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2021年3月28日 (日)

適当に思うがままに

もし膨らんだら一つのネタにしようというさもしい考え。てかストックがなく、ひとつずつ細切れにしてもいいかな、とも思いつつ。
※既に二つほど細切れにした「ドム買った」「メルカリ出品」の話

●ゾクッとする瞬間

車を運転していて、こちらは片側2車線。隣接するコンビニの駐車場から車が一台出て来るシチュエーションで、自分は追い越し車線を走っているものの、速度はそれほど出ていない。そう言った状況で、

 並走する車がコンビニから出てこようとする車を避けるように咄嗟に追い越し車線にハミ出してきたらどうしようかと思う。

結構ありがちなシチュエーションで、実際にはこれまで一度もハミ出してきたことはない。つまり、並走する車は、減速しコンビニカーを自分の前に入れてあげるか、停止し、自分が代わりにコンビニに入るか、ブレーキランプが光らなければ加速し、コンビニカーを出さないか、、くらいのケースがほとんど。

しかし、例えばコンビニカーの意識が、歩道を急接近する自転車などで一瞬緩み、並走車の予想を超えた速度で車道に飛び出してきた場合、

 反射的に急ブレーキを踏みつつハンドルを切る可能性は、ゼロじゃないと思う。

もちろんタイミングが「最悪の最悪」でない限り、こちらもブレーキや回避行動は取れる。一瞬カチンと来る可能性も無くはないが、事故るよりマシだ。

しかし、タイミングが最悪の最悪の最悪だった場合、絶対的に避けきれない状況もあり得ると思う。

 そこにゾクっとする。

後ろから追突されるケースを除いて、車対車の責任は10:0にはならないという。つまり、絶対不可避な接触事故で、こちらに一切責任が無い、回避不可能なシチュエーションであっても、こちらが被害、損害、責任を負わなければならないことがありえそうだ、と思う。

 不条理だとは思いつつ、あり得る話だとも思う。

たぶんコンビニカーの存在を視認、、、いや、コンビニや隣接する駐車場の存在を事前に把握し、そこに車があった時点で、減速するなり「想定するなり」して、並走車の挙動がどうなろうと対応出来るような「心構え」をしておくのが、自分の取るべき最善策なのだろうなと思う。

 なかなか出来ないのだが。

ちなみに僕は別段普段から追い越し車線側を走る男ではない。若かりし頃はそう言う時もあったが、今はもっぱら「普通車線の男」だ。しかし、バイパスに乗って国道一号線を越える場合は、追い越し車線に入るのを避けられない。つまりこれは、

 毎日の通勤で起こりうるトラブル

なわけで、毎日だからこそ油断しないようにしたいし、貧乏くじを引かされないようにしたいと思うばかりだ。

●プレバト&光宗薫

いや~良かった!★で6点付けるほどじゃないけど、★★☆くらいは良かった。

 ミッツ(光宗薫)がこんなところで活躍してたとは!

彼女は今回テレビ見てて、一度も「元AKB」と触れられなかった。アイドルでもない。芸能人ではあるのだろうが、

 ちょっと芸術家寄り?

ストイックで集中力があり、ある意味そのスタンスはAKBの頃と同じく、

 命を削って生きてる感じ。

でもだがそれが彼女の魅力でありオーラだった。てか、あれから何年経ったのかと思うが、

 全く老け込んでないのはさすがとしか言いようがない。

一時期病的に痩せていたと思うが、そこまでの不健康さは無いにせよ、

 二日でバナナ10本食べました

は、それはそれで相変わらずか。

今回はイベントがいろいろ中止になってしまった高校に、卒業記念の黒板アートを送ると言う企画。数名が時間制限なく作品に没頭し、生徒達のリアクションと、その道のプロに採点、順位漬けして貰うという企画。

プロの「お手本」はさすがとしか言いようが無く、白、ピンク、橙、黄色、紫、青と言うチョークで、「どうしてこんなにいろんな色が作れるのか!」と言いたくなるレベル。もちろん参加者でも、

 どうやってこの赤い傘を描いたのか!?

