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2019年6月30日 (日)

プロメア

自分の若さを感じる時。

 昨日知った映画を、今日見に行った時。

誰と行くとか、いつ行くとか。いろんなしがらみを捨て、すぐ翌日、、、正確には、その映画のことを知ったのは既にその日の上映が終わってた後だったわけだから、「最寄りのレイトショー」で、片道30分ほどの映画館に車を走らせる。

メガドンキと併設されたユナイテッドシネマズ豊橋は、18の映画館が固まったシネコンだが、

 駐車場に止められなくてまず困る。

立駐の1階を一回り。2階を二回りして、ヘッドライトを点けた車の前でゼスチャーをする。「出ます?」「出ますあちらへ」。

車を降り、まずはチケット売り場へ。5/24から始まったこの映画が、今でも混雑しているとは到底思えなかったが、指定席ならば、あらかじめ自分の好きな席を取っておきたい。

 開始が21時15分。僕が到着したのが、20時30分。

こんなに早く着いたのに、不満の残る席では浮かばれない。

そんな気持ちでチケット売り場へ着くと、、、

 「!!!」

なんだこの大行列は!今日は「君の名は2」の初日か!?

ポールによって仕切られたルートは尽き、あまつさえ屋外にまで行列は伸びていた。

 こんなのいつぶりだろ、、、。

なんだかちょっと嬉しくなりつつもスマホをいじりながら順番が来るのを待つ。ちなみに自分の番が来てその理由の片鱗がわかったのは、

 どうやらカード会員は金曜が1000円らしい。

レイトショーでも1100円。7/19以降は1200円になる。1000円で見られるなら、
※7/19以降は1100円
確かに狙ってくるのもわからないでもない。

 それにしても長い列だったけど。

お目当てはアラジンか、はたまたX-MENか。

ともかく、今更プロメアを見る人も居ないだろうと思いつつオーダーすると、席は自由席だという。

 ほら。大したことない。

時間がありまくったので、1階のゲーセンを一回り。キャッチャーがあり、音ゲーが死ぬほど大量にあり、対面筐体のオーソドックスなビデオゲームもあったけど、

 そのゲーム以外のゲームが画面に映っててビックリ。

軽い浦島気分。ついでに、

 ガシャの価格が「400円~600円」とかになってて、

これもビックリ。当時は高くても300円とかだったのに、、、重度の浦島気分。

ともかく、たばこ臭いゲーセンは好きではないので、適当にその場を後にしつつフロアを移動。18スクリーンの席数は知らないが、少なくとも多いってことはないだろう。

 全18スクリーン中の、№18なんだから。

トイレのあと、ロビーで№18を探す。きっと物置のような扱いを受けているに違いない。もしかしたらスクリーンは2m四方くらいしかないかも、、、

 「しばらくお待ち下さい」

看板が立っていてまだ入れない。真横のベンチで時間を潰していると、ほどなくしてアナウンスされ、いざ入館。

席数は確かに多くはないが、スクリーンはイオンの一番小さいところよりは全然大きい。いつも通り、なるべく視界いっぱいにスクリーンが来るように、割と前の方の、通路手前センターに座る。僕的にはここがベストポジションだ。

 果たしてその後、僕が結構なカルチャーショックを受けることになる。

なんと、

ビックリ!

席がどんどん埋まっていく!!

こんなに埋まってるのは、君の名はを見て以来じゃないだろうか。

確かに僕の前に座る人は居なかったが、ざっと見て60%くらいは埋まってるように見える。

 「そうか!」

つまりはそう言うことなのだ。さしてメジャーでもないアニメ映画。続編でも無ければ、大作でもないし、ジブリでもしんちゃんでもドラえもんでもない。山崎貴監督でもないし、ホントにコアなファンにしかわからないような作品だ。

 それが、開始1ヶ月を過ぎても上映しているのだ。

 「人気がある」証拠なのだ。

ともかく、そんな内容に無関係な情報にはさほど踊らされない。予告を見ながら、、、

・ターミネーター、、、まぁまぁ面白そうだな
・ドラゴンクエスト、、、オレはフローラと結婚したいんだけど?
・ライオンキング、、、ファブローだけど、DVDでいいや
・天気の子、、、新海監督の新作。死ぬほど面白そう。見ずに死ねない

そんなことを考えつつ。てか、トイストーリー4は全く一切これっぽっちもそそられなかったが。

てか、本編の感想に一切入る前にすでに100行超えているが、もちろんそんなのはノープロブレムだ。

「プロメア」は、アニメスタジオトリガーの作品で、監督は今石洋之。脚本は中島かずき。グレンラガンやキルラキルのコンビが送る、2時間弱の劇場版オリジナルアニメだ。

結局トレーラーも見てしまったが、正直言ってあまりピンと来なかった。

 果たしてホントにこれが映画館に行くと面白く思えるんだろうか、、、

そんなある意味マイナスの印象すら受けるトレーラーだった。

 だったのだが、、、

・・・

・・

 全く一切ちっとも、問題はなかった!!!!!!

トレーラーの映像は、ハッキリ言って本編の良さの、

 「0%しか伝えてない」。

つまり、一欠片も伝わってない。

著しくエネルギッシュで、呆れるほどハイテンポで、思わずこみ上げる笑いと、震えて目頭が熱くなる展開。

 ある意味新海監督の対局にあるような作品だった。

一枚の絵の情報量は極めて薄い。さらに言えば秒間のカット数も決して凄く多いわけでもないだろう。ある意味紙芝居のようなパラパラ感を伴って、

 怒濤の「アニメーション」が展開する。

かなりの量CGも使っているし、
※人物はトゥーンレンダリングっぽくはない
ともすれば、何がどうなってるかわからないシーンも、

 多々ある

ものの、

 「瞬きが惜しい」

 「意識が逸れることが許せない」

何一つ残さず見なければ、、、。

アホウかと思われるかも知れないけど、今回見ていて初めて、、、

 口も開けてみようとすら思った。

なんか、「口からも情報が得られるんじゃないか?」そんなワケの分からないことすら浮かんでくるほどに、

 一瞬で持ってかれた。

始まる直前の予告では、あまりに「天気の子」が面白そうで、

 「プロメア来たの、失敗だったかなぁ」

なんてことすら思っていたのだけど、今は違う。

 「天気の子、プロメアは超えられないな。間違いなく」

好みは確かにある。どこまで言っても今石洋之は「ロボットアニメの監督」だし、トリガーのキャラデザインや声優選定は、一般層のウケを狙ったモノじゃない。だから、女の子と一緒に来ても、その子は僕ほどにはきっと楽しめないとも思う。そうは思うのだが、、、

 僕の10分の1しか楽しめなくても、満足するんじゃないか。

そこまで僕の中の満足感は高かった。

 ああ、僕の後ろにいるお客さんは「みんな2回目か、2回目の人に連れて来られた人なんだな。あ、3回目ってこともあるか」。

見る前は、友達やパートの子供を連れてこようと思ってた。そんな映画はそうそう無いのだけど、

 コレはイケルと、なんの根拠もないのに、自信があったから。

見終わって思ったのは、

 やっぱり誰かを連れてくれば良かった・・・。もったいないことした。

連れてきていれば、その子がきっと、「連れてきてくれてありがとう!」と満面の笑みで、僕に感謝してくれただろうに、、、。あーもったいないことした!

 てか、200行以上書いていて、未だに一切のネタバレを書いてない。ただ面白かったってことだけを書いているだけ。よっぽどクリスは楽しんだんだろうね。この映画。

全くもって楽しんだ。現(うつつ)の悩みやストレスを全て忘れて、今この瞬間に自分のリソースを全て注ぎ込んだ。僕は映画館にひとりだけ。僕とスクリーンの間には、空気すら無い。僕の体には意識が末端まで届いて無くて、目と耳と口だけが映像と音声にリンクしてた。

主人公がかっこよかった。

ライバルがかっこよかった。

ヒロインがかわいかった。

悪役もイイ感じだった。

話も面白かった。

メカも笑っちゃうくらいよかった。

セリフは、ちょっと恥ずかしかった。

音楽も震えるほどよかった。サントラが欲しくなるほど。

・・・

 決断して、見に来て、本当によかった。

「プロメア」クリス評価★★★★☆。今年のクリスアワードは同窓会に決まりだと思っていたが、対抗馬が現れた。

グレンラガンやキルラキルが好きな人は、心臓が止まってても行こう!

 きっと動き出すはずだ。

・・・

最後ひとつだけ、ネタバレというか、ネタバレじゃないコメント。

 敵のロボが最高にかっこよかった。あれは、ここ5年で1番かも知れない。惚れたわ。

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2019年6月29日 (土)

メガドライブミニ

9/19に発売が予定されている、「タイトル入りハード」。ファミコンとかスーファミとかに続いて、今度はメガドライブが出るらしい。

バナー広告で見つけて開いて見たら、懐かしいタイトルのオンパレードにちょっぴり目頭が熱くなったので、思い出話がてら触れることにする。

ちなみに価格は6980円。HDMI接続と、USB給電で、コントローラはUSBハブを利用して最大5人プレイに対応するタイトルまでカバー。ちなみに別売りコントローラーも発売され、仕様は人気の6ボタンパッド。

 なかなかの本気具合。

さらに、ただ移植するのではなく、1ゲームにつき4箇所のリアルタイムセーブが可能になっていて、高難度ボスの直前でセーブ&ロードを繰り返しての攻略も可能になっている。メニュー画面のBGMを古代祐三氏が担当しているというのも、ファンには地味に嬉しいポイント。

●収録タイトル

では一体何が収録されているのかと思えば、そちらも相当素晴らしい。細かなところを言えば、好みの領域に踏み込んで行かざるを得ず、かといってマニア向けだけに終わらせたくないという「本気の愛」がある、とても素晴らしいラインナップだと思った。

知ってる範囲で全て紹介する。

楽しみな度合いに応じて、★、◎、○、△印を付けてみた。

★ダライアス

なんと新作である。32MB相当の容量で、メガドライブ仕様のダライアスがこのハードのために作られたっぽいことが書かれている。

ダライアスと言えば、死ぬとかなり切なくなるゲームでもある。BGMはPCエンジンのCDロムには遠く及ばないだろうが、それでもあの低音が得意なハードで、ぜひともグレートシングのBGMを聴いてみたいと言う気にはなったな。

このために買ってもいいかもと、ちょっと思ってるくらいだ。

○テトリス

リリースされなかったメガドラテトリスだが、これはそれを組み込んだわけではなく、本機用に作られた物らしい。まぁ言ってもメガドラテトリス。最新のテトリスフォロワーのような派手さはないだろうが、手堅く長く遊べるゲームには違いない。

・アリシアドラグーン

あんま記憶にない。メーカーはゲームアーツ、、、ってことは、88のゼリアードとかのベクトルなのかなぁとも思うけど、当時もそんなに話題になった記憶もない。てか、

 話題になったようなタイトルは、大抵買っているからな。
※ファミ、スーファミ、PCエンジン、メガドライブ

・コラムス

ぶっちゃけ買ったけどほどんど遊ばなかったな~。上手くなるための筋道が一向に見えなかった。知ってる人は知ってるんだろうけど。

・重装機兵レイノス

買ったのが続編であるヴァルケンの後だったので、良さは一切感じられず。一言で言えば地味。でもリアルタイムで遊べた人は両方楽しめただろうから、ちょっと羨ましかった。

・スノーブラザーズ

東亜プランの1画面アクション。東亜はシューティングだけ作ってればいいと思ってた。個人的には、ヘルファイアかゼロウィングを入れて欲しかった!シューティングばっかになっちゃうし、1画面アクションにもニーズがあるのかも知れないけど、、、。

○スラップファイトMD

なかなかの佳作。でもこれも、テンゲンだったらガントレットを入れて欲しかった。

 ガントレットは超傑作だから。

でもスラップファイトもまぁまぁ面白い。シューティングならVVのが好きだけど、スラップファイトの地味な面白さも捨てがたい。地味だけど。

・ダイナマイトヘッディ

クリア出来なかった苦い思い出しかないな~。キレてそれ以来一度もやりたいと思ったことがない。

○モンスターワールドIV

悪くない。けど言うほど良くもない。モンスターワールドは何だかんだ言って「I」が凄く完成されてた気がする。ゲーセンの時から。

・ラングリッサー

シュミレーションは担当外。

・ロードモナークとことん戦闘伝説

これもシミュレーション。日本ファルコム。88版もやってないな~。

・ロードラッシュII

数少ない記憶にないゲーム。レースゲームなら「バーチャレーシング」か、「スーパーモナコグランプリ」を入れるべきだったのでは?

・ゴールデンアックス

妥当なチョイスだけど、1面遊び終える頃には飽きている。

○ザ・スーパー忍

こっちは本気でクリアまでがんばれれば、相当面白いだろうなと思う反面、難しくて無理だろうとも思ったり。「自爆」を使いこなせるようになると、難度がグッと下がる。強斬りみたいなのがあるのはIIだっけ?さすがにゴジラ、スパイダーマン、バットマン、ランボーとかは出ないだろうな~。

・ストーリーオブトア

古代祐三さん繋がりか。買ったけどあんま記憶にない。アクションRPGは大好きだったんだけど、記憶にないなぁホントに。

○ストリートファイターIIダッシュプラス

一応入れました感。でも、いろんなストIIフォロワーをみんなが見てきているから、「メガドラ版がどうだったのか」を再確認するのは楽しそう。

△大魔界村

当時は、CPシステムの移植がまさにメガドライブの売りだった。後述のスペハリIIがあまりにひどく、さい先悪いスタートだったけど、大魔界村とフォーゴットゥンワールズ、ストライダー飛竜で盛り返した気がする。個人的にはFWを入れて欲しかったけど。

・タントアール

パーティ系ミニゲーム。悪くないが、スマホゲー全盛の今の目には、寂しさしか残らない気がしないでもない。

◎パーティクイズMEGAQ

全然記憶にないけど、「昔のクイズゲーム」の問題がどんなのかは、結構気になる。ただ、センスのないアホウが作ると、

 大半が鉄道とプロレス問題

何てこともあるから、過度な期待は禁物。

・ファンタシースター千年紀の終わりに

タイトルにナンバリングはないが、たぶん「4」に当たる作品。これ以降はオンラインにシフトしたような。ぶっちゃけPSシリーズは、1がダントツに(当時としては)面白かったけど、II以降は、何かフィルターが掛かってる感じで、楽しめなかったな。ファンだけが盛り上がってる、みたいな。メガドライブしか持ってない人には、みたいな。

・幽遊白書 魔強統一戦

一時期非常に高値のプレミアが付いていた1本。メガドライブのプレミアタイトルは結構持っているけど、これは持ってない。コレクターとして欲しかった時期もあったけど、そもそも幽遊白書がさして好きでもなかったし、これが発売された1994年は、

 折しもネオジオ対戦格闘の最盛期。

全く食指が動かなかった。「ごっついタイガーバズーカじゃあ!」。

・ロックマンメガワールド

記憶にないなぁ。ロックマンは最初の2作が大好きで、そこからみるみるモチベが下がっていったんだよな~。

△アイラブミッキー&ドナルドふしぎなマジックボックス

アイラブシリーズは、どれも持っているけど、個人的にクライマックスの展開がスゲェ良かったドナルドが好きだったかな。ゲームとしての出来も良かった。てか、ディズニー系なら、アラジンもワンチャンあったのでは?ミッキーマニアよりは何にしても楽しめる。

・ゲームのかんづめお徳用

全然覚えてない。タイトルすら覚えてないなぁ。

○魂斗羅ザ・ハードコア

傑作で、かつ大好きだったけど、久々遊んだら全然進めなかった苦い記憶も。当時はマルチエンディングを全部見るまでやりこんだのにな~。プレミアも高いので、今回の目玉商品のひとつだとは思うけど、コナミならロケットナイトアドベンチャーズも入れて欲しかった!

◎サンダーフォースIII

正しい判断と言わねばならない。サンダーフォースは、IIが微妙で、IVが懲りすぎ。IIIがまことに丁度いいバランスだった。

 まぁグラフィックはダサいけど。

てか、シューティングなら「ジノーグ」がMD最高傑作だと思うのだけど、入ってないのが口惜し過ぎる・・・。世界のバカ!

△スーパーファンタジーゾーン

独特のゲーム性は、今やってもそれなりに楽しそう。でも難度はやっぱちょっと高めというか、最後までクリア出来る気がしない。ファンタジーゾーンシリーズは、どれも最後が凄く難しかった記憶しかないわ。

・ダイナブラザーズ

固定画面系だったかなぁ。あんま覚えてない。

・ハイブリッド・フロント

シミュレーション?あんま覚えてない。

・ベアナックルII

今回一作目ではなく、あえて二作目を入れているタイトルがいくつかあるけど、その判断は全く持って正しいと思う。シリーズを重ねることで明らかに良くなっている面と、そうでもない面があるとしたら、ベアナックルは明らかにIIのが良かったと思う。音楽も。

◎武者アレスタ

確実に遊べる。手堅く面白いコンパイルの縦シュー。続編の電忍アレスタより、こっちのが好き。難度も低いし、リアルタイムセーブを使えば今でもクリア出来ると思う。いいね!

△ランドストーカー

とにかく斜めに入れづらくて、まっすぐにも入れづらいコントローラーとの戦いだった。わざわざ細かな操作する為だけにジョイスティックに差し替えたことすらあったほど。6ボタンパッドでどの程度改善してたか記憶にないけど、雰囲気は悪くないゲームだったので、
※難度はオニだったけど
ちょっとだけ遊んでみたい。

△ガンスターヒーローズ

鳴り物入りでデビューしたトレジャーの一作目。相当面白かったけど、終盤で折れた。ただ、ダイナマイトヘッディほど悪い別れ方はしてないかな。傑作なのは間違いない。

△コミックスゾーン

これもプレミア付いてたな~。エミュに手を染めてた頃遊んだけど、あんまピンと来なかった。目玉商品なのかも知れないけど、いざ遊んだら「び、微妙・・・」って思う人が多い気がする。

◎シャイニングフォース

とても今遊べるバランスじゃないかも知れない。でも、そうじゃないかも知れない。音楽もまた聴きたいし、雰囲気も嫌いじゃない。てか「シャイニングアンドザダクネス」も入れて欲しかったなぁ。

・スペースハリアーII

なぜこれを入れたのか、と言う黒歴史。地雷臭が高く、買ったのも300円とか400円だった気がする。遊んでみてやっぱり面白くないと思ったわ。

・ソニックザヘッジホッグ2

ぶっちゃけ今遊んでもソニックも、

 マリオも、

そんな面白くはない。ただ、看板キャラ故に入れざるを得ないというところか。もちろん、世間では面白いのかも知れないけど。

△バンパイアキラー

クリアまで遊んだ強い記憶があるので、面白くなかったってことはないと思うのだけど、PCエンジンの「血の輪廻」が凄すぎて、正直ちょっとかわいそうだった。

ジャンルは違うけど、「ボス戦が同じ舞台」という意味で「チェルノブ」というタイトルがMDにはあるけど、

 ぶっちゃけそっちのが全然最高に面白かったと思うのだけどな。

・ぷよぷよ通

テトリスとコラムス、そしてぷよぷよ、、。落ちゲー御三家とも言える3本が、普通にバンドルされてるって、なんか凄いな。ぷよも2が面白かったと思う。

○魔導物語I

ダンジョンRPGだったっけ?って感じの記憶しかない。「ばよえーん」とか魔法をしゃべったような・・・記憶が曖昧だけど、ちょっと遊んでみたい。コンパイルだし。

・レッスルボール

ナムコからの1本がコレって時点で、どれだけ扱いが悪かったのか伺えるけど、レッスルボール自体は当時凄く好評価ではあった。てか、ナムコのMDゲーって、フェリオス、バーニングフォース、デンジャラスシード、ローリングサンダー2、マーベルランドとか、、、

 いと憐れ、、、

まぁ棲み分けてたと言えば棲み分けてたのかもだけども、、、。

・レンタヒーロー

これもメガドライブファンが盛り上げたオンリーワンなタイトル。でもぶっちゃけ当時からさして面白いとは思わなかった。話題作だから買ったけど、おつかいが超面倒で、画面が地味で、移動速度が遅くて、すぐ止めたわ。

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どんなゲームでも、ガッツリ遊べば安いし、ほとんど遊ばなければ高い。当たり前の話。今回の収録作では、

 ダライアスがどの程度なのかが焦点という気がする。

ゲームとしては十分に名作で、PCエンジン版も相当面白かったから、スペックがダウングレードしてても、移植の妙味を楽しめるかな、と。

でもやっぱ、文中にも書いたけど「ジノーグ」「ゼロウィング」「ガントレット」「チェルノブ」「ロケットナイトアドベンチャーズ」「シャイニングアンドザダクネス」辺りを入れて欲しかったって気はするな~。せめてガントレットとジノーグだけでも、、、

 メガドラガントレットは死ぬほど面白かったからな。

当時だけじゃなく、しばらーーーく経ってから遊び直した時も。

覚えてたら買うかも知れないな。マジで。ただ、、、

 発売日がボーダーランズ3と同じってのが苦しいとこだ。

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2019年6月28日 (金)

ヴェノム

TSUTAYAで借りた映画3本目。

 んもーーーーーーーマイナスの溜めが長すぎ!!!

イランからソレ!マーベルはホントにその部分が評価されてると思ってるの?って感じが凄くする。

確かに主人公が職を追われ、「負け犬」になる必要はある。でも、それだって見せ方次第でどうとでもなる気がする。別に見てるこちら側の気持ちまで凹ませる必要なんてないはず。特に今回みたいに、

 主人公が基本ポジティブで、謙虚で、善人ならなおのこと。

そう、今回は主人公が結構ステキなヤツだった。

顔も嫌いじゃないし、友達思い。恋人を心から愛してるけど、ちゃんと彼女の幸せを優先出来る力強さもある。ただ、、

 脚本上、序盤でバカさ加減を存分に発揮させられたのは、ご愁傷様。

でなければ物語が進まないと「脚本家が思い込んでる」。別にイイだろ、そんなマイナス無くたって、

 ヴェノムという個性は、必要十分過ぎるほど魅力的だった。

僕はマーベルの映画を全部観てるわけじゃないけど、今回のはその中でも結構イレギュラーだったと思う。

・人間を食う

・一人に二つの人格が同居

・どう見てもルックスが悪役

これをダーク「ヒーロー」と呼んでいいのか判断に迷うレベル。てか、スパイダーマンの何作目かにも出てきたような気がするけど、あれはヴェノムじゃなかったのかな。記憶が曖昧。

でも、そんなイレギュラーキャラであるにも関わらず、さらに序盤僕の大ッ嫌いなマイナスの溜めがずっと続いていたにも関わらず、

 中盤以降よく盛り返してくれたな、と。

・他のスーパーヒーローが誰一人出て来ない、純度の高い生みの物語

・何の根拠も前フリもなく人語を解するヴェノム

・さらにそのヴェノムのキャラが、絶妙にいい味出してる

そう、序盤ガッツリ飛ばしたいマイナスの空気を、ここまで復活させたのは、

 ヴェノムと言うキャラが非常に魅力的だったため。

時に躊躇いがなく、時に残酷である一方で、主人公の気持ちを汲む機微を理解し、見ている者を必要以上に不安にさせない。あんな見た目なのに、

 何が凄く大きな力が守ってくれているような、安心感を感じさせるように描かれていた。

 なかなか上手い。

そして、

 あんな見た目なのに、

 しばらく見てるとかわいく見えてくる(マジで)

「寄生虫」というフレーズが何度か出てくるけど、「寄生獣」のミギーにも似た愛着みたいなものがだんだん湧いてくる。

そもそも、全編通して一度も「イイ人」は食べてないし、殺してもいない。少々口が悪いけど、

 歯並びはいいし、

 「普通にイイ子」。

ヴェノム以外のパート、例えばカーチェイスシーンには相当うるさい方だけど、

 やや冗長であることを除けば十分及第点。

VFXはマーベルらしく派手だし、終わり方も悪くない。

 クリス評価は★★★ってところかな。

序盤のマイナスがなければ、、、でもヒロインは美人じゃないわ。そこは惜しい。もうマーベルは使えるめぼしい俳優を使い尽くしちゃってる感じすらするもんな~。

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2019年6月27日 (木)

ザ・プレデター

うーんもったいなかった!

