« つれづれに | トップページ | redさんのキュベレイ »

2021年8月11日 (水)

デジラマメモ

思うままに箇条書き。

・ドムを水上移動

さすがホバークラフト、みたいな。夕陽ならなお良いか。

・サバンナに仁王立ち

またもガンダムか。ポーズを変えればワンチャン

・プラモ作り始める

・スマホを固定するアームを買う→ダイソー?カーマ?

・テクスチャ貼りでもうひとつ

・寝る前に作る

・あと2作のうち1作は満足度の高い物にしたい

・ガンキャノンまた使う?
 →ドアップ?

・廃墟都市背景を使う?

・反射背景は、湾曲させるエフェクトと合わせてみる?香港夜景とか

・手抜きと手抜きじゃないのの違いは何か

トリミングして色調合わせて人とか物を置いて、、、もうそれでは手抜きなのだよ。

新しい試みが欲しい。アップのユニコーンや朽ちたガンダム、指を変えたナンバー1や路地裏からの視点、夕焼けの後ろ姿や建物を壊す転倒、新聞やセントラルパーク、清掃工場のも人気はなかったけど新しいし、ボールの宇宙作業もいい。シーン再現も鮮度はあったし、アッガイのスタンドバイミーも嫌いじゃない。夕陽や朝日関連のエモさは手抜きだけど評価は貰いやすい。

redさんの高画質な素材が欲しい。ポーズが欲しい。指先まで命を込めて欲しい。3MBくらいのキュベレイが欲しい。光源が難しい。

100作超えたらEVAでもパトレイバーでもダンバインでもエルガイムでもいい。

マイクはPCで拾えるんだろうか。動画配信出来るんだろうか。

・一枚目に完成、二枚目にソース※複数、三枚目トリミング、四枚目境目重ね合わせ&境界線2ピクセルぼかし、選択と反転と半透明グラデによるトーン調整、レイヤーを複製して影、エフェクトはエレメンツで付けたり

・細長くて、グラデが長方形の放射状に掛かってるエフェクトを作ってみたい。ビームサーベルやメインカメラのライティング

・アッガイのモノアイシールド内にメカを。あと表面にエフェクトを掛ける!!マジで!!

・現状、朽ちたガンダムと、その素材、redさんのマークIIとアッガイの4つのストック。あと二つで100だけど、、、

・手持ち素材は、アンリーシュド、ドム、マラサイ、アッガイ、一応ズゴック、一応FGザク、ユニコーン、、、

 ユニコーンに変わったポーズ取らせてみたい、、、けどスゲェ大変そう。

今日が土曜なのでストック全部使って、土、日、月、火分まで。だけど予告は100作目と99作目にしたいから、実質二日で作らなきゃならん。屋内撮影だとライティングが難しいし、そもそもどんなポーズが「ユニコーンが取っていてかっこよく、かつPGとかも取れない、「良い意味で不自然」なポーズとは何か。

 ユニコーンに立て膝させてライフルを構えさせようか!!!

・・・出来るのか!?

角度とかも最初から考えたいが、、、

ザクスナイパーの写真を参考にしつつ、もう少し後ろからの視点にしたいような、、でもターゲットも欲しい。てか宇宙じゃないんだよな、あのポーズは。どうしたものか。

もう両面テープが剥がれてそうなんだよな・・・。

・全然光りそうもないオレのユニコーンのサイコフレームを光らせる

→具体的な手順をテンプレ化したい。明度、コントラスト、コピーレイヤー等々

→なんならシーン再現も面白いか!

・出来るだけ労力を掛けず、時間を掛けずに、でも見た目は新しいことをやっていそうに見えるようなのが作りたい。全身朽ちたガンダムの手間を掛ければ、それは確かに凄いのが作れそうだけど、あまりにも大変過ぎてやる前から折れてる。

・やっぱ色温度を変えられるライトが欲しいかなぁ

→どこに固定するつもりなのか

→それより先にスマホアームとかPCのマイクとかじゃね?

・ウチにあるエヴァは、色は確かに変だけど、光沢だから街の灯りを反射させることは出来そう。イメージを作りやすそう。出来るとは言ってない。

・HGのガンダムを使ったデジラマもひとつくらいあっていいかも。シンプルでもそれっぽく作れるよ、みたいな

・自分で撮った日常背景もばかにならん。betterの背景に固執しない方が良い

・コアファイターのジェットエンジンが噴射してるところは、実際の戦闘機から持って来れないか

・遠くからではなく、すぐ近く、例えば「デススターの表面」を飛んでるX-WINGをコアファイターに置き換えられないか

・ミレニアムファルコンを整備するボールとか

・・・

●二つ作った

やっつけではあるけど、一つ30分ほどで二つ。

てか、作ってから「その素材」が過去使ったことがあった物だとわかったけど、まぁいいや。そう言うこともあるさ。

ひとつは、大阪市中央区の心斎橋筋、船場センタービルの横を歩いてるガンダム。

 初期の頃、自店を踏みつぶそうとしてたヤツと同じモノだった。

てか写真を物色していて「これは使えそう」と思った物を使うと、存外それが過去の自分も選んだものだったりする。

 それだけイイ感じの写真だったってことなのだけど。

今回は何かを踏みつぶす感じではなく、ただ歩いてるだけだったのだけど、この頃撮った写真はまだ「ピント合わせの合成」を考えてなかった&そもそもアンリーシュドを片手に持っての撮影にピント合わせはほぼ不可能だったので、つま先部分がぼけている。

