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2021年1月26日 (火)

PGUガンダム~ハッチ開けてみた他~

今回は大して書くことはないのだけど、最近疲れてすぐ寝てしまうので、小さなネタでも触れていかないとネタ枯渇してしまうのだ。

●コアファイター

色は概ねランナーに沿って。

・ミッドナイトブルー×ティターンズブルー2に黒20%

・シャアレッド×MS06Sレッドに黒20%

・ライトグレーFSなんとか×調色したちょっと濃いグレー

・キャノピーフレームはクロームシルバー

・ギア周りはフラットブラックアクリル

アムロをある程度ちゃんと塗った分だけ、他が相当雑でゲート跡も処理してなくても、結構「見れてしまう」感じに。友達が褒めてくれて調子に乗ってしまったり。

ちなみにこのコアファイターは、シート下のパーツを回すことで、アムロの角度を90度正面に向けることが出来る。確かに重力の影響下ではその意味もあろうとは思いつつ、その状態では実は正面からAパーツのハッチを開いても、

 アムロは見えない。

コアファイターの機首部分を押し込むことで、青色のカバー部分にキャノピーがほぼほぼ収まってしまって、せっかく正面を向いていてもそれがわからなくなってしまう。

 ちょっと残念。

もしこれを改善するには、カバー部分を強引にスライドする構造にするか、いっそのことデザインをいじってキャノピーが収納されてもカバーに隠れないようにするかしないと、Aパーツのハッチを開けた時に、「変形したコアファイターのアムロが見えることはない」なと思った。

余談だけど、20年近く前にコアファイターのオモチャを衝動買いしたのだけど、これがネットで調べても全然写真が出てこない。スケール的には1/35くらいかなぁ。価格も全然覚えてない。とりあえずトイっぽい見た目で、ミサイルがバネ仕掛けで飛ばせるようになってたことと、タイヤ部分が収納できてちゃんと変形してくれたことくらい。

 一体どこにあるのやら、、、

「なくし物取り寄せバッグ」があれば使いたいところ。てか何でそれを思い出したかと言えば、このアンリーシュドコアファイターの変形がとても良くできていて、例えば垂直尾翼の収納とコックピット部分の折り込みが連動してたり、後輪のカバーと主翼が連動してたりと、小さいながらもなかなか凝った構造になっていたので、

 あの時のトイはどうだったっけなぁって思ったから。

てか思ったところでネットで見つからないならどうもこうもないのだけどさ。

●目を光らせてみた

せっかく電池を買ったことだし、と言うことで、光らせることにした。構造的には凄くわかりづらいスイッチで、LEDユニットは既に文字通り「ユニット化」されており、そこにあるスイッチを押せばLEDが光るだけのものなのだけど、
※押す回数で色が変わったりする

 それを押す側のパーツ連動が、何というか、しっくり来ない。

大半のパーツがしっくり来るPGUの中で、数少ないしっくり来ないトコロ。

スイッチは、胸部の出っ張りを「出したり引いたりする」ことで内部のパーツが上下して、スイッチを押してくれるようになっているのだけど、

 押してすぐ光るわけでもなく、イマイチどのタイミングで押されているのかがわかりにくい上に、

 ぶっちゃけにぶっちゃけ、「目が青く光る意味とか無くね?」

青、ピンク、黄色とかに変わったりするのだけど、百歩譲ってピンクはいいわ。1話でも目がピンクだった時があったような気もするし。でも、

 点滅が基本ってのはどうなんだ!?

確かに電池が無くなりやすいってこともあるとは思うけど、、、。

あと、胸部の発光が、「ほぼほぼわからない」。そもそも胸部は光らなくても平気だったのだけど、

 内部では光ってるわけで、その分電池を消耗してるかと思うと、それはそれで解せない感じになる。

ただスイッチを押したら、メインカメラが黄色、頭の上の赤いところが赤で点灯。もっかい押したら消灯じゃダメだったんだろうか。確かに今の状態のが「宣伝文句」としては有りなのかも知れないけど、

