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2017年6月24日 (土)

買わなかったゲームハードとやらなかったゲーム

僕の生まれは1970年。小学校高学年くらいでファミコンが発売された、まさにコンピュータゲームジャストミート世代だ。もっともこの歳になるまで続けてる人は、ほんの一握りだが。

大学にも行けず、独身時代も特に色恋沙汰に縁がなく、酒たばこギャンブルにも興じなかった僕は、自由になるお金の大半をゲーム(及びそれに関する娯楽)に費やしてきた。本体だけでなく、ジョイスティックや書籍、ケーブルやセレクターなど、それを職にしてる人を別にしたら、僕以上に傾注して来たプレイヤーはそうは居まい。・・・実際はいっぱい居るだろうけど。

そんな僕が、迷ったけど買わなかった、迷わずに買わなかった、未練がちょっとだけある、未練は一切無い「買わなかったハードとソレで遊べたゲーム」についてちょっと書いてみる。読者層は概ね僕より若いだろうから、存在すら知らないと言う人も少なくないと思うし、一応借りるなり友達の家で遊ぶなりして触れたハード、ゲームは基本外している。書きたくなったら書くけど。

順番は思い出した順なので、実質順不同だ。

●3DO

いかにも買いそうで買わなかった代表と言えばコレ。当時はたしかプレステセガサターン前夜で、スーファミ世代に対して鳴り物入りで登場した、ある意味ファミコンに対するPCエンジンのような存在だったが、価格とラインナップが今ひとつで、ブレイクするには至らなかった。

タイトルとしては、Dの食卓やスパIIX、アローンインザダーク1.2なんかがキラータイトルだったが、Dの食卓はセガサターンで、スパIIXは基盤で、アローンインザダーク1はパソコンでプレイし、特にこれじゃなきゃ遊べないってタイトルはなかったので、別段未練もない。つか、

 パナソニックはゲーム業界をなめてたんだな、という一台。

●レーザーアクティブ

 値段が高かった。でも実はスゲェ欲しかった。エロいゲームが出てたってこともあるけど、普通にレーザーディスク自体持ってなかったし、
※今思えば要らないけど、当時とは価値観が違うし
レーザーディスクゲームに強い魅力を感じてた。結果的にロードブラスターもタイムギャルもメガCDで遊ぶことが出来たけど、画質は雲泥の差だったし、今「絶対的に遊べない」という意味で言えば、かなり上位に位置するハード&タイトルが多かった気がする。

タイミング的に秋葉原とかで凄く安く買えた時とかもありそうだったけどな~。

てかレーザーディスクゲームって僕的にはスゲェ面白いジャンルだったと思うのだけど、全然続かなかったな。プレイ時間に対するコストパフォーマンスが悪いからな~。ゲーム性も希薄だし。

タイトルはわからないけど、コレでしか出てないレーザーディスクゲームは結構「やりたくてやれない」に入るな~。

●マーティ

つまりはFM-TOWNS、通称「ウンズ」のパソコンぽいところを全て除いたゲーム機。そのくせ値段も高く、面白いゲームもないという三重苦のような運命を背負ってリリースされた。いと憐れ。ウィキペ読んだら「100万台の目標に対して累計4.5万台」という切ない数字もあり、これまた、

 富士通がゲーム業界、いや、コンピュータゲーム全てをなめてた

って感じの一台だったな。ちなみに遊びたくて遊べなかったタイトルに「達人王」があるけど、基盤買ったので未練はない。

●プレイディア

ぶっちゃけよく知らなかったのでウィキペ見てみたけど、ビックリしたのは、

 プレステ時代(32BIT)に、8BITCPUでリリース

ファミコンかよって話。CDロムさえ積んでりゃ売れるんだろ、とでも言いかねない、バンダイの甘ったれた妄想が具現化した悲劇の産物。当時の営業担当とか、絶対「こんなの売れるわけねぇよ」って思ってたと思う。