途中で下痢になって中断。さらに友達からLINEが来て翌日まで繰り越してしまった。

 予想を大幅に裏切る快作だった!

前作、、、と思しきはローレンス・フィッシュバーンが出てた「エイリアンvsプレデター」だと思うのだけど、それも含め、いや、

 プレデターの全作の中でもダントツに面白かった。

と言うか、

 節々の完成度がすこぶる高く、潤沢な予算と徹底したマーチャンダイジング(お約束)、さらに今風のアレンジに、トップクラスのキャラメイク。

特に良かったのは、キャラメイク。主人公はやや薄めのイケメンって感じだったけど、脇を固める「ごろつきチーム」がかなり丁寧で、例えばそれを有名俳優たちに任せれば、そこで最低限のクオリティにするのは容易だったはず。でもそうじゃない、ほとんど見たことがないような名も知らない端役たちだけで、

 ここまでしっかりキャラを立てられるとは、まさに脚本家のセンスと監督の演出力に他ならない。

プレデターと言えば、ただそれだけでも十分過ぎるほど情報量がある。ある惑星でより優秀な戦士を残す戦いをする。透明になる。緑色の光る血液と、銃だけじゃない近接、投擲各種ユニークな兵装。

だから、これまでの作品は主に、そんなプレデターとの戦い、プレデター同士の戦いにだけ集中して仕上げるだけで、それで十分みたいなところがあった。

 まぁ一作目はシュワルツネッガーも居たけど。

でも本作は全然違う。例えて言うなら、ファミコン黎明期に名前だけでクソゲーを連発していたバンダイが、リーディングメーカーのひとつであるナムコと一緒になって、トップクラスのタイトルを量産するようになったように、

ゾンビやサメと言った、ともすればローコストで仕上げられる素材に、スタッフとキャスト、そして予算をつぎ込んで、きっちり大作として仕上げた「ワールドウォーZ」や「MEG」のように、

 過去の財産に依存せず、丁寧に丁寧に「面白さ」「楽しさ」を磨きまくって仕上げていた。

ぶっちゃけ、「プレデター」でなくとも十分面白くすることが出来るだけの力量のある監督の作品だった。

シェーン・ブラック。

監督作はわずか4作ながら、その中には「相当楽しかった」アイアンマン3も含まれていた。また、僕が大好きなリチャード・ドナー監督のリーサルウェポンの脚本をしていたりして、、、

 つまりは、僕ととても相性がいい監督だった。

マイナスの溜めもまったくと言ってイイほどなかったし、終盤の戦闘演出のオリジナリティも秀逸。「見飽きた」と感じさせるシーンすら皆無
※ただしいくつかのリスペクト&ファンサービスはある

 「上手いなぁ」

見ていて思わず口に出る。そう、

 凄く上手い映画だった。

もう一度最初から見返したいと思うほど密度も高く、「1秒長い」どころか「0.5秒長い」シーンすらなかった。

正直画面の暗さでわかりづらいところはあったけど、プレデターというキャラクターの特性上致し方ない面もある。

 クリス評価★★★☆!

ややオマケ気味だけど、途中で日をまたいだり、トイレに行ったり、ご家庭のテレビでDVD再生だったことなんかを加味すれば、

 映画館なら満点もありえる内容

だったと思うな。ぶっちゃけ相当面白かった。MEGほどじゃないけど。

凄く細かなことを言えば、主人公を追ってくる軍のお偉いさん(黒人)が、ジャイモン・フンスーだったらさらに良かった。イマイチかっこよくなくて、さらに印象も薄め。ちょっと惜しかったな。

 てか、期待値は3点くらいだったから、ホント驚くほどの「いい裏切り」だった。

そう言う意味では、MEGより「美味しい」映画だったな。

相当オススメ!

ただ、もし見る時は、十分に時間があって、下痢じゃなく、なるべく暗い部屋と、大きな画面をオススメします。

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2019年6月26日 (水)

かき氷のシロップを

毎回毎回残ったのを捨ててしまっていたのだけど、こないだ調べたら、

 賞味期限・・・未開封の場合1年。開封後は1ヶ月

みたいな知識がどうやら甘かったらしく、ほぼ糖分みたいなものなので、割と腐ったりはしないらしい。

 消費期限・・・未開封の場合は3年以上。開封後は冷蔵庫に入れていれば翌年の夏まではOK

こんな感じだったみたい。なんだかもったいないことしちゃったかもとも思いつつ、

 いつまでも冷蔵庫の容積を占有し続けてると、かみさんがイライラする

とも思ったり。ともかく、

 水割りにして飲んでしまわない限り、かき氷の旬は短く、さらに僕はお腹ゴロゴロのゲリラーなので、そうそう消費は出来ない。

と言うことで、何か他にレシピがないか調べてみたところ、

 ゼリーに使う手もあるらしい。

ゼリー、、、ネコに追いかけられるのを生業とした賢くすばしっこい小動物。DVD版は僕らが幼少期に慣れ親しんだ声優と違っていて、違和感マジパ無かった。僕の好きなのは藤田淑子さんがやってる方。藤田淑子さんと言えば、一休さんやキテレツのような少年の声優と、北斗の拳のマミヤや、ガラスの仮面の月影千草、妖獣都市の麻紀絵など、大人の女性も素晴らしくステキに、、、

 我ながら調子に乗りすぎてるわ。失敬。

ともかく、作り方をチェックすると、

 分量を誤らなければ、それほどシビアなもんでもない様子。

基本は、「粉末ゼラチン」を入れて温めて冷やす。もちろん希釈もするけど、それ以外に特筆する材料はない。

 もちろんただ作ってただ消費したいわけでは断じてない。

せっかく作るなら、自分で食べて

 「う、美味いんじゃないのぉ?コレは!」

と思うものにしたい。つっても所詮はゼリー。さらに言えば「市販のゼリー以上の満足感に到達させるのは、非常に難しい」。なぜなら、

 フルーツを入れずに作ろうと思っているから。

てか、別に入れてもいいんだけど、フルーツ=缶詰だったり、フルーツ=高かったりして、コストパフォーマンスも悪くなるし、ゴミ捨てする物も増える。空き缶とか超ジャマだし。かみさんに捨てて貰うのも申し訳なく思う。まぁ空き瓶もそうっちゃそうなんだけど。

それに、もしそうした一手間を加える「前の段階」で美味しければ、そこからさらに上乗せ出来るわけで、それはそれとして有りという気がする。

 まずはゼリーで美味しくしたい。

ザッと僕がイメージすることを箇条書きにしてみる。

・柔らかくて、「ギリ固まってる」状態

・冷たい

・堅さが違うものと混在していても面白い※ナタデココ入りみたいにカットして入れる

・手持ちのシロップ3種「巨峰、レモン、グアバ」を三つとも使って、3色の綺麗な物にしたい

・クラッシュにするか、カットするか、固めたまま大きな形のままにするかは要思案

・炭酸水と美味しい水、両方で作ってみて、シロップと相性のいい方にするとか、それぞれブレンドするとか

・ゼリーを入れて、さらにそこに飲み物を足すかどうかは要思案

・さすがに現時点では「合わない」と思われるが、ヨーグルトや練乳、アイスクリームなどを掛け合わせるのも面白い「かも」知れない

・・・

イメージとしては、縦長のクリアプラコップに、クラッシュ状態でブレンドして入れて、最後(最初に食べる部分)は、それぞれの味別に3色分けて入れる。底の方にジュースorサイダーが少しだけ入ってるのも悪くない。

水or炭酸水×硬or軟の組み合わせを全て試して、それぞれの味と相性のいいものを作りたいけど、クラッシュ状態で縦に入れると、柔らかいゼリーは潰れてしまう。堅く作ると見た目はキレイだけど、食べた時の食感は正直好みから遠のく。

 美味しいこととキレイなことを両立出来たらいいなぁと思う。

てか、どんだけ作ればその高みまで届くのかって感じだけど、とりあえず、

 水道水+水道水で作った氷で割ったグアバは、

 思ってたより相当美味しかった(^^。

アマゾンの評価で「氷に掛けると異次元の美味しさ」と言われていたので、異常に楽しみ。下痢を覚悟して一度は食べないと!と思っている。ただ、、、

グアバの味は、それ単体で主張が激しい南国フルーツ系なので、想像するにヨーグルトとは相性が良く無さそうな気がする。炭酸水ゼリーとも。つまり、

 堅めの炭酸水ゼリーをレモンで作り、

 ヨーグルトと巨峰をブレンドした柔らかいゼリー、

 その上からグアバのかき氷

こんな感じの組み合わせが、(当初かき氷以外のレシピで、と言う話はどうなった?と思うが)美味しそうな気がする。

以前かき氷を作った時は、「売れたら売りたい」とコスト面もきっちり考えていたけど、今回はただ、「自分と友達」が「思ってたより美味しい」と思える着地を目指すので、コスト面は度外視でいい。

 つってもそこまで高価にもしようがないけど。

強いて言えば、大量にテストしたら大量に出来上がってしまうので、なるべく少量でテストして行きたいってことかな。「1袋5g」の粉ゼラチンも、半分ずつに分けて使いたい、みたいな。

 大量のゼリーをガンガン消費するバキュームな友人が隣にいれば、そこまで気を使わなくてもいいんだけどさ。

てか、あまりにテストしすぎてシロップが無くなっちゃったら本末転倒でもあるしね。

あと、本気でやるなら、炭酸と真水、両方一緒に作るようにして比較しないと、どっちが相性がいいかわかんないから要注意ってことくらいかな。

ああでもグアバ、ただの水割りでも美味しかったな~。僕はマンゴーがそんなに好きじゃないんだけど、あそこまでくどさが無くて、
※濃度を自分で調整出来るからってのもあるけど。基本やや薄めが好きなので
スッキリと飲みやすかった。

ともかく、「堅すぎる」のだけは絶対避けたい。それは食べる気が失せるから。柔らかすぎて固まらないなら、薄めてジュースのように飲んでしまえばいいけどね。まぁ「度を超して堅すぎる」と、ゼリーではなく「グミ」になるって話もあるけど。

 別段グミが食いたいわけじゃないからな。

ネタ不足の折、なかなかいい燃料が見つかったぜ(^^。たぶん数日後に続きます。

チョイ追記。

自宅に粉末ゼラチンが無いか訊いてみたら、かみさんが、

 少々日焼けした箱を出してきた。

中には5g入りのビニールがひとつ。

「これ大丈夫なの?」

「そんなん、平気でしょ」

その場は軽く流し、PC部屋にそれを持って行く。

つい先ほど、何気なくその箱をチェックしてみたら、、、

 賞味期限が、少々切れてた。

 「2009.09」

まぁ、大丈夫だとは思う。

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2019年6月25日 (火)

イコライザー2

※割とネタバレが入っちゃったので、見るつもりだけど見てない人は、読まない方がイイです。

久々にレンタルに行ったら、「準新作100円」。これはいいと。久々だから「当時の新作」も今は準新作だろうと。意気揚々と数本チョイスしてレジへ。

 よーーーーーーーーく見ると、小さく「スマホアプリ提示」の文字が。

一応そのTSUTAYAで以前それを使った事があったので、アプリリストを探すと無事見つかる。

 だがしかしログインが出来ない!

でもそこで諦めると、価格的には倍以上払わなければならなくなる。まぁ諦めてもイイけど。

結局四苦八苦しながらも何とかログインに成功し、借りてきた。恥ずかしい気持ち、もどかしい気持ち、やるせない気持ちがない交ぜになりつつも、レジの兄ちゃんが、

 TSUTAYAスタッフにしては極めて珍しいイイ笑顔だったので、思いっきり救われた。

ちなみにそこでは、「端数をポイントで処理しますか?」と訊いて来る。

 どっちでもいい。

と僕。そしてさらにこう付け加えた。


 「どっちでもいい」と言われたらどうします?

お客様の望むように、、。

 「そう言われた時のマニュアルはないの?」

彼はしばし考え、

 「お釣りの小銭が多くなるようなら、使います」

ベストアンサー。僕の金額は「648円」。さしてお釣りの小銭は多くない。

・・・

デンゼル・ワシントン主演の、サスペンスアクション。てか、前作では、時間を計って仕事(主に悪いヤツをこらしめる=殺す)キャラだったが、

 ぶっちゃけ今回は、あんまというか、時計の意味がほぼなし。

一応ストップウォッチで計ってはいるものの、何で?って感じが拭えず。てか、

 それをやらないとキャラが立たないから仕方なくやってる

そんな感じだったけど。

序盤は、細かなエピソードの積み重ねで、タクシードライバーをやりつつ、ちょいちょい依頼される仕事(悪いヤツをこらしめる<さっき書いた)をする。そしてそれらのいくつかが、徐々に本筋と絡んできて、、、みたいな展開。

相変わらずデンゼルは無茶苦茶強く、見ていて一切不安になることはない。その強さはさしづめ全盛期のスティーブン・セガールを彷彿とさせるが、あそこまでケレン味はなく、同時に派手さもない。

 だがそれがデンゼルの魅力でもある。

つまり、

 とてもかっこいい彼を見たいなら、全く持って満足出来る内容だった。

特にヒロインと呼べる美人は出ず、
※序盤にとてもキュートな女の子が出てきたけど
ほぼほぼ野郎ばっかで展開するのがやや物足りなかったものの、

 乗客が殺し屋のタクシーを運転中にこらしめる

のと、

 「スゲェうるさい中での」クライマックス※後述

は、かなり新鮮。てか、ぶっちゃけスマホのアラームが何度も鳴って、興をそがれてしまったのがとても残念。あと、

 吹き替えで見てたけど、環境音と、セリフの悪さで、何を要ってるか分からなかったのが3箇所ほどあった。

いきなり「同じ泥」と言われても、全然聞き取れない。「おなじどろ」。なんだよそれ。って感じ。

そう言う時は、わざわざ巻き戻して字幕を表示して見るのだけど、一箇所、字幕では「切り刻まれてる」と表示されてるのに、音声では全くそうは聞こえないところもあって、

 あれは、永遠の謎だわ・・・

って思った。

誰が悪役かに関しては、割と早い段階で、

 こいつなんじゃね?

みたいな感じで、ちょっぴり物足りなかったり。まぁミステリーを売りにした映画じゃないから、そこまで安っぽくもなかったけど。てか、

 たまたま投げた玉がたまたま当たっただけだけど。

クライマックスシーンは、まさにこの映画のキモと言ってイイと思う。台風の中、避難指示の出た誰も居ないゴーストタウンのような街で、「1対4」の戦い。

うねりを上げてガレキが舞い、窓はきしみ、海辺の街らしく波しぶきが高く伸びる。「息をのむような緊張感」とは全く無縁でありつつも、一つ一つの殺し方にしっかり気を配っていて、

 ただマシンガンや銃を乱射して悪者を退治する、、、などという、美しさの欠片もないヒーローとは一線を画す「丁寧な描写」。

さらに上手いと思ったのは、主人公の隣人であり、まだまだ青年と呼べる年齢の友人が悪者に見つかったとき、「殺さずにここまで持ってきていた」こと。当然のように殺しても不思議はなかったのに、きっちり「切り札」としてキープしていた判断もイカスし、の手札の使い方も新鮮で良かった。

見ていて、不条理やご都合主義を感じたことは、少なくとも僕はほとんどなかった。
※最後の一人が風で吹っ飛ばされても、「その隙に乗じて、ではなかった」のも良かった

全編通せば、そこまでアクションシーンは多くなかったし、スッキリするカタルシスは「96時間」の方が上だったかも知れないけど、友人周りのエピソードがキレイにハッピーエンドになったのがとても僕好みで、

 トータル★★★くらいの佳作だったなって感じかな。

名前知らなくて覚えられなくて申し訳ないけど、インデペンデンスデイの大統領やってた人が出てて、なんか嬉しかった。この人は、「マイケル・ダグラスの偽物」みたいな印象があまりに強かったけど、

 ぶっちゃけマイケル・ダグラスより全然見てるし、印象もイイんだよな。

しかし序盤のデンゼルのひげ面は、似合わなかったな~。もちろん付けひげだろうとは思うけど、何もあんなカッコ悪くしなくてもいいのにって思ったわ。

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2019年6月24日 (月)

FFBEエクスヴィアス~その522~

昨日書きそびれた「全虹ガシャ」の結果報告とか。

アルテマを見る限り、「回さない」などと言う意味がわからないチョイスを推奨してる人が居て驚く。まぁこれまで結構な課金をしていて、キャラの大半はスパトラゲットまで行ってる人とかなら「無くもない」かも知れないけど、

 手持ちが1万ラピスジャストでも回す。

単純に「闇虹チケ」が発売された場合、いくらなら買うか。「確定虹1体のみ配出」のガシャが、何ラピスなら回したくなるか。

 1000ラピスだとしても、通常500ラピスと比較してアホみたいに高効率。

さらに言えば「11連」なので、実質「909ラピス」。さらにさらに通常の闇虹チケからは出ないフェス限も確率に含まれる。特にフェス限キャラは、現状(ルナフレーナを除いて)スペックが一段上とされているし、

 設定金額が「2000ラピス/1回」だったとしても、「たぶん回す」レベルだと僕は思う。

確かに最新ピックアップ「だけを」狙いたい人には不向きかも知れないけど、これによって手に入るスパトラもあるかも知れないし、

 もし手持ちがない状態での実装でも、課金する可能性が極めて高いハイバリューなパック

だなぁと思った次第。

 もちろん、結果として残念に終わる可能性、覚悟は必要だけれど。

ってことで、問題はいつ回すのかってことだたのだけど、

 とりあえず手に入った虹確チケが光曜ニコルだったので、何かビミョーと思って時間を置くことに。

こういう験担ぎは大好きなのだ。

で、時間を置いて回した結果、、、

 虹11!、、、なんだけど、クセで手のひら覆ってたから、「11個の虹」を見損ねてしまった!ちょっとしくじった。

でもやっぱひとつひとつそっと見ていくのが楽しいので仕方ない。ちなみに、画面が切り替わったのは1回だけ。果たして新キャラとは!?

・・・FFII、、、フリオしか思い浮かばない。からの、、、

 フリオ。

ふむ。まぁ物理アタッカーは前回も触れたけど、フェス限の天下なので、セレチケで2体目取る選択肢はない。せいぜいモグ100食わせて、「両手占有135剣」を取るかどうか。

でもまぁ全然悪くはない。てか、フェス限は一体も出なかったのだけど、それでも内訳自体は大満足に近いものだった。

・ユフィ(4) 不倶戴天は、攻172魔69の両手占有投擲。バードキラーとささやかな攻撃バフが付いているものの、ライジングサンの下位互換なので、正直出番はほぼない。多少魔が付いてるから、ハイブリッド系にワンチャンあるかもくらい。

・リノア(5) 5体目が出ても「悪くないかも」と思える数少ない一体。ともすればスパモグ候補とすら言える利便性の高いスパトラホルダー。悪くない。

・アラネア(2) 一時的に欲しい時もあったけど、今は別段特筆なし。ただ、ギルがカンストしてたので☆7にはした。

・ロイ(5) 気のせいか前回「最も嬉しくないキャラ」として挙げたような気がしないでもないロイ。スパトラもトラモグも魅力はゼロ。エレフィムが居れば出番も皆無。ディリータのがマシ。

・クイーン(4) 普通にかなり嬉しい。僕はR13が一体、マッシュもエドガーもスパトラを持っていないので、攻撃アップ系アクセがかなり乏しい。「+55」は、%UPがカンストする状況下で底上げ出来るし、タスキルによる1耐え復活がデバッグされたので、価値が再評価されてる、、と思う。

・エアリス(4) 非常に嬉しい。「精神60、精神60%、リフレ5%、ホーリー系攻撃アビの威力UP」と、なかなかのてんこ盛り具合。特に精神UPの度合いは群を抜いており、チョコフィーに使ってもシャルに使ってもいい。

ちなみに、何となく精神値だけを磨いたチョコフィーを同行に置いてるけど、

 精神は2859。

フォルカがもう一体来ればさらに上がるかな~って感じ。てか、そんなに磨くなら使ってやれよ、とも思うけど。

・ヴィンセント(3) スパトラのデスペナルティは攻撃175の両手占有銃。ジェイクの魔電粒子砲やドレリーンのスパトラと並んでたけど、現状ユーザー(それの使い手)が手持ちに居ないので、セレチケで4体目を取る感じじゃ全然ない。

 もっともそんな子はそもそも居ないのだが。

・ジーク(5) さほど嬉しくない、、、が、トラマスは悪くないので、いざとなったらモグを食わせて取るかも。

・ルビカンテ(4) 実は相当欲しかった。スペックは「ローブ装備時魔力80%、火耐性30%アビ」。%UPにはそこまで強いバリューが無くなったとは言え、実質縛り無しで80%上昇は群を抜いている。キラー改や耐久耐性を盛りつつ火力を上げたいケースも少なくないし、次点ですら60%UPと開きが大きい。

ちなみに、ルビカンテ自体もそれなり。マリアほどではないにせよ、1ターン目から3600%の火属性全体魔法(900%魔防無視50%×2)が撃てるのだけど、僕の記憶ではこのインフェルノ改は、「魔法」扱い。

つまり、全体リフレで跳ね返せば、
※Wは厳禁
10800%になるのかなぁと。

ただ、残念なのは魔力がかなりしょっぱいこと。夢は見られるけど、言うほどじゃないんだろうな。

・・・追記。

 全ッ然魔法扱いじゃなかった!!>インフェルノ改
※だからWでも撃てないので、開幕1800%でした。ごめんなさい。

つまり、、、

 ほぼ全滅しかけた(^^;

失礼致しました。

・アーロン(2) エレフィムもリドフィーも居る現状では、今更感は拭いきれない。スパトラの片手刀にも魅力は無く、ギル消費のために☆7にした程度。晴れ舞台から降りてしまったキャラ。

・・・

何と言ってもエアリスが嬉しかったし、次いでクイーン、ルビカンテのスパトラが嬉しかった。てか、冷静に考えて、

 本当に嬉しいと呼べるキャラ

は、フェスも全て入れて10体居ないと思われ、エアリスはその一角を担ってた。だから、フェス限が一体も出なくても全然許せる、

 1万ラピスの価値があるガシャだった。

てか、事前にセレチケで取らなくてマジでよかったわ。
※セシルが1体出た時に、なかば捨て鉢になってシャルを磨こうと思った時があった。まさについ最近。シャル、エアリスのスパトラを取ってしまおうかと。

楽しかったには楽しかったけど、やっぱ強敵を倒してる人とは、「楽しんでる質が違う」のも感じる。これではダメだと思いつつも、腰が重くて上がらないんだよな・・・。

●セレチケ可で欲しいキャラ

何つか、「使っちゃってもいい」んじゃないかとヒシヒシ感じる今日この頃。では何に?と問われるとパッと答えが出なかったわけだけど、久々リストをチェックしつつ、

 最近のキャラは全然知らず。

そんな中でも、

 バッツは今でも取っていいキャラかもなぁ

と。開幕リミバたくすの利便性は、そう簡単に色あせなさそう。でもそうは言っても「それだけ」なんだけど。

スパトラと絡めるなら、

 アイリーン、シャル、フォルカ、フォルシト、ロック。

ロックのみまだ2体なので、これだけで6体分。バッツ入れて8体。手持ちのセレチケは90枚なので、ほぼ全て無くなる。

 あれほど欲しかったレジ子の名前が出てこなくなってる現状。

もちろん、、、全部取る気はないのだが。

魔タッカーが手薄だからティナが欲しいかなぁとか、みんな使ってるなら、レナが欲しいかなぁとかもあるけど、ぶっちゃけ、

 セレチケの後味はホント良くない。

いいのは、確定と絡めてサクッと取る時だけだった気がする。アタッカーなら2体運用が視野に入る分セレチケで取った後引いても、ショックが抑えられるかなぁと思ってた時期もあったけど、

