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2022年6月13日 (月)

ファブル~殺さない殺し屋~・恋人はゴースト

どちらも「まともに見てない」。でも感想は書く。

●ファブル~殺さない殺し屋~

「2」とは無いが「2」だ。前作はちゃんと見て、それなりに面白かったけど、今回は、

 テレビでやってるのに気付いたのが終了25分前。そこで録画開始して、「そこだけ見ちゃった」。

そのパートに関して言えば、とにかく溜めのカットが多く、テンポが悪く、特筆するアクションシーンもなく、何が何だかわからない感じで終わった。てか、

 ファブルのボスってこの人(堤真一)だっけ?

そんな疑問がずっと頭をもたげながら見てた。
※違ってたけど。佐藤浩市だった

で、どうにもスッキリしなかったのだけど、調べて見たらネットフリックスでもUNEXTでも無料配信が始まっていて、あらためてそっちで最初から見始めたのだけど、、、

 やっぱテンポが悪い。

と言うか、イマイチ見せ場が少なく、一言で言うと「せこさ」を感じた。

派手な足場の破壊シーンも、絵面が似たものをずっと使っていてメリハリに欠けていたし、車一台駐車場から落とすシーンでも、「そこまで尺を取るの?」ってくらい引っ張ってた。

相変わらずジャッカル関連は僕にはノイズだったし、覗き関係のシークエンスも要るとは思えず。

テレビで観た終盤と話が繋がったときも、そうスッキリするわけでもなく、ぶっちゃけファブル自身の強さを感じたところは、

 皆無だったわ。

ただ、では全面的にこの映画がダメで、嫌いで、価値がないかと言うと実は全然そんなことはない。

 木村文乃が良すぎ。

特にチンピラに押し入られた時の脚本と行動、カメラワークも全て含め、

 既に5回そこだけ見返してるくらい良かった!

見た目もいいし、オーラもある。相手がいいようにあしらわれる「小物感」も合わせて、

 全編で最も盛り上がったシーン、それもダントツにして唯一

って感じで、そのシーンだけは★★★☆。他は☆くらい。実質ヒロインとなった女の子に、うっすらと記憶があったけど、

 まさか平手ゆりなだったとは。
※欅坂

何とも言えない存在感があるな~とは思ってたけど。

ぶっちゃけ木村文乃メインのスピンオフのが見たいと思ったわ。

●恋人はゴースト

2005年の洋画。主演はマーク・ラファロとヒロインはリース・ウィザースプーンという子らしいけど、こちらは記憶にない。マーク・ラファロが頭角を現したアヴェンジャーズは2012年。グランドイリュージョンは2013年だから、

 そこそこ若かりし頃のラファロという感じ。

イケメンではないが優しそうで、女性が「内面を好きになるストーリー」にピッタリ。ここでルックス100%な男性だったら、たぶんこの物語は成立しない。

冒頭でも書いたけど、僕はこの話も全部は見てない。と言うか、「全然見るつもりじゃなかった」のだけど、ネットフリックスは放置してると適当にオススメ作品のトレーラーが流れ出す。で、見るとも無しに見ていたら、

 スンゲェちょうど良いところで停止。

男と女がマンションの一室で言い争っていて、どちらもが自分の部屋だと言い張る。男は女に、最近の記憶を訊ねるが、、、

ここで停止。

 もう続きだけは見たい。

と言うことで作品を再生し、その場面を探したら、、、

 折り返しが過ぎてるくらいだった。

うーむ。これは予告ではないのかも知れない。てか、「見たいと思わせる」という意味ではベストなトレーラーだったのだけど、

 僕みたいに「そこだけ見たい」という人も居るわけで。

結局そこから見始めて、ちょいちょい飛ばしつつ最後まで。結論から言えば、

 ハッピーエンドのラブコメで、普通に良かった。

クリス評価は★★★。ラストシーンだけ3回繰り返し見てる。

 前半は不要だったんだろうか、、、。

・・・

映画を集中して観ようデーだったので、他にも「ラプラスの魔女」「インターセプター」を見た。なぜ今タイトルを書いたかと言えば、

 何を見たかすら忘れそうだったからだ。

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コメント

木村文乃良いですよね〜
「ちょっと京都に住んでみた」がオススメです。今年、連ドラにもなるので楽しみ!

投稿: 月ノ丞 | 2022年6月13日 (月) 01時35分

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