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2022年1月31日 (月)

痴漢されそうになってるS級美少女を助けたら隣の席の幼馴染だった

何を書いてるんだって話だけど、

 またしてもピッコマの話。

話がいきなり逸れるけども、ピッコマに限らずネットマンガの多くは、その話が面白かったかどうかをハートマークをタップして伝えるシステムがあったりする。

その数値が高ければ高いほど、より多くの人から評価されていることになるわけだけど、これは結構画期的なシステムだなぁと思った。

まず、作者はこの数値を見ることでかなりモチベが上がると思われる。インスタのいいねと同じく、「悪いと言う評価は聞こえてこない」から。10000万人が見ていて、その中の100人がいいねを押したのか、100人が見ていて100人がいいねを押したのかは、表面上はわからない。得られるのは、

 「99%に否定されたと言う事ではなく、100人がいいと言ってくれた」

と言うポジティブな情報だけだ。

また、構造上特に課金やユーザー登録をしていなくても、不特定多数の対象者が気楽に評価を下せる点も良い。これはインスタやツイッターも同様だとは思うが、マンガの場合、最低限1話を読み切らなければその画面にはならない。つまり、

 数行や1枚の写真から受けるファーストインパクトだけではない、「接している時間の長さ」が、マンガのいいねには込められる。

また、ピッコマに関しては、
※他のアプリもだろうけど
ハートのタップが最大10回押せる。つまり10000いいねされた話は、最低で1000人からの評価が得られたと言うことになる。

この「連打する感じ」が意外と熱量を煽る。良かったから押す。でも「凄く良かったと言う気持ち」がある場合、「1回では物足りない」ことも少なく無い。そこで連打である。連打することで「評価する側の愛情が僅かながら加速する」。これは断言してしまうけど、ホントそう思う。

むしろ、「1回だけ押すケースは少ない」とも思う。ちょっといいくらいならスルーするし、「押したくなるほど良ければ」ガッツリ押す。まぁこれは全員に言えることではないだろうけど。
※でなければ下一桁が常に0になっているはずだし

で、本作の話だけど、、、

 非常にいいねが少ない。

100とか、あまつさえ「0」なんてのもある。
※これは1話ずつ読む「話読み」の話。1冊ずつ読む「巻読み」でも、0ではないにしても大して多くもない

 そんなにつまらないかと言えば、決してそんなことはない。

アップされてから間も無いとか、「あまりにも次の話が気になって、いいねを押す間もなく次の話を読んでしまっている」場合も考えられる。

もちろん、読み手にとって「いいねの価値がない」とジャッジされている可能性もあるし、

 ある意味ありきたり過ぎるタイトルを見て、1ページ目も開いて貰えなかった可能性もある。

ハートタップシステムは、良く出来ては居るが完璧にその作品の善し悪しを判断する材料として機能しているかと言えば、一概には言い切れないと言う話。

で、

ぶっちゃけこのマンガは、「良くあるハーレムもの」であり、「陰キャの主人公が陽キャのヒロインに恋心を寄せられる」という、

 なんだかつい最近めちゃめちゃ読みまくってる話ととても似ている気がしないでもないが、、、

それでもそう言う「モテモテシチュ」は、ブサメン街道まっしぐらでアラフィフになった僕みたいな人間には、

 とても気持ちよく刺さってしまうのだ。残念ながら。

なんて都合がいい展開なんだよ!と言いたくなるが、もちろん言わないし実を言えばそんなことも思わない。思うのは、

 いいね!

だ。

学校のマドンナが子供の頃から主人公のことが大好きで、でも一時的に疎遠になってたのが痴漢から助けたことで一気に抑えていた気持ちが爆発。

 「ヤバイやつ」と比べて何が違うって、ヒロインの顔がカワイイのだ。

いや、もちろん山田もとてもカワイイ。が、どことなしか「チャンピオン系」で、こちらのヒロインは「ジャンプ系」な感じがする。そこまで週刊マンガ雑誌を読んでないから、僕の過去の記憶だけの話になるけど、

 「小綺麗な優等生」

そこがとても居心地がいい。てかこれに関してはぶっちゃけタダの僕の好みな気もしてきたけど!

ともかく、読めば全てが既視感の固まりであり、「ヤバイやつ」のような新鮮味も、笑いも、深みもない。だがしかし、

 僕はこういうラブコメが大好きなのだ。

嫌なヤツも出ず、まるでエロゲーのような都合のいい展開、「ファンタジー」だけで紡がれたぬるま湯が、

 スゲェ好きなのだ。

ちなみに、1巻分は毎日ガマンして1話ずつ読み、ついに今朝読み終わったので、2巻目分は1話ずつ課金して全話読了。

 間違いない安心感!

で、計算してみたら、「話読みで1冊分買う」のと「巻読みで1冊分買う」のでは、後者の方が遙かに値段が安かった。今までなぁなぁにしてきたけど、

 ホントに好きなら、「巻読み」で買ってしまっていいな、と。

てか、僕は今「ブロンズランク」のピッコマーだが、来月からは「シルバーランク」に上がる。つまりは課金額が7000円以上になったと言う事以外に大した理由やメリットもないのだが、

 今の僕のお小遣いの使い方として、「最良」にして「見合う」とシミジミ思っている今日この頃なのだ。
※てかマンガ買う以外はお菓子とジュースくらいしかお金使わないし。ゲームもプラモもほぼ買わないし、映画もあんま行かないし、雑誌も定期購読してないし、エクスヴィアスもほぼ止めちゃったしな

そうそう、本作の評価★★★☆。普通に大好きだ。

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2022年1月30日 (日)

久々ロケハン

最近すぐ疲れるようになったので、あまり休日でも外に出たりはしない。引きこもりというわけではないのだけど、出不精にはなっている。

しかし、昨日は朝仕事に出なければならず。逆にそれをきっかけに「ちょっとロケハンにでもしゃれこもうか」と言う気になった。

と言うか、デジラマも250作の節目を迎え、少々モチベが低下中。特にプラモの撮影をすることも少なくなり、言うほど背景写真のニーズがあるわけでもないのだけど、最近のテーマのひとつとして、

 イイ感じの見下ろし背景が欲しい

と言うのがある。これを読んでるO澤氏!例えば仕事とかで「6階以上のビル」に上る機会があったら、是が非でも写真を撮ってきて欲しい。いや、6階じゃなくても4階とかでもいい。

 そこにモビルスーツが見える角度の写真であれば。

「立つことが出来るスペース」があり、不自然ではないシチュエーションであれば問題はない。

 てか、それを撮るためだけにバイパスに乗ったほどだ。

これは我ながら名案だと思った。

バイパスは高架であり、そこからの景色は勢い「見下ろす」感じになる。しかし、ひとりで車を運転している場合は、そこで景色を撮影するのは極めて難しい。運転しながらスマホをいじるどころの騒ぎじゃない、

 運転しながら窓を開け、そこからスマホで景色を撮影。それも角度を変えて数枚撮りたい、、、

は、もはや人道的かどうか以前に「著しき危険」だ。

しかし僕はこう見えて聡明なのだ。ブサイクではあるが閃きはなかなか優れていると勝手に思い込める男なのだ。

 ところどころにある待避所に止めればいいんじゃね?

そこなら車を止めていても他の人に迷惑を掛ける可能性は極めて薄い。さらに往復で何カ所かにあるポイントだけでも、結構な枚数が期待出来るはずだ。特に太陽が順光、逆光両方とも撮ることが出来るだろう。

我ながら名案だと思ったのだが、これがなかなか思うとおりにはいかなかった。なぜか。

 あまりにも景色が物足りない。

僅かな家屋と盛り上がりに欠ける田畑、、以上。

ここにどんなモビルスーツが熱戦を繰り広げようか。

 繰り広げまい。

一応何枚か撮ったものの、特にフックすることなく次の待避所へ、、、

 と思ったのだけど、これがなかなか、、、そんなに待避所は多く無いのである。

さらにあっても暴風壁が高かったり、すぐ際に木々があって視界が悪かったり、そもそも高さが凄く低くて高架レベルじゃなかったり。

うーむ。一カ所スルーしてしまった住宅街ポイントが口惜しい。

だがしかし、僕は天才的な発想力を持った天才的ブサイク(ハゲ)なのだ。

 このままずっと行けば、、、港がある!

この場合の港とは「豊橋港」のことだ。てか、そこに行こうと思ってたら、

 「神野ふ頭」という看板が目に入り、「ふ頭」って港なの?

と思ったが、「港かも」と思いそちらに舵を切った。もちろん車なので、ハンドルのことだ。うるさい黙れ!

結論から言えば、そこまでイイ感じの写真が撮れたわけではなかったのだけど、それでも、

 いかにも警備してる感じの同世代の人が、いぶかしげに僕の方を見ていたので、

 「写真撮ってもいいですか?プラモデルの背景に使おうと思って」

と爽やかに声を掛ける。僕はこう見えて社交性が高い男なのだ。言い換えれば「なれなれしいヤツ」なのだ。

そしたら、

 「あ、あの船とその船はウチのなんで大丈夫ですよ。まぁ向こうのは違いますが」

いえ、持ち主さんの許可を求めてたわけではないのですけども、、、。

ともかく、たまには船の写真を撮りに来る人も居るとのこと。1月の寒空ではあるけど、日差しが暖かな小春日和。おもむろに僕の作ったデジラマを見せたりしつつ、

 「失礼ですがおいくつですか?」

初対面の見ず知らずの男性にいきなり年齢を訊くとは、、、さすがはオレだ。

 てかまさかのタメ。昭和45年生まれである。

ってことは、、当然ガンプラ世代であり、ゴッグやズゴックも注釈なしで通じる相手だった。

とは言っても彼は仕事中だったので、

 僕のインスタアカウントを教える程度だったけど。

てかこういうコミュニケーションは普通に楽しい。写真が撮れなくても「来て良かった」と思ってしまうのだ。

ただ、結局のところ海の周りも「誰かの持ち物」であり、そこまで海の近くまで行けるポイントは無かった。釣り場でもないし、ほとんどが業者の倉庫とか駐車場とかで埋め尽くされている。「ここから先は進入禁止」というエリアの際から撮るのがせいぜいだった。

ともかく、いかにもリアルな、、、と言うかホントにリアルなのだけど、写真を撮り、
※枚数的には150枚だった

帰りにミスドでエンゼルクリームと「エンゼルクリームが挟まったドーナツ型のドーナツ」を買い食いしつつ、ブックマーケットで古本を3500円分ほど買って帰路についた。

たかが半日のロケハンドライブだったけど、方角を変えてまたやってもいいかなって思ったわ。天気に恵まれたってことはあるけど、お金もさして掛からないし、普段見慣れない景色を撮れるのは有意義かも知れないしね。

 てか、結局「見下ろす写真」はほとんど撮れなかったんだけどな。

ビルとか入るには駐車場に車を止めなきゃならないわけで、高さがあるビル周辺は勢い有料だったりするわけで、そう言うとこ、ついケチってしまうのだよな。

 周りが開けていて、駐車料金が取られず、高さ6階立てで、窓があって、そこからの景色に面白みがあるような、、、。

無さそうでありそうなんだけどなぁ。

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2022年1月29日 (土)

僕の心のヤバイやつ~その3~

面白い。と言うか、包囲網が凄い。

・ピッコマで4、5、6巻を購入

・キンドルでまとめ1、2を無料購入

・マンガクロスで最新話を読む

・ツイッターもチェックしておまけマンガを読む

あ、え、て!3巻までは買ってない。もちろん買っても構わない。なにせ8点を付けたマンガであるからして、

 古本で買うのが躊躇われるレベルのお気に入り度だ。

さらに言えば、

 オンラインで購入しつつ、リアルな単行本も買ってもいいかも知れない

とすら思っている。だがとりあえずは買わない。

これは本作に限った話ではないし、もっと言えばマンガに限った話ではないが、

 僕は「楽しめるもの」に関して、「出来る限り楽しむ努力を惜しまない」。

例えば、昨夜4巻を購入し、読み始める。

 ああ面白いとも。当然だそんなことはわかりきっている。

「まとめ2」で予習しているし、既に彼らは僕にとって「大好きな恋人同士」である。でも、だからこそ、

 慎重に読む。

笑うしニヤニヤするが、ちょいちょい進捗を確認し、

 いきなり終わるショックを避ける努力をする。

この先5巻6巻があるが、それはそれ。まずは4巻を丁寧に読むのだ。

そして読み終わったら、、、

 もう一度4巻を読む。

ここで5巻に手を伸ばしたくなるのが人情というものかも知れない。知れないが、、、僕はそうしない。

 なぜなら、今からもう一度読む4巻も、他の凡作10000万本が束になって掛かっても敵わない「幸せ」を運んでくれるのを僕は知っているから。

映画だってそう。アニメだってそう。なんならゲームだって、凄く面白い、楽しい作品は、他のくだらない作品の「初見時」より、遙かに二度目、三度目が楽しめる。

 重要なのは自分にとっての優劣であって、リピートの失速感ではない。

そして、2度目の4巻を読み終えたら、、、

 こんどはまとめの1をもう一度読む。

なぜなら、まとめの1は実質単行本1~2巻程度の内容であり、あまり記憶に深く刻まれていない。この先彼らが幸せなラブラブモードに突入していくことを「知っている僕」は、このもどかしさすら楽しむことが出来るようになったのだ。

そして次は連載に手を伸ばす。なぜなら、

 無料で読める期間が過ぎる直前かも知れないから。

案の定今日、1/25の午前10時から、最新89話が公開された。これはつまり、88話、87話と共に3話が無料で読める状態になったわけで、

 昨夜もし86話を読んでなかったら、、、憤死するところだったわマジで。

そして86話から2ループし、シーンを目に焼き付ける。ああ面白い。ああ幸せだ。

 デジラマもメトロイドもブログもどうでもいい。今はこれが僕の最高の幸せなのだ。

ちなみに、エクスヴィアスは「実質ヤバイやつに弾かれるように」プレイを辞めそうである。

さぁこれで準備は整った!満を持して5巻を読み始める。

 で、今度は5巻の中盤で一旦ストップ!

このまま5巻を読了するのはあまりにも早計ではないか。しっかりと噛みしめるところは噛みしめなければ、「もったいない」。

 中断した5巻。そして次に読むのは、、、

 5巻の最初からである。

確かにズッキーニさんの仰る通り、途中やや失速するところも無くはない。無くはないが、そのマイナスは微々たるものであり、ストレスとして蓄積されはしない。

 最高かよ。

そして5巻を「つい」最後まで読み切り、おもむろに、

 6巻の表紙だけ見る。

だがしかし、ここはあえて心を鬼にして、、、

 ピッコマの時間回復で3巻の1話から読む。

3巻までを購入しないのは、「あえてジラされるもどかしさ」も楽しむ為なのだ。何という隙の無さ。本当に好きなマンガに向き合う場合、それをどうすればMAXファイアーで楽しめるのか、熟考が必要なのだ。

ちなみに、その後ツイッターをチェックしたり、

 僕は生まれて初めてツイッターのフォローをしたかも知れない。

再度まとめ2を読み返したりしつつ、

 まだ6巻の中には手を付けてない。

嗚呼、何という幸せなことか。「大好きなマンガ」にまだ読んでないところがあるのだ。

仮にドラゴンボールが最後のウーブのエピソードだけもし読んでなかったとしたらどうか。そんな幸せなもどかしさは、

 この世に二つと無いと言っていい。

大好きなマンガ、アニメ、映画を思いっきり楽しむ為に。僕はあえて自分に枷を付ける。

 間違っても交通事故や隕石、落雷によって死ぬわけには行かない。

大切な幸せが、僕には待っているのだ!▲▲。

てか絵自体は飛び抜けていいわけでもないどころか、ちょいちょい微妙なところもあるので、「8点止まり」というところ。ただ、現時点で言えるのは、

 2022年のクリスアワード候補のひとつ

ってことだ。

追記

最新話を読んだ。

 最高過ぎるかよっ!

まだ5巻の時点ではそこまで気持ちを伝えきってない二人だが、ここでそれがほぼ結実しているようにも見えなくもない。

 頼むから作者先生よ、気持ちが通い合ったあともずっと連載を続けて欲しい。キスしてもいいし、結婚してもいい。のらりくらりと高校生活リピートでもいいし、、、

 ってこの二人って中学生?高校生?

そんな些末なことはどうでもいい。今はただ、このマンガが僕が生きてる間中続いて欲しい。でもって僕が死ぬ前日に最終話を迎えて欲しいって話だ。

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2022年1月28日 (金)

みなさんへのレス

ネタ不足なので気楽にレスを一回分にする。てかそうすることで結果レスが早くなるかも知れない。

●メトロイドドレッド~その5~

>O澤氏

ガハハ(^^。もうやってないぜ!てかやってもいいと思う気持ちも無くはないのだけど、僕は常に、

 僕は常に!自分にとって楽しいことにどん欲に流れていく習性があるのだ。

今はズバリ「ラブコメ」だ。マンガの「僕の心のヤバイやつ」が、

 15回死ぬくらい好きなのだ。

一日24時間のうち、およそ10時間くらいはそのマンガを読まないと死んでしまうのだ。え?一度読んだ話を何回も読むのかって?

 最新話なんて既に10回以上読んでますけど?

時間が惜しい、余生が短いと話ししてるヤツのセリフかって話だけど、

 それが自分にとって「最高に楽しい時間」であるなら、何も問題はない。

てか、やっぱ息子さんに助けられたりしてたんだよね~。息子さんがノーヒントかどうかも、今のネット社会ではわかりかねるところ。ゲームに対するスタンスはプライドを持っていることが必ずしもかっこいいわけじゃないからね。

既に5日以上触ってないから、もう忘れ去ってるかも知れないけど、まぁいいですわ。それなり遊んだから後悔もない。てか明日ポケモンの発売日なんですよね。

 まぁ買わないですけど。

てかリドリー、出ないんですね。その引っ張り方は笑。

●僕の心のヤバイやつ 1と2

>ズッキーニさん

シングルヒット?ノンノン、1打席3ホーマーくらいですよ?笑

 このままだと今年のクリスアワード、マジである。

何が嬉しいって、「6巻が85話までで、86話から通常配信を読むことが出来た」ことですね。順番は多少入れ違いになりましたけど、

 1ナノも問題無いですね!

これからは連載の更新を楽しみにする形ですが、現状で最&高なところで止まっているのでこれも1ピコも問題なし。

 何回読めば気が済むんだよ!ってくらい読んでますわ。

ハッキリ言って「着せ替え人形」を超えてます。

何がいいって、そのシチュエーションの新鮮さですね。絵はまりんたんのがいいです。エロいし。でもラブなコメディとして、

 こんなの中学時代に存在したら、単行本がバラバラに砕け散るくらい読んだわ

ってくらい最高です。登場人物もホント好き。てか、

 ナンパ先輩と芹なさんが微妙ですけど、、、

おねぇも、原ちゃんも、神崎も、足立も、萌子も、ばやしこも、

 最高です。

てか萌子、「え?萌子ルート!?」とか思ったし、

原ちゃん、最初の頃のムサさがゼロ。最近はむしろ原ちゃんのがカワイイまである!?

おねぇのブラコン具合もほほえましすぎて吐血ですし、

足立の正直さに癒されることもあります。ばやしこも名バイプレイヤー。なんなら登場人物の人気投票を「オレひとりで」やってもいいくらいですわ笑。

1位、、、決められん!やる意味!笑

てかこのレスブログは「その3」のあとに書いていますが、「その3」でも相当はっちゃけてますよ~。

・・・

まとめ1、2当然もう読了されていると思いますが、

 僕に感謝してるズッキーニさんが目に浮かぶようです笑。

特に「2」は、6巻まで読了した僕が再読(正確には5回目)してもなお、

 夜のスマホとか、羨ましいと懐かしいとニヤニヤとドキドキがブレンドし過ぎて気化するレベル。

ちょいエロシチュも最高だし、、、

 何回読んでも幸せだわ。

てかちょっとだけマジメな話をすると、結局楽しいことや面白いと感じる事、幸せなことって、誰しもそんなに違わないんだと思います。ただ、そこをどれだけ強く純度高めで求めるか。

 プリミティブに求めていくと、僕みたいな嗜好になるんじゃないの?

って感じですね。しがらみとか、気遣いを結構ドライに切り捨てて善し悪しでバッサリ行ってしまいますから。

めげずにオススメ戴けると嬉しいです。

●エクスヴィアス引退

>キリオさん

ロマサガRSは、ロンチに始め損なったのが足を引っ張ってモチベが上がらないですね。長く続いてるのを途中からやるのは、ホントしんどいです。よほど初心者に対する間口が広くないと。FF14も結局そこまではまり続けられませんでした。

エクスヴィアスの温度が高かった頃でも、これが永遠に続くとは思っていませんでした。始まりがあれば終わりがあるし、常に自分好みの「資金の使い方」をするはずもありませんから。

ただ、ちょっと想定外だったのは、「何か他の代わりになるもの」が現れて失速すると思っていたのが、「純粋に自滅」したことですね。言っても僕らはエクスヴィアスが好きだったと思うのです。バランスにしてもストーリーにしても。それがここまで楽しめなくなったのは、たぶん「こちら側」が理由じゃないと思うんですよ。「こちら側が他の趣味やゲームを見つけたから」じゃない。

 まぁ広P交代はやっぱりマイナスだったんだろうよ、とは思いましたけど。

あと、もう名前忘れちゃったですけど、初期の頃のディレクター。やっぱり彼の能力が重要にして魅力だったのだろうな、と。プロデューサーの力よりディレクターの力の方が、ゲームの善し悪しに影響するのは「当たり前」だろうと思っていましたが、

 アルテマでは全く通じませんでした。

まぁアルテマ掲示板の愚者たちを今どうこう言っても始まりませんけどね。

ポケモン、ソードがダメだった自分にはもう無理ですね。てかメトロイドやってみて、任天堂のゲームは「ゼルダ以外全滅」というのが今の僕の嗜好かも知れません。エンダーリリーズは、、、

 完全に忘れてました!笑

今はマンガばっかりだな~。デジラマにしてもマンガ、アニメ、焼き肉にしても笑、これからも楽しいことにどん欲でありたいと思います。

 エクスヴィアス2がリリースされることになったら、ぜひ誘って下さい笑。

>オルテガさん

「残ったユーザーから搾り取ることを考えてる」ようには全く見えません。

 この構造でお金を稼ぎ続けられないのはいくらなんでもわかると思うから。

つまり、「畳む準備」に入ってるのだろうなって感じです。これはあくまでも僕の私見ですが、数ヶ月前に僕が「どうしたら良くなるかわからない」と書いたことを覚えてらっしゃいますか?