要は「XAVIX」ザヴィックステクノロジーのテレビを使ったミニゲームみたいなのをCDロムメディアで提供しようとしたものだと思うのだけど、

 まぁ売れるわきゃないわな。

0円でも要らない。

●PC-FX

PCエンジンのNEC&ハドソンが、プレステ世代にリリースした一台。CDロムとタワー型のケースが特徴で、一説には「2Dゲームなら最強」ってウワサもあったけど、

 遊びたくなるゲームがひとつもなかった

その思想がこれまた甘甘なのだけど、(ビッグタイトルの)開発コストをハードを売った利益で賄おうとしてたっぽく、

 最初にハードを買う理由は、「先行投資してもらう」だったという。

何が出るかも言わないでハードを買うアホウが居るわけはないわけで、これにはPCエンジンという「実質ファミコンしかなかった時代に放り込んで結果を出した高機能」の幻想があったのは想像に難くない。

 セガサターンやプレステにあった「ニンジン」がないハードだったな。

どうせなら思いっきり18禁に特化してれば、意外と面白い結果になったかもなのに。

ソフト込み300円くらいなら欲しいかも。

●バーチャルボーイ

VRがある今見てどう思うのか興味深い。てか未だに、今だからこそ欲しいけど、結構値が張るんだよな~。具体的に何ってわけじゃないけど、専用タイトルで売れたヤツは一通りやってないし、欲しいな~。コレってオンリーワンだと思うし。

オンリーワンというか、伊集院がラジオで言ってたのだけど、「手品」「オーロラ」はリアルにその場に行かないとその凄さが伝わりにくい、だからこそ価値がある。ゲーム機も実機でなければ良さが分からないものがあると思う。バーチャルコンソールとかアーカイブスで過去の(ゲーセンのタイトルでも)ゲームが遊べるようになったりはするけど、このバーチャルボーイとか後述する光速船なんかは、それでしか本当のプレイフィールを得ることは出来ない。

 そう言うのが価値があるって思う。

デジタルデータは軽視されがちで、説明書とか箱とかの価値もまた、昔を思えばどんどんマニアなカテゴリーになりつつあるけど、バーチャルボーイのコントローラとか、
※ニンテンドー64のもそうだけど
異質さの塊みたいなのは、その時限りのものだもんな。たぶん死ぬまで触ることはないと思う。

もっともそれ言いだしたら「ファミコンの四角いゴムボタン」を触ることもないだろうけどさ。

●サテラビュー

巨人のドシンとか、ファミコン探偵倶楽部とか、興味深いタイトルがいくつかあった気がするけど、これもまた当時でしか楽しめない「期間限定」の品だった。ネット、、、というか「サテラ」だから衛星通信か。てか調べたら巨人のドシンは「64DD」だった。

どちらも当時は他にお金の使い道があって、優先順位付けでランク外になってしまった感がある。逆に言えばそこまで欲しくならなかったとも言えるわけで、「未来永劫遊べない」という「重み」はあるものの、「遊べなくて構わない」モノだったのかも知れないな。

でもやっぱ「ファミコン探偵倶楽部雪に消えた過去」は遊びたいなぁ。てか何でコレをバーチャルコンソールで出さないのかがわからないわ。てか今調べたら、

 動画がアップされてる模様。

書き終わったら見よう。アドベンチャーゲームだから、実際に遊んだときの楽しさとの差がそれほど大きく無いのはありがたいかも。

●光速船

過去何度か話題にしてるけど、僕の知りうる限り唯一無二の「ベクタースキャン」で遊べるゲーム機。カセットタイプで何作かリリースされていて、どれもが専用。ちなみにベクタースキャンがなんなのかは、今の人に説明しづらいのだけど、

