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2022年7月31日 (日)

自己肯定感

自己肯定感とは、読んで字の如く、「自分を肯定する性格」のこと。インスタを見ているとちょいちょい出て来るワードで、概ねこれが高い方が人生は幸せに送れるとされている。
※あくまで「概ね」ね

ネットで調べて気の利いたことをまず書こうと思ったけど、面白いほど「自己肯定感を高めるには」というページが多い。どこでどう調べたのか知らないが、日本人はアメリカや韓国と比べて、「自分はダメな人間だと思う事がある」人が多く、「自分には強みがある」「自分に満足している」という人が少ない。

自己肯定感を支える屋台骨は、学歴、所得、地位、ルックスなどでは無いとされている。どんなに偉い人でも自己肯定感が低い人は居るし、逆もある。

 つまり僕は逆のパターンなわけだが、

自己肯定感が高いと言うのは、つまり「自分が好き」ということ。自分に自信があり、自分の判断を信じられる。言い換えれば、

 他人を下に見る「見下す」傾向がある。

と僕は思う。クソみたいな相手にまともに取り合う必要はないし、クズみたいなヤツに自分の人生を乱される、感情を揺さぶられることの愚かさを知っている、、、と言うのは、つまりは、「他人はどうでもいい」と言う考え方だ。

自分にとって大切な人には大切に思って貰いたいと考えがちだが、自己肯定感が高い人間は、意外とそうじゃない。「自分を大切だと思ってくれる相手なら大切にしてもいい」と、「自己中」の視点になりがちなのだ。

ただ、これがただの自己中と違うのは、「自分が大切にしたい相手」の存在が、「相手に依存する」という点。自己中は、相手を問わず自分を優先するが、自己肯定感の高い考え方の場合は、「大切にしてくれる相手のために自分を犠牲にすることに何ら抵抗がない」。「見下しがち」ではあるが、「尊敬出来る人間はきっちり尊敬する」し、尊敬する過程で自分を過度に低く蔑んだりもしない。

 要するに自己肯定感とは、「いろんな性格の人間がいて当たり前」ということを、自他共に肯定する考え方の持ち主

と言うことなのだ。言い換えれば、それが低い人間は、「いろんな人間がいることを知らない」とも言える。

僕は、バカやクズは死ねばいいと思うし、口にも出す。でも、タバコのポイ捨てや、救急車の進路妨害など、人道に反する行いには腹も立てるし、落ちてるサイフだって交番に届ける。さらに言えば、

 政治や宗教には、全くもって否定的。

なぜなら、その視点は多くの場合独りよがりで、「相手の事情を鑑みない場合が多い」。何が正しくて何が間違ってるかなんて、「全員違って当然」なのに、まるで自分の考え「だけが」正しいと主張する連中に同意なんて出来るわけがない。もっと言えば、

 選挙に、自分が納得出来る理由も無く(知らなく)て行く意味がわからない。

詳しく調べてその公約に同意出来るのならそれもいいだろうが、僕みたいに「そんなことを学ぶ時間があったらマンガを1話読みたいわ」と言う人には、全く響きようがない。

僕が好きな話の一つには、青島都知事に投票した結果、氏の公約執行に伴って職を失った若者の話がある。名前と顔がわかるという理由で投票したけど、それが自分の首を絞めていたわけだ。

 選挙なんてその程度のモンだと思う。

例え世界中から支持されようと、逆に避難、罵倒されようと、その真実を知らずにどちらかに加担したくない。

ロシアが「病院や学校を空爆した」から腹が立つのであって、ウクライナが正義の味方だとは僕は思ってない。

 なぜなら、その理由を知らないから。

自己肯定感とは、さっきも書いたけどいろんな考え方の人間が居ることを認める思考回路だ。だから、わけもなく一方的に加害者を決めつけないし、被害者に同情もしない。安倍元総理の殺害に関しても、一報で怒りを露わにすることは全く無かった。なぜなら、どんな理由で殺そうと思ったかも僕は知らなかったからだ。

 安倍元総理の運転する車に、一人娘をひき殺された過去があるかも知れないだろ?

知識や知恵は、その人それぞれの人生で全く変わる。それはつまり、「行為の理由」が人に寄って全然違うことを意味する。でも当然それだけで罪にはならない。

 「人間には、健康で文化的な最低限度の生活を営む権利がある」

と言う憲法の文言は正しいと思うし、他者のそれを侵害する罪を犯したのなら、相応の罰を受けるのが筋だとも思う。だが、その真偽も知らずに決めつけ、悪者につるし上げることには違和感があるのだ。

 どちらが先に「侵害した」のか、わかってた人がどれほどいたか。

神父はロミオじゃない。安易に「気持ちもわかる」とか言うな。なぜそうしたのか理由も知らずに糾弾するな。何かを盲信するな。

「人として当たり前に知っておくべきこと」を声高に叫ぶ輩は、「人間として知識以上に大切なこと」があることを知らないかも知れない。

 当たり前のことなんて何一つ無いのだ。

理解しろと言うのではない。理解しないで否定や肯定をするなと言うのだ。世の中には自分の知らない思考回路、経験と知識を持った人がいーーーっぱい居るのだ。

 理解した上でなら、いくらでも罵詈雑言を浴びせればいいと思う。

・・・

だから、僕が別にハゲでブサイクで低収入低学歴低身長だろうと、そんなことはどうでもいい。それによって僕が暗く沈んだ夜を過ごさなければならない理由にはならないし、笑顔になっちゃダメなわけがない。マンガだって読むし、インスタだって更新する。荒しコメントはサクッと削除するし、負の感情を引きずらないように常に意識している。

 まぁほっといても前向きではあるけど。

結局のトコロ、自己肯定感が高い人間に社会的価値などない。自己肯定感の高い人間は、その人が生きる上で、低い人より「本人だけが得をしている」に過ぎない。だから、当然低い人と接することもあるし、低い人を否定するわけでもない。自己肯定感を高めようと言う人は、ただただ、

 高い方が得だと言ってるに過ぎないのだ。

▲▲▲。

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2022年7月30日 (土)

ジュラシックワールド~新たなる支配者~

初日に行くとネタバレを一切見ないで済むのと、スクリーンが大きい、あと気持ち良くブログが書ける。誰に遠慮もせず、思うがままに。

とりあえずネタバレ無しで、ザックリ感想だけ言えば、

 まぁ普通。

監督はスピルバーグではなく、
※スピルバーグはエグゼクティブプロデューサー
ジュラシックワールドの1作目からの監督することとなったコリン・トレボロウ。これ以外は特に目立った活躍はないというのもある意味スゴイが、

 ジュラシックワールドの方が面白かった印象。

あくまで僕個人の感想なので、「オレは面白かったけど?」と言う人は全然居ていいし、決してお金を払って損したと言うほど悪くは無かったけど、

 クリス評価★★(4/10点)

ってところかな~。

お客さんは40人くらいで、マーヴェリックと同じくらい入ってた気がする。同じスクリーンだったけど席はいつものG16だったので、1列分マーヴェリックより後ろだったのだけど、

 何だか画面が凄く小さく感じた。

ちゃんとフルスクリーンに投影してたんだろうかってくらい。まぁ中盤以降あまり気にならなくなったけど。

暗転してスタッフロールが始まって以降、特におまけ映像はないので、それだけ気になるなら、席を立っても大丈夫です。

予告は、、、あんまよく覚えてない。

・・・以下徐々にネタバレ。

本作の何が不運だったって、

 マーヴェリックのあとだったこと。

これに尽きると思う。マーヴェリックがつまらなかったと言う人が居たら、その人にとってはもしかしたら今作の方が面白かったのかも知れないけど、

 とにかく盛り上がりに欠ける。

テンポそのものはいいし、しっかり過去作の名場面やキャストを含め活かそうとしてる点ではマーヴェリックと同様なのだけど、だからこそ、

 その「高揚感の作り方の甘さ」が目立ってしまう。

カーチェイスにしても、恐竜同士の格闘にしても、「この映画なれでは」と言うインパクトが無く、「過去作の名場面」がともすれば「既視感の繋がり」に見えてしまう。キャストを全て続投させる判断も、特に初代ヒロインだったローラ・ダーンの「おばあちゃん化」が激しくて、ジェニファーにシフトしたマーヴェリックと大きな違いになってしまった。

確かに彼女ひとりだけ他の人に代えるのは難しかったとは思うし、特殊メイクで若返らせるのが正解とも思えないけど、一方で、

 歳を取ってることを、サム・ニール以上に感じさせてしまってる事実に気付いて欲しかった。

ジェフ・ゴールドブラムやサム・ニールは、今でも全然違和感無く受け入れられる風体なのに、ローラ・ダーンだけが「飛び抜けて老けてしまい」、インディクリスタルスカルの「じじばばラブシーン」をまたも見せられることに。

 それは違うって思ってしまったのだよ。

何というか、

 ノイズになってた。少なくとも僕にとっては。

メインキャストが「2カップル」というのも、演出的には当然イレギュラーなわけで、よく言えばオールスターだけど、悪く言えば散漫で、クリス・プラットの見せ場がほとんど感じられなかった。別段「獣使い」って属性が際立ったわけでもないし、一言で言って、

 かっこよくもなかった。
※「無印ワールド」のときは素直にかっこよかったのに

今回のヒールもなんだか小物だったし、やられ方もぶっちゃけ地味ってか雑。もっと丁寧に死んで欲しかった。

キャストでよかったのは、黒人二人。ラムジーという悪の組織にあって情報をリークしたスタッフ、ママドゥ・アティエと、「おっこんなところに!」って感じで出てきた「最強のふたり」のオマール・シー。てかオマール・シーは無印ワールドにも出てたらしいけど、全然気付かなかったな。

以前から結構出てた中国人っぽい博士が最後善玉にシフトしたのは、中国に対するハリウッドの気遣いだったのかも知れないけど、今作では特に嫌われる役回りじゃなかったので問題もない。てか過去になにをやっててもあんまよく覚えてないんだよね。

恐竜関係で一番言いたいのは、

 モササウルスの出番、あれだけかよ!!
※CMにも出てるワンカットだけ

確かに海を舞台にするとそれだけで1本別の映画撮らなきゃならなくなるのもわからなくはないけど、

 せっかくインドミナスレックスを一口で食べちゃうような最強キャラだったのに、

今作全くイイトコ無しで超残念。

ブルーもさほどでもなかったし、ポっと出の新人ギガノトサウルスも、前作のインドラプトルよりは大きくてかっこよかったけど、

 どうせ実在しないなら、もっとインパクトがあってもよかったような、、、

結局のところ、初代ジュラシックパークを見たときは「本物の恐竜が見られる」だけでも凄かったのに、そこに「なぜこんなことが起こりうるか」というセンセーショナルなアイデアと、個々のシーン演出、小さいのは小さいなりに、大きいのは大きいなりに、草食は草食なりにの演出がしっかり出来てた。

 ある意味あれで完結してておかしくないほどの物語だったのを、無理矢理延長してる感があった気がする。特に一旦リセットした初代ワールドから前作炎の王国、そして新しい支配者への流れが、、、

 てか、「どの辺りが新しい支配者なのか」

最後には「巨大蜘蛛軍団の襲来」みたいに、地球上から人類がほぼ絶滅してしまう、みたいなバッドエンドを見せてくれるのかと期待したりもしたし、途中では、

 まさかイナゴが新しい支配者なの!?

とも思った。そもそもあんなに巨大化するトリガーをうやむやにするなら、

 タンカーを丸呑みにするような超巨大モササウルスとか出しちゃってもよかったのに


 ギガノトサウルスの10倍くらいのティラノサウルスとか!

※あ、別に「出せばよかった」と言ってるわけじゃないです念のため。素人が考えることなんて全く説得力もなければ面白くもないことが大半だと思いますし

人間は言ってもヒグマやワニと共存は出来ないわけで、さも平和解決みたいな終わりも、正直「どうなのよ?」って感じではあったかな。

感想の冒頭で「損したと言うほど悪くは無かった」と書いたけど、

 ぶっちゃけほとんど面白くもなかった。

何カ所か「おおっ」と思ったけど、

 マーヴェリックはほぼ全編思いっぱなしだったわけで。

このタイミングで公開するなら当然マーヴェリックと比べられる、「タメ張れる」と期待されてもしょうがないと思うのだよ。

 結果比べるのもおこがましいレベルだったけど。

ただ、

 それでも炎の王国よりは全然よかった。

また配信にリストインして見返したときどう思うかわからないけど、あそこまで前半ダレなかったと思うし、

 いろいろがんばってたとも思うし。

まぁ話を面白くするために説明的かつ説教臭いパートが増えちゃって、そう言うのがウザくて面倒だったってことかな。マーヴェリックの何が良いって、違反行為したのにサクッと切り替えてたとこ。

 面倒なとこは要らないんだよ。ごまかせばいいんだよ。多少強引だろうと何だろうと。

見に行くなら期待は下げめに、、、ってネタバレのところで書いても意味ないか。

 あくまで個人の感想だからね。釘を刺しておくぞ。

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2022年7月29日 (金)

つれづれに

●インスタ1日記録更新

一週間ほど前の「エヴァ弐号機inナゴヤドーム」のネタが、

・過去最多いいね 34683
・過去最多リーチ 522095
・過去最多保存数 3105
・過去最多フォロー数 1934※実数はこの半分

の四冠を達成。ただ、「過去最多コメント」は、未だに「ダーリン」が一位。

しかし、「まさか」と言う感じは否めない。

確かに勢いは初日で7100くらいで、過去最多最速だったし、そこからの失速もなく、おもむろにハッシュタグで検索しても割と上の方に居てくれたりもするけど、

 そんなに時間を掛けて作ったわけじゃないのに。

デジラマの面白いところは、実際の風景に架空のロボを配置出来るところ。「ナゴヤドームの前にエヴァが」と言うシチュエーションは、

 たまたま手元にある自前撮影の写真で使ってないのなんかあったかなぁ

が起点。特にエヴァとナゴヤドームには関係性はないし、マゴロクエクスターミネートソードを腰に下げた弐号機も、劇中には登場しない。

 ifもクソもないテキトー極まりないシチュエーション。

でもいいねは記録更新。面白いと言えば面白いけど、難しいと言えば難しいのだよな。何かを意図的に狙って構築出来ないから。

ちなみに今日は7/23。これをアップするのは結構先になるけどそれはともかく、

 今回初めて「自前撮影じゃないエヴァネタ」を作ってしまった。

ソースも「零号機発売後のバッテリーパックやバズーカを持った写真素材」ではなく、以前から売られていたメタルビルドの写真。つまり、

 写真のクオリティが低い。

だからこそってわけでもないし、シチュエーション優先で低解像度の背景を選択したもどかしさもあるけど、、、

 たぶんこっちは伸びないんだろうな、と思った。

てか弐号機ネタは最低でも「9000いいね超え」と、バカみたいにウケがいいのだけど、今回その最低記録を大きく更新してしまいそうだ。

 でも次作る予定のヤツも「自前背景じゃない」のだよな。

だってそう言うシチュエーションを想起する被写体だったんだもの。

●ポケモンカードまだ残ってるのか?

こないだかみさんが僕の部屋の物をガッツリ移動したり処分したりしていたので、もしかしたら「無くなってしまっている可能性」がある。

 カンベンしてくれ、と思いつつ、可能性は五分五分か。

生涯ポケカで遊ぶ日は来ないかも知れないけど、僕は思い出が詰まった物を安易に処分したり人にあげたりすることをヨシとしない。特にソレが、

 今金銭的価値を生む可能性が高い物であればなおのこと。

だがしかし、「探すのが怖い」。もし探して見つからなかったら、かみさんにそれを告げ、一悶着あるかも知れない。

 そう言うの、もう面倒なんだよな。

探さなければ持っていると「思い込むことが出来る」。

ただ、、、

 ちょっとだけインスタのストーリーズに「こんだけ持ってるんだよね~」って上げたい自分も居るんだよね。

昔のヤツではあるけど、物量はそれなりにあるから。

追記。

かみさんに訊いたら、実家の二階に持っていってしまったかもとのこと。簡単に見つかるところに「無ければよいが」と思う。もし簡単に見つかるところにあった場合、

 確実に日焼けしてしまっているだろうから。

探しに行こうか行くまいか、、、迷う。てか、ただインスタのストーリーズに、

 古いポケカだけど結構持ってるでしょ?

と言いが為だけだもんな。

●結局見そびれたIMAXトップガン

見ようと思ってた日にエアコンの工事が入ってしまっていて、軽い掃除やら移動やらでグッタリ達成感を経つつ昼寝した結果、

 まんまと時間が過ぎていた。

うーむ直前に僕が「絶対見ろ」と勧めたバイヤーが、

 IMAXで見なきゃダメですよ!絶対!!

