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2020年8月29日 (土)

適当に動画

適当に動画

ネットフリックスとか録画とか、休日の暇つぶし&ネタ作り。

●ていぼう部

正式なタイトルはわからないけど、ネットフリックスにあった今期のアニメ。現在7話くらいまでリリースされていて、見たのは3話まで。

手芸が趣味で、高校に入ったら手芸部に入る気満々だった主人公が、ひょんなことから「ていぼう部」、つまり釣りの部活に入ることになり、

 (共学なのに)女子4人の釣り生活。

フナムシとか大きな魚が「怖くて苦手」な主人公に、「そりゃ無理があるだろ」と思える展開と、どこか南の方の方言がステキな部長、元気丸出しの幼馴染み、高身長巨乳口数少なめでも面倒見のいい、イッコ上の先輩で、

 たとえば「けいおん!」ほどにキャラの魅力を引き立ててる感じはない。

ヤングチャンピオン連載というのが、何だか妙に納得してしまう感じというか、ある意味最近のトレンドである、「何でも女子高生にやらせときゃ数字取れる」な感じの作品。

釣りの描写がそこそこ丁寧なのは、作者が釣り好きなことを伺わせ、魚の作画とか、全体のバランスからすると少しいびつなくらい丁寧。

 ま、ダラダラとヒマでしょうがない時に見るならアリかな、って感じ。

クリス評価は★☆。そんなに面白くはない。「筋肉」を題材にしたやつと似た感じ?

※正式なタイトルは「放課後ていぼう日誌」でした。

●弩級編隊エグゼロス

まさかのダイジェスト回。つまりは落としちゃった?コロナの影響?
XS21
正直「大事なところ」が隠されすぎているので、イマイチアピール度が高いとは言えないのだけど、何となく毎週録画して毎週見ている。もう見るのを止めたくてしょうがないのに、「せっかくエロなのに?」と言う点でつい見てしまう。オススメは一切しない。

●ハイスコア

ネットフリックスのオリジナルドキュメント。コンピュータゲームの歴史を、アタリ以前から、追体験するノンフィクション。

さほど期待してなかったけど、その「期待してなかった期待」を軽く裏切る程度の内容。

結局のところ知ってることが多く、
※インベーダーやパックマン、アタリ凋落の理由等々

 堕ちるべくして堕ちた巨星

のエピソード。まぁインベーダーの細かな仕様書とか、コアな踏み込みは悪くないとは思ったけど。

とりあえず次回は任天堂、あとは、セガとか、ストIIとか、DOOMとかが名前を連ねてたと思うけど、正直、似たテイストでとても面白かったLEGOハウスの話とは、比べられないレベルだったな。☆。

●モダン・タイムス

何か暇をつぶせる動画はないかと物色していて、コメディから発見。

 そう言えばチャップリンの映画はひとつも見てない。

正確には一度や二度は接点があったと思うのだけど、正直最後まで見終えた記憶がない。年齢的なこと、環境的なことがいろいろ合わさって、「好みから縁遠い」印象が強かった。

しかし僕もいいオッサンである。以前楽しめなかったものが、今なら楽しめるかも知れない。食わず嫌いは大抵の場合「やっぱり嫌いだった」で終わるものだと思っているけど、もしや、と言うこともある。

 僕が生まれる前の映画。モノクロで「サイレント」と言われる映画を見ることにした。

ちなみに「サイレント映画」と言っても、一切音声がないわけではない。もしかしたら放映当時は無かったのかも知れないけど、BGMや、一部音声もある。強いて言えば、主人公のチャップリンやヒロインには、音声を伴う台詞が一つもなかったりはするけど。
※カンペのように画面に文字が表示されたりする

こういう昔の映画の楽しみのひとつには、その当時の時代背景というか、「流行」みたいなのが垣間見えることだ。ヒロインのかわいさの方向とか、町並み、食生活、もちろん衣装もかなり古めかしい。ちょっとだけ面白いのは、これが序盤「当時の近未来工場」を舞台にしている点。はるか昔の映画、その当時の人の「未来像」はこんな感じだったのか、と。

チャップリンは「喜劇王」と呼ばれるくらい世界中で有名で、表情や所作は確かにキレがある。本作はそんな彼の「最後のサイレント映画」らしかったけど、特におじいちゃんというわけでもなく、

 相方のヒロインも超絶美人。

この作品で何が一番記憶に残ったかと言えば、恋仲になるヒロインが、

 ニコール・キッドマン+シャーリーズ・セロン並の超美人であること。

これに尽きる。身長はチャップリンと並んで様になるくらい低いものの、顔立ちは完全に現代でも通じる端正なもので、見ていてこれだけで十分な撮れ高があると思った。

コメディのセンスも、今でも十分通じる物が多く、何度もクスリとさせられたし、

 なるほどこれが世界の喜劇王か

と言う感じがした。

でもその一方で、メリハリを付けるためか、舞台の展開に一貫性が薄く、次から次へと説得力の薄い場面転換で「まるでいくつかのショートムービーを繋げたよう」な印象も受けた。タイトルの「モダン」は近代的という意味で、確かに序盤の工場にはそれを感じさせる面もあったものの、そこを過ぎたら一切それっぽい展開もなく、、、

 まぁ他のチャップリン映画を見たら、十分これが近代的なのかも知れないけど。

そう言えば画面比率が「16:9」どころか「4:3」ですらない「1:1」になっていて、これも結構時代を感じさせた。あと時代を、と言えば、

・エスカレーターの手すりが動かない

・ヒロインがほぼ裸足

これもちょっと「あ」って感じだったかも。

正直終盤はテンポが失速して笑いの密度も減り、「早く終わらないかな」って感じになってしまったのが残念。ただ、ヒロインがとにかく美人だったこと、思ったより笑いのツボが今でも通じたことなども踏まえ、評価は★★くらいにさせて戴く。期待値は☆くらいだったので、ずっと良かったって話。

 美人のヒロインが見たい以外のフックで見るのは全くオススメしないけど。

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なんかスゲェ面白い映画とか見たい。出来たら映画館で見たいけど、コロナだしちょっと怖いので行けない。レンタルくらいなら行けばいいとも思うけど、、、まぁ面倒ってだけかも。とりあえず休みだけど特にすることもないので、今から昼寝でもする。おやしゅみ~。

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