 ほぼ光らせないと思うと、何かちょっと悔しかったりはしたな。

あ、でも、ネットで見るよりは結構しっかり光ってくれたことは光ってくれた。
※あくまでメインカメラに関しては
黄色はイイ感じだし、、、

 って、そうそう、一番最初に「青」から始まるのもよくわからん。

最初は黄色だろ!って思うのだけど、、、ここを設計した人間が頭の悪い人だったのか、単に気配り不足だったのか、、、。

シールはいつでも貼れるから、電池が切れるまではひとまずこのままでいいかな。

●ハッチオープン

あんま開ける気もなかったのだけど、ゲート跡をリタッチすることを考えて、一通り開いてみることにした。

最初は素手、というか爪でやってたのだけど、

 全く開かない。

で、次はアートナイフで開けようとしたら、

 まんまと先が折れた。

結局精密マイナスドライバーに落ち着いたのだけど、それでも結構塗装が剥がれたりキズが付いたりで、

 なるほどこれが最後のステップというのも頷ける。

てか、作例を見ると、全身のハッチと言うハッチが開きまくってるように見えるのだけど、実際にはそれほど多くあるわけじゃない。特に腕は片腕2箇所だけだし、内部も、塗装してない「トラスフレームじゃないグレーのフレーム」が見えるだけのところも多く、
 ちゃんと中まで塗ってないとその効果を十分に発揮出来るとは言い難い

感じだった。

ただ、リタッチする&ハッチの裏側を塗るつもりなら、当然開いたり外したりの作業は必要になるし、機能としてせっかくあるのだから、「何にもしないのはさすがにもったいない」かな、と。

てか、イメージとしてはHOW TO BUILD GUNDAM2の表紙みたいな感じかと思ったけど、存外そんな派手なもんじゃなかったね。無印PGのガンダムと大差無いかも知れない。

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盾を塗るのに、マスキングテープをカットするための作業マットや定規が欲しくなるのだけど、これまたどこを探しても見つからない。物がありすぎるのが悪いとも思いつつ、ただそのためだけにマットを買うのも抵抗があるし、、どうしたものかなぁと。意外と一般のご家庭に、カッターナイフを思いっきり使える作業マットの代わりって無いよな?え?まな板?

つか仕事終わりは寒いし疲れもあって塗装出来ないかと思うのだけど、モチベはとても高い。ゲートのリタッチさえすれば、次はシール貼り。シールは窓を閉め切って出来るから、リタッチだけでもやっちゃおうか迷う。あとコアファイターが思ってたよりずっとかっこよかったので、コアファイターだけ仕上げるのもいいかな~とも思ったり。

前もちょっと書いたけど、実際の戦闘機は「40年使った物であっても」そこまで塗装が剥がれたり、被弾の跡とかない。喰らったら落ちるだろうし。なので「どう汚したらいいか」は難しいところではあるのだけど、ひとまずマーキングシールとスミ入れはしてもいいはず。てか写真見ればわかるけど、

 まずアムロに目が行く。それで9割なんだよね。

細かなところ、例えばミサイルの色が主翼と同じワインレッドだとか、ランディングギアがフラットブラック単色だとかは、あんま注目されない。もっと言えば、本体のパーツが上と下でしっかりハマってないとか、誰も気付いてないと思う。

でもだからこそ、細かい仕事を載せていく楽しさがあるかな、とも思うし、ガンダム本体よりずっと作業量は少なくて済む。てか、僕に凄い才能があるなら、

 メッサーシュミットみたいな派手な塗装をするのだけどな。

そう言うデカールでも探して貼ろうかしら。

デカールと言えば、リアルタイプカラーの特徴のひとつとして、「ライン状のデカール」がガンダム本体を彩ってた。ハッチを開けることを考慮しつつグルッとキレイに貼るのは難しかろうと思いつつ、「そう言うのあってのリアルタイプカラーだろ」と思う自分も居る。ネットで買おうか、はたまた自力で「描く」か。大変そうだけど、ちょっとだけ揺れてたりするのだ。

・・・

しかしプラモの楽しさをこの歳になって再認識出来るとは思ってなかった。てっきりこのまま何も作らず何も塗らずに一生を終えると思ってたので、

 なんだかとても楽しい。

毎度毎度書くことだけど、「内側に入れた方が楽しい」ことは多い。サッカーもアイドルも、釣りも鉄道も、たぶんプラモもそう。お金が掛からないとは言わないけど、形として残る娯楽は、残らない娯楽とは違った満足感があるように思う。別に編み物でも焼き物でも全然構わないんだけどさ。

 上手く作れなくてもいいのだ。楽しんだ人が勝者なのだからな。

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