と強く「勧め返し」してきたので、よっぽど見る気になっては居たのだけど、、、

 明日見に行こうかどうしようか。

まだやってるのかな。

●コロナ、そりゃ爆増するわ

人が多い。こないだ行った丸源ラーメンの混雑ぶりに驚いたけど、単純に大阪に仕入れに行く際の電車の乗車率が凄く高い。来店されるお客様でもマスクをしてない人もチラホラ見かけるようになったし、テレビを見ていても飲食店やイベントの紹介が多いように思う。

 コロナには十分配慮して、、、

口で言うのは簡単だけど、ここまで爆増していると全く説得力がない。もちろんそれを掲げた店でクラスターが発生してるとは限らないけど。

病床使用率や重症化率、致死率が低いことや、「コロナという存在をインフルエンザと同等の扱いに」、と言う声があるのもわかるけど、

 罹ったら絶対苦しいだろうと思う。でなければここまで話題にもならなかっただろう。

正直、僕は「油断したくない男」だ。油断しないとは言わないが、油断しないようにしたいという思いが、たぶん日本人の平均よりかなり高めだと思う程度には油断しにくい男でありたいと思ってる男だ。

だからこそ、そして今この「暑いと冷房を、でも寒すぎると調子を崩すので温度設定を慎重に」という状況下で、普段以上に体調管理には気を付けるようにしている。ちょっと調子が悪かったらすぐに寝るし、薬を飲むことにも躊躇いはない。

 まぁ冷たい物やスイカを食べて高頻度で下痢になってはいるが。

てかコロナの諸症状に「下痢になりやすい」がなくてマジで良かったわ。でなければ毎回ヒヤヒヤするところだった。

「気を付けても罹る時は罹る」。それは真実だとは思う。だがしかし、「罹る確率」は変動しているはずだ。人がたくさん居るところを極力避けたり、やはり人と会話する際はマスクを鼻まで上げたり。てか、コロナもだけど普通の体調不良にも気を付ける。

 それでも罹る時は罹るだろうし、死ぬ時は死ぬ。

覚悟と警戒をしつつ、油断をしないようにしたい。

 

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2022年7月28日 (木)

最新ゲームの話

めっきり縁遠くなってる最新ゲームの話を少々。

●ゼノブレイド3

インスタにCMが流れてきてその存在を知った。

 いつのまに3が!?

何が驚くって、個人的に大いに期待していた、

 ゼノブレイドクロス2

ではなく、

 ゼノブレイド3

だったから。確かに前作はスイッチでゼノブレイド2がリリースされ、そのエキスパンションも発売されてたけど、、、

 ゼノクロも話はメチャ途中だったんですけど?

むしろ「異常に」楽しませて貰ったタイトルだった分期待も過剰なまでに膨らんでただけに、

 前作(ゼノブレイド)をクリア出来ず途中で放り出しちゃった身であり、そのまま「2」もスルーしちゃった身としては、「3」が出ても、、、って感じに。

いや、興味がゼロなわけではない。てか「2」だって今から買ってもいいかなとすら思っているのだけど、一言で言って、

 PVが魅力的じゃない。

ゼノクロはPVがとにかく最高の出来で、それに見合う内容だったんだよな。てか「3」はどう考えても「2」の続編で、例えばFFやドラクエのように、「ナンバリングはされてるけど世界観や話は全く別物」というわけじゃない。だから、

 2を飛ばして3を買って楽しめる可能性はかなり薄そう

てか言ってしまうと、「2の中古が高い」のだ。ビックリするほどに。定価も相応に高かったけど、今は中古ゲームの値崩れというものがそもそも無くなったのか、

 巣ごもり需要でゲームの価格が高値安定なのか。

まぁ中古で買って、遊んで、そして買った値段より高く売れる

となれば、そりゃ需要も高まりそうだとは思うけども。

・・・話が繋がってないなら3を買ってもいいかな~って思ったりもしたのだけど、どうやら話は「ガチで」繋がってるみたいなんだよな。結局スルーなのかな~。

てかゼノクロよりゼノブレイドのが、ハタから見たら「手抜きっぽく見える」。てかゼノクロがそもそも「凄すぎた」気がするから、どうしてもそう見えちゃうのかも知れないけど、、。

モノリスだからやればそれなりに面白いんだろうけどさ。

●トリニティトリガー

伊集院がファミ通で触れてたような気もしたけど、ゼノブレイド3のamazonページでこれも紹介されてたので、サイトを開いてみたら、

 まだ発売してなかった。

アクションRPGで、それなりに丁寧に作られた印象。僕自身は全く知らないタイトルだったけど、ハクスラっぽくもあり、ゼルダっぽくもあり、

 聖剣伝説っぽくもあり。

そう、つまり「聖剣伝説っぽさ」が僕の中でネックになってて、

 見た目よりつまんないんだろうな~

と思いつつも、

 移動速度が速いのが魅力でもあるんだよな~

とも思いつつも。

ただ、結構買ってもいいかもと気持ちが傾きかけ、ページを開いて出てきたのが、

 ドラクエXと同じ発売日!

それじゃあ買わないわ。

●ドラクエXオフライン

ちなみにゼノブレイド3は7月29日金曜。つまりジュラシックワールドの公開と同じ日が発売日で、ドラクエXとトリトリは9月15日木曜の予定。

ぶっちゃけ僕がドラクエXを遊んでいたのは、サービス開始から今までのスパンで言えば20%にも満たない期間だったと思うので、内容がどう変わったのか、どうオフライン用にアレンジされたのか、「元の状態からして違う」可能性が高く、想像を絶しているのは間違いない。

ただそれでも、あの「経験値稼ぎメイン」のゲームが僕は大好きだったし、ドラクエXIを結果放置してしまった身としては、「ここでもう一度返り咲きたい」という気持ちもある。

買うのはSteamだと思うけど、どれほど遊ぶかは未知数。ことによったらこれによってFFBEやインスタを放置する可能性もゼロじゃない。

●FF16

ファミ通を読んだら特集されててちょっとビックリ。ちなみに「ファミ通を、、」と言うのは、UNEXTの「雑誌読み放題」を利用しているので、買ったワケじゃない。つまり、

 とても読みにくいオンライン雑誌状態で読んでいるので、全体くまなく目を通したわけじゃない。

とりあえずプロデューサーかディレクターがFF14の吉田さんがやるらしく、

 ノムテツテイストじゃない

ことがわかっている。僕はこう見えてFF15が大好きだったし、もちろんFF7リメイクも楽しんだ人なので、「吉田版」がどうなるかも全くわからないのだけど、それでも、

 FF12も好きだったしな

そう、ノムテツでも吉田でも僕はこの人達のFFが結構好きなのだ。だから、あまり深く考えずに発売を待ちたい気持ちのが強かったのだけど、、、

 発売はPS5オンリー。

そこか~!!そこがネックか~!!

ただ、希望があるのは、「2023年夏」の発売までに状況が多少変わって、

 Steamでも同時リリースの可能性はあるかな、と。

ぶっちゃけPS5のスペックと、ウチのPCのスペック、どっちが上か冷静に考えたら、PS5の方が上かも知れないとも思うけど、

 遊べれば別にいいや、とも思ったり。

正直このためだけにPS5を買うのが躊躇われるってのが本音なんだよな。以前ほどゲームやんなくなってるから余計に。

てかまさか「ハードが買えない」のを理由に、ナンバリングFFを買わないかも知れない日が来るとは、夢にも思わなかったな。

あれほど楽しみにしていたブレスオブワイルド2も、もしかしたら発売される頃には熱が冷めて、どうでもよくなってしまってたりするんだろうか、、、。

・・・

余談だけど、最近時間が経つが凄く早くなっている話は再三している。でも例えばゲームをプレイして「進めた場合」、そこで掛かる時間は「それほど変わらない」。50時間で終わるゲームは、例えば5時間×10日過ぎると終わるし、100時間遊べるゲームでも、一ヶ月もすれば終わってしまう。

ゲームは、新作であればまず「内容を知らない」つまり、

 「まだ見たことがない場所」を見る行為だ。

だから、理屈では「時間がゆっくり流れる」可能性が高く、少しでも人生を伸ばしたいのなら、存外悪い選択肢ではないのかも知れないと思ったりもする。ぶっちゃけ昔見た映画でも、完全に忘れ去っていれば時間はゆっくり流れる。ゲームもしかりだが、

 新しい映画やゲームなら、それは間違いない。

とりあえず、まだ完全にゲームという趣味を捨ててるわけじゃないんだよな。

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2022年7月27日 (水)

異世界迷宮でハーレムを

ピッコマのマンガ。文字通り異世界物。既に過去一度触れている可能性も高いけど、今回ちょっとした値引イベントでまとめて全巻分(8冊)揃えた。

正直普段読んでる異世界物と比べると、文字は多いし設定が凝りすぎてるきらいはある。気楽に読めるマンガ、ダラダラ読めるマンガが大好きな僕としてはいささか「ムリをしてる」気もしないでもないのだけど、

 これはこれで、「普通のマンガとは違った角度からも楽しんでる」自分に気付いた。

本編の冒頭は、現代日本から剣と魔法のファンタジー世界に転生したところから始まる居たってオーソドックスな始まり。だがしかし、他のマンガと完全に一線を画しているのは、

 お約束をお約束として受け入れていない。

レベルが上がったらスキルを覚えるとか、MPが空になるとどうなるとか。

もちろんその世界そのものが「そうした知識に対する掘り下げが甘い設定」であることも否めないが、例えばもし「等価交換」というスキルを覚えた時、それを使うことで「自分が死ぬ可能性」があったとしたらどうか。それを使った者の言葉は残らないし、そもそもこの世界にもお約束はある。

・スキルや職業を主人公だけが確認したり変更したり出来る

そこが特別であり「気持ちいいところ」。主人公は特別力が強いわけでもHPが無限なわけでもないが、成長を早めるスキルや、職業を鑑定したり入れ替えたり出来る。完全にご都合主義なのだけど、それがあるから「命のやりとりをするこの世界」でも「美人をはべらせることが出来る」とも言える。

・嫌なヤツがすぐ死ぬ

蘇生魔法の無い世界なので、嫌なヤツは死んだらもう出てこない。てかそもそもほとんど嫌なヤツは出てこない。そこが僕の好きなところでもある。

・言葉がわかる

でも、他のマンガと比べると、「絶妙に煩わしい」。「絶妙に」というところがミソだ。何から何までとは行かないまでも、読んでて「そこ突っ込む!?」と思えるところがとても多いのだ。

 だから、もし自分が同じ状況下で同じ主人公としてこの世界に転生したらどうするか

なんてことも考えたりしてしまう。まるでゲームの主人公になったかのような、それでいてネットや攻略本が一切ない「手探りの状態」。

この「手探りの状態」というのは、実はとても貴重で、面白いことなのだ。子供の頃ネットは愚か、攻略本すら無かった時代。攻略本があってもファミコンだけとか、メジャータイトルだけとか、、。

 それを遊んでるのがまるで世界で僕ひとりだけみたいな

誰にも訊けない、誰も頼れない。でも世界は僕を待っていて、僕の一歩は僕が考えて決断した一歩。その世界の、その「異世界の」手ざわりを、このマンガは思い出させてくれる。ネットで何でも簡単に調べられる今だからこそ、この「絶妙な煩わしさ」が懐かしく、心地よいのだ。

以下適当に箇条書き。

・MPが少ない状態ってのがいい。

 本作ではMPはマスクデータになっている。主人公がスキルなどMPを消費する行動を取った場合、「本作では気持ちが下がる」という表現を使って表している。

 MPが枯渇すると、全ての思考回路がマイナスに激振りしたようになる。

「生きていてもしょうがない」「もうダメだ」「オレなんて生きてる価値もない」、、、みたいな。

HPに関しても数値としては表示されず、「死んだら終わり」という「当たり前と言えば当たり前な世界」。だからこそ慎重になるし、その慎重さが、

 むしろ心地良い。

死者蘇生魔法が当たり前の「設定」ならばいざ知らず、普通死んだらもうその人は戻ってこない。それなのにモンスター相手に戦いに明け暮れるとか、ましてや「何とか倒せる」とか、、。

 そんなのは戦える相手な「わけがない」のだ。

劇中でも「がんばれば倒せると思います」というセリフに対し、主人公が「それは倒せないと言う意味だ」と心の中で理解する。その昔ウィザードリィにも似た格言があった。

 「まだ行けるはもう行けない」

主人公やそのメンバーはほとんど怪我をしない。一応簡単な回復魔法は持っているが、これも「腕が切り落とされてどうなるか、試す気にもならん」という言葉に凄く納得させられる。「キズ」なら治るのもわかる。僕らの世界でもその程度なら治りそうだし、例えば「回復力を加速する」ようなニュアンスなら、魔法でも回復薬でも理解の範疇だ。

しかし、腕や指を切り落とされた場合、薬を塗ったところでそれは生えては来ない。

もっともこの世界に「そう言う常識」があればまた違うのかも知れないが。

MPがゼロになると自殺したくなるほど凹むと言う状況が殊の外愉快で、あわててMP回復の丸薬を服用したりする。体力がゼロになる=死ぬことではあるけど、気力がゼロになることも、死に近づくことなんだよな。

・もし説明書がない世界だったらと想定するのが面白い

 スキルを文字として肉眼で確認できるのが主人公だけと言う設定なので、例えば「何をどうすれば魔法使いになれるのか」みたいなトリガーも不鮮明。突き詰めていけば「つつける重箱の隅」はあるのだろうが、軽く読んでるだけなら、

 何も知らない世界の怖さと面白さに満ちている。

ファイアボール3発で倒せる相手。常に3発なら、相手の体力に大きなブレ幅はないということを学べる。個々のスキルでも、威力によって戦術を変えていけるし、どの敵から倒すべきかという取捨選択の決定的なデータになる。

 危険な相手から倒すのは当たり前の話。だって命がけなのだから。

スキルの中で「30%オフで買える」というのがあるのだけど、コレに関する掘り下げもかなり面白かった。

どんなときでも3割引になるわけじゃない。どんな状況で発動するのかを検証していった結果、

 相手が商人の職業で、「カルク(電卓)」のスキルを持っていて、複数購入使用としたときに発動する。

単品だと電卓を叩く必要がなく、3割引を計算するのにカルクを持っている必要がある。突き詰めれば、単品でも3割引が発動しても良い気がしないでもないが、電卓スキルを持ってるレベルの計算力のある人間でなければ3割引という精度は得られないと言う理屈なんだろう、、、

 なんてことを考えることが出来る。

売る場合にも適用されるから、単品で売るよりまとめて売る方が高く売れるし、「家を買う時に一緒に鍬(くわ)を一本買うだけで家の値段まで3割引」という「マンガのご都合主義」も面白い。途中で「なんでこんな細かな値段に?」というパーティメンバーが怪しむシチュエーションも、当然と言えば当然。

 見てるこちらが突っ込みたくなるところを、メンバーが代わりにしてくれたり。

よほどこの原作者(ラノベ作家)は、普段遊んでるゲームに「物申したかった」んだなぁと思ったわ。

・画力があって全て手が抜かれていない

 一番感心するのは、モンスターの描写。強い相手は強そうに、弱い相手は弱そうに描かれているし、女の子だけが丁寧というわけじゃない。

 プロフェッショナルなニオイがする。

・主人公のキャラが余り見かけない※クールではないのに冷静

 生死が掛かった世界で、蛮勇は何ひとつメリットはない。ドライ過ぎるのは「男性として魅力に欠ける」とも思うし、凄く頭がいい天才というわけでもない。メガネもしてない。

 モテそうな要素を一杯持っていて、その上で既視感の無いキャラクター。

新鮮さというのは、ある意味何物にも代えがたい魅力と言ってもいい。

・メインヒロインの性格が良すぎ&主人公に好意を寄せるスピードが緩やかだったけど、最近それが顕著になってきてとても良い

 ヒロインは奴隷として主人公に「買われる」。絶対服従なので、文句も言わないし、とても従順なのだけど、主人公もそれが「奴隷だから」と納得させていた。

しかし、読んでるこちらとしては、「そんな関係であっても主人公のことを好きであって欲しい」と思ってしまう。他の作品では、奴隷関係を解除しても実質何も変わらないという設定のものあるけど、本作ではあえてそうせずに、丁寧にゆっくりと主人公への信頼や愛情を重ねていく。

 その描写が萌えだ。

そして、

・非常にエロい

 完全にエロ漫画家として名を馳せていても何ら不思議がない描写力。女性器描写は無いが、乳首描写はある。献身的な奴隷は言葉遣いも完璧だし、RPG要素とは別にこのマンガの「著しく強力なマグネット」になっている。ロクサーヌさん、最高だわ。

・大きな目標(ゴール)も設定されていて夢が膨らむ

 迷宮は最上階まで到達した者が誰一人居ない世界。最後に居るボスを倒すとその地区の支配者になれる、、みたいな設定があったような、、。

パーティの歩みは遅く、とても慎重だから、本当にそこまで物語が続く可能性は薄いかも知れないけど、それでも大きな目標があるのはいい。

・セカンドヒロインのキャラ付けがスゲェ丁寧

一人目は従順巨乳。二人目はロリ系で知的。まさに真逆のキャラで、「ハーレム」というタイトルにようやく一歩近づいたと感じさせた。

一人目があまりに魅力的で、さらに「主人公に好意を持っている」ところまで時間を掛けてたどり着いただけに、二人目の「まだいぶかしげ」な視線が、新鮮でもありもどかしくもある。でも、決して嫌ってるわけじゃないし、全く違うアプローチは、エロゲーよろしくメリハリもあって、「良くできてるなぁ」と思った。

・アニメ化も納得だけど、エロはモザイクか。むしろゲーム化にすら向いている素材

 アニメはともかく、もしゲームになっても、ここまでの「手探り感」を表現するのは難しそう。それでもしっかりと深い設定は、まるで自分がその世界に居るかのように思わせてくれるし、

 実際にゲームがあったら遊んでみたいとも思う。

ただ、出来たらエロ要素もキッチリ「移植」して欲しいとも思うわけで、そうなるとなかなか実現は難しい素材ってことになっちゃうんだろうな。

・・・

8巻までガッツリ深い内容だけど、面白くなるのは2巻以降という感じで、最初は正直スロースターター過ぎる感じがする。でも、今回僕が書いた内容に「面白そう」と思って貰えたら、ぜひ読んでみて欲しい。

 剣と魔法の世界の厳しさと面白さがしっかり描かれている傑作だと思うわ。

クリス評価は★★★。もうちょっとだけテンポが良ければなお良かったかな~。笑

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2022年7月26日 (火)

コナミのゲームの思い出~その2~

昨日の続き。車の運転中とか真剣に考えたりして、、。

・恋のホットロック AC

 一時期基盤がベラボーに高くて、かつ自分が一度も見たこともやったこともなかった「夢のゲーム」。しかしある日エミュの存在を知り、プレイすることが出来た。

 特に思う事もなかったな~。

移植もされてなかったとは思う。

・ファイナルコマンド 赤い要塞 FCD

 たぶんコナミ。やや記憶が曖昧だけど、ジープに乗ってプレイする戦場の狼みたいなゲームだった気がする。似たタイトルが他にもあった気がするけど、記憶が曖昧。言うほどつまらなくなかったとは思う。

・ツインビー FC

 当時からずっと思ってたけど、、、

 ツインビーって面白いか!?

