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2014年12月30日 (火)

ゲームを5本購入!

Steamのホリデーセールがなかなかに魅力的。ポジティブシンキングな僕で言えば、先日のPCトラブルのおかげでOSが7になり、それによって今まで非対応だったタイトルも購入候補に入った。ある意味新しいハードを買ったようなもんだ。

正直まだどれもさほどプレイしたわけではないし、もしかしたらこれからまだ買うタイトルが出て来るかも知れないけど、とりあえず軽めにレビューをしておく。

ちなみにセールはそれぞれ1日24時間程度で終わってしまうものもあるので、今買おうと思ってもこの価格じゃないかも知れないけど、一応1月1日くらいまではやっているらしいので、興味が沸いた方はどぞ。もしかしたら僕のブログが(同じゲームを遊んでいれば)より楽しめるかも知れません。

●Ziggurat 720円

トレーラーを見るとかなり面白そう。「魔法版ボーダーランズ」という感じで、基本飛び道具、世界観ファンタジー、ハクスラ要素は?って感じで、テンポも良さそうで面白かったのだけど、

 まさかの「ローグライク度高」。

ローグライクにはいろいろあって、例えばシレンのように、一見そう見えても序盤から中盤に掛けて、かなりのウェイトで「残る」ものがあるタイプや、アイザックのようにプレイ中にちょっとずつ手に入る「可能性がある」アイテムが増えていくタイプ、完全にゼロからのものもあれば、ローグレガシーのように、「プレイごとにマップが変わるけど、ほとんどのパラメータは残る」物なども。

僕は当然ローグレガシータイプを期待して買ったのだけど、

 まさかのアイザックタイプ。

つまり、プレイ中手に入ったアイテムやレベルは、死んだら全て初期化。開始時に持ち込めるわずかなカードが、まぁご褒美で貰えたら次からそれが使えますよ、って程度。

 その上敵が強い。

というか、ボーダーランズに慣れきってしまってる自分には、

 減った体力をなかなか回復出来ないタイプのFPSは、正直キツ過ぎる。

雰囲気は悪くないんだけど、やっぱこのタイプは僕には合わない。720円は決して安くないのだけど、とりあえずここで、

 みんなの話を聞いてから買おう

ということを学習したからよしとする、、しかないかな。評価は☆。

●テラリア 196円

ゆえあって持ってなかったPC版だけど、

 「80%OFF」

という神々しいメッセージを見て購入を即決(と言っても5分くらいで<それ即決じゃないから)。

少しだけやってみたのだけど、

 フルHD、超広い

 歩くの超遅い

 マウス+キーボード、肩超痛い

今は割と傾注するコンテンツもあるし、あまり夜遅く(例えば4時とか5時とか)まで遊んでしまうのもよろしくないかな、と思って自制。最初から遊びまくるつもりで買ったわけじゃないので、ほとんどやらなくても後悔はない。つか、

 いきなりサンタの格好したリスとか、リボンでデコレーションされたスライムとかが出てきて、ちょっとテンションが上がった。そう言えば26日(買った日)はまだクリスマスに入るんだなぁ、、、なんて思ったり。

評価するほど遊んでないのでそこはスルー。

●ガントレット 990円

XP非対応で涙をのんでいたタイトルが、ついに値下げ。僕が見た限りでは今回の50%OFFが初めてだった気がする。まぁそれほどまめにチェックしたわけじゃないけど。

なので、やや高めではありつつも決断。ちなみにゲームは英語だが、基本シンプルなアクションRPGなのでそれほど不都合はない。

開始すると最初に4種類のキャラ全員の操作説明チュートリアルが始まる。最初「え?面倒じゃない?」と思ったけど、

 魔法使いの操作方法の複雑さに驚愕。

逆にここまで強烈な個性を出してくれるなら、それはそれで面白そうとも思ったり。まぁ通常攻撃が遠距離なエルフにしたのは言うまでもないけど。

正直思ったより操作が複雑というか、やれることが多かったので、あまり本腰を入れて遊んでないのだけど、

 まぁ悪くない感じ。

お金を集めてキャラを強化するっぽい要素もあるし、ごちゃごちゃっとした敵をボムでゴッソリ倒すのも気持ちいい。正直通常攻撃が弱すぎるかな、とも思うけど、それは序盤ゆえだと思えば合点もいく。

