« 店のパソコンを注文 | トップページ | パソコンやタブレットに関するつぶやき »

2015年3月 3日 (火)

新パソに関する泣き言

最初に書きます。もし助けて頂けるなら、ぜひともお願いです。いろいろ泣きそう。

店PC(XP)がしょっちゅうブルーバック画面に落ちたり、マウスやキーボードが使えなくなったりする
※これは再起動すると直る
ので、お袋に新しいPCを経費で落として貰うことにし、ドスパラで安いヤツを注文したというのは、まぁ先日のお話。

で、本日無事到着&開梱し、何はなくとも接続、初期設定。そして、

 最も動かなそうで、かつ動いて欲しい「MICROGRAFX WINDOWS DRAW 6.0」のインストールを試みると、、、

 64bit版のOSにはインストール出来ねぇよ?

と。

一応事前に「互換センター」なるもので、8.1で「NO ACTION REQUIERD」、何もしなくても動くよ?にチェックされていたからこそ、今回のWindows8.1購入に踏み切ったわけなのに、

 こうもあっさりダメ出しされるとは、、、

ちなみにこれが32bit版だったら動いたのかって話になると、それはそれで、「そんなの知らねぇし・・・」って感じにはなるのだけど、ともかく、これで諦めるわけにはいかない。

 最終的にどういう形になろうと、「このドローソフトが動く新PCが不可欠」なのだ。

今からインクスケープやイラストレーターを、手足のように使いこなせるまで習熟する自信は全くない。今の店PCが何とか動いてくれるウチに、新しい環境を整えなければならないのだ。

つか一応保険的な話をすれば、レッツノートでもこのドローソフトは動くようにしてあり、最悪そちらで何とか出来なくはない。が、スペック的にも常用しているフォント的にも、それは本当に最後の手段で、まずはデスクトップで答えを見つけなければ、という状況だ。

●とりあえず入れてみる

このドローがリリースされたのは1997年。つまり、世はXPどころかその前のMEどころかその前の2000どころかその前のWIN98や98SEの時代の遺物。しかし、互換センターや、サイトをいくつか渡り歩く中で、「WIN95のソフトでも動く物がある」ことを確認している。そもそもXPでも、サービスパック1なら動くけど、サービスパック3だと、

 動くハードと動かないハードがある

という何ともファジーなレベル。うーん具合悪くなっちゃいそう。

でもめげてばかりはいられない。自宅のデュアルブートされたXP&7の、XP側のフォルダに、インストールされた状態のソフトが入っていたので、

 それをフォルダごとコピーしてみる。

で、EXEファイルを起動し、まんまと起動したらしめたもの、、、

 もちろん起動しない。

なんかエラーが吐かれて、起動に失敗する。

で、次はファイル上で右クリック→プロパティで、互換性タブから、OSの設定を、

 95、98、XPサービスパック2、XPサービスパック3

全て試してみる。

 が、コレもダメ。

当然のように互換センターも、それも何度も覗くのだが、、、ん?よくよく見てみると、

 動くのチェックボックスの右にある「評価」で、「0/1」になってる?

これって「このソフトが動くという情報は、ウソだろ」に一票投票されてるってこと?

・・・ざけんなよ!?

でももしかしたら僕のような状況で「あきらめた」人の苦悶の叫びなのかも知れない。もっとがんばってがんばってがんばった人だったら、動かせるかも知れない。

以下はまだやってない話。

●ハイパーV

ハイパーVというのは、WIN8から導入された、いわゆる仮想PCモード。7の頃にあったXPモードみたいなものだが、とりあえず、

 7のXPモードでは、ドローが動かなかった事を既に確認している。

ただ、このハイパーVにはいろんな条件が必要らしく、

 8PROには入っているが、8.1には入ってないのかも!?

あと、CPUが対応してないとお話にならないが、

 AMD A4-7300 は一応AMD-Vに対応してる、、、ぽい?

