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2014年12月19日 (金)

久々ボーダーランズ~その1~

「ボーダーランズ」の話である。「プリシークエル」ではない。

ファミ通だか4gamerだかで、amazon安売りのニュースを発見。Steamで1980円の初代ボーダーランズゲームオブザイヤーエディションが、

 税込450円のダウンロード価格。

故あって手元になかった初代。常々買い直したいと思っていたが、今回渡りに舟とばかりポチリ。

amazonでダウンロードソフトを買うのは今回が初めてだったが、いやいやどうして、

 11GBって結構大きいのな。

表示された「終了までの時間」、

 10時間。

こういうのは見ているとどんどん短くなっていって、気付けば1時間くらいになっていたりするものだが、

 1時間後チェックすると、「残り9時間」。

 正確かよっ!

さすがにずっとそれが終わるまで見ているわけにもいかなかったので就寝。朝見たら無事終わっていてホッとする。

 で、インストールを開始、、、出来ない。

とにかく理由はわからないが、インストールボタンを押してもインストールが始まらない。

 うーむ。

結局シリアルナンバーをSteamで入力し、

 再度ダウンロードからやり直すハメに、、、

理由はわからないが、Steamでは3時間ほどでダウンロード終了。っていうか買ってから既に二日目の夜になっていたが、

 久々にボーダーランズをプレイすることにした。

もうこのネタは勘弁してくれ、という人も多いかとは思うけど、仕方ない自分がやりたいことに自分の人生を費やすべきなのだ。

ちなみに、最近ひとつ欲しいゲームが出来たので、ついでにそのタイトルのことも少しだけ触れておく。

・ジャストコーズ3

2の体験版が殊の外面白く、よっぽど本編を買おうか迷いまくった作品。なぜ迷ったかと言えば、PC版は600円とか800円とかで買えるのに、360やPS3は高い。でもPCはXPに非対応で動かず、、、結局どっちつかずで買えなかったのだ。まぁ今ならPS3版も安くなっていそうだけど。

 今回の3、PS4かPCか。

当然PCはXP非対応だが、OSは買ってあるし、何かをきっかけとして7にするのは悪くない。なにごともきっかけが大切なのだ。

ちなみに発売は来年らしいので、猶予期間はたっぷりある。ちょっぴり楽しみ。

最初から英語版だと覚悟していたが、「もし出来るなら・・・」と日本語化にもわずかばかり期待していた。しかし発売当時あったファイルは全て配布が終了しており、見つかったのは「ADVANCED SETTINGS」。つまりデフォルトより少しだけ深めに設定がいじれるMOD。

ただ、以前プレイしていたときも英語で始めていたし、ゲームの勝手はわかっている。本作をプレイしたのは4年前でも、シリーズ作は2、3日前まで遊んでいたわけで、その違いを楽しむのも悪くない。

なんにしても450円で買ったゲームなわけで、それほど長時間楽しめなくても
※旧作にありがちな不親切さや、グラフィックの弱さなど
諦めは付く。

 ・・・つか超面白いんですけど。

確かに、

・ミニマップはない
 ※が、ターゲットに対して方向とアバウトな距離を支持するマーカーはあるので、目的地を目指せないわけではない。

・アイテムに「お気に入り」を指定出来ない。
 ※なので、売るときはかなり慎重にならざるをえない

・アイテムのアップが見られない
 ※アイアンサイトがあるものとないものの区別がつきにくい

・まとめ売りが出来ない

・当然月じゃないので、2段ジャンプやスラムなどもない

・バランスがいろいろ違う
 ※自販機のアイテムが自キャラ依存ではなく、場所依存だったり、所持弾数を増やすのが通常通貨だったり。弾の価格も自キャラ依存じゃないので結構安かったり。

・装備の切り替えがちょっと面倒

・昼夜の変化がある

これらの「古さ」「違い」はあるものの、

 モチベを維持するバランスは、こちらの方が上。

具体的に言えば、

・敵のリポップが早く、いい意味で緊張感を持って探索出来る。
 ※油断すると帰り道に大量に沸いてたりするし。

・使える武器のバランスがかなり良い。
 ※プリシーでは、SMGとサブマシンガンにほとんど出番がなかったが、こちらでは手に入るごとに一番使える武器種が入れ替わる感じ。もちろんたまたま手に入った乱数が良い方に転がったからかも知れないが。

・敵の強さのバランスがかなり良い。
 ※いきなり強敵が出てくるのはよく覚えていたが、少なくともレベル20になった今まで、「頭打ちになる」感じが一切なかった。「次はあいつを倒しに行こう」という目的が頻繁に更新される感じ、美味しい相手が次々に出てくる感じが非常に良い。

・絵が好き
 ※好みではあるものの、PC版はフルHD表示であり、360よりかなりシャープな印象を受けた。確かにオブジェクトやテクスチャは4年前のモノだったのかも知れないが、PCの方がスペックが上な分だけシェードやら何やらのエフェクトも豪華に出来たし、前述のアドバンスドセッティングでV-SYNCもオンに出来たので、プレイ中の「心地よさ」は、こちらの方が遥かに上だった。というか、

 ほとんど青い月やヘリオスより、パンドラの砂まみれな世界の方が、ずっと居心地が良い。

酸素の要素は、やっぱり何だかんだ言って煩わしかったのかなぁと思ったり。

前回同様モーディカイで始めたのは、特に他のキャラに良い印象がなかったためだけど、別段スキルに依存しなくても、

 プレイヤースキルがかなり上がっていて、我ながらビックリする。

決してエイムが上手くなっているわけではないのだけど、
※っていうかプリシーではオートエイムのスキルを使いまくっていたので、むしろ下手になっていそう。
危なそうな場面でちょっとずつおびき寄せて倒したり、残弾数の管理、効率の良い稼ぎ方、セカンドウインドの望みがない絶命時にサクッとポーズメニューから終了して、所持金を減らさないことなんかも含め、

 至って冷静、そして快適に武器を強化し、行動半径を広げていく。

以前ビクビクしまくっていた一人目のボス、「9トウ」。戦う前から、「最初はスナイパーで狙撃し、近づいたらこっちの武器で、、、」と計画を立てていたし、入り口のエレベーターが決して一方通行でないこともわかった。
※当時は「閉じ込められたーーー!!」でももうパニクって死んじゃったりしたし。

 レベルは当時より遥かに低かったはずだ。

その後もほとんどの「死にまくった経験のある場所」を死なずにクリアしていく。決して武器もレベルも上なわけじゃないはずなのに、例えばグレネードを投げてみたり、例えば車でひき殺してみたりと、対処法に「洗練さ」が感じられるプレイ。

 そういうのがつまらないわけがないのだ。

現在洞窟にいる紫のサソリで経験値を稼ぎ、レベル20。ちょっとした事故死以外ゲームオーバーはほとんどなく、武器を選ぶのも楽しい。所持アイテムが少ないのは今に始まったことじゃないけど、取捨選択するのもある意味楽しさのひとつかな、とも思う。

もっとも、本作で楽しいのはこの序盤が一番だったかなぁという記憶もなきにしもあらず。次の砂漠では車を相手に結構面倒な戦いを強いられるし、本作の大きな特徴でもある弾薬自動回復の銃や装備も持ってない。特にサイドミッションにこだわりもないし、いろんな武器で楽しく敵を倒しながら、1周目クリアまで遊べたら、御の字かなって感じかな。

ボーダーランズ、今遊んでも★★★☆あるぜ!?

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