小さな話(主にゲーム)
しかし最近の時間経過の早さは何とした事かと思うね。朝が来て仕事に行き、午前中バリバリと、午後ややペースダウンしつつ消化し、帰宅後飯を食ったら更新された無料マンガをチェックしたり、数少ない巡回サイトを廻ったりしつつ、映画を見たりディアブロをしたりしてハイ気付けば2時。そろそろ寝ようかなぁどうしようかなぁどうしようかなぁと思ってるとハイ3時、3時半。
オレは一体何をしてるんだ!?
って感じ。つまりは何もしてないのかって感じ。みんなは違うんだろうか。
●僕はお姫様になれない
「徒然チルドレン」若林稔弥のマンガ、ハイスコアガールが出なかった分僕の期待を一身に背負って購入した単行本だったが、
まぁ普通。
買って後悔するでもなく、娘の評判もいい。が、読み終えた直後にまた読み返したくなるほどは面白くない。評価は★★☆。
最初の2話がサンプルで読めるけど、僕的にはその2話の質が高い。特に単行本用に書き下ろされた「6.5話」のキャラのタッチがかなり変化していて、
その変化がどうも好きになれない。
ぶっちゃけると、かわいくない。
一巻買っておしまいかなぁというのが正直なところ。ただ、僕のテンションは低めでも、徒然チルドレンが好きな人なら、買って後悔することは「ない」と思う。さっきも書いたけど、ハイスコアガール分まで期待が過剰に乗っかっちゃってたって感じかな。
●レジェンドオブレガシー
来年1月に発売予定の3DSのRPG。ディレクターは知らない人。ゲームデザイナーは小泉今日子みたいな名前の人で、この人、
ロマサガの「電球」を発明した人らしい。
ただ、ロマサガ2は大好きでも、その後のサガフロンティアとかにも関わってるらしく、正直アベレージが高いクリエイターというわけではない感じ。
見た目の雰囲気は3頭身くらいのキャラがシンボルエンカウントの敵と3人パーティで戦う、「比較的オーソドックスなオープンワールドRPG」という感じ。
メーカーのフリューに見覚えもなく、スタッフにそこそこ名前の出てる人を使ってる的アピールがあるのが、
微妙にうさんくさい
のだけど、もしこのタイミングで「PS4購入を諦めていたら」買う可能性も出て来るかな、という1本かな。
●CHASM
STEAMだかハンブルだかで紹介されていて、ちょっと面白そうかな、と思ったPC用サイドビューアクション。見た目の印象は、
イースIIIにスゲェ近い
が、まさかあれほど節々がぎこちないゲームではないだろうから、
ザナドゥ風の伝説(PCエンジン)
みたいな、気軽なアクションRPGを期待する。
とにかく見た目が僕好みで、価格が30ドルほどというのが少々痛いところではあるけれど、
結構欲しい。
まぁ言っても2015年リリース予定なので、今からどうこう言ってもはじまらないし、そもそも買うとしてもセールの時だろうから、ジッサイに僕がブログで取り上げるのはもっとずっと先になるだろうな、とは思うけどね。
ちなみに読み方はたぶん「キャズム」だと思われる。
●7が欲しい
PS4を買おうか買うまいかと言ってる人間のセリフでもないのだけど、そろそろSTEAMでも「Vista以降」なタイトルが増えてきたように思う。具体的にはガントレット以外パッと思い出せるタイトルもないのだけど、
いざ買ってみて出来ないというのは、やっぱり辛すぎる。
つかいくらなんだよって話もあるんだけど、いい加減XPを卒業したい気持ちも大きい。安全面とかをとやかく言うつもりはないけど、
※一応カスペルスキー入れてて、「信頼するフリ」は出来るので。
物には「頃合い」というのもあるわけで。
ただ、「頃合い」と同時に「タイミング」「きっかけ」というのもまたあるわけで、今のPCが何らかの理由によって使い物にならなくなったら、そこでOS込みで買えばいいかなってのも正直あったりするんだよな。使えるうちは使いましょう的な感じでさ。
●1001スパイクス
アバンホーキンス1000スパイクスと何が違うんだって感じなのだけど、いつの間にか出ていたらしい。ただし10ドルほどと、360のインディーズより全然高い&中身は変わらないかも。でもちょっと欲しい。ちょっとだけだよ!?
●地球防衛軍4.1
PS4でリリース予定の「一応」新作。見た目以外変わって無さそうな気配濃厚なので、欲しいとは思わないのだけど、これを機にプラットフォームが次世代機に移っていくのかなぁとは思った。つか個人的には「斬撃のレギンレイヴ」の新作とかでもフックするのだけど、Wii以外ではインターフェイスの相性が難しかったりするのかな。
●トライアルズフュージョン
amazonで10月2日まで半額セールをしている。通常1980円が990円という感じ。正直かなり心がぐらついたが、
※今まで全然安くならなかったし。
PC版なので、もしかしたらXPじゃ動かないかも、という怖さもあったりなかったり。
内容的にはまず間違いなく価格分は楽しめる作品だと思われるが、あくまで「遊べば」って話。
●PS4版テラリア
来年早々にリリースされるらしいが、解像度が上がる以外にコレと言った特徴はなく、僕が最も期待していた、
そのタイミングに合わせたPS3、Vita版バージョンアップ
は華麗にスルーされそうな気配。まぁそう易々とは出来ないんだろうけど、やっぱちょっと残念。
●モンハン4Gって、、
G級が出る以外に何が違うのか、
全く知らないんですけど。
序盤とかも違うんでしょうかね。オトモとかマップとか、、、知らなすぎて、データを移行しようか、最初から始めようかもピンと来ない。飽きてるっちゃ飽きてるんだけど、やればそれなりに楽しいのがモンハンだもんな。
操虫棍楽しかったけど、さすがに替えようかな~。
●ドラゴンクエストヒーローズ 闇竜と世界樹の城
PS4かと思ったらPS3でもリリースされるらしい、ドラクエの世界観のアクションRPG。まぁいつかは出るだろうと思っていたので、そういう意味での驚きはないが、
やりたくないわけではない。
雰囲気は正直既に鳥山先生のソレとはかけ離れつつあり、
ぶっちゃけ無双タイプ(ωフォースだし)
「100万の軍勢を迎え撃て」という謳い文句に「著しく嫌悪感を抱く」が、
「無双」という肩書きがなくなっている点は無視できない。
堀井雄二御大がゼネラルプロデューサーということで、氏がどのくらい「無双ではないドラクエ」にシフトしてくれるかに掛かってる感じ。
まぁPS3と4でリリースってのも
※ディアブロIIIはそうだったけど
フレームレートや雑魚のポリゴン、数量など、どの点で差として現れるのかわからないけど、予定が春ならブラッドボーンよりは後だろうし、今後のテンション&アンテナ次第では、PS4版の購入もあるかなって感じかな。期待度は★★。つか開発がコーエーじゃなくてサンドロットだったら、期待度も「+★★」くらいだったのにな~。
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FF15の体験版は遊びたいけど、零式は買いたくない。誰か買って貸してくれないかな~と思いつつ、その前に本体買わなくちゃだし、とも思ったり。まだ来年まで時間があるので、なるべく節制しつつ、その日にチョイス出来る体制が整っていればいいな、と思う。
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