とか。消しゴムを巧みに使い黒や光を表現するのも凄いし、単純にミッツの「二日で28時間」という作業時間にも唸る。一日目に11時間ほどで二日目17時間。朝9時に始めたとしても、不眠不休で「翌午前2時」である。

 死んじゃうぞミッツ!

でも、その甲斐あって見事優勝。なんかAKB時代を知ってるからか余計に嬉しくなった。

AKBや乃木坂の卒業生の現在はホントいろいろだと思う。テレビで見かけるのは極々一握り。もちろん中には幸せな結婚生活を送ってる専業主婦とかも居るんだろうし、今でも在籍してる人も居るとは思う。でも、こうしてAKBという肩書きが一切無くなった状態で勝負して、そして「勝つ」ってのは、なかなかに凄い。ピアノの松井咲子さんとは別の意味で「かっこよさがある」と思った。

てかミッツが出てた回、全部見たいな~。水彩画とかもマジ凄かったみたいだし。プレバト侮れない。元から好きな番組だったけど。

・・・

後半は俳句の春光戦。選りすぐられた10人がしのぎを削りチャンピオンを目指す。

この俳句のコーナーの何が好きって、別に僕はそこまで俳句に詳しくもないし、こだわりも知識もない。もっと言えばそもそも俳句を作ったこともない。

 でも出演者の本気のオーラは凄く伝わってくる。

「本気」というのは、本当に素晴らしいと思う。SASUKEも、先の黒板アートも、本気であるからこそかっこいいし、勝つことが嬉しい。AKBを好きになったのもみんなが本気で打ち込み、そして泣いたり笑ったりするところに惹かれたことも大きい。
※入り口は楽曲だったけど

たかが俳句。それも芸能人が片手間に、適当に読んだだけのものが、そもそものスタートだったに違いない。しかし、この頂点を目指してる「トップクラス」の人達
※あえて「連中」という差別用語は使えない
の、熱量は、

 どちらが本業かわからないほどに集中して作ってることが伺える。

SASUKEに出てたダルビッシュやスノーマンの人とかもそう。「どっちが本業かわからない」くらいに傾注し、鍛錬し、「賭けて」挑戦する。

 だから負けるとスンゲェ悔しそうだし、同時に素晴らしい作品には心から敬意と感嘆を漏らす。

今回はキスマイの横尾が制したが、ぶっちゃけ彼の句自体はさして僕に響いては来なかった。と言うか毎回さほど句に感銘を受けることは少ないのだけど、

 今回は、「先生のお直し」が秀逸だった。

パッと今思い出せないので書けないのが申し訳ないと思うが、出演者が絶句し、

 「これは書けない、、、」

と落胆する東国原英夫の言葉が、まさしくその完成度の高さを感じさせる。てか素人の僕ですら、

 これは、、、いい!

と思ったほどだから、よほどだと思う。てかあとから覚えてたら再生して書き加えようと思ったけど、番組見ながらじゃないと歌だけ読んでもピンと来ないだろうな。録画してて良かったわ。

・・・

プレバトのいいところは、メンツの完成度が非常に高い点にある。重鎮が居て、司会の回しが上手く、若手やアイドル、硬軟取り混ぜつつ淀みなくテンポよく展開する。ぶっちゃけCMが多いのが玉に瑕ではあるし、

 CMを飛ばす勢いで結果まで踏み込んじゃうのも切ないけど、
 ※180秒飛ばしたら既に結果発表してたケース

時々こうして僕にすら響く歌を見ることが出来るのは、なかなかにして嬉しいこと。てか、梅沢富美男が本当にこの番組の中では光ってる。

 実力者が実力を鼻に掛けるのは、全然許せるな、と思う。

ヤツは伊達に永世名人なだけのことはある。僕が全く気付かないレベルの指摘を、的確かつ冷静に下す。先生に一番近いのはやっぱ彼だって思うわ。

書き終えたあともっかい見直してて、「そうだこれも書かなきゃ!」と思ったことがあった。

 BGMがイイ!ドラクエ3の邪馬台国?のBGMと、MOTHERのエイトメロディーズ!

特に後者は優勝者の解説時に流れて、とても懐かしく暖かな気持ちを加速してくれた。

やはり音楽は大事だな~と思ったって話。

・・・

軽く伸びたので次に分ける。セコいが、まぁそう言うこともある。

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