微妙に運の要素が強い感じで、人に寄ってはそれがイイ感じの「ゆらぎ」として毎回楽しめるってこともあるのだろうけど、グラディウスと比べてパターン化しづらかったし、パワーアップが無くなった時の消失感はグラディウス以上のものがあった気がする。あとついブルーベル取りまくっちゃったりとか。

それでもPCエンジンの出たなツインビーや、SFCのポップンツインビーなど、とりあえず買ってた。てかポップンツインビーは比較的簡単で楽しめたかな。

・グーニーズ FC

 僕はグーニーズを買ってない。が、あの音楽は大好きで、それに伴って何とも言えない「ファミコンソフト感」が高いタイトルという気がする。隠れキャラとかドット絵とか全てもろもろひっくるめて。

今でもそう面白いとは思わないのだけど、ふとした拍子に頭に浮かぶことがある。グーニーズって結構凄い。

・A-JAX AC

 派手なアングルが印象的なシューティング。MAMEで遊んだ頃にはさほどピンと来なくなってた。

・トライゴン AC

 こっちのが楽しめた気はするけど、この頃の記憶がホントに薄れてるな~。

・サンダークロス AC

 これは横シュー。グラディウスシリーズ以外の横シューはそれほど多くないコナミにあって、唯一?続編が作られた。でもやっぱあんま面白く無いというか、僕には合わなかった。てか記憶もほぼ無いのに面白く無かった記憶だけはあるっていい迷惑だな。

・スクランブル AC

 当時大抵のゲームは移植されてたのだけど、
※ミサイルコマンドとかギャプラスとかは別
今でもあんまなんで移植されないのかよくわからなかったタイトル。「地形をスプライトで表現するのはムリ」って呪縛から逃れられなかったのかな。

ゲーム自体は「ゼビウスの源流」とも言えるテクニカルかつユニークなシステムで、当時珍しく結構遊んでた。つってもガキだから1面クリア出来るかどうかって程度だし、今遊んで楽しめるとも思えないんだけどさ。

・遊戯王 GBA

 一応買ったって程度。僕は今まで一度も遊戯王が面白いと思ったことは無いので、これもやっぱりつまらなかった。一言で言うと主人公の見た目が嫌いなんだよな。絵が受け付けない。

・ダンスダンスレボリューション PS

 僕が買ったのは「トゥルーキスディスティネーションバージョン」。小室哲哉プロデュースの音楽ユニットをフィーチャーしたものだったのだけど、ぶっちゃけ、

 その中のアフリカってカバー曲がスゲェ好きになったので、買って良かったと思った。

そもそも運動しないタイプの僕がどれほど遊ぶのかって話なのだけど、当時親戚(12歳下)のJ太が、ガチのプレイを見せてくれてひどく感動したのはイイ思い出。

・ウイニングイレブン

 たぶん「4本いくら」みたいなヤフオクで買ったものに入ってた。自分からは買わないサッカーゲームの金字塔。ちなみに「パワプロ」は一度も買ったことはない。

スポーツゲームは基本「多人数を操作する」タイプは全然ハマれず、がんばってバレーボール。でもそれも一時だったな。今でもバスケとか全然そそられない。ウイイレもたぶん「1回」くらいしか起動してない。

・幻想水滸伝 PS

 これも数本セットの中に入ってたモノ。発売当時はかなり話題になって、遊びたい!って思ってたけど、結局起動すらしてない。面白かったかも知れないけど、今は絶対楽しめない自信があるわ。根拠はないけど。

・マーシャルチャンピオン AC

 コナミの対戦格闘で唯一思い出せたもの。でも内容は「メインキャラが長ズボン履いてた」くらいの記憶しかない。

・タイムパイロット AC

 ゲーセン黎明期の全方向スクロールシューティング。ボスコニアンタイプ。意外とスクロール速度が速く、見た目より忙しかった印象。でもどちらかと言えばナムコのラリーXのが大好きだったかな。タイムパイロットは難しかった。

・ゾウイ PS2

ゾーンオブエンダー。スペルはZOEだったかな。鳴り物入りだったので買ったけど、クソつまらなかったわ。

・・・

ざっと思い出せたのはこんなところかな~。ここまでは一つも調べてない。てか、

 コナミと言えばこれでしょ!

ってタイトルは、

 グラディウス、ゴエモン、ドラキュラ

世間で言えばこれに、

 メタルギア、ときメモ、ウイイレ、音ゲー、遊戯王

が加わるくらいじゃないのかなぁ、、と思いつつ、ついに調べて見る。絶対忘れてたタイトルがあるとは思うけど、、、

・・・かなりあったわ。当たり前だけど!

イーアルカンフー、けっきょく南極大冒険、ハイパーオリンピック、ロードファイター、火の鳥、クォース、バイオミラクルぼくってウパ、迷宮寺院ダババ、、、

この辺りは思い出したかったところ。てか、リスト見ててシミジミ思ったのは、

 コナミは途中で終わってた。

比較的カプコン、ナムコ、任天堂、セガ、SCEなんかは、近年でも思い出せるタイトルがある一方で、コナミは
※ドラキュラなどのシリーズ物を除くと、

 一番最新でも2000年より前。もう30年くらいコナミのゲームに心が触れていない。
※遊戯王つまんない勢だし

矩形波倶楽部が2003年に解散してるというのも、何となくわかる気がする。結局僕の好きなゲームとコナミの「売れると考えて作るゲーム」には、大きな隔たりが出来てたのだなぁと。

あと振り返ってみて軽く驚いたのは、

 コナミはブームに便乗しない。

対戦格闘ブーム(マーシャルチャンピオン)、落ち物パズルゲーブーム(対戦ぱずる玉)、RPGブーム(魍魎戦記マダラ)、モンハンブーム、、、

 どれも乗っかってるってほど乗っかってない。

逆にコナミ発信で音ゲーブームや、トレカゲーブーム
※ポケモンカードの類似派生だったかも知れないけど、異次元の売れ行きでメインストリームになった。初期のチームが少なかったことからも「ブーム便乗否定」を感じさせる

タイトルを振り返ると、シューティングはメジャーメーカーの中でもトップクラスの実力と印象があり、個人的には「コナミかアイレムか」と言うくらい「強い」メーカー。
※タイトーは最初期のファミコン移植が悪すぎて、、後期はかなりいいタイトルも出してるけど

ドラキュラの印象もすこぶる強いが、最終的にIGAさんの手腕&センスのタマモノだったのかなぁと言う感じ。てか彼のゲームはほとんど遊んでる気がするわ。

ディスクシステムで印象的なタイトルを連発していたコナミ

PCエンジンとメガドライブはあまり本気を感じなかったコナミ

音ゲーから家庭用ゲーム機のメインストリームから逸れて行った感のあるコナミ

小島秀夫を奉り上げすぎてるコナミ

グラディウスとドラキュラのコナミ、、、

自分がコンピュータゲームをほとんど遊ばなくなったのは、コナミが事実上僕好みのゲームを作らなくなってから随分あとなのだけど、それでも「在りし日のコナミ」はやっぱり凄く魅力的だったし、今でも目を閉じると、

 何も無いところで蹴りをするマイキーの姿が、、、

てかなんで買ってもないほとんど遊んでもないゲームがまぶたの裏に甦るのか意味がわからないけどな。▲▲▲。

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2022年7月25日 (月)

コナミのゲームの思い出

ちょいちょい昔のゲームがフッと思い出されることがある。何がトリガーなのかもわからないけど、

 今回はコナミのゲーム。

みなさんはコナミゲーに想い出、思い入れはありますか?

 僕はボチボチ。

順不同でタイトルを思い出していったのですが、一旦それを脇に置いて、

 最も思い入れが深いコナミゲーは何か

を考えてみると、、、

 ファミコン沙羅慢蛇、、、かなぁ

もしくは、

 PCエンジン悪魔城ドラキュラ月下の夜想曲

このどちらか。てか軽くコメントを差しつつ、思い出せるだけ書き出していく。完全に思い出した順で、結構大きなタイトルなのに忘れてるものも多い。ちなみに、このネタを書きたいと思ったトリガーは、、、

●月風魔伝 FC

 当時ナムコの源平討魔伝が世間を賑わせていた頃、どう考えても「パクリ」だろと言う風体で出てきたのがコレ。でも僕の審美眼はこれをスルーせず、

 案の定スゲェ面白かった。

てか後日PCエンジンに移植された源平討魔伝は、

 ぶっちゃけ全然楽しめず。

むしろ月風魔伝のが良かったんだよな。ゲートアレイというなんだかよく分からないチップを積んで、本来のファミコンではあり得ないほどデカイキャラを登場させるのも凄かったけど、

 ドラキュラほど続かなかったのは、そこまで人気がなかったんだろうな~。

てか全てのタイトルでここまで掘り下げたりはしないよ?

・コナミワイワイワールド FC

 ある意味月風魔伝の系譜とも言える、「コナミ版ロックマン」のようなゲームだったけど、世界観やシステムがとても豪華で、遊んで楽しいゲームに仕上がってた。当時はまだゲームにワクワクしてたな~

・グリーンベレー FCD

 コナミのゲームにはある程度安心感安定感があったけど、これは比較的地味で、絵的にはタイトーのニンジャウォリアーズみたいだった。てか記憶が曖昧だな~。そこそこ遊んだ記憶もあるんだけど、、、

・愛戦士ニコル FCD

 アクション要素が強まったオリジナルタイトル。ディスクのコナミゲーって「これ一作だけ」ってのが多かった気がする。てか、、、

・エスパードリーム FCD

 こっちより全然ニコルのが面白かったような、、。ただ、先に出た分こっちのが期待感は高かったんだよな。

・謎の壁 FCD

 今でも「パッドで遊ぶブロック崩し」の最高峰だと思う。システムも凝っていて、キーワードを探すと言う果てしない目標も良かった。最終面かその前が死ぬほど難しくてクリア出来なかったんだよな~。メリークリスマス!

・アルマナの奇跡 FCD

 カプコンの「ヒットラーの復活」と、インディジョーンズを足して割ったような世界観。友達の一人がスゲェ評価してたので、思わず釣られて名作!?みたいな感じだったけど、時を超えて遊んだときはさほどでも無かった。ヒットラーのが遙かに上だわ。

・クライシスフォース FC

 知ってる人が一気に少なくなりそうなファミコン後期の縦シュー。ちゃんと実機で持ってたけど、ぶっちゃけ「よくこのタイミングでこの内容で発売する気になったな」ってくらい地味なゲームだった。

・ラグランジュポイント FC

 FCだったと思う、、くらいの記憶しかないRPG。でも絶対持ってた。クリアした記憶はない。SFの世界観は当時スゲェ新鮮ではあった。

・キングコング2 FC

 ファミコンアクションの中でも特に思い入れの強いタイトル。最初から最後までクリアするのに11分くらい。つまりタイムアタックをやりこむくらい遊んだ。音楽もよかったけど、とにかくスピードアップ状態のジャンプが「画面いっぱいくらい」長距離になるのがメチャ愉快だったな~。

・メタルギア FC

 MSX2に出たときは、「空前絶後に遊びたい!」ってタイトルだったけど、ファミコン版はさほど面白くもなく、プレステで出たときも「あ、これはオレが嫌いなタイプかも知れない」と我に返った。爽快感がとにかく無いんだよな。

・悪魔城ドラキュラ FC

 シリーズを全部書くとバカみたいに増えるので初代だけ。当時はとにかく死神が難しくて、泣きそうだったけど、今思えば魔界村の方が遙かに難しい。少なくともドラキュラはクリア出来たもんな~。

音楽も最高だったと思ったけど、冷静に考えると「音楽が最高だったからゲームも面白いと錯覚した」可能性すらある。いやマジで。

もしドラキュラ関連であと二つ触れるとしたら、前述の、

・月下の夜想曲 PS

 クリアかと思ったら折り返し地点という裏面の存在、個々の敵を倒しまくる理由、操作性とエフェクト、宝探しの楽しさ、今でもブラッドステインドに受け継がれる「メトロヴァニアのフロンティア」。これを傑作と言わずして何を言うという作品。リアルタイムで遊ぶことが出来たことを神に感謝する。

・血のロンド PCエンジン

 メトロヴァニアの雄を月下だとするなら、アクション系の雄はこれ。てか、かなり古いハードなので、今遊ぶと正直寂しさを禁じ得ないのだけど、初のCD音源BGMは素晴らしすぎたし、難しくて倒せないボスの攻略法を見ることが出来る逃げ道や、「ドラキュラと言えば演出」と言えるほど演出が凝っていた。特に印象深いのは、中盤のボス「狼男」の時には満月で、そこからの道中で徐々に月が欠けていき、ドラキュラの時には三日月になっていたところ。気付いたときはマジで吠えたわ。

・グラディウス FC

 これもシリーズ作を全部書くといくつになるんだよって感じだけど、単純に買ったものだけでも、FC、FC2,沙羅慢蛇、FCパロ、PCE、PCE2、PCEパロ、PCE沙羅慢蛇、SFC3,SFCパロ、PS極上、GBAジェネ、PS外伝、PSV、SFC実況、SFCセクシーパロディウスは、、買ったかなぁ。他にも1,2作買ってるのがありそう。

 一番はFC沙羅慢蛇。難しくなかったのが良かった。

正直僕はゲームが上手くない。際だって下手ではないつもりだけど、そんな自分でも楽しめるくらいの「ちょうど良い難度」で「タイミングよく出会えるかどうか」がゲームの「運」だと思う。

てか今でも360のオトメディウスを買わなかったことをほんのちょっとだけ後悔してるんだよな。

・がんばれゴエモン FC

 これがずっと忘れてたタイトル。「そう言えば!」って感じ。でも初代は風呂敷だけ広げてて、そこまで面白かった記憶はない。むしろ、SFC版のが面白かったと言うか、本当に面白そうだったSFC版3をガッツリハマれなかったのが悔やまれる。タイミングなんだよ!