 言っても王レインとエーデルが2体運用出来てる現状で、セレチケ可キャラの2体に魅力などあろうはずもない。

そもそもその2種すら、とんとまともに使ってないわけで。たまに思い出したようにフレコメをチェックして、「添えるチューン」に出来るならする程度で。

最近のキャラはセレチケ使って取るレベルの子が居るんでしょうかねぇ。

とりあえず無料11連が楽しみではあります。ルーナちゃん来ないかな~。強いか弱いかは知らないけど。

 まぁ今一番欲しいのは聖セシルかな。持ってるみんなが羨ましいです。

他の子は、、ぶっちゃけどうでもいいと言うか、

 自力で引ければ嬉しいけど、セレチケで取ってもなんも面白くない

そんな感じ。「欲しい」んじゃなくて「引きたい」んだよな。てかだったらセレチケは何に使うんだよって話だけど、

 セレチケは、「セレチケ使ってでも欲しい子」が来たら使う。

つまり、導入直後。でも今はフェス限以外はほぼスルー状態。キャラのスペックすら確認しない。だから結局他の人が取っててもピンとこない。

 せめて一体目が今回出てくれてたりすれば、調べて使って☆7に、ってルートもあったのかな、、、って思ったり思わなかったり。

言ってもアルテマ98点以上の子じゃないと、あんまがっつく感じでもないんだよな。そもそも、

・デバファーバファーはエレフィムかリドフィー
・ヒーラーはエアリスフォルカ白
・物理壁はWOL※どうしてもならガラフを一体取れば☆7
・物理アタッカーは王レ、オニオン、エーデル

で、穴は、

・魔法壁がシャルなのでセシルは欲しい
・魔タッカーの上位がのきなみ居ないので欲しいと言えば欲しいけど、そもそも出番が無いからさほどでもない

そんな感じ。次もしセレチケが使える範囲でグッと来る子が居るとしたら、、、

 、、、、、

 、、、、

 、、

 、

 居ねぇわ。

今までのカテゴリーに収まるレベルの子では。

セレチケ使いたくなる子来ないかな~。

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2019年6月23日 (日)

久々FFBEエクスヴィアス

まぁ消化試合しかしてないので、ほとんど書くこともないのだけど、ネタがないので久々に触れる。過去最高に中身の薄いエクスヴィアスブログになるので、

 興味がある人すらスルー推奨。

てか、プライベートが無駄に充実してると、ゲームのスタミナやらオーブやらが溜まるまでの時間が無茶苦茶早く感じる。

 特に探検チョコボ

以前は割とアラーム掛けてまで12時間を刻んでたのに、今は「気付けば帰還」。体感的には、1時間くらいで戻ってきてるんじゃないか!?ってくらい早く、

 つまりは、それだけ毎日があっという間に過ぎている=死期が近づいている

と言うことなわけで、結構怖くなったりもする。

ネタがないので、何を走ってるかも何となく書くけど、

・生存への渇望×2
・ナッツイーターヘアピン×3

もちろんだから何って話。特に欲しい金トラマスが無いってのもあるけど、、

アルテマで誰か書いてたけど、欲しいものがほとんど無いのがやっぱ良くないと思うわ。虹率がどうとか、フェスがどうとかじゃなくて、

 バランスをスライドしないと。

最初虹の中にもジタンとか入ってた時期があったけど、
※まぁ最初期のジタンはむしろトップクラスの大当たりで、さらに言えば僕がそうだったわけだけど

その頃は☆4でも相応に強かったし、☆3の中にも使えるトラマスがいっぱいあった。つまり、

 完全に無駄だと思えるキャラはノーマルガシャで、通常ガシャの方から出るキャラは、☆3には☆3の当たりがあったし、1回引くだけでも重みがあった。

 まぁインフレはしょうがないっちゃしょうがないんですけども。

でもインフレするならするで、やっぱりバランス調整して欲しいわなぁとは思った。今始める人が居てもおかしくないけど、上が上なだけに、今更☆3のトラマスで息してるのあるのかって話だしね。

てか、何にも書くことないって言っても、簡単に行が伸すな。魔法だな。

3900万ダウンロード記念が、「なぜ3900万なのか」は、誰も言ってなかった気がするけど、その前には3800万も3000万もあったと思うのに、

 全く記憶にない。

むしろチェックし忘れていて、誰かがたまたまチェックしたら、

「兄貴、今ちょうど3900万超えたみたいッスよ?」

「なぬ?だったらそれやるか!?」

「そっすね!ヤルしかないッス!」

みたいな感じだったのかなぁとか。

「11連全部虹」に関しては、

 まぁいつかは来ると思ってた。

いいと思いますよ?自分モチベが低いから、極端に喜んだりはしなかったけど、当然回す気満々。価格の1万ラピスも、まぁ順当だと思います。アルテマでは「5000じゃないこと」に文句言ってる人が居ましたけど、5000なら5000で無料にしろとか3000にしろとか言い出す人は出てきますしね。むしろ25000ラピスじゃなかったことを喜びたいくらいですわ。フェスキャラも入ってるわけだし。

※もし25000だったら、1万にしろって言う人が居ただろうしね

そっちよりむしろ「ちょっと」嬉しかったのは、11連3回の無料ガシャ。

 1回目で、初となるレギスと、初となるルナフレーナ。

アルテマジャッジでは両方とも☆7で95点で、虹としてはかなり弱いけど、それでも1体目が出なければ2体目は出ないし、レギスは100%モグもあったから、トラマスが降って湧いたようなもの。
※効果はHP20%攻撃40%毎ターン防精80%UP※バフ扱い

何にしてもアビ覚してない勢は、とりあえず嬉しい、、、

 はずなのだけど、やっぱあんま嬉しくないんだよね。「ちょっと嬉しい」程度。

てか、たぶん今のテンションだと、何が来てもそこまで嬉しくないのかも、と思ったり。

フェスキャラすら出る確率がある今回の11連全虹ガシャ&無料33連ガシャ。期間限定を除く全ての虹キャラが出る確率がある、つまり、

 一番欲しいキャラが出る可能性がある

とても夢のあるガシャなのに、

 何が出て欲しいかあんま頭が回ってない現実。

てかこの数回の新キャラとかも、

 全然よくわからない。もはや浦島太郎状態。つまりほぼ死んでる。

おもむろに、アルテマの評価ページを見たら、

 いつのまにかオニオンとエーデルが99点に。

てか前もそれ言ったような気がするけど、やっぱよく覚えてない。

 エーデルってそんなに強かったのか・・・

でも、コメント読んでるとちょっとにやけたりはする。

 結局ノクトよりレインのが便利で使いやすい

とか、

 強さだけならエーデル。オニオンも強いけど面倒

とか、

 キラーが刺さる4種以外はエーデル。てかその4種も数ターンで追いつく

とか。

 ・・・エーデル2体、レイン2体運用出来る状態になってるって、物理では最高峰レベルなんじゃね?

いや、レジ子難民だった記憶は消えてないので、言ってもノクトは欲しいです。欲しいですけど、、、

 よだれが出てるほどじゃない。

白百合、ティナ、ケフカと、魔法系アタッカーは見事にトップ3が不在という自陣だけど、結局強いヤツらと戦ってないから、その恩恵と枯渇、両方が欠けてしまってる。

 やっぱ強敵と戦わないとダメなんだろうなぁ、、、みたいな。

さらに言えば、武器強化したい武器も(強敵を倒さないから)手に入らないし、

 日和ってるなぁ自分・・・

みたいな。せっかくまぐろさんが、「絶対倒せる」って言って下さっても、いかんせんモチベが上がらなくて、、、。

 止めるとこまでは行かないんだけど。

たとえば、最近のイベントで言えば、

聖剣伝説のヤツは、「今日残り3時間ほどで5万達成」。体力玉も多少割った。

報酬は、攻めと支援を2個ずつ取って、あとは適当に。MMKも取ったけど、正直何を育てたいってのもない。

 エーデル2体目にポット注ぐ?

みたいな。でもアリーナはアリーナでチケやらメダルやらを開放すると、所持ユニットが手狭になってブルーになる。強化キャラが今1400/1500くらいなのだけど、

 いっそのこと数値化して欲しいわ、、、って思うくらい。

・HP 4532ポイント
・攻撃 820ポイント

みたいな。そっから減らす、みたいな。

レッドスタクォも、1500くらいまで溜まって、「何つか、、、面倒になってきた?」みたいな?まぁ最近はずっとスタミナが足りない足りないで来てるから、次の自然回復まで待ってからやろっかなって感じだけど>挑戦の間

放置してたらアリーナは5000位超えそう。でも、がっつり割る気もなく、なるべくオーブを溢れさせない程度に回ってる感じ。たまに溢れさせてる。

パーティは、クラウド、KH、ザックス、アヤカの鉄板に、ボーナスのジェクト、、、だっけ?リロード記憶を別枠でしてくれるようになったのは本当にありがたいのだけど、その分、意識が散漫になるというか、どうでも良くなると言うか、、、。

来週も辛うじて100%キャラ(爽涼ちゃん)が居るから、回るのは回るけど、、、

ちなみに、バーストポットとかも、結局あんま使ってないので、

 115万分※キングバースト115体分

いくつか合成して4万バーストにしたけど、結局火力系リミバで使いたい子もあんま居ないし、LV40まで上げたくなる子も居ない。

 フェス限キャラは、スパモグ使用を2体換算した場合で、

 実質16体も出てるんだよな。

でも、LV40まで上げたくなるリミバホルダーは居ないと言う。ノクトが出てたら上げてたかなぁってくらい。

まぁ1体40まで上げるだけでも、ガッツリ減るんだけど。

・・・

バハムート少女のヤツは、ぶっちゃけどの作品かもわかってない。全部やってて、ほぼほぼクリアしてるつもりだけど、覚えてないのは覚えてない。てかナンバリングだったの?って感じ。

 まぁそれは今までも同じか。モチベではなく単なる老化だったわ。

一応ローザがボーナスキャラらしいので、それをイベ1に。あとは誰がボーナスなのかもよくわからない。

パーティは、いつも通り、、、

 エレフィム、バフデバフ
 閃光 雷デバフ
 KH×ヒョウが雷武器で聖光エレチェ

これで、「スゲェ適当にやらない限りは」チェインがグダグダでもカンストする。「スゲェ適当」というのは、

 あ、タッチされてない?よいしょ、、っと。

このくらい。これで9億5000万くらいだった。

で、残り1枠にローザ。今回はみーてーるーだーけー。

普通ならここで全虹ガシャを回すところなんだろうけど、

 今日レイドで貰ったチケが「こーよーニコル」だったので、験が悪いと思ってスルーします。ごめんなさい。

てか、みなさんは回されたのかしら>全虹。普通回すと思うんだけど、

 結果、嬉しい子が一体も居ないってケースは十分考えられるんだよね。

そう言う覚悟で回さないとなって思うわ。

ちなみに、自分の中でワーストは、「光輝のヴェリアス」。ディリータより悪い。あと、ロイも要らない子だな。11体も虹が出るなら、1体くらいはガチで嬉しい子が欲しいけど、、、


 セシル、白百合、ティナ、ケフカ、アイリーン、レジ子、ノクト王子、クイーン、エアリス、ラムザ、シャルロット、ロック、マッシュ、フリオ、レナ、、

書き出せばそれなりに嬉しい子は居るんだよな。まぁいざフリオが一体だけ出てもって感じにななっちゃうんだろうけど!

 てか☆7ルーナ様はホントに使えないのかしら。

まぁフェス限だから「引くしかない」んだけど。てか、

 無料11連×2が結構楽しみだったりはしてるんだよな。

スゲェ中身のないブログだったな~。ごめんちゃい。

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2019年6月22日 (土)

夏至の話

あまりのネタ不足で、ついにそんな普通の話にまで手を伸ばすのかクリスよ。オマエもおしまいだな。

そんな空気が漂わなくもない今日この頃。

つかぶっちゃけただのつぶやきと言うか独り言みたいなもんである。最近はプライベートが「半リア充」
※モテてはいないが充実してる
なので、ブログのネタになるような出来事が全然無いのだ。

だったらその「半リア充ストーリー」を書けばいいじゃないかとも思うのだが、

 自分の中でまだちょっと恥ずかしいというか、、、

僕は割と「普通の人」より恥ずかしいと感じる閾値が高い方、すなわち、なかなか恥ずかしがったりしない方だと思う。でも、それでもやはり恥ずかしい話はあるのだ。テレちゃって首筋が熱くなるような話があるのだ。胸がチクリと痛むような話があるのだ。下腹部がゴロゴロするような話があるのだ。

夏至は、一日の日照時間が一番長い日である。これはみんな知ってたかも知れない。でも、ウィキペ見たら知らない話もいくつか。と言うか、知ってたけど忘れちゃった話としては、

 白夜の対義語が「極夜」

南極では日本の夏至の日に一日中真っ暗な極夜になるらしい。てか、白夜は結構有名なのに、極夜がこれほどまで認知されてないのはなんでだろ、と思ったら、

 たぶん南極は北極より遠いからだな。

と言う身も蓋もない答えが浮上。もちろん根拠などないが。

でもオーストラリアとかだと、日本の冬至の日に南極が白夜になるんだよね?となるとやっぱり、「その時北極が極夜になる」って知識は、さほど有名じゃないような気がする。

 もちろん根拠など無いが。

で、それより驚いたのが、

 夏至の日が「一番日が長い」が、夏至の日が「一番夜遅くまで明るいわけじゃない」と言うこと。

「日が長い」のは、あくまで日の出から日の入りまでの時間が長いだけで、

・日の出が一番早いのは、夏至の一週間くらい前

・日の入りが一番遅いのは、夏至の一週間くらい後

なんだってさ。全然知らなかったわ。「夏至になったらあとはどんどん日が短くなっていく」という知識は、字面上は誤りではないけど、ニュアンス上は、「どんどん日暮れが早くなっていく」って感じだったもの。

ちなみに南半球では、12月~2月を「夏」というらしい。これも知らなかったと言うか、考えたこともなかった。なので、あっちの夏至は、日本の冬至の日なんだそうな。

 へー。。。

ってことは、オーストラリアの冬至は、つまりは明日ってことになるんだな。

で、その夏至の日付に関しても全然知らなかったことがあって、

 毎年変わるらしい。

今年は6/22だけど、来年は6/21とか。でもって概ねそのどっちかだけど、過去一度だけ6/23があったとか、何年以降は6/23になる日も出て来るだとか。

 ほー。。。

まぁ夏至だからなんだって話なんだけど、ちょっとだけ興味深かったのは、

 北半球では、夏至の日が「一年で一番性欲がかき立てられる日」とされている

らしい。日本には夏至を祝うお祭りはないけど、スウェーデンにある「ミッドサマー」というお祭りで「ことを致した」ベイビーが、9ヶ月後に相当数集中するんだって。

 なんか、日本のクリスマスみたい。

でも、「性欲をかき立てられる日」って、ド直球でちょっと愉快。みんなは、性欲かき立てられましたか?

僕ですか?

 ・・・だからモテてねぇっつってんだろ!

みなまで言わすな<書いてて恥ずかしいなら書かなきゃいいのにな。

------------

上の話とは全く関係ないのだけど、ネタ不足もあって最近はストックが少ない。ほぼ毎日書いてはアップしてる状況で、さらに、

 PCの調子がまたも芳しくない。

メモリが悪いのかなぁとか思ったりもするけど、マザーボードが悪かった場合は無駄金になってしまうので、それだけ買い換える勇気が出ない。自由に使えるお金が20万くらいあるから、思い切って買ってしまってもいいのかも、とも思うのだけど、、、

ともかく、もし唐突にブログが更新されなくなっても、僕の体や心が壊れてしまった可能性はさほど高くないので、「あんまり」ご心配なさらぬよう。単純にPCが逝ってしまわれてアップ出来ないってことがあるよって話。

もっとも、「PCが逝ったからアップ出来ねぇ!」ってだけの話を、スマホから書き込むことは出来ると思うので、何にも連絡なく更新が止まるってことは、たぶん無いとは思いますけどね~。

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2019年6月21日 (金)

赤ちゃんから見えるもの

今日銀行に行ったら、ベビーカーからこちらを見つめる赤ちゃんがひとり。もちろんひとりで銀行に来たわけではなく、ベビーカーを押す母親も同行している。

僕は基本子供が大好きなので、思わず適当な笑みを浮かべて笑いを誘う。だがなかなか笑ってはくれない。「手強いな」と思いつつ、その場は流れた。

隣に座った母親と、その向こう側にベビーカー。今度は少し笑ってくれた。

 彼の目には何が映り、何を思うのか。

自分の中の一番小さな記憶は、3歳くらいだと思う。あとは幼稚園の頃、、、。人に対して怒りを覚えたのは、幼稚園の頃だったと思うけど、人を好きになったのもたぶんその頃で、悲しい気持ちを覚えたのは、

 もう少しあとだった気がする。

僕が、とか、他の人が、と言うわけではないけど、人は生まれながらにして全ての感情を持ってるわけじゃない。たぶん生まれたばかりの頃は、視力もぼんやりとしていて、鼻も耳もよく機能しない。

ぼんやりとした視線の中で、母親のおっぱいを見つけやすくするために、女性は子供を産むと乳首が黒くなって、おっぱいも張る。赤ちゃんは少しずついろんな機能(ゲームっぽく言えばスキル。もしくはアビリティ<ゲームっぽく言う必要は全くない)を習得し、より鮮明にモノを見ることが出来るようになり、音の繋がりが「言葉」であることを覚え、自らもそれを発するようになる。

 感情はどうか。

生まれて最初に惹きつけられるのは、間違いなく母親だ。時に不慮の事故などによって別の母親に育てられるケースもあるが、現代社会では、概ねほぼ間違いなく、子供は実の母親に対して強い親近感を抱くはずである。でなければ、

 父親である僕も、自分の子供だけ特別かわいく思えたりはしない。

親が子供に感じる強い特別な愛情は、言葉にはしなくても、子供もまた親に対して抱いていると思っていいと僕は思う。

ただ、それ以外の部分では、存外どんな過程で、「覚えていく」のか、よくわからない。小さな子供が見つめる目には、僕が映っているはずである。でも彼が僕に対して何を思っているのか。

 この人はパパ、、ではないよな?

 この人は、、、なんでこっちを見てるんだろ

 この人は、、僕に危害を加えるのかな。※敵なのか

よく言われるのは、赤ちゃんは、「男性を嫌う」と言うことである。比較的父親はそこから除外されるが、それでも仕事が忙しく、時間がすれ違って接触頻度、特に生後間もないタイミングでの接触頻度が低いと、悲しいかな赤ちゃんから父親認定されないと言うこともある。男性的な所作や見た目、ニオイ全般に違和感を覚えてしまった赤ちゃんは、他の男性にも似たような嫌悪感を抱きやすくなる。

 もっとも、一昔前と比べたら今の父親はかなり子煩悩であり、それに合わせて赤ちゃんの方も男性に対する嫌悪感を抱きにくくはなったと思うけど。

獣の赤ちゃんは、自分の生命維持を第一に考えて、そのために必要な情報から取得、成長していく。人間は獣と同じではないけど、少なくとも虫や魚よりは近縁だ。

 赤ちゃんの目には、まずきっと、「安全性」が映ってるんだと思った。

車、本、人、壁、空、雲、、、。カラフルなオモチャは、自然界には存在しにくい。だから、「人という獣」の生存本能の中に記録されていない。結果、違和感は感じるが、敵対心を抱かない。だから、赤ちゃんのオモチャはビビッドな色合いが多い、、、とか?

触ってみてどうかということもきっとある。軟らかなおっぱいの手ざわりに近いモノに最初は凄く惹かれるけど、自然に近い木製品もまた、生理的にプラスの作用があるのかも知れない。となれば、色味が茶系なものもまた、比較的敵対心を煽りにくいのかも?

もちろん接触頻度の上昇による印象の向上効果も多々ある。母親が黒い服ばかり着ていれば、その子は黒という色に対して(最初はともかく)どんどん好意的になっていくはずだ。ペアルックの夫婦などリアルではとんと見かけたことがないが、もしベイビーが小さいなら、それはとても効果的に印象を向上させる術となっているかも知れない。

 この色の人は、いい人。暑い時涼しくしてくれるし、ウンコの気持ち悪さも取ってくれる。美味しいもくれる、、、。

では、人ではなく、景色ではどうか。家の中の見慣れた世界から、外へ散歩に出る時、赤ちゃんの目には何が映っているんだろう。

 真実はわからないけど、「壁とは違う距離感」に、最初は戸惑うかも知れない。でも、獣が世界に放り出された時、そこにはきっと壁はない。だから、生存本能的には、「壁のない世界」の方が、居心地が良く感じるのではないか。

 散歩が好きな赤ちゃんは、つまりは広い世界の懐かしさみたいなものが、深層心理に残っていて、遠くまで見えることに楽しさを感じるのかも知れない。

 もちろん、視界には「絶対的守護者」である母親が居てこそだが。

それこそ、獣の赤ちゃんが、母親からべったり離れないことからもうかがい知れる。

ドライブが好きな赤ちゃんも居る。と言うか、僕自身がまさにそうだったと大きくなってから何度も両親から聞かされたが、僕は一次反抗期がとにかくひどくて、夜泣き出したら、

 ドライブに連れて行かない限り、止める術はなかったのだという。

何時だろうと、絶対に泣き止まない、面倒な赤ちゃんだったらしい。

もっとも、逆に言えばドライブにさえ連れて行けば良かったわけで、「決め技」があった安心感は大きいと思うけどさ。

ドライブは言うまでもなく母親の胎内の心音に近い振動が安心させるためだと思う。単なる暗さだけじゃなく、街頭のぼんやりした明るさが、走ることで定期的に明滅する。鼓動と重なって、一定のリズムを刻む世界は、赤ちゃんに強い安心感をアピールする。

天井に付けてくるくる回る「あやし玩具」も、あの回転に心音に近いテンポを感じるからだろう。僕は自分の子供が小さい頃、よくお腹をテンポよくポンポンと叩いたりした。何となく安心しそうと思ったからだが、

 ・・・同じ事をネコにやっても通じはしない。

人と獣の違いは、間違いなくあるよなぁと思った。子供?子供は割と素直に寝てくれたと思う。てか、

 グズって全然寝てくれなかった記憶がほとんどない。

僕が先に寝てしまったのか、はたまたきちんと作戦が奏功したのかはわからないが。

・・・

同窓会のあと、同世代の友達と子供の話をすることも少なくない。まだ小さい子が居る母親も居るし、中には既に4歳になる孫が居る子もいる。

僕自身は子供が大好きで、子供の理解を凄くしたい人なので、そう言う話を聞くとちょっと羨ましいなと思う。子供はとても正直な生き物。でもそれは、「正直何でも打ち明ける生き物」ではない。子供は自分の欲望に正直で、自分の感情を抑えるのがとても苦手なのだ。だから、

 隠し事を引き出すのがとても容易。

そして、その上で子供は、「自分が理解されること」を凄く望んでる。何を考えているのか、何が欲しい、何がしたい、何が嫌で何が嬉しいのか。それを理解して欲しがってる。もちろん中には不条理な願いや希望も多いけど、それらも踏まえて歩みよることで、

 子供はきっと成長していくものだと僕は思う。

そして、、、

 理解したいと言う衝動は、何も子供だけにとどまらない。

友達であっても、部下であっても、女性であっても、女子であっても(笑。

人を理解するのは楽しいし、理解されるのは気持ちいい。同い年の女子と話をしていても、それは凄く感じる。48歳だから、「僕らが想像していた48歳のおばさん」ではない。僕もまた、世間一般のイメージする49歳のおじさんではない。

 誰もが誰も、同じ人間など居ない。

時間を掛けて今の自分にたどり着く。だからこそ、

 スタート直後が、とても大切なんだと思う。

あの赤ちゃんが、今の僕と同じ年になったとき、僕はまずこの世には居ない。でもきっと確かなことは、彼は、「僕が子供の頃イメージした49歳」でも、「今の僕」でもない、別の49歳になっているってことだ。

楽しい景色ばかりじゃないだろうけど、暗く澱んだ世界だけでもない。彼に幸せな未来が待ってるといいな、と思う。

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2019年6月20日 (木)

アイアムマザー

ネットフリックス専用の新作映画。監督も主演も知らない。あらすじ、、と言うかトレーラーは、

とある施設でロボット:マザーが試験管ベビーを育てていくシーンから始まり、どうやら外の世界ではウイルスが蔓延して人類が滅亡していると。しかし成長したある日(たぶん20歳くらい)、外部から助けを求める声が聞こえてきて、、、

雰囲気は、ガチの未来SFで、マザーを始めインダストリアルデザインのクオリティは相当高い。

場面はほぼ施設内なので、閉じた空間という意味では、同じくネットフリックスの「TAU」を彷彿とさせるが、あれよりさらに未来という感じ。どちらかというと、エイリアンのノストロモ号の船内のような。

ヒロインは序盤で成長期をサクッと終え、あとはずっと成長したまま。マザーは、いわゆるマザーコンピュータではなく、「母」という意味のマザーって感じで、娘をとても丁寧に育てていくのだけど、、、

 要は外部からの侵入者とマザー、どちらの言うことが本当なのか。みたいな。

ロボットは所詮命令にした勝手動くだけなのだけど、その命令は、「人類の保護と存続」。ならば信じていいかと思いきや、、、その為には平気でウソも付くようで。

一方侵入者の女性もまた、イマイチ言動と行動が不鮮明で、ヒロインと一緒に外で暮らそう!と言われても、外の世界に果たして安住の地などあるのか、みたいな。

前半の密度がとにかくベラボーに高く、テンポのいい映画が好きな僕ですら、ちょっと置いてけぼりにされかねないレベル。最初に時間を確認したらまだ全体の3分の1くらいで、

 正直ちょっと疲れて止めようかと思ったほど。

でもまぁ持ち直して結果最後まで飛ばさず止めず見ることが出来た。

評価としては、、、、★★くらいかなぁ。

つまらなくはないけど、緊張感がありすぎて疲れちゃったし、最後手放しでハッピーエンドとも言えない。てか、

 無茶苦茶ネタバレの感想を書きたいので、一旦改行する。

興味がある人は、トレーラーを見てみよう。

オフィシャルトレーラー※英語
https://www.youtube.com/watch?v=N5BKctcZxrM

雰囲気的にはスゲェ面白そうに見えると思うけど、、、

以下ネタバレ

ちょい改行

見るつもりの人は読んじゃダメ。

ちなみにエロはない。

お金はかなり掛かってると思う。

折り紙は、プロの仕事って思った。

ネタバレへ、、、

あのあとどうなるんだ!?