うーむどうなんだろうか。

つっても仮想PCなので、もし動いたとしてもメモリ不足やその他諸々のリソース不足で、現状のポテンシャルは望めない可能性も高い。

 それでもまずは動かせないかと考える。

ちなみになぜこのハイパーVにすがろうと思ったかと言うと、、、

●XPとデュアルブートさせる

 ・・・ことが出来そうもないことがわかったから。

XPとデュアルブートさせるための手段はいくつかある。

まず代表的なモノが、「XPをインストールしたあと、別ドライブに8をインストールする」やり方。これが一番スマートで、一番オーソドックス。

 しかし僕の買ったドスパラパソコンに、8のOSディスクは付いてない。

もっと言うとプロダクトIDもないので、消しちゃったらそれっきりなのだ。

結局そこがネックというか、生死を分ける境目。

8のインストールしてあるPCに、XPをデュアルブートさせるには、ブートローダーみたいなソフト?を使う手順もあるという。でも、それを使うとしても、いざ8に戻したい時には、8のインストールディスクが必要になるみたいだし、そもそも別ドライブを用意する必要がある。現状使っている店PCのドライブをそのまま移植するという手もあるが、

 当たり前の話、そのままではXPは動かないし、認識しない、、、よね?

絶対ないだろうと思いながらもそれにすがりたくなるのがまた哀しいところなのだけど、

 せっかくならWIN8を消したくないんだよね。

一応多少なり使い勝手を習得したいってのもあるし、ドロー以外はまともに使えるのかどうかも気になるし、、、。

HDDってそのまま移植して、WIN8が入ってるヤツを外して、そのまま起動したりはしないんだよね?もし起動してくれるんなら、それがお手軽で、かつ、

 いざとなったらまたHDDを戻せばいいかな、とも思ったりするし。

ああでもBIOSにOS情報が乗っちゃうんだろうな。結局XPで動かしたあと、8に戻せなくなったりしそう・・・。

最後の手段はやっぱり、、、

●WIN8を諦める

すなわちHDDをフォーマットして、まっさらな状態からXPをインストールする。自宅PCのデュアルブートになってるXPは、この際諦めて、
※超驚録ほかいくつかのソフトが7では普通に動かなかったりするので、消す事に抵抗はあるんだけど
その分のIDを店PCに使う、、、って出来るんだよね?

 こういう時ホント自分のPC知識、コンピュータリテラシーの低さにゲンナリする。

詳しい友人がいたらいいのに、とシミジミ思う。っていうか自分も昔はそこそこ「詳しい側」だったはずなのに、やっぱ歳取っていろいろ忘れるし、最新事情にも疎くなっていくんだよな。はぁ~ため息。

・・・

もしどうしても「WIN8を諦めたくない」なら、

・内蔵HDDをもう一つ増設
・WIN8のOSを買う
・XPからインストールしてデュアルブートにする

こういう手順を踏むしかない、、、のか?何つかお手軽に、

 店PCのHDDを移植して、あとはひとつ何かのソフトでXPと8のデュアルブートを管理してくれたら、言う事ないんだけど。

ムリなんだろうな~絶対ムリなんだろうな~。わかっちゃいるけど、

 MS-DOS時代のPCとかならそれで何とかなった気がしちゃうんだよね。

ま、わかんないけどさ。

--------

でもフォーマットしたらもう8はおしまいだからな。もしハイパーVや互換センターの設定やらなんやらで動いたとしても、取り返しが付かない。「絶対動かない」んなら、優先順位から落とし込んで「選択肢はない」のだけど、正直もどかしさは残るよな。つか今思ったけど、

 店PCのマザーとかを新PCにすげ替えるとかは、、、

僕のスキルじゃハードルが高すぎるか。そもそも「どこが悪くて」ブルーバックの画面が出てるかわからないしな。

 試しにメモリだけ差し替えてみるというのは?

案外有りなのかも。お手軽だし、とりあえず4GBになるだけで、「良くなるかも」。ええもちろん「良くならないだろうけど」。

大体マイクログラフィックス社が潰れちゃったのがそもそもの原因なんだよな。ドローも4のあと6を買って、それでポシャらなかったら、そのまま7だろうと8だろうと気軽にOSを新しくしていけたのに。今はコーレル社がソフト資産の権利を持ってるみたいだけど、サポートは当然英語だし、そもそも「昔過ぎる」しな。今から18年前のソフトにしがみついてる方がそもそもおかしい、みたいな。っていうか、

 しょうがねぇよ。それしか使えねぇんだから。

使い勝手がよかった分、悔しさが募るぜ。つかどう触ってもイラストレーターのインターフェイスは「手に馴染まない」んだよな。出来る事が多いのはわかるんだけど、自分のチラシが「ドローに最適化」されてるからな~。

マジギャフンだぜ!?