 あれはそのまま運営の気持ちだったのではないかな、と思うわけです。

あの頃既に失速し始めていましたが、どうしようもなく「失速が加速」したのは、いくつかの取り返しの付かないミスを犯したからなんだろうな、と。あと、言っても同じコンテンツを6年も7年も続けること自体が大変なことだとも思います。そりゃあミスもするし、

 続けてこられたのは、運もあったのだろうな、と。

「取り返しの付かないミス」のせいで失速したのも事実なら、「それまでそう言うミスをしなかったから続けてこられた」のも事実。

てか、幻影戦争、未だにゲーム画面を見たことがないんですよね笑。ジャンルが「シミュレーションRPGらしい」ことしか知らない。

まぁ、「FFBE2」が始まる時は教えて下さい。ロンチからならたぶんやりますよ笑。

ではでは。

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2022年1月27日 (木)

僕の心のヤバイやつ~その2~

まさかの「その2」。でも書くことはそれほど多くない。と言うか、書きたいのは、

 評価を★★★★に上げる。

このくらいのものだ。理由は、

 キンドルで(アンリミテッドとは無関係に)タダで読める「まとめ1と2」が最高過ぎたので!

現在6巻まで発売中で、一冊499円orキンドル473円orピッコマ473コイン。

唐突に3巻までと、「まとめ」の温度をグラフ化するとしたら、、、

・1巻  ●

・2巻  ●●

・3巻  ●●●●●●

・まとめ1●●●

・まとめ2●●●●●●●●●●●●●

こんな感じになる。つまり、

 タダで読むことが出来た「まとめ2」が素晴らしすぎて、思わずamazonに☆5でべた褒めの感想を書き込んでしまったほど。

最高かよ、、てか、、、最高かよ!

「まとめ」と言うくらいだから、たぶんこの単行本で買う4、5、6巻の内容に被る点も多々あるだろうけど、まぁ問題無い。てか、

 連載当初の柱だった「お菓子大好き大食いキャラ」のヒロインが、どんどん「ラブ寄り」になっていく様、

 最高かよ!!!!!!!

てか、おじょじょじょが好きな自分には、いや、

 そもそも非モテ陰キャ主人公が、才色兼備のアイドルヒロインに好かれちゃうのは、少年まんがのラブコメの鉄板中の鉄板であり、

 好きにならずには居られない。

スロースタートであることは前回書いたけど、

 シチュエーションの上手さが、他のマンガとの差別化であり、なかなかに優れている。

確かに他でも見かけるシチュも少なく無いけど、
※胸が触れたり顔が近かったりポケットに手を入れたり

見慣れない「新鮮なラブ」も多く、なによりも、

 まとめのボリュームがパ無い。

最近数ページで1話が終わってしまうもどかしいネットマンガに毒されていたからか、

 読んでも読んでも終わらない幸せな時間が、この作品の評価を大きく底上げした。

問題があるとすれば、

 どう買うか。

本を買うか、キンドルで買うか、ピッコマで買うか。

本には本の、デジタルにはデジタルの利便性、魅力があるけど、さらに一歩進めると、、

・キンドルはスクショが撮れる

僕は気に入ったシーンは反射的にスクショを撮らないと死んでしまう呪いに掛かっているので、これが出来る点はとても魅力的。てか、あとからブログで拾い上げるにしても、スクショが撮れないと探すのメチャ大変なんだよね。

・ピッコマはポイントとかの兼ね合いで少し安い

てか価格以上に「思い入れ」も強い。なぜならオレは「ピッコマー」だからっ!ただ、amazonよりは将来性に不安があるのはある。

本はなんと言っても「物」として存在する強みがあるけど、1~3を持ってないのに4からと言うのは抵抗がある。どうしたものか。

 まぁピッコマで買ってしまいそうではある。

理由は課金コインを高回転で使っているから。あと3巻までタダで読ませてくれたことを感謝してるから。
※キンドルもまとめを読ませてくれてるけど

いや~ホントズッキーニさんには感謝しかないです。あざます!楽しくて幸せな時間が過ごせるのは、何よりも優先されます!笑。

ちなみに、、、

 勢いあまって連載の方も読み始めた次第。

そっちは隔週連載で、現在3話しか読めないけど、「二人の距離が縮まってること」が感じられて、このままこっちでも追っかけて行く予定。てかそれどころか、

 日常生活でほぼ利用しないツイッターも、この作者のこのマンガのためだけに使い始めようか揺れているレベル。

ま、

 いい加減付き合っちゃえよ、とは思いますけどね!笑

追記

ピッコマで4巻購入。ほどなく残りも買う予定。安定安心の内容ではあったけど、「まとめ2」を既に読了してる僕には、正直そこまで強烈なインパクトはない。ただ、

 ニヤニヤするだけだ(^^v。

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2022年1月26日 (水)

FFBEエクスヴィアス~辞めるかな~

「辞める!」と言いきってないあたりが嫌らしいけど、最近は、

・チョコボ探索→溢れつつも消化
・欠片の試練
・レイドイベント→溢れまくりつつも一応消化
・ギフトを送る
・挑戦の間

これしかやってない。アリーナも、先週までは一応追っかけては居たけど、最後は1000位に入れようともせずスルー。

3000ラピスもらえるイベントも、

ダークヴィジョンズも、

降臨も、

十二なんとかも、

ストーリーEXも、

期間限定高難度イベントも、

全部やってない。あ、ストーリーも最新のはやってない。当然武器強化もやってない。いつの間にかリストに入ってたクロニクルもやってない。

理由はいくつもあるけど、根底にあるのは、

 「楽しい時間が極端に減ったから」だ。

・強敵を倒したいと思わなくなった

・強敵を倒しても貰える報酬に魅力が無くなった

・消耗品の報酬がダブつきすぎている

・強キャラの寿命が極端に短くなり、さほど古くなくても手に入れたときの嬉しさが無くなった

・使えないキャラが異常に増えた。体感以前は「何割か」だったのが、今は「使えるのが1%にも満たない」

・結果ガシャが一ミリも楽しくなくなった

・嫌いじゃなかった探索も無くなった

・ストーリーの魅力も大きく薄れた

・フレンドの横の繋がりも軽視されるようになった

・時間で運を買う事が事実上不可能になった

・コラボにも魅力が無い

・強化ユニット倉庫のやりくりがアホらしい

・・・まさに、

 続けている理由を探す方が難しい状況。

つかなんで続けているかと言われたら、

 何となく。

そうとしか言えない。

今までも数多のフレンドが現れては消えていった。もちろんそこにはそれなりの理由もあったと思う。でも、要は「つまらなくなった」からだ。以前、それも何年もの間楽しめていたものが、色あせ、風化してしまったからだ。

インフレの加速は、課金ユーザー頼みで刹那的な日銭稼ぎにはなるだろう。一方で新規ユーザーの獲得を意識した構造を維持しなければならない。

 まぁ無理だよな、と。

ストーリーでベヒーモスとか混沌と戦った時は盛り上がった。ストーリー上の相手なのにガチで強くて、でも「倒さないと言う選択肢はなかった」。

ブラディムーンやアイガイオンとの戦いも熱かった。窓の外が白み始め、スマホが熱くなって動作が緩慢になる中での勝利。文字通り総力戦。ヘトヘトになったけど、報酬も凄く魅力的だったし、「楽しかったと思う」。

2Dドット絵のキャラも、その動きも、ダメージが出るようにPC版を起動したりしたことも、、、いい思い出はいっぱいある。

今までで引けたのが一番嬉しかったキャラは?と問われたら、僕は、

 アヤカ

と答える。当時の抜きんでた性能は他の追随を許さず、バランス的にもヒーラーに明確な居場所があった。かなり長い間アリーナでも活躍してくれた。

常闇、クラウド、ヴァンも嬉しかった。ラムザなんて神社にお参りに行って引いた。神様に笑顔で感謝を伝えまくった。

 遙か遠い昔の話。

マランダ海岸で周回した。三択を繰り返す夢幻の迷宮。確率なのに運命の神様を信じた。
ニンブスは本気で強くて倒せなかった。出会うだけで嬉しかった探索でのレアモンスター。

 きっとがんばれば思い出せることはまだまだあると思う。

でも、楽しかった、嬉しかった、面白かった思い出は、たぶんどれも3年以上前のものばかり。別に☆7やNVが悪かったとは思わない。そうせざるを得ない事情があったのだろうと思うだけだ。

 ただ、僕もここいらが潮時かなと。

一応完全には辞めない。別にアカウントを譲渡したりもしないし、アプリをアンインストールもしない。タダガシャと欠片の試練、ギフトだけは続けるかも知れない。

 でも、そんなのは「ゲームの中では死んでる」のと大して変わらない。

トータルの課金額がどれほどだったかパッと思い出せないけど、別段損したとも思わない。その時は十分見合ってたと思うから。

つか心残りがあるとしたら、「ブレイブエクスヴィアス2」がリリースされることになっても、かなりの高確率でそれに気づけないってことくらいか。

これを続けていればきっとそのタイミングを知ることは容易だと思う。でも辞めたらまず知る術がない。てかFFBE自体、奇跡的に始まって1ヶ月ほどのタイミングでたまたま知ることが出来たから始めただけのこと。

 2はやりたい気持ちがあるんだけどさ。

それもひっくるめて、しょうがないかな、と。

フレンドのみなさん、長々お付き合い下さってありがとうございました。てか僕の場合はブログもインスタも継続しているので、そちらからのアクセスは容易です。

てかFFBEの代わりになにか始めるに値するソシャゲは無いもんかなぁ。ロードが短くて、テンポが良くて、「時間で運やお金を買える」ような。

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2022年1月25日 (火)

WALLPAPERBETTER

これは、いわゆるフリーの壁紙サイト。以前も紹介したけど、僕のデジラマは、

・フォロワーさんの作品

・WALLPAPERBETTERの背景

この二つに支えられていると言っても過言ではない。てか、プラモを自分で作れる人、バンダイのオフィシャル写真を使うことに抵抗がない人でも、フォトショップと壁紙があればデジラマは作れる。ぶっちゃけ壁紙は「自分で風景写真を撮って使えば」それでも作れなくはないのだけど、

 シチュエーションと物量に難がある。

普段の景色は、よほどの旅行好きでもない限りそこまで変わりばえはしない。それは都会に住んでいても田舎に住んでいても同じだろう。

 当然宇宙船の写真やら、戦争、海底、荒野の写真やらをおいそれと用意は出来まい。

このサイトが素晴らしい点は多い。

・写真の枚数が異常に多い
 ※現時点で2000枚近くダウンロードしているが、推定でも10万枚以上はあると思う

・写真のサイズが割と大きめ
 ※小さいモノで1000*700くらいがごく稀にあるけど、基本は1920*1080

・フリーを謳っているので精神的に使いやすい
 ※商用利用が可能かどうかはわからない

・日本語で検索出来る
 ※船ならshipも検索対象になる

・ダウンロード時のステップが少ない
 ※画像をタッチ→画面が切り替わる→その中にあるデフォルトサイズをタッチでダウンロード開始。2枚目以降は「ダウンロードしますか?」が訊かれるようになるけどそれをタッチするだけ

・広告が極めて少ない
 ※1ページに40枚。それを見終わって「次のページ」へ移行時に表示されるだけ。2ページ目以降は表示されない。

・検索で一番上に表示されやすい
 ※これは「WALLPAPERBETTER」で検索したときではなく、アンドロイドの検索ウィンドウを開いた際の候補の話。アルゴリズムはわからないけど地味に便利

・ダウンロード速度が速い
 ※8Kの背景でも、特に混雑していなければ10秒ほどで完了する。混雑の時間帯も、日本とは違う気がする

では逆に難点は何かと言えば、、

・特定のアニメや映画、ドラマなどのキーワードに引っ張られやすい

「巨人」とか「GIANT」と入れると、進撃の巨人が死ぬほどヒットしたり、「シカゴ」だとシカゴブルズとジョーダンばかりでシカゴの都市の写真がなかなか見つからなかったり。

Googleのようなマイナスキーワード
※その言葉を除く
設定が出来ないのが玉に瑕。

あとは、一応フリーを標榜しつつも、絶対フリーじゃないようなのも紛れていることくらい。ミッキーは一切ないけど、エヴァやガンダムは結構ある。まぁ海外サイトなので海外の版権モノにはナーバスになってるって感じかな。

非常に愛用しているのだけど、とにかく「何で検索するか」が重要。この検索ワードひとつで、

 世界が一気に広がったりする。

僕の想像力は、日本人の平均値よりは上だと自負してはいる。がしかし、全てのデジラマが僕の想像を具現化したモノではない。

 背景を見て、「この写真のこの部分をこう使えば、、、使えるかも!」と言うケースも少なく無い。

つまり、「インスピレーションの火種」としても、大いに役立ってくれている。

また、当然のことながら「写真としてキレイ」「かっこいい」「ウットリする」ものも多く、特に背景に使い道がなくても、何となくダウンロードして愛でることも少なく無いし、

 とにかく素晴らしいサイトだと思う。

もし有料サイトで1枚300円だとしたら、2000枚で60万円分ものデータを戴いた計算になる。いやホント感謝しかない。

昨日は、天啓があって「破壊」というキーワードが浮かんだ。なかなか思い浮かびそうで浮かばないキーワード。

宇宙、海底、瓦礫、ロボット、メカ、難破船、都市、街、東京、ニューヨーク、爆発、戦士、武器、刀、ミサイル、ジャングル、洞窟、ダンジョン、妖精、格納庫、倉庫、巨大、戦争、戦闘機、船、軍隊、軍用、木、レンズ、SF、ゲーム、CG、雪、浜辺、砂漠、窓、車、スポーツカー、人、群衆、ダラス、ミネソタ、香港、ジャカルタ、夜景、、

ホント思い浮かぶモノは大抵入れてます。それでも「思い浮かび損ねた」ものが見つかると、

 ガッツリ時間を掛けてチェック。

昨日の破壊なんて、たぶん30ページはチェックしたと思いますね。

 30×30=900枚

その中でダウンロードしたのが66枚、、、てか66枚も落としたとしたら、チェックしたのはそんな少なく無いですね。まぁ同じ写真が何度も出てきたり、以前ダウンロードしたものを再度落としたりもしちゃいますけど。

本当にありがたいサイトですが、本音の本音では、自分でもっといろんな写真が撮れたら、その方がいいなと思ったりもします。結局のところ「既にあるもの」は動かせない。ネットに上げられた写真を、「もう少し見上げたい」と思ってもそれは無理なので、勢いプラモの姿勢を変えてそれにフィットさせたり、全く違う背景を探すことになります。

自分で背景を撮る時は、最初から複数の角度で3~4枚撮るので、プラモの自由度が上がるんですよね。これはつまり、

 少しでもカッコイイ角度でプラモを配置出来るってことでもあります。

かっこいい背景とかっこいいプラモにさらに嫌みにならない程度のエフェクトを掛けて仕上げれば、それなりにかっこいいデジラマになる。

 もっとも、みんなが求めてる=いいねが集められるのが必ずしもそう言う作品だとは限らないのが、もどかしくもあり、面白くもあるんですけどね。

てか途中で一旦書くの止めたら、いつの間にかですます調になってました。失敬。もちろん直しませんが!

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2022年1月24日 (月)

メトロイドドレッド~その5~

全然書くことがない。でも、

 休日に10時間以上費やしてしまったので、触れざるを得ない。

スンゲェやった。久々にどっぷりほぼ一日中ゲームしてた。

 が、ぶっちゃけ評価は★☆くらいのものだ。

人生を費やす、命を「掛ける」に値するかと言われたら、正直答えはNOかも知れない。これを遊ぶなら、デジラマのひとつでも作った方が生産性が高く有意義だったのかも知れない、、、などと思いつつも、

 ずっとプレイしていた。

てか、これは非常に後ろ向きなトリガーであり、僕らしからぬ行動原理だったと思うのだけど、

 友人で僕より5歳くらい年下のO澤氏が、楽しんでクリアしたと言っていたので、なんか対抗心を燃やしてしまった

と言うのが、「遊んでいた理由の全て(10割)」と言って良い。

僕はあまり対抗心を抱かない、抱くだけ無駄だとすら思っているのだけど、なんだろ、それがこと「メトロイド」ってことになると、

 看過出来なかったんだよな~。

あれほど大好きだった「あのメトロイド」を、僕の嗜好が変わったとか歳を取ったって理由だけで、「負けていいのか」と。いや、もうプレイ時間とかプレイスキルに関しては完全に負けているだろう。さらに言えば、小四くらいの子供と一緒に住んでいる時点で、彼の方が「環境的にも優遇」されていると言って良い。

 ゲームをリアルタイムで遊び慣れている子供と一緒に遊ぶというのは、楽しいだけじゃなく、生産性も高まるのだ。

だがしかし、これは凄く重要なポイントとして、

 今のところなんとかネットを一切見ずに進めている。

いや、もちろんO澤氏も見ずにクリアした可能性は高い。が、僕は本当に見ずにプレイしているだけでなく、

 途中で数日やらない日があったりする。

齢51歳をなめんなって話だ。3日もやらなかったら、

 刮目してみたって思い出せない。「いったいどなた?」ってなもんなのである。

そして、この10時間のプレイの中でも、先に進めるところがわからなくて、簡単に言うと「詰まって」しまって、かなり途方に暮れた。

メトロイドと言えば探索系ゲームの先駆けであり、オピニオンリーダーであり、パイオニアだ。同じく両雄と呼べる「キャッスルヴァニア」は、どちらかと言えば強敵よりもコレクション要素を伸ばした傑作で、難度的にはそれほどシビアではなかったが、こちらはガチのアクションゲーム要素を多分にはらんでいる。

それも踏まえて最新作は「ほぼ一本道」という流れで、道に迷いにくい構造になっていたのだけど、

 それはあくまで「ほぼ」だった。

完全に一本道ってわけじゃなかった。つまり、

 スゲェ大変だった。

昔のメトロイドと比べると、移動速度そのものはかなり速くなっている。さらにマップも見やすいし、常時右上にミニマップも表示されてはいる。

しかし、以前以上に構造やトラップが多彩になり、ただマップがあるだけでは素直に移動出来なくなっていたりもするし、そもそも覚えられるような広さでは「断じてない」。これは僕の年齢以上のレベルだと言って良いと思う。

 それをしらみつぶしにマップチェック。地獄かよ、、、

でも調べない。なぜなら負けたと思うから。何に?わからない。

で、そんな約20時間以上プレイして、僕はついにひとつの発見に至った。

 マップで表示されるこの白く点滅してるエリア、、なんだろ。

思えばプレイ開始10分程度の頃にも同じ疑問が湧いていたかも知れない。

 1ミリも覚えちゃいなかったが。

そしてその点滅の理由を深く慎重、かつ丁寧に考察したところ、、、

 どうやらここには謎があるらしい、、、

それを突き止めたのだ!スゲェオレ!てか何がスゲェって、

 今までそれに気付かずによくここまでプレイしてきたよアンタ!

まぁ行き先がわからなくて詰まったのはまだ2回だけだけど、それでもそこで数時間は確実に無駄にした。てか無駄ではないのか、それなりにマップの探索も進んだし。

ともかく、現在は、パワーボムとかプラズマビームとか?を手に入れ、一番上のエリアに行こうかなぁマップの取りこぼしを探して来ようかなぁと言うところ。

 やっててほぼ面白いとか楽しいと感じる場面は無い。強敵を倒しても達成感より脱力感のが大きいし、

 「この攻撃どうやって避けるんだよ!」

と言うセリフを「スゲェ回数口にしている」。
※たぶん50回くらい
探索は路頭に迷いつつだし、ボス戦は苦しみ抜いていて、楽しいと思えるタイミングが一切無い。

 みんなはこれをどう楽しんだんだろ、、、と疑問すら湧くレベル

なのだけど、世に五万とはびこる「2Dメトロヴァニア」
※あくまでゲーム性が、って話ね>2D
の「一つの頂点」であることは、たぶん間違いはないとも思う。

てかO澤氏がどうこうじゃなくて、そっちが理由で止めずに遊んでるのかも知れないな。てか、、、

 いい加減リドリー出てきてくれよ、、、あいつが倒せないと絶対クリア出来ない。僕の中のメトロイドってそう言うゲームなんだよ、、、。

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2022年1月23日 (日)

僕の心のヤバイやつ

ズッキーニさんにコメントでオススメされたマンガ。ぶっちゃけ、

 ピッコマじゃなかったら一旦スルーしてた。

でも僕は完全にピッコマファン、つまり「ピッコマー」なのだ。ピッコマでオススメされたのならば、それはやぶさかではない。

 てかもう読んだことあったヤツだった!

ただ、ポイントはそこではない。

・読んだことはあったけど印象はさほどよくなかった

・しかし3巻までタダで読める

・そのリミットはあと1時間40分

ズッキーニさんのオススメで、1打席100打点をたたき出した「その着せ替え人形は恋をする」と出会うことが出来たことを、僕は忘れていない。てかアニメの2話はきっちり軌道に乗り始めてニヤニヤ待ったなし。思わず2ループしてしまったほど。

 もしかしたら初速は微妙でも1冊読み終える頃には加速しているのでは?

泡キタで読み進める。

ちなみにこのマンガは、中二病で背も低く、顔もイマイチな主人公が、クラスのマドンナ的存在であり身長170cm以上でモデルとか女優もやってるクラスメートの女子(大食い)と、

 恋に落ちそうだけど落ちない

そんなマンガだ。てか、最初は「死ねばいい」くらいの勢いでクラスのみんなから距離を置いていた主人公であり、ぶっちゃけ彼女もさして気にも止めてなかったのだけど、、、

 ズバリ3巻全て読み終えた時点での評価は、

 ★★★☆!7点です!

さほど高く無いと思われるかも知れませんが、ぶっちゃけ最初の2話くらいの評価は、

 0点!でした!!

それを思えば大幅過ぎる躍進と言えるでしょう。てか、このラブコメの感想を一言で言うなら、、、

 スロースターター過ぎるだろ!!!

これに尽きます。尽きてしまいます!