まず、目の前のマザーを破壊したの破壊したけど、マザーは「全部一体」みたいな感じだし、もう一人の自分をコンテナの中で殺した(と思われる)マザーも同一。ってことは、当然農園でトウモロコシを作ってるロボットもマザーで、根底にある「人類再生プログラム」は未だ継続してると考えるのが普通。

かと言って、施設内にある様々な装置を管理していたのは、主人公が「壊してしまった母」であり、63000体もの試験管ベイビーたちを、「娘」一人の手で「大家族」に持って行けるのか、って気がする。

この映画で一番面白かったのは、

 マザーが敵か味方かか、かなり巧みに隠してた所。

20年分の焼却炉の灰の中に、今だ歯の骨が残っていたのは、正直ご都合主義感が出てしまったものの
※灰だって処分しなきゃ溜まっていくだけだし
あのシーンで一気に、「SFからホラーに」テイストが変わる。

でも、その上で、今の娘に対してのマザーの評価は変わらず高く、最終的に自分を破壊させるところにまで至ってしまう。

 この娘なら、ひとりでやっていけると、「プログラム通り判断した」だけなのか。

TAUのように人間性を学んだわけでもなく、エクスマキナのように、人間を狡猾に騙すわけでもない。そう言う意味ではマザーは「純度の高いロボット」だったわけだけど、、、

 もう一人の自分を「なぜ今殺したのか」は、やっぱよくわからない。

最終的に、彼らが育てていた作物は、施設内で芽吹く新たな新人類たちのためのものなんだろうけど、これまでの教育課程が、果たしてそんな未来の人類補完計画までカバーしうるレベルだったのかなぁ、、、みたいな。

いろいろ考える余地があったのは、面白かったと思う。

まぁどうでもいいようなネットフリックス専用映画が多い中では、十分見る価値がある作品ではあった。でも僕にはちょっと重すぎるというか、怖すぎる感じもしたかな。

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2019年6月19日 (水)

肩が痛い

なんだかとっても肩が痛い。特に右肩だけが。

最近LINEのし過ぎなのは自覚があるけど、言ってもスマホで打ってるわけじゃないので、右肩だけ痛くなる道理がない。針が刺すようなチクッとする痛みが、頻繁に襲ってくる。

 だったらこんなの書かずに休ませとけよ

とも思うが、僕のブログは僕が書かないと更新されないのだ。実を言うと。

あと首の付け根辺りも少し痛い。てか、つまりはこれが「肩こり」なのかも知れないが、昔からそれを意識したことがほぼ無い。さらに言えば、肩をもんでもらったり、叩いて貰ったり、家電店にあるマッサージチェアを試用して気持ちいいと思ったこともほとんどないし、もんでもらっても「あ~生き返った!」なんてことを口走った記憶もない。

 ただ、肩が痛くなって、しばらく使わないでいれば、いつの間にか痛みが消える。

年齢と共にいろんなパーツの直りが悪くなっていくのを感じるけど、具体的に何がどの程度回復しづらくなってるかは、さほど意識しない。逆に言えばそこまで深刻じゃないのかも知れないけど、

 今痛いのは純然たる事実だからな。

そう言えばディアブロやテラリアやってた時もこんな感じの痛みだったな~。別に懐かしいとは思わないけど、共通するのは、

 痛いからって止めない

ってことだな。フィジカルが追いつかなくなっても、メンタルが継続命令を出してる以上、止めるわけにはいかない。まぁ限界はあるけど。

・・・

友達と長話するのは普通以上に楽しいけど、たぶんリミットというか、終わりは来るなって思う。ネタが尽きることもそうだけど、「希有なコミュニケーション」であることの鮮度が悪くなってくれば、勢いモチベも下がる。まぁ次々に別の人と話をすればいいのかも知れないけど、

 言うほどみんな子供じゃないし、「子供のリアクション」を求めてもいない。

「またね」と言う挨拶は期待と維持を含むけど、それを実現するにはエネルギーが要る。エネルギーの中には「健康な肩」が含まれてるかも知れないな~と、右肩をさすりながら思う。

 一方で、痔が沈静化してるのはありがたいけど。

何が原因でひどくなるのか、もしくは回復に向かうのか全然わからない。「虫歯」は、放置しておいても絶対直らないって言うけど、痔はそんなことなかったのかな、とか。こないだとか久々にスゲェ堅いウンコだったけど、

 出血した感じはなかったし。

特に首の筋を違えてるわけでもないし、熱もないし、頭痛もさほどでもない。こないだ打ち上げのあと極度の睡眠不足で多少痛くなったけど、二日ほどで直った。

怪我をしてるわけでもないし、じんましんやら湿疹やらもない。そう言えば昨日蚊に刺されたけど、今は赤い点でかゆみも収まった。

 痛いのは肩だけ。

そう考えると、結構健康なのかも知れない。まぁ定期的に下痢にはなるけど。

・・・

仕事を終えて晩飯を食い、一段落する時刻は8時半頃。そこから順調に起きていれば2時、3時。つまり、6時間プライベートの時間があるわけで、その中の2時間や3時間ゲームやったり映画見たり、LINEしたりするのは、さして私生活の中でウェイトが高いと言う印象もない。

 まぁ時として1日8時間くらいゲームをする時もあるわけだけど。

ともかく、だから毎日3時間LINEしてるのも、つまりはゲームに使っていた時間がそのままスライドした、「娯楽としての時間の使い道が変わった」だけという気がする。

ゲームだっていつかは終わりが来るし、映画やマンガもしかり。同窓会だって準備に1年費やそうと、前日が来て当日が来て、打ち上げが終わればそれで節目となる。一緒にやってきた連中とも、繋がりはどんどん希薄になっていて、

 いつの間にか何もなかった頃に戻る。きっとたぶん間違いなく。

それに抗って、それに逆らって、しつこく関係を維持、再構築しようとしても、それはつまりは「無理をしてる」わけで、無理はそんなに長くは続けられない。まぁ「どのくらいの期間を長くとするか」はあるけども。

楽しいゲームをやっていて、その世界から抜け出したくないと思うことは少なくない。スゲェ面白い映画やマンガも、「終わって欲しくない」って思う。楽しいこと、楽しい時間は過ぎるのが早いって言うけど、

 当たり前の話、時間は早く過ぎたり遅く過ぎたりしない。

 「密度を高めていくこと」

漫然と過ごさない。集中して、そして反芻する。

全ての自分の時間を、楽しく過ごすことが出来るなら、その生き方はとても魅力的だと思う。実際は無理でも、目指すことは出来る。

 肩の痛みを気にしてるヒマはない。

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2019年6月18日 (火)

ビッグタイトルや続編や

全然ゲームやってない、、、ってほどでもないけど、まぁやってない。昔だったら楽しみでしょうがなかったタイトルたちの現状(僕目線)を少し。テキトーに。

●ゼルダの伝説

ブレスオブザワイルドの続編が開発中であると、ついこないだのニンテンドーダイレクトで発表。

 ただ、発売がいつなのか・・・

まぁ任天堂はそこまで先々のリリースを事前で発表したりは、、、

 するときはするか。

少なくとも、「生きて普通に仕事していれば、絶対買う」タイトル。とても楽しみ。てか、

 前作をまた最初から遊び直してしまおうかってくらいだ。

●ドラゴンクエスト12

結局11を放置したままなので、何を言っても「オマエが言うな」って感じなのだけど、

 こちらも開発中であることはアナウンスされた。
※6/3

素直に楽しみに出来ない自分が居るけど、もし「スマホゲーで、上手くバランスが取れているなら」ちょっと興味はあるかも。まぁ、

 星のドラゴンクエストが大嫌いだった自分には、とても厳しく狭き門だとは思うけど。

●ファイナルファンタジー

「FF7リメイク」の発売日が3/3に決まった、、、が、

 3/3っていつだよ!?

って感じが否めない。今6月ですよ?

 ホントに出るのかよ?てかこれって前編だよな?

今のスクウェアに据え置き機用のビッグタイトルを仕上げるだけの体力が果たしてあるのかって感じだけど、

 まぁ買うわな。普通。

でもあまりに先過ぎて、正直ピンと来ない。あと、言ってもPS1からPS4へのスペックアップだから、

 どれほど原型が残ってるやら。まぁ一切残って無くて全然構わないのだけど。

てか、本音は、「アドベントチルドレン」みたいな映像作品のが見たいくらい。出来たら、FF15の世界で、「ルーナ様がノクトと仲良くしつつ、イリスと浮気するような」そんな映像作品が見たい。

 誰得なんだよ?って感じかも知れないけど、ニーズはあると思います!(声高らかに)

ちなみに「FF16」に関しては、現在のトコロ予定はないらしい。

●ダークソウル

実質的続編とも言える「SEKIRO」が出ているので、「ダークソウルっぽいゲーム」がやりたければそれを買えばいい。ちなみに「4」は現在未定らしいけど、、、

 SEKIROも、買うタイミングを逸しちゃった感はなきにしもあらず。

面白そうではあるけど、個人的に時代劇を舞台にしたゲームで、カッチリハマったモノは皆無なので、そこまでは期待出来ないかな、とも思ったり。

 でも、面白そうではある。

●モンスターハンター

「ワールド」の続編は「2020年以降」らしい。アプデが繰り返されてるみたいだけど、自分の中では既に過去。さらに言えば、続編と言っても「G級」なので、

 買いはするけどモチベは低め

と言うのが正直なところか。てか、僕の中のMHWは、

 イビルジョーに負けた

ところで終わってるから、あんま後味良くないんだよな・・・。

●ポケットモンスター

全然チェックしてなかったけど、何と探してビックリ。

 ソード・シールドが、11/15に発売!

全く知らなかったけど、スイッチでリリースされるらしく、

 老眼の僕でも遊べそう。

久々にポケモンやるのもいいかな~って思ってる。

ちなみに僕にとっての前回のポケモンは、、、

 もう忘れた。

でも賞状貰うまでやったので、結構やった。てか、毎度ポケモンの話になったら言うのだけど、

 大きい街は要らない。

これだけ。もうコレさえやってくれれば、ホント他の不満は全て許せる。メガロポリスがとにかくウザい。萎える。あれが大好きって人、ホントに居るのか?って思う。

価格は5980円。期待度は★★☆くらいかな。

●ボーダーランズ

いつになったら「3」が出るんだよ!と思っていたけど、今調べたら、、、

 ついに9/13に発売されるらしい!

※ポケモンの2ヶ月前!ちょうど良い!

これはビッグニュース。てか、ボーッとしてたらいつの間にか出てたかも知れないレベルだけど、とりあえず対応ハードがPS4なので、

 買えば出来る。

価格は9000円近くてちょっとお高めだけど、1作目から普通に楽しみまくってる身としては、発売日に買わざるを得ないって感じだ。期待度★★★★!

●テラリア

他の人にビッグタイトルじゃなくても、僕にはビッグタイトル。

だったのだが、、、続編と呼ばれていた「アザーワールド」がいつの間にか発売中止に。

一応「2」も予定はされてたと思うけど、こっちもこっちで出るやら出ないやら・・・。

出たら絶対買うゲームの一つなんだけど、出なきゃ買えない。もどかしす・・・。

ただ、別のニュースも今発見。

◎It Lurks Below

ディアブロのスタッフが作っていたテラリアクローン。発売は「2018年予定」だったみたいだけど、「2019年5月30日」に、無事発売された模様。Steamで2000円だけど、ウチのPCで動くかどうか・・・。PS4版があればそっちを買いたい気もするけど、ディアブロもテラリアも大好きなゲームなので、

 いつかはわからないけど、買う可能性は極めて高い。

テンション上がったわ。

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他はパッと思い浮かぶタイトルはない。ファミコン時代だったら、

・ゼルダ
・ドラクエ
・FF
・ウィザードリィ
・女神転生

何かがビッグタイトルだったけど、3Dダンジョンは、年寄りにはなかなかキツい。マップが覚えられないと言うか何というか。

ともかく、たまには調べてみるのもいいなと思った。

 9月13日のボーダーランズ3が当面のターゲット。

かなり楽しみだ。

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2019年6月17日 (月)

RUINER

以前PS4のセールで買った一本。洋ゲーかと思ったら、

 どうも韓流っぽい。

理由は音声の一部に韓国語っぽいのが聞こえてきたから。まぁ洋ゲーでも日本語や中国語を交えるケースはあるけど。

スクショだけ見て「おもしろ、、そうかなぁ」と思ってレジストしたのだけど、やってみた正直な感想は、

 相当微妙。

ぶっちゃけネタが豊富にあったら、

 ガン無視スルー

するところだけど、あまりにネタがないので強引に(短いのを承知で)一回分にする。

主人公は「顔に何か前が見にくそうなマスク」をしていて、イマイチ人間なのかロボットなのかもよくわからず、目的とかも読んでて全然ピンと来ない。とりあえず、

 出てくる敵をどんどん倒していく。

見た目は俯瞰視点の「2スティックシューター」みたいだったけど、実際は近接戦や、瞬間移動などを駆使したアクションゲー。シューティング要素も無くはないけど、弾薬要素があるみたいで、
※これもイマイチよくわからない。弾薬が尽きる前に新しい武器を拾っているのか、弾薬が0になったらリロードが入るのか、、、
撃ちまくる爽快感がどうという感じでもない。

最初のシーケンスをクリアすることで、改めて「弱体化」して、また一から育てて下さいタイプ。他にもそう言うのあった気がするけど、、、メトロイドOTHER Mだったかな。

最初の状態では、バリアやダッシュが使えるのだけど、一旦弱くなるとそれらが一時的に使えなくなる。でも、

 最初の段階でバリアやダッシュを駆使した戦闘は、あまりにも操作のハードルが高い。

特に、「長押しした状態で、カーソルを3カ所まで置いていき、解除すると、3カ所を次々に瞬間移動する」アクションなどは、

 ど、ど、どうしろと?

って感じでパニくる。一回のダッシュを繰り返して倒すにしても、

 銃弾に突っ込んでる気がしないでもない・・・でもHPは減ってないような?<無敵になってるわけでもないのに

世界観は「トータルリコール」みたいな感じで、アルファベットと漢字と韓国語が入り交じってるっぽいスラムみたいな街から、戦闘エリアに移動して、マップを踏破して、経験値とかお金っぽいものを集めて、強化して、、、

文字にすると普通に面白そうなのだけど、

 プレイ中に差し込まれる「ボスを倒せ!」とかのアナウンスがウルサ過ぎる。

「ボスの居るエリア」に入ったから鳴りだしたのかと思いきや、随分前からがなり立てられ、「一体ボスはいつ出てくるんだよ!?」って感じだったのが、、、

 まさかのボスがそのエリアに居ないと言う・・・

一応ゲームオーバーにはなってないけど、それ以前に、

 全く面白くない!

いくらで買ったか覚えてないけど、もし、

 10円だったとしても、オススメ出来ないゲーム

だったな~。評価は0点で。グラフィックはボチボチ写実っぽくてキレイだったけど。キレイなだけで、特に面白さに繋がってない。

韓国ゲーが悪いとは言わないけど、少なくともルイナー※読み方はこれで合ってる は面白く無かったわ。

・・・

一緒に買ったのはあと「スターストライクウルトラVR」。元は2スティックシューターだったけど、VR化してどうなったのやら、、、。でも遊ぶには当然VRを準備しなくてはならず、

 結構めんどい。

つか、VRはこのまま起動しなくなるのかな~って思ったり思わなかったり。

そう言えばニンテンドーダイレクトで、「ゼルダの伝説ブレスオブザワイルド」の続編が制作中ってニュースが出たみたい。

 普通に楽しみ。

つか、いわゆるビッグタイトル、、、の話は、ネタ不足なので別にしよう。いつもなら続けて書いてしまうけど、今の僕には時間が無いのだ!<エセリア充。

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2019年6月16日 (日)

プライベートな日記

普通の大人なら極々当たり前の日常であろう、「飲み会」的な同窓会打ち上げに行ってきた。

僕は普通の大人ではないので、見るモノ聞くモノ全て新鮮のブランニューワールドだったので、普通の人には「そんなの普通だし!」と思われることでも書いてしまう。そもそもただの日記であるからして、そこまで「面白おかしく波瀾万丈な人生を歩んだ男の冒険記」のようにならない。朝起きて、、、

 朝寝るまでの話だ。

待ち合わせは19時だったので、40分あれば着くだろうと、18時20分まで仕事をして出発。強めの雨と時間帯による混雑で、少々気をもむも、概ね時間通りに、

 お店の近くに到着。

もちろん当然普通に余裕で、

 道に迷う。

「もぐらパーク」に止める予定が、信号に「もぐらパーク西900m」の看板を見つけ、反射的に曲がってしまう。だがその刹那「900mが結構遠い」ことに気付き、さらに、何とも言えない違和感を感じたので、車を止めて既に到着している友人に助けを乞う。

 何となく近くに居るとは思うのだけど・・・

結果スマホのマップと電話ナビを駆使して、

 その店の前を2度ほど通過しつつ、

最寄りのコインパークに着陸。もちろん飛行機ではないので、正しくは着陸ではないが、瞬間適切な単語が思い浮かばなかったので、そう書いてしまった。「到着?」

お店は豊橋駅西口近くにある「ベシスト」という飲み屋兼洋食屋。メンバーの兄貴がやってる店という、ある意味身内贔屓なチョイスだったのだが、店はほぼ満員なくらい混んでいて、地元でも相当「美味しいと評判」らしい。色黒でガタイのいい兄貴は、愛想も良く、やや暗めの店内も、とても雰囲気がいい。

 もちろんこんなところで食べるのは初めてである。なぜなら僕は普通の大人ではないので。

と言うか普段ならコストパフォーマンスを気にして、こういうところでの食事には抵抗があるのだが、最近の「コミュニケーションブーム」が背中を押したか、さして食べられず、さして飲まなくても、友達と楽しい時間が過ごせればそれでいいかな、と言う気になっていた。だったのだが、、、

 予想外に料理が美味しい!

と言うか、友人の兄貴の店を持ち上げるのもなんだか恥ずかしいと思うし、さらに言えば、

 全部が全部僕の口にあったわけではないので、

全面的にべた褒めってこともないのだけど、事前に組まれたコース料理の、生ハムのサラダ、胡椒強めのトマト、あとデザートのアップルパイ&アイスクリームは、

 思わず唸るほど。

ただ、皿を取り分けるスタイルながらも全体的にボリュームがあり、

 「広告の品」とも言えるアップルパイは、むしろ空腹時に食べたいんじゃないの?

と言う開始早々での僕の気持ちが、結果まんまとその通りになった。

 スゲェ美味しいけど、もうお腹いっぱいだし・・・

最初それを言った時は、「デザートは別腹だから!」とか言ってた女の子も、

 「クリス(実際は本名)の言ったとおり、もうお腹いっぱい・・・」

「な!」ってなもんである<素人のクセにエラソーに・・・。

他は、アボガドノタルタルソース(+バゲット)、デミグラスっぽい鶏肉、ミートスパゲッティ、ポテトグラタン等々。

全体的に「大人の味付け」、つまり香草系のスパイスが強めで、「子供舌」の僕には今ひとつ合わないと言うか、

 どこでも食べられる、ご家庭で再現しやすい味では、結局お店としての存在価値を出せないってことなんだろうなぁとシミジミ納得。

あとは単純にして当たり前の話、

 お客さんが大人なんだな、と。

大人受けするお店で大人受けする料理を出すのは当たり前だな、と。

序盤で、「自分の箸で取っても大丈夫な人?」と相席の女子たち、、、たまたま「野郎僕1対女子4」に訊いたら、

 「全然平気。でも訊いてくれるのは凄くいいことだと思う! そう言うの大事!」

みんなから褒められてちょっと嬉しかったり。かみさんが凄く気にする人だから訊いただけなんだけど・・・。

・・・

メインディッシュが鶏だったので、そこまで原価は高くないだろうとも思いつつ、飲み放題込みで、幹事から請求された4500円は、

 相当安いんじゃないの?

とは思った。7品か8品で、量も十分。雰囲気もいい。ましてやランチでもないコース料理だし。まぁ大皿だけど。あと、飲んでた野郎が余分に払ってくれた可能性も高いけど。

途中グラタンの「大人成分」が何か凄く気になって、友達に尋ねたところ、

 口を揃えて「コリアンダー」。

もちろん子供の僕にはそれがどんな味かわからなかったけど、兄貴に訊きに行って出てきたのは、

 「タイム」と「ナツメグ」

タイムはハーブで、柑橘系のいいニオイ。ナツメグが、たぶん僕が感じた「大人っぽさ」で、みんなは「ハンバーグには普通入れるでしょ!」みたいな感じだったのだけど、何度も何度も嗅いでは、「何かに似てるけど、、、」の違和感が拭えず、最後の最後に、

 木製家具みたいなニオイだ!

