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2015年1月 4日 (日)

年末買ったゲームの続報的な

ヤバイ。のんびりコタツに入ってたらストックが完全に切れているワナ。こんなことなら年末書きためた分を小出しにすれば良かった。人間が小さいんだから身の丈にあったペースを考えろよオレ・・・

結局STEAMのホリデーセールで買ったのは10本。余り触れてこなかった3本について。

●Gauntlet

アタリのガントレットの正当後継者とも言える本作。コントローラさえ繋げれば1画面ローカルのマルチプレイも可能ということで、長男と一緒に少々プレイ。

僕自身はさほど気にならなかったのだけど、やや遠くから見ていた長男が、

 字が小せぇよ!

を連発。まぁ確かに小さかったけど、実際それほど文字を読みながら遊ぶタイプのゲームでもないし、、、とも思いつつ。

グラフィックは正直期待していたほどじゃないというか、ディアブロ3よりかなり後発でありながら、
※あとディアブロはXP対応なのにガントレット非対応でありながら、
キャラの小ささや、エフェクトの地味さだけじゃない、マップのテクスチャやらなんやら全てひっくるめて「弱い」感じ。

ただ、ごちゃごちゃすればするほど「ガントレットらしさ」が薄れてしまうのもまた事実なので、これはこれで有りなのかも、とも思ったり。

むしろ僕が気になったのはそのテンポの悪さ。自機に移動速度が、キャラが小さい分レジェンドやダークレガシーより遅く感じられ、マップ内のオブジェクトがシンプルかつ低頻度で、雑魚がガンガン出てくる感じなため、次々と倒しながら踏破しつつゴールを目指すというより、タワーディフェンスのように「WAVE」が区切られた敵ををこなしつつぶつ切りにゲームが展開する感じになってしまっている。

またゴールに入っても、一旦そこで精算され、手に入れたゴールド等を貰えはするものの、すぐさま次のマップが始まり、都合3回ほど繰り返してようやっとミッションクリア的な節目になる。
※ゲートの入り口まで戻ることが出来る。

 その間約20分。

20分が最小区切り単位と考えると、正直「やろう」という気になかなかなれない。昔の自分ならそんなこともなかったのかも知れないが、今のトレンドというか、「僕の耐久力」からしたら、

 せいぜい5分。長くても10分未満で一区切り欲しい。

「モンハンが50分タイマーだから20分でもOKなんじゃねぇの?」などと考えたとは、さすがに言わないが、とにかく気持ちよく遊ぶ気になりにくいハードルなのは間違いない。

また、キャラの強化に関しても、MD版クエストモードやハンマーウォッチが、比較的容易に強化出来た、「強化が見えた」のに対し、こちらは全然「ピンと来ない」。エリアクリア時に4種類の取得実績みたいなのが表示されはする。そこに経験値のバーがあって、レベルアップ時に何かが強化されたようにも見えるのだけど、

 それがゲーム中全く確認出来ない。というか、「目標として提示されていないので、目指そうにも目指せない」

ちょっと前に書いたけど、「モチベーションを刺激しないゲームはダメ」を、思いっきり踏んじゃってるんだよね。

 あーあって感じ。

とりあえず現時点でのクリス評価は★。音楽と雰囲気は悪くないんだけど、いかんせんモチベーターがショボ過ぎた。フォントの小ささもそれに追い打ちを掛けてたかも知れない。残念。

●Alan Wake

懐中電灯を敵に当て、「殻」を壊してから攻撃することで敵を倒すことが出来るという

「ホラーアクションアドベンチャー」。

雰囲気的にはアメリカ郊外の空気のイイところに引っ越してきた主人公とその奥さんが、「闇」みたいな敵みたいなのに襲われまくる、みたいなそんな話なのだけど、

 正直感想コメントに騙された。

 ・・・怖くないとかウソだし!