あまりにも二人の気持ちが表に出てこなさ過ぎる。てか、3冊読み終えた段階で、正確には2巻が終わって3巻に入ってしばらーーーくして、

 ようやく彼女の方が気持ちを表に出し始めてくれた。

・・・遅すぎだろ!もっと早くチョーダイ!笑

お金持ちではないものの、設定的には僕の死ぬほど大好きで、クリスアワードにも選出した「おじょじょじょ」にとてもテイストが近い。ただ、あれはこちらよりも気持ちに気付くのが早く、テンポもいい。さらに言えば、

 ラブな気持ちに絡めたエピソードが多い。

「ヤバイやつ」は、おじょと比べると日常エピソードの割合が多く、なかなか距離が縮まらない。それがもどかしい反面、

 笑いのキレはそれなりにある。

もう忘れちゃったけど、3回ほど吹いた。

既にこれがアップされている時点では、無料で3巻まで読める期間は終了している。なので、読むには古本屋で立ち読みか、実際に購入するくらいしか無いかも知れないけど、

 ぶっちゃけ2巻からでいいとすら思う。

「そんな無茶な」と思う人は、

 1巻は全くラブコメじゃないと言う覚悟を持って買って下さい。

てか現在6巻まで出ているらしく、正直買う気十分である。

・・・

余談だけど、今僕がピッコマで推しているのは二つ。ゴッドオブブラックフィールドと、4000年ぶりに帰還した大魔導師のふたつは、「以前から推し続けていた」作品なので、今回は触れない。てかゴッドオブ、、、は今メチャ面白いので普通にオススメだけど、、、

・顔に出ない柏田さん顔に出る太田君

・やんちゃギャルの安城さん

この二つ。

12月のクリスマスセールで課金してもらったポイントが、あと2日で期限切れになってしまうと言うことで、それなりに消費してたけど捨てるくらいなら何かを買った方がいいと手元のリストをガン見。そして、

 この二つに均等に割り振ることにした。

正確には、今読んでる話は「時間でタダ」のエリアなので、それが効かなくなる、つまり「待っても読めないエリア」から10話分ずつくらいチャージ。

 もちろん後悔はない。

「顔に出ない、、、」は、絵的には「ちょっとヘタな高木さん」みたいな感じ。内容は、ほとんど無口で(全くしゃべらないわけじゃない)表情に乏しい女の子と、「好きだからついいじわるしちゃう」を地でいく男の子のラブコメ。

 ぶっちゃけこちらもかなりスローテンポ。でも普通にエピソードがかわいくて、

 評価は★★★☆。

無料エリアが長いし、1話もそこそこなボリュームなので、結構オススメです。

「やんちゃギャル」は、ある意味「その着せ替え人形は、、」と似たテイスト。胸元がよく描写されるのが正直「あざとすぎる」と印象低下。さらに男の子のヘアスタイルや纏ってるオーラが「微妙過ぎる」のがイマイチと言えばイマイチだけど、

 意外なほどピュアな面もあって、読んでて全然悪い気分にならない。

ほぼ全く同じシチュエーションの「帰ってください阿久津さん」より絵が上手く、女の子の方のピュア度が高い。ただ、男の子に対する気持ちの出し方は、阿久津さんほどストレートじゃないかな。

 ★★★ってところ。阿久津さんも★★☆くらい。

てか阿久津さんも大好きだったけど、無料が尽きてしまった。

ともかく、僕はピッコマが大好きという話だな。「週間ピッコマ」とかあったら、買ってたと思うわマジで。

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2022年1月22日 (土)

UVERworldの「EN」がイイ

最近有線で流れてる曲。てかむしろメロディに乗ってる歌詞は少なく、ほぼほぼがメッセージという変わり種。

正直メッセージソングってのはそんなに好きじゃない。一言で言えば「ガキみたいなこと言ってんじゃねぇよ」と言う気持ちになるからだ。

しかしこの曲は、

 なかなかに良い。

言い換えれば、

 僕が共感することを歌詞にしている。

「良い」を「共感」と置き換えるあたり嫌らしいと言えば嫌らしい。「良い悪い」というジャッジは、こと嗜好品においては「ウソ」と言ってもいい。誰かにとっての良いが必ずしも自分にとって良い「わけがない」のだ。

とまぁそんな面倒くさい自己主張を思わず語り出したくなるのがこの「EN」という歌の歌詞だ。一応綾野剛主演のドラマ主題歌らしいが、んなもんは知ったこっちゃない。まぁそのお陰で僕の耳に届けられたと思えば感謝もするけど。

特に好きな部分を抜粋して貼る。

・・・

今日も何処かで飢えて死んでいく子供達を平気でシカトしてる神様が、
俺達の夢に興味持つ訳ねぇだろ!願う以上に自分で変えろ!

・・・

どんなに好きでもちゃんと愛してくれない人からは離れる強さを
それは自分を大切にすることと同じ

悩みが尽きる事なんてない
でも、10年前の今日何に悩んでたか覚えてる奴なんていない

・・・

好きなモノを愛せ
忘れるな!お前の人生はお前の為のもの!

・・・

偉人の残した名言なんてクソくらえで良い
お前を傷つけた全ての死んで欲しい奴に寿命で勝て!
生きろ!そこがお前の行きたい場所!

・・・

俺達にとって音楽はビジネスなんかじゃねぇ!
これが人生の全て!

見つけろ!
お前にとっての「全て」

・・・

あらためて書き出すと、まるでインスタの「人生を楽しんでる人の特徴7」みたいな感じがしなくもないけど、歌い方もあって、

 これがなかなか軽視出来ないレベルで心に響く。

UVERworldと言えば、劇場版Zガンダムかなんかの主題歌を歌ってた記憶くらいしかないけど、

 なかなかとんがったことをする人達だったんだなぁ

と感心した。

 「俺達にとって音楽はビジネスなんかじゃねぇ!これが人生の全て!」

彼らの年齢は良く知らないけど、結成が2000年ってことは概ねアラフォーだろう。「40にして惑わず」。

 惑わずに、自分たちの人生の全てが音楽だと言いきってるのがイカス。

ここから先音楽で食っていけなくても、他の仕事をすることになっても、絶対に音楽は止めないと言う強い意志を感じる。

 お前達もそう言うの見つけろよ

そう言っている。拠り所なのか、心の底から好きだと言えるものなのか、、。揺らがないモノがあれば、それ以外はぶっちゃけどうなっても構わない。

 自分はどうだろうと思う。

 自分にとって「人生の全て」と言えるモノは何だろうと。

・・・まぁデジラマやゲームではないわな。

強いて言えば、「後悔せず楽しく生きること」か。「音楽」とはいささか趣きが異なってる気もするけど、まぁそんなところか。

 後悔する可能性をはらむものを、もっとシビアに、タイトに、そぎ落として「生きたい」。

とりあえずブログはそぎ落とさないよ?

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2022年1月21日 (金)

Fe

いきなり「Fe」と言われて何のことかわかる人が居たら、その人は相当の「クリスの濃い部屋通」だと言える。過去たぶん2度くらいしか触れてないこのキーワード、

 Feとは鉄の元素記号

そして、

 僕の好きだったグレープフレーバーのジュースの名前だ。

正しくは「コップ一杯一日分のFe鉄分」というメイトーの紙パックジュースだ。

昔は相当美味しかったのだけど、ある日その美味さが失速。よくよく調べて見たら、

美味しかった頃「1本で5日分」と書かれていたところが、

「糖質60%OFF」

と言う文言に代わり、一言で言えば「健康的でローカロリー」そして、

 すこぶる不味くなった。

久しぶりではあったけど、かみさんが買ってきてくれたので一瞬の躊躇いの後飲もうかな、と手をかけたら、、、

 違和感がオレの体を貫く。

正確には、

 視覚情報が脳裏を超えて僕の背中の窓ガラスを突き破って遠く彼方にある別の銀河の別の惑星、別の人間の元まで、、、

 「こんな文言だったか?」

と言う情報が流れていった。文字通り流れ星のように。

 「糖類 控えめ」

また変わってる。てか日本中にどれほどの愛飲者が居るかわからないが、ここまでメイトーのFeに関してナーバスに反応しているのは、たぶん僕だけだろう。だって調べてもヒットしなかったもん。

で、重要なのは味。変わってないのか、元に戻っているのか、、、

 ・・・最初の一口は「回復したか!?」って感じだったけど、しばらく飲んでたらさほどでもない、と言うのが僕の見解。

言ってもそのジュースを目の前で飲み比べているわけじゃないから、正確なところはわからない。あくまで僕の中の記憶、

 51歳。もうすぐ52歳になるジジイの記憶力がどれほど信頼に足るものなのかはともかく、

記憶の中の「不味くなったFeよりは美味しい」。がしかし、往年の「最高に美味しかったFe」にはまだ及ばない感じだった。

 記憶が美化されているのかも知れないけど。

ともかく、改善の兆しがあるのは悪くない。てか、そんなにすぐに対応するんなら、さっさと元の味に戻せばいいものを、

 「頭の悪い健康志向至上主義者」が開発の責任権限を持ってるんだろうな~

って感じだぜ。てか、体に悪い、飲めば死んじゃうってわけじゃなかろうに。さっさと戻せよ。文言も含めてさ。

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2022年1月20日 (木)

ひとり焼き肉

僕の家は比較的貧乏である。これは平均収入とか家賃とか生活水準等々鑑みた上での僕のジャッジだ。僕のお小遣いは月3万円で、朝は菓子パンをちょっと食べるだけ。ジュースやお菓子はお小遣いから出すことになっている。

ただ、だからと言ってスマホが10世代前ということはなく、家のPCのスペックも、普通に今のゲームが遊べる程度にはある。回線も光で定額制だ。PS5は持ってないが、それは金銭的理由ではない。さほど欲しくないからだ。

冬に着る物が無くて寒い思いをするとか、夏クーラーを点けられないと言う事もない。生きて行くには必用十分と言って良いし、さらに言えば、

 僕よりお金持ちでも、僕より人生を楽しんでいる人がどれほど居るだろうと思う程度には毎日をそれなりに楽しんで生きている。

そんな僕及び我が家なので、「外食」、特に「焼き肉」の経験は極めて少ない。回転寿司にはそれなりに行った記憶があるが、焼き肉に関してはたぶん片手で足りるくらいしか行ってない。まぁそれはそもそも子供たちとかみさんが「肉より魚が好きだから」という点が大きいとは思うけど。

そんな「焼き肉ビギナー」な僕だったが、2月末までに消費しなければならないGO TO EATの券があと6000円分も残っている。
※豊川市のプレミアム商品券の飲食店限定券も1000円分ある

 使わずに捨てるくらいなら、何かで消費しなければ。

ってことで、「今日晩飯無いから」と書き置きがあったので、ひとりで焼き肉に行くことにした。

店は、以前行ったとき印象がよかった「カルビ一丁」だ。

調べて見たら片道14分。3280円くらいで食べ放題プランもあるという。これなら3枚使ってちょうどいい。ちなみにプランには+1000円ほどの「ちょっといいプラン」と、さらに高い「かなりいいプラン」もあったようだが、

 ビギナーなので安いヤツで。

水がセルフサービスだったけど、コップが大きく氷も一気に出て来るタイプで嬉しかったとか、

最初に油を引いたら一旦皿に戻すとか、

箸が机の上になく、振り向いたところにあるとか、

焼き肉のタレが一種類しかなく、他はメニューから注文だとか、

タッチパッドでの注文の中のどこに生卵があるかわからず、店員さんに聞いたら「すき焼きカルビについて来ますし、もしよろしければ個別に承ります」と言われすき焼きカルビを注文したら、まんまと卵が付いて無くてよくよく見たら、「追加卵」としてすき焼きカルビの別枠にあったとか、

キャベツが完全に芯の部分まで使っていてさらに厚切りなのでほぼ食えなかったとか、

ライスは中を頼んだけど、小を二回頼んだ方がよかったかなぁとか、

いろんな肉を一気に焼いて、結局タレを付けて食べたのでほとんど同じような味になっちゃったとか、

 いろんな些末な感想はある。

がしかし、僕が今回一番声を大にして言いたい感想は、、、

 「アゴが疲れる!」

食べ放題の時間は80分の制限時間制だ。これを一分でもオーバーしたら、床に穴が空いて奈落の底に転落。もう二度と太陽の光を浴びることはあるまい。通貨はペリカだ。

がしかし、焼き肉ビギナーである僕は、そんな制限時間のことはさほど問題視してなかった。ぶっちゃけ80分も飯を食い続けられるほど大食いでもなかったし、食べ放題じゃなく単品で頼んだとしても、3000円分食べるかどうか甚だ怪しいレベルの胃袋しか持ち合わせていない。

僕が気にしたのは、、、

 食べ続けないとすぐお腹がふくれてしまうだろう

これだ。つまり、ちょっと頼んでちょっと焼いて、食べ終わったらまた皿が来るのを待って、そして来たら焼いて、、を繰り返したら、トータルであまり食べる間もなくお腹いっぱいになってしまって「損しちゃう」と思ったからだ。

 てか、回転寿司がそうだからだ。

がしかし、焼き肉は回転寿司ではなかった。正確に言えば魚類でも甲殻類でもない。

 肉類だ。

ましてや普段あまり食べ慣れない「牛」のお肉だ。いろんな予備知識の無さと、身体能力の低さがここで大きく露呈することとなる。

最初に頼んだのは、メニューにデカデカとアピールされていた「ドラゴンカルビ」なる肉だ。たぶん牛だろう。パッと見、

 まるでドラゴンの肉かと思えるようなグロテスクかつボリューミーな写真。

だがしかし、僕は知っている。メニューの写真は、より美味しく見せるために誇張されていることを。きっとこれも、来たら来たで、

 へ?これがドラゴン?ドラゴンパピー?それともドラゴンフェイク?写真だとドラゴンの尻尾だけど、実際はドラゴンのヒゲ?

くらいの物が登場すると確信していた。していたのだが、、、

 まんまと「想像の3倍のドラゴン」が現れた!

言うなれば、「ドラゴンキッズ」と戦うつもりが「竜王※2回変身済み」が出てきたようなインパクトがあり、今冷静に振り返ってみれば、

 あのドラゴンカルビ1本で、普通の牛丼2杯分くらいの牛肉だろうな~

くらいのボリュームだった。太さは3cm。厚さは2cm。そして長さは、

 30m!

25mプールよりも長い。端から見たら霞んで見えないくらいの長さだ。なんなら、

 30kmだったかも知れない。

実際は30cmだったのだけど、んなこたぁどうでもいい。

 これが、、、とにかく「地雷中の地雷」だった。

知ってたら絶対頼まない。理由は、

・ハサミで切って食べるのだけど、そのスキルを持ち合わせてない僕には凄く苦労させられた。その間にもキャベツは刻々とダークサイドに墜ちていく。

・店員さんは「大きい割に柔らかい」と言っていたが、全くのウソだ。切り込みがたくさん入っていて、いかにも「歯で切れそう」な風体だが、何のことはない全くかみ切れないレベル。てか、諦めて7cmくらいに切ったドラゴンの尻尾を、丸々口に放り込むしかなかったほどだ。

・大きくて厚いため、焼け具合の判断も付きにくく、しょっちゅうチェックする間に他の肉までもダークサイドに、、、つまり黒こげになっていく。

・想像以上に堅かったので、咀嚼する過程でアゴ筋にどんどん乳酸が溜まり、気付けば、「ド、ドラゴンにやられた、、、」と辞世の句と共に絶命。

最終的に8割食べて残り2割は残させて貰った。てか、メニューにグラム数を表示しといてくれよカルビ一丁って思ったわマジで。

ここでとにかく疲弊しまくったのと、

 途切れさせてはならぬと必死に食べ過ぎた結果、20分ほどでお腹いっぱいになってしまった。

最初に頼んだお肉がちょうど無くなるくらいのタイミングだった。

ちなみに途中で「わさびタレ」とか、「おろしポン酢」とかも頼んだりしたけど、ぶっちゃけ、それは一番最初に頼むヤツだった。あと、野菜はキャベツを2回頼んだのだけど、これもクソ堅い芯を食わされるくらいなら、最初から3皿頼んで芯だけ残せばよかった。
生卵はちゃんと割られた状態で出てくれて嬉しかったけど、もう既に、

 ドラゴンにやられたあとだったので、いろいろどうでもよくなってた。

美味しかったかどうかで言えば、

 結論全く美味しくはなかった。

ただ、カルビ一丁の名誉のために言えば、

 不味かったわけではない。

ただ、

 美味しいと感じる以上に、アゴが疲れた、ドラゴンが手強い、必死に食べないと損、、、

と言うマインドに占有されまくっていたのだ。

最後の最後、迷いに迷った挙げ句に「わさびカルビ」を頼んでしまったのも失敗した。お腹のキャパは残り10g。そこで現れた50gのカルビ、、、

 泣きそうだったわマジで。

てか一番美味しかったのはキャベツ。あとお水。なぜならほとんどお腹に溜まらないから。アゴも疲れないし。水最高!水LOVE!

とりあえず、手元にはあと3000円分の券がある。スシローに使う選択肢もあるが、もし再度ここを訪れるとしたら、

 今度のオレはもうビギナーではない!
※「!」を付ける感じ

最初に頼むのはタレ関連と生卵。そしてライスは小。

時間は十分にある。
※今回は結局30分でトンズラとなった。残り50分もあるのに、、、

 とにかく美味しく食べることに集中すべきだったのだ。

・味が付いている肉と、タレを付ける肉の情報を店員さんに訊く。

・出て来る肉の量で、特に「踏んではならないヤツ」も訊く。何なら事前にネットで調べてもいい。

・そもそも食べ放題にするか要思案。今回食べたメニューは単品だったらいくら分だったんだろうか。
※極上カルビ、わさびカルビ×2、すき焼きカルビ、ドラゴンカルビ、タン塩、キャベツ2、生卵、わさびタレ、おろしポン酢、ライス中、、、一皿の値段が全然わからないけど、仮に肉類が500円だとしたら、それだけで3000円。ドラゴンの代わりに2皿食べたとしたら、、、まぁ食べ放題コースの方が無難か

・何なら+1000円ほど払って一格上のメニューにしてもいい。重要なのは「美味しかった」と感想を述べることで、「疲れた」でも「苦しい」でも無い。ましてや、

 ド、ドラゴンめぇ、、、グハッ!

 「ゆうしゃくりすよ しんでしまうとは なにごとだ」

でもないはずだ。

-----------

店を出て自販機でもあればジュースの一本でも買っていこうかと言う心情だったが、幸い車の中に以前ケースで買ったいろはすパインが残っていた。

お腹は一杯だったが、のどが乾いていたのでそれを飲みながら帰宅。かつて無いほどの満腹感に苛まれていたが、

 最終的にスゲェ下痢が襲ってきた。

闇雲に飲んだいろはすが命中したのか、「こんなところに伏兵がっ!」ってな心境だ。

てか、冷静に考えて、3300円ほどの出費、実際は券を使っているので300円ほどの出費で、これだけの文章を書くことが出来たと思えば、それはそれで良かったかも知れない。

 まさかのビッグイベントって感じだけどな。

▲▲▲付けておこう。イベントとしては★★★って感じだった。てかもっと普通に堪能したかったわ。てかそもそも、

 普通にちょっといい焼き肉用の肉を買ってきて、家で塩胡椒で焼いて食べる方が美味しい可能性も高いけど、

 それにGO TO EAT券は使えないからな。

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2022年1月19日 (水)

メトロイドドレッド~その4くらい?~

さして深い意味もないのだけど、最近の流れで「つれづれに」といくつかの小ネタをひとまとめにする傾向がある。

それはそれで一回にそれなりの分量になるので、まぁ充実していると言えばしているのだけど、最近の生活で「どれもひとまとめにするレベルの小粒な話題ばかり」と言うのも、なんだか微妙な気もしたり。

ただ、そうは言ってもひとつひとつを大きくすることも出来ず。

 とりあえず、「つれづれ」を減らしてみようかな、と。

つまり、ひとつずつが小さいネタでも、それをまとめずに小分けにしてアップしようかな、と。

その分1日あたりの文章量が激減する可能性はゼロではないのだけど、別段誰がどれほど読んでるか怪しいものだし、

 1日に複数のネタを投下したっていいわけだし。

ってことで、メトロイドの続きなのだけど、、、

 ぶっちゃけ書くことは本当に少ない。

現在はアイスミサイルを手に入れたくらい。敵を凍らせることが出来るようになるのだけど、ぶっちゃけそれによって消費する弾数が減っている実感はない。柔らかい敵には使わないし、堅い敵に使うにしても、初代でアイスビームが「倍撃たなきゃならかった」印象があるから。

強いて言えば「凍ってる敵のグラフィックがちょっと楽しい」くらいなものか。

そう言えば今作で初めてボムジャンプが活かせる場面があった。通常のジャンプでは僅かに届かない高さに移動するのに使ったのだけど、

 あれ、気付かなかったらどうするつもりだったんだろ。

今作では、行動範囲を狭めることで、手詰まりになるリスクを減らす傾向で仕上げられている。なので、基本的に脇道は少なく、一本道でストーリーをなぞるように進めていく感じになるのだけど、今回のボムジャンプのように、「閃かないと進めない」というポイントに遭遇したとき、この構造は結構キツいんじゃないの?って思った。

もちろん僕が気付かなかっただけで、他に逃げ道があったのかも知れないけど。

あと、これは今に始まったコトじゃないけど、今回ゲートの種類が多すぎて、一応マップ上で「現状は開けられないゲートは???」と表示されるとか、開けられるゲートはその対応法を確認出来るとかあったりはするものの、

 記憶力が劣化してる自分には、結構めんどい。

・ビーム
・三連ビーム
・チャージビーム
・ミサイル
・グラップリングビーム
・ダッシュ
・スーパーミサイル
・プラズマビーム
・アイスビーム※これはゲートではなく障害物だけど

 さらにまだ開かない扉まである。

特に嫌らしいのはチャージビーム。パッと見通常のビームゲートとの差異が少なく、さらに「なぜ開かないのかわからないけど開かない」みたいな扉もたまに出くわすように思う。てかこれは単に僕の思い込みだったのかも知れないけど。

そこまでする必要はなかったのかも知れないけど、もし持っている武装の場合は軽くアイコンみたいなのが表示されてもよかったんじゃないかなぁとか、

 視覚的に「何で開くか」がもう少しわかりやすくてもよかったんじゃないかなぁとか思った。

・・・そんな否定的な話をずっとしててもアレなので、少しだけフォローすると、

構造が一本道に近いと言うこと、ボスの攻略が「わかれば難度が下がるタイプ」であること、中ボスのエミーも、コツがわかればそこまで苦労しない、時間が掛かるタイプではないことを鑑みると、

 タイムアタックは楽しそう

「知ってることが活かせるゲーム」というのは、古来より楽しさが割増しで感じられたりする。タイムアタックは別にレースゲームだけのものじゃない。ゼルダだってダークソウルだって、やる人はやるし、そう言う動画は見応えもある。

僕も過去「鋼-HAGANE-」というスーファミのアクションゲームで、最初から最後まで通しで12分クリアを録画したり、ファミコンのキングコング2でマップを全て描いた挙げ句に数秒単位で縮めるプレイを試行錯誤したりもした。88のイースIIやスーファミのゼルダなんかは、