とわかって妙にスッキリした。ナツメグのニオイを知ってる人は脳内でフィッティングしてみて欲しい。

あと、ミートスパが、「たぶんこれがアルデンテというゆで具合なんだろうなぁ」って感じの堅さで、「空腹時なら絶対ガッツリ食べたのに・・・」と言うもどかしい気持ちと、普段かみさんが作るスパが相当やわらかく、それに慣れてしまってた分、

 思ったより美味しく食べられないな、、、アルデンテ

と思ったりもした。ちょっぴり残念。

・・・

人数は、女子が8人、男子が5人。やっぱりと言うか思った通り、最初の席の近くの子としかまともに話せなかったものの、以前作ったA2の額入り合成写真を、

 前日包装しつつ副委員長(♀)にプレゼント。

ぶっちゃけさほど喜ばないと思ってて、
※写真の内容以前にそもそもデカいしジャマだし
「要らないなら持って帰るけど?」と再三言うも、「貰う」と。

 ホントは持って帰るつもりだったのだけど、まぁ仕方ない。

その場の雰囲気で「突っ返せなくなってた」のかな、と。だったらもっと最初から返しやすい台詞回しをしてあげればよかったかな、と。

 自分で言うのもなんだけど、同窓会の合成写真なんて、旦那さんはいい気がしないと凄く思うし。

ただ、その場ではとてもその写真で盛り上がることが出来た。デジタルで配信はしていたものの、リアルな写真だからこそ気軽に細部まで探して見ることが出来るし、A2という大きさは、単純に迫力があって愉快。自己満足ではあるけど、コストに見合う娯楽だったなぁと実感する。

車で来ていたのは僕を含め2人だけだったのだけど、迎えを呼んだ子を除き、8人ほどが飲んでたので、分担して送る話になった。

 てか、時刻は0時半。既に終電もない。

最初からそのつもりで、さらに「ドライバー確実」な僕に一切事前に頼まなかった辺りは、

 とても心地よい信頼感を感じる。

「クリス送ってって」。もちろんである。これは男子女子問わない。てか、たまたまもうひとり居たからよかったけど、居なかったらどうなったんだろ、とはちょっと思った。もっとも、

 みんなは大人なので、こういう時サラッとタクシーで帰ったりするのかもだけど。

でもちょっと近所の24ファミレスで朝まで時間潰して電車で帰る、みたいなこともあるのかなって思ったりもしたけど。

 なんか青春のニオイがしなくもない。

まぁ僕らの学生時代にはそんなお店もなかったから、「リアル青春」ではなく「イメージ青春」なんだけど。

ともかく、0時半に追い出された後、

 24時間のデニーズに場所を移して二次会。

つってもベシストでしこたま食ったあとだったので、ほとんどのメンツはドリンクバーのみ。他には禁煙席側にお客さんが数名。喫煙席側に12、3人。1テーブル隔てた隣の席の女性客が、

 丈の短いワンピースであぐらをかいていて、パンツが見えそうだなぁと思ったが、さすがにずっと見てるわけにも行かないので、すぐさま向き直った。年齢は24歳くらいだっただろうか。化粧濃いめ色黒めガラ悪め。よかったみんなが居て。

・・・

特に申し合わせたわけではないのだけど、席がイイ感じにシャッフルされ、とりあえず僕に関して言えば、一次会で同じテーブルだった人は一人も居ない状態でのスタートだったので、

 さっきまでとは全然違う「ディープ目」な話をコソコソと。

今回の集まりは、同窓会の打ち上げなので、集まってる連中は当然同級生。つまりアラフィフ。だから、十代二十代の人からしたら、

 そんなジーサンバーサンが、、キメぇわ

ってことになると容易に想像が付くのだけど、

 オレはガチで中二気質なので、普通に恋バナをする。

「○○は××が好き説について」とか。「オレは○○が好きなんだけど」とか。

別に浮気するとか、離婚するとかそう言うレベルの話じゃない。ただ、歳取ってそう言う話に縁遠くなってるのが当たり前の中で、

 ちょっとしたワクワクやニヤニヤが、まだ残ってることを感じるのがとても楽しく、面白い。

「確かにあそこでキレイを連発してたわ!あるわソレ!」とか激しく同意されたりするだけでも、場は相当に盛り上がる。

人に寄ってはそれをただの妄想や想像で終わらせてしまうところだし、そもそも既婚者同士で何を言ってるんだ?ってこともあるにはある。だけど、

 歳を取って死ぬまでの過程で、いろんな感情、好きだとか嫌いだとか、嫉妬だとか切ないだとか、かわいいだとかステキだとかを、全部そぎ落として生きるのが正解だとはオレは思わない。

 「普通」かも知れないけど、「正しい」とは思わない。

むしろみんながそうなってしまっても、自分は抗って、楽しんでいきたいと強く思う。歳を重ねて、60歳70歳になる日が来た時、「50歳ならもっと楽しんだだろうな」とは思いたくない。

若い子に言いたいけど、事故や病気と言ったイレギュラーがなければ、大抵の人は70歳くらいまでは生きる。キモくてウザい僕のようなオッサンの年齢になったとき、僕以上に人生を楽しめている保証なんてどこにもない。他の誰でもない、その時の自分が、あの時のクリスを羨まないとは言えない。

 自分を裏切らない今をチョイスして行きたい。

・・・

最初から3時帰宅は過ぎると思っていたけど、マックスで5時とも思ってた。一番遠い子を送って帰ってきたら、「そろそろヤバイ」な、と3時半でお開きにし、

 メンツのひとりにハグしてもらって、
※念のため男子は3人とも

車に乗った。てか、本来ならスゲェワクワクドキドキのビッグイベントなんだけど、

 もう既にムチャクチャ眠くて、あんまオッパイの実感とかなかった。

もうちょっと早くハグしてくれよ!っとにもう!<何にキレて?

 え?それは眠かったからじゃなくて、その子の「起伏」の問題では?

・・・ごめんなさいごめんなさい。

女の子を送り届けて、野郎を送り届けるウチに、雨は強く、そして空は徐々に白んできた。自宅近くの母校の横を通ったので、おもむろに、写真を一枚パシャリ。

 「最新映像」。LINEに上げる。

時刻は4時40分。家に着いて靴を脱ぎ、おしっこをし、そのまま寝室へ直行。

 寝た。

くつ下も履きっぱなし、風呂も歯磨きもせず、ジーパンのまま。

 でもスンゲェ疲れててすぐには寝付けない。

軽い頭痛と格闘しつつ30分くらいで眠りに落ちた。

・・・

翌朝の目覚ましがいつもよりけたたましく感じつつ、7時55分無事起床。仕事に行く。

 とんでもなく眠い。

明け方まで誰ともしゃべらずにゲームをするのとはワケが違う疲労感。もう若くないのに、無理すると疲れが長引きますよ?と天の声が聞こえる。

普通にスンゲェ楽しかった。★★★☆。てか、リア充は毎日こんな生活なんだろうな~。

 ・・・早死にするわ。

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2019年6月15日 (土)

中二病

「厨二病」でもいい。最近高校の旧友としゃべってて、よく出る単語。

 だがしかし、意味はぶっちゃけ間違ってる。

と言うか何を持って間違ってるとするのかも曖昧であるわけで、「本来の意味」を、この言葉を世に出したと言われる伊集院の考えたものとするなら、既に世に出回ってる意味自体が「本来ではない」わけで。

となれば、この「中二病」という言葉に、どんな意味を被せようとも、それは使用者の自由とも言える。この言葉の持つ語感から、好きにイメージを膨らませ、好きに使えば良い。それを揶揄する者が居たとしたら、それこそがまさに「中二を患っている」とすら言えるだろう。

ちなみに伊集院のニュアンスはこんな感じ

・大人は汚いとか言い出す
・本当の友達を探し始める
・コーヒーに砂糖を入れるのが恥ずかしくなる
・捜し物は鞄の中にも机の中にもないと絶望する
・脱スポーツ刈り宣言をする
・「B組の山本って金払えばやらせてくれるらしいぜ?」とか言い出す
・売れたバンドを「売れる前から知っている!」とムキになる
・洋楽を褒め始める→さらにそれに同意し始める
・軽い隠語(アマゾネスなど)が付いている番組を漏れなくチェックするようになる

つまり元々は「リアルな中学二年生が患う思春期全開の痛い症状」こそが「中二病」だった。

しかし、紆余曲折を経て今ポピュラーだと思われるのは、

妄想や空想で自分だけの世界を作り上げ、その世界にどっぷりと自分だけで浸ってるヤツ、、、と言うところか。

痛い点では前者も後者も変わりはないが、後者は特に「リアル中学二年」に限定したものでもない。もっと言えば、伊集院自身「今でも中二病」と言ってたように、「中学二年がやりそうな痛い行動を今でもしてしまう」ことも指すわけで、つまりは、

 総じて「中二っぽい思考回路や言動、想像をすることを中二病と言う」

と言える気がする。なので、友達との会話の中で、「文化祭の前日のような喧噪」にワクワクする感性や、「修学旅行の夜好きな異性の名前を言い合う」みたいな行動を、歳を重ねた今でもやってしまったりすることも、つまりは「中二を患ってる」と言えるのかなぁと。さらに言えば、

 自らの精神的な成長が中学生、高校生時代で止まっていて、同年齢の言葉や発想に違和感を感じたり、みんなと自分の常識に温度差を感じたり、、、

 楽しい、嬉しいと感じるツボがいつの間にかみんなと違ってきてることに、今更のように気付いて愕然としたりする。

夜中に学校のプールに飛び込んだりは、、さすがにもうしない。てか、そのレベルになると「リアル中二」だった頃でもしたことはないけど、例えば初詣を夜中の0時に行ったり、夜通し長電話をしたり、友達の打ち明け話に涙したりは、

 今はしないけど、ちょっとしたいなって思う。

たぶんアラフィフの既婚者は、自分のことをブサイクだとかデブだとかで、過度に自虐したりしない。まるで中学生の頃のように「自他の」ルックスを気にしたり、ドキドキしたりソワソワしたりしない。せいぜい身なりを整えるとか、内臓脂肪を気にする、人間ドックに引っかからないように健康に気を付ける、、、つまり、内側の方が、興味の対象になっている気がする。

 まぁここの読者諸氏にどれだけアラフィフが居るかはわからないが。

・・・

自分がイレギュラーなのは、なにも今日に始まった話じゃない。言ってしまえばリアル中二どころか、リアル小二の頃から、自分は他の子とは違ってたと思うし、違ってる=犯罪者予備軍とレッテル貼られるのは心外だけど、少なくとも友人知人に「アンタは変わってる」と言われまくる程度には「変」だった。

だけど、いざ同窓会をやってみて、いざ百人以上の旧友とコンタクトしてみて、

 改めて自分がマイノリティであることを痛感した。

自分がいかにガキで、青くて、甘ちゃんで、、、それこそ、

 中二を引きずってるかを痛感させられた。

結局インドアな趣味をずっと続けてると、「大人になる過程で本来ならば補正されるであろうこと」が、そのまま継続してしまったりする。ある面では、子供たちと価値観を共有しやすい「子供のままの心」であったり、良く言えばピュアな、普通に言えば未成熟な、悪く言えば無責任な考え方を維持してたりする。

 ゲームとアニメと映画は、人間の成長にはあまり関係しない。

もっとも、ここで落とし穴になるのは、「人間の成長とはなんぞ?」「人間は成長しなければならないの?」と言う命題。それこそがまさに「中二力」なのかとも思うが、いわゆる年相応の判断力や、「覚悟」は、人が永遠に生きられない以上、不可欠なものという気がする。転んで足をすりむいた時、小さな子供は泣きじゃくるが、ある程度大きくなれば、泣かなくなる。それと同じように、いつか必ず迎える人生の終わりを受け入れるのに、最低限の「人としての成長と老い」は不可欠、、、

 それはわかるのだけど、頭の理解と気持ちの理解がシンクロしないことはままあるわけで。

・・・

当然この病に明確な治療法はない。人に寄って症状がまちまちだし、そもそも病気と言うほど痛みや苦しみがあるわけでもない。だったらクリスは何が言いたかったんだよ、って話になるのだけど、、、

 伊集院の言う中二病でも、世間で言う中二病でもない、ただ、年を食っても学生時代の気持ちが抜けきらないと言うだけの中二病患者は、同じ病気を患っている者に強い親近感を覚える。

僕はあまり孤独を感じたりしないタチだったけど、人とのコミュニケーションの楽しさを再認識してしまうと、以前は感じなかった孤独を意識するというか、「もてあます」ようになる。具体的に言うと、ゲームや映画などの一人遊びに、何か物足りなさみたいなものを感じるようになる。

たったひとりでも、僕はかなり想像力たくましく、言葉を紡ぐのも大好きな人間だけど、やりとりによってさらにそれが面白おかしく、楽しさをブースト出来たりすると、「ひとりには限界があるなぁ」と思わせられる。どこぞの監督が、「映画は観客に観て貰って初めて完結する」みたいなことを言ってた気もするけど、今更ながら、

 自分だけでは、自分の求める最高の答えは出せない

ことを、最近感じたりする。たかが個人LINEでも、読み返すとすごく楽しいんだよね。それこそ自分で▲(僕のブログの自己満足指数)を付けるなら、6点とか8点とか付けたくなるほどに。掛け合いのテンポや、要所要所で入る合いの手が、心地よくスパイラルを加速する感じ?

 もっと話をしていたいと思う感じ。

・・・

人生は短い。特筆する病気や事故がなくても、当たり前の話歳を取れば取るほど、残りの余白は少なくなっていく。ゲームや映画の話題が多かったブログだけど、ベースになっているのは、「僕自身が書きたいことを書く」と言うことだ。そもそもでなければ同じゲームの話題を500回も書いたりしない。やってない人には「いい加減にしてくれよ!」ってなもんだろう。

他の誰が読んでも楽しめないかも知れないけど、今のブームは友達とのコミュニケーション。お金もそれに使いたいって思うし、何をするにしてもしないにしても、

 後悔だけはしたくないと思う。

オレの人生は、常に後悔しない選択の積み重ね。そうありたいと思うし、そうするつもり。これまでもこれからも、

 ・・・死ぬまでそうでありたい。

▲▲。

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2019年6月14日 (金)

ザ・シェフ・ショー

ネットフリックスオリジナルのノンフィクション系バラエティ。1話30分で、一気に10話くらいがアップされた。

ぶっちゃけ、ネットフリックスの料理系番組は、正直さほど面白くない。字幕だし、交えるジョークもイマイチピンと来ないから。でも、

 ジョン・ファブローがやるとなったら話は別だ。

ジョンは、アイアンマンの監督としてあまりに有名だが、「シェフ」という料理の映画も撮っている。有名店のシェフが、オーナーとの方向性の違いで職を追われ、キッチントラック一台で、また料理人としての楽しさやプライドを、息子と共に取り戻す話。

 マイナスの溜めが序盤にあるものの、中盤以降の展開が素晴らしく気持ちよく、特に息子とのコミュニケーションの「温度」が素晴らしい。

見ていて癒されると言うか、正直、

 ハリウッド映画で、父親と息子が仲が良いと言うのは極めて稀なケース。

だからこそ楽しい。だからこそ何度も見てしまう。

脇役もいいし、実際に作っている料理もすこぶる旨そう。てか、

 ヨダレが出るレベル。

番組は、そんなジョンと、そのシェフで料理指導をした(と思われる)ロイが、結構ハイペースで次から次へと料理を作っていく。

ゲストが居る回もあるが、居ない回もある。てか、

 1話のゲストが、グウィネス・パルトロー、もうズルい。ズル過ぎる。

彼女の名前はピンと来なくても、「アイアンマンのペッパー」と聞けば、すぐさまキュートなキャラクターが思い浮かぶ人も多いはず。

 僕的には「スカイキャプテンワールドオブトゥモロー」の彼女が最高に大好きだけど。

ともかく、ジョン×パルトローとなれば、

 中身が空っぽだったとしても、見ざるを得ない。

てか、実際あんま料理より彼女の笑顔ばっか見ちゃったけど。

別の回では、ロバートダウニーJr.と、ホームカミング版スパイディのトム・ホランドが出てきたり、、、てか、ロバートダウニーJr.は本気でカッコイイな。最初の印象はそこまでイケメンって感じじゃなかったけど、

 大金持ちの風格というか、「ハリウッド俳優らしさ」が凄く出てた。ヘアスタイルもスーツも、もちろんトークも。

 さすがジョン・ファブロー、世界一豪華ゲストの料理番組。

実際作る料理も結構イイ感じで、まぁ好みはあるから、「パセリとセロリは勘弁してくれー」とか、「その調味料は一切味の想像が出来ねぇ!」とかはある。でも、なんだろ、

 やっぱファブロー監督がイイ感じなんだよな。

また「シェフ」を見たいなって思うくらい。

まだ3話くらいしか見てないし、例えば「孤独のグルメ」ほどは楽しめたりもしないけど、作った料理をより美味しく食べて貰いたい、より美味しく食べたいってスタンスは、見ていて凄く共感できる。例えば、パスタなんかは、「すぐ食べないと!」ってことで、キッチンで即そのまま食べ出したりしてたし、「シュリンプトースト」のエビは食べなくていい、トーストが主役だから、みたいなのも、

 いいね!って思う。

・・・

短いから少し余談。

ジョン・ファブローの監督作品は、ウィキペを見る限り9本ほどあるのだけど、
※現在までに公開されてると思われる映画
そのうち、7本見ていて、7本が7本ともかなり好きという「僕との相性」がとてもいい監督。

特に、みんなが見ていないであろう「エルフ~サンタの国からやってきた」や、上記の「シェフ三つ星フードトラック始めました」は、全編最高とは言わないまでも、

 好きなシーンを何度も何度も繰り返し見てしまうほど好き。

アイアンマンの俳優としてのキャラクターも良かったし、カウボーイ&エイリアンのダニエル・クレイグの撮り方も凄くカッコ良かった。一回見ただけで二回目は飽きちゃったけど、ジャングルブックも思ってた以上に楽しかったし、ザスーラは、旧ジュマンジや新ジュマンジと比べても、全然面白かったと思う。

逆に見てないのは2作。2001年の「Made」という映画と、2017年の「宇宙探査艦オーヴィル」。前者はレンタルすら無さそうだけど、後者は、、、てかよく見たら映画じゃなくてテレビで、さらにファブロー監督は1話のみだったわ。ちなみに残念ながらネットフリックスには無かった。

新作は8/9公開予定のライオンキング。ジャングルブックが面白かったからと言って、こっちも面白いとは限らないのだけど、

 ファブロー監督の打率を考えると、遅かれ早かれ見なければならないな、

とは思う。まぁまずは、「ザ・シェフ・ショー」を最後まで見るかな。てか、ハムを何かいろんなもんが入ったエキスに漬けて焼くじゃん?アレマジで食べて見たいわ。

 ま、案外口に合わないかも知れないけどさ。

追記

ロバート・ロドリゲスの回が相当面白かった!ちなみにロバート・ロドリゲスは、デスペラードの監督。イメージではもっと腑抜けた顔だと思ったけど、普通にかっこよかった。

ピザを次から次へと焼いて食っていく。テンポもいいし、「男の料理」な感じのアバウトさも心地よい。〆にドクロの型抜きされたチョコレートが出てきたのもなんだからしくて良かった。

後半のフードトラック関係のシーンも相当面白かった。てか、評価書いてなかったけど、

 ★★★くらい楽しんでる。

掘り出し物だったな。

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2019年6月13日 (木)

INSIDE

もう数年前のゲームになるのかな。STEAMとかPS4とかで出てたLIMBOのメーカーの、サイドビューアクション。

伊集院を始め、そこかしこで当時凄く話題&評判になるも、ボリュームに対して価格が高いと言うコメントも結構多く、

 密度が高いなら、それはそれでいいんじゃないの?

とも思いつつ、我が家の32bitPCでは、Steam版が動かず、漠然の「やれないゲーム」だと思い込んでた。

でも先日、、、と言っても結構前、PS4でいろんなゲームのセールをやってて、「そう言えば移植されてるんじゃね?」と思い調べてみたらまんまと。ただ、他のゲームに忙しかったこともあって、ずっと放置してた。

もう発売されてかなり経つから、何を書いてもプラスにもマイナスにもならないと思うけど、せっかくやったので感想を書いておく。ちなみに、一気にクリアまでやった。

時間は、、、3、4時間?極端に詰まったところもなく、ネットで調べたりもせず、普通にクリア出来たのがまず好印象。

 何か、凄くバランス調整に気合いが入ってるゲームって感じだった。

印象としては、LIMBO同様
※LIMBOよりはカラフルだけど
色調を抑えつつも、手抜きは一切感じない丁寧なグラフィックと、左スティック+2ボタンしか使わないシンプルな操作系。文章による説明は一切無く、
※ポーズメニューに出てくるだけ

 ぶっちゃけ何を目標として進んでるのかすらわからなかった。

「INSIDE」○○の内側みたいな意味だと思うのだけど、

 クリアした今でも良くわかってない。

プレイフィールは、LIMBOよりむしろ「DEADLIGHT」と言うゾンビゲーに近いかも。パズル要素が結構あるものの、行動半径の縛りと、高頻度のオートセーブで、ストレスを軽減する配慮がしっかり出来ていて、一言の説明もないのに、「ここでジャンプする」とか「これは引っ張れる」みたいなものがわかりやすくグラフィック化されている。

ギミックの示唆が凄く丁寧で、

・パッと見の閃きでクリア出来る
・ちょっと考えればクリア出来る
・理詰めで考えれば答えが出る

みたいな、いくつかの段階で正解にたどり着けるように腐心されてるのが、遊んでてよくわかる。

なので、とにかくストレスは少ないのだけど、一方で止め時が一切無く、
※一旦始まってしまえば、シーン切り替えやロード時間もない

 どこまで行けばエンディングなんだよ?

と言う気持ちが、中盤以降色濃くなっていった。

つまんないわけじゃないんだけど、止められないから「節目」が欲しくなる感じ。

で、最終的に、

 隠し要素をクリアしてないと、BADEND

と言う切ない状況に。最初からなぜ右へ移動してるのかもわからず、道中、とんでもなく深く潜っていったような気がしたけど、いつの間にか日の当たる屋外に出てたり、サスペンスホラーな手触りが強いと思ったら、実はガチンコのSFだったり。

終盤それまでのピリピリした展開から打って変わって、爽快感?のあるプレイフィールに変わるのは、メリハリがあって上手いなぁとも思ったけど、やっぱ謎解きコンプしなくても、もうちっとスッキリしたかったってのは大きい。

全体的に「凄くゲームライク」で、LIMBOみたいな「アーティスティックなニオイ」はほとんどない。むしろPORTALの世界観に近く、ただ、あれほどダイナミックでもない。凄く丁寧で、配慮に満ちた難度調整の「優等生ゲーム」。ただし、エンディングは、グッドエンドじゃないとツライ。

 クリス評価★★★

って感じだったかな。てか、LIMBOより簡単だったのが一番良かった。出来たら自力だけでクリアしたいタイプのゲームだし、かといって何時間も詰まるのはなかなか受け入れられなくなってるからね。

・・・以下ネタバレ感想

まぁ古いゲームだから特に分ける必要もないかも知れないけど、、、

潜水艦は凄くビックリしたし、良かった。いつもなら移動速度が遅いゲームを肯定出来ないけど、本作のテンポは、そこが凄く練られてて、「イラっとするギリ手前」で上手く抜けられたり、難しい目のギミックのあとは、簡単なもの、テクニカル系のあとは、アドベンチャー系=謎解きの要素が強いものなどの、配置もイイ感じだった。

 あの人魚ちゃんはマジ怖かったけど!

「もういいからっ!」って思ってから、さらにもう1回あったからな。あれはあれで良く出来た配置だと思ったわ。作者が「もういいってプレイヤーが思ってるだろうから、あえてもう1枚乗せよう!」って悪い笑みを浮かべてるのがわかるようだったわ。

完全クリアしないとグッドエンドにならないなら、最初からネットで調べつつ消化してくのが、何だかんだ言って精神衛生上一番イイ。わけもわからず全エリアを放ろうし続けるのはキツいから。

でも出来たら、セーブポイントごとに、「もう謎は無いよ」マークみたいなのがあれば、もう少し自力でがんばろうって気になったかもな、とは思った。隠し要素も全部でいくつあるのかもわからないわけだし、最初からネット前提になってるほど嫌らしい調整とも思えなかったし。

もういくらで買ったのか覚えてないけど、価格満足度で言えば、1500円くらいの満足感はあったと思う。定価2200円だっけ?それはちょっと高いかなぁとも思うけど、発売から日数経ってるし、セール時に買う分には、悪くない内容だったと思うな。伊達にみんなから絶賛されてるだけのことはある。

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2019年6月12日 (水)

ネタがないっ!

一応今日の分はアップしてあるのだけど、明日の分のストックがない。どうしたものか。

いい加減同窓会関連の、冴えないオッサンの話はおしまいにしたいと強く思いつつも、個人LINEのプライベート占有率が未だに高い&それをネタにしづらいので、ブログに困ってしまう。かと言って、

 その程度のことで更新を止めるのは絶対にイヤ。

ネットフリックスをツラツラ-っと眺めてみても、コレと言って特筆するネタが、、、

あ、イッコあった。

●スイートプールサイド

須賀健太主演、2014年の学園コメディ。「毛深いことに悩む女の子」と、「毛が生えないことに悩む男の子」の話。

 ぶっちゃけ、スゲェエロかった!

