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2022年1月30日 (日)

久々ロケハン

最近すぐ疲れるようになったので、あまり休日でも外に出たりはしない。引きこもりというわけではないのだけど、出不精にはなっている。

しかし、昨日は朝仕事に出なければならず。逆にそれをきっかけに「ちょっとロケハンにでもしゃれこもうか」と言う気になった。

と言うか、デジラマも250作の節目を迎え、少々モチベが低下中。特にプラモの撮影をすることも少なくなり、言うほど背景写真のニーズがあるわけでもないのだけど、最近のテーマのひとつとして、

 イイ感じの見下ろし背景が欲しい

と言うのがある。これを読んでるO澤氏!例えば仕事とかで「6階以上のビル」に上る機会があったら、是が非でも写真を撮ってきて欲しい。いや、6階じゃなくても4階とかでもいい。

 そこにモビルスーツが見える角度の写真であれば。

「立つことが出来るスペース」があり、不自然ではないシチュエーションであれば問題はない。

 てか、それを撮るためだけにバイパスに乗ったほどだ。

これは我ながら名案だと思った。

バイパスは高架であり、そこからの景色は勢い「見下ろす」感じになる。しかし、ひとりで車を運転している場合は、そこで景色を撮影するのは極めて難しい。運転しながらスマホをいじるどころの騒ぎじゃない、

 運転しながら窓を開け、そこからスマホで景色を撮影。それも角度を変えて数枚撮りたい、、、

は、もはや人道的かどうか以前に「著しき危険」だ。

しかし僕はこう見えて聡明なのだ。ブサイクではあるが閃きはなかなか優れていると勝手に思い込める男なのだ。

 ところどころにある待避所に止めればいいんじゃね?

そこなら車を止めていても他の人に迷惑を掛ける可能性は極めて薄い。さらに往復で何カ所かにあるポイントだけでも、結構な枚数が期待出来るはずだ。特に太陽が順光、逆光両方とも撮ることが出来るだろう。

我ながら名案だと思ったのだが、これがなかなか思うとおりにはいかなかった。なぜか。

 あまりにも景色が物足りない。

僅かな家屋と盛り上がりに欠ける田畑、、以上。

ここにどんなモビルスーツが熱戦を繰り広げようか。

 繰り広げまい。

一応何枚か撮ったものの、特にフックすることなく次の待避所へ、、、

 と思ったのだけど、これがなかなか、、、そんなに待避所は多く無いのである。

さらにあっても暴風壁が高かったり、すぐ際に木々があって視界が悪かったり、そもそも高さが凄く低くて高架レベルじゃなかったり。

うーむ。一カ所スルーしてしまった住宅街ポイントが口惜しい。

だがしかし、僕は天才的な発想力を持った天才的ブサイク(ハゲ)なのだ。

 このままずっと行けば、、、港がある!

この場合の港とは「豊橋港」のことだ。てか、そこに行こうと思ってたら、

 「神野ふ頭」という看板が目に入り、「ふ頭」って港なの?

と思ったが、「港かも」と思いそちらに舵を切った。もちろん車なので、ハンドルのことだ。うるさい黙れ!

結論から言えば、そこまでイイ感じの写真が撮れたわけではなかったのだけど、それでも、

 いかにも警備してる感じの同世代の人が、いぶかしげに僕の方を見ていたので、

 「写真撮ってもいいですか?プラモデルの背景に使おうと思って」

と爽やかに声を掛ける。僕はこう見えて社交性が高い男なのだ。言い換えれば「なれなれしいヤツ」なのだ。

そしたら、

 「あ、あの船とその船はウチのなんで大丈夫ですよ。まぁ向こうのは違いますが」

いえ、持ち主さんの許可を求めてたわけではないのですけども、、、。

ともかく、たまには船の写真を撮りに来る人も居るとのこと。1月の寒空ではあるけど、日差しが暖かな小春日和。おもむろに僕の作ったデジラマを見せたりしつつ、

 「失礼ですがおいくつですか?」

初対面の見ず知らずの男性にいきなり年齢を訊くとは、、、さすがはオレだ。

 てかまさかのタメ。昭和45年生まれである。

ってことは、、当然ガンプラ世代であり、ゴッグやズゴックも注釈なしで通じる相手だった。

とは言っても彼は仕事中だったので、

 僕のインスタアカウントを教える程度だったけど。

てかこういうコミュニケーションは普通に楽しい。写真が撮れなくても「来て良かった」と思ってしまうのだ。

ただ、結局のところ海の周りも「誰かの持ち物」であり、そこまで海の近くまで行けるポイントは無かった。釣り場でもないし、ほとんどが業者の倉庫とか駐車場とかで埋め尽くされている。「ここから先は進入禁止」というエリアの際から撮るのがせいぜいだった。

ともかく、いかにもリアルな、、、と言うかホントにリアルなのだけど、写真を撮り、
※枚数的には150枚だった

帰りにミスドでエンゼルクリームと「エンゼルクリームが挟まったドーナツ型のドーナツ」を買い食いしつつ、ブックマーケットで古本を3500円分ほど買って帰路についた。

たかが半日のロケハンドライブだったけど、方角を変えてまたやってもいいかなって思ったわ。天気に恵まれたってことはあるけど、お金もさして掛からないし、普段見慣れない景色を撮れるのは有意義かも知れないしね。

 てか、結局「見下ろす写真」はほとんど撮れなかったんだけどな。

ビルとか入るには駐車場に車を止めなきゃならないわけで、高さがあるビル周辺は勢い有料だったりするわけで、そう言うとこ、ついケチってしまうのだよな。

 周りが開けていて、駐車料金が取られず、高さ6階立てで、窓があって、そこからの景色に面白みがあるような、、、。

無さそうでありそうなんだけどなぁ。

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