 鉛筆でノートに行動を書いて、最初から最後まで「迷わずに」クリアするまでやり込んだ。

「迷わずに」というのがミソなのだ。「苦しまず」「迷わず」「躊躇わず」という感覚は、言い換えれば「気持ちよく」「一気に」「颯爽と」プレイすると言う事だ。

 そんなん楽しいに決まっている。

メトロイドも、そのDNAには「2時間以内でクリアするとビキニになる」というタイムアタックの因子が含まれていた。

 それがこのドレッドに脈々と、、とは言えないまでも、
※途中完全に途絶えてたから

 隔世遺伝な感じで受け継がれてる「気がしないでもない」。

別に僕はハードモードで遊びたいわけじゃない。ただ気持ちよく楽しみたいだけ。

 まぁ最初から攻略法を調べるのは、さすがにもったいないタイプのゲームだとは思うけどね。
※それでも調べたくなる衝動が湧くときはあるけど

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2022年1月18日 (火)

デジラマとインスタつれづれ

朝これほど眠いなら、もう少し早く寝ればいいのにとは思う。思うのだけど、例えばホントに寝ると、結構早くに目が醒めたり、無駄に寝付きが悪くなったり、妙に夢を見たりしてしまう。

 まぁ夢そのものは嫌いではないのだけど。

ともかく、昨日も昨日でデジラマ作り。カズヒコさんに、

・ズゴックE

・ゴッグ

の写真を送って戴き、モチベMAXファイヤーで制作開始。余談だけど、結局のところ「上手いか上手くないか」ではなく「好きか好きじゃないか」が凄く重要という話。

スーパーハイディティールの中華系1/60キットとかは、ぶっちゃけ凄いとは思うけど別段デジラマにしたいとは思わないし、もっと言えばホビージャパンとか吉本プラモデル部、あと本を出されてらっしゃる方の作品も、一部を除いてさほどそそられない。これは、「頼んでも思い通りの写真を貰えないから」ではもちろんなく、

 映ってる写真がそもそも「僕にとってそれほどかっこよく見えない」のだ。

「かっこいい」とは至極主観的な感想だ。「細かい」とか「ピントが合っている」「お金が掛かっている」などは、純然たる尺度があり、事実によって弾き出される結果だけど、「かっこいい」とか「好き」という、感情に訴えるジャッジは、完全に個人的で、身勝手で、

 そして一番重要な尺度なのだ。

さすがに素組未塗装にそそられるケースは極めて稀だけど、「クリス最近超上手い人しかコラボしようとしないよな」と思われるのは、いささか心外だったりはする。別にデカールが無くても、改造してなくても、例えばポージングがかっこいい、ライティングがかっこいい、光沢の調整が上手い、カラーコーディネイトがステキなど、

 様々な理由でかっこいいは生み出される。

 でなければ拙作のアンリーシュドがこんなに登場したりはしない。

てか、昨日ポストしたトキオくんの超絶νガンダムなんかは、確かにかっこいいし凄いのだけど、

 デジラマの満足感としては、実はそこまで高くなかったりする。

プラモが凄いと、「僕の手柄が少ない」気がする。セコイけど、やはり「クリスが加工したからこそ、ここまで凄くなった」と思われたいところはあるのだ。

もちろん作者さんの感想も重要。僕がいじったことで「見違えてくれる」とか、写真を撮り直してもらった甲斐があると思って貰えないと、結構凹む。ぶっちゃけここがクリア出来てさえいれば、いいねとかはそこまで重要じゃないとも言える。逆に言えば、

 自分のプラモや超合金を使ったデジラマのいいねが伸びるのは、普通に嬉しい。

さらに背景も自前ならなおのこと。でもそれだけで更新を維持するのは不可能だし、

 「自分の作品でいいねが伸びる物を作る」ことの優先順位は、ぶっちゃけ大して高くない。

僕は「僕が作ったデジラマにウットリしたい」のだ。

 自分で自分にいいねを押したいのだ。

・・・

しかしそんな折りであっても、先日のジュアッグが、

 まさかの自己記録を更新するとは。

お天道様でもわかるまいとはこのことか。

確かに初速は速く、1日を待たずしていいね1000を超えた。さらに保存もフォロワー増もめちゃ多く、
※保存250(いいねに対して6.4%)、フォロワー増222(過去最多)

ただいいねが多いだけではない。この一作で僕をフォローしたいと思い、保存して見返す可能性を意識して下さった方が一番多いのだ。

ありがたいことだ。

しかし、このジュアッグのあと同じカズヒコさん作品で、カプール、ズゴックE、ゴッグとデジラマを作らせて戴いたのだけど、ぶっちゃけ、

 ジュアッグはその中ではかなり地味な方と言わざるを得ない。

ピンボケを強引に修正したり、外周が微妙にボケてたり。背景も本体も特筆するレタッチ※光らせたりとか壊したりとかはしてないし、

 何者かの見えない力が作用してるかのよう。

まぁそれでも励みになるのは間違いないのだけどさ。

・・・

そう言えば以前「保存数が3%を超えるとバズる」って話を書いたけど、あれ、大きな勘違いをしてた。僕はてっきり「いいねの3%」だと思ってたら、

 リーチの3%だった。

つまり、この自己最高のジュアッグでさえ、

 リーチ4.4万に対して保存250。つまり、0.57%!

バズるとかそんなの恥ずかしくて言うなよオマエレベルの数字だった!

でも、勘違いしてはいけない。「リーチに対して3%を超える保存があれば高確率でバズる」が、仮に正しかったとしても、

・ビジネスじゃない
・美人や芸能人じゃない
・赤ちゃんや動物でもない

これらの条件をクリアしている「一般人」において、この「リーチに対する3%」と言う数字が果たして実現可能なものなのか。

 ガンプラ関連では絶対不可能だと思う。

特に保存は男性の方が女性より「しがち」と聞くし、、、

 ちなみに僕のインスタの男女比は、

 97.5%:2.5%

くらいだったと思う。知り合いの女性が3人ほどフォローしてくれているので、それを引いたら一体「何人が」フォローしてくれているのやら。それはともかく、

一言で「バズる」と言っても、それはカテゴリー次第で全然違うだろ、って話。「100万いいねが付かなきゃバズったとは言わない」なんてことを言うヤツが居たとしても、

 それはオマエのインスタの話じゃねぇだろ

って話だ。それで食ってるヤツなら僅かでも可能性はあるだろうけど、

 該当者がどれほど居るのか、甚だ怪しいモンだ。

いや、正確には「該当者は居るのだろう」が、「その記事の対象がその該当者になり得るのか」って話だ。一億人のフォロワーがいようと、数百万のいいねがあろうと、

 オレのデジラマには関係ねぇ。

逆に言えば、「ガンプラというカテゴリー」の中での「バズりライン」が知りたかったって話なんだけどな。

 ジュアッグの3894いいねは、十分バズってると思うのだけどな。

てかそもそも「バズったからなんだ」って話だけど!

てか初期の頃O澤氏のゴッグが200超えた時点で「これはバズってますね!」と盛り上がったのが懐かしい。でも普段のいいねが50や100な頃の200は、やっぱり「ちょいバズり」な気持ちになるんだよな。

●ズゴックE

仰角強めでジャングルの中に現れたデジラマ。どうしても木々を高くする、つまり空を広くすると、必然的にMSが低くなってしまい、18mどころか7mくらいの全高に見えてしまう。

 ならば、空を広げようと。

結果ジャングル感が薄れたとしても、巨大感や威圧感が出れば、つまり、、、

 かっこよくなれば、

それで何も問題はない。てかカズヒコさんにもご指摘受けたけど、空を狭くは僕も試してみたのですよ。てかそもそも、

 空が狭くて、つまり木々の高さがMSより高いジャングルで、MSの立つスペースがあり、さらに仰角で撮られた風景写真ってものが「皆無」!

もしも僕にどこでもドアなる便利な道具を提供してくれる青いタヌキ型ロボットの友人が居たら、話は変わってきたのかも知れないんだけどさ。

●ゴッグ

こちらは舞台を「港」に設定して、造船所や港関連の背景を探した結果、

 シンプルなクレーンの写真を発見。

空とのコントラストが強めだったので、これなら簡単に切り抜けるかな、とタカをくくって始めたのだけど、、、

 むっちゃくちゃ大変だった!

一言で言えば、機械任せの色域指定で範囲選択してカットしても、

 実際は全く気持ちよく切り抜けない。

結局液晶パッドを使って、出来る限りの「境目補正」を「手動で」がんばるハメに。

 もちろん誰かにヤレと言われたわけでは決してない。

ただただ僕が「少しでもかっこよくキレイにしたかっただけ」だ。

ともかく、結果として約2時間半、正確には23時半から2時頃まで掛かって、何とか形になった。

 パッと見その凄さが伝わりにくいとは思いつつ、カズヒコさんと友人2人に見せたら、

 僕の苦労はどうやら伝わったらしかった。

ホッとしたわ。てか、最初から全部手でトリミングしてたら、ここまで大変じゃなかったと思う。間違いなく思う。でも、こういうのは「経験が娯楽であり財産」でもある。苦労して何時間何十時間とトレハンをした先に手に入るレアアイテムには、ただのゲーム内データにはない「重み」が乗る。これも同じ。

 手間は画面に出る。つまりそれが「魂はディティールに宿る」ってことなのだ。

てかパッと見ジオラマに見えるのも、結果オーライ。

 どこの誰が本物の造船所にあるクレーンと同等のジオラマが作れるものか。

それこそが「オレの価値」だと思うのだ。

---------

今日は昨日送ってもらったゴッグの「後ろ姿」をソースに何か作る。モチベが高い時はイイ物が出来やすい。今がその時なら、しっかり「波を逃さないように」したいぜ!

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2022年1月17日 (月)

つれづれに

てかネタ数が少ないけども。

●メトロイドドレッド~その3~

一回分になるほど書くことが無い、というかほとんど書くことが無いのでつれづれに押し込んだ。

2、3時間プレイして、ボチボチ宇宙船が近づいてきたかな、と言うところ。グラップリングビームとか、スーパーミサイルとかを手に入れた感じ。

何というか、、、既に感想は書いているけど、ぶっちゃけ、

 任天堂の悪い面が出てるような気がした。

「悪い意味で優等生」。一部のプレイヤーが100点を付ける内容じゃなくて、全員が70点を付けてくれるような無難な着地を目指してる感じ。

昨日、水の中でボムを爆発させた際、どうがんばっても「ボムジャンプ」で登れなかった。理屈としてはわからなくもない。動きがモッサリしていれば、その分上昇するのも難しくなるだろうと。

でも、こっちとしては「ここはボムジャンプか!」と気付き、テンションが上がり、躍起になってボタンを連打するのだ。それもちょっとした拍子に上がれることを期待して。

 それがまんまと裏切られる。

二周目以降ハードも用意されているらしく、プレイしていて凄く難しい感じはしない。少なくともメトロイドプライムやフュージョンのボスのような「泣きそうになる感じ」はしない。救済措置※ボス戦中でも回復アイテムを手に入れる手段があったり、とにかく行動半径が狭く目的を見失わないようにしてくれていたり。

3日ぶりくらいにプレイしてかなり「手から離れてた」けど、何とかリハビリ出来て良かった。この先リドリーが絶対出て来ると思うけど、

 何とか倒してクリアしたいよなぁとシミジミ思ってはいるのだけどさ。

てか何が気に入らないって、ブログのネタにならないのが一番気に入らないんだよな。「遊んでる」んじゃなくて「遊ばされてる」感じが強くて。

●プラモをあげる気持ち

まぁ最初からわからなくもなかったのだけど、今回カズヒコさんに制作をお願いがてらPGのザクを送って、

 ああこれ、もしこのまま戻ってこなくても全然平気かもなぁ、、

と思った。

結局のトコロ、一生の時間は、余生は、完全に限られているし、さらに指先が動いて目が見えるとなれば、その尺は間違いなく短くなるはずだ。植物人間だけどプラモは作れるなんて未来は、今のところは聞いたことがない。

で、例えば仕事をリタイアして、時間に余裕が出来たから凄く作るペースが上がるのかと言えば、当然そんなことはない。定年退職するということは、それだけ身体能力が衰えているということだろうし、仕事は出来ないけどプラモは上達しまくる、と言う事も考えにくい。

 限られたリソースの優先順位は、時間>お金※もしくは積みプラ なのだ。

僕が持っている作ってないプラモは、たぶん30個以上あると思う。この1年ほどで多少増えたものだけでも10個以上あるし、実家の押し入れにも20個以上ある。あ、今住んでる家の押し入れにも10個くらいあるから40個くらいあるかも知れない。

マジメにプラモを作るとき、掛かる時間はいかほどだろうか。小学生の頃であれば、例え色を塗って作るにしても、やすりは掛けないし、デカールも貼らない。ただ塗って作るだけなら、1日で作れた。

ではこの40個が40日で作れるかと言えば、それはもちろんNOだ。小学生の頃のプラモと今のプラモでは部品の数も組み上げの難度も違う。そもそも1日どころか1週間で作れるのかって話すらある。

 年間52作以上プラモを作ってる大人がどれほど居るか。

あんま聞いたことがない。せいぜい多い人で20作、少ない人なら当然0だ。

で、仮に10作くらい年間で作るとしたら、「わずか4年」で作り尽くすことになる。1ヶ月に1作と言えば出来そうなペースにも思えるけど、デジラマ作り、ブログ更新、アニメやマンガ、映画その他諸々の趣味と平行してとなると、、、

 まぁ盛り上がれば余裕か。

実際はそうはならないわけだけど。てか、

 作り始めたら絶対「買い始める」だろうし。

ともかく、そんな感じで「作らない日々」を送っていると、、、他の人はともかく僕の中で、

 プラモがどんどん「要らないもの」になっていく。

何を持っていたのかも記憶が曖昧になり、例えばそれを作る自分を想像出来なくなる。ドムトローペンや、O澤氏が似たのを作ったジムスナイパーIIなんかは、まさに「作る意味が無さそう」。

 僕にとってプラモを作る意味とは、即ちデジラマの素材が欲しいと言う意味なのだ。

これはつまり、

 デジラマの素材が安定供給される先があればプラモを作る必要はないし、

さらに言えば、

 作ってくれる人にお願い出来るならむしろお願いしたいくらい

なのだ。

今回カズヒコさんにPGのザクを、一応キット代送料別2万円でお願いした。それはそのザクを自分が「思いっきり撮りまくりたい」と思ったからで、ぶっちゃけ数カットお願いするだけなら、「僕の手元にその作品がある必要はない」。

プラモはデジラマと違って1日やそこらで作れるものじゃない。でも、

 20人の友人がそれぞれ20日掛けて1つずつ作ったとしたら、僕は毎日それを借りてデジラマを作り続けることが出来る。

問題は「そこまで僕好みの作品を作ってくれる人が居ない」ってことと、「プラモは僕好みでも写真のコンセンサスを取りにくい」ということかな。

 みんなガンプラが好きで、自分の作るプラモが好き。でも「そのプラモを使ったデジラマ」のイメージは、なかなか掴みにくかったりするもんね。

ともかく、日々「走れるうちは」走る。全ては優先順位だ。

もしかしたらブログの更新が途絶える事になるかも知れないけど。
※単に忘れてるだけなのだけど

●小さな幸せ

小さな幸せがあったので書いておく。

仕事中、定年退職したパートさんがちょいちょい差し入れを買ってきてくれるのだけど、その中にはおにぎりがあることがある。

 ステキなおにぎりとはどんなおにぎりか。

ズバリ、「具が全面に挟み込まれているおにぎり」こそが、ステキだと言い切れる。

どこから食べても具がある。てか、

 白米オンリーが食いたいなら、最初から塩むすびでいいだろって話。

それはそれで美味しかったりするけど、具が欲しいなら「全部具があって欲しい」と思うのだ。

 それがわかってないのか、単なるコスト的な問題か、、、

なぜおにぎりは飽食の今の世の中にあっても、「真ん中にしか具がない」のがデフォなのか。ホットドッグとかソーセージがハミ出してたほうが絶対嬉しいでしょ?違う?

・・・

またも更新し損ねてしまった。まぁ毎日更新で言えば途絶えては居ないんだけどさ。

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2022年1月16日 (日)

デジラマの話

何のヒネリもないタイトルもどうかと思いつつ。

僕のインスタ≒デジラマは、ザックリと僕が作ったプラモや僕が持っているトイを使う場合と、フォロワーさんや友人知人の作品を使う場合のパターンがあるのだけど、前者の場合は「僕が僕の撮りたいイメージに沿って」写真を撮れる分、

 寄せやすい。

「シンクロさせられる」とまでは行かない。イメージ的にはもっと粒状感を抑えて、被写界深度を広めに感じさせ、プラモと背景の境目が明確で、それでいて逆光を感じられるような、、と思っていても、実際そこまでの精度には「絶対ならない」。

主だった理由はスマホカメラだからだけど、それも今の僕のGalaxyS10のカメラに大きな不満があるわけでもない。もし、例えば一眼レフを持っていたとしても、上に挙げたイメージが全てクリア出来るわけじゃないし、もっと言えば別の、例えば色味とか「シャッターを押してから動かして良くなるまでの時間」とかが変わる可能性も高い。あと単純に、

 重たいのは絶対ツライ。

一瞬一眼を買おうかと迷ったこともあるのだけど、僕の場合は必ずしも被写体を「置いて」撮るわけじゃない。むしろ、「逆光で煽り」という条件に「屋外」を付け加えたりすると、

 筋肉痛になるレベルの苦行とともに左手にプラモ、右手にスマホで撮影したりするのだ。

てかそれですらシャッターを切るのが凄く苦しいわけで、

 音声でシャッターが切れたりしないもんかな~

と「今気付いた」。そう言うアプリありそうだ。

余談だけど、この1年くらいなのかな、グーグルの窓に、「カメラマーク」が付いた。今までは「マイクマーク」だけで、音声での検索に対応していたのだけれど、

 写真を撮ってそれを検索してくれるようになった。

「1年」って書いたけど、もっと最近かも知れないし、5年くらい前からかも知れない。まぁ気付いたのがこの1、2週間の話。

例えば目の前に仕入れたポシェットがある。で、それをいくらに値付けしようか迷ったとき、おもむろにその機能を使ったら、、、

・似てるけど違う、たぶん本物(オリジナル)1800円

・全く同じで新品。でもメルカリ700円

これがヒットした。大したモンだと思いつつ、下代との兼ね合いもあるし、値付けには結構揺れた。
※660円にした

この機能は、たぶんもっといろんな可能性があるのだろうな~と思う。でもまだ僕のリテラシーが低いから、使いこなせてない。

 フォトショップとか液晶タブレットもきっとそう。

何を持って見合うとするのか。どのラインで折り合いを付けるのか。満足の対価はいくらが妥当なのか。時間をどれだけ掛けられるのか、、、。

最近コラボさせて貰っている方が撮ってくれた写真が、

 どうにも違う。

状況的には、、、

・その方がインスタに上げたメカがかっこいい

・でも上げられた写真の多くはデジラマには不向き

・何とか僕のイメージに沿った写真を撮って欲しくてメッセージ
 ※ご本人も前向き。今回が初めてじゃないし

・撮り直してくれたけどピンボケや見切れてて微妙

・やんわりとその旨を伝えたら、さらに撮り直してくれたけど、、、

 イメージと全然違う<イマココ

「人間の視点の煽り」で撮って欲しいと言っても、「身長10mの人間の視点」で撮られている。でもそれは当然悪意があってそうしてるわけじゃない。

 身長170cmの人間の視点でプラモを見る「リテラシー:その分野に関する知識、能力」経験値が低い。

プラモをかっこよく写真に撮ることに関しては、インスタをやってる人の多くが自分なりに試行錯誤しつつがんばっているので、その人に限らず「かっこいいプラモの写真」は結構多い。

しかし、「プラモのかっこよさ」と「デジラマのかっこよさ」は全く別物なのだ。特に、「アート寄り」であればプラモライクであっても問題はないのだが、
※視点が10mの人間からでも
「リアル寄り」のデジラマにしたい場合は、見ている人間の身長や、ポーズや、光源や、ピントや、背景や、スケールが、、、つまりは、

 優先順位が変わる。

「かっこいいプラモ」は顔がしっかり見えていて、武器を構えて、カメラ目線のドヤ顔だったりする。でも、実際の戦闘や、実際にそこに「あった場合」、そのロボットがこちらを見ているケースがどれほどあるだろうか。

 ガンダムの立像と「目が合う」ことがどの程度あり得るか。

身長17mほどの人間になるか、ビルの5階の窓から水平に、それも真正面から見るか、かなり離れたところから望遠で撮るか、ヤツが屈んで顔の角度を斜め下に向けてくれるか、、、

 そんな状況は「アンリアル」なのだ。

つまり、リアルな巨大ロボットの写真を撮ると言うことは、

 絶対的に記念写真にはならない。
 ※立像とかの話じゃないよ?