・・・

追記

やはり本機の8.1には、ハイパーVが入ってなかった。「PRO」にしておけば、、、とも思ったが、過ぎたことを悔やんでも仕方ない。ああでも8.1を消すしかないのかな~。OSをいきなりフォーマットするのって勇気いるんだよな~。ホントにやっちゃっていいのかしら。無事にXPに出来るの?もし出来なかったらどうしよう・・・。

・・・動けよ、、もう。

|

« 店のパソコンを注文 | トップページ | パソコンやタブレットに関するつぶやき »

コメント

XPのインストールディスクがあるならVmware player(フリー)で仮想XPを作れば良いのでは?
最近のPCなら問題なく動くはずです
この辺に解説ありますよ
http://s.news.mynavi.jp/articles/2013/09/25/vmware6/index.html

投稿: 通りすがり | 2015年3月 3日 (火) 08時33分

ばんわです通りすがりさん、通りすがりさんには
まことに感謝の言葉もありません!

 何とかソフトの起動までたどり着けました!!

まだ実際にチラシを作るところまではできていませんが、
少なくともソフトの起動までできたのはこれが初めて
だったので、非常にうれしいです(^^。

本当にありがとうございました。

追伸、このソフトはホントすごいですね。まんまXPが
ウインドウとして存在してるのが、なんだか痛快ですよ。

また近日中にネタにしますので、もしよろしければ
また読みに来てくださいませ。

クリス。

投稿: クリス | 2015年3月 3日 (火) 22時58分

突然すみません。実は私も MICROGRAFX WINDOWS DRAW 6.0を発売当時から使用しており、現在 windows 7 32bit にて時々エラーが出がちですが、使い勝手がいいものですから使用しておりますが、時代の流れで64bitにしなければと考えています。drw拡張子の対応ソフトはありますが、私の場合はグラフィック的な使用ではなく、写真入りの指示書を簡単に作成する程度のものですので、高機能な Corel社の drawなど読み込みに時間がかかり、また、背景色の枠外の変更ができないため、目が痛いなどにより、やはりMICROGRAFX WINDOWS DRAW 6.0が64bit 環境で引き続き使用できなかと悩んでおります。継承する方法はいろいろありますが、現状の拡張子の状態で同じソフトを使用することが希望です。たまたまあなた様のサイトを拝見しましたら、同じ感想でしたのでメールしました。
そこで質問ですがが、Vmware player の記事がありましたが、それを使用すれば、たとえばWindows 7 64bit で 旧OS 32bit 環境を作りそこで実行できるということでしょうか?それは普通にデスクトップ上でバーチャル部分とそうでない部分を意識せず使用できるんでしょうか?
使用感が複雑であれば、現状の通り32bit 環境で使用するしかないかと考えております。
よろしくお願いします。

投稿: なかしま | 2016年3月 1日 (火) 11時03分

初めましてなかしまさん、クリスです。WindowsDRAWのお話ですが、僕は32bitの8.1上で動かしているので、64bitでどうなるかは、まずわかりません。そして、

 32bitの8.1上でのパフォーマンスは、XPのソレと比べて著しく劣ります。

30分くらい何もせず放置しただけでメモリがオーバーフローを起こしたかのような、
※スワップしてHDDをメモリとして使ってるような
遅さになったりしますし、普通に使っていても15分くらいでカクッと反応が悪くなったりしますので、他の環境を用意出来るのであれば、「少なくともロースペックの8.1VMware」はオススメ出来ません。

もし現状まともに動かせる環境があって、かつ予算があるなら、同程度の環境を保険でキープしておくのが何よりオススメです。時が経てば立つほどサービス終了OSで構築するのは難しくなりますからね。

ちなみに自分は写真は一切扱わず、曲線変換した文字で、チラシを作るのに使っています。
※1ファイル7MB程度
手に馴染んだインターフェイスを切り替えるのは難儀ですが、簡単なものなら、フリーのインクスケープで作ったりもしていますね。何度かチャレンジしましたが、イラストレーターはどうにも自分には合わなくて・・・。

投稿: クリス | 2016年3月 3日 (木) 22時24分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 店のパソコンを注文 | トップページ | パソコンやタブレットに関するつぶやき »