・魂斗羅 FC

 一番面白かったのはメガドライブ版「ハードコア」。メガドラ版が面白いタイトルって実はそこまで多くないのだけど、この当時はコナミに居たチームが退社して作った「ガンスターヒーローズ」があまりに面白く、残留組の本気を見ることが出来た。でもこれも今遊ぶと難しくて無理~。

・ロケットナイトアドベンチャー MD

 MDオリジナルシリーズで2作作られたが、これはネームバリューとは裏腹にとても良くできた傑作アクション。方向性としては主人公がいろいろ初期状態で出来るタイプで、慣れれば慣れるほど動かすのが楽しくなるというアクションゲームの良さをきっちり抑えてた。続編の「スパークスター」も良かった。

・アクスレイ SFC

 SFC参入はゴエモンとコレが鳴り物入りでアナウンス。メチャかっこいいグラフィックだったけど、全体的にモッサリしていてSFCの弱点ばかりが際だった想い出。かっこよかったけどな~。

・ゼクセクス AC

 「AC」とはアーケードゲームという意味。家庭用ではほぼ移植されてない。
※プレステ以降に出たかも

当時かなり派手なエフェクトを使った「ポストグラディウス」で、話題性もかなりあったけど、インカムが悪かったのか続編は一切作られなかった。「凄そう!」なオーラは満点で、僕自身嫌いじゃないんだけどな~。

・ガイアポリス AC

 パスワードコンティニュー、縦画面縦スクロールのアーケードアクションRPG。アニメ絵の雰囲気が良く、友人たちはかなりハマってたけど、自分はどうもお金を巻き上げられまくる印象が強くて、そこまでハマらなかったな~。

・ポリスノーツ PC98

 スナッチャーより先に書くと面倒なのだけど、実質続編。鳴り物入りで買ったけど、ぶっちゃけこの頃から小島作品は「面白くないのでは?」と見切りを付けてた。

・スナッチャー PCエンジン

 88で出た前半完結を別のハードでやるというアクロバティックな作品だったけど、アドベンチャーゲームとしてなかなかのシナリオでかなり唸った。これで小島監督を好きになった人も多かったとは思うけど、僕的に「ずっとアドベンチャーばっか作ってればよかったのでは?」って気持ちもなくはない。

・ときめきメモリアル PCE

 希代のメジャータイトル。でもぶっちゃけ世間が一番熱い頃に同棲しはじめたので、買ってはいても遊ぶタイミングがなかった。惜しいコトしたな~。今でも一度も最後まで遊んでない。

パッと思い出せなくなったので一旦閉じる。

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2022年7月24日 (日)

デジラマよもやま~いいねの値動き~

弐号機inナゴヤドームのネタが跳ねた。正直そこまで伸びるとは全く思ってなかったのだけど、推測するに、

・過去最多の弐号機の時よりフォロワーが増えているため、確実に目にする率が高まった

・土曜スタートが奏功した

・プロ野球シーズンにナゴヤドームネタとして投下したのが奏功した

・クオリティがそこそこ良かった

・エヴァ大展覧会がスタートして、気運が高まった

・外国語のコメントにもまめにレスをしてページ滞在時間が伸びた
※読める言葉だけ読む人は少なくないはず

あとは単純に運が良かったとも言えるけど、それでも動きが凄く良く、3日(72時間)を待たずして過去最多いいねを更新した。一応値動きとしては、

※数字は、いいね、保存数、リーチ、保存率(保存数÷リーチ)、前項からのいいね増分。それぞれ24時間、48時間、72時間、最終。

●弐号機鉄塔 5/21

24h 3122 213 29616 0.72%
48h 8165 632 84125 0.75% +5043
72h 14179 1210 151810 0.80% +6014
fin 22940 2278 365335 0.62% +8761

●青零号機 5/25

24h 5232 433 45540 0.95%
48h 12266 1085 126448 0.86% +7034
72h 15856 1471 177157 0.83% +3590
fin 20069 2131 322121 0.66% +4213

●n.crafterさんHiν 6/13

24h 5900 524 50142 1.05%
48h 16928 1708 157630 1.08% +11028
72h 24071 2522 243430 1.04% +7143
fin 27392 2999 318903 0.94% +3321

●弐号機ナゴヤドーム 7/16

24h 7031 493 63387 0.78%
48h 19119 1499 200697 0.75% +12088
72h 29698 2439 361886 0.67% +10579

こうやってデータを取っておくと、何がいいかって、

 あとから見直すのが楽しい。

実際どの程度精度の高い推測が立てられるかと言えば、ぶっちゃけそう大したことはない。よく業者が「実績に基づいて」みたいな話をするけど、そんなのは業種やカテゴリーによって全然違う。細かく言えばガンダムかエヴァかでも違うだろうが、最低限キャラクタープラモデルというカテゴリの中での精度は、

 この情報が一番高いと思いながら拾っている。

まぁ僕のデータだから僕に信憑性があるのは当然なのだけど。

ともかく、今回のナゴヤドームネタの特徴として、

・保存率が低い
・二日から三日のいいね失速率が低い※勢いが損なわれてない
・初日からいいねとリーチが際だって多い

決して低過ぎるわけじゃないけど、それでも保存率そのものはHiνよりかなり低い。それなのにリーチが伸びているのは、「保存率の高さだけがリーチに影響したわけじゃない」と思われる。

あと上にも書いたけど、大博覧会や、エヴァ関連のデジラマを僕に期待している層が多い可能性も高い。「やっと来たか!」といいねしてくれたエヴァファンが多かったのかも知れない。

過去のエヴァネタに関して言えば、3日目までに徐々に失速したあと、新しくフォローしてくれた層が、過去ポストを見ていいねをしてくれた率がかなり高そうだとも言える。特に鉄塔の3日目から最終までの8761は、他の投稿では考えられない数字だ。

なので、もしこれが今回にも適用されるとしたら、このまま失速して1週間前後で終息しても、その後それなりにポツポツと(エヴァネタが投稿されれば、だろうけど)いいねが伸びる可能性がある。

ガンダム関連とエヴァ、レイバー、その他もろもろのロボットアニメのファン層は、必ずしも同じ動きをするわけじゃない。でなければ、エヴァ関連のポストだけ際だって高すぎる僕のインスタの説明が付かないと思うのだ。

 ぶっちゃけそこまで掛けてる時間が違うわけでもないし。

強いて言えば、ガンプラよりエヴァの方が、立体物の投稿そのものが少ない、「飢えている」可能性はある。特にプラモデルに関しては、RGでリリースされてはいるものの、その投稿の頻度、オリジナリティ、クオリティ、カメラワークに至るまで、「ガンプラのトップクラスの作品」とは低い意味で一線を画している。それがそのままメタルビルドというハイクオリティな立体物のバリューを底上げしているかも知れない。

まぁ単純に「リアルな日本の風景」との相性が良いと言う点もあるとは思うけど。

何にしても、このネタが「自身初のいいね3万オーバー」になるのはまず間違いない。低めに見積もっても、32000くらいは期待出来ると思う。
※高めに見積もっても35000は行かないとも思うけど

正直メタルビルドエヴァのネタが残り僅かしか無いのが非常に心細いが、
※特に弐号機にしっくり来るものはほぼ無い
このために実物を購入したとて、そこまで伸びるものが作れる、撮影出来るとは限らないからな。

・・・

今回はコメント数もかなり多いのだけど、
※特にスペイン語がいつもより多い

以前と確実に違うのが、

 「本当に」本物だと思ってる人が何人か居た(ように思う)

もちろん「それっぽい」言い回しの人も居るとは思うけど、

 「ガチであるの?」

なんてコメントや、

 「東京にはガンダム、名古屋にはエヴァ」

なんてストーリーズなんかは、「ちょっとヤバくないか?」と思うほど。

 名古屋にもエヴァは居ませんよ?

シチュエーションとして、過去の弐号機よりさらに「ぽかった」のかも知れないけど、

 単純に嬉しいし、冥利に尽きるな、と思った。

特に誰かの力を借りたわけじゃなく、自分の想像力や技術で「本物のようなエヴァ」の写真を作ることが出来たというのは、

 こんなに楽しい事はないって感じだ。

どれほど影響力を持つのかはわからないけど、「3万いいね」という数字は、間違いなく世界に誇れるエヴァンゲリオンネタだと思う。今回「#eva」でトップヒット取れたりもしたし。

 ま、現時点では取らぬ狸の皮算用なんだけどさ。

追記。22/7/21 17:35現在、33982まで伸びた。この感じだと35000まで届く可能性は高いけど、実際に届くのは一か月くらい先だろうな。

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2022年7月23日 (土)

エアコンが壊れた!

7月の半ば、つまりここから地獄が始まると言っても過言ではないこのタイミング、、、。

いつも通りエアコンを点けて昼寝を決め込もうとしてたのだけど、どうにも暑い。設定温度はいつもより1度低い26度。でも今日はたまたま外も暑いからかな、と思いさほど気にせず眠りに、、、

 落ちれない!

あまりの暑さに眠れないレベル。温度を23度くらいまで下げ、試しに手をかざす。風は確かに出ているが、そこまで冷たい感じはない。まぁ多少涼しいかな、くらい。

ともかくその時は特に深く感じなかったのだけど、エアコンのスイッチを切ろうと本体を見ると、

 いつも赤く点灯しているランプが光って無くて、となりに緑のランプが点滅している。

緑のランプは「タイマー」。押した記憶もない。それでもこのときは深く考える余裕もなく、一旦職場に戻る。

で、その後軽く調べてみたら、、、※富士通 緑ランプ 点滅 とか

 ズバリ故障。

状況次第では修理することも視野に入るのがエアコンの故障だと思うが、今回は躊躇いなく新品購入を選んだ。理由は、、、

・数年前から、エアコン正面から水がポタポタと落ちていて、一応受け皿にしている「アルミ製の鍋焼きうどんの皿」が美しい音色を奏でていた。てかうるさいだけ。

・この半年くらい前から、異臭がかなりする日があり、「オレの体臭かな?」とまことしやかにふさぎ込んだこともあったが、冷静に考えるとエアコンからのニオイである可能性がとても高い

・僕の記憶では、この部屋のエアコンは既に20年近く前のモノ。もし途中で買い換えていたとしても10年は経っているだろう。となれば、燃費的にも劣化していることは間違いない。年間1万円の電気代節約になるなら、買い換えはむしろ「タダより安い」かも知れない。

・暑いから困る※重要

・修理するにしてもパーツ次第で数万円は間違いなく掛かる。安くて2万。高くて6万とか。エアコンの買い換え予算は7、8万ほどだったが、考える余地は無さそうだ。

・室外機に繋がるパイプも、微妙に壊れてる

てか、、、

 なぜもっと早く買い換えなかったのか!?

って感じな状態なわけだが、理由はひとつだけ。

 エアコンの真下にテレビがあり、キーボードがあり、ケーブル類がひしめき合っている。さらに要るのか要らないのかわからない書類や郵送物がテンコ盛り。

つまり、

 掃除が面倒だったからだ!

インスタを見ると、「部屋は本人を表す」そうな。

 まぁ汚いわな。散らかってるし、でも明確にゴミだと判別しているモノまで残してるわけじゃない。

 ゴミ(無駄なモノ)は無いが、いろんな要素がとっちらかってるような人間なのだ。クリスという男は。

それはともかく。

どこで買うか軽く迷ったが、ジョーシンに決めた。理由は、

・アンリーシュドガンダムを売ってくれたから

これだけである。あとは店員の愛想がいいとか、テレビが安かったからとかもあるけど、決め手になったのは、「少しくらい他店より高くても、それはアンリーシュドを売ってくれたことで埋め合わせられる」と判断したに他ならない。

事実他店の値段は一切調べてない。

でもって買う事にしたのは、東芝の6帖用。コロナだとさらに安いが、ニオイが出やすいとか欠点もあるらしく、さらにこの価格帯は「7月半ば」というタイミングで買うのに、そうそう選択肢がないだろうと思ったからだ。

 これが3月や10月だったら話は変わってきたとは思うけど。

ともかく、税込64800円+工事費&撤去料で、72090円。

もしパイプを延長する場合は、さらに税込3300円が必要になるが、それはその場で支払うことになる。一応かみさんに連絡してお金を出して貰える約束も取り付けた。最悪お小遣いから出る可能性もゼロじゃなかったけど、、。

ともかく、今回ばかりは掃除をしてエアコンを付け替えて貰わなければならない。「確実に冷たい風も暖かい風も出ない」という状況は、決断させるのに必要十分条件を満たしているのだ。

で、

工事日の予約となったのだが、買った日が7/17。18日は祝日で業者が休みだという。最速で19日に辛うじて1枠だけ空いているので、そこにするかと決めて、店を後にした。

しかし、

翌日、つまり今日天気予報を確認すると、降水確率が70%(午後になったら80%に上昇)もある。エアコンの工事は、「雨天中止」なのだそう。つまりもし予約をしていても、天候不順で「延期」になることがあるらしい。絶対水が入っちゃイケナイ部分があるからだとか。

そこで僕は考える。20日、21日には、予約に空きがあるという。さらに21日は僕の仕事も休みで、何時に来ても対応出来る。僕は「基本出掛けない男」なのだ。

19日の予約が仮に「MAX5人」だった場合、
※工事時間は2時間弱とのことだったので
僕がその5人目であった可能性が高い。天候不順により「順次延期してもらう」となれば、

 当然20日、21日から埋まる可能性が高いだろう。

となれば、「19日の1番~4番」が「21日に延期を決めてから」より、「先に19日を諦めて21日シフトする」方が、「確実性が高まる」と判断し、連絡した。

 まぁ19日が晴れたり、工事が出来るレベルの曇天の場合は、ただ暑い日が延びるだけ、ってことになるのだけど。

しかし、無くなってあらためて感じるエアコンのありがたみ。そして、

 6月末の「36度」の時に壊れて無くて本当に良かった

と思った。あの時壊れてたらホントに地獄だったもんな。

ともかく、体調に気を付けつつ、多少なり出来る掃除をして、Xデーを迎えたい所存だ。
・・・追記

ちょっとした待ち時間にプラモ売場をチェック。

 ガンプラは思ってた以上に少なかった。

一応EGのνガンダムもあったけど、別段もう要らない。熱が冷めるとはこのことか。

売場的には境界戦記?がかなり広く取られていて、「ガンダムが入らないならこれを押すしかない」と言う売り場担当の声が聞こえてくるよう。だがしかし、

 全くかっこよくない。

インスタの友人KMさんは作ってたみたいだけど、、、

 これはなかなか、、、よく買ったなぁ

って感じだった。てかほんのちょっと前まで、PGクラスは軒並み置きっぱなしなぐらいだったのに、今は1つユニコーンがあるだけ。常時2割引、さらに誕生月は5%OFFだったりするジョーシンは、プラモを買う店としては最もバリューが高いのだなぁと再確認した次第だ。

ちなみにトイは、メタルコンポジットの「シャア専用旧ザク」が12850円くらいで、定価より大幅に安く売っていたけど、僕が欲しいのはコレジャナイ。あ、値段はもしかしたら15800円だったかも知れないので、「違うじゃねぇか!」と言わないように。あんましっかり見なかったからな。

しかしコロナの影響が、品揃えにこれほど関係するとは思いも寄らなかったな。てかそもそも本当にバンダイはガンプラを作りまくってるのかも怪しく感じるほど。いつまでも売れ続けるわけじゃないから調整する、それはわからなくもないけど、いくらなんでもこれでは少なすぎるだろと思った。

カズヒコさんちに遊びに行った時、「価格はピークを過ぎたと思う」と仰ってたけど、昨日見た限りでは、全然そんな印象はなかった。

 ま、買わない僕には関係無いとも言えるけどさ。

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2022年7月22日 (金)

セブイレにて

セブイレの100%オレンジ、100%アップル、まるでマスカット(アイスバー138円)、まるで完熟白桃(アイスバー)を購入。

●まるでマスカット

果汁100%マスカット、マスカットバー(果肉14%)、果実がおいしいマスカットバー(果汁30%)に続く、最新7/4に発売されたばかりのマスカット果汁62%のアイスバー。

以前アップルバーが死ぬほど美味しいと言う話をし、マンゴーがさほどでもないという話もしつつ、、からの、

 マスカットはどうか。

ちなみに一緒に買った完熟白桃はまだ食べてない。てか最近の気温だと、セブイレから自宅までの10分弱の間にどのくらい溶けてしまうのだろうと不安になる。こんなことなら保冷バッグのひとつでも車に積んでおけば良かった。いやいやこの季節に車に積みっぱなしでは、日中のうだるような暑さでバッグの中が「保温状態」になってしまっている可能性が高い。その状態でアイスを入れても、むしろ「早く溶かす」だけではなかろうか、、、などと考えつつ、とりあえず4本買ったアイスが「ある程度ひとまとまりになるように意識して」助手席にポイと置く。少なくとも「1+1+1+1」より、「4」の塊の方が溶けるのは遅かろう。

 ま、運転中すぐにバラバラになるわけだが。

ともかく、帰宅してすぐさま冷凍庫にパイルダーオン!数日待ってからの試食?となった。

一番最初の感想。

 「ぬっちゃり」。

アイスキャンディと言えば、世界に羽ばたく(ウソ)赤城乳業のガリガリ君が代名詞的存在だが、通常「氷菓」と呼ばれるアイスの食感は、

 「シャク」

もしくは、文字通り、

 「ガリ」

だろう。それが、「ぬっちゃり」である。これは掛け値無し僕の正直な感想であり、

 真実だ。

つまり、どちらかと言えば「アイスクリーム」に近い食感とも言える。いや、アイスクリームの場合は、特にアイスバーであれば、

 「サックリ」

 「まったり」

という感じで、「ぬっちゃり」に含まれる「水分量」が感じられない。凄く難しい話をしていると了解しながら書いているが、

 アイスの場合は、「噛む」ことに抵抗があり、「なめる」ことに抵抗がないが、

 この「まるでマスカット」に関しては、「なめるとマッハで溶けそう」であり、「噛む」ことが必須条件になってるような食感なのだ。

科学的根拠に基づく「フリをして」言うなれば、

 「まるでマスカット」は、ガリガリ君よりも水分が少ないので硬度が低く、アイスクリームより製造温度が高いため、食感の冷たさが低く、さらに温度が高い分溶けやすい。

そんな感じ。てか、世界広しと言えどここまで「まるでマスカット」の食感について掘り下げた文献は他にあるまい。これから僕のことを「まるで科学者」と呼んでくれてもいいんだぜ?