銃を構えているなら、その視線は銃の先を向いていて然るべきだし、盾を持っているなら、その盾によって敵の砲撃を受けられる、特に守るべきコックピットと敵の真ん中に盾がないと不自然。武装によってはその盾の効果がどれほどあるのかと思うし、、、

 剣を振る時、歩くとき、振り向くとき、、、四肢の動きは人間のそれに近づくはずだ。

と言うか、実際の戦う巨大ロボットを見たことがない僕達は、それがどう動くのかの真実を知らない。でも、「真実を知らないけど真実は存在する」はずなのだ。もしあったら、「どうなっているのが本当なのか」が。

リアル寄りのデジラマとは、つまりはそう言う写真を作ることに他ならない。顔や頭や武器が見えなくても、「空気感」がリアルなら、それは「かっこよくなる」し、

 その人が僕に求めているのもそう言う答えだと思うのだけどな、、、。

てか絶対かっこよくなる素材なのに、、、と言うか、「僕の感性、僕の美的センス上は」さらにかっこよくなる素材なのに、そう撮ってない人のなんと多いことか!全く動かない固定ポーズのキットでも、360度全ての角度、全ての光源、画角、色味、質感、フィルターの中には、「一番かっこいい」が純然と存在する。これは「一番が複数ある」こともあり得るけど、

 そこを探し当てられるかどうか、探すまでがんばれるかどうかなのだ。

redさんが最近レジンのブルーディスティニーを作った。僕を意識してくれたのか肩が赤くないのだけど、固定ポーズなのか、直立して動きがない。完成前はその(動かないということ)を想定出来なかったので、僕なりに脳内でイメージを膨らませたりしたりもしたけど、

 どうしてもかっこよくならない、僕のセンスでかっこいいと思えないものは、どうやっても「お互いが幸せにならない」のだ。

いいねが全く伸びなくても、かっこいいと思えるものならばそれはそれで溜飲が下げられる。最近の「ファッツ」なんかまさにそうで、メガバズーカランチャーを実際のライフルの写真と置き換えて仕上げたソレは、絵的に面白みが薄く、ファッツがそもそも人気のある機体でないこともあって、いいねは全く伸びなかった。
※redさんのところではそこそこ伸びてたけども

 でも、僕的には「リアルな銃との置き換え」は、ちょっと楽しかったのだ。

少なくとも僕は。でも、コラボをするとき、して貰う側、つまり僕のフォロワーさんが期待するのは、

 「かっこいいデジラマにしてくれること」。これに尽きると僕は思っている。

つまり、僕の仕事は、「かっこいいデジラマにするために必要な写真を提供してもらうこと」が最初の一歩で、そこを濁してしまうと、どうあがいても先方の満足にはたどり着けない。

一切撮り直しがなくても、インスタにあげたままの低画質をトリミングした物であっても、「それがデジラマ向きの写真であるなら」、僕はがんばれるし、それなりの形に出来ると思う。
※100%ではないけども

かっこいいデジラマに出来なかったら凄く申し訳なく思う。でもそれは、「スタートラインを用意して貰った上で」というとても重要な注釈が付くのだ。

・・・

最近コラボさせて戴いているカズヒコさんは、その辺のさじ加減が凄くわかってらっしゃる方で、同い年と知って、
※以前確認してたらしいけどスッキリ忘れてた(^^;
なるほどと思った。

ぶっちゃけ、こちらが意図した写真である必要は無いのだ。「それ以上にかっこよければ」。最終的にかっこよくなりさえすれば、全ては二の次になって構わない。煽りじゃなく、逆光じゃなく、ピンボケしていても、

 見た人がかっこいいとコメントをくれて、いいねが1000を超えるようなら、それは「成功」なのだ。

昨日のジュアッグとかまさにそう。全然手間も掛けてないし、インスタの切り抜き写真だったけど、24時間を待たずしていいねが1000を超え、お褒めの言葉もいっぱい戴いた。

でも、だからと言ってこのために何度も撮り直して貰った別のMSの写真が、ジュアッグを超えるいいねが貰えるかと言ったら、それはわからない。ただ、

 お互いが「かっこいい!」と納得する形になったのなら、それで何も問題はない。

何とかかっこよく撮り直して貰いたいのだよな~>エルガイム、、、。上手く相手の気分を損ねずに気持ちを伝えることは出来まいか。まんまと超かっこよくてリアルなエルガイムのデジラマを作ることは出来まいか、、、。

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2022年1月15日 (土)

つれづれ~つづき~

最近はデジラマ中心の生活と言っても過言じゃない。ブログの更新もついつい後回しで、日が変わってからO澤氏に「更新してねぇぜ?」とLINEを貰う。ありがとうございます。でも仕事場からは更新出来ないので、夜忘れずにやらないとだな~。

●僕のインスタの特異性

前回「僕の社交性の高さ」に触れたけど、これは本気でそう思う。

プラモってのは、基本個人的な娯楽だ。一部には複数の人間とインスタライブを通じて「同じ時間帯にダベりながら作る」人も居るけど、一つのプラモを二人で作るケースは極めて稀だし、プラモだけじゃなく道具も、共有してつくることはほぼほぼ無い。

つまり、デジラマを作っている人の大半は「自身が作った物」か「オフィシャルの画像」をいじった物で、

 友達が作ったガンプラでデジラマを作ってる人は、たぶん世界中に数えるくらいしか居ないと思う。

 具体的には「1、、、以上」。つまり僕ひとりしか居ないと思う。

それが僕にとっての最大の強みだと思うのだ。

死ぬほど特撮系のデジラマが上手い伊藤さんも、ご自身では作例を用意してない。でも、貰う写真はいわゆる宣材が多く、「どこかで見たことがあるようなウルトラマンなりゴジラなりを、巧みにアレンジしてデジラマにしている」のだ。

 フォロワーさんに「撮り直して貰う」まではほぼしてなさそうに見える。

「撮り直して貰う」というのは、言葉にするとあっさり聞こえるかも知れないけど、実はとんでもなく凄いことだと僕は知っている。

 誰かに何かを頼む。見ず知らずの人に「あなたは頼めますか?」って話。

いきなり電話出来ます?いや、確かに、フォロワーの方が僕に「僕の作品をデジラマにして下さい」ってメッセージが届くこともある。でもそれは僕が「提供お待ちしています」と発信しているからだ。

 何も言わない人にいきなり「踏み込む」のは、結構エネルギーが要るし、

 「コミュ力」が問われると思う。

本来ひとりで作るガンプラと言う趣味には「ほぼほぼ不要」なスキルが、

 自分でプラモを作らないデジラマビルダーには不可欠であり、そんな人は世界中どこを探しても僕しか見あたらないのだ。

だがしかし、それは「自慢ではない」。

 「武器」だって話だ。

現状、ガンプラを題材にしたデジラマを作ってる人は僕以外にも居る。しかし、「自分で調達した素材以外で作ってる」のは、僕しか居ない。

 だからこそ毎日のように更新が出来る。まぁクオリティはともかく。

てか、いいねはホントわからないね。3日前のモビルフォートレス形態のサイコガンダムが、まさかの2000超え。歴代6位のいいねをたたき出して、まだスゲェ伸びている。

 パッと見これよりかっこいいと思えるものも少なく無いのに。

でもだがしかし、これは考えようによってはメリットでもある。

 深く考えてもしょうがないから気楽にやれる。

更新ペースを出来るだけ維持したい。以前は「もう無理~」って書いてたけど、

 「世界中で僕だけが持ってる武器がある」って環境は、おいそれと捨て去るべきじゃないと思うのだ。
※「べき」を覚悟して使った

●からかい上手の高木さん3rd1話

前回の最高の終わり方を巧みに使いつつ、穏やかなレギュラー陣を紹介する、まるでお手本のような新シーズン1話。

 ★★★。

普通に良い。てかマンガはアニメほどイチャラブではないのだけど、それを枷にして走り出さないのはもどかしい。どのみちこの二人は結婚する仲なのだ。

 ちょっとくらいイチャイチャしても、誰も文句は言うまい。いや、

 文句言うヤツが居たら、僕がそいつに文句を言いたいわ。

がんばれ西片!さっさと告れ!

●M-1見た

放置気味だったけどやっと見た。

 錦鯉の涙はズルい。もらい泣きしちゃう。

富沢と塙も泣いてたな~。あれは感動してしまう。

個人的にはオズワルドのが面白かったと思うけど、錦鯉も思った以上に悪くなかった。数年前に「見かけたらすぐチャンネル替えてた」頃とは違うなと思ったわ。

 でも今年のは(録画)消しちゃってもいいかなぁ。

★★☆。

●孤独のグルメ年末SP

これも見た。てか今回はほとんど食べてばっかりで、「それでいいのに」と思っていたハズなのに、意外と「何か違う」感じだったり。

食べてるシーン以外はいつも全部飛ばすのだけど、今回は飛ばすパートが少なくて「見るところが多かった」。ちと食傷気味か。

●その着せ替え人形は恋をする

アニメの1話がネットフリックス入りしたので、

 淡い期待で視聴。

あれほどマンガが好きなのに「淡い」とはなぜか。

 序盤はさほどでもないのだ。この作品は。

まりんたんのカワイサが炸裂するのはたぶん2話後半から。てかアニメがどこまでやるのかわからないけど、

 五条くんへの気持ちに気付いてからは、まりんたんさえ出てれば文句ゼロ。

強いて言えば「ギャルっぽい言葉遣い」がアニメでどうなるのかな~って感じだったけど、

 普通に全然受け入れられるレベルだった。

文字での理解は時間を掛けられる。そこで一度咀嚼した分、リアルタイムに流れる言葉にも違和感がなくなってた。

主題歌とエンディングは可もなく不可も無し。聴かなくてもいいレベルだったかな。

現時点での評価は★☆とか。原作でも序盤は大したこと無いのでこれは仕方ない。「ヤバヤバのヤバ!」とか「最&高!」とかをどうしゃべってくれるかはとても気になるトコロだ。

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最近寒いから朝「もう少し寝たい」衝動がかなり強い。でも普通の大人なので普通に起きて普通に仕事に行く。そもそも「もう少し寝ていられるようになったら」、たぶん全く家から出ない生活になって、足腰とかヤバいことになると思う。普通である為に不可欠なことは、それなりにマジメにこなさないとな。

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2022年1月14日 (金)

レッドノーティス

とりまデジラマもストックがあるし、たまには映画でも見ようかとネットフリックスを物色。ここんとこほぼほぼ動画から離れてたので、表示される作品の多くは知らない物ばかり。ある意味よりどりみどりであるけれど、、、

 バナーにライアン・レイノルズ

 開いたらドウェイン・ジョンソンと競演

 さらに開始早々ガル・ガドットの名前が!

もうそんなん面白いに決まってる。ネットフリックス専売なのが不思議なほど強烈なキャスティング。

ちなみに僕はネットフリックス「しか」動画配信サービスを利用していない。昔はDTVに入っていたこともあるけど、アマゾンプライムやHULUは加入したこともない。

アマプラに関しては、エヴァが見たくて入りたくなったこともあるけど、言っても見たことがある作品。ネットフリックスは「そこでしか見られないコンテンツ」が豊富で、

 その「ネットフリックスでしか見られないコンテンツがここまで豪華である」と言う点が大したモンだなぁと思う。

開始直後のスタッフで、注意深く見ては居たけど監督は知らない人。でもこのキャストでお金が掛かってないわけはなく、やや期待過剰で見ていたのだけど、、、

 スゲェ上手い。

序盤だけネタバレさせて戴くけど、、、

登場した大泥棒が、「赤いジャケット」に着替えるとこ!

 ルパンかよ!ズルイ!

開始数分のところで既に心の8割5分を持ってかれ、さらに、ありがちなカーチェイスシーンへ突入かと、逃げるスクーターをポルシェに乗って追いかけようと、、、

 いきなりポルシェ大破!

マジやられたと思ったわ。不覚にも大爆笑。「こんなカードが残ってたのか」と。

高級車を使うネタは、ワイルドスピードを筆頭に枚挙にいとまがない。実際メガマックスでは、「実際の映画に使われたモノとは別に、もう一回別のパターンで高級車2台を谷底に放り出してる」。実際に撮ってたってこともビックリするけど、

 だからこそ得られる撮れ高の高さ。

それでもしばらくは活躍しての話。

 よもや2秒で大破させるとは、、、

これで心の12割くらいが持ってかれた。え?

そこから先も、伏線の張り方と回収の仕方、小気味イイ笑いとテンポの良さ、絶妙に撮れ高の高いガル・ガドットのボディコンや、めくるめくような場面の切り替え。

 もうぶっちゃけ「ハリウッド映画以上」のお金の掛け方。

もちろん中には「これはCGだろうな」ってところも無くはないし、いくらなんでもって思ったところもあったような気もするけど、それらは全て綿密な計算と「打算」によってはじき出されたものだと、

 見ていてジワジワと感じられるところがスゲェと思った。

「こうなってくれ!」と思うところはそうなる。予想させるところと予想させないところのさじ加減が素晴らしい。どんでん返しのようで居てこっそりつじつまを合わせてる上手さ、

 監督と脚本家、たぶん両方天才。

その上でこのキャスティングに莫大な予算。

レッドノーティスとは、CIAが認定した「スゲェ悪い犯罪者」に押されるスタンプ?みたいなものだと一番最初に教えてくれたところもとても親切でいいなと思ったし、最後スタッフロールに入ってすぐに画面が切り替わり、

 おまけのワンカットが無いのも気持ち良かった。

マーベルが作った悪しき慣習だと思うんだよね、最後まで見ないとダメな空気。

 そんなに俺たちの時間を無駄にするなと言いたくなるわ。

時にナショナルトレジャーのようで、時にワイルドスピードのよう。かと思えばインディジョーンズでもあり、ほんのり友情のいい話も織り込んでくる。嫌味じゃない程度に。

 「冒険活劇」という呼び名がこれほどしっくりくる作品も久しぶり。

確かに「売れ筋の寄せ集め」「ステロタイプ」に見えなくもない。でも、

 僕はこういう映画が大好きなのだ。

ヘタしたら2022年一年間で、「塗り替えられない」可能性すらある傑作だったわ。

クリス評価★★★★☆。スゲェ面白かった。てか映画館で見たかったわ。

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2022年1月13日 (木)

つれづれに

昨日まさかのなか卯ネタで1回分になったので、もしかしたら今回も微調整するかも。てか、FFBEにしてもブログにしてもインスタにしても、

 毎日毎日よく続くよ。

●FFBE

 離脱待ったなしな感じ。もうダークヴィジョンズも強敵もやってない。ダークマターも使ってないし、スーパートラモグもそこそこ潤沢にある。欲しい物と言えば、NV確定チケと、ジャボテンカード関連。???クリスタルとかマスタークラウンもあんまどうでもいい。

数ヶ月前、鳴り物入りで導入予定だった「強化ユニットスタック」は、なし崩しになかったことになっているみたいで、一向に実装される気配がない。

 まぁコストに見合わないと言う事なのだろう。

当たり前のことを言うけど、

 やらないゲームになにが実装されたとて、全くどうでもいい。

プレイヤーの熱量が下がっている、つまり「課金額が下がっている」なら、コストが掛かる仕様は実装しないのが「普通の思考回路」だ。

てか、先週はアリーナの締めを友達とLINEしててスルーしてしまったので、「ああ落としたなぁ」と軽く凹んでたのだけど、

 967位でまんまと入ってた。

そんなもんなんだな~と。ちな割ったのは100ラピス。何時間か溢れさせてて、最後5個くらいオーブ残してた。つまり、

 一切割らなくて、レベルアップもしなくても、もしかしたら1000入り出来たかも

つかぶっちゃけ「課金しないプレイヤー」と「課金するプレイヤー」なら、「課金するプレイヤーのが大切」なのは当たり前の話。課金しない連中も「居ることで課金プレイヤーの優越感を煽れる可能性がある」けれど、

 課金しないプレイヤーの方が重要なんてことは絶対無い。

年末、3万ラピスを投じた「NV10体貰えるガシャ」では、実に6体もの未所持NVをゲット。ユウナ、リュック、ラグナ、カル、あとサクラが2体。

 見事に物攻が居ない。

中にはカルというかなり新しめのキャラが居るにも関わらず、

 この「嬉しく無さ」は一体何事か。

もう現状、「実装直後ですら喜べるキャラがほぼ居ない」のだ。グラーフの時がたぶん最後だった気すらする。グランシェルトとかダークレインとか欲しかったけど、たぶん手に入れたとて何が変わったのか怪しいもんだ。

 強敵らしい強敵は全てスルーしてるのだから。

ストーリーの中のEX戦ですらスルー。ルンドもまだ2凸のまま。
※EXクリアしてもそのままかもだけど

一応日々の消化試合はこなしている。てか、カルも軽く木兵で使った感じだと決して弱くはないと思うのだけど、言っても氷縛り。モチベは上がらない。

一応グラーフに???クリスタルを10個注いでレベル130にしたりはした。が、

 レベル130にしたグラーフを未だ使ったことがない。

ホント、何で続けてるのかと思う。何かを期待してるわけじゃない。ただ、「止めるきっかけがないだけ」なんだろうな。

●メトロイドドレッド

インスタが盛り上がったこともあり、完全放置。このままやらない可能性もある。でもちょっともったいない気もする。そこまで悪くなかったような気もするし。でも時間は有限。優先順位的に下がってしまうのだよな。

●ウィンターセールのSteamゲー

これも絶賛放置。何とかリリーというメトロヴァニアだけ、まだ一度も起動すらしていない。特に未練があるわけでもないけども。

いつ頃チェックしたか忘れたけど、2月頃には「ドラクエXオフライン」が出る予定だったような気がする。このままではその存在すら忘れてしまいそう、、、。
→調べたら夏だった。伸びたのか、ただの思い違いか、、

●駐車場の恐怖

こないだのお正月、家族で行ったメガドンキで、僕だけ先に車に荷物を置きに来た際、

 止めた場所がわからなくなった。

自分で車を運転していなかったから、と言うのはぶっちゃけ全然言い訳になら無いと思う。自分で止めてもそうなることはある。とにかく、

 短期記憶に凄く自信が無くなっている。

と言うか、そもそも「忘れそう」と思っていて、ある程度気を付けていたにも関わらず完全に忘れて、結果電話で場所を訊くハメに。それもなかなか出てくれなくて寒空の下かなり切ない思いをしつつ。

駐車場の場所は、ある意味下駄箱の場所にも似ている。最近は見なくなったけど、数年前、つまり、「高校を卒業してから20年以上経っている」のに、夢の中で自分の下駄箱の場所がわからなくて絶望感に苛まれる自分が居た。

例えばデジラマを作る時のフォトショップの操作とかは、ショートカットを含め結構な知識が蓄積し、それを概ね淀みなく使いこなせるようになってきている。

 全ての記憶力がゼロになっているわけじゃない。

でも、例えば昨日の昼ご飯とか、一昨日の晩ご飯みたいな話になっていくと、特にイレギュラーな事態が発生してない限り、

 簡単に忘れ去っている。

アルツハイマーとかボケ老人、痴呆症、いろんな「物忘れが激しい症状」を表す呼称はあるけど、重要なのは「忘れていいことと忘れちゃダメなことの違いを理解し、忘れちゃダメなことを忘れないようにする為の布石をきっちり打たなければならない」と言う事だ。

 今回も、車の場所を写真で撮る、、、レベルではなく、車から降りて店に入るまでの動画を撮るべきだった。

「そこまで?」と思うのは、まだそうした「困る状況」に陥ってないからだ。記憶力がまだそこまで劣化しきってないからだ。

 いつかはみんなそうなるんだぜ?

記憶の話で言えば、インスタでフォロワーさんとコラボする際、相手の名前を間違えないように凄く気を付ける。

一期一会レベルのコラボも少なく無いし、顔どころかホンの数回テキストで会話をしただけの相手のことをどれほど覚えていられようか。

 でも相手にとっては僕はひとりなのだ。

あんまコラボしてデジラマを作ってもらう、なんてことはしないのだ。普通の人は。

 まぁ遠回しに僕の社交性の高さを自慢してるように見えなくもないけど。

ホント油断しないようにしてても油断してしまう。気を付けすぎるくらい気を付け続けるのは大変だけど、やっぱり気を付ける以外のことはないのだよな。

ネタ不足なので一旦ここで投下する~。

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2022年1月12日 (水)

なか卯に行ってきた

かみさんがクリスマスプレゼントにくれたGO TO EATの券1万円分を使わないといけない。使わないといけないわけじゃないけど、

 使わないと死んでしまう呪いに掛かっているのだ。

となれば「死んでも」使わないと。てか最終的には、

 サーティワンアイスクリームに姿を変えそうな予感はする。

日持ちするし。

それはともかく、「晩飯は自分で調達しろ」と言われたので、手近なカツ丼屋を検索したら、

 まんまと対象外店。

何でかはわからないけど、使えないなら行かない。

で、次に思い浮かんだのが「なか卯」だったわけ。

僕はこう見えて「なか卯ビギナー」。「なか卯初めて物語」「なか卯誕生秘話」なのだ。てか「誕生秘話」はちょっと違う。

てか、そもそも「なか卯って何屋なの?」。僕の勘では、、、

 家電店ではない、、、か!?

たぶん八百屋とか、「鳥のえさ屋」とかでもなさそう。残念ながらガンプラ屋でもないだろう。ただ、

 たぶん、、、食べ物、、いや、もしかして飲み物も!?

そのくらいの知識でのれんをくぐったわけだが、、、

 のれんなんかねぇよなか卯に。失敬。

まず店に入る前に「何を扱っているのか」を外のポスターでチェックする。

 唐揚げ、からの唐揚げ。と見せかけて唐揚げ。

ほとんどのメニューが唐揚げを中心に仕上げられているようだ。てか、

 なか卯の「な」は唐揚げの「な」か、、、唐揚げに「な」は無いとか無粋なツッコミは不要だぜ?

てか「とんかつ気分」だった僕に、「唐揚げ一辺倒」はなかなかハードボイルドだったので、比較的難度が低く、価格が1000円に近いもの、、って、

 メニューの全てが1000円以下!絶対損するヤーツ!!

まぁそれでも頼むけど。面倒だし。勢いだし。

 美味しい卵が付いた、親子丼+サラダ+スープ+「唐揚げ2個」 920円

それに決めた。てか、ノウハウを知らない男というのは、こういう時ホントに弱い。

 入り口に並ぶ人に紛れて食券機に並びそうになる。

が、イヤ待て!「GO TO EAT券」がこの食券機に対応してる「わけがない」。

おもむろに店内に歩みを進め、ちょっとかわいい、いや、

 相当かわいい感じの店員さんにその旨を告げる。かわいいは正義!ビバカワイイ!

そしたらここで承りますよ、と。で、メニューを見せて貰って、あらためて注文を、、、
 注文は、、、

 えっと、、、

 あれ?、、、

どこをどう探してもない。かれこれ2時間14分くらいメニューを探しまくったが、僕が選ぼうとしていた「920円のヤーツ」が見あたらない。一体どこに!?

実際は2分30秒くらい探しただけだったけど、その旨をカワイイ店員さんに伝えると、、、

 店員さんすら知らないらしい。

凄いななか卯。店頭でデカデカと掲げてある垂れ幕の商品を店員さんが知らないとは。カワイイだけだったのか!?

 店長と思しきちょっぴり太めの男性が出てきて言った一言に驚愕。

「見てきます!」。マジか。大丈夫かなか卯。でもまぁ良い。概ねコンセンサスが取れた。

で、しばらくして出てきたのだけど、またも驚愕!男尊女卑!いや、男女共学!大分違う!

 卵が割られてない!