 ドットじゃない

これが最大の特徴。「え?ドットじゃなくてどうやって?ポリゴンなの?」と思う人も居るかも知れないが、ポリゴンだって拡大すればドットである。

 光速船は拡大してもドットじゃない

なので、斜めの線とかに一切シャギー(ギザギザ)がない。色もなくただ光の線で描かれた映像。当然シンプル極まりない。実機を見たことは一度しかなく、
※ちなみに海外で「ベルトレックス」として発売されたものをバンダイが日本用にローカライズしたもの。
その実機にも「灯」が入ってなかったので、実機上のベクタースキャンは僕も見たことがない。

 ただ、ゲーセンにあったベクタースキャンのゲームは記憶にある。

アステロイドとかがそうだったと思うけど、たぶん美化された記憶じゃないと思うんだよな~。

今ソフト全部込みでオクに掛かったら、7桁余裕だろうな~。てか宝くじとか全然買わないけど、もし大金持ちになったら欲しい物ナンバー1かも知れない。もっともお金出して買えるってもんでもないんだけど。

●XBOX

必要十分にタイトルがリリースされたハードの中で、結局買わなかった数少ない一台。てか、

 未だに遊びたいゲームがひとつもないので、全く未練はない。

ぶっちゃけXBOXもマイクロソフトだから続けて後継機がリリースされたけど、パナソニックやパイオニアとかだったら、

 これで終わってたハード

だったと思うわ。

・・・あとから読み直してて追記があった。

 鉄騎はやりたかったわ。

これってXBOXだったよね?てか今でも結構やりたいけど、さすがにあのコントローラーを未来永劫自宅に保管する勇気もない。1プレイ200円くらいでやらせて貰えるなら、よろこんでお金出すけどな~。

●XBOX ONE

「本当に遊びたいゲーム」が出たら買う用意がある。が、未だにミステリート2もスケイルバウンドも出る気配すらない。大人の事情はわからないけど、たぶんもう出ない気がするよ>特にミステリート2。

それ以外に関しては、後継のスコルピオ?も含め別段遊びたいゲームはない。てか、そもそも全てのハードの中で遊びたいゲームが激減してる実情を鑑みると、海外のONEで遊びたいゲームがないのはムリもないとも言えるし、もっと言えば、

 割とSteamでリリースされたりしかねないからな。

Oriくらいだもん。ONEで価値があるゲームって。でもSteamで遊べたから別にいいし。

●64BIT用のPCゲーム

ある意味ハード依存で、結構な本数遊べないゲームがある。でもSteamの、PCゲームの最大のポイントは、

 面白いかどうかがわからない

家庭用の続編タイトルであれば、過去の実績からバリューが推測出来る。特にメーカーもクリエイターすらも既知のものであればなおのこと。でも、どこの馬の骨とも知れない海外メーカーの、ヘタしたら日本語すらないゲームが、

 遊びたくなる方が難しい。

「面白そう」は「絶対面白い!」にはなかなかならないからな。

そう言う意味では、テラリア2やエスケープゴート3みたいなのが64BIT専用でリリースされたりするなら、それこそPCの買い換え時期なのかなって感じだ。あとディアブロ4、、、まぁこれはあと10年くらいは出ないか。

●X68000

アーケードゲームの移植が最も得意だったパソコン。パソコンの磁気ディスクメディアは読み込みも遅かったが、HDDの実装と共に家庭用に負けないほどの読み込みの早さも手に入れた。が、

 高嶺の花だったし、「僕にとってのオンリーワンな感じ」が薄かった。

PC8801に代表される国内パソコン全盛期には、当然アーケードゲームの移植以外にも「68K専用」のタイトルもたくさんあったが、それ以上に88や98の方が多く、魅力的だった。結局アーケードライクなゲームは、PCエンジンやメガドライブで事足りてたんだよね。

 パソコンではパソコンでしか遊べないゲームを遊びたい

そんな感じでスルーしてた気がする。あと単純に当時の僕がそこまでアーケードゲームに思い入れがなかったってのもあるかも。移植の完成度が90点と80点なら80点のメガドライブ版アフターバーナーでいいやって感じだったからな。65点のPCエンジン版ドラゴンスピリットでいいや、みたいな。

