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2021年1月27日 (水)

PGUガンダム~コアファイター完成~

完成っつってもまだ手を入れようと思えば出来るのだけど、とりあえず前回から、ゲート跡をリタッチして、シールを貼って、スミ入れをした。

 自己満足感スゲェ。

正直デザイン的には初代PGのコアファイターの方がスタイリッシュだったと思うのだけど、いやいやどうして。

 作ってみるとメチャ愛着沸いてる事実。

最初はちょっと物足りないかなぁと思ってたシールだけど、出来上がってみると「このくらいがちょうど良いかな」って感じだし、

 まぁ相変わらず合わせ目も消してないし、塗りムラもあるのだけど。

ちなみにスミ入れは、ペン先が「弾力のある筆ペン」みたいになってるスミ入れペンで書き書きしてっただけ。なので結構はみ出したままのところもあるし、エナメルのウォッシングと比べると「幼稚な感じ」も否めないのだけど、

 それでも無いより全然イイ感じ。

強いて言えばトーンを上げた色でドライブラシをした方がよかったのかなぁって程度。まぁこないだ見たカズレーザーの番組で、実際の戦闘機にそう言った汚れは無かったので、これはこれで完成にしちゃってもいいかなって。

 シミジミ見ながらニヤニヤしてるわ。

写真もついつい何枚も撮ってしまったり。何がいいって、

 これを作った(塗った)のが自分ってのがいい。

ピンと来た人も居るかもだけど、これって僕のブログと同じで、

 自分で書いた物に自分でニヤニヤする。

 自分で塗ったプラモに自分でニヤニヤする。

ナルシストというより「自給自足」な感じ?もちろんプラモにはそう言う側面が昔からあったし、上手く塗れたプラモを枕元に置いてニヤニヤしながら眺めつつ床に就いたことも1度や2度ではないのだけど、

 よもやこの歳になって同じニヤニヤに包まれることになろうとは。

マジでアンリーシュドを企画制作してくれたスタッフに感謝。てか感謝を込めてより多くの人にオススメしたところで、

 みんな買えない現実。

どーなってんだ!?って気もするけど、まぁ年寄りは時間経過が早いからね。いつかはみんな買って作ってニヤニヤ出来ると思いたい。

ちなみにコアファイターに限らず、僕は別段水転写デカールにこだわりがないのだけど、そう言えば昔は「ガンダムデカール」というインスタントレタリングが付属してたことを思い出した。

位置を決めて裏からこすって転写するタイプのデカールは、水も要らないし発色も良い。何より「余白が無い」点は素晴らしかったのだけど、反面「転写し損ねるミス」が頻発。つまり「欠けやすい」。難度が高かったんだよね。

カーモデラーとかは、同じキットを二つ買って、2枚のデカールを余白をカットしつつ重ねて貼ったりするらしい。1枚だと隠蔽力が弱いし、余白を限界までカットして「偽物っぽさ」を無くすわけだけど、

 そう言う人ならこのガンダムデカール、つまりインレタによるプリントは志向だったのかも知れないな~って思った。

 まぁ僕にはシールが一番だと思うわけだけど。

シールと言っても、素材が紙で白い枠が付いてるわけじゃなく、半透明のセロファン状の薄い物。確かに水転写デカールと比べれば厚いけど、

 水転写、面倒だしな。

全体的に子供や、歳取って久々にガンプラ作ります、みたいな僕のようなジジイを主客層にしたキットだと考えると、これはこれで正解だったと思う次第ですわ。

 まぁリアルタイプカラー故に直線のシールかデカールが欲しくはなったけどね。

軽く調べたところ、そのラインのマーキングは主に白で、足の甲、ふくらはぎ、太もも、腰アーマー、肩なんかに使われてたみたい。当然このPGUGにはモールドもあるし、それを貼る=細切れにするorハッチが開かない覚悟で貼るかの二択になるわけで、