一応卵白分離マシーンがあったけど、思わずカワイイ店員さんに話をしたくて「これは何ですか?」と訊いてしまった。ごめんなさいカワイイ店員さん。もう、

 「カワイイ店員さん」と言いたいだけの人になってる気がしないでもない。

ともかく、僕は卵を割るのが凄く抵抗があった。理由はいくつかあるけど、最大の理由は、

・コロナになりたくないから

これだ。一応入り口でアルコール消毒はしたものの、こちとら仕事が終わってそのままここに来ている。せめてウェットティッシュでもあれば気休めになったものを、、、。でもさすがに「カワイイ店員さん」に「卵割って!」と言う勇気もなく、渋々割る。

 分離マシーンなのにほぼほぼ分離されてない恐怖、、

てか、、、ぶっちゃけ僕は「親子丼が好きではない」。

牛丼を10とするなら、カツ丼が9、親子丼は2くらいの位置づけ。ちなみに鉄火丼はマイナス5くらいで、鰻丼は20くらいだ。10点満点じゃなかったのかよ。

なので、せっかく「美味しい卵」が乗っていても、

 まぁ普通。

スープとサラダは結構美味しかった。で、肝心の唐揚げは、、、

10点満点で、、、1。

一言で言えば、

 堅い。

僕は堅い唐揚げが「嫌い」なのだ。見るからに堅そうだったのだで、最初から予測済みではあったのだけど、案の定堅い。そしてその上かなり熱い。熱いのは比較的得意な僕だが、

 堅くて熱いと、スゲェ食いづらい。オレの時間を無駄にするな!

味とか普通。ケンタッキーを10とするなら2くらい。セブイレの唐揚げは7くらい。

 好みはあるだろうけど、少なくとも僕好みとは言い難いお店だったな~。

それでも、、、

 カワイイ店員さん目当てでもう一回行ってもいいと思ってるのはナイショ。

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2022年1月11日 (火)

過去最高のデジラマが出来た!

ブログでも、会心の出来というのはある。「▲」を付けて何回も読み直したり、自分で自分の書いた文章に感動したり笑ったり。ナルシスト、エゴイストと言えばそれまでだけど、自分の創作物を自分で愛でること自体は、別段珍しいことでもないと思う。誰しも会心の出来はある。きっとモデラーとかでもそう。

今回作ったヤツは、

 出来上がった物を何回も何十回も見ては、ニヤニヤが止まらない。

ホビージャパンの「オラがザクは世界一」という企画があるように、自分のプラモが世界一かっこいいと思う感性は理解出来る。と言うか、これまでは言葉として理解していただけだったかも知れない。

 でも今はリアルにそう思う。

・・・オレのガンダムが世界一かっこいい。

まぁプラモとして、ではなくデジラマ作品としてってのがちょっと違うと言えば違うけど。

どのくらいかっこいいかと言えば、

・それが表紙の本なら思わず買ってしまう

・他の人の全てのガンダムの写真が色あせて見える

・「かっこいい」と言う形容詞にこれほどマッチする写真も少ないのではないか

特に最後のは、シミジミ思う。たまに僕が作ったデジラマを、写真に印刷したり壁紙にしたりしたいと言ってくれる人がいるけど、

 僕もこの作品はガチでプリントアウトしてもいいかなって気になっているほどなのだ。

・・・

きっかけは、インスタで見つけた「SD武者ガンダム」。SDだけどたたずまいが良く、その昔僕が大好きだった「ビームサーベルを構えたリアルタイプガンダム」を思い起こした。

 そう、僕が銃より剣を構えた78が好きなのは、その作品があったからなのだ。

「戦士」と言うより「剣士」であり、美しさと強さを兼ね備えたポーズ。「凛々しく」そして「惹きつけられる」。

ずっと見ていられる作品、、、。

 まさかそれを自分の手で生み出すことが出来るとは!

要は「鞘から剣を抜きだそうとしているポーズ」であり、本来の78ではあり得ないものなのだけど、今の僕は、

 実際の刀を持たせたゲルググや、二刀流のガンダムを作ったことがある。

もはや怖い物は無いのだ。

ただ、問題はその素材である。ガンダムはがんばって撮りまくればいつかはそれに合うポーズに巡り会えるかも知れないけど、刀と背景は既存の物から引っ張ってくるしかない。てかそのために刀を買うと言う選択肢も実は無くはないくらいに思っているのだけど、
※幸い今は鬼滅ブームで、そこそこの見た目の刀が手の届く価格帯にあったりもするし

 とりあえず探して探して探しまくった。

そして、ガンダムも撮って撮って撮りまくった。

基本は逆光。そして出来たら仰角だけど、今回は刀の写真ありきだったので、それに合う角度で「持てなければならない」右手も左手も。

撮る前の段階で、「手は刀を持つ前提」のポージングにする。いざとなれば顔くらいは切り貼り合成も出来るけど、光源とポーズはそうは行かない。てか、

 かっこいい完成形が脳内に描けていても、それにどれだけ寄せられるかは、素材次第、ある意味運次第の部分もあるのだ。

ともかく、まずは刀とガンダムを合成。我ながらなかなかイイ感じの「素体」が出来た。

あとは背景を探すだけなのだが、、、

これが本気で大変だった。

逆光気味なので光源は比較的ハードルが低いのだけど、
※順光の写真は極めて少ないのだ
問題は角度。

顔が見えている、即ち視点が高いので、「人間が人間の視点で撮った写真」では、「しっくり来ない」のだ。そしてそう言う写真がまた凄く少ない。

試しにコピペしてはNGを繰り返す。このとき、今まで1つしか作ってこなかった「フォトショップのマクロ」で、

 写真のサイズを4倍(縦横200%)にするアクションを組んだほど。

ファンクションキー一発で背景写真を4倍に出来る。なぜそうする必要があるかと言えば、

 キレイに仕上がるから。

自分で撮ったガンダムの解像度は4k以上?あるので、背景が小さいと毎回縮小してさらに汚くなるのが耐えられないのだ。背景を大きくするのはメリットが大きい。ファイルサイズ?うるさい黙れ!

ともかく、繰り返すこと10回。ついに「これは、、これなら、、、行ける!」と言う一枚に巡り会うことが出来た。

あとは微調整とかエフェクトとかの繰り返し。ぶっちゃけこの作業は大したことはない。大したことはないのだけど、、、

 出来上がりは超絶かっこよくなった。

自己満足度★★★★★!満点の出来だ。

まだ投下してないけど、ぜひ@kurisu2473をチェックして見に来て欲しい。

 世界一かっこいいガンダムを見せるぜ!

※てかまだアップしてないかもだけどな!笑

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2022年1月10日 (月)

ほぼ誰も知らない名曲

以前も紹介したことがあるかもだけど、かなりマイナーででも僕的にとても好きな曲をいくつかご紹介する。Youtubeにあればリンクも貼る。あくまで51歳のクリスのチョイスであることを忘れずに。

・テクテク スピッツ
https://www.youtube.com/watch?v=Z3_dPG7SQOU

全然全く良くない曲のB面。今ではなぜこの曲に巡り会うことが出来たのか本気で謎。穏やかな曲調の中に力強さが見え隠れする。

・風 Mr.Children
https://www.youtube.com/watch?v=yPIGbcJPf1M

これも曲のポテンシャルと知名度が比例してないと思う一曲。友達に教えて貰ったけど、未だに出展を知らない。初期の曲だと思うけど、煌びやかなてか最近のミスチルは全然知らない。

・ワイルドワン 南こうせつ
https://www.youtube.com/watch?v=CqhpoYH1z2Q

プロ野球を題材にしたアニメの主題歌だったけど、全く接点の無い歌詞と、南こうせつ側からは一切「無かったこと」にしている関係性。映画の主題歌っぽいメロディラインと、時代を感じる歌詞が◎。

・tell me why JILL
https://www.youtube.com/watch?v=wPyFSWtDimw

パーソンズのボーカルJILLのソロ曲。ちょいちょい触れるけど、好きなんだからしょうがない。まぁ取るに足らない普通のバンド曲と言ってしまえばそれまでなのだけど、サビがとにかく好きなんだよな~。ストレートな歌詞もいい。

・ほんとはね ソニン
https://www.youtube.com/watch?v=OUmn7KwGc44

ソニンは無駄に体力と露出抵抗の低さで、イロモノ扱いされがちだったけど、個人的には歌も上手いし、「イイ子」だと思う。てか結構好きだったけど、それを公言しづらいキャラだったんだよな。ぶっちゃけルックスも嫌いじゃない。彼女の曲の中で一番はコレ。

・指輪 navy&ivory
https://www.youtube.com/watch?v=gAS_eEgXAG8

既に解散してる男性2人組、、だと思う。本人たちを見たことは一度も無く、曲もこの曲ともう一曲くらいしか知らない。結婚を題材にしたセレブレイトな曲の中ではとても男性向きというか、素敵な歌詞。現実にはファンタジーでしかないかもだけど、、。

・誰のようでもなく 篠原美也子
https://www.youtube.com/watch?v=Wn047vbCi-I

中島みゆき並の歌唱力と、メッセージ性の強い歌詞。ごく一部に有名な彼女。てか僕的なピークがアルバム3枚ほどで沈静化してしまったのが残念。彼女の曲の中では一番有名だと思うので、篠原美也子を知ってる人なら誰でも知ってる。彼女を知らない人はたぶん誰も知らない。

・飛び方を忘れた小さな鳥 Misia
https://www.youtube.com/watch?v=rZysD4sj4QM

ミーシャの曲って3曲くらいしか知らない。なのに歌が上手いのはみんな知ってるって凄いなぁと思う。これはスターオーシャン2nd?の主題歌。ゲームはコレを聴く為にがんばってプレイしたけど、ついぞゲーム内で聴くことはなかった。CMで流れててスゲェいいと思って、曲自体はメチャ聴いたけど。

・夢絆 近藤真彦
https://www.youtube.com/watch?v=oQf-h-U3YBM

普通にシングルなので誰も知らないってことはないし、たぶんCMとかのタイアップとかもあった。でも他の曲と比べて妙に扱いが悪いというか、マイナー色を強く感じるのはなぜなんだ!キャッチーなメロディから入って歌詞に撃たれる黄金パターン。

・祈り 長渕剛
https://www.youtube.com/watch?v=1YyzE555hrk

ファンではないので、彼の曲で知ってるのも数えるほどしかないのだけど、その中にあって、世間でまず耳にすることがないのがコレ。理由は全くわからない。僕が見たベスト盤にも入ってなかった。でも好き。

・化粧 中島みゆき
https://www.youtube.com/watch?v=WyBqqTflz-I
※本人じゃないかも

長渕剛同様、中島みゆきでも特に水面下に追いやられてる感がある気がしないでもない名曲。普通に「メジャー側」の曲だと思うのだけどなぁ。「かもめはかもめ」とか、「あした」に負けてないと。

・・・

ちょいちょい同じ事を書いてる気がするけど、ちょいちょいこれらの歌を聴いて、「やっぱ不遇だよなぁ」と思ってしまうのだから仕方ない。スゲェ聴いてるのに、意外と飽きてないのも凄いと思うし。

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2022年1月 9日 (日)

デジラマよもやま

年末年始にちょっとがんばってから、軽くモチベが沈静化。と言うか時節的にフォロワーさんもお忙しいでしょうし、と遠慮がちになって素材(提供作品)集めを怠ってしまってると言うのもある。

 ゴローさん、クロスボーンまだ?笑

しかし大晦日のサザビーはとんでもなく伸びた。アップする前は「これはかなり行きそう」と思い、「1000超えられるかもな~」なんて思ってたのだけど、フタを開けてみたら、

 何とビックリ、3400OVER!

自己記録を大幅更新し、3000の大台に乗った。てか「大台」って桁が上がらなくても使ってもいいんだよね?

軽くガンプラ関連で検索するとわかるけど、3000以上のいいねを貰ってる作品というのは、

 本気で少ない。

で、覗いてみるとそのほぼ全てが、「フォロワー1万人以上」って感じで、作品のクオリティもベラボーに高かったりする。

作品のクオリティという意味では、今回のカズヒコさんサザビーも大概凄かったのだけど、それでも僕のフォロワー数からしたら「大健闘以上の何か」と言っても過言ではないと思った。

 まぁ全てはタイミングなのかも知れないけども。

で、最近気付いたというか、最近のアルゴリズムについて思うのは、昔はアップして24時間で一気に見えなくなっていたのが、最近は3~5日くらい「持つ様になってきた」と言うこと。一気に失速せずに、それなりにいいねが増え続けたりする。

このことは以前も書いた気がするけど、さらに深く考えて見えてきたのは、

 その分初速は遅くなる。

見てくれる人数や発見、検索、ハッシュで表示される枠が増えたワケじゃないということは、「3日前のものも今日表示されてる」と言う事でもある。僕のだけ3日見て貰えるわけじゃ当然無いからだ。

と言う事は、最初からみんなの、それも「そこそこ人気のある」ポストの中で戦うことになり、

 作品に「地力」が無いものは、割と簡単に淘汰されがちになった。

と言えるかも知れない。僕の作品でも、パッと見の印象が弱いモノや、メカのチョイス的に甘いもの何かは、以前以上に伸びにくくなってるのを感じるし、逆も言える。

 良いものはより伸びやすく、微妙なものはより消えやすくなった

そう言える気がする。つまり、僕の中でも自信がある、撮れ高が高いものは、これまで以上にいいねやリーチを稼げるようになってきたと言えるかも知れない。

 恩恵を受ける側か、受けられない側かどちらかと言われたら、たぶん僕は「受けられる側」だな、と。

で、そんな中、最近覗くのが楽しみなのが、個別ではなく、

 プロフィールのインサイト→あなたがシェアしたコンテンツ。

これはつまり、これまでの、、正確には僕がビジネスアカウントにしてからの、自分のポストを俯瞰してみることが出来る。いいねやフォロワーのランキングや、リーチ数などで、どの作品がみんなに好印象だったのかがわかるわけだ。例えば、、、

●いいね!ベスト5

・サザビー 3407
・イフリート 2897
・後ろ姿ユニコーン 2603
・チンチン電車 2178
・福岡νガンダム「こっちが見たかった」バージョン 2169

●フォロー数※これを見てフォローしてくれた数

・後ろ姿ユニコーン 208
・サザビー 188
・イフリート 128
・トキオくんνガンダム 64
・飛行場コアファイター 52

●リーチ数※見て貰えた数

・後ろ姿ユニコーン 5.2万
・サザビー 3.8万
・イフリート 3.8万
・飛行場コアファイター 3.5万
・チンチン電車 2.8万

●保存数

・イフリート 289
・サザビー 173
・こっちが見たかったνガンダム 153
・八重桜さんウェイブライダー 150
・後ろ姿ユニコーン 148

・・・こんな感じ。てか、自慢に見えるかも知れないけど、、、

 凄くない?

4月に始めて、まだ1年経ってないのに、「最多リーチで5.2万人」って、凄くない?いいねやフォローはともかく、それほど多くの人が僕の作品を見てくれたってのは、

 冗談抜きでよくわからないくらい凄いと思う。

ちなみにリーチ数というのは、延べ人数ではないので、ユニークユーザーが5.2万人も見てくれたということ。ひとりの人が何回見ても「1増えるだけ」の数字なので、ホントにそれだけの人が見てくれたわけなのだ。

あと、この1ヶ月弱(12/13-1/5)でフォロワーが一気に1000人から1500人に増えたのも凄い。どんなカラクリがあったのか全くわからないけど、

 たかが一枚の写真でフォロワーが200人以上増えるとか、、、

ましてやそれが僕自身の作品ってのも嬉しいし、最初の1ヶ月掛けて100人増やした頃がむしろ懐かしいレベル。

 2ヶ月で200人。1作品で200人。

マジで「オレスゲェ」って感じだ。てか、

 そんなん楽しいに決まってる。

でも、これはほっといても増え続ける数値なわけじゃない。クオリティはともかく、最低でも作り続けなければ。

で、最近は前述の福岡νガンダムの色を変えたり目を光らせたりマーキングを加えたりしたものが、

 現在3日目で伸びてるところ。

まぁ言っても鈍化するとは思うけど、投下前にはこれも「1000超え狙えるかな」と思ってて、一日目の「現在建設中の色」で仕上げたモノより超えてくれればいいな、って程度だったのだけど、

 そっちが1374。ガッツリ塗り替えてくれてニンマリ。

「行ける」と思った物が伸びてくれると、対策も練りやすい。まぁ自分が作りたい物を作るのも、みんなに評価される物を作るのと同じくらい重要なことなんだけどさ。

てか、作ってて楽しくて、さらにいいねも見込めるような、そんなデジラマを作り続けることが出来たら、この趣味の終わりは無いかも知れない。

●目標

ぶっちゃけ割と初期の頃に設定した、

 フォロワー1000人以上の状態でいいね1000の作品を作る。フォロー100以下で。

をクリアして、そこからまさかのフォロワー急伸になったので、今の目標は、ガッツリ高く、

 フォロワー5000人でいいね5000の作品を作る。

これはガチで難しい。フォロワーが増えれば増えるほどいいねの率は下がる。ぶっちゃけ僕の今の状態がそもそも「異質過ぎるくらい異質」なので、「絶対叶わない可能性が高い夢」ではあるのだけど、

 ひとまず叶わなかったからって死ぬわけじゃない。

何はともあれ継続はPOWER!だ。更新を止めないように、質はともかくなんか作っていきたいと思うぜ。

てかサザビーのリーチが10万人とかだったら、5000いいねは達成出来そうな気もするんだよな。いかに保存してもらって、発見とハッシュタグの両面からリーチを伸ばし、さらにサムネでもキャッチーな見た目と、開いたときのインパクト。

 誰も見たことがない「リアル以上のリアル」を目指していきたいと思うのだよ。

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2022年1月 8日 (土)

メトロイドドレッド~その2~

このまま止めるのは二つの意味でもったいないと思ってもう少しプレイした。ちなみにひとつは金銭的な意味、もう一つは「せっかくのメトロイドなのに」と言う意味だ。

前回アザーMに似てると書いた。それはある意味ホントだったと思う。イベント戦を繰り返す、狭いエリアの連なり、探索要素が希薄、、、。でもある意味では初代やスーパーメトロイドの「ニオイ」も確かにあった。

まずグラフィック。当時のファミコングラフィックを、現代の最新に置き換えたとしたらこんな感じになるんだろうな、という進化をキッチリ感じさせてくれた。特にブリンスタ?っぽい生物感のあるエリアのソレは、まさに「現代のメトロイド」という感じで、(アザーMよりは)操作上のわかりやすさもあってとても居心地がいい。

 逆に、暗めのエミーと戦うエリアとか、足場がわかりづらくて勘弁してって感じ。

背景と連なってるような演出は、奥行きを想起させやすく、見た目の撮れ高が高くなる。でも、「どこまでが足場」とか「どこが通れない」とかがわかりづらく、プレイアビリティは下がる。

あと効果音も「とてもらしくて良い」。キャノンだけじゃなく、通常ショットの撃ち心地も「最高級」。目で見えにくいと言うか見えない部分だけど、音関連はメトロイドっぽいニオイが確かにする。でも、、

 BGMそのものは、正直メトロイドやプライムのようなかっこよさは無い。

割と意識して「聴こうとしてる」けど、全く心に残らない。過去曲の焼き直しでいいのにって思った。操作に関しては、、

移動速度がノーストレスに速い一方で、斜めに入りやすいので「ただ真上に居る敵を撃つだけでも、フリーエイムで移動を固定して射線を決める」必要がある。上手い人ならフラフラしないのかも知れないけど、

 僕は異常にフラフラしまくる。

スーファミ時代は「8方向」だったので、真上に入力しやすかったのが、アナログになって難度が上がった感じ。

また、読み込みの長さも結構気になる。本作では、初代同様「ボスらしいボス」以外に、7体ほどの「条件が整わないと絶対倒せない強敵」が居る。何も知らずに戦うと、リアル99%ほどの確率で死ねる。それも一瞬で死ねるので、

 そこで入る読み込みが結構気になる。

そこまで長くはないのだけど、一瞬で死ねるし、特にバンクを切り替えてるわけでもないだろうに、、。もっと速く読み込めないのか、と思う。

またエリア移動時の読み込みも相当長い。ザックリ数えて40秒近かった。

 ファミコンディスクシステムのメトロイド以上の待ち時間※印象

その派手な読み込みも、もう少し絵的に面白みのある画面で待たせてくれたら、とは思った。TIPSとか死んだ時だけじゃなくて、このときにいろいろ読ませてくれよ、と。

・・・

前回も書いたけど、本作は探索要素がかなり薄い。現状はボムを手に入れたくらいの進行度。てか、

 とにかく最初遊び方がわかるまでのストレスがパ無かった。

倒せないし逃げ方とか通れる通れないとかもわかりづらいし、そもそも操作にも慣れて無くて、、、。特にボスで泣きそうになってはいないけど、
※あくまで今のところは、だけど

 今はようやっと軌道に乗って、サクサクと探索が進んでる。

でもなんだろ、そこまで楽しくはない。行けるところは限られているし、行けないところは露骨に絶対に行けない。
※ボムジャンプがあれば行けるとかそんなレベルじゃない。ゲートに阻まれていて行けない

ちょっとした謎解きトラップ※壊れる床を見つけるとかで一時的に「ハマる」ことはあっても、行動半径が意図的に狭められていることで、そこまで広範囲を絨毯爆撃する必要がない。

 確信犯的に「一方通行アクション」に仕上げられている。

ボスを倒すと唐突にアイテムが貰えたり、
※そのさきにある彫像から貰えるのではなく
特にひっかかるわけでもなく、普通に彫像があったりする。

フォントは全体的に「洋ゲーをローカライズしたハードウェアデフォルトゴシック」の様相で、文字に関する「色気が無い」。ストーリーテキストももっと美しく書けなかったのかと凄く思う。

 そう、美しくないのだ。全体的に。

行き止まりで何も無いエリアも多いし、移動速度が速いからテンポがいいように見せてるけど、実際ドキドキやワクワク、特に後者のエッセンスが薄い。

前述の強敵によって緊張感やメリハリを演出しようとしてるのだろうけど、

 一瞬で死んで、待たされる読み込みにスゲェイラ付く。

あれが即リスタートだったら「大幅に印象が良くなったと思うレベル」。なんつか、

 ダークソウルの「死の重みとロードの長さ」のバランスの方が「美しい」と思う。

エリア間のワープは、特殊な彫像と、交通機関によってのみ出来るが、前者も「関係は1対1」なので、任意の場所に飛べるわけじゃなく、全体マップが広い割に常に行動半径が縛られ続ける「狭苦しさ」がつきまとう。その辺はブラッドステインド※キャッスルヴァニア系や、昔ののメトロイドとは大きく異なる。

ただ、

これは仕方のない進化だったのかなぁとも思う。

・派手な演出
・テンポのイイ展開
・迷いにくい構造
・そこそこの達成感

これらを構築しつつ、「これまでのメトロイドっぽさ」も出さなきゃならなかったと思うと、必然的に「こういう形」にならざるを得なかったのかな、と。デモシーンの無い地味な展開は「もう許されない」のかな、と。

 まぁだったらゼロミッションやれよって話なんだけどさ。

とりあえずどうしようも無くならない限りは続ける予定。てかマップ埋めがなかなか大変。このくらいの狭いエリアは「埋まれよ」と思うわ。評価を★★に上げる。

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2022年1月 7日 (金)

NUCLEAER BLAZE

※ちょっとタイミングを間違えてしまってアップが遅くなりました。本来なら年末に投下する予定だったネタです

Steamウィンターセールで5本ほど購入。シューティング1本を除いてメトロヴァニアっぽい上に、

 さらにスイッチ用のメトロイドドレッドも衝動買い。

短期間にそんなにメトロヴァニア、、ましてや本家まで、

 どうなの?