グラフィックは「ガントレットレジェンド」や「ダークレガシー」のようなバタ臭さがなりを潜め、どちらかというと小綺麗なスッキリタイプ。ハンマーウォッチのような愛すべきドット絵ではなく、ディアブロ3に近いポリゴンキャラではあるも、

 「ガントレット」の名を冠する覚悟があったのだろうな?

って感じで印象は悪くない。まぁほとんど遊んでないけど★★★はあるかなってところな。ちなみに年末年始にプレイする大本命ソフトがコレって感じ。

●HALO SPARTAN ASSAULT 149円

最初からHALOのようなゲームは期待してないわけで、価格も安いし見下ろし型のアクションRPGというだけで、

 まぁ買ってもいいだろう

と。正直評価は分かれてたみたいで、「どうかな?」と思ってた節もあるけど、

 この価格ならまぁこんなもんだろ

という感じ。悪いところで言えば爽快感がなく、すぐに弾切れする。溜め撃ちのショットはエイミングが難しく
※「なぎ払いながら合わせられない」から。

 遊んでいてほとんど楽しくない。

良いところは日本語なところと、アクションRPGなのでそれほど楽しくなくてもそこそこ遊べてしまうところ。

 良いところがほとんどなくても、悪いところも少なければ、遊ぶにやぶさかでない

そんなタイトルかな。

現時点では★☆って感じ。

●ニードフォースピードホットパースート 396円

バーンアウトパラダイス(以下パラダイス)のクライテリオンゲームズのタイトルであり、以前一度触った記憶がなきにしもあらずなタイトルであったわけだけど、

 この値段ならさすがに買う。

さすがにパラダイスほどお気楽で、ルートも遊び方も自由、ということはないのだけど、、、っていうかパラダイスはあれはあれで既に完成されているので、例えばマップが違うとか、レースが違うというレベルではきっともし続編がリリースされても満足は行かなかっただろうなぁと思ったりはするのだけど、、、

 つまりはパラダイスではないクライテリオンのレースゲーム

ということは「パラダイス以前の」モストウォンテッドとかに近いゲーム性と言えなくもない。まぁあんましっかり遊んだことがあるわけでもないのだけど。

簡単に言えば本作(以下パースート)は、善玉と悪玉に分かれて追いかけっこをする、「チェイスHQ」タイプのゲームだ。

ルートはそれほど網の目のような細かさではなく、地図上にまばらにある感じ。多少の脇道はあっても、あくまで脇道程度の扱いで、メインのルートから大きく外れるコースでゴールを目指せるわけではない。

というかレース自体パラダイスとは違い、マップ画面から選択してスタートする。つまり、箱庭型のレース「も」出来るアクションゲームだったパラダイスが、自由に走ること「も」出来るレースゲームになったのがパースートというわけ。

と言ってもまぁそこそこ古いタイトル(2010年。パラダイスは2008年)なので、昨今のレースゲームと比べて特に綺麗ということもないし、もっと言えばクライテリオンのレースゲームとしても、本作のあとモストウォンテッドの新しいヤツ、ライバルズと2作リリースされている。

正直Steamにそれらがあったなら、そっちもチェックしつつ安くなるのを待ち構えたいところではあったのだけど、まぁ今回はこちら。っていうか、

 言っても396円だからね。

「永谷園版スーパーマリオ」のディスク書き換え料より安いのだ。ゲームセンターで4回遊ぶより安いのだ。

 さほど遊ばなくても許せてしまうかも<それを人は無駄使いという。

まぁ自分がいかにパラダイスを高く評価しているかって話ですよ。

・・・

内容的には、どの車もニトロが使える、どの車もオートマ、レースに勝つだけで車が貰える、
※体当たりして壊すシステムではない。
タイマンだったり警察から逃げる、だったりレースごとにルールが異なる。ナレーションも含めて完全日本語、ランボルギーニやポルシェなど、超高級車に乗れる。
※序盤からフリーならムルシエラゴに乗れる。時速400kmってのは、

 こんななんだ、、、危なっ!