前回は建物でほぼ隠れていたけど、

 今回は「移動してるからぼけている」風な感じにしてみた。

あと、左足は視点のごまかしで隠しちゃった。

以前も書いたけど、接地は出来たら見せた方が良い。なぜならその方がリアル感が増すから。でも、僕の作品は既にこれでもかと見せ続けているわけで、

 普段出来ない人が出来ることをアピールするのとは意味が違う。

言い返れば、僕が接地を上手くやったところで、もう誰も感動したり尊敬したりはしないのだ。

 ある意味素人から一歩踏み出してるとも言える。

ああわかってるエフェクトに関してはまだズブズブの素人だけども。量産型ズブ。言いたいだけ。

ともかく、今なら特に接地を意識しない作品を作ってもいいのかなぁと思ったりする次第だ。むしろ、接地より「少し埋もれてる」レベルに踏み出したいくらいだ。

全体的な色調は最初から概ね整っていたし、特にビームライフルが安っぽかったので少しだけ補正。最後ガンダムが浮いてる感じがしたので、背景の方の彩度を少し下げて、

 ハイ完成。

25分でごめんなさい。

・・・

もう一つは、以前から使いたかった「マンハッタンの夕陽」。「夕焼けの帰り道」は後ろ姿だったけど、今回は正面から。

 これも、宇宙で使ったヤツ。さらにあの時は顔をこっち向けたけど、今回は向けず。つまり手抜き。

大きさがミソではあったけど、適当な感覚で。この辺も以前よりかなりバランス感覚が鍛えられた気がする。逆に言えば他のインスタグラマーの人のガンプラデジラマで、縮尺がおかしいと妙に気になったり。

これはディスってるわけじゃなくて、単純なステップの話。僕だって最初は接地も角度も縮尺も境目もピントも全然だったけど、ひとつずつ考えて階段を登ってきたわけで、

 誰かに教えて貰うにしても、「一度の情報量が多ければ多いほどパンクしてしまう」わけで。

この辺が難しいところではある。てか、僕がデジラマを作り始めたのは4月頃だったか、今は8月だから3、4ヶ月くらい作ってるわけで、初期の頃なら「簡単だよ」と言えたことも、今は知識とテク、そして慣れが上乗せされて、

 そんなに簡単でもないんだろうなって感じになっちゃってたりする。

せめて相手がフォトショップを持っていて、最低限の知識があれば、とも思うけど、、、。

ともかく、色調補正をテンコ盛りして、「GUNDAM IN MANHATTAN」が完成。これも30分くらいだったと思う。

nori君は最高って言ってくれたけど、正直背景に馴染んでない。境目の処理なのか、色調補正が甘いからなのか、満足度は15点/100点くらい。そんな低い満足度のものをアップするなと言われそうだけど。

・・・

その前に作ったアッガイのアップは良かった。精緻なレンズ画像、本物のガトリングガン、首のパイプ、モノアイシールドの下のレールも、風景写真を100枚以上見てて、

 この橋桁使えそう!

からの転用。以前はどうすればよかったかわからなかった半透明での重ね合わせも、今はほとんど迷わず出来る。

余談だけど、フォトショップの操作で、一番頻繁に使うのが、

 選択エリアの反転

だ。トリミングしたあと、範囲を保存したり読み込んだりして選択範囲を呼び出すことは出来るけど、それより「空白を選択して反転する」のが早くて「手に馴染んだ」。

フォトショップというのは「どこを加工するか」がキモなツールなのだ。目なら目だけ、影なら影だけ、範囲を指定してそこだけいじる。ガンプラを暗くしたいなら、「ガンプラを選択するのではなく、ガンプラ以外を選択して反転する」。

なぜそんな回りくどい方法を取るかと言うと、トリミングしたガンプラ部分は、言ってもいろんな色で構成されていて、ピクセル単位でエリアをしていしづらいのだ。

しかし、トリミング後「透明背景状態」になっている「ガンプラ以外の部分」は、一発でほぼ全てを選択出来る。
※プラモに囲まれたエリアは個別に指定する必要があるけど

 それを反転すれば、「ガンプラが選択された」状態になるわけだ。

そこから、例えば透明度を15%くらいにした「黒から透明になるグラデ」で足先から上に向かってなでたりすると、「足元だけを暗く出来る」。逆に明るいオレンジでやれば、頭の方だけ光が当たってる感じ「に近い感じ」になる。

これも、もっと僕より使い込んでる人なら、より自然に出来る方法があると思うけど、初期の頃の僕からしたら随分と進歩したなって思う。

今でもまだ室内撮影を屋外撮影に見せるほどは無理だけど、雰囲気として多少なり寄せることは出来るようになってきた。単純にLEDより蛍光灯の方が太陽光に近いとか。

ホントは動画とかでみんなに見せたいと思うけど、予備知識ゼロの人にはたぶん何をやってるのか全然わからないんだろうなって思うジレンマもあるし、

 みんながみんな出来るようになったら、僕の価値も無くなっちゃうんだろうな、とも思う。

それでも100作も作ってきた自負もある。100作って結構な量だからね。マジで。

 そろそろ他の人が凄いデジラマを作ってくれてもいいよって思い始めてたりもするのだよな。

|

« つれづれに | トップページ | redさんのキュベレイ »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« つれづれに | トップページ | redさんのキュベレイ »