とも思いつつ、お正月の3日間を充実して過ごす為の準備として、「アリかな」と。

ちなみに予定してたのは

Lost Ruins
ENDER LILIES
NUCLEAR BLAZE
RAMPAGE KNIGHTS
JET'N GUNS 2

だったけど、どの評価を読んでもランページナイツの「ローグっぽさ」に不安を覚えたので、価格は安いけどスルー。逆に今回取り上げてるニュークリアブレイズと同じメーカーの「DEAD CELL」というメトロヴァニアを購入した。不安もあるけど評価も高かったので。

で、このニュークリアブレイズだけど、「進めていくことで装備が強化され、、」的な文言があったので、てっきりメトロヴァニアライクなアクションゲームかと思ったら、

 ほぼほぼガチの2Dサイドビューアクションだった。

「2時間ほどでクリア出来る」という言葉を信じつつ、難度を下げれば凄く簡単になるみたいな言葉を鵜呑みにして、

 ノーマル難度でスタート。

序盤はそれで問題無かったのだけど、

 終盤のキツさが、まさに鬼だった。

2時間どころか4時間以上掛かって、憎まれ口を叩きながらのクリア。つまり、

 評価はそんなに高くない。

でもクリア出来たので★★ってところかな。

ちなみに難度の変更は、もしかしたらゲーム中に出来たかも知れない。ジェッツンガンズ2が出来なかったので思い込んでたきらいもあるけど、なるべくなら途中で難度を変えるくらいなら最初からやり直したいとも思う。

・・・

ゲームは、言ってしまえば「マリオサンシャイン」の2D版。燃えている火を消しつつ先へ先へと進んでいく。

水のタンクには当然限りがあり、回復ポイントを利用しながらのプレイになるのだけど、レビューであまり触れられてなかった部分に触れると、

・ザックリだけど面クリ型

 一定のエリア内にある炎を全て消すと先のエリアへの扉がアンロックされる。そのエリア内の炎は「一定時間で復活する」ので、僅かながら「消す順番」みたいなことも考える必要があるかも。

・強化される能力は2つだけ

 ネタバレと言えばネタバレだけど、シンプルなので書く。「持てる水が倍になる」<実際は複雑広範囲になるだけなので強化と呼ぶには抵抗がある。「はしごから水が放射できるようになる」<便利にはなるけど。

もう一つあったかも知れないけど覚えてない。つまりほぼ強化=メトロヴァニア要素は無い。純度の高いアクションという感じだ。

・高いトコロから落ちても死なないが、、、

 HPが無いので基本は1発で死ぬ。ただ難度を下げると耐久力が増えたりもする。

・リスタートがかなり早い

 マリオのように残機表示画面があるわけじゃないので、ほぼすぐ再開する。でもその分すぐ死ぬとも言える。残機は当然無い。エリア毎にリスタートポイントが進んでいく感じ。まさに面クリ型。

・操作性はほんのちょっとクセがある

 特にギリジャンする場面で、足場がわかりづらい。と言うか「見た目どう見ても跳べそう」な足場から跳べないので、わかりづらいと言うよりちょっと不親切。着地するときも「ほんのちょっと浮き上がる」ような感じで乗るのも違和感がある。普通に乗れよ。

・グラフィックは相当キレイ

 スーファミレベルの解像度でありながらも、エフェクト関連はプレステ2レベル。決してパターンが豊富なわけじゃないけど、丁寧さを感じる見た目は好印象。逆に言えばそれに騙されるとも言える。

・終盤登場する敵が嫌らしすぎる

 ネタバレを承知で書いてしまうけど、結構イラついたのでこれによって買う気が削がれる人が居ても「事実だから」と言いたくなる。

 終盤から登場する「ハチ」のアルゴリズムがヒドイ。

自機が定位置に入ると起動し、こちらめがけて突っ込んでくる。突っ込む前の予備動作として、一瞬止まる、レーザー照射※判定無し、そして突っ込んでくるのだけど、

 レーザー照射を見てからじゃ回避が間に合わない

つまり、「事前に回避行動を取りつつ、相手のレーザー照射の角度を散らす」感じになり、さらに相手の行動には乱数も絡んでいるので、

 ほとんどの場合、たった1体のハチに死ぬほど翻弄される。

たぶん2時間くらい足止め食った。ぶっちゃけそのハチの苦労だけで言えば、

 ラスボスの5倍くらい強かったと思う。

ただ、それには実は理由があって、

 「こうやって倒すしかない」と思い込んでぶつかってしまったから。

そんな「こちら側の責」もある。つまり、「本来の攻略法ではない方法に固執しすぎた為に苦労しまくった」と言うわけ。

それでも簡単な相手じゃないとは思うけど。ムチャクチャ苦しかったから。てか、これ、ノーマル難度で最初から普通にクリア出来た人は、

 思い込みが薄くて、柔軟な発想ができる人か、運がイイ人だと思った。

ホントこのハチの攻略が全て。逆に言えば、攻略法さえわかれば、

 致死率は3%くらいまで下がる。

 30倍くらい違う。

どこのことを言ってるか、そこで詰まった人ならわかると思うので、重度のネタバレだけど書いておく。

●終盤ハチエリア攻略法

・入って天井と正面の足場を消火。正面の足場にギリジャン。乗れなかったら死ぬ

・ギアを取り、4キャラ分?くらい先の下へ向かうはしごを下り、バルブを回す

・下まで降りてギアを取りつつ、左のハチを起動。さっき回したバルブによって起動したスプリンクラーに誘導して倒す

 こいつさえ倒せばあとはぶっちゃけ何とかなる。

ギアとバルブの数が合わないけど、回さずに残すのは左の方の上から二つ目。下の足場に発生する紫の炎の消火に気を付けつつ、、、

 気を付けても数回は死ぬだろうけど

全部消せば先へ進める。

以上

・・・

ボスはHP半分で発狂モードに入るけど、そこまで高難度になるわけでもない。ぶっちゃけ制限時間も無いし、チャンスに欲張らず丁寧に戦えば余裕。

クリア時に「助けたネコ」が「3/14」と表示されたので、残り11匹がどこかに居る。低難度にして徹底的に探しながらクリアを目指すのもアリかも知れない。全部のネコを助けられれば、その先の扉が開くっぽい。

 その先に何があるかはわからない。

スタッフロールはループするので、終わるのを待っていても終わらないので注意。

・・・

終わった直後は「もう二度と起動しない」と思ったけど、低難度にしてネコの救出を試みるのは悪くないかも。てか、ラスボスと言いつつ「実は本当のラスボスは全ネコを助けないと戦えない」という極悪仕様の可能性も。

ちなみにノーマルだと、水量が弱い、耐久力が無いの他に、いくつか冷遇措置があったけど、あんまよく覚えてない。てか耐久力があればハチは余裕だったと思う。マジで。

つか「難しくしていること」の大部分は、「ゲームへの慣れ」だったと思う。とにかく炎がサクッと再燃してることに気付かずに死ぬことが凄く多い。慣れてくれば警戒するので避けられるミス。

 2回目は1時間くらいでクリア出来るかも知れない。

「知ってること」が武器になるゲーム性は嫌いじゃないんだよな。評価は★★★に上げてもイイかも知れない。

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2022年1月 6日 (木)

つれづれに

年明けダラダラと休日を過ごして、あと数時間でそれも終わってしまう。お正月の過ごし方とかを少々。

●メガドンキ

毎年の好例になりつつある、母方の実家に行った後、日本最大のメガドンキ豊橋店に寄る流れ。てか今でも最大なのかはよくわからないけど。

 スゲェ人。

去年のこの日もそれなりには混んでいたけど、ここまでじゃなかった。具体的に言えば、

 今年はおもちゃ売り場のレジの列が50人くらい並んでた。

大した物だなぁと。てか元旦の1日でいくらくらい売り上げるんだろうか。1億?ヘタしたら10億とか?想像も付かない。

 1万円買う人が1000人で1千万円。2万円買う人が5000人で1億か。

1億は行きそう。スゲェ。

ちなみに毎年のようにお菓子とジュースをかみさんに買って貰う。ありがとうございます。

僕の方の趣味は、ガンプラが想像通りのラインナップでさして特筆することがなかったことと、

 レゴテクニックの大箱がいくつかあって、それもかなり安かった。

定価69800円のフロントエンドローダー?が55000円くらい。一瞬グラついたけど、最近散財が過ぎるので諦めた。てかさすがメガドンキ豊橋店、

 以前近所にあったトイザらスの流れか、そう言うイレギュラーなレゴも置いている。

侮れない。

てか、ここでいろはすパインを箱で購入。1500円はメチャ安い。あと駐車場がわからなくなって泣きそうだった。箱ジュース持って迷子とか、、、元旦から地獄かよ。

●マンガ

相変わらずピッコマを読みまくり。最近のお気に入りは、

・継母だけど娘が可愛すぎる

 異世界転生モノだけど、フルカラーでつい何回も課金購入してしまった。展開が気になるけど、完結してないのでキリが付いたところで読むのを止める感じ。

・毒舌少女のあまのじゃく

 課金するほどじゃないけど、ツンデレの極みみたいなヒロインが嫌いじゃない

・帰って下さい阿久津さん

 ヤンキーにウザ絡みされる男の子の話。最近阿久津さんのラブ度が増してきて楽しい。

・顔に出ない柏田さんと顔に出る太田君

 からかい上手の高木さんっぽい絵。緩いラブコメ。嫌いじゃない

・マジで付き合う15分前

 幼馴染みと恋人同士になったラブコメ。線が太いタッチだけど、とても居心地が良い。ただ、1話のページ数が異常に少ないので、課金する気になれない。

・そのうち結婚までいくけど今はまだ

 同棲してるけど肉体関係がない二人のラブコメ。ゆるくてイイ

・非オタの彼女がオレの持ってるエロゲに興味津々なんだが

 ファンタジー。嫌いじゃない。普通。でも嫌いじゃない

・パシリな僕と恋する番長さん

 ありがちだけど好きなラブコメ。タイトルで説明完結。

あとどうしても読みたくなったパンチラ系のエロマンガを一冊課金購入。買うほどじゃないだろうと思ってたけど、「ずっとそれを気にして生きるのはどうなの?」と思ったので買った。

 買うほどじゃなかったけど、これで枷が外れてスッキリした。

たぶんだけど、来年の今頃は、もうマンガアプリから卒業してそうな気がする。

・・・

ブックオフの新春20%オフと、新刊で、

 甘い生活の13巻、14巻を購入。
※あとカノジョも彼女の1~4も購入。こちらは普通

甘い生活、次巻で完結しそうな気配濃厚。2年ぶりの新刊だったけど、普通に楽しかった。てか、

 2年前に出た13巻は、もしかしてもしかしたら「もう買ってたかも知れない」けど、あえて本棚は調べない。読んでも「読んでないような気がする」と思ったし。

ちゃんと面白いのはホントにさすがだなぁと思う。妙に細かいところとか。
※「ヘルメットを見ただけでF35ってわかる」とか

●SASUKE2021

若手の台頭が著しかった今年。新たな障害も増えたし、

 ファーストステージの反り立つ壁が2枚に!

恐ろしいことを考えるもんだぜ、、、てか91番の多田がクリアして以降、そっから100番の森本まで1stで全滅。雨はしょうがないと思いつつも、何とか大きなテントとかでカバー出来ないモンかなぁとは思った。3rdステージはカバーしてたみたいだったし。

しかし今回も日置の活躍がスゲェ良かった。てか、

 日置は、もうCMとか出てもイイレベル。

奥さんも子供3人もかわいいし、ファミリー系のCMでも絵になるルックスと性格。ステージクリア時とかにみんながねぎらう感じが見ててホントいいなと思う。

 日置を見るためにSASUKEを見てると言っても過言じゃない。

あとダルビッシュと岩本照。とにかくSASUKE愛が強い連中が好き。逆にビッグマウスは消えてくれて構わない。

 毎回春日が出る意味がわからない。勘弁して欲しい。

てか、春日だって本気で挑めばもっとイイトコ行ける可能性があるのに、時間がないからそうならない。でも口だけは立場上大きな事を言わないとイケナイというジレンマ。

 ぶっちゃけかわいそうですらある。

本気の連中が報われて欲しい。でも報われないことも凄く多い。それがSASUKEのドラマだし、好きなところでもある。門外漢だから見て楽しむだけだけど。

●デジラマ

 年末の伸びが凄かった。特にいいねを稼いだのが「筆塗り野郎さんのイフリート改」と、「カズヒコさんのサザビー」。そして「僕のユニコーン」。短期間に投下したこの3作はどれも2000いいねを超えて、ユニコーンなんて、この1作でフォロワーが198人も増えた。

 何事だよ?って感じ。

てかストックは5つほどあるけど、正直そこから先の目処が立ってない。勢いはあっても、それに準ずるクオリティで作れるかどうかは、また別の話なんだよな。

 でも短期間でフォロワーが激増してるのは、素直に嬉しい。

 8ヶ月で1000人だったのが2週間で400人

理由はホントにわからないし、増えたけどまた減るかも知れないとは思う。てか素材が欲しいんだよ素材が!

●フォトショップサブスク版

娘のノーパソに入っていると言うので触らせて貰った。

 コピースタンプ機能が異常に使いやすい以外は、そこまで大きな違いは実感出来ず。

ただ、ネットで調べた時に表示される画面とは印象がだいぶ違っていて、

 あれは英語版だったのかなぁ

って感じ。
※もしくはマック版?
「7.0」と比べて、そこまで大きな違いは見受けられず、もしもこのままこの趣味を続け、加速するなら、課金してもいいのかもなぁとは思った。

月額4000円だとしても、例えばネットフリックスの課金を止めれば差し引き+2500円という見方も出来る。まぁ最近は散財が過ぎるのでしばらくは無いけど。

●サイコガンダム

デジラマ素材という意味もあって、ついに変形させた。

 スゲェ大変。てか超合金でこのレベルでは、プラモだったらさらに大変そう。

あと、結構各部が「カッチリとしない」ので、ちょっとしたことでポーズが崩れる。サイコガンダムのモビルフォートレス状態は、「サイコロみたいな形」だけど、接続をガッチリはめてないので、

 撮影中にちょいちょい崩れて、結構大変だった。

てか、そもそも金属パーツのせいもあって「とても重い」ので、左手で持って右手だけで撮影も大変。

辛うじて撮るには撮ったけど、使えるのは1枚か2枚って感じだな~。

 まぁフォートレス形態でどんだけ使えるデジラマがあるの?って感じだけども。

・・・

寝ないといけない。マンガも読まないとイケナイし、メトロイドやSteamで買ったゲームもやらないといけない。たまには映画も見たいし、アニメも、「その着せ替え人形は恋をする」と「からかい上手の高木さん」が始まるらしい。てか、

 「その着せ替え人形は恋をする」は、「そのビスクドールは恋をする」って読むのな。

ビックリしたわ。精文館でデモムービーが流れてて、「どっかで聞いたことがある台詞だなぁ」と思ったら、

 ムチャクチャクオリティの高い作画でびびった。

まぁ楽しみ。デジラマも作らなきゃだし、ホント忙しい。でも体調管理が一番大事。慎重に睡眠時間を確保しなければ!

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2022年1月 5日 (水)

メトロイドドレッド

メルカリで4780円。直前に4700円で迷ってたのが一瞬で売り切れたので、「今の値段」はこのくらいなのだろうな、と決断。

娘にスイッチを返して貰い、少々面倒に感じつつも接続。

 まんまとバッテリーが空になっていて、充電するのにSASUKEを見始める。

今回のSASUKEもそこそこ面白かった。でも雨で滑るのは仕方ないと思いつつもかわいそう。一年ずっとSASUKEのことを考えて鍛錬しつづけてきたダルビッシュとかが、

 最初の最初で滑り落ちたときとか、、、言葉もない。

のんびりしてて全然間に合わないとかは、、、まぁその人それぞれの事情があるか。

まぁSASUKEの話はともかく、起動してプレイしたときはたまたまテレビが映っていたので、

 久々にスイッチ本体でプレイ。

相変わらず「+-キー」が押しにくくて、、、いや、正確には「押しにく過ぎて」イラっとする。誰が作ったのかわからないけど、

 軍平氏が居た頃なら、こんなインターフェイスにしなかっただろうに、、、

と思うようなコントローラが凄く増えたと思う。何年前の話をしてるんだって話だけど。

ちなみに僕は、初代メトロイド、スーパーメトロイドが大好きで、GBのメトロイド2もクリアしている。あとメトロイドプライムの1か2どちらかがクリア、どちらかがギリで挫折。フュージョンはクリア出来ず、ゼロミッションはかなり楽しんでクリア。プライム3は序盤で投げ、アザーMは「超序盤」でキレて投げた。

 二度とチームNINJAのゲームは買いたくないと思ったわ。

そんな実績の中でのこのドレッドの第一印象は、、、

 アザーMに近い。つまり全く面白くない。

・テキストがクソ長く、ゲームプレイに関係してるかわからないような説明が冗長に表示されすぎる

・キャンセルボタンがAの時とBの時がある

・デモシーンのキャンセルにクソみたいにおしづらい+-キーを使わせる

・上れる高さがわかりづらい<これは慣れかとも思う

・黄色いゲートほか、開けられるゲートと開けられないゲートの違いや属性がわかりづらい

・すぐ死ぬ。てか、メトロイドと言えば「探索」がメインで、戦闘は比較的ヌルく、ボス戦のみシビアだった印象が強いのだけど、今作はアザーMのように、

 イベントの連続のような組み立て

になっていて、デモがしょっちゅう表示されるし、無駄に緊張感を煽るシーンが頻出。

 アクションRPGやアクションアドベンチャーではなく、「アクションゲーム」になっている。

ハッキリ言って、探索とか「今のところ一切無い」。つまり、

 一切面白くない。

友人のO澤氏が絶賛していてつい「アザーMとは違うのかな?」と期待してしまったのだけど、

 完全にアザーMの系譜で、ダラダラと探索しつついろんなものを探しながら行動半径が広がっていく、みたいな楽しさが(今のところ)無い。

てかミサイルも最初から装備されているのに、

 「ミサイルで撃つと壊れる壁がある」

と言うメッセ-ジ、クソ過ぎる。「ミサイルで」と何回も読み直した。「ミサイルで」。

 これまで通常のショットで壊れたものが、今回「ミサイルで」壊すようになったのか。

テキスト書いたヤツ、死ねよ。

とりあえず現時点での評価は0点。タイトルバックの曲がメトロイドっぽかったのは評価したかったけど、

 他でマイナスだったので差し引き0点に。

でもせっかく買ったし、もう少しはがんばる予定。昔ならスイッチ用のクラコンとかも買っただろうけど、今の僕はほぼゲームをしないので、そこまでの出費は出来ない。

あと、「パリィ」とか「スニーキングミッション」、「逃げるしかない」なんかも、

 全てが腹立たしい。

最初に出てきたエミー(強敵)にタイミング合わせる練習で20分くらい費やしたけど、実質無理。

 こんな無駄な仕様載せるなアホウが。

「ほぼ成功しない」みたいなギャンブル要素を載せる意味がわからない。頭が悪いやつが作ったとしか思えない。オレの時間を無駄に、オレの命を無駄に費やす仕様がマジでクソ。

 あくまで「オレの」だから。楽しんでる「アナタの」時間じゃないからね。

まぁブログ1回分になったけど、もう二度とメトロイドは買わないと思う。あんなに好きだったけど、当時の任天堂はデモムービーとか否定してて、テンポとかゲーム性を重視してたからで、

 今の任天堂とは全く別物なのだな、と理解した。

てかそれはつまりマリオもポケモンもそうなわけで、僕の好みが「風化した」だけなのかも知れないけどさ。ぶっちゃけ、

 こんなのメトロヴァニアじゃない。

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2022年1月 4日 (火)

Dead Cells

お正月、なるべく充実させようといろいろやってるけど、あと数時間で終わってしまう。僕の休みは3日間。ただ、体も休めたいという気持ちもあるので、そこまで長いブログにはならない。

 軽く書いて軽く終了。

デッドセルは、先日遊んだニュークリアブレイズと同じ会社の「ローグライクアクション」。コメントには、僕の好きだったローグレガシーに似てる「傑作」という評価が多く、買うつもりは無かったのだけどつい買ってしまった。価格は1500円くらいだったかな。

「圧倒的好評」の評価だからと言って、僕にとっても圧倒的好評になるとは限らない。遊んでみてつまらなかったらそれをそのまま書くだけなのだけど、、、

 まぁ普通。

と言うか、

 僕がヘタなので普通。僕がアクションゲームの上手い10代のゲーマーだったら、たぶん評価はもっと上がると思う。

サイドビュー、つまり初代メトロイドみたいな見た目で、死んだらマップが刷新。持ってるアイテムもほぼ全て無くなる。

継続するのは、

・プレイ中に見つけたブループリントをチェックポイントまで持っていった場合、プレイ開始時に支給される「剣、弓、盾」のランダム選択肢に加わる。ちなみに加える為にもゲーム内アイテムをチャージする必要がある。

・ゲーム内アイテムのチャージも、チェックポイントでしか行えない。ただ、100でアンロックされるポイントに10チャージした状態も残るので、地道にチャージしていけば前述の開幕ランダム武器以外にも、体力回復薬の所持数や、開始時に持ち越せる通貨(ゲーム内アイテムとは別物。買い物等に使う)を増やすことが出来る。

・武器は二種類。魔法も二種類。初期状態では、、と言っても5時間くらい遊んだ僕もまだアンロック出来てないのだけど、予備の武器を持つことは出来ない。あと同じ魔法を二つ持つことも出来ない。

・弓などの飛び道具には弾数制限があり、撃ち尽くしたり時間経過で回復したりする。一方魔法はクールタイムで回復。長いもので30秒、短いもので6秒くらいかな。

・HPの回復手段はエリアクリア時と、ドロップアイテム、あと任意で使える回復薬。回復薬のチャージはエリアクリア時のみで、回数を増やすのもゲーム内アイテムが必要になるのだけど、

 これを溜めるのがホント大変。

てか、死んだら何も無くなるので、たとえ50個持っていても、それを使わずに死んだらそれまで。つまり、

 クリア出来る最初のエリアで手に入れたアイテムしか、実質ストック出来ない。

僕は2つ目のエリアのクリアが「今までに1度しかない」のだ。理由は簡単、

 プレイが下手だから。

敵のアルゴリズムの把握が遅く、対策が甘く、プレイが雑だから。だから全然進めないし、貯まるアイテムも貯まらない。

ゲーム内アイテムの正式名は全く覚えてないけど、僕の勘では、

 、、、セル?