後年になってエミュでいくつか遊べたりしたけど、その時には時既に遅し、ではあった。旬のうちに68Kで遊べた人には、僕とは違うものが見えていた可能性は高い。

ただ、

その環境下で価値を見いだすタイトルと、88や98の環境下で価値を見いだすタイトルは、ぶっちゃけ全然違う。具体的な名前が思い出せないけど、
※「ジオグラフシール」って68Kだっけ?
当時も、そして今も、特に68Kオリジナルで、それもゲーセンのニオイのしないゲームで、面白そうって感じたタイトルはなかったんだよな。

ゲーセンのニオイのするゲームなら、「ファランクス」「スコルピウス」「グラディウス2」なんかは魅力的だったけどね。

●MSX

今でもあの時の「遊びたい!」気持ちが残ってるタイトルがいくつもある。「魔城伝説」「メタルギア」「悪魔城ドラキュラ」「レイドック」「スペースマンボウ」「グラディウス2」、、、でも実際は、

 雑誌で見るほどファミコンから大幅に進化してたわけでもなかった>MSX2タイトル

MSX1のタイトルに至っては、むしろファミコンより大幅に劣化してるような、たとえて言うなら動きがカクカクで、キャラクターの色数も少ないみたいなのが大半だったのだが、

 当時の僕は既にゲームを見た目だけで測らないような、ウザいゲーマーになってた。

だから普通に魅力的だったのだけど、高校一年でPC88FRを親に買って貰った状態で、よもやもう一台MSXを買うわけもない。てかゲーム専用機のコントローラと違ってキーボードとか複数置いてあってもジャマなだけだし、そのたびにモニターケーブルを差し替えるのもあほらしかったし。
※ちなみにMSXはテレビでも出力出来たと記憶しているが、僕の部屋には「PCモニターはあってもテレビはなかった」のだ。

友達が嬉々としてMSXの良さを話してくれて、普通に楽しそうだな~って思った。これまたエミュでいくつか遊べる日が来たけど、当時の温度で向き合えるわけもなかったな。

大切なのは、ハードとソフトだけじゃなく、「時代=タイミング」もあるからな。

●ワンダースワンカラー

ちなみに「クリスタル」ってヤツも出てたと思うが、どのみち遊んだことがあるのは初代モノクロ機のみ。ちょっとビックリしたのは、こないだ紹介した「スリザーリンク」がワンダースワンでリリースされてたこと。

 全く知らなかった。

ワンダースワン自体は安っぽい(事実値段も安い)ガワではありつつも、特徴が活かされていて悪いハードじゃなかったが、いかんせん訴求力の高い、「キラータイトル」がほぼなかったのが残念。シューティングで一本やりたいゲームがあったけど、名前も忘れちゃったしプレミアも付いてたから、たぶん一生やることはないだろうな。

ちなみにカラーにはライトがないが、それを改造してフロントライトを仕込むみたいなサービスがオクに頻繁に出品されてた。今はもうないだろうな。

●ゲームギア

カラーであること以外ゲームボーイと差別化出来る点がなかったセガの携帯ゲーム機。ぶっちゃけ実機を見たことは一度もないが、遊びたいゲームもなかった。スペック的には「セガマークIIIレベル」らしかったが。ちなみに、今回名前を出してないハードに「ネオジオポケット」があるが、これは

 遊びたいゲームが2本あったので、ハードごと購入している。

ちなみにその内の1本は、「そのゲームのために」ハード2台とソフト2本、通信ケーブルも買っている。全部で3000円とかだったと思うが、十分過ぎるくらい面白かったので後悔はない。ちなみにもう一本は「水木しげるの妖怪写真館」当時ゲーム雑誌で話題になったが、言うほど面白くなかった。てか遊び方がよく分からなかったな。

全然ゲームギアの話じゃないけど、やっぱハードを買わせるだけの魅力のあるソフトってのは不可欠だなぁと思った。てか、ぶっちゃけゲームボーイだって「テトリス」「サガ」「ポケモン」がなかったらどうなってたかわかったもんじゃないしな。ちなみに僕のGBキラータイトルはサガだった。だから?って話。