・・・肝心の味について書いてなかったことに気付いた。

さすが科学者。なんも関係無いが。

味は、、、

 普通。

 ちょっと濃い。

アップルバーの時のような感動はなく、「アイスボックスマスカット」と比べると酸味が弱く、個人的にはアイスボックスマスカットの方が美味しく感じた。あと単純に「今にもタレそうで怖い」というリスク面での不安もあるし。

価格的には税込138円は十分安く感じられる。
※アイスボックスのが高かった気がする。よく覚えてないけど

単体評価では★★。さほど高くもない。相対評価だと、(まだ白桃を食べてないけど)、

 アップル>>>>>>マスカット>>>マンゴー

って感じ。マンゴーがそれほど好きじゃない人の評価ね。

●果汁100%オレンジ

ぶっちゃけペットボトルのオレンジジュースが売り切れだったので、渋々購入。価格は168円+税くらいだったかな。やや割高。

最初氷を入れて飲んでいたのだけど、酸味が強く、イマイチ美味しさを見つけられずにいた。しかし、ふと気付いて氷なしで飲んでみたら、

 ああこれが正解だったのか、

と。

比較はペットボトルの清涼飲料セブイレオレンジジュース(以下セブイレオレンジ)か、あとはなっちゃんオレンジとになるのだけど、

・酸味は圧倒的に100%が強い

・体感濃度はなっちゃんの方が上

・飲みやすさは圧倒的にセブイレオレンジ

ただ、重要な「美味しさ」に関しては、

 セブイレオレンジと甲乙付けがたい。
※今のなっちゃんは少し落ちる。初代なっちゃんはセブイレオレンジと同等

正直いろんなものの値上げの煽りを受け、セブイレオレンジが値上げ、もしくは商品改良と言う名の値上げで、一時的に市場から姿を消していると推測する。その状況下で、日持ちしづらい紙パックの100%を買うのは、いささかリスクも伴うし、さらに言えば、

 氷を入れない分、量的にもさらに少なめになる。
※僕は氷を入れたセブイレオレンジの濃度が一番好きなのだ。セコイわけじゃないぞ?

しかし、味に関しては、例えばホテルの朝食バイキングにある「ブクブク攪拌し続けてるオレンジジュース」の味にかなり近く、

 もしかしたら同じ、もしくはアレをイメージして作ったものかも

と思うほど。酸味の強さは好みが分かれるところではあるものの、先に挙げたように「のどごし」にまとわりつく感じがなく、濃度はなっちゃんの方が上という印象を持った。
※連続して飲み比べてないのであくまで記憶に基づく感想ね

つまり、一言で言えば、

 好みではセブイレオレンジのが上だが、100%は100%で「クセになる味」という感じ。

カロリーは100%が48kと飛び抜けて高く、この数字はファンタオレンジの42kをも凌駕する。あっさりスッキリとした飲み心地に油断してガブガブ行くと、

 スゲェ太る。

油断は禁物ってところだ。クリス評価は★★★。

●100%アップル

アイスバーのアップルと同等の味であり、「本物のリンゴをすり下ろして作るジュース」が好きな人なら、間違いなく美味しいと思う味。ただ、

 案の定下痢になった。

リンゴ系の高果汁モノは、繊維質が多いのか非常に下痢になりやすい。価格も500mlだったのでオレンジより割高で、大事に大事に飲んだ。カロリーは未チェックだけど、相当高そう。
※オレンジよりかなり甘みも強い

高価格高カロリーの贅沢品ではあるものの、ことジュースに関しては割とその贅沢を受け入れてしまいがちな男である。逆に言えば、

 売ってるウチにしっかり堪能しておきたい気もする。

惜しむらくは紙パックなので、大量に「来年の春まで分」みたいな買い置きが出来ないこと。クリス評価は★★★★と極めて高い。スゲェ美味い。下痢を覚悟してでも飲みたいレベルだ。

・・・

まるで完熟白桃も近日中に食べる予定だけど、とにかく今は毎日のように下痢になる。下痢そのものは正直そこまでツライわけじゃないのだけど、
※仕事中、特にワンオペ中に来たら地獄だけど
長期戦を強いられるとその間デジラマ作りが一切出来ないのは煩わしい。
※こないだとか4時間くらいトイレ入ってたし(2時間半+1時間+30分の3回)

それでもこの季節、やっぱり冷たい飲み物を飲んでしまうのだよな~。

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2022年7月21日 (木)

ロボットアニメの話

インスタで流れてくる自分がフォローしてない人のネタ。概ね僕が「じっくり見たネタ」に近い物が流れてきやすい構造なので、割と見慣れたネコとか、カップルとか、ヘアメイクとかが多いのだけど、今回のは、

 ぎっしり大量のロボットが並べられたポスター。

もちろん既製品ではなく、この人か、もしくは世界中の誰かが勝手に切り貼りして作った物。重要なのは、

 見ていくと思いの外知ってる子が多い。

いや、、、

 ほとんど知っている!!

これが何とも楽しい。

正直画質がそこまで良くなかったけど、それでも「わかる子のがわからない子より多い」だけでテンションは上がる。てか、最近のアニメのロボットは全然わからないのに、なんでこんなにわかるんだろと思って推理した結果、

 どうやら80年代のロボットに限っているらしい。

なので、Zガンダムやνガンダム、アレックスは居るのに、RX78ガンダムが居ない。
境目はまさに「ガンダムとトライダーG7」のところだったらしく、

・ギンガイザー
・ダルタニアス
・メカンダーロボ

なんかが居ない。もちろんマジンガーZやガイキング、コンバトラーなども居ないが、逆に、

 「それ以外は全て居るのでは?」

と思えるほどの網羅度。実際自力で認識出来たものの中には、OVAで一作だけ作られた物や、海外のものと思われるものもあり、そのカバー率は、

 むしろ感心するレベル。

一通りチェックした後、同好の士であるnori君に電話。

 彼の知識量に感服しつつ、正解率を上げていく。

とりあえず、その写真を見ないことには答えようがないと思いつつ、このブログは容量パンパンで画像を投稿出来ないレベルなので、以前使っていた画像が貼れる掲示板に貼ってみた。

●クリスの濃い部屋~出張版~ 「80年代ロボットアニメ」
https://crisdeep.blogspot.com/

ここからは、この画像を見ながら話を進めていく。

現時点でnori君と答え合わせをした結果、わからないのは8体ほどまで絞られた。

画像を見てない人も居ると思うけど、わかったものを全て書きだしてしまうと「答えを見てしまう」ことにもなるので、総数だけまず伝えると、、、

 60体。

一瞬少ないと思った人も居るかも知れないけど、例えばエルガイムだからと言ってエルガイムマーク2や、オージェやアローンやカルバリーテンプルが入ってるわけじゃない。作品数として、わずか10年ほどの間と考えると、

 1年平均6作のロボットアニメが作られていた

ということになり、決して少ないわけではないのだ。てかメチャ多くない?って感じすらする。

順不同というわけではないけど、軽くご紹介する。

●メジャーロボット

サンライズを中心に今でもファンが多く、立体物のリリースもされたと思われる物。

イングラム、ガンバスター、スコープドッグ、アレックス、νガンダム、サーバイン、ガリアン、ZZガンダム、ドラグナー、トランスフォーマー(コンボイ)、Zガンダム、ダンクーガ、レイズナー、エルガイム、バイファム、ダンバイン、オーガス、ダグラム、ザブングル、ゴッドマーズ、バルキリー、ゴールドライタン、ダイオージャ、イデオン、太陽の使者鉄人28号、トライダーG7

まぁこの辺りを知らないと言う人は「居ないだろう」。どれもメジャーどころと言って差し支えないはずだ。はずだと言ったらはずなのだ。

●概ねメジャー

僕がわかる中でも自信を持って言えた物。一般教養のレベルかな。

ガラット、ゴーグ、幻夢戦記レダ、ゴッドマジンガー、ガーランド(メガゾーン23)、レギオン(モスピーダ)、飛影、スラングル、ドルバック(キャリバー)、アルベガス、ダイラガー15、ゴライオン、ブライガー、ゴッドシグマ、バルディオス、ゴーショーグン

僕自身やや怪しかったものもあるけど、それでもまぁわかるレベル。てかよくぞまぁここを拾ってくれたな!ってのも(レダとか)ある。

●ほぼnori君に教えて貰った

この辺りもスッと答えられる人は、その道をひたすらキープしていた人だと思う。普通に大人になっていく過程で、「まず置き忘れていく」物たちだと思う。

ゼオライマー、ビスマルク、ガルビオン、レザリオン、サスライガー、バクシンガー、アクロバンチ、レインボーマンロボ(正式名失念)

●調べてしまった、、、

わからなかった物の中で、どうにも気になった物は調べてしまった。

 イクサーロボ(闘え!イクサー1)と、デッドヒートというOVAに出てきたロボだった!

イクサーロボは言われて納得するも、「スゲェ記憶の隙間に入り込んでる感じ」がして、むしろ愉快。てか、エリアルかと思ったけど、調べたら全然違ってたわ。

正直他は、ダンガイオーかなぁとか、アメリカ系だろうな、みたいなのが大半。ゼオライマーがわかったのはたまたま僕の記憶に白いのが居ただけの話。

・・・もし全部わかる、ここに書かれたもの以外でわかるのがあるという人は、是非コメント貰えると嬉しいです。てか、

 「80年代にアニメを見続けた人」が、どれほど今の日本に居るのやら。

もちろん「80年代前半」ならわかる。僕が中学3年の頃までなら。でも80年代後半は、ある意味アニメが不遇だった時代だと僕は思う。

 ちなみにエヴァのテレビ放映は1995年。

ガンダムはのらりくらりと継続していた印象があるけど、それでも逆襲のシャアやポケットの中の戦争が80年代。そこから90年までは空白になっているわけで、

 僕らがたどり着いた答えも、正直合ってる保証もないわけで。

今ひとつ調べが付いた。

 サザンクロスだった!

てかバルキリーがいてオーガスが居るんだから、サザンクロスが居て当然だったわ。

もうひとつ調べられた。「トランスフォーマー超神マスターフォース」。全然知らん作品。ただ、日本語だったので、日本のアニメ

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2022年7月20日 (水)

つれづれに

何となく思うがままに小さな話を。

●ピッコマ100%還元

3000円分以上課金ポイントを使うと、100%バックされるという企画。クリスマスの100%還元にパッと見近いけど、今回は対象作品が限定されているっぽい。

だがしかし、ザックリ見たところ僕が読んでる作品は対象作になっているっぽく、「ここが買い時」という気もする。仕様的には、購入したそばから還元されるのではなく、期間終了後まとめて計算され、還元される。プレゼントポイントでは還元対象にならないので、コンスタントに購入する僕としてはこのシステムの方がありがたい。

最近はUNEXTのポイントもマンガに使っているため、二つのサービスをまたいで読んでいるマンガもある。具体的には、3巻までピッコマで買って、4巻~6巻をUNEXTで買った、みたいなことが起こっている。
※それに近いことが、かな

両方で買うのは性格的に絶対無いので、なるべく「こっちで買うと決めた物はこっちで」と区分けて行きたいこともあるし、ピッコマ限定と、ピッコマの中でも比較的サービスが甘いもの、具体的には「無料話読みが無いもの」などは、UNEXTで買った方が良い気もする。

ちなみにアプリの使い勝手に関しては、完全にピッコマの方が良い。UNEXTは、マンガも動画も最初にかなり読み込みで待たされるのだ。
※ダウンロード済みの作品や、再読時であっても

 何をそんなにチェックしてるのやらって感じだけど。

ともかく、現在のプレゼントポイントは0で、課金ポイントが900ほど。今月はまだ課金してないので、7000円分(シルバーランク<あんま意味無いけど)までは課金するつもりだったし、ある意味渡りに船。特に無料読みが終わって、課金ポイントのみになってる作品や、「これは2回以上読みそう」という作品は、ここで買うのがどう考えても正解だ。

 7000ポイント買えば7000ポイント返ってくるわけだからな。
※上限は1万ポイント

ちょっとだけ注意する点があるとしたら、プレゼントポイントには使用期限があること。僕の購入ペースならよほど問題はないが、もしこれを読んで思わず先走った結果無駄にしてしまう人が居るといけないので、念のため注意しておく。

僕の知識では、最近のマンガは古本屋でもそれほど値引きされてないことが多いように思う。定価500円でも350円とか。下手したらもっと高い場合もある。
※人気作の最新刊とか
その分買い取りも高いのだろうから、「店の方針」と言えばそれまでなのだが、こうして「実質半額」で買えるチャンスがあるなら、あと最近はリアルな本よりスマホの本の方が、「価値がある」と考え方が変わってきてたりもするのだよな。
※リアル本は、スマホの充電中やアップデートなどの長い待ち時間中などに手に取る程度。ただ、細かな文字は拡大しても視認出来ないことがあるので、そう言う時はリアル本の方がありがたく思うけどね

買う前に3000ポイント以上買いたいものがあるかどうかを、確認してからの方がいいかも。特に「無料読み」があるマンガに関しては、

 買う→全部読む→毎日新しい話を読めなくなる→楽しさをスポイルする

と言うことも考えられる。油断しないようにしたい。

●伊集院光深夜の馬鹿力

いつの間にか構成渡辺が辞めててビックリ。僕が割と聞いてたのが2017年頃までで、辞めたのが2019年頃だったらしい。今時折入る笑い声は別の誰かのものなのだ。

 寂しいとしか言いようがない。

一応体調を理由に退社したらしいし、伊集院が一悶着あったのはそれからかなり経ってからだったのだけど、、、てか冷静に考えて渡辺くんが居なくなったことで心の拠り所というか、ギスギスし始めてしまったのか伊集院!

先日スゲェ久々に「伊集院光のオールナイトニッポン」を聴いた。声が若い。年齢はまだ彼が21歳の頃。スゲェがんばってる感じが音声からも伝わってくる。

 気のせいか、ここにも渡辺くんの笑い声があったような気がする。

気のせいかも知れないけど。

まだ死んだわけじゃないけど、僕にとっては死んだも同然。何となく渡辺くんの幸せを祈りたい気持ちだ。

●ドラクエXオフラインの発売が9/15

買う気満々だけど、スチームにするか、PS4にするか、スイッチにするか迷っている。てか、

 スイッチが一番信用出来ない。

なぜなら、スイッチの前のWiiUも、その前のWiiも、今はもう遊べなくなっている。オンライン関連は有償だし、インターフェイスもクセがある。

 当時はだからこそ得られた楽しさがあったのだけど。

言ってもPS4もどこまで続くかわからないし、一番安心感があるのはスチーム。ただ当然定価だし、パッケージもないから誰かに貸したり売ったりも出来ない。まぁしないけど。

価格は8580円。まぁまぁするけど、見合う内容ならば問題はない。てか1年くらい待てばかなり値崩れしてそうな気もするけど、そこまで自分が健康で居続けられるとは限らないもんな。

●ジュラシックパーク完結編 7/29

見に行く予定だけど、状況次第ではまだ「7番」がトップガンの可能性もあるのかも。もし7番でやらないなら見に行かない可能性も出てくるな。個人的にはかなり楽しみなのだけど。

●カスペルスキー月額サービス終了

2022年の9月で終了するらしい。てか日数が残っててもサ終するってことは、、、

 どゆこと?

とりあえず別のサービスにシフトするみたいなことも書かれてたので、「次に買おうと思っても無いよ?」と言う意味なのか、それとも期日が来たら我が家のPCのセキュリティが一気に崩壊するという意味なのか、、、。

 まぁ言うほどリスクが高いことはしてないけど。

思えばカスペルスキーとの付き合いも結構な長さになっている。とにかく一番最初に僕がウイルスの直撃を喰らった時は、

 カスペルスキー以外のウイルス駆除ソフトが何一つ起動しなかった

だからこそ信頼して使い始めたわけだけど、更新する度に会社が変わって、そう言う意味では「かなり薄氷の運営」だったのかなぁとも思ったり。

今は7月なので、9月なんて一瞬で来る。

 なんなら明日から9月と言われても信じるレベル。

他のウイルス駆除ソフトを入れないといけないのかな~。面倒だし単純にイヤなんだけど、、、。

---------

消化を繰り返す毎日。消化が加速する毎日だ。健康であることに何よりの感謝をすると言うことは、つまり健康である努力を何よりも優先しなければならないと言うこと。普段運動とかしてないのにそんなことを口にするのもおこがましいが、健康のためにお金を使う方がいいのかも知れないと思ったり思わなかったりだ。

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2022年7月19日 (火)

ショック!

僕はあまり後悔はしないタイプなのだけど、

 ミスはする。

特に一度してしまって反省してなおまたしてしまうミスがある。というかあった。

 amazonの注文ミス。

痛恨のミスだが、開梱してしまったら取り返しは付かない。反省はするが、反省しても次回もうしない保証がない。なぜなら、

 「見落とし」というミスだからだ。

今回の被害額は1480円ほど。ぶっちゃけスマホのケースを、

 GalaxyS10用を買わなきゃいけないのに、

 GalaxyS10plus用を買ってしまっていた!