長男に動かして貰って横から見てたのだけど、

 普通に怖い。

さすがにバイオや、いわゆる日本のホラー映画のような「心を攻めてくる怖さ」はないけど、単純にいきなりビックリさせるというか、光を求めて移動してるのに、次々に目の前の街灯が消えていくとか、、、

 娘の友達でホラー耐性の高い子が遊びに来て欲しい。

 なんなら、ゲームやらなくても遊びに来て欲しい。

 そんな感じ。

評価出来るほどやってないけど、とりあえず合う合わないで言えば答えは合わない。

お気楽なものを期待したわけじゃないけど、もう少しライトなホラーというか、「お約束の塊みたいな」もののが好みだったな~。

●Mercenary Kings

サイドビューの「メタルスラッグライク」なドット絵が印象的なタイトル。悩みに悩んで購入したが、何というか、

 うーむ。

とりあえずもし自分がSTEAMにジャッジをアップするとしたら「オススメ出来ない」にチェックする感じ。

まず、他の方のコメントにもあるように、本作は「メタルスラッグではない」。そして、他の方は肯定してたけど僕的には「ロックマンでもない」。

まずロックマンかロックマンじゃないかの最大の違いは、

 残機が稼げない&制限時間が凄く短い。

何つか普通にアイテム稼ぎもせず、ただ途中で1機、2機死んでクリアを目指すだけで、
 ゴールが見つからずに間に合わなかったりする。

まぁこの時点で軽く殺意にまみれたりもしたのだけど、せっかく買ったのでもう少しがんばって見ることにしたところ、、、

 つまりはマップを覚えないと始まらない。
※コレに関してはメトロイドのようなオープンフィールドタイプではなく、ロックマンや、星のカービィのような区切られたエリアタイプ。

敵のひとつひとつの処理方法を学習し、ルートを自分なりに模索し、クリアを目指す。

クリアさえ出来れば、クリア報酬以外にプレイ中に手に入れた素材も自分のものになる。クリア出来なきゃ全て「なかったこと」になる。

 シビアなんだよ・・・色々と。

ロックマンだったらただ倒しやすい敵をずっと倒しまくって体力を回復したり、残機を貯められるのに、それが出来ない。もっと言うとクリアしても残機は回復せず、残機を全て無くしたらそのミッションは失敗になる。

 回復してよくねぇ?

何つかシビア過ぎる気がする。

あと、普通の何でもないジャンプに一瞬のラグというかクセがあり、ショットもまた
※多少リロードが考えられてはいるが
撃ち続けることが出来なくなっている。敵はほんの1画面移動するくらいの時間でリポップするし、
※ただし回数上限はある→制限時間いっぱい稼ぎ続けることは出来ない

 ホントにシビア。

ただ、敵の素材を集めてきてHPを増加させるとか、特殊な改造をしてレアアイテムが手に入りやすくなるみたいな要素は嫌いじゃない。
※つか銃がほとんど「マイナスもあればプラスもある」的改造ばかりなのが悲しいけど。つかまだ序盤だからだろうけど。

 もう少し美味しくて優しいおかずを用意してくれていてもよかったんじゃないかなぁ

というのが正直なところかな。

ともあれ、しばらく同じマップをやっていれば、プレイも洗練され、知識も増えていく。そうなってくるとおかしなもので愛着も増してくる。

マーセナリーキングスは、派手な要素が一切無い、

 「ドラキュラII呪いの封印みたいなゲーム」だと思う。

シビアではあるが嫌いではない。クリス評価は★☆というところか。

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結局去年の年末に買った中では、ボーダーランズが頭どころか体10個分くらい秀でていて、次点がヒーローシージ、ブラザーズ。ほとんどやってないのがヘイロースパルタンアサルト、ショベルナイト、デッドライト、ニードフォースピードホットパースート。ダメダメだったのがジッグラト。イマイチだったのが今日の3本、ガントレット、アランウェイク、マーセナリーキングスって感じだったな。テラリアは別枠ってとこで。

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