最初須賀健太だとわからずに、「冴えない野郎だなぁ」と思って見てた
※声変わりもしてるし
のだけど、

 女の子の、手、足、、そして、、、

てかこれは、中学生や高校生が見て楽しむと言うより、完全にエロ目線のオッサン向けファンタジーだなぁと思いつつも、結局最後まで見てしまった。

そんなに美人とは言えない、でも十分かわいいヒロインと、半分サイコじみた主人公のキャラ。一体誰得なんだろ、と思いつつも、見てる自分が居るわけだから、意味はあったのか。

評価は★☆。話はあんま頭に入ってこなかったけど、

 そう言う性癖のある人が見たら、たまららない映画

って感じだったわ。

・・・

あっという間に書くことが無くなった!

●マイクロブロックショベルカー

作った。

あっという間に書くことが無くなった!

てか、マイクロブロックはこれで三つ作ったのだけど、いざ作り上げると、(legoでも言えるけど)バラすのが惜しくなる。

たかが20分ほどで組み上げられるし、バラしたところでまた説明書見れば組み上げられるんだけど、

 なんか惜しい。

108円という安さがそう思わせるのか、それとも余りパーツで組んだレフ板に愛着があるのか。

ブルドーザーだけもう一個買っているから、例えば何かオリジナルで作ってみたいと言う衝動には、応えられる余地がある。

だがしかし、そこまでクリエイティブマインドがほとばしらない。

うーむ。

●PS4で買ったヤーツ

まだ一度も起動してないゲームがいくつかある。強敵退治に及び腰になってしまった、つまり、「腑抜け」になってしまったエクスヴィアスに復帰する日は果たして訪れるのか!?もしこのまま消化試合だけをやっていくなら、別段気軽に他のゲームをやってもいい。

ちなみにタイトルは、、、

・INSIDE
・RUINER
・スターストライクウルトラVR

最後の何てせっかくVR用なんだからやりゃいいと思うんだ。滅多にやらないんだから。インサイドだってスゲェ面白いらしいし、ルイナー?だってダラダラ遊べそうだからって理由で買ったんだから。

 まぁ明日以降のネタにでも・・・

●LEGO

こないだ見つけたパーツで、何か作りたい衝動に駆られてる。てか、マイクロブロックの説明書見ながら、同じ物をレゴで作れないかなぁと思ったりする。

全てがレゴにもあるわけじゃないけど、
※特に関節パーツや、傾斜パーツ
多少はアレンジやごまかしていい。てか、

 作ったら絶対楽しい。

強い確信と自信があるのに、作らない。なぜか、

 面倒だから。

●楽しいチョイスはするのに

「どちらが楽しいか」ではチョイス出来るくせに、チョイスを見送る自分が居る。

 面倒だという理由で。

それこそが老いであると思いつつ、抗いたい気持ちも相応にある。

後悔しない生き方をしてきたつもりだけど、よもや「面倒」という見えない強力な力が僕を押し返そうとは、、、。

絶対楽しいって確信してて、ネタにもなりそうなのに、、、。

ただ、出したら片付けなきゃいけない。大人なら当たり前のことだ!

 大人じゃないので、片付けないって選択肢はないか。

アラフィフオヤジのセリフかよ、、、

 「ブロックで遊びたいけど、片付けたくない」とか。

大丈夫なのかオレよ。

●映画でも見に行こうか

今最寄りのイオンシネマの7番スクリーンで何をやってるか調べてみる。

 実写版アラジン(吹き替え)

アラジンのアニメは嫌いじゃない。と言うか大好きだ。だがしかし、

 これを野郎一人で見に行くと言うのはどうなんだ?

どう考えてもデートムービーだろ。百歩譲ってファミリー向けだろ。

折れたわ。

●ゲームやマンガでも買いに行こうか

マンガは、転スラが気になってる。あと「なんでここに先生が!?」も欲しい。そう言えば、「異世界おじさん」の最新話を読んだ。

 死ぬほど面白かったわ。

やっぱブサイクがモテまくるマンガはイイ。てか、イケメンがモテまくるマンガでもイイ。とにかく、野郎がモテまくるマンガは大好きだ。

 嫌なヤツも出ないし!

以前教えて貰った「変女」「源君物語」「パラレルパラダイス」を探すのもイイかも知れない。

ゲームは、、、まぁやるんならエクスヴィアスかFF14、あとはさっき書いたPS4でイイ気もするかな。

●同窓会のCDを作る

今は友達のEが担当してるとこだけど、手伝って一気に完成させてもいい。これは、リアル世界の話だけど、引きずってる自分にはむしろさっさとカタを付けた方がいい気がしないでもない。

ちなみに14日には一回目の打ち上げがあるのだけど、

 その日を気楽に過ごすためにも、ネタをストックしないとヤバい。

てか、何も長く書かなきゃイケナイってことは無いはずなのだが、何となくいつもそれなりに書いてしまう。書くことが無いと嘆いているのに、書き始めればあっという間に行が伸す。

 適当なこと書いてる証拠だな。

普通の人は、何をネタにして毎日ブログ書いてるんだろ<ツッコミ不要。

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2019年6月11日 (火)

同窓会を振り返ってみて

まだ打ち上げが残ってるから終わったわけではないのだけど、ふと振り返ってみれば、

 今年のクリスアワードはコレかも知れないなぁ

と思うほどに楽しかった。

毎月集まって準備を進めたり、昔の友達に電話をしたりされたり。トラブルがゼロだったとは言わないけど、気持ちよくみんなの前で話をし、校歌を歌い。さらにその時の写真を切り貼りして一枚の大きな、文字通り「記念写真」を作り。

自分らの学年だけでも、トータルで150万円くらいのお金が動いたわけで、他回生も合わせれば、結構な規模のイベントだった。文化祭の前日のような慌ただしさや、当時から随分経年劣化した体育館の舞台裏。カーテンを開け閉めしたり、そこからステージを見る感じは、本当に懐かしくて、心地よい。

同窓会も二次会も、あとおまけの三次会もとても楽しく過ごせたけど、実際のところ一次会二次会ではほとんど誰ともしゃべらず、近況報告も昔の思い出話も全然聞かなかった。

 ずっと写真撮ってたから。

今になってちょっともったいなかったかなぁとも思うけど、自分の中では、

 話<写真

話は電話でもLINEでも出来るけど、写真はその場で会わないと撮れない。撮って貰った写真を見せて貰うのと、自分でポーズや笑顔を指示して撮るのとは、全く結果も思い入れも違うし。

あわよくば僕の撮った写真を見て、ひとりでも多くの人が、「自分は撮れなかったけど、撮って貰ってよかった」って思ってくれればいいな、とは思うけど。

・・・

打ち上げは同窓会から一ヶ月半も先に決まった。僕的には終わってその翌日とか翌々日くらいにやるもんだと思ってたので、正直肩すかしを食らった感じだったけど、せっかくずっと一緒にやってきたメンバーだから、一人でも多く参加出来る日を探したら、結果こうなったって感じ。

 ただ、主要メンバーの一人がそれでも欠席するってんで、前倒しの14日にもっかいやることになったわけだけど。

そこそこの参加者が居た辺りは、みんなあの時の空気が名残惜しく感じてるのかなぁと思ったり、

 「同窓会ロス」になってるのかなぁと思ったり。

同窓会が終わってから、普通のメンバーは特にコレと言った仕事をするわけでもない。僕はひとりでセコセコ写真を切り貼りして加工しては、ニヤニヤしたり、メンバーに見せて笑いを取ったりしていたけど、きっと大半は自分の生活に戻って、あの時の「煌めき」を恋しく思いながらも、以前の生活、同窓会の存在のない、昔の友人が出てこない生活を取り戻していったんだろうと思う。

それは時が経てば経つほど、どんどん希薄になっていくし、風化していく。恋しさが残っていれば空虚感に苛まれてロスになるけど、言っても以前の生活に戻るだけだ。いつかは時間が解決する。誰も人生掛けて同窓会やってたわけじゃない。僕もそうだ。

でも、

以前の生活に戻る前に、そして同窓会の準備の頃のようでもなく、全く別の新しい楽しさが見つかったりすると、それはそれでとてもかけがえが無く、楽しく、大切にしたいな、と思う。

 数時間ずっとLINEしてたり、電話したり、会って話をしたり。

自分たちは48歳~49歳。若い頃、そのくらいの年齢の人が何を考えて、何を思ってるかなんて、想像しようとも思わなかった。きっとこれを読んでる20代30代の人も、「そんなジジババなんて何も考えてねぇだろ」くらいかも知れない。まぁ読んでないかも知れないが。

でも実際は全然違う。自分が違うからみんなも違うと言う発想は危険で、好きじゃないけど、でもやっぱり昔の自分のイメージする50歳と、今の自分はあまりにも違う。

 照れくさく、感情的で、惚れっぽく、リスクや失敗を怖れない。

まさに中高生の頃の自分と何も変わってない。肉体は大きく衰えたけど、心は昔のまんま。と言うか、

 同窓会というイベントによって、昔の自分が掘り起こされた。

「オッサンがキモいな」と思って頂いて結構。そう思う30歳は、50歳になった時、僕とは違う「いわゆる年相応」の思考回路と、心を持ち合わせてる可能性もある。

だけど、

 僕は今の僕がとても気に入っている。

今の49歳のクリスが、自分の信じたチョイスを繰り返して、自分なりの楽しいを探しているクリスが、「自分で自分を羨ましいと思えるようでありたい」と思ってる自分が気に入っている。

それは、誰かに文句を言われるもんでもないだろう?ウザくてキモくて、勘弁してくれと思うなら、自分がそうならないように舵取りしていけばいい。自分の信じる正解は、人の信じる正解とは絶対に違う。違って当たり前だ。

でもだからこそ、後悔しない選択の先が、未来の正解に繋がると思う。僕は僕の、君には君のチョイスがあり、正解がある。

友達と長電話をしてた学生時代の楽しさが、今になって色濃く甦る。僕はまだロスってない。

同窓会、★★★★★だったわ。

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2019年6月10日 (月)

つぶやき

友達とLINEしていて、中学の卒業アルバムの話になり、おもむろに「この辺りにあったはず・・・」の場所を探すも見つからず。ちなみに探した理由は、

 高校でファンクラブまで出来た「M谷」って子の顔が見たいと。

まぁ言っても卒アルなので、言うほどかわいく撮れてはいなかったりもするのだろうけど、いざ見れないとなると結構悔しいもので。LINEが終わった後も結構しつこく探したけど、結局見つからなかった。

 代わりに見つかった、、、というか目に付いたのは、

 大量のLEGO。

僕は今でもマイクロブロックを買うくらいブロックが好きだが、一時期凄くLEGO、その中でも「TECHNIC」と呼ばれる、ギミック系のLEGOに傾注していた。てか今でもちょいちょいヤフオクやらアマゾンを覗いては、

 うーむ欲しい。だが高い。

などと腕組みしたりもするのだが、ぶっちゃけ一番最近作ったものでも、

 たぶん10年くらい前。

買ったのはもう少し手前だろうけど、ともかく、「積みプラ」ならぬ「積みレゴ」が大量にあるのだ。てか地震が起きたら僕の頭の上から重量級の「大箱」が降り注いでくるようセッティングしてあるのだ。なぜかはわからないが。

しかし、昨日見つけたのはそんな「未組み立て」のものではない、既に一度作って、そしてバラしたパーツ状態のもの。当時は「パーツ取り」、つまり、特定の部品の為だけにセットを買うことも視野に入っていたし、作ってバラしたものをただそのまま袋に入れて保管するより、パーツ事に分けて整理しておいた方が、

 次に何かを作る時にも作りやすいし、そのバラされるセットを作るのも作りやすい。が、それ以上に、

 とても自己満足指数を刺激する。キレイに区分けられたパーツ群にウットリしたりする。

この辺はプラモではあまりない感じだと思う。まぁプラカラーとかはそうかもだけど。

ただ、実際にそのパーツ分けされ、いくつものケースに収まっているレゴを使って何かを作ったという記憶はほとんどない。結局はこれも自己満足でしかなく、創造力を働かせて、「何かを生み出す娯楽」としては、あまり有効活用出来なかったと言うのが、現実であり本音なのだ。

 もっとも、だからと言って誰かに売ったりあげたりしたいわけではないのだけど。

※未就学児時代の大量のレゴが、本人の承諾なしに親戚にあげられてしまったのを相当当時根に持ってた、、、と言うか、根に持ってたわけじゃないか。ただただ「そうなんだーーー、、、、そうなんだーーー、、、ああ、あげちゃったんだーーーー」みたいな。実際それも作ってなかったんだし。

・・・

続いて目に止まったのは、古いホビージャパン。何十冊かが本棚に整然と並んでいるが、これも紐解いたのは10年以上前かも知れない。

 おもむろに、パーフェクトグレードガンダムの号を取り出す。

ヤマタクのジオラマが表紙のヤツ。記憶にある人も居るかも知れない。ある意味PGガンダムは、バンダイプラモのひとつのターニングポイントだった気もするし。

漠然とページをめくるも、特にかっこいいとか上手いと言う感想は湧いてこない。当時どうだったのかもあまりピンと来ないが、手元に雑誌を買う程度のお金があり、それまでずっと買っていて、友達もその話題を共有出来る場合、「買うのを止める」ことの方がエネルギーを使ったのかなぁなんて思う。

 今の自分は、絶対ホビージャパンを買ったりしない。

なんだろ、この感覚。ファミ通も買わない。マンガも極々限られたタイトルだけ、それも続きのものだけを買ってる。

僕の本棚、、、と言うか、僕が買ったマンガや雑誌は、決して少なくはないと思う。今だと本気の本気で凄い人はいっぱい居るから、そう言う人と張り合おうとも思わないけど、でもやっぱりそれなりには買っていた。

ある頃までは本棚にキレイに並べて整理してたけど、結局ダンボール箱に無作為に詰めてしまうようになって、今現在普通に手にとって読み返せるマンガは、たぶん持ってるマンガの1%にも満たないだろう。

 残り99%は、このまま僕が死ぬまでこのままなのか。

プラモもそう。PGも、ガンダム、ザク、マークII、Z、ストライカーと買ったが、作ったのはマークIIだけ。これはこれで、

 非常に大満足だったのだけど、

安い買い物じゃないパーフェクトグレード。そのまま放置して死を迎えることになるのかなぁとか。レゴでもそうだけど、今プレミアが多少なり付いてるゲームとかも、プレミアこそ付いて無くてもそれなりにあるマンガとかも、あと20年、30年して僕が人生の終焉を迎える時までずっとこのままなのかなぁとか。

 そう思うと、親父はモノを持たない人だったな。

てかそれが普通なのかどうなのかわからないけど、まぁ賭け事が好きな人で、プロ野球を見るのが好きな人だったので、「何かを手に入れる」ことに特に欲が無かったのかも知れない。まぁ車はずっとこだわってたけど。てか今でも気になるのは、

 ウチの親父が乗っていたスカイラインは、GTRだったのかなぁ

ってことかな。おぼろげな記憶にあるのは、あの羊の皮を被ってるフォルムなのだけど、R32の頃にもGTSはあったわけで、似て非なるスカイラインだった可能性も高い。でもなんだろ、

 親父がGTRに乗ってたかもと思うと、息子としてはちょっぴり鼻が高い気分になる。

まぁ僕が物心付くか付かないかの話なんだけど。あと全然本筋と関係ないけど。

・・・

今は特にゲームを頻繁に買わなくなったし、マンガもプラモもレゴも同様。お金は、ちょいちょい課金するソシャゲと、日々のお菓子やジュース。何年かに一度はスマホやPCに使う。

 ほとんど残る物がない。

物欲はかなり強かったはずなのに、今は特に「実物」に固執しなくなった。まぁ出来たらダウンロード版じゃなくてパッケージ版を買いたいって気持ちは今でもあるけど、だからってSteamのゲームは買わないわけじゃないし。

そうして買う「物」が無くなっても、既に買った物が消えるわけじゃない。伊集院が「10年見なかったモノが、この先必要になることはない、、、と思っていたけど、昔のラジオのテープが見つかると、それはそれで捨てられない」なんてことを以前してた。

 物には魂が宿ってたりする。

その当時の自分、音楽や、友達や、生活が、その物にすり込まれていて、ふとしたきっかけでフラッシュバックしたりする。「そうだったな」と。

もちろん歳を取ることでその「戻る度合い」は希薄になってしまうし、最後には何も思い出せなくなってしまうのかも知れないけど、

 今はまだ違う。

子供たちを撮った写真を見て、何となく胸が熱くなったりする。部品別に収められたレゴを見て、なんかちょっとくすぐったいような楽しい気持ちになる。

 ・・・捨てるのは、自分じゃなくてもいいかなって思う。

もっとも、長男がもし捨てる段になって大量のエロ本が発掘されたとしたら、それはそれで親としてどうなんだろ、とも思うが、それすらも死んでしまってるならどうもこうもない。苦笑いしつつ燃やしてくれればいいと思った。

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2019年6月 9日 (日)

FFBEエクスヴィアス~その519~

未だに同窓会を引きずってて、ネタに乏しい。文章を書いてない訳じゃないんだけど、個人名が入ってるし、読んで楽しいもんでもないだろうし。てか、

 じゃあ誰のために書いてるんだ?

って感じだけど、自分の考えを文章として残しておくのは嫌いじゃないのだ。てか大好きなのだ。

 「文章ナルシスト」なのだ。

ぶっちゃけあんまやってないので、内容は、透明カルピスくらい薄いが、たまには書かないと僕がもうやってないんじゃないかと思われてしまいそうなので。

●レイド

EPはまだ4万ちょっと超えたくらいなので、極級で1万貰って5万達成って感じ。てか今回はむしろそっちより、交換アイテムの方が心許ない。10万はサクッと諦められるけど、

・トラマス
・スパマス
・トラモグ
・バーストポット

この辺は諦めたくない。

最終日に一気に到達させようとすると、フレが枯渇してる恐れがあるから、事前にある程度目算を立てておかなきゃとも思うけど、、、

 面倒でやってない感じ。

ちなみに1枚目の虹確は、、、

 泣きたくなるほど要らない「光輝(6)」だった。

こないだふと思い立って、

 一番要らないスパマスって何だろ

と考えた際に、栄えある第一位に輝いたのがまさに光輝の鎧。ぶっちゃけディリータの方がマシだと思う。今まで一度も使った事がないよ・・・。

極級と高難度、、、と言ってもどちらも今の火力からしたら毎回肩すかしレベルに簡単なのだけど、

 正直そのくらいでいいよ、とも思う。

まぁ報酬もそれに応じて微妙なのだけど。

●ストイベ

まだ全然やってないけど、そうは言ってもレイドより期間が長いので焦っても居ない。強いて言えば、今回特別に用意されてるっぽいミッションだけはクリアしたいかなって感じ。

ちなみに、そのミッションの中で、エルナトに再挑戦するヤツがあったのだけど、何となくどうなのかな、とこれだけマジメにやった。

パーティは、WOL、シャル、エレフィム、エアリスと、ローザ。ベンチはマリア、白、王レイン、エーデル、チョコフィー。

誰かが死ぬとしたら、まぁアタッカーだろうと。でもって魔法と物理が両方必要だったみたいなので、それを用意して、、、

 柔かった。

エレフィムはロンドを使って、つまり、火力を上げるのではなく耐久を上げる方向から入ったのだけど、

 1T、最初の3ヒットで59%ブレーキに。

そこまでローザが強いとは思わないけど、まぁ強かった。だってWで12~16回攻撃。その中の1回目でブレーキだもの。

2Tは、最後物理で行きたかったので、右手から、、と思ったのだけど、右手をローザ、右手のHPがゼロになったのを確認してから左手にマリアで削ったら、

 まんまと3T、物理が通らなくなってた。

理由はよくわからない。ただ勘違いしただけかも知れないし。でもまぁマリアで全く問題無し。てか、

 ウチで一番即火力が高い魔法使いって、、、マリアだよな?

みたいな。1500%+120%火耐ダウン。つまり2HIT目は、3300%なので、1T4800%、、、だったはず。

まぁ堅さに不安もあったけど、食らわなかったら問題もない。てか少し食らった気もするけど、

 バリア内に収まったし。

ともあれ、3Tで29%まで削り、4Tで無事倒せた。コイツはこれ以上早く倒せないよなぁ?と思ったり。

ちなみにもらった10%チケはすぐさまセシルに使い、

 あっさりとハズレ。

まぁそうだわな。

●新ガシャ

回す気がない人が多そうだったけど、金キャラは1体確保したいなぁと思って、

 1枚しか残ってない金チケを使用。

・・・結果は、、、無事出土。

まぁ攻撃値40ってのは、実際どれほどニーズがあるのかわからないけど、
※大抵攻撃力%UPはカンストしてるし
欲しくなってから手に入れるのはほぼ無理なので。あと1コあれば十分とも思ったし。

でもちょっとセシルに手持ちの金チケ全部使っちゃったのは、マズったかなぁって思ってたりしてな。ちょっとだけど!

●バトルなんとか

毎日一回だけ弱いナンバリングキャラと戦えるイベント。3戦目にセシルかパロポロが出れば、スパチケが貰える。タスキルは出来なくされてるハズだったけど、、、アルテマではそれっぽい報告も。自分は1回だけ試して出来なかったのでサクッと諦めた。ってか、

 途中で1日か2日忘れたと思う。

魔人級で大量にスタミナ消費するイベントがあると、、、てかそもそも細かいとこまで毎日チェックしない。思い出して行けばいいんだけど、

 忘れてたから忘れた。

ちなみにチケは4枚くらいかな。ゴールがすぐ近くにあれば、イラッとしたり焦ったりしたんだろうけど、まだまだ先なので割とどうでもいい。てか、

 こないだエーデルのスパトラに初めて使ったけど、

 「正解のないチョイス」って感じがしたし。

何を取ってもピンと来ないと言うか、今回はたまたまエーデルが被ったから余計そう感じたのかも知れないけど、言ってもスパトラはスパトラでしかないわけで、

 キャラの方がやっぱり欲しいし嬉しい。

装備一つで全てが変わるなんてこたぁない。

●ふと気付いたこと

アルテマでもGAYMでも、「ガシャの更新だけはきっちりやりやがって」って書き込みをよく見かけるのだけど、それって、

 民法の番組で「CMは必ず入れるくせに!」って文句言うようなもんだよな。

絶対的にお金が無いと続けられないわけだから。そんなヤツが隣に居たらどう思う?って感じだけど、あえて書き込まなかった。

 そもそもバカばっかだから。そんな書き込みをするヤツは。

●強敵ガン無視なんですけど、、、

がんばればアーデンくらいは何とかなるのかなぁと思うのだけど、まだがんばれない。倒したいと言う気持ちが沸いてこないんだよね。良くないなぁ。良くない。

●金キャラが嬉しかった頃のバランス

が良かったかな~。今は虹前提、それも☆7前提だもんね。スノウが出て、チャンピオンベルトの効果に気付いて浮かれたりとか、メルセデスでどのくらい攻撃力が高められるか計算したりとか。

「ハズレ」「中当たり」「大当たり」のバランスが、今は崩れて「大当たり」と「ハズレ」だけになってるんだよな。特賞以外はハズレのクジみたいな。以前はそんなことなかったんだけど。

前も書いたかも知れないけど、今の青を全廃して、金を青の位置に、虹を金の位置にしちゃダメなのかね。初期の頃はそれでバランス取れてた気がするし、セレチケだって無かったんだし。

 まぁ一度作っちゃった物は、いろんな意味で無くせないんだけど。

--------------

なるべくオーブを溢れさせないようにしつつ、レイドで欲しい報酬は貰いつつ、ストイベや極級も忘れずにクリアしつつ、

 出来たら強敵にも手を出したいかな~って感じ。

つってもチケとラピスは一度吐き出しちゃったので、貯めないとどうもこうもないかもだけど!

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2019年6月 8日 (土)

自分のハートは何で出来てる?