はめてみてビックリ「緩い」のだ!

同梱の小さなウェットティッシュで本体を拭き拭き。随分高いウェットティッシュ代になってしまった。てか、今後S10plusを買えば、このケースも活きるとも言えるが、

 その可能性は低そうだし。

嗚呼悔しい。てか、S10で検索して選んでる時にplusを候補に表示するなよ!と言いたくなる。地雷かよと言いたくなる。がしかし、言ったところで何も変わらない。今僕が出来るのは、

 本来必要だったS10用のケースを注文し、壊れかけている今のケースを交換することだ。

がしかし、ここで問題が発生している。そう、

 amazonの送料無料は2000円以上。

今これだけを注文すると、つまりは送料を自己負担しなければならない。800円くらいだったか、、、結構な額だ。ギャフン。

なので何か他の物を少し注文して、
※ちなみに前回はボールペンの替え芯を一緒に注文した
2000円を超える額にしなければならない。「しなければならないことはない」が、しなければならない。しないと死んでしまうのだ。

・・・

で、問題は何を注文するかだが、軽く思案した結果、目の前に現れた候補が三つ。

・メタルビルドエヴァンゲリオン初号機 27800円

・メタルビルドエヴァンゲリオン初号機中古 21595円

・メタルビルドエヴァンゲリオン零号機 27500円

クリスよ、要求されているのは「2000円以上」であって「20000円以上」ではないぞ?

 それはわかっている。だがしかし、重要なことを見落としてはいまいか、

 20000円は2000円以上でもある。

「これでもいい」のだ。

 まぁオマエがいいならいいけど、、、

、、、いいわけないだろ。いいわけないのだが、、、いいかなと思ったりもする。てか、スゲェ迷っている。

 僕はあまり迷ったりはしないタイプなのだけど、

・メタルビルド初号機は、新品であっても関節が緩いことが頻繁にあるらしい

・メタルビルド中古は、当然それなりだろうし、タバコのニオイがする可能性はゼロじゃない。だが安い

・零号機は、先月発売されたばかりの新商品で、関節の出来もいいらしい。さらに付属品もたくさんあって、いろんなシチュエーションを演出可能。しかしそれを実際自分がやるかと言われると、結構面倒でやらない可能性も高い。そもそも零号機はデジラマの素材としてどうなのか。初号機の方が印象は強いし、さらに使い勝手もいい。だが、発売されたばかりの零号機の方がインスタでのバリューは高く、さらに僕のスキルによって「テレビ版」の「青い零号機」にすることでさらにいいねを稼げる可能性が高い。もっと言えば、零号機の配色は「黒が少ない」ので、色をいじりやすい。色をいじりやすいと言うことは、各機の一番の特徴である「顔の部分」が見えない角度であれば、「零号機を弐号機や初号機に見せかけること」も出来るかも知れない。出来ないかも知れないが。価格的には定価で、amazonが販売しているので、転売品ではない安心感はある。評価も高い。一応サイフにはこれを買ってもいいだけのお金は入っている、、、

 どうしよう、、、

と迷っていたら、、、

 零号機はまんまと売り切れてしまっていた!!

ほんの10分ほどの時間である。さっきまで「残り6点」だったのが、今は、

 30800円 残り1点

に変わってしまっているっ!ああバカバカオレのバカ!迷ってるからこういうことになる。迷わず決断していれば、、、

 ま、無駄使いしなくて済んだと思えばいいか<前向きなのだ。

てかそうじゃないそうじゃない!それだといつまで経っても「片側がブラーンと剥がれ掛けてるケース」を使い続けることになってしまう!

てかどのみち新品でも緩いことがあるなら、中古の初号機を買ったっていい。ポージングして飾っておくわけじゃない。ただデジラマ用に一時的に動かして撮影してそれでヨシなのだ。

 それに2万以上使うの?

確かに。なんだかもったいない気がしてくるわ。

でも送料に何百円も払うのは絶対嫌。死んでしまうからな。何か900円ほど注文するものはないか。久々にキャプテンのかき氷シロップ「巨峰」を頼もうか。でも娘がいつ里帰りするかもわからない。まぁ予定があるならそのために準備すること自体はやぶさかではないし、そのためのコストなら全然それより高くても平気なのだが、、、。

 うーむ。

・・・

結局のトコロ、「欲しいなら買えばいい」のだが、「本当に欲しいかどうか本人もわかってない」のが問題なのだ。僕は「欲しい物を買うこと」より、「買ったことによる後悔をしたくない」ことの方が、優先順位が上にあるのだ。

 まぁトイ関連は今まで一度も後悔してないカテゴリーなのだが。

※サイコガンダム、メサイヤ、ガンバスターくらいしか買ったことないけど

言ってもカズヒコさんに2万円で作ってもらったPGザクですら、箱から出してないどころか、

 (自宅に来てから)本体に触ってすらいない。

冷静に考えて、僕の持っていた「PGの未組立状態のザク」には金銭的な価値はほぼ無かった。売る気も無かったし(面倒で)、絶対自分で作らない自信もあった。だからこのカズヒコさんに作ってもらったザクは、「2万円で買ったもの」であり、

 今買おうとしているエヴァよりも安いのだ。

でもだがしかし、一切触れない。これはつまりもしエヴァを買っても、面倒だ壊れそうだ関節が緩くなると難癖付けて、

 箱から出さないかも知れない。

思い出してみろクリスよ、サイコガンダムを前回箱から出した時、変形させた時、

 うへ~面倒だ

と思っただろ?エヴァだって同じなのだよ。間違いなく。

今なんてガンダム側のネタ不足にウンウン唸ってるだろ?でもって手が届くところにある箱の中には、超絶かっこいいザクが入ってる。ちょっと早起きするか、休みの日にがんばれば、何枚もそれっぽい写真を撮って素材にすることが出来るはずだろ?

 でもしてないだろ?

サイコガンダムを買った時の僕は、まだ自分で素材を用意してワクワクしながらデジラマにすることが視野にしっかり入っていたはずだ。だからこそ後悔もしなかったし、そもそもサイコガンダムがムチャクチャ欲しかった。がしかし、エヴァはどうか。

 欲しいと思ったことが果たしてあったのか。

確かに素材としてはとても魅力的だし、いいねも稼いでくれている。だがしかし、それは僕の本心、本音の部分での欲求なのか。

 否!そんなことはない!

別に、エヴァを素材にしたインスタを作らなければ居ても立っても居られないと言う精神状態ではない。もっと言ってしまえば、

 例えばO澤氏がそのエヴァを持っていたとして、それを貸してくれると言ったとしても、僕はそれを借りるのか!?

たぶん借りないだろう。そういうことなのだ。

 大して欲しくもないのだ。結局のところは!

買ったら絶対がんばってポージングして写真を撮らなくちゃと思う。なぜならもったいないから。でもそれは面倒で、ストレスフルだ。そうなることは買う前からわかっている。つまり、

 現時点でわかっている。

ならば、

 買わない方がいい。

・・・

なんだか「ショック!」の意味が変わってきてる気もするけど、とにかく何か800円くらいのものを買わなきゃなんだよな~。調べて見たらキャプテンの巨峰シロップは1本691円。レモンは609円で、2本とも買わないと2000円に届かない。美味しいけど下痢にはなるしな。

 これはいよいよ本格的に困ってきたな。

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2022年7月18日 (月)

デジラマネタ切れ~つづき~

昨日のつづき。

●エヴァ初号機名古屋バイパス

どのバイパスかよく分からなかったのだけど、空を広めに取った画角がエヴァ向きだったのと、ちょっと斜めになってたのも臨場感を感じられてよさげだったので。

エヴァのトリミングが大変な事以外、特筆するチェックポイントはなかったので、武器類だけトリミングして強めのコントラストにし、金属感が少しでも出ればいいなと思ったのと、初号機本体の色目が「派手すぎず地味すぎず明るすぎず暗すぎない」ように。

至って普通なのだけど、こんなのでも簡単に1000とか3000とかいいねを貰えたりしてしまうエヴァネタのぬるま湯。まぁ言っても初号機はそこまで人気はないけど。

余談だけど、メタルビルドエヴァがここまでネタとして人気だと、ひとつくらい買ってもいいだろって気になる一方で、

 どれを買うの?

って思うと尻込みしてしまう。普通こういうのは主人公機が人気なもんだけど、ウチのインスタではそうじゃない。見た目的にも初号機がかっこいいと思うのだけど、いいねの為に買うなら、、、弐号機なのかなぁとか、色目を青にする幅の広さで零号機も悪くないのかなぁとか。

 で、結局買わないでいるのだ。

●イングラムin豊橋港

豊橋港で撮った港感がほぼないトラックの台車のようなモノが手前にある、空を広めに撮った写真を左右反転して光源を近づけたKMさんのアルフォンス。

晴天の屋外背景だと、得てしてプラモ側のコントラストを強めにすることで足並みを揃えるのが通例だったのだけど、今回は逆にプラモのコントラストが強かったので、そちらを落として背景に合わせる感じに。

後ろ姿だったので、関節部分の溝が丸見えになってしまったのだけど、これを補正するかは思案中。レイバーの関節カバーはゴムっぽく見えるのだけど、これを手描きで「補正しきれる」のか甚だあやしい。まぁ全体の印象としては悪くないと思う。大きさもそれっぽいし。

・・・

こんな感じで一気に作ったのだけど、現時点でガンダム側
※投下するときはガンダム側、それ以外を交互にしている
のネタが「-1」。つまり「ガンダム以外のネタを作りすぎてる」。あとひとつデスクトップに「準備」してあるのもヴェルビンで、これもガンダムじゃない。

で、受け取ってから初めてPGザクを被写体にしようと箱を開けたのだけど、

 神々しすぎる、、、

他の完成品も全て「カズヒコクオリティ」だった大和珈琲と違い、我が家の自室という環境にあるプラモはほぼほぼ「クリスクオリティ」。
※バブシカさんのジオングだけ別格

そんなところで見るザクの違和感、異質感。当たり前のことを当たり前に言うけど、

 僕が作ったモノじゃないわ。

箱を開けると説明書。その下に武器、その下にエアクッションがあって、ザクがあるのだけど、、、

 ザクは触れなかったわ。

箱の中に入ってるのを見ただけでなんだか満足してしまった。てか、

 手袋無しでアブラギッシュな僕が触るのは、何か罪を犯してる気がしたわ。

でも被写体として、アンリーシュドかこのPGザクか、もしくはメタルコンポジットのサイコガンダムくらいしか自前で用意出来る「ガンダム側」がないのだよな。以前撮った中から探す、送ってもらった写真から使ってなかった物を使うしかないかな~。

●ネタを考える

「ガンダム以外」の方は、モーターヘッドやらレイバーやら、やや妥協したオーラバトラーやらで、まだ多少被写体候補がある。背景を見つけるのは大変だけど、被写体すら見つかってないガンダム側よりは簡単だ。

ガンダム側を改めて振り返ってみる。

・ガンダム もういいか

・ザク かなり作らせてもらった

・グフ redさん頼みだけど、武器がヒートサーベル固定

・ズゴック redさんカズヒコさん。もう一声がんばれるかも?

・ドム カズヒコさんのがあるけど、残念ながら不人気だったんだよな

・アッガイ カズヒコさんのがある。まだ使える写真ありそう

・ゾック カズヒコさんとかダイさんとか。いかんせん動かないのが、、

・ゴッグ O澤氏とカズヒコさん。シチュエーション次第でがんばれるかも

・ゲルググ redさんのを一回お借りしただけ。これはワンチャンありそう!?

・ジム 地味なジムは少ない。でも地味なジムは絵にならない

・ボール 表情に乏しい。O澤氏のボールを使ったISS船外活動はお気に入りだったけど、、、

・コアファイター お腹一杯。でもまだ作るだろうな~

・コアブースター まだ一切無い!でも持ってる人も一人も居ない!

・ホワイトベース KMさんの写真でまだ使えるのがありそう

・ジオング バブシカさんのを撮り直す?でもカズヒコさんのを待ちたいかも

・旧ザク O澤氏の黄色いヤツしか使ってない。あ!アレ色を変えちゃおうか!?

・シャアザク redさんのを何度か。カズヒコさんのを色替えしてみようかな

・・・軽く一年戦争を振り返った感じだと、ゲルググが浅い。でもゲルググやドムは意外と動かなくて、個性を出しづらいとも言えるんだよな。

Z以降だと、結構魅力的なところもある。

メッサーラ、アッシマー、メタス、ズサ、ドライセン、ハンムラビは難度が高そう?、ハンマハンマはかっこよさげ、

 誰も持ってない作ってないけど、デビルガンダムとかむちゃくちゃデジラマ向きだと思う。どっかに公式写真はないもんか、もしくは、

 自力で(78とかを写真加工で)作れたりしないもんか。

アッグはどうでもいいけど、アッグガイはかっこよければ作りたい。グフフライトはKMさん待ち。てか、

 ずっと忘れてたけどガンタンクも作りたいわ。

ガンキャノンは、、、意外と難しい。でも僕のヘタッピHGじゃなく、redさんのMGかKMさんのHGならワンチャン?汚しが強いのはデジラマには不向きなんだよな~。

ウェイブライダー系も、同じ戦闘機ということで今ならいいかも。redさんのウェイブライダーガッツリ色変えちゃってトップガンっぽいのと入れ替えさせてもらうとか?

サイコガンダムmkIIも作りたいけど、メタルコンポジットしか被写体がなく、それを持ってる人が居ない。

高起動型ザクのメタルコンポジットは使わせて貰えるか!あとハイνのメタルビルドも2枚くらいまだ使えるのがあったかも。

 もう四の五の言ってられない。

って、これが打ち止めになったらどうするつもりなんだって感じだけど、

 言っても現状ストックは25作ほどある。

ウダウダ言ってる今日のネタで5つくらい作れるものが出来れば、丸々一ヶ月は更新が続けられるけど、、、

 メーカーから写真貰えたらな~。

まぁレタッチで大きくいじっちゃうからやっぱ無理だわこれは。

てか、、、

こないだ以前使った被写体写真を使って別のを作ったのだけど、
※完成してから使ってたことに気付いた

ネタ切れになったら、そうやってリサイクルを入れていくしかないかも。多少なり技術が向上してるとか、シチュエーションが全然違うとかで変化を持たせられるなら、

 まぁいいかな、とも。

フォロワーさんが三桁だった頃の作品も相当あるし、リメイクしてもいいようなのも多少はあるだろうから、、、。

あとは、完全に別のアプローチで、ガンダムとフィギュアや、ガンダムと人間、ガンダムを木造にしたり、銅像にしたりと言うアプローチがあってもいいのかな、とか。アニメ調は僕の好み的にイマイチしっくり来ないからやらないと思うけど、

 18mの大きさがなきゃダメって事もあるまい。

要は僕の楽しさをいかに継続させるかだからな。てか、今回の5連作は、何とも気が抜けてたな~。サクッと作れるのは悪くないけど、その分(苦労しない分)記憶には残りにくいんだよな。
※それでもこないだの空飛ぶコアファイターみたいに、「短時間で作ったのにいいねが5000超え」みたいなこともあるから何とも言えないんだけどさ。

 

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2022年7月17日 (日)

デジラマネタ切れ

昨日の休みは1日で5作も作った。キャプションの覚え書きとして少し解説も残しておく。

●redさん背景による都庁の前のガンダム

仰角逆行気味、ビームサーベルを両手で構えたアンリーシュド。400作目用に撮った写真の別アングル。言ってみればセカンドベスト。

元がかなり暗かったので、本来は明け方撮影だったものだったけど、夜間にスライドして起用。パッと見暗すぎて地味な作品なのだけど、ポイントとしては、

一旦ガンダムのレイヤーを複製して、下の方のガンダムを背景のライティング、ピンク系とイエロー系で縦に2分割しつつそれぞれピンク寄り、イエロー寄りにカラーバランスを補正。そしたら上の方のレイヤーのガンダムの縁を、不透明度80%くらいのグラデ消しゴムでなぞっていく。

この「縁取り部分だけ背景の明るさがこぼれてる感じ」は、今回に始まったことではなく、「縁を少し半透明にする」とか、「縁だけトリミングして別の色調補正する」「トリミングして別レイヤーにしつつ色調補正する」など、何度か試行錯誤中。

今回のやり方だと、背景を透過させない分「ぼやっとしない」のと、上側のレイヤーの消具合を部位によって調整しやすいメリットがある。たくさん漏れてそう=角度が背景に対して垂直に近いところは広めに消しゴムを掛けることで、より自然に見えるはず、、、と言うわけ。