●リンクス

アタリだったと思うけど、とにかく全く遊びたくなるタイトルが無く、「よく話題にしてるよなぁ」と思ってた。伊集院のラジオでもたまに出て来るけど、

 ペーパーボーイしか知らんわ。

コレ買うくらいならPCエンジンGT(携帯ゲームサイズのPCエンジン)のが魅力的だったわ。つか今見たら国内だけでも50万台も売れててビックリ。本人が幸せならいいけど、、、。ちなみにこの台数はネオジオポケットと同数。

●アタリジャガー

自力では思い出せず、リンクスのウィキペ読んでて出てきた。

 世界で3番目に売れなかったゲーム機

らしい。25万台。1位と2位が気になる。

笑ってしまうのは、「端子が抜けやすい」というコントローラーが「世界一使いづらいコントローラー」に認定されてたこと。ワイヤレスじゃないのに端子が抜けやすいって、、、。「ネズミが家のどこかで屁をしたら抜ける」は吹いたわ。社長は作ったヤツ殺したくなっただろうけど、責任者の「責任」だからな。

電源入れると「吠える」らしい。ジャガーだからだろうけど、

 それとコントローラーを見るためだけにちょっと欲しい。

つっても今出品されたら結構な値段まで行きそうだな~。

●ネオジオCD

遊びたくても遊べなかったタイトルは1つだけ。

 クロスソード2。

コレ以外は全て普通のネオジオで遊ぶ方が、ロード時間が短く(2分と2秒くらい違う<マジで)、書き換えのアニメーションパターンも多かった、つまり、ネオジオを持ってる自分がネオジオCDを買う理由は全くなかった。いくらソフトの値段が10分の1でも、対戦格闘で毎回スゲェ長いロードが入るってのは「あり得ない」。ちなみにクロスソード2は、CD専用ソフト。1が面白かったので遊びたかったが、たぶんやったらやったで失望した気がする。だってネオジオCDだもん。

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こうしてみると結構遊べなかったゲームもあるな~って感じではあるのだけど、一方では、買って遊んだゲームでも、今もう遊べなくなっていたり、完全に忘れてしまった、亡くしてしまったなんてタイトルも少なくない。てか大半がそう。

モノによっては記憶の扉が開くものもあるけど、本気で存在も思い出も思い出せない数多のタイトルに関しては、実質遊ばなかったのと同義。そう考えると、特に「遊べなかったもの」をピックアップする意味も薄かったのかな、とも思ったり。

上に挙げたハード以外でも、マニアックなモノは当然持ってないしやったことがないものもいっぱいある。
※オセロマルチビジョンとかアミーガとか
思い出せなかったヤツとかも、、、。

ただ、本当に遊びたいゲームが出ていたら、たとえそれが1本しかなくても、ハードごと買ってた。その感覚は今でも活きていて、スイッチはVRなかはまさにそんな感じ。歳を取ったってこともあるけど、

 本当に満足出来るゲームが1本あれば、そのハードは買う価値があったって思える

そう思う。みんなは買ったハードごとに1本以上「本当に満足出来るゲーム」があったかな?
※スーパー32Xくらいかな~「ソレ」がないのは(笑

余談だけど、「買わなかったけど友達に遊ばせて貰って欲しくなったハード」のナンバー1は、

 シャープのC1。

初めて画面を見たときのショックは、ある意味スペハリやバーチャファイターにも匹敵するレベルだった。簡単に言えば、

 RGB接続のファミコン内臓テレビ。

「き、きれい過ぎる、、、」。色数が増えるわけでも解像度が精細になるわけでもないのだけど、ただただ「にじみ」がゼロになる。一切のボヤけがない世界は、一生忘れ得ぬ衝撃だったな~。まぁあくまで当時の話なんだけどさ。

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