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2018年5月 2日 (水)

シンゴジラの処理

単なる妄想の話。科学的な根拠とかは「全くわからない」。

シンゴジラ、みなさんご覧になってる前提で、つまりネタバレ全開で書きますけども、最後凍らせて「彫像」みたいな状態になったじゃないですか。アレって、「こいつと付き合っていく」みたいな話で終わったけど、

 あのままずっとあそこに置きっぱなしなのかね。

もっと言えば、「なんとかならないもんか」ね。

聞けばあのゴジラの身長は120mくらいで、重さは9万トンくらいだろうって話。ちなみにコンバトラーVの重さが550トンだから、9万トンってのは結構豪気というか、まぁ空想世界の話だから何を言っても構わないのだけど、確かにあんなのが「上陸」すると思うと、

 上陸するつもりがどんどん地盤が沈下しまくって、いつまで経っても海の中

なんてこともあり得たのかな、とも思いつつ、今日はそっちの話じゃない。

 ゴジラって殺せるの?殺せないの?堅いの?凄く堅いの?

 「中に入れるの?」

一応名目上は凍ってるわけだから、かなり寒いとは思うけど、「安全」ってことで、放射能をある程度遮断するスーツとガイガーカウンターを持って、口の中や、

 肛門?あんの?

から内部に侵入することは出来る気がする。

外殻も、あれほどの猛攻に耐えたとは言え、途中でドリルみたいな米軍のミサイルが着弾し、「外殻を貫いてめり込む描写」があったから、たとえばダイヤモンドより硬いってことはないと思う。それに、何らかの方法で傷を付けることが出来たということは、たとえば低温から一気に高温にすることで、もろくしたりとか、逆により堅くしたりとかってことも出来る気がしないでもない。「堅くするメリットなんて?」って思うかも知れないけど、

 堅くて動けなくなることもあり得なくはない。

今回はそんな話ばっかり。

中に入ることが出来るなら、当然「動力の中枢」つまり心臓へ向かうことも出来なくはない気がするけど、

 心臓の周りだけ特別堅い素材で覆われてる、みたいな設定は、あっても良い気がする。

ただ、言っても各器官にエネルギー、つまり血液や体液を循環させているだろうし、パッと見光合成って感じもしない。緑じゃないし。一応「霞を食べて生きてる仙人みたい」って表現があったので、光合成じゃないにしても外部からのエネルギー供給がなくても活動し続けられる構造にはなってるみたいだけど。まぁ活動し続けられるのと、各部位、各器官が単独で動けるのとは全く意味が違うから、心臓もしくは心臓的な部分を破壊出来れば、「殺す」ことも出来る気がしないでもない。

また、外殻に傷を付けることが出来た、ということは、つまりは

 腕や足、尻尾を切り落とすことも出来る、、、可能性がある

ということでもあると思う。こと「破壊」に特化した兵器では無理でも、「切断」に特化した重機であるなら、たとえば中心にある骨の部分以外、肉の部分だけでもそぎ落とせるかも知れない。

 さすがに骨だけで動けるようには見えないし。幽霊じゃないんだから。
→まぁ過去には「骨だけに見える努力をした」シーボーズって怪獣も居たわけだけど

 もっとも、「切断した部分から再生してもう一体のゴジラが!!」なんて設定も、ありそうでなさそうな気もしないでもないけど。

で、切断出来ない、肉をそぎ落とすことが出来ないというのなら、一度他の場所に運べないもんかな、と考えた。

まずは空輸。今現在地球上で活動している最大のヘリコプターは、ロシアにある「ヘイロー」というヘリらしい。1機あたり20トンのペイロード(搭載重量?)を誇り、、、と言われても、

 9万トン運ぶには、4500機必要。

たとえば正方形、つまり√4500≒67。縦横67機ずつびっしり並べて空輸。

 ヘイローの全長は40mらしいので、面積にして2680㎡。

夢も希望もない数字。

地面をちょっとずつ掘って、足の下に重機のゲタを履かせて移動することも考えたけど、世界最大の自走車両、バケットホイールエクスカベーターの全長は225m。自重だけで14200トンもあるあの重機が、9万トンのゴジラを運べるとも思えない。

原始的ではあるものの、タングステン鋼を丸太のように仕上げて、足の下に入れつつ「転がらせる」というのも、巨大な船を移動させる際に用いられた常套手段。

 まぁ仮に海まで持って行けたところで、そこから移動出来るだけの船があるのかって話ではあるけど。

さすがに日本の、それも東京に居る間に核攻撃するのはどうかと思うけど、たとえば今回のゴジラは、

 飛べなかった。

つまり、「凄く深い穴を掘って、ゴジラが登ってこられないようにする」というのはどうか。ゴジラの手って小さいから、壁上りとか不得意そうだし。ゴジラが120m。地殻が30kmくらいあるらしいから、1、2kmも掘ればよっぽど登ってこられないだろう。

 穴に落っことして核攻撃とかどう?

いや、むしろ、

 核爆弾を経口投与して、中から爆発させれば殺せるのでは?

あとは埋めちゃえばいいんじゃね?<スゲェ無責任。そもそも深さ2kmの「落とし穴」を掘るのが大変って話はあるだろうけど、空輸や船便で田舎まで配達するよりは現実味がありそう。

 殺せなくても埋めちゃえば出てこられないんじゃ?って気もするし。

あと、

 宇宙までエレベーターとかロープウエーみたいなので持っていくとか?

ちなみにスペースシャトルの重さは、離陸時111000kg。つまり111トン。111トンを宇宙に運ぶのに、あれだけのロケットが必要だと考えると、

 イッテQで出川がやった「ペットボトルで空を飛ぶ」以上のロケットをゴジラに積ませないと、具体的には810本分積ませないと、ゴジラは宇宙には行けない。

 ちょっと難しそうだ。

あと何かあるかなぁ、、、てかそもそも劇中であれだけのスタッフが頭を悩ませまくって「凍らせる」って結論に至ったことを思うと、僕みたいな高卒がどこをどうがんばったってより良い答え、現実的な答えが出るわけもないのだけど、一点違うことと言えば、現時点でヤツは止まってるってことか。動いてて攻撃してくるヤツを運んだり殺したりするより、少なくとも止まってる方が「出来ること」は多そうな気がする。

いや、いっそのことゴジラの内燃機関を利用して「発電所」をあそこに建ててしまうというのはどうだろう<と言われましても・・・。原発の是非が問われる昨今、世論が許さないのは百も承知<だったら言うな。ただ、「エネルギーを外に吐きだして街中を破壊する」よりは、「そのエネルギーを根こそぎ戴きつつ『吐き出させなくさせる』」方が、どう考えても建設的。ましてやそのエネルギー源は、時間が経つと勝手に回復しちゃう夢のようなシロモノなのだし。

 それこそ東京湾を埋め立てて、ゴジラの居る周囲をごっそり隔離して発電所にしちゃえばいいじゃん。

てか、それやるくらいならまず首都を移転した方がいいのか。いや、むしろ劇中世界では「その方向」で動くだろうな。重すぎてデカ過ぎて動かせない、でも絶対的に危険なモノがあんな風に鎮座されては、とてもじゃないが生きた心地はしない。だったら引っ越すしかないってことになるもんな。

あとは、、、放射能がエネルギーなら、周囲にタンポポ植えて無力化するしかないな。

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