アラフィフが恋バナしてもキモいだけだが、恋愛マンガや恋愛映画、小説、妄想をするのが十代だけってことはない。何となく考えてたら楽しくなってきたので、テキトーに綴る。

●ガラス

壊れやすいイメージが強いが、「割れたら周りも傷つける」。透明度が高いから、みんなに気持ちがバレやすい。「透けてるぜ?」。ガラスの硬度は意外と堅く、傷は付きにくい。「傷つきやすい」のはガラスのハートじゃない。当然一度割れたら元には戻らないが、ガラスの靴は足のサイズが変わったら履けなくなる。思春期、成長期のガラスのハートは、その時のもので、大人になるまで持っていくことは出来ないだろうな。

●ダイヤ

とてもキレイで、とても堅く、でも透けて見えない。いろんな人に好感を抱かせるが、光は拡散し、一人を照らすことはない。カッターの刃先に使えるほど傷つけるのが得意で、自分は全然傷つかない。

 そう言う女、居そう。

高値で取引されるし、「本物」であるなら、その価値はきっとずっと失われない。ダイヤのような女性、つまり高嶺の花は、そもそも僕の管轄外なので、仲良くなったりはしない。

●砂

サラサラと形を変える。風に舞ってどこへでも飛んで行ってしまう。雨(涙)もすぐに吸い取るし、自分は傷つきにくい。でも周りは傷つける。きめ細やかではあるけど、ダイヤのような価値はない。砂の人が、心を濡らして気持ちを形にしても、それは長くは続かない。

●レンガ

熱い恋愛を経験して、堅く強くなった心。ちょっとやそっとの風(風評)や雨(涙)では、壊れたりしないが、透明度はなく、意固地。表面はザラついていて、周りの視線を反射したりしない。ツヤがない。つまり、魅力はあまり無い。該当者多数。

●鉄

若い頃レンガより堅かったが、何度かの塩分を含んだ雨(涙)により、錆びてもろくなってしまった。割れたり壊れたりしない代わりに、変な風に曲がるとずっとそのままになってしまう。磨けば光るが、磨けるかどうかはその人の努力次第。ただ、いくら光ったとしても、ダイヤにはなれないし、時が経てばまた曇ったり錆びたりしてしまう。

個人的には、磨き続けられる鉄はとてもキレイだと思うし、かっこいいと思う。傷も付きにくい。基本的には強いが、歳取ると弱い。

●竹

早熟。柔軟。常に成長し続ける。切られるまでは青い。でも中は空っぽ。風(のウワサ)雨(涙)や地震(ゆらぎ)にも強いが、切られたら普通に割れてしまうし、傷も付きやすい。丁寧に扱ってくれる人と一緒なら、死ぬまでずっと壊れないし、腐らない。腐らずに済む人生は、本人が空っぽだからってのもあるかもね。時として強い光を放つこと(フィラメント)も。でもすぐ消し炭に、、、。

●氷

冷たくて、透明度があり、基本的には乾いているが、何か熱いものに触れると溶けて、水(涙)が表面に出てしまう。ガラスと似ているが、全然もろく傷つきやすい。形も簡単に変わる。その分、年齢と共に変化していきやすい。形を維持し続けるのは、本人よりも周りの温度に依存する。ドライアイスではないので、周りを煙に巻いたりはしない。

歳を取ると形は消え、最後に水たまりだけが残る。その水はたぶんしょっぱい。

●金

ダイヤほどではないがポテンシャルが高く、磨けば光る度合いも鉄より遙かに高レベル。柔軟性もあり、相手次第で見た目も心も変わる。でもそれは同時に傷つきやすさでもある。ダイヤのように八方美人ではないので、意外と一途だけど、一見金かと思ったら実はスズだった、ってこともあるので、勘違いは禁物。そんなには居ない。

・・・

自分は、何かと思えば、、、

●ステンレスハート

傷つきにくくとても堅い。そして、何より錆びない。価値としては、時として鉄にも劣るし、金やダイヤとは比べものにもならないが、周りとは時間の流れ方が違う。刃物になって傷つけることもあるし、磨いて鏡のように相手を映すこともある。でも基本はマイペース。鉄や金みたいに加工するのは難しい。

 ずっと中二。なかなか変わらないし、変われない。

熱にも氷にもそこそこ強い。もちろん塩分を含んだ水にも強い。だが、やはり素材としての魅力は低いのだ。安っぽくはないが。

------------

こんなのは適当にそれっぽい関連句を並べただけで、何の説得力も「持たなくて当たり前」。ただ、上に挙げた物の中になくても、

 あの人は、○○のようなハートかな とか、

 自分はたとえるなら○○かな

などと考えるのはちょっと楽しい。アルミかも知れないし、ダンボールかも、アスファルトかも知れないけど。▲△。

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2019年6月 7日 (金)

デンジャラス・ビューティー

あまりにネタがないので、何か映画でも見ようかな、とネットフリックス。

主演はサンドラ・ブロック、スピードの人。そして名も知らぬ「微妙にかっこよくない男優」と、大好きなマイケル・ケイン。年式は2001年。

サンドラ・ブロックとマイケル・ケインなら、それはどう転んでも最低限のクオリティには達してるだろうと、

 3点くらいを期待して見たのだが、、、

結果は、

 ★(2点)。

あらすじは、FBI隊員の主人公は、ガサツで身なりも気にしない「男のような女」。しかし、このたび潜入捜査で「ミスアメリカコンテスト」に参加することになり、マイケル・ケインはその指南役。見た目、所作、言葉遣いなどを磨き上げる。

パッと見マイフェアレディとかプリティウーマンみたいな設定だけど、

 僕はどちらも見ていない。

何つか、序盤でイヤになっちゃって、借りてきたけど見られなかった>プリティウーマン。

ただ、実際はそんな「美人に仕上げる過程」がメインというわけでもなく、

 結構中途半端。

爆弾魔を警戒しての調査だったのに、途中でそいつが掴まっちゃったり、一緒に参加してる女の子たちと凄く仲良くなったり。

 いろんなものを詰め込みたかったのはわかるし、詰め込むことを悪いとは言わないのだけど、

 なんだかリズムが悪かった。

見ていてしっくり来ない。「この伏線は真か偽か」みたいなのが多くて、気持ちよく楽しめない。「いい意味での裏切り」じゃなく「案の定放置」って感じの裏切り感。

また、サンドラ・ブロック自体も結構ツライ。鼻を鳴らすのがあまりにも下品だし、
※ちなみに吹き替えがあまりに下手だったので途中で字幕にした。高乃麗という人だったかも知れない

 ミスコンに出るにはあまりにもオッパイがお粗末すぎる。

いや、自分の好みだけで言えば、決して大きければ良いと言うつもりはないのだけど、

 あまりにもぺちゃんこで違和感しかない。

そして、顔。

サンドラ・ブロックという女優自体はむしろ好きな方に入るのだけど、いわゆる「超美人」という感じじゃ全然無い。ヒロインとして成立するギリなところって感じで、主人公に好かれるのは許せるけど、

 みんなからチヤホヤされるのはどうなの?

みたいな。ターミネーターのリンダ・ハミルトンみたいなもんで、恋仲になるのはいいけど、「写真を見ながら恋に落ちてた」は行きすぎじゃない?みたいな。

 まぁ1カット、2カットはそれなりに綺麗な顔もあったんだけど。

でもそれは言っておいてなんだけど、酷っちゃ酷。だって最初は「ダメじゃなきゃイケナイ」わけで、そこからギャップで良くなる度合いが大きい女優ってことになると、、、

 それほど他にピンと来る人が居ない。

雰囲気的に黒人は無いだろうし、
※ポーラ・パットンとかスゲェ好きだけど
単純に最初から美人過ぎるアンやシャーリーズ・セロンも論外。撮り方次第でスカーレット・ヨハンソンは有りかなぁと思ったりもするけど、サンドラ・ブロックより圧倒的に良かったかと言われるとピンと来ない。

 だから、あらすじを見て、主役がサンドラ・ブロックだと聞いた時点で、過度な期待は御法度な映画だと理解すべきだった。

てか、そこまではまだいいとして、マイケル・ケインもイイ感じの役だったとして、何が許せなかったって、、

 相手役の男。スゲェムカ付く。

最初は気があるそぶりはゼロで、途中で「寄っていく」タイプのストーリーだったのだけど、あまりにも女性扱いしなさすぎ。自分がそこまでフェミニストだったとは思わなかったってくらい、

 見ていてムカ付いた。特に、

 カッコ良くもないくせに!

これも誰だったらしっくり来たんだろうなぁと思いつつ、やっぱり満足とは言えない一本だったってのが正直なところかな。

話的には、最後キスして終わる。そこは許す。ネタバレだけど普通だし。

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2019年6月 6日 (木)

FF14~その13~

なんだか随分久々に起動した気がする。何かに区切りが付いた記憶もなく、かと言って全てが中途半端だった記憶もない。

何となくのプレイで何となく中断してた。

ただ、グランドカンパニーの納品だけは、たまにやってた。☆マークが付いてるヤツを、さらにハイクオリティでマーケットで買ってきて納品すれば、一気に60万とか経験値が貰えてしまう。

さすがにそれは美味しい。

マーケットの売値は、3万くらいまでなら出してもいいかなって思うし。「3万ギルで60万経験値+2200軍票」。

彫金師や裁縫師が50になったわけでも(たぶん)無く、特に作りたい装備があるわけでもない。自前で準備出来る楽しさの片鱗は感じ取ることが出来たけど、メインの防具までとなると、その素材のハードルが高すぎる。なんだよ売値11万って。素材だよ?完成品より素材のが高いって、、、。

そんなわけで、今日はさらに久々となるストーリーを進めてみた。

 どこで終わってたのかあんま良くわからなかったけど、、、

 目の前にはモーグリが。

そう言えば友人Tが、「ボスは、モーグリと、、、」みたいなこと言ってたような。てか、

 蒼天のイシュガルドってどこからなの?

よくわからない。ともかく、何も予習せずにぶつかったら、、、、

 途中で全滅。ギャフン。

アドバイスを求めたら、、、

 「ボスは最後に、、」

って一切攻撃してなかったからオレじゃないじゃん!!

てか、一言くらいお礼言えよって思う一方で、僕がお礼を言う前に突っ込んでいっちゃうメンバーもメンバー。

 まぁ効率重視で回ってる人からしたら、そんな会話ももどかしいのかも知れないけど。

なんか殺伐とするのは本意じゃないなぁとも思いつつ。

それでも再戦は無事討伐。ホッとする。

そのまま順調にストーリーを進めていったら、

 今度はリヴァイアサン。

つっても「真」ではないんだろうなぁと思いつつ、コンテンツファインダーには「真」って書いてあったようにも思いつつ。

今度は軽く予習して、
※てか、同行が全然集まらなかったから

 結果全くよくわからず、そのまま突入。

とりあえず、みんなのHPを回復する以外わかんねぇし。

初期の頃には、友人Tに、

 ヒーラーは面倒だし難しいから、、、

って言われたりもしたけど、ぶっちゃけ今は一番楽だろうとすら思っている。

理由は、「攻撃しなきゃイケナイ場所」「攻撃しちゃイケナイ場所」とかを全く気にしなくていいから。ヒーラーは、みんなもやらなきゃダメな「安全な位置取り」はさすがにするけど、あとはHPをキリキリ回復するだけ。たまにタンク以外が激減りして死んじゃうこともあるけど、まぁしょうがない。基本はタンク回復だと思うし。出来る限り回復した上で死んじゃうのは、その人の責任もあると思うし。

 僕が死ぬのも僕の責任が大、、、ってか全てみたいなもんだし。今日は死ななかったけど。

そんなこんなで無事リヴァイアサンもクリア。てか、イフリートやタイタンの時は、幻獣→幻獣が凄く長かった気がするのだけど、アルテマウエポンからモーグリまでもあっという間だったし、そこからリヴァイアサン、そして、

 ラムウまでもあっという間だった。

一日で3体も幻獣(含むモーグリ)を倒してしまうなんて、、、

 なんて薄いシナリオなんだ、、、とは思わず、

テンポが良くていい。まぁすぐに同行が見つかるわけじゃないんだけど。

ラムウもさして問題もなく、作戦は、

 「がんばって回復」

これでOKだった。もしかしたらもう一人のヒーラーが優れた人だったのかも知れないけど、死者もなく普通に倒せた。

それ以外はぶっちゃけ大して言うこともない。ついさっきのミッションで、子供達の前でその指導をしてる大男と戦うエピソードをやったのが、

 相当良かった。録画し解けば良かった。

って思ったくらい。なんか空気が平和で、みんなの笑顔にも癒されて、、、。

てか、今更だけど、僕が女の子キャラだからアルフィノ(♂)なのかね。男の子キャラだったら、妹がストーリーに絡んできたの?そしてどっちにしろ、

 ラブなストーリーに転がり込んだり?

さすがにエレゼン♀とアルフィノのカップルには違和感があるけど、、、。ちょっとだけ期待した。

 「オレの娘はやらんぞ!」

などと、実の娘にも言わないセリフをアルフィノに言いそうな自分が居るなぁとか思いつつ。

・・・

移動はほぼ全て有料テレポを使ったけど、ずっとメインストーリーを追ってると、少しずつだけど手持ちは増えていく。次の装備はレベル60にならないと質がジャンプアップしないし、かといって経験値稼ぎのIDをやるほどのモチベもないので、もし明日も続けるとしても、ダラダラとストーリーをやっていく程度かなって思った。てか、

 あらためて、自分のキャラのかわいさにウットリしたわ。
※つい何枚も写真撮っちゃったわ

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2019年6月 5日 (水)

プロの写真ってスゲェ

数日掛けて作っていた同窓会の合成写真が出来たので、自己満足の勢いで、当日も学校写真を担当していたお店に持っていってプリントアウトしてもらった。

価格はA3で990円税込。A2で1980円。最初視野に入らなかったので聞かなかったけど、A1もあって、3800円くらい。今思うとちょっとそれでもよかったかな、とも思いつつ、それだと入る枠のハードルが一気に上がる。

ソースはフォトショップのpsdファイルと、jpg。サイズは前者が530MB。後者が43MBで、出力結果はさほど変わらないと言われたけど、一応両方持っていった。

単純にこれだけ大きいサイズのプリンターは、一般のご家庭にはまず無いわけで、コンビニのカラーコピーでもせいぜいA3まで。どんな品質になるのかも想像出来ず、フタを開けてみるまでわからなかったのだけど、、、

てか、インクジェットプリンターが台頭して以来、過程でもかなり綺麗なプリントが出来るようになった。つっても我が家でも、子供の写真をプリントしたのは随分前の話だし、実際スマホが常用されるようになってからは、わざわざ紙に印刷しなくてもいい空気になった。

だから、僕の中のカラープリントは、10年以上前に進化を止めているし、実際写真を見ても「そこまで細かいところまでプリントされたもの」のイメージが湧かなかった。

口で、「どのくらい細かいですか?」と訊くことは出来ても、それを実感するのは難しいんだろうなと思ってた。

 でもそこはさすがプロ。

 「これが実際の印字クオリティです」

と、dpi(ドットパーインチ)でわかるように画面に表示してくれて、そのあとで、

 「これが実際に見た時の大きさです」

と、視認サイズも確認させてくれた。

プリント屋、つまりカメラ屋に行くのは、本当に久しぶりだったけど、今のカメラ屋は、こんな見せ方で心を掴んでくるんだなぁとシミジミ感心した。

同窓会当日に撮って貰った記念写真は、大きさ的には「A5くらい」だったと思う。それで1枚1000円(税送料込み)。漠然と記念写真の相場はそのくらいだと思っているので、別段抵抗もなく受け入れていたが、僕らの回生は「2回に分けて撮った」ので、もし全員分が欲しいとなれば、当然2000円になる。送料が重複して取られてしまうが、行程上ご理解下さいと言うところだった。

つまり、実質A4サイズで2000円だったのが、その4倍のA2で1980円なわけで、クオリティが同等であれば、それはかなり満足出来そう。

 クオリティが同等であれば。

写真は小さいから、それ用の印画紙とかも当然小さくて、プリントするのも小さそう。大きくなれば大きくなっただけ「アバウト」になって行きかねないと思っていたのだけど、、、

来店時に店のすみっコに置いてあった小学生の集合写真を見て、イメージや不安は一気に払拭された。

 記念写真クオリティで、ただただ大きい。

実際は「パネル加工」されていた全判(A1より少し小さい?)サイズだったのだけど、これなら十分だろうと。

ウチの50インチ4Kで全画面に表示した時でも、細部はやはり潰れて見えなくなってしまう。そのくらいまで細かく作り込んだからなのだが、

 実際の写真は、それ以上にしっかり印字されていて、

 「写真で出すこと」の意味を強く実感することが出来た。

・・・さすがプロだな、と。

時間も2時間足らずだったし、
※昔は2、3日待たされたこともあったのに
透明度の高いビニールに入れ、さらにダンボールで挟んでくれていた。

画面を拡大することなく、凄く小さな「窓の中に押し込んだ僕」とかも見えるし、ツムツムのように顔だけ積み重ねたエリアも、誰が誰か視認出来る。何より、

 この大きさが、とても所有欲というか、満足感を刺激してくれた。

勢いでケースもアマゾンで注文した。最初は、よくあるアルミフレームのヤツを頼むつもりだったが、写真がスミのスミまで印字されているので、「フレームの下」に隠れてしまう部分がなんか嫌だな、とやや大きいサイズの木製っぽい枠(でも後ろはダンボール)を注文2085円くらい。

ちなみにパネル加工代は、税込2200円だったが、事前に言っておかないとダメだった。フチを少し折り返す必要があったらしい。

・・・

自分の知らない世界のことってのは、とことん知らなかったりするんだなぁと思った。コストがどのくらい掛かるとか、時間がどう、サイズがどう、精度がどう、、、。

でもとりあえず目の前にある写真は、自分が思っていたより遙かに精緻で、キレイ。コストパフォーマンスが極めて高いお金の使い道だったなぁと思ったよ。

 ま、元の合成写真を作ったのが、オレだから、当然っちゃ当然なんだがな<ウザ。

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2019年6月 4日 (火)

昔の友達と飯を食う予定

 見栄を張らなきゃダメなのか、「一緒に飯を食った」という事実を楽しめばそれでいいのか。高校に忍び込んで写真を撮ったりしちゃダメなのか。中学の友達を呼んじゃダメなのか。

 これっきりのつもりってどんな感じなのか

「思い出」は、今からでも作れる。それが過去になった時点で思い出になる。過去とは区切り、決別。コンタクトを取らなければそれで簡単に過去になる。過去にしたいのか、したくないのか。せざるを得ないのか、自然にそうなっていくものなのか。抗う意味。抗った結果そのさきに何がある?何を期待する?何に絶望する?

思い出は色あせるものなのか。色あせてしまうことはツライことなのか。昔の歌を聴く時のように、懐かしさを感じるのは、そこからどれだけ離れたかに寄る。毎回カラオケで歌ってたら、きっと色あせないし、懐かしくもない。でも色あせた思い出もまんざら悪くない。時としてそこに色が戻ることもあるし。

日常に戻ることは、嬉しいのか。寂しいのか。しょうがないのか。当然なのか。何を望むのか。何が楽しいのか。後悔するとしたら、何を後悔するのか。やって後悔するのかやらなくて後悔するのか。後悔しないようにするにはどうしたらいい?

「期間限定」であるからこその気楽さと、それを受け入れることの寂しさ。それまでの日常に投げられた小石は、体中、心の底まで波紋になって広がって、そして徐々に収まって消えてしまう。非日常の終わりを、安堵や復帰と捉えるか、祭りの後のもの哀しさと捉えるか。

飯を食って何かを話しても、それはきっとその場で雲散霧消してしまう。その場が楽しければいいのかも知れないけど、それが特別なら特別な分だけ、もったいなく思ってしまう自分が居る。「日常寄りの一日」にするのか「非日常寄りの思い出」にするのか。

日々の密度は日毎年毎に希薄になっていく。知らないことに触れる機会も減っていく。新しい楽しさが必ずしも日常の楽しさを凌駕するとは言えないけど、新しい楽しさには、新しい選択肢が出て来る。可能性は、新しい楽しさの方が絶対的に広くて高い。

僕達の残り時間は短い。後悔なんかしてるヒマない。必ずしも笑顔になれることだけが楽しいことじゃない。切なさだって「イイ思い出」に十分なり得る。「今」も「思い出」もどっちも楽しみたい。49歳のオレは、さらにどん欲でありたい。

 まぁ「なんかめんどくさい」って思う人も多そうだけど。

疲れるのはマイナス?疲れるのは嫌い?だったらなんで前日手伝いに来たの?疲れることより楽しいことが優ってれば何にも問題ない。疲れ>楽しいになったらダメ。でも人は飽きる生き物で、忘れる生き物。忘れるからこそ前を向ける。でもそれは前に何もなくても前を向きたいの?何もないなんて誰が決めた。でも繰り返される日常には、大抵何もない。「お疲れ様」とか「大変だったね」とか。楽しいが優っていれば何の問題もない。新幹線や宿泊費で何万も掛けて来てくれた人だって、「お金掛かって大変だね」なんて、言われたくないだろうし、後悔してたら僕に感謝の言葉を贈ったりしない。

飽きてしまうと透明になっていく。その人の前から存在感=存在意義が消えて、無価値化されてしまう。飽きられないようにしたいし、飽きないようにもしたい。紡がれた過去のストックには限りがあるけど、新しい視点には無限の可能性がある。過去の思い出はそれはそれで楽しいけど、飽きられないためにはそれだけじゃ足りない。視点を広げ、頭を回転させ、もっと遠くまで思いを投げろ。

「同窓会ロス」になってないのは、僕の中でまだ終わってないから。でも次々と周りのみんなは終わりにしてて、過去にしていく。引きずってるのは僕だけなのかな、と思う。ちょっとだけ寂しくも思う。ちょっとだけ、、、

 誰かを道連れにしたいと思ったりもする。

でもたぶん無理。僕はみんなと違うから。でも近い人は居るかも知れない。その人が付き合ってくれたら、しばらく延長出来る。楽しいことを延長出来るのは悪くない。

打ち上げで終わりなのか。もう一回くらい集まろうって話もあるけど、約束のない未来は存在しないも同じだ。具体的な日付を提案してくれたことが凄く嬉しかった。それで気持ちよくオサラバ出来ると思ってるかも知れないし、それでいいのかも知れないけど。

別に呼ばれたら普通に行くだろうと思う。今の自分はフットワークの軽さを感じてる。引きずってるのが重くて苦しい枷じゃなくて、風に乗る光る翼が僕を引っぱってくれている。何かを期待するわけじゃない。何かを期待させるわけでもない。刹那の笑みのために、それを選びたいだけだ。

 今の自分には、選択肢がある。

それは口にするかしないかと言う選択肢だ。黙っていれば、静かに、当然のように全てが流され、消えていく。そんなに時間も掛からない。でもまだそれを受け入れるのは惜しい気がする。だから、僕は口に出す。

 「またね」と。

その言葉は社交辞令じゃない。

・・・

その日は楽しみなのか。それで終わるとしたら、それは嬉しいことだとは思えない。そもそも何が目的なのか。話すことであれば電話でもLINEでもいい。顔を見るなら同窓会で見た。特別に何かしたいことがあるのか、会わなければ出来ないことってなんだ?

そもそも同窓会は楽しみだったのか。みんなに会うことは確かに楽しかった。だがそれはあくまで「その場」でのこと。事前にみんなと会うことを想像したか?電話連絡で聞こえてくる声に懐かしさを覚え、参加の意思を嬉しく思ったのは事実。だがしかし、そこから実際に会うまで彼らのことを考えたか?会いたいと思ったのか?

