちですか?

 僕はもっぱら「従うタイプ」。先の選択肢で言えば「1」をチョイスする人。

つかまぁゲームにも寄りますけどね。っていうか、

 ダークソウルの場合はむしろ「2」をチョイスしなければ、フラグが立たないケースもままありますし。

でも僕はソレ、ほぼしないんだよね。何つか、

 するなと言われたら「したくならない」タイプ。

もっとも、ドラクエのように一緒に遊んでる友達が何人もいる、みたいな場合は、

 あえてフローラを選ぶこともやぶさかでないですけど。

ともかく、このエリアは基本暗い。思わず覚えたての「照らす光」を使いたくなるけど、、、

 つかこの照らす光、こんなに前作も明るかったっけ?ってくらい明るいのな

何つかちょっとまぶしいくらい。中学時代、運動会の時の好きな女の子くらいまぶしい。まぶしすぎて直視できない。思い出さえもまぶしい、、、みたいな?

もっとも雑魚が光に反応するのは目に見えてるし、この不死廟では「使うな」と言われたので使いませんけども。

ここではこれまでほぼ出てこなかった「闇属性」の攻撃が結構あるのだけど、

 こちとら盗賊セットに身を包んだ、むしろ仲間的出で立ち。闇の攻撃は笑っちゃうほど効かない。

でも、

 石像から沸いて出た敵の攻撃には何度も辛酸をなめさせられたり・・・

このポイントはホントに僥倖だったと思う。何も知らずに普通にそのエリアに進入し、無数に並ぶ墓石を壊しつつ地面から沸いて出るゾンビ系雑魚経験値わずか180をいなしていく。墓石の中でもひときわ大きな黒い石の前に立つと、

 フワッと半透明のゴースト戦士が出現。

ダメージを食らうも何とか倒す。そしてその墓石も破壊。

 でも2つ目の黒墓石は、一瞬の違和感が僕を貫き、

 「壊、、、す、、、、か?」

2匹目のゴースト戦士を倒し、そのまま周囲の雑魚を殲滅しつつ移動していたら、さっき倒したはずのゴーストがまた出ている。

 「何度も出る、、、のか!?」

おそるおそる墓に近づき、サッと回避する。

 「チーッス!呼びました?」

おおう呼んだ呼んだ呼びましたよ。

 ザク!ザク!グッサリ!!

墓石をサッと壊さなかった自分の運に感謝しつつ、気持ちいい油断でヤツの剣を3回モロに食らって天に召される。

 だがNO問題!

調べてみればヤツの経験値は900。生産性が高いルーチンはまたも僕のテンションを上げる。上手くハマれば3連撃を眼前でかわし、+5に磨きたてのガーディアンソード2発!途中ゾンビのチャチャが入りつつも心地よい稼ぎタイムは、

 ストレスを大幅に軽減してくれる。

イマイチ魔法中心で攻められると安定感を欠く点は否めないが、

 現在こいつと愛を語り合う日々が続いている次第。

 「また呼んだ?」

 「うん」

 「まだ呼ぶの?」

 「うん」

 「あなたそんなにワタシのことが好きなの?」

 「うん」

 「だったら、、、切り刻んでア・ゲ・ル!」

 軽くかわしてこちらがザクザク。

 「んもうイケズぅ~」

そんな今日この頃。

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まぁ何もブログのために必死にプレイする必要もないし、自分のペースでやりたいことをして書いていくしかないわけで、いくら「イマイチだな」と思うことがあっても、「だったら今これ以上に楽しめるコンテンツが手元にあるのか」って言ったら、答えはNOなわけで、

 とりあえずスローペースでも続けていこうかな、と思ってる次第ですわ。

まぁアクセス数が激減していてモチベも下降気味だったりもするのだけど、だからと言って何かでテコ入れしようとも思わないんだよね。今日久々に本屋をしっかり見て回ったのだけど、コレと言って欲しいものもないし、
※ギャラクシーS5以外は。
週アスを立ち読みするも琴線に触れるガジェットもなしという感じ。

最近はモンスターストライク?っての?がブレイクしてるみたいだけど、パズドラが合わなかった自分にはどうもピンと来ない。ここは一旦ディアブロに戻るのもアリかなぁと思ったりもするけど、

 まずはダークソウルIIに挫折してからかな、とね。
※クリアする気はあんまなかったりするので。

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