 まぁ面倒だしやんなくていいかなって感じです。

●ゲート跡のリタッチ

明るい色から順番に、ランナーから切り離した時の跡を塗っていく。休日でもない平日の夜だったけど、

 あまりにも作業を進めたくて、

玄関や部屋の入り口を開け放ち、さらにサーキュレーターで空気を循環させながらチビチビと塗っていった。

ところによってはムラが目立つ面とかもあり、そう言うところをフォローするのもまたヨシって感じだったのだけど、

 塗り残しかと思ってトラスフレームが見えてるトコロをガッツリ上から塗りつぶしてしまって凹んだり。

さらには、

 作ってる時には一ミリも気付かなかった、大きなミスが発見。

ガンダムのデザインをよく覚えている人ならわかると思うけど、彼の脚には側面に円形のモールドがある。ヒザの横とくるぶしのところ。

これは大きさも割と近く、本来ならどちらも白いパーツなのだけど、リアルタイプカラーではどちらも濃緑。さらに、今回僕が塗装したパターンでは、

 足の甲はカーキグリーンでヒザは濃緑色中嶋系。

つまり違う色で塗らなきゃならなかったのが、、、

 違う色は違う色でも、まさか左右の脚で違う色に塗ってしまって、あまつさえ作っててもそれに気付かず、リタッチする談になってようやっと「あ!」と思うとは、、、

 歳は取りたくないもんだぜ、、、

肩の色間違いも相当ショックだったけど、こっちはこっちで「左右被対象。それもタダのミスで」と思うと、結構切なくなる。ただ、色の系統は近いので、

 (厚ぼったくなる)覚悟を決めて重ね塗りして修正する、、、かなぁどうしようかなぁって感じ。

一応現時点では、「外側が正しい色で内側が間違ってる色」にハメ替えてヨシとしちゃおうかなって感じ。どのみち誰かに文句言われるワケでもないし、そこまで目立つパーツでもないしね。

ただ、肩の方はリタッチを終えてなお「やっぱ濃紺に塗り替えたいかな~」という気持ちが消えず。

別に濃緑の肩でも「こういうデザインです」と言い切れば言いきれなくはないのだけど、頭の中でイメージすればするほど、

 濃紺のがかっこいいんだよね、、、あくまで僕のセンスでは。

昨晩一通りリタッチを終えて、今日からシール貼りに入ろうかどうしようかって感じだったけど、やっぱり肩を上から塗っちゃおうかな~どうしようかな~って感じなのだ。てかキレイに塗れればいいけど、同じラッカーの重ね塗りは下地を浸食しかねないし、

 緑と紺が混ざった色とか、「何その地獄絵図」って感じだもんな~。

ちなみに、ゲート跡のリタッチに関しては、この点でも「さすがアンリーシュドだな」と思わざるを得ないというか、

 ほとんどのパーツが絶妙に見えにくいところ、もしくは見えないところにゲートが来るようになってた。

メッキパーツのようなアンダーゲートではないのだけど、クサビ型のゲートはとんでもなく細い物もあり、

 「え?ここゲートあった?」

みたいな?リタッチ前なのにほとんど見えないようなところもあって、またも感心させられた。てか、元の色から大きく舵取りした「緑のところ」はさすがに目立ってたけどね。

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コアファイターの写真も出張版の方にアップ。ホントは上から下から裏から近くからなど、どさまく写真を撮りまくったのだけど、大して上手くもないプラモをあんまアップしすぎても「ブサイクな我が子自慢」みたいで痛いだけなので、それっぽいのを3枚だけ。まぁそれでも十分痛いか。

でも意外とネットに「色を塗ったPGUコアファイター」の写真って少ないね。クラフタさんもコアファイターは素組だけだったし、
※コアブロックのアムロは色塗ってたけど
筆塗りのコアファイターなんて僕だけじゃないかと思うほど。

 まぁ「希有である」ことが必ずしも「希少で貴重」なわけじゃないけどね。

ともかく、スマホからアップする流れも掴んだし、今はまだ容量に余裕もあるので、適当に進捗が有り次第出張版にアップしていく所存です。もちろん誰も興味はないかもだけど、

 自給自足だからな!

てかコアファイターでこんなに楽しめるなら、ビームライフルもがんばろうかなってちょっと思った。PGUのビームライフルはガチでスゲェからな。

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