何か大きなトラブルが無ければいいとは思った。でも同時に何が起こっても24時間後には終わってるとも思った。終わってしまうことに寂しさを覚えたのは事実だけど、始まる前に、、例えば一週間前にどれほど自分がワクワクしていたのか思い返してみても、その感覚はついぞ思い出せない。さすがに直前はワクワクしてたけど。

楽しみにしていた人が、「楽しかった」と言ってくれたのは、間違いなく嬉しかった。その場のみんなの表情や、ちょっとした障害を物ともせず結果上手く回ってくれた、回してくれた運営にもとても感謝してる。僕は最初から写真を撮るつもりだったし、結果相応の結果に繋がったのは間違いなく楽しかったけど、それはフタを開けるまで見えなかったこと。会が始まる前に「楽しみだった度合い」はやっぱりそれほど大きく無かった気がする。

一つには前日から参加してくれると聞いていたある女の子に対する不安もあったかも知れない。「とんでもなく劣化してたらどうしよう・・・」。僕のことを毛嫌いされたらどうしよう。そもそも覚えてなかったらどうしよう。素直に楽しみに出来なくなるには十分だ。

でもいざ会ってみれば、何のこともなく当時のままの挨拶が出来る。年齢を忘れ、時間を忘れ、空気が30年、いや35年前に戻る。懐かしさではない、リンク=感情の直結を感じる。居心地がいい。

だからか、前日が始まってからは普通に凄く楽しかった。これまでみんなと進めてきた積み重ねが、ひとつひとつ花開いて、空気がオレ好みの色に染まっていくのがわかる。

 「コレだよな」

終わってしまうことなど考えない。その瞬間に出た選択肢は、「存分に楽しむ」か「無駄なく楽しむ」か。挨拶で気持ちを伝える。ポーズのリクエストに躊躇わない。校歌を気持ちよく歌う、、、。ステージに上がった100人以上の「オレたち」。楽しさは、きっと伝わって、そして、自分の中からも湧いてきていたはずだ。

・・・

ただ飯を食う。それだけのことなのか。そのために呼んで、そのために会うのか。そんなわけはない。時間は平等に流れるが、その使い方次第で、光にも闇にもなる。光になる使い方がしたいなら、そうなるように心構えをし、準備をしなければ。

 光に繋がる準備は、それすらも光を放つはずだしね。

あと5日。世界が終わるまであと5日だとしたら、、、。そんな気持ちで迎えたい。大げさなんじゃない。そこまで強い気持ちを抱いていたわけでもたぶんない。

 ただ、今のオレがそれを正解だと思うから。それが「楽しいチョイス」だと思うから。

つってもお金もないし、知識もないし、お酒も飲まないから、店はサイゼでいいと思ってるけど!▲▲▲▲。

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2019年6月 3日 (月)

FFBEエクスヴィアス~その518~

書きたいことがあったので書き始めるのだけど、いつもみたいにグッツリ長文にはならない。なぜなら、遊んでる時間自体はとても短く、他にもやりたいことがある(妄想リア充期間限定)ので。

●白魔導師ローザ

書きたいのは彼女のことだけ。ホントそれだけ。

ノクティス王子を手に入れた人や、☆7聖騎士セシルを手に入れた人、☆7パロムポロムを手に入れた人、おめでとうございます。

自分は最近あんまやってなかったので、手持ちのリソースを全部ぶっぱなしてしまって、実際何も出来ないくらいまで行っちゃったかな、と思ってましたが、

 そう言えば配布ローザ磨いてないわ。

前回はゲシュタルトだっけ?あ、ゲンティアナか。惜しい。その前はザンギ?ゾンデ?何かそんな感じのヤツ。

ゲシュタルトは氷特化なので、使い勝手がいいとは言えなかったし、ザンギもピンポイントで使えそうで使えないキャラだった。だから、今回のローザにも僕を含めみんな期待してないと思うし、特にボーナスキャラとしてセシルポロムが引けた人は、何も考えずローザをスルーしてることと思う。モチベの低さも後押ししつつ。

しかし、僕はそれらキーとなるメンツを手に入れ損ねてしまった。てか、昨日、

 エーデル※実質5体目

って書いたけど、実は「実質6体目」で、

 まんまと自陣で同キャラエレチェが出来るようになった。

まぁつってもディアエーデルは一丁しかないので、そこまで気持ちよく高火力高耐久ってワケにはいかないんだけど。あと、強敵に対してかなり及び腰なので、

 余り気味のMPポットしか割いてないけど。

シャルが3体目で、一体ではあるもののセシルが出たので、勢いでシャルとエアリスを1体ずつセレチケで取って、

 何か妙に精神だけ高いシャルロット

を作ろうかとも思ったけど、

 ソレ取るなら、まずレジ子、レナ、ガラフじゃね?

って気もして思いとどまった。

そんなことを考えつつ、ひとまずローザのレベルを120に上げる。強化キャンペ中なので、レベマMMK6体を合成し、大成功。プラス1体で無事120。

これが正解かどうかはわからないが、いつもこうしている。なぜなら、
※以前書いたかもだけど

・6体合成でもし超成功が出れば、それで120になる
・6体合成で大成功が出れば、あと1体追加で概ね無駄なく120になる
・6体合成で成功の場合は、さらに分割して「大成功」を意識する

まぁ自分的に無駄が少ないかな、と。言っても超成功あんま出ないし。

ちなみに、この子を120にした状態でもなお、マックスMMKは205体もあったので、やっぱりしばらくは稼ぐ必要が無さそう。作業としては嫌いじゃないんだけど。
※MMK錬金

で、一通り何が出来るか、そして何が出来ないかチェック。

・ケアルジャリレイズ
・アレイズケアルジャ が出来る

・デスペルエスナガ が出来ない
・久々にライブラ が出来る
・普通にホーリー が出来る
・当然のようにW白魔 が出来る

・光耐性UP100% が出来る
・光耐性ダウンは一切出来ない

・SP全体リレイズが5ターンに一回と比較的ハイテンポで出来、さらにそれにはHPMP50%回復と、前述の光耐性UPも含まれる
→ちなみに、短期戦用のMP回復手段として比較的ポピュラーな、晴れフィーの「あけましておめでとう」は、MP300回復。と攻魔バフ、氷光耐性UPなどが付いているが、実質回復量は、ぶっちゃけ遜色ないと思う。言っても1ターンに200以上使うケースは稀だと思うし。

◎Wアビは、魔法系以外全てに適用。具体的には、(前述分含め)、、、

・単体光ダメ1525%
・全体光ダメ1420%+味方HP4000回復
・石化までの状態異常回復+石化じゃなかった味方全体のHPケアルガ程度回復
・3ターンリジェネ&バードキラー改付与
・味方全体をHP100%で蘇生
・SPリレイズ※詳しくは前述参照
・SP単体光4000%※クールタイム4ターン

 そして、、、

 攻撃依存。単体1000%×6~8回攻撃。

これほど精神依存系のフリをしておいて、これだけ攻撃依存。でも

 Wアビ対応なので、1ターン目から12000~16000%!

これは結構な数値。

ダメ計算がどうなされるかはあんまよく覚えてないのだけど、もしかして面白いかもと思って、出来る限りマンイーターを積んで、木兵で試してみた。ちなみに、このアビは「3HIT×6~8」なので、2体でフルチェインする可能性は、、、無くはない。
※フレにレベマまで磨いてる白ローが居ないような、、、居たかな?てか今さっき気付いたことだし↑

●白魔導師ローザ

アルテミスの弓、プリッシュ、グランレヴェリー、ラッシュグローブ2、バスターフォーム2、マンイーター改、マンイーター、ディアボロス

で、攻撃1753。ノーポット。

攻撃ポットはMAX40なので、もしフルドアまで積めば、40*1.5=60*4=240のステUPになる。つまり、1753+240=1993。

ちなみに、武器をクロスガイオンにして、マンイーターをひとつマルグレーテに変更しても、与えるダメージに大差はなかった。クロスガイオンにキラーを依存するより、武器をアルテミスベースでキラー枠を相手次第で変更する方が、実用的な気がしたので、今回はこれで考える。

アルテミスの弓は、魔力チューンではあるものの、一応レアで攻魔UPが付いているので、「ベストではないが悪くもない」という所か。

ちなみに、同じようにキラーを「積みめ」にして他のキャラ、、、具体的には、クラウドKH、エーデル、王レインなどでダメージチェックをしてみたが、

 何か僕がミスをしていた可能性はありつつも、、、

 ノーポット白ローザが一番だった。
※あくまで1ターン目のダメね。だからノクティス王子を持ってる人には、何のメリットもない情報


 約2億。5ターンで10億。

攻撃1753×1753×平均取って14000%=430億→2億

だとすれば、フルドアで、

攻撃1993×1993×14000%=556億→2.59億

と言う計算が、、、成り立つのかな?違ってたらゴメン。

 結構な数字だと思うのだが。

もちろん「攻撃依存」なのでチョコフィーみたいに精神は盛れないし、、、、

 てかこの攻撃って物理なのかね。攻撃依存の魔法攻撃、、、じゃないよな?

まぁいいや。

他のステは決して高いとは言えない。
※他も全てノーポットで、前述装備時のHP7021、防354精761

だから、実戦でどのくらい使い物になるのかはわからないけど、

 1ターン目単体火力に関してだけは、チェインや介護を抜きにした一人だけの数値としては、、、

 たぶん現時点で既に自陣最強かも知れないな、と。

まぁ実際は異常耐性もないし、ステも低めで、一耐えもないので、このままの火力で臨めるわけじゃない。さらに言えば、2ターン目には王レインのが遥かにダメは上がるし、クラウドヒョウのエレチェとも比べられるレベルじゃない。

 それでも彼女は、ケアリレや、全体リレイズ、結構強めなMP回復を持っている。

ノクト・レジ子難民には、なかなか面白いキャラかも知れないよ?と、

 どーしても言いたくなって、キーを叩いてる次第だよ。

つか、さっさとアーデンでもティアマットでも倒せよ、って言われそうだけどね。

・・・

ちなみに、彼女はまだトラマスもスパマスも取ってないし、トラアビも発動していないが、それらによる上昇は、攻撃と何ら関係ないので、ぶっちゃけ「こういう使い方」をするだけなら、全く火力は上がらない。

 まぁ攻撃60、試しに積んでもいいかもな~って感じかな。

ドブに捨てることになるかもだけど!

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2019年6月 2日 (日)

つれづれに

「ネタがないっ!」。過去最大のピンチ!いや、一日の時間数が減ったわけでは(たぶん)無いし、仕事時間が3倍になってプライベートと睡眠時間が0になった記憶もないので、たぶん普通に自由時間はある。強いて言えばその自由時間の使い方が高密度ハイカロリー消費で、疲れていつもより早く寝てしまう=トータル自由時間そのものは減少傾向にあるのだが。

ともかく、小さな話を寄せ集めなければ、ネタとして成立しない。てか、ホント言うと結構書きたいことがあるのだが、

 かなり恥ずかしい話だと書く前に我に返ったので、今はまだ書き始めてすら居ない。

「それ何だよ?」と思われるかも知れないので、タイトルだけ言えば、

 「ブサイクが心躍らせて好きになってしまう女子のリアクション」

これだけで相当恥ずかしい。まぁタイトルを出した時点で、既に割とどうでもよくはなっているのだけど。てか、アラフィフジジイの恋バナ的エピソードに、どれほどニーズがあるのか、とも思うけど。

あ、でもあえて弁解させて貰えば、「オレ、内側は十分過ぎるくらい若いから」。

 若くて、幼くて、青くて、甘くて、熱いから。

「甘い」は、甘ちゃんの方ね。スウィートハートの方ではない念のため。

●アニメ

・ワンパンマン

 引っ張りすぎ。あと水龍かわいそう。作者に恨まれてるかのごとき扱い。ただのロボットなのにメタルナイトだっけ?普通に拉致された人間みたいに扱われててちょっと滑稽。でも来週は楽しみ。てか、

 ボロス様が強すぎたので、今回の「怪人王何とか」が、どうにもこうにも、、、。

あそこがピークだったな~。返す返すも。

・賢者の孫

 うーむ。あまりの薄口さに閉口。つまらないと言うより、面白さがほぼない。今にも見るのを止めてしまいそう。もう少しキャラを立てて欲しいなぁ。オーグとかせっかく王子様なのにもったいない。この薄さがウリなのだろうけど。

・なんでここに先生が!?

ただのエロアニメになってしまった感。でもそのエロいところは一切見せないと言う、

 何がしたいのかよくわからない状態に。

最初の児島先生に戻して欲しい・・・。

・川柳少女

 安定。爆発力はないけど、安心して見られる。でも繰り返しに耐えられるほど奥行きがない。

・・・

何かもっとそそるアニメはなかったのか。ネットフリックスに入ってるのが最低条件だからな~。

●PCが

掃除したら何とか立ち上がるようになった。メモリが悪いのかなぁと思いつつ、現状知り合いに誰一人PCに詳しい人が居ないのがもどかしい。新PCも欲しいけど、下手な出費は怖い。ホントに動かなくなったらそうも言ってられないんだろうけど。

●フォトショップが

かなり楽しくなった。同窓会関連のコラージュで、いくつかのショートカットを学習し、作業効率と、結果のクオリティが上昇。ただ、未だに髪の毛の抜きが出来ない。
※アウトラインに沿って切り抜くしか出来ない

こういうのをやってると、例えばゲーム画面とかゲームキャラとかでも一枚の大きなコラージュが作りたくなってくる。いろんなキャラがガッツリ画面に押し込められて、細かなところを探すとネタがいっぱいある、みたいな。

同窓会写真でも、

・色白で三つ目
・変形で変顔
・48歳なのにセーラー服
・身長3倍。隣の女子と手を繋ぐ
・目や口のパーツを大きく
・色調を整えて、居るはずの無い人を溶け込ませる

普通に楽しい。

特に三つ目のセーラー服に関しては、今日わざわざ在校中の姪にそれ用の写真を撮らせてもらいに行った。あとは首から上と合成するだけ。

エロ画像のアイコラを作ったことはないけど、楽しそうかもとは思った。あと単純に、

 友達に見せた時のリアクションがとても愉快。

笑って貰えると、それまでの時間が報われる気がするね!

●FFBE

CGセシルが実装されたので、珍しく、

 手持ちの全てをぶっ込んだ。

ラピスは残り150。チケはゼロ。
※セレチケは使えないから持ってるけど

 結果は、「無印」が出て「あうっ」ってなった以外、聖騎士セシルは1体のみ。まぁトラマスも優秀だし、「1体出なければ2体目だけ出ることはない」ので、しょうがないと思いつつ、

 やっぱり欲しかった。

一応7日まで?毎日一回チャンスはあるけど、、、難しいだろうな。

ちなみにステップ3までに出た虹は、確定含め4体。
※セシルはチケ引き
シャル(3)、初マリー、ヴィンセント(2)と、エーデル※実質5体目。ノクトにしてくれよ、と思いつつ、まぁしょうがない。シャルは結構嬉しかったかな。

そう言えばアリーナのリピートが別枠になってくれて、とても快適になったね。もっと前にやれよって声もあるだろうけど、まぁやってくれたことに感謝したい。そう言えば「1耐えがタスキルで復活」が直されたね。それでいいと思うけど、ガキどもは文句言うんだろうな。「ユーザーに不利なバグはすぐ直す」とか言って。オマエらの頭を治せと思うわ。

アーデンだけは倒したいなぁと思いつつ、
※イグニスが強いらしいので
他にやってることがより楽しいのでエクスヴィアスに傾注するのが惜しい。ティアマットよりは簡単っぽいけど、、、どうなんだろ。

 エレフィム、シャルロット、エアリスと、王レイン×2にフレノクト王子かなぁ

シャルはセシルのトラマスで精神をさらに伸ばしやすくなったから、耐えるのはしやすそうだと思うけど、いかんせんこちらに時間を割けない。あと、ノクトの攻撃のタイミングが、レジ子が居なかった分全然掴めないので、上手く王レインで行けるのかどうなのかって感じ。エアリスは白のがいいのかな?

てか、今回のはレイド?特攻?固有トラモグが手に入るなら、セシルのトラマスゲットは遠のくけど、、、。あと精神が高い盾がないから、シールドコネクターか、

 シャルをセレチケで取りたくなるけど。

手持ちリソースを全て使い切ってしまっても、セレチケまでそうしたいと思わない辺りが、まだまだ未練がある証拠だろうな、と思いつつ、

 ちょっとだけどのくらいステが上げられるのか、興味があるのもまた事実だったり。

セシルが居ればさらになんだろうけど。

阿修羅☆2は、まぐろさんが泣いてたので怖くて先送り。順序としては、

 アーデン、ティアマット、阿修羅

の順かなぁって思いつつ、果たして今の「リア充ブーム」がいつまで続くのかって話。

・・・

イベは特攻で、ボーナスキャラが手持ちに、聖騎士セシル☆6と、ルビカンテ☆7、ルビカンテ☆6の3体のみ。引率二人も要らないって話だけど、配布だけはさっさと貰って、フレキャラだけは替えておきたいかな。

●LINE

プライベート濃度が濃すぎてここに詳細を書くのがはばかられるが、

 毎日2、3時間かまけてる。

そりゃネタも無くなるわって話。中学時代高校時代の思い出話に花を咲かせてるだけなので、いつかはネタ切れ打ち止めになるんだろうけど、

 現状まだ楽しいのが問題。

文章を書くのが好きな僕なので、あとから読み返せるのも悪くない。あと、単純に「グルーブ感」を満喫出来るのもいい。テンポのいい掛け合いと、たたみ掛けるような連コメ。濃密で良質な言葉が、加速感を伴って紡がれる。

さっきも書いたけど、プライベート濃度が濃すぎてここにアップ出来ないのがもどかしいけど。
※知らない人が読んで楽しい文とまではいかないから

まぁあと一週間くらいかな~。わかんないけど。

あ、でも同窓会の打ち上げが月末にあるから、そこまではなんやかんやあるかな。

--------------

ネタ不足なので、比較的短時間に1回分になる映画を見ようかな、とも思うのだけど、それすらも惜しいほどに友達とのやりとりが楽しい。こういう感じは、(準備中とかも含めて)凄く久しくなかったなぁって思う。マジで30年ぶりくらいだ。

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2019年6月 1日 (土)

独り言

「つぶやき」や「つれづれ」とどう違うのかと言えば、「つぶやき」は誰かに聞いて貰っても構わない言葉の連なりで、「つれづれ」は複数の、でもそこまで長く無い事象の連なり。「独り言」は、誰かに伝えたい意図がない、文字通り自分だけの言葉。要は、

 公にアップするのが本来はばかられるような話。

ちなみに「日記」は実際にあったことを綴るのが通常だが、往々にして僕の日記には僕自身の主観がないまぜになったりする。

 まぁ何にせよ、全ては僕が書きたいことを書いていることに変わりはない。

同窓会からこの方、ずっとリアルが充実している。いわゆる「リア充」とは、恋人が居ると言う意味に落ち着いているので、そう言う呼称は不適切なのだが、

 まぁ充実している。

てか、以前はLINEが嫌いだった。LINEは端末を替えることでそれまでのログが消えてしまうし、添付した写真も2週間くらい?で消えてしまう。かわいいスタンプを貼って貰っても、選択コピーしたテキストには残らないし、既読の有無は、読み手であっても書き手であっても、プレッシャーになり得る。

しかし、一方でとても便利だなぁと、「LINEの魅力はこういうことなのかも」と思うようにもなった。

まず「巨大な画像ファイル」が貼れる。先日同窓会関連で作ったJPGは、1枚で42MBもの大きさがあったが、一定期間で消えてしまうことさえ理解すれば、その解像度のまま貼り付けて共有することが出来る。

スマホからでは、果たしてまともに保存出来るのか怪しいところもあるが、PC上のLINEなら、きっちり「ダウンロード」の選択肢がある。刹那的な画像共有なのは、あくまでLINE上のもので、そのさきの受け皿を用意すれば、長期的にも共有可能だ。

ちなみに「アルバム」は、LINE上でも長期保存出来るが、「画像をドラッグドロップしたもの」「LINE上でカメラを使って撮ったもの」など、「画像の状態で見ることが出来るもの」が、アルバムに残せる。先に挙げた巨大な画像も、写真のドラッグドロップでは縮小されて200~300KBほどにされてしまう。大きいまま貼り付ける時は、「画像ではなくファイル名の状態で」ドラッグドロップすれば、LINE上で画像そのものは見えないが、保存すれば大きいまま確認することが出来る。

 使い方が分かれば、非常に便利。

確かにネットにはフリーのクラウドスペースがいっぱいあるけど、「1画像40MB」が保存出来るところは、あまり聞いたことがないし、使うにはいろいろと手続きが煩わしい。

もちろん閉じた空間である安心感も大きい。僕のブログのように、不特定多数の人間に「読んでもらいたい」場合もあるが、当然他の人に「読んでもらいたくない」場合も多い。どんな恥ずかしい文章であっても、対象を特定出来れば、それは一対一のやりとりで、電話で話をするのとさほど変わらない。

「さほど変わらない」が、当然違いはある。やはりログが残ること。相手が書いた(言った)言葉が読み返せることが大きい。電話で録音したとしても、聞き返したい言葉を探すのは容易じゃないが、テキストログならそこまで難しくない。特に、ネットのみではない間柄であれば、

 テキストであっても声を脳内再生することは容易。

これもある意味ネット文化、ネットスキルの一端という気もするが、手書きの手紙でなくとも、普通にその人の言葉として、脳内で声が聞こえていたりする。得手不得手はあるだろうけど、正直今の自分には、「手書きの文章の方が違和感がある」くらいだ。

保存に関しても、「全てスクショを撮る」という荒技で対応出来る。通常のテキストを思えば莫大にデカくはなるが、問題は「出来るか出来ないか」だ。出来るなら、その先はストレージを増やして対応すりゃいい。

ともかく、最近はグループLINEで和気藹々と盛り上がったり、個人LINEで、「普通じゃないペース、たぶんあり得ない量のテキスト」を書きまくって話をしたりしている。

もちろんくだらない、取るに足らない話も多いが、ときどき「イイ感じのレス」を貰えると、「電話じゃなくログで残せることに感謝したりする」。端的に言えば、僕の文章をリアルタイムで褒めて貰えたり、笑って貰えたり、そこで遊ぶ約束をしたり。僕はお酒も飲まないし、高卒だから大学のサークルやコンパの経験も「イロハ」もわからないけど、50歳を前にして、

 友達とのやりとりって、こんなに楽しかったんだなぁって、改めて強く実感してるよ。

てか、順調に生きていけば、みんなも30歳になり40歳になり50歳になって、僕も60歳、70歳になって、ほどなくして天命を全うすることになる。世間の50歳がどうかは知らないし、そんなこたぁ関係ない。写真を撮るなら笑顔であってほしいし、ただ突っ立ってるよりほっぺに手を添えて欲しい。若い子から見たらキモいオッサンオバサンだろうが、

 自分たちがその年齢になったとき、今の僕らのように笑顔で写真が残せるとは限らない。まぁ「笑顔を残したいと思わない」可能性はあるけど。

みんなで集まって相談したり準備したりする。協力してイスを並べたり片したりする。肩を組んだり、頭を肩に載せたりする。白髪交じりだったり、シワが増えてたりしても、

 誰もが誰も、高校生だったし、誰もが誰も同じ時間を生きてた。

もちろん個々の生活はあるから、どんどんその時の温度、その時の関係は薄れて、そして消えてしまう。自分だけその場に取り残されて、「こじらせて」「同窓会ロス」になってる可能性もある。それが楽しければそれでも構わないが、絶対的に時間は過ぎていく。以前の生活が今後もベストチョイスであるとは言わないけど、常に後悔の少なめな選択をして行きたいとは「強く強く思う」。

てか、(こっから本題。凄く短いけど)エクスヴィアスやFF14も楽しいけど、中学時代相当かわいかった女の子とLINEで話が出来ると言う「著しく希有な状況」に勝てるわけはないのだよ。ブサイク様としては。季節物、期間限定、刹那的なリア充を満喫しようとしても、誰に文句が言えようかって話。

 まぁ持ってあと10日だろうしな!

どこいら辺が独り言だったのかって話だけど!

ちなみにまたも昨夜メインPCが沈黙。「立ち上がろうとしても立ち上がれないで繰り返し落ちる状態」に。同窓会写真が一段落したとは言え、せっかくのリア充ライフに水を差すなぁって感じ。いい加減PC新調したい気もするけど、スマホも替えたいんだよな。主に電池が。

→追記

PCを開け、いつものようにエアダスターをシューシュー。戻したら何とか立ち上がってホッとする。こんなことを何度も繰り返して、いつかは完全に「逝ってしまう」んだろうなぁと思うけど、その時少しでも傷が浅く済めばいいなと思う。

 

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