って感じだ。

日本語はホントに至れり尽くせりなレベルで、今回EAのアカウントでログインしたことで、かなり手厚いサービスも受けられる感じになったりもしたけど、ぶっちゃけ4年前のゲームを誰がやってるんだって話で、その辺はあくまで自己満足というところ。

グラフィックはパラダイスの2年後ということで大して綺麗になってるわけではないのだけど、ひとつ大きな違いとして、

 スンゲェ暗いところとか、スンゲェ強い雨とかがある。というかあった。

やってみて初めて分かる「ブラインドアタック」の怖さ。藤原拓海、あいつは人間じゃねぇよ・・・とまるでギャラリーのようなセリフを口にしたくなるほど、ライトを消した状態で得られる情報量は少ない。っていうか、

 蛇行する峠の道で出る速度と、ムルシエラゴの300km/hオーバーを比較するのもどうかとは思うけどな。

まぁ暗い道を走るのはこれはこれで悪くないと言う話。

レースも数回プレイしたけど、序盤ということもあってかなり易しく楽しめた。と言ってもポールトゥウィンだったわけではなく、むしろラスト1km前後で抜くレースがほとんど。そう言う意味で言えば緊張感も達成感もあって、僕が下手だというのを置いておいたとしても、なかなかにイイ感じだったと思う。ちょっと前に「レースゲームが楽しめなくなった」的な話も書いたけど、

 やればそれなりに楽しい。この価格じゃなかったらやろうとも思わなかったわけだから、やっぱり値段は重要だ

っていうか、360以降のゲームはそこで大きく「変化の度合いが鈍化」したと思うんだよね。DCとかPS2、ゲームキューブと、360、PS3世代の格差がかなりある。僕がPS4世代のゲームを遊んでないからかも知れないけど、とりあえず360以降の世代のゲームなら、例えそれが5年前であっても、今普通に「見た目にストレスを感じることなく」遊べるなって思った。

 まぁパラダイスと比べてパースートが優ってるとは言わないけどさ。

評価は★★ってところかな。もとからそのくらいの期待だったので、裏切られてはいない。

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このあともう一本買った。

●HERO SIEGE 149円

実を言うとこのゲーム、今日ご紹介した6本の中で、最も購入を迷ったタイトルであったのだけど、

 フタを開けてみれば最もプレイしたタイトルになってしまった。

特筆して面白いわけでは決してないし、テンポがいいということも、完成度が高いということもない。移動速度は遅いし、死ぬと結構いろんなものを無くすし、、、。

でも、プレイしていて、「ああっ!!」<極太ゴシック48ポイントフォント

って声が出ちゃったんだよね。何つかそれって、

 もう負けじゃん?

楽しんでるって証拠じゃん?

これもXPでは遊べないタイトルで、以前からチェックはしていたものの、今回Zigguratで学んだ「ローグライク」の地雷、、、。他の方の評価で、

 死んでもレベルとお守りは残る

がなかったら絶対買わなかったと思うけど、

 いざ買ってみてホントよかったって思った。

詳しくはまた後日触れます。人を選ぶゲームだとは思うけど、ちくちくレベルアップしてスキルが使えるようになると、俄然楽しくなる。現時点での評価は★★☆以上というところ。

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全部で2553円(ボーダーランズ入れても3003円)。まぁ年末に買うゲームのコストとしては、悪くなかったと思う。っていうか、

 ホントFFエクスプローラーズ買わなくてよかった。
※どんだけ期待を深く裏切られたのかって話。

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