まぁ言っても暗いのと、ガンダムが暗いところで撮った&背景の解像度が低かったので、印象としてそこまでキャッチーな感じではないのだけどさ。

●マットアロー

KMさんが送ってきた帰ってきたウルトラマンのマットアロー号。角度と光源がシンクロする戦闘機の写真があったので、

 がんばって戦闘機を消した。

デジラマの制作難度、制作時間の長短に絡む要素として、

・被写体の凹凸が激しく、トリミングが大変※エヴァとかモーターヘッドとか

・被写体周りのコントラストが低く、境目を取りづらい

・解像度が低すぎて境目を取りづらい※モチベも下がりまくる

・手前のオブジェが金網や鉄塔で、トリミングが地獄※でもいいねは伸びやすい

・海や湖など、被写体が反射する※手間の割にいいねは伸びない

・元有った戦闘機やロボットを消して、そこに置き換え

・光源方向をトリミングで操作※絶賛修行中。上手くできると幅が広がる

・ソースにあった台座を消す※見えなかった部分を自力で描かなきゃならないので、精神的な負担は大きい。ただ、実際はほぼ黒飛びするので、そこまでナーバスに考えなくてもいいかも

・空が狭くて、コピーして広げなきゃスケールが破綻する※これも結構面倒

・コアファイターなどでキャノピーやランディングギアを、本物にすげ替える

・爆発や土埃、ビームやライトなどのエフェクト追加

・移動ぼかしで臨場感アップ

ざっと思いつくのはこんなところかな。まぁ言ってしまえば、

 障害物がないところを飛んでいて、台座が見えない上からの角度のコアファイター

みたいなのが一番簡単。逆に、

 手前の障害物がメッシュ状で、エフェクトてんこ盛り、凹凸ありまくり、元画像も大きく加工の必要があるようなのが大変

ってわけ。マットアローは元の戦闘機が大きかったので、それを消すのに四苦八苦。てか、サブスク版フォトショだとさも簡単に消せそうな感じだけど、僕の感覚では、

 そんなの絶対無理

って思い込んでしまう。実際フォトショエクスプレスにあったその機能は、一切使い物にならなかったからな。

●ガンダムベース別アングル

ガンベ店頭にあったガンダムを使ったネタ。前回はほぼ正面だったけど、今回はビームサーベルが手前に伸びたアングル。

前回は、部分的に青が目立つ配色のガンベガンダムを、通常配色(でも彩度は抑えめ)のものに変えた。今回も色を変えるつもりで、最初は僕のアンリーシュドと同じにするつもりだったのだけど、かなり明るいグレー系を、一気にあの濃緑色っぽい色に持って行くのが難しく、その課程で、

 グレーメインのロービジ配色にしてみたら、存外しっくり来たので、

それでそのまま仕上げることにした。あまりに味気なかったので、盾の後ろも何カ所かトリミングして濃度を高めて雰囲気作り。でも、言っても元がそこまでハイディティールなモデルではないので、

 全体的に「巨大なソフビ感」は否めず。

あと現物を知ってる人ならわかるかもだけど、ビームライフルのスコープ部分が「いかにも光りそうなグレー」
※屋内証明の消えてる状態みたいな
なので、よそからカメラのレンズっぽい写真を持ってきて色相調整。まぁこれが果たして良くなったかどうかは分からないけど。

背景は、前回同様鉄塔を使う予定だったけど、あまりに似てるのもあれだと思ってクレーンの画像を探してきてあてがってみた。角度は合ってると思うけど、

 いいねに繋がるかは怪しいところかも。

ネタ不足なので一旦ここで切る。せこいのう。

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2022年7月16日 (土)

FFBEエクスヴィアス~さらにほんの少し&レスも~

昨日思ったより書いたのだけど、もうちょっとだけ書く。今日は、

 数行しか無いかも知れないが、

まぁ気にしない。

●ストーリー

ずっと放置していたストーリーを再開。ネタバレだけどちょっとだけ触れる。

カル、イシェ、エルマティル、タイヴァス、ルンド、ハーヴェ、あとオメガに乗ってる子はなんて名前だったか。

オメガに乗ってる子以外は多分持っていたと思うけど、ぶっちゃけタイヴァス以外は特に活躍した記憶がない。トゥーリエンはちょっと使ったかな。

何が驚いたって、

 イシェが女の子だったとは!

特に深く意識してなかったので、最初は、

 え?ホモなの?

くらいの驚き。てかこういうのは嫌いじゃないのだけど、世界観が世界観だけに、

 まず死ぬ。

案の定ハーヴェは死んじゃったし、イシェとタイヴァスも結構怪しかった。

特にギュルマ?と皇帝?の役周りがイマイチよくわからないと思いつつ、
※特に皇帝は何がしたいんだって感じ。ギュルマも突っ込んでたけど。あと名前は全部うろ覚えなので間違ってても突っ込まなくて大丈夫

3章よりは全然いいけど、なんだろ、3章は「明るいからダメだったわけじゃない」。例えばナンバリングで言えば、4、6、7、13、15とかは結構重い話だけど、5、8、12は結構軽い感じで、それでもちゃんと面白く感じた。1章なんかはまさにそんな軽い感じがして好みだったわけで、もし5章まで続くなら、そう言う気楽な展開にして欲しいなぁと思ったかな。それはストーリーイベントにも言えることだけど。

・戦闘

EXよりもむしろ通常の雑魚が堅くて驚いた。パーティは、

赤セシル・・・先制けずり。これで倒せるつもりだったけどムリだった

エッジ・・・先制デバフとリミバデバフ

ポネ・・・先制バフ

ワッカ・・・サラマンダーの相方

サラマンダー・・・メインアタッカー二刀ではなく真両手なので、ぶっちゃけ相方はワッカじゃなくてもよかった

これで、ほぼほぼ「戦わないと一掃出来ない」相手が多く、赤セシの先制で全滅出来なかった。

逆に戦って1ターンで倒せなかったのは1回だけ。誰だったかもう覚えてないけど、EXではなく雑魚戦だったような。ワッカを二刀2回攻撃にすれば倒せたとは思うけど、以前の調整で、「全滅させてても攻撃する」ようになってしまったので、時間ばっか掛かってイラッとするかな、と。てか、

 それだったらワッカを4アビで攻撃させる意味無かったか?

ああでもかばう系の雑魚も居るし、もうちょっと考えながらやればよかったかな。そもそもみんなどうやって消化してるんだろ、とは思うけど。

EX戦は、以前は結構苦労してたけど、今回は全然余裕だった。パーティのポネをセトラエアリス裏に代えて、赤セシも裏に。敵が強かった場合でも対応出来る構成にしたけど、結果相手はほぼ単騎
※オメガだけ単騎2連戦
だったので、分散してチェインが伸びないと言うこともなく、4つほどのEXも無事サクッとクリア出来た。

ダメ値を見たら、ほぼサラマンダー。正直2体構成にするために欠片とかセレチケを使って取ってもいいかなぁとも思うけど、青クリから出るのを楽しみたい気持ちが強いので、まだいいかなって感じかな。

・・・

そうそう途中一回だけフレンドのティーダを入れて、彼にも攻撃してもらったことがあったのだけど、ダメ値がサラマンダーよりずっと高くて、「おおっ!」と思った。ただ、それが新ティーダだったか、ザナティーダだったかの記憶が曖昧で、たまたまキラーや属性の相性が良かっただけかも知れない。サラマンダーは無属性で押してたからな。

●周回イベ

10万がなかなか遠い。でもまぁ気楽に行く。とりあえずボックスガシャは全部開けたのと、パーティをバーサクスタイルにシフトしたので、
※1日1回が倒しづらくなったけど
いろいろ気楽になったかな。

●レス

>月ノ丞さん

随分溜まってますね~笑。自分は途中でちょいちょい使っちゃってるのと、3000ラピス貰える強敵を倒してないので、昨日の時点で22000くらいしかないです。
※今回も回しちゃったし

別にそんなに困ってるわけじゃないのですが、アリーナとかで「連戦したいっ!」って思った時に手持ちが全く無いとツライので、このくらいは持ってたいかな~って感じですね。

>キリオさん

きっかけご提供ありがとうございました。てかある意味僕もセシルのが当たりだった感があって、マッシュやジェクトも全然調べてないから知らないだけで、

 むしろエリィより強いかも?

とも思ったりです。てか「強い」は語弊があるのかな。使いやすいとか、使える場面が多いとか?

最近はホントきっかけがないとガシャを回す理由がないというか、そのきっかけ=固有カード持ちってことになるのですが、

・ダークレイン
・ナイツオブグランシェルト
・ティーダ

とほぼほぼ回せるだけ回して爆死を繰り返しているので、
※KOGはかなり経って出ましたが
ホント何が正解やらって感じではあります。

 何だかんだ言ってサラマンダー大好きですし。

てかサラマンダーより開幕でダメが出る子って他に居るのかしらって思う。サラマンダーは2回攻撃か4回攻撃。チェイン相手は今はワッカですが、開幕リミバでもいいからサクッと倒せるメンツがとにかく好きなんですよ。DVもやめちゃった勢なので。てか、

よくDV続けてらっしゃるなぁと思います。これは、モチベより「考える大変さ」。もう考えられないというか、凄く時間が掛かってしまってそれに割に合わないと思っちゃってるんですよね。考え抜けばクリアくらいまでは何とかなるのかも知れないですが、そこまでがんばれない感じなのです。

 フレンドをイベントキャラにしておくくらいしか笑。

真両手のダーク武器って、クポの実というのを使うんですね。全然知りませんでした。てか、最近はお知らせも読んでない笑。読まなくなって気付いたのですが、

 読まなくてもほぼ困らない!

困るのは、アリーナのボーナスキャラが誰かわからないことと、挑戦の間が更新されても気付きにくいことくらい。

でもまぁ久々に通常サイクルに影響があったので、ちょっぴり楽しくてモチベが上向いたって感じなのです。

ライブアライブはかみさんがクリアしたくらいの想い出しかないですね~。てか、スーファミ時代のRPGで何かリメイクして欲しいものがあるかと言われたら、正直パッと思い浮かぶタイトルもないんですけどね~。

 

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2022年7月15日 (金)

FFBEエクスヴィアス~昨日の続き~

久々がっつりプレイ。たまにはいいかな、と。てかここ数日デジラマ放置してマンガ読んだりこうしてゲームしたり。まぁいいかな、と。

昨日ガッツリ書いたので、今日は軽く。

●パラメータミッション

報酬にも魅力を感じなかったし、どのみちすぐにクリアしなくてもいいやと放置していたのだけど、今回セシルを手に入れてちょっと気持ちが上向いたのでチェックしてみたら、、、

 精神はそのままクリアしてた!

結構ビックリ。てか9800くらいまで普通に意識せずに伸びてて、チェックしてみたら目標は7000くらい?存外余裕だった。てかこれなら他のキャラでもクリア出来たかも。

で、残りはHP、MP、防御。攻撃と魔力はいつの間にかクリアしてた。

手始めにHPにチャレンジ。ガブラス3凸があるし、多少持ってない物もあったけど、、、

 最終的にHPをフルドアまで磨いたら無事71000くらい超えてガブラスでクリア。装備はスクショ撮り忘れたのであんまよく覚えてない。とりあえず物攻持ちだったので、服装備と併せてバルフレアのHP9999UPの服が活きた、、、ような、、、

 あんまよく覚えてない。

とりあえずガブラスの兜をわざわざこのために取りに行って、結果全く使わなかったことは覚えてる。うーむ。まぁ惜しくもないけど。

で、続けて防御は、一旦モントでやってみるも×。経緯はスッカリ忘れちゃったけど、

 コロコダインが防御7200になってた!
 ※幻獣無し

もしかしたらこっちでクリアしたのかも。ほんの数時間前のことなのに完全に忘れている。スクショも撮り忘れてたし。

ともかく、ここはそんなに苦労してない。と思うけど、とりあえず、、、

・獣王クロコダイン 防御7296

グレイトアックス(防御+22%)、真グランドヘルム、ガブラスの鎧、デイジーのアームガード、獣王の笛、守るための剣技、大剣装備、ビーチガールズ×2、ただいま(VC)、ゴーレム

てか防御に限らず、今回結構な数のブラッドスタクオだっけ?あれを使ったりしたけど、
 たまのことだからいいかな、と。

スパモグも4体分、ALL輝源を3つくらい、当然ポット類もガッツリ使った。

問題はMP。

アルテマの条件は、

・3凸ユウナレスカ、阿修羅、水輪の錫杖×2、きんのかみかざり、連邦院長コート、オリハルリング+、ウェアラブルギア、祈り子×2、MP50%UP×2

こんな感じで、「4400」達成と書いてあった。

途中までがんばって揃えていったのだけど、
※水輪の錫杖とか祈り子とか。祈り子とGFエクステンドは同じ効果だったので、3個めを積んだり工夫したりで伸びるかと2個めをゲットしたのだけど、結果2個までしか効果がなくて愕然としたり

 4395までしか伸びない!!

フレンドレベルがあれば届いただろうに、、、。ここで「もう行ったれ!」とユウナレスカを3凸させようかとも思ったけど、ふと我に返ってコメント欄を読んだら、、、

 竜王のが簡単そう。

あと、

 目標は4400じゃなくて4500だった!

これではたぶん3凸しても4500には届かなかったかも知れない。よかった早まらなくて。ともかく、竜王もフルドアにしたりしつつ、
※水輪の錫杖が無駄にならなくて良かった。あと阿修羅も注いでMP+750を取ったり<実際には微増でしかないけど

結果、、、

・竜王 MP4666

水輪の錫杖×2、きんのかみかざり、りゅうおうのローブ、オリハルリング+、ウェアラブルギア、にとうりゅう、クールビューティ×2、未来の賢帝、泡沫の記憶、阿修羅

竜王の3凸は、当時のイベントをしっかりやってれば結構イケルところだった気がするし、他は割と大変じゃないと思う。アルテマの書き込みに感謝。

てか、攻撃はフェイが3凸して「13587」まで伸びた。次のパラチャレがあったら、なんだか2万とか3万とか言われそうな気がしないでもないわ。

ともかく、全部クリア出来て良かった。ジャボカが100枚以上になったかな。

●アリーナ熟考

セシルを加えてアリーナメンバーを完全再構築。久々にテンションが上がった。どの程度上がったかと言えば、

 たまたま見つけて勝利した「リース4体」に再挑戦してわざわざ先手を取らせてどの程度食らうか試したくなるほど。

結果は、、、惨敗?

負けはしたけど、もしあれが3体なら何とかなったかも知れないと言う感じだった。
※まだ3体に遭ってないのでわからない

ともかく、多少戦って調整。リース艦隊に関しては、3体と戦って勝てるかどうかが焦点ではあるものの、今のところ出てきてない。ただ、他にやばかったのは、物理のビッグスウェッジやキロスウォードとかのメンツ。

 セシルのHPが8468まで削られた。

それまでは(曖昧な記憶だけど)惹きつけ100の物理回避60、物理防御3000くらいだったのだけど、物理かばうも発動する分削りがキツく、

 相手が真両手の可能性(回避出来ない可能性)も低からずあるものの、、、

現時点では、、、

・パラディンセシル HP43064 防3035 精9410 ゾンビ以外の耐性 回避105%、惹きつけ70%

でんせつのつるぎ、遊撃騎士隊長の盾、純心の髪飾り、聖騎士セシルの鎧、朱雀旗、メタスラピアス、ヒーロー参上、赤の名を持つ怪盗、逃げ足、スリルが大好物なの、バハムート、そして、パラディンへ

4体のリースにHPが11000ほど残してセシルだけ生き残ったので、3体のリースならHP43000でも間違いなく大丈夫。
※他のメンツはわからないけど
防御は少し下がったかもだけど、回避を上げ、引きつけを下げたので、単発の流れ弾は他に飛ぶ可能性があり、全体かばうの被ダメを少しでも減らせればいいな、と。

 まぁ負けなかったんだから調整する必要もなかったかもだけど。

ともかく、彼の存在によって闇耐を積む必要がなくなったので、他のメンツのHPも大きく底上げされ、さらにウチの実質エースアタッカーであるルミナも、マスクラでカードを装備させることにした。結果、、、

・ヴィンセント1 HP22124 攻撃2415
・ヴィンセント2 HP26737 攻撃2949
・ルミナ HP20665 攻撃1311※人キラー200%なのでそこそこ通る
・ガウ HP25797 ※天下御免担当なので火力不問

それまで1万ちょいくらいしかなかったルミナがほぼ倍増。ヴィンセントたちもガッツリ伸ばすことが出来た。が、それでもリース×4には刃が立たず。正直×3でもこの子達はみんな落ちてしまう可能性もあるけど、とりあえず考えたのは、

・リーダーは、リース、ボーナスキャラ以外にする

これまではソルやヴィンセント、オニオンナイト、アクスターなど、「安全アタッカー」をメインに踏んでいたけど、ぶっちゃけ物理壁やヒーラーがリーダーでも、残りの4枠にボナキャラが居る可能性は高いので、

 最悪リース3体

ともかく、それが抜けられるかどうかが今回の最大の焦点って感じで、割と無意味なまでに連戦をしてしまった。

 結果180位くらいに。

このまま1000位以内を狙って行くつもりだけど、
※ただ戦うのが楽しいから
まずは3体リースを抜けられるかが何より楽しみ。抜けられなかったら、、、まぁそうかと思うだけかな。

ちなみに普通の魔法を食らう分には、ダメージが「1」とかになってちょっと楽しい。今まであんま見たことがなかった数値。てか上でも書いた物理パーティとも戦いたい、、てか、

 よもや「先制してもらいたい」と思う日が来るとはって感じだよ。

・・・

正直バルフレアもグラーフも、人によっては過去のキャラだなんだと書き込まれていたけど、どのみちDVをやらない前提の僕には関係ない。エリィも、果たして僕のパーティに組み込むことになるかわからないし。

でも、セシルはホント久々に楽しませて貰った。

 ヘタしたら☆7リュック以来かも?