わからないけど。ともかく、そのセルを溜める為には、敵を倒したときにランダムでドロップするものを集めるか、一定時間内にエリアをクリアした場合に入ることが出来る宝物庫から大量にゲット。

後者は、マップの構造と運で、割と容易に入ることが出来るのだけど、ぶっちゃけ、

 ソレを取ってチャージし、すぐに最初からやり直した方が遙かに早く溜められる。

なぜなら、次の面をクリア出来ない以上「全く残らない」わけで、

 「時間の無駄」を痛感させられるからだ。

言い換えれば、

 この難度、このペースでの進行では、全て無駄になる可能性が非常に高い

わけで、勢い僕の評価も低くなる。てか、誤解されないように言うと、

・ゲーム自体の操作性はかなり良い

・短距離でのウェイポイントもガンガン出る
※セーフスペースまで戻れたりはしない

・敵の種類がそこまで多いわけではないけど、一匹一匹のアルゴリズムはかなり練られている

たぶん、僕の遊び方が悪いのだろうな、と思う。あと、

 基本何も残らないと言うのがやっぱ微妙かな、と。

まだ遊ぶ可能性は無くはないけど、「好評率97%」ほどは、楽しめてないってのが正直なところかな。クリス評価★☆。10点満点で3点だ。

 あくまで僕の評価なので、「絶対突っかかってくるな」よ。

・・・・

ほぼ同時に購入したロストルーインズは、アルゴリズムがイヤらしくてカチンと来たので、開始10分で放置。こちらの評価は☆。1点とする。見た目はかなりそそられたけど、遊んでて全く面白くはなかった。1点はグラフィックの評価で、ゲーム内容だけなら「僕にとっては0点」

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2022年1月 3日 (月)

ジェッツンガンズ2

英語で書くと「JET'N GUNS 2」かな。Steamでお気に入りだった「ゴールド」の続編。ゴールドはたぶん「1」の強化版。ウィンターセールで950円くらいだったので息巻いて購入。日本語が一切無いことも承知。しかし、、

 前作(ゴールド)の方が遙かに面白かった印象。

と言うか、僕の遊び方が不味かったのかも知れないけど、ぶっちゃけスゲェもどかしく、もったいないと言うか、

 ここをこうしてくれたらもっとずっと楽しめただろうに、、、

ゲームは2Dの横シューで、システム的には、ほぼ派生の無いルートを1面から順にクリアし、インターミッションで装備を購入。手強い面でも強化で何とかなる余地がある「RPGシューティング」という感じ。

前作では複数の自機から選べるようになっていったが、今作はそこはオミットされ、装備の枠が少し充実した感じ。自機は大きく、移動は不満の無い程度の速さ。判定は見た目通りだけど、弾幕というほどシビアな攻撃は少なく、一応前方にバリアを張ることも可能。
※アイテムチャージで一定時間で消えるタイプ<被弾で消えるわけじゃない

ショットはメインとボムの2種類で、メインショットは強化次第では時間でオーバーヒートして一瞬ショットが止まったりする。
※押しっぱなししなければある程度は避けられる
ボムはオーバーヒートの概念はないものの、数発ごとにクールタイムがある。

グラフィックは可もなく不可もない。美しさは無いが賑やかで、ぶっちゃけ敵弾と自分の撃った弾による爆風、アイテムの区別が付きにくい。ホーミングミサイルかと思ったらアイテムだったというのが序盤のあるある。

マップ内では体力回復アイテムが頻出し、チェックポイントもある。ただ、死ぬと戻し復活なので、コンティニューを繰り返していればクリアということはない。コンティニュー回数の制限はない。

プレイ中のショットのパワーアップは無いので、
※あるのはお金取得とHP回復程度
死んだり戻されたりしてもショックは少ない。。。

 これがザックリとした説明。

で、ここからが本題。

このゲームには難度設定が3段階ある。「カジュアル」「スタンダード」「ハード」。ゲーム開始時に設定し、その後そのファイルでの任意変更はほぼ出来ない。
※クリアすると次の難度に変更しますか?と言われるが、、、後述

最初スタンダードで始めたのだけど、これがなかなかにヒドイ。一言で言えば難しい。と言うか、あまりにも難しくて軽くゲンナリしたので、カジュアルに変更してさらにゲンナリ。

 カジュアルとスタンダードの差が有りすぎる。

もう一度言う。

 イージーとノーマルの違いが大きすぎる!!!
※言ってることは同じ

何つか、端的かつ露骨に違いを言えば、

 スタンダードにはRPG要素がほぼ無い。

苦しいところを抜けるには、自分が上手くなる以外無い。そしてその難度がスゲェ高い。どのくらい高いかと言えば、

その状況で買える一番いい武器を最大まで強化した状態のメインショットを、敵が出現したのと同時に撃ち続けてギリ倒せるか倒せないか、みたいな相手が普通に出る。
※学習すればいいと言われそうだけど。てかハードだと倒せないのでは?

また、死んで戻された時のHPが50%固定なので、チェックポイント通過時にいくら高いHPで抜けても死んだら地獄。被弾時の無敵時間もないので、連射を喰らえば一瞬で死ねるし、そもそも「どれが弾なのかよくわからない」それになかなか慣れない。

ショップのラインナップは先へ進まないと更新されないし、前作では出来た「この面だけ難度を下げる」も出来ない。

ただ、前作にあった「先へ進むには絶対クリアしなければならないレース面」みたいな枷はないのはありがたい。ただシューティングに没頭出来る。その分メリハリもボリュームも少ないけど。
※ボリュームは前作の3分の1くらいな気がする

さらに少しでも楽をしようとお金を貯めようと思っても、クリアした面のリプレイ時にはほぼお金が貯まらない。通常3万貰えるのが1000くらいまで下がる。勘弁してくれ。

一方カジュアルは、、、

・リスタート時のHPが多い
・ショップで最初から何でも買える
・クリア時の報酬がリプレイでも変わらない
・プレイ中の敵が死ぬほど柔らかく、
 ※スタンダードで10分掛かる相手が5秒とか
・HP回復アイテムも出まくる

いくら何でも違いすぎる。と言うか、

・少しずつ買える武器が増える楽しさ

これまでスポイルしちゃダメだろ。ただでさえ難度が低いのに、緊張感がゼロに極めて近くなってしまう。

リプレイ時の報酬が変わらないのは嬉しいけど、冷静に考えると「難度が高い方が報酬が多い」方が理にかなってるような気もしないでもない。

また、クリアすると次の難度にするか、このままの難度を継続するか選べるのだけど、そこで次の難度、つまり「カジュアル→スタンダード」を選択した場合、

・1面前に購入出来るラインナップはスタンダードのそれになる

しかし、装備はクリア時の状態なので、

・意味がわからないくらい強いまま

てかぶっちゃけ「カジュアルの1面」と「カジュアルをクリアして継続した後のスタンダードの1面」の難度の違いがわからなかった。てか、

 クリア報酬はゲーム中の編隊を倒した時とかに出るアイテムにも大きく影響を受ける

なので、「ほぼ倒せないスタンダードクリア」では、リプレイ時のクリア報酬はほとんど増えないが、「ほぼ全滅させるカジュアル後のスタンダードクリア」だと、相当実入りが増える。

 カジュアルを超えてからスタンダードをプレイするのがデフォだとしたら、それはやっぱりバランスがおかしい。なぜなら、一気に強い武器や装備を「揃えられすぎてしまう」。

せめてカジュアル時に買える装備を抑えめにして、スタンダードに入ったら選択肢が増えるとか、
※でなければ緊張感もクソもない

スタンダードで始めるにしてももう少し「RPG要素」を増やすとか、チェックポイント通過時のHPを維持するとかしてくれれば、序盤がんばって抜けることを考えたりしたかなぁと。

 まぁ序盤も含め全て最初からやり直してHPを維持するレベルに上達しろ、と言う事なのかも知れないけども。

あと、装備関連のステータスには「DPS」が表示されるのだけど、

 貫通か貫通じゃないかによって、実質的なDPSは天と地ほども違う。

さらにボムで現状使っている「アシッドストーム」は、「画面内に滞留する」。これが呆れるくらい強い。

地形障害物も多いゲームで、画面内のカバー範囲の広さ、一発の弾速の遅さ、貫通性のと三拍子揃ったヘキサガンなんかは、「弾速が遅い分オーバーヒートの影響を受けにくい」。オーバーヒート中でも画面内にクソデカイ弾があるので、ほとんど気にならない。

 その上でDPSが高い。

チビチビがんばって買える装備を吟味するようなプレイが全くと言っていいほど出来なくなってしまっていて、

・スタンダード 強化出来ない割に難しい。海のボスで挫折。せめて貫通武器があれば、、

・カジュアル ダラダラプレイでステップアップしたスタンダードまでクリア

これでトータル7時間くらい?遊んだ。

価格的に損したとは思わないけど、コレを買う、もしくはコレを遊ぶなら、前作のゴールドをもっかい最初から遊んだ方が良かったかなぁと言う感じかな~。クリス評価は★★。

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2022年1月 2日 (日)

デジラマ楽しい!

26500円も出して買った液晶タブレットは全く使ってないけど、デジラマ作りは継続している。疲れて寝オチすることとか、体調不良で早寝することとかもあるけど、

 たまに「これは、、、楽しい!」

ってのが作れると、テンションがガッつり上がる。

ストック的には12/30アップ後の時点で4。つまりお正月分くらいはある。てか、他のガンプラメインのインスタグラマーとかだと、年末は1年のネタを振り返ったりするのが常のようだけど、

 自分は割と平常運転。

てか、僕が振り返ったら数が多すぎて「振り返る方が大変」なんて事になりかねないし。

ともかく、ネタがあれば作る。尽きたらそこで更新も途絶えるか、過去ポストを再掲載してお茶を濁すか。

てか理由はよくわからないけど、年末のご祝儀相場なのかフォローやいいねがスゲェ増えている。

先日ガンプラ筆塗り野郎さんに提供してもらったイフリート改なんて、

 1作でフォロワー112人とか!

凄すぎる。インサイトを覗くと、

・いいね 2515
・保存 187
・発見 18833
・ハッシュ 3604

と、過去最高のいいねを獲得しつつ、これまでの最高いいねだった、「ちんちん電車with78」のネタの、、、

・いいね 2179
・保存 128
・発見 11803
・ハッシュ 16460

とは、全く「フック先が違う」。つかこのネタによって増えたフォローは、「わずか6」。ここから推測出来ることは、

・インスタの構造が変わった
・保存数により発見率が高まった
・ハッシュの重要性が下がった

最近のネタで1000いいねを超えるものが少なく無いのは、これらの全て、もしくは一部が「正しい読み」だからなのではないか、特に保存されることで発見への露出が高まる可能性が高まった。また、以前は一度ポストすると24時間程度で伸びが激減していたのが、今は5日くらい「持つ」ような印象がある。少なくとも3日は全然伸びが止まらなかったりするし、発見の伸びを鑑みても、

 鮮度より保存数が意味を持つ

ような気がする。これを意訳すると、

 みんなが作ったことがないような絵面、見たことがないような作品に対する評価が高まった

と言えるかも知れない。逆に最近ので伸びが悪かったメッサーなんかは、「パッと見見たことがある映像」
※プラモではなくアニメの劇中シーンとして
な点が枷になってたのかな、と。まぁ見たことが無くても保存したくならなければ伸びないことに変わりはないのだけど。

しかしたったひとつのポストで100人以上もフォロワーが増えると言うのは、本当に凄い。もっとも、「その写真を見てフォローした」のではなく、「その写真を見てプロフィールにアクセスしたくなって、他の写真を見た結果フォローしたくなった」と言うのが正しいところなので、トリガーになったのはイフリートでも、最近のアベレージが高かった、
※特にトキオくんのνガンダムとか
点も追い風になったかも知れない。つか、

・12/13 ひのとりwithサイコガンダム 1073
・12/14 被弾※コアファイター 1371
・12/19 νガンダム 1747
・12/25 イフリート改 2514
・12/26 コアファイター 1290
・12/28 ユニコーン後ろ姿 1456

立て続けに1000いいね超えのネタが連発。我ながら大したモノだと思う。これらは全て僕のその時点でのフォロワー数を超えている。

 てかユニコーンの1000超えが実はかなり嬉しかったり。

自分で作った作品で、さらにアンリーシュドのようにキットそのもののポテンシャルがムチャクチャ高いわけじゃない(大きいけど)キットで評価を伸ばすことが出来たというのは、単純にプラモ作りの良さも褒められてる気がして、、、

 ニヤリ。

ともかく、発見で上位に持ってくるには、ハッシュの熟考だけではダメということがよくわかったし、素材として「78じゃなきゃ伸びない」と言うこともない。ぶっちゃけイフリート改を題材にしたインスタでは、

 ざっと見た感じ、2位にダブルスコア以上の差を付けて1位、、、に見える。

40分ほどで作ったとは思えない。もちろん筆塗り野郎さんのセンスのたまものであることに疑いの余地はないのだけども。

ともかく、最近絶好調なインスタデジラマなので、勢いモチベも上がるし、「何か作らなきゃ」と急かされる感じにもなる。てか、先日一晩ずっとゲームに費やしちゃった時なんて、

 「ゲームなんてやってる場合か!?」

とまるで受験生のような精神状態になったからね。まぁ「ストックあるしいっか」って思ったわけだけども。

ちなみに、現状さらに1000超えが狙えるネタが控えていて、それとか、

 もう作ってるそばからニヤニヤが止まらなかった。

このブログをアップする頃には既に投下してると思うけど、

 福岡にあるνガンダムをいじったネタ

つまり「全くガンプラではない」。さらに言えば「デジラマ=デジタルで作ったジオラマ」でもないし、「本物に見えるプラモではなく本当に本物」。

 ただ楽しくてやっちゃった感じ。

僕の知識では、あのνガンダムは頭を乗せる「上頭式」の日に1日限定で公開されたらしい。なのでネットを見ても同じような写真しかなく、本格的なお披露目は、併設されているららぽーとの開店日、4月までオアズケの予定なはずで、

 完成してないはずのνガンダムを、僕が勝手に完成させちゃった!

さらに、あの派手めなトリコロールカラーに抵抗があったのは、きっと僕だけじゃあるまい、と、

 みんなが見たかったのは「こっちのνガンダム」だよね!?

と言ういわゆるオーソドックスなνガンダムにも仕上げた。具体的には青い部分をトリミングして濃紺にし、肩のマーキングも、レインボーだったのを赤にした。ちなみに、

 「レインボーのアムロマーク」も、現時点では実物にプリントされてはいない。

僕が勝手に「描いた」ものなのだ。

しかし、あらためて見てもその完成度の高さにはうなるばかり。「本物に見せる」のではなく「本物」なのだから当然と言えば当然なのだけど、

 いつか僕が作った物が「これに勝るほどのリアリティを放てばいいな」と思ったわ。

・・・

また昨日は昨日でまたも筆塗り野郎さんからエヴァ初号機の写真が届いたので、以前から作りたかった劇中シーンを再現。

「緊急コース形成605から675!」のシーン。エヴァ破を見てる人なら絶対覚えてる印象的かつ愉快なあのシーンを、デジラマで強引に再現。

ビルから足場のパネルを作り、

長男に手伝って貰って手前の住宅街の写真を見つけ、

違和感のあったポージングを「頭だけ左右反転」して軟着陸

 こんなん、楽しいに決まってる。

ただ、全てが実在のモノを使った割に、どこか「非現実的」「アニメチック」に見えてしまったのが、ちょっぴり悔しいと言えば悔しい。だってこれ、パッと見アニメのシーンにしか見えなくて、

 再現性は高くても凄みがない。

特に僕以外に何百人何千人とフォローしてる人からしたら、起動時に表示されるたところで数多の中の一枚に埋もれる可能性が高い。

ただ、最初から「再現」を目標、目的としていた分、現時点でのパンチ力に欠ける点は甘受するしかない。てか、筆塗り野郎さんはLINEで、

 友人とかに自慢させていただき、絶賛でした!

と言って下さり、協力的過ぎるスタンスがまことに嬉しい限り。出来得るなら他のシーン、他のアングル、他のポーズの初号機もデジラマにしたいのだぜ。

・・・

現在作品数は230。あれよあれよと250まで残り20になった。この感じだと「行けそう」な気もしてくるけど、一方で「自分のプラモが無い」ことにもどかしさも感じる。

 フォロワー1271 フォロー68

この数字は、自慢になるかも知れないけど「誇っていい」と思う。ネコでも芸能人でも赤ちゃんでもない。人気ショップでも有名スイーツのお店でもない。

 普通の人、それもプラモも上手くないしほとんど作ってない人が、フォローを抑えつつフォロワーを伸ばせた。

ちょっとくらい調子に乗ったところで、それは責められるもんじゃないと思うのだよな。

余談

こないだ店頭で「旧キット1/100ゴッグ」を1割引で購入。ガンプラが買えなくなった頃、以前見かけたときに買っておけばよかったなぁと軽く後悔したことを思い出して買った。

 もちろん作る気は無い。

てかガンプラでもし目の前にあったら買ってしまうだろうってのは、、、
※定価まで許す

・REバウ
・HGハイザック
・旧キットマゼラアタック
・旧キットザクタンク
・SDガンタンク
・HGリックディアス
・HGドライセン
・HGメッサーラ

こんなところかな~。もうサイコガンダムは要りません。てか、

・メタルコンポジット量産型ザク

が結構欲しいです。1万円くらいで買えるなら即買う。最近散財してるけど、、、即買う。誰か美品を売って欲しい!デジラマにするのに、メタコンザクが一番ディティールもカラーリングもしっくり来ると思うのだよな。

 買っちゃってもいいかな、、、って最安で24000円とか!さすがに無いわ、、、

てかもし17000円くらいだったら、スゲェ迷ってたと思った。むしろ良かった。てか、

 定価が22000円もするのな!

まぁアンリーシュドガンダム並に使えれば、それでも「見合う」のかも知れないけども、、、。今はまだいいかな~。

てかもう「ガンプラが趣味」とは言えないな。

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2022年1月 1日 (土)

あけおめー

今日は元旦なので、めずらしくストックからではなく、リアルタイムで元旦に書いている。もちろんデジタルデータなので「それっぽくそう書いている」可能性も無くはないのだけど、まぁ事実だ。

長男と娘が帰郷し、ダラダラといつも通りのお正月の流れ。ちょっと久々だったのは、0時過ぎに「豊川稲荷に行くけど?」という話になり、

 深夜の豊川稲荷に初詣。

ここだけの話、深夜に初詣に行くと言う行為は、日中の初詣が自動的にキャンセルになり、その分の時間を前倒しで消費する形になる。

 もっとも睡眠時間もスライドされるので、その時間に寝るだけの話かも知れないが。

別段大して興味がないであろうことを書いても大して興味がないだろうから、かいつまんで初詣のことを書くとすれば、、、

・いつもと駐車場から境内までのルートが違う

・屋台が少ない

・1時過ぎだったけど人はかなり少ない印象

・おみくじにも整然としたルートが。さらに小分けされたくじを箱からまさぐって取ってくるスタイルになった

・奥の狐のところもガードが敷かれて、行って拝んで戻るだけ

・境内での飲食禁止

・おみくじを結んでくるの禁止

とりあえずおみくじを引いた。豊川稲荷と言えば「凶の混率が高い」印象と、「半吉」なるあまりメジャーではないみくじが混入されている「ちょっと信じたくなる」おみくじだが、

 結果中吉。

中吉ってどうなの?って思ったけど、

 「争事 思いのままに勝つ」

これが特に印象深かった。てかほとんど良いことしか書いて無くて、むしろ「中身は大吉なんじゃね?」と思ったくらい。

ちなみに、僕にとっての争いごとと言えば、それはつまり、

 デジラマでいいねを稼ぐこと

であり、今年も継続してがんばろうかなって感じだ。

・・・

初詣には例年遊びに来る娘の友人(元アイドル)が近所に住んでいて、まぁ普通にくだらない話をしながら屋台を回ったりお参りしたり。で、そのときにその子が、

 子供を産むって子供にとってマイナスしかなくないですか?

と言う話をしてた。一生の間で一番の後悔は「生まれてきたこと」だと。それを自分の権限で誰かに強いるのは、あまりにも身勝手だと。

 え?普通に生まれてきたことに感謝してるけど?

必ず訪れる死に向き合わざるを得ないとか、生と死以外の楽しいや嬉しいや幸せを全て否定するかのような「二択」。

生まれて、そして死ぬまでに、「死ぬことのマイナスを埋め合わせるだけのプラス」が「ある」と僕は思う。と言うか十分にあったと思う。今いきなり死ぬのはツライけど、それでも「あった」と思う。

まぁそれが彼女には無いと言う。

別に子供が作りたくない理由の一番をそれに挙げつつ、実際自分で子供を持ちたくないと言うスタンスを貫くことを、僕が否定するだけの権利も気持ちもない。ただ、

 同意も出来ない。

「僕は楽しいけどなぁ」。それだけなのだけど、ひとつ思うのは、

 自分子供は自分の子供にしかない魅力がある。それは実際に授かってみないとわからない。

DNAの不思議。誰の子供でもない自分の子供だけが持つ特殊なフェロモンというか、オーラというかが、特別な幸せを運んでくれる。それは子供が要らないを貫いていたら絶対に味わえないことだし、

 全てを覆す可能性すら持っていると思う。

まぁそんなこんなで。

で、今日は今から母方の実家に年始の挨拶に行く。その後はドンキにでも行くだろうか。

変わらない一年になればいいなと思う。

ちなみに初詣では「僕と、僕の家族と、僕に関わる全ての人が、安全で楽しく1年過ごせますように」と願った。一生分のお願いは神様にも荷が重いかな、と。

・・・

インスタの年末ポストは、残念ながらそれほど保存してもらえず、そこまでの伸びは期待出来そうにない。ただ、

 みんな驚くほど挨拶する。

年賀状を出さなくなって久しい僕には、その感覚が凄く新鮮に思えた。てか、

 「今年もありがとう来年もよろしく」

口では(文字では)そう言うけど、ぶっちゃけ過去も未来も僕にとってあまり重要じゃない。先々の話はするけど、期待もしてないし確証もない。

 今を生きる。

それだけなのだ。確かなのは。

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