こういう戦術が変わるキャラはやっぱり楽しい。サラマンダーもある意味そうだったし。

一応武神レインもLV120にしてはみたけど、1凸すら出来ない状況だったし、中身を見る限り全く使えそうにない。

そうそう、この子にも触れておこう。

●赤い翼セシル

パラディンセシルの表。攻撃力は、デスブリンガーを装備させても8708とそう高くはないものの、彼の本質は、

・パッシブ赤い翼 全体に攻撃依存20000 リミバ威力UP5000、エリア展開リミバ+100%

何が素晴らしいって、「この攻撃が無属性」ってこと。これまでタイヴァスの籠手アタックも早くてそこそこ強かったけど、所詮火属性縛り。どんな状況でも安心して使えるというわけじゃなかった。

ただ、速度的にはりゅうおうのバーサク攻撃の方が明らかに早く、タイヴァスの籠手と同じくらい。もっとも威力は比べものにならないので、
※りゅうおうのバーサク攻撃も火属性。攻撃力2400。ちなみに籠手は4800

今後の探索や、「微妙に強い一回だけ倒せばいい相手」には、このセシルが大安定かも知れない。赤セシで戦って一蹴出来ればそれでよし。もし倒せなかったらシフトして壁になってもらってもいいし、ギブアップして壁からスタートにしてもいい。

正直赤セシが他に何が出来るのかあんまよくわかってないけど、基本は闇物理アタッカーだろうな、とは思っている。

いつも思うけど、他のメンツの開幕デバフや開幕バフ、赤セシの先制攻撃より先に発動するんだろうか。配置によって決まるのか、はたまた常にランダムなのか。でも常にランダムだとしたら、先制フルブレイクが効かないと耐性に阻まれる可能性が生まれた火属性先制アタックが100%の確率で成功してたことの説明が付かない。

 ま、自分に不利な状況でもないし、深く気にしなくてもいいかな。

・・・

このままもう少し深く遊んでもイイ気もする一方で、いつまでもデジラマをサボり続けるわけにも行かず。てか明日は6連勤明けの休みなので、ダラダラと休みを満喫したい気もするのだよな。

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2022年7月14日 (木)

久々FFBEエクスヴィアス

まだやってたのかと思われそうな気もしないでもないけど、それ以前に、

 僕がまだブログ書いてるとは思われてなさそう

まぁ良い。誰に為でもない自分自身の願いのためにbyミサト(うろ覚え)。

レイドやら周回やらは基本的にやる。アリーナは気付いたら消化するけど、特に1000位以内は狙わない。ちなみになんでその程度やるかと言えば、

 完全にアリーナをやらなくなった2週間後、何となく再開しようと思ったらスゲェ落としまくってとてもじゃないけど、NV2枚が狙えるレベルじゃなかったから。
※つまりリハビリがキツくなるから

何となくだけど、一時底辺まで落ちたモチベは、

 サラマンダーによって回復した(断言)。

サラマンダーの存在の何がいいって、「青クリの存在意義が生まれた」こと。

現状、金クリ、虹クリより青クリの方が嬉しい。でもって青クリは見かける頻度も多いし、虹や赤で欲しいキャラを狙うより、トータル確率が高い(気がする)。

事実先日実装されたガウかサラマンダーの「出て欲しい子」が出てくれたことがあるし、「願って出てくれる」ということがこれほどモチベに作用するのかと思った。

もっともガウはこないだやっと1凸したくらいで、さらにサラマンダーの方が遙かに使い勝手がいいし強いから欲しいのだけど。

で、ほとんど他のキャラもどうでもいい状況でのらりくらりと周回イベだけやってたのだけど、何となく覗いたガシャが、「1万ラピスでNV4枚くらい」だったのを見て、ちょっと回してみたくなった。

結果だけ言えば惨敗。アフマウ、エッジ、ヨシキリ、イシェ。全部持ってる子。てか、今でも欲しいと明確に言えるのは、

 新しいティーダ、ダークレイン

この2体くらい。なぜなら、固有カードがこの2体くらいだから。
※僕が知らないだけかも

まぁ新しくもなければ、スパトラも取ってるような子はホントに嬉しくもないんだよな。

で、そこで「オレにはサラマンダーしかねぇ!」と決意を新たにしたりしつつ新しい周回。今度は「またゼノギアス」。

 ゼノギアスのことを果たしてどれほどの人が覚えているんだろうか。

確かにゼノブレイドよりは売れただろうし、遙か昔に遊んだ記憶がある人も居るとは思うけど、、、

 僕は全然知らない。

まぁBEの中でマリアが楽しかったって記憶があるのと、グラーフ?あれが当時嬉しかったってことくらい。言ってもグラーフはもう過去のキャラという印象も強いし、

 そもそも1ターン目からダメ出せないとって感じ。

余談だけど、アビの内訳を覗くと、ダメージが「300」とか平気で現存してて、正直混乱する。

 その程度の倍率で相手のHPがどれほど削れるの?

1億のHPが「1」しか削れないんじゃないの?って感じ。それに似た感覚で、7200くらいの倍率でも、サラマンダーの40万と比べたら全然低くしか見えないわけで、

 本当の強さがわかりにくくなってるな~って感じ。
※サラマンダーの火力も実際そこまで高く感じ無かったりするし→両手じゃないから

まぁ比較的新しいキャラなら比較的強いんでしょうかね。って感じで、あと単純に持ってない子はちょっと嬉しいってだけでガシャを回してる感じなんだよな。

・・・

そんな折り、キリオさんがフレコメでエリィを回してスカったと書いてた。

 エリィ回してもいい子なんだ

全然知らないし、余裕でスルー体制だったけど、とりま4属性16グループが使えるみたいだったので、「使い勝手は悪くなさそう」と言う理由だけで、僕も回してみることにした。

結果、序盤で赤から、、、ソル。ですよね~。で、途中の「1枚NV確定」で、お初となる武神レインと、血の気の多いセシル?が出て、まぁ悪くないですけど。

「ままよ!」とさらにステップ進めて、

 無事エリィが。

次の「欠片50」はどうしようかとも思ったけど、よく覚えてなかったので回してしまった。ここで言う「よく覚えてなかった」とは、レイドガシャから出ること。

 普通に全部開けたら50個は手に入ったんだよね。

「欠片50個ステップ」は、つまりは、

・1000ラピスで欠片10個毎週買うのをまとめて買うようなもの

・コラボの場合は欠片が買えないので、その分ステップまで回す意義がある

まぁ「手に入っていれば」と言う注釈が付くけども。てかスパモグも余ってるし、運良くカードも引けたので、

ラス前まで回して、欠片50個で1凸。イベント周回で50個溜めて、残り50個は試練で稼ぐ。でもスパモグは注いでゲット。2凸する意義はシフト後に、

・CT8 開幕可 リミバの威力+10000 魔精300%バフ3T、風ダメ+30%3T 魔力溜める300%精神ダウン50%

と言うのが使えるようになるらしい。「1キル大好き」な僕だけど、1キル出来ない相手にこれを差し込む程度ならやぶさかじゃない。

他にCT2開幕不可の「リミバダメ+200%、マシンキラー+150%」ってアビもあるので、3T掛けるなら、

・1T リミバ 風耐-50%エリア展開
・2T リミバ+200% 風+30%、魔精+300%、リミバ+10000、リミバチャージ
・3T リミバ

こんな感じの組み立てでもいいかも。てか数字の意味があんまよくわかってないけど、デフォでリミバ300%があるから、

(30000+10000)*4ステ*3後付け*1.3風バフ*2エリア=1248000%?

あんまよくわからないけど。あ、一応風デバフ130%もあるか。

ただ、この子はシフト後の魔力ステがあんま盛れず、シフト前の方が数値は高い。つっても1凸で何言ってんのって感じではあるけど。

あと真両手のロッドが欲しくなったかな。

使える属性は火、水、土、風。でも風だけ倍率が5万(シフト後)で、他は2万と大きな開きがある。あとTアビしか使えない。

開幕でリミバを撃つだけだと、風耐-130%とステ+300%のみだから、160000%+耐性ダウンだけで、字面だけ見たらサラマンダーの40万より遙かに低い。ただ、ヒット数が27なので、

 運が良ければトリプル16とフルチェインする。

そうならいいな~ってだけだけど。あと精神が低い系の相手には有効だろうけど。

ちなみにカードは、

・魔力130 魔力50% 毎ターンLB回復400(ゼノキャラ限定) 魔力500(ゼノキャラ限定)

と言うもので、魔力ステアップとしては手持ちダントツ最強。
※それまでのは100だった

ちなみにジャボカードはこれをレベマにして残り90個。つまりあと6枚はレベマにできるストックがある。あんまアリーナマジメにやって無くてもこのくらいはまだ持ってたのか。
※ステータスミッションも、HP、MP、防御が未達なので、これがんばればあと15枚は増やせる。もちろん取れるかどうかわからないけど

何にしても、僕はあまりエリィとシタンに思い入れがない。初代はとにかく縁が無く、手に入ったのは一線から落ちてしばらくしてから。

なので彼女が強いかどうかもよくわからないし、もっと言えば彼女が手に入る前の段階で、ゼノギアスの「ちょっぴり強敵クエ」は一通りクリア済み。

 もう二度と使う時はないかも知れないな~などと思いつつなんだよな。

●赤い翼のセシル

シフトすると「パラディンセシル」になる。

たぶん前回のナンバリングイベの子で、「FF4」辺りのキャラだったと思う。あんま覚えてないけど。

手に入れた直後は何にも思わなかったのだけど、調べていったら、、、

 これは結構嬉しい子だったかも!?

それはなぜか。

 アリーナの安全性がグッと上がったかも知れない。

まだしっかりチューンして無いからわからないけど、

現状アリーナの壁は「リオニス王モント」というキャラに任せている。

・HP53252 防御4140 精神1700 先制かばう物理(軽減40-45% 発動100%)
※異常耐性 毒50%病気ゾンビ無し
※惹きつけ100% 回避60%

開幕に一瞬ラグが入るが、ガマン出来ないほどじゃなく、このステだとリース2体までならパーティは何とか耐えられる。物理系には、ジークハルトの時より明らかに耐久力が高い。

ステはまだ未確認ながら、セシルの先制アビがかなり強烈。

・かばう物理魔法(軽減70% 発動100%) 全体魔法ダメカ80% 全体闇耐UP200%
 ※他の先制アビで光耐UP200%も

何度も言うけど、ステがどの程度盛れるかはわからない。ただ、

 闇耐200%UPがスゲェありがたい!

これまで結構苦労してみんなの闇耐を200%以上にしてきたのが、

 全てHPに回せる!!

 さらに魔法ダメカ80%!

リースはかばう貫通の魔法攻撃なので、先制で魔法をかばっても魔法壁はあまり意味を為さない。が、ダメカは別だし、さらに物理はちゃんとかばえる&軽減率がモントより高い分、物防のステが多少低くても耐えてくれる可能性が高い。
※闇耐を積まなくていいメリットも

ただ、一方で惹きつけや回避は一切無いので、そこをどの程度重視する必要があるのか。

ひきつけは単体物理に対して有効だと認識しているが、個々のキャラに向かって多段攻撃が集中する可能性はそこまで高くない。一応現時点でHPもフルドア突っ込んで強化しているが、
※防御もやればよかった。あとでやろう
状態異常耐性のストップ、魅了を自前で持っている点も相当ありがたい。

つまり、

一般異常耐性と即死耐性、惹きつけさえ積めば、あとは全て耐久に回せる。

ちなみに僕はこの子のカードもLV8で持っていたので、5枚ジャボカを注いでLV10にし、

精神120 全属性耐性30% 武具精神UP50% 精神+500

もある。

アルテマを見たら、それでもリース艦隊には勝てないと書き込まれていたが、

 それが何体なのかが重要。

最近のアリーナは、ボーナスキャラが以前よりキツくなっていて、最新以外は2種類くらいしか居ない。その2種を覚えて「踏まないようにすれば」、あと壁キャラ(ジーク、セシル、モントなど)を外せば、
※当然リース本人も

 ボーナス、壁、リース×3

の構成に穴が空くことになり、例えば、

 エサ、ボーナス、リース×3

の壁無し構成でも、耐えきれる可能性が高まる。
※「エサ」とは一見弱そうに見せるボーナスでも壁でもリースでもないキャラ。高ランクのプレイヤーにたまに居る地雷

ちなみに現状だと3リースでは耐え切れた試しがないので、セシル導入でどうなるか、かなり興味深いところなのだ。

ちなみに今チェックしたら、セシルの開幕ラグはモントより少し長いみたいだった。正直イラっとしたが、メリットとを考えたら「セシルが正解」だろうな。

ちなみにセシルは、シフトチェンジも優遇されていて、「待ち時間ゼロでいつでもOK」だった。「僕が戦う強敵相手」でどの程度活かせる場所があるのかはわからないが、例えばちょっと前の降臨をクリアしなきゃらならない場面などでも、開幕物理魔法かばうは心強いし、

・1ターンしか使えない物理魔法かばう

・1ターン物理魔法みがわり

・魔法かばう

を駆使すれば、「3ターン目までのこちらの攻撃で倒せる相手」なら、物理壁と魔法壁の兼任、さらに物理アタッカーすら担える相当な有能キャラという感じだ。

精神も盛りやすいから、ケアルジャを持って無くてもケアルガで相当回復も出来そうだし、アレイズ、リレイズ、デスペル、シェルガ(全体精神300%魔法ダメカ75%ダメカ50%)もTアビに組み込める汎用性の高さもイイ。

 エリィを求めた結果、むしろ別の宝石を見つけた

そんな感じで、久々エクスヴィアスネタを書きたくなったと言うわけなのだ。てか、自陣の壁充実度マジパ無いな。

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2022年7月13日 (水)

安倍晋三が残した言葉

インスタで紹介されていた。

 言いたいことがあるけど、そこに書いても削除されそうなので、こっちに書く。これは「僕が言いたいこと」であって、「誰かに伝えたいことではない」ので、目くじら立てて反論されても困る。独り言ではあるが、考え方のひとつとして「そう思う人間も居る」という話だ。

まずそれを引用する前に、前回のこの話でも触れた通り、

 真実を知らないのに決めつけて書くのは、少なくとも僕はしたくない。

殺人は間違いなく罪だが、それが不特定多数相手でも、テロでもない、怨恨であるのなら、その理由を知らずに一方的に責める気にはなれない。「いくらなんでもやりすぎ」には同意するが、「腹を立てたり憎んだりするのはおかしい」とは言えないと言うわけだ。
※改行箇所や句読点の有無は、インスタのポストに準じています。どう考えてもおかしいところも直してはいません

※「●」で始まる部分が引用部分。「※」で始まる部分が僕のコメントです

●日本は戦後、民主主義と自由を守り、平和国家としての道を歩んできました。
この姿勢を貫くことに一点の曇りもありません。

※いかにも政治家っぽい、中身を感じない発言。ドラマで悪徳な政治家が口にしそう。なぜそう思うのか。氏が「姿勢を貫いた成果」を僕は何一つ知らないから。さらに言えば、氏以外の誰か他の総理との違いがわからないから。これは安倍元総理だけの言葉なの?他の総理は「この姿勢を貫かなかった」の?氏だけが特筆して素晴らしいことだから「言葉」として転載したのではないの?そもそも、

 僕だってその姿勢は貫いている。むしろ「民主主義と自由を守り、平和国家としての道を歩んでない人間」が、今の日本にどれほど居るのか。

自分は普通の人だと声高に叫んでるようにしか見えない。

●誰が何と言おうと、どんなに批判を受けようと自分の信念を持ち続けることが重要。

※その信念が何なのかは、本人にしかわからない。口にした言葉が必ずしも真意、本音であるとは限らない。持ち続けることで総理にまで登り詰めたと言うのなら、それは「総理になるための正解」であって、人間として、例えば僕個人に対しての正解ではない。

●友達がいなくて独りぼっちの子がいたら、ぜひ声を掛けてあげてください。
私がこどものときにそういうことができなかったことを、今でも後悔しています。

※どちらかと言えば声を掛けた方だと思う僕からしたら、「ただのクズ」にしか思えない。後悔するくらいならその時に声を掛けろ。いじめを看過するタイプの人間は同罪だ。

 案外被疑者は、安倍元総理を含む何人かにいじめにあった経験がある人の親だったりして。
※一言も「いじめ」とは言ってない。だが、いじめをオブラートに包んだら、「独りぼっちの子」という表現に行き着く気がする

まぁそれでも殺すのは行きすぎだとは思うが。それにいじめにもいろいろあるからな。自分が総理になるために、常に生まれてからずっと清廉潔白のままってこともないだろうよ<勝手な思い込みだ。

●ただスローガンを重ねるだけでは、社会を変えることはできない。
具体的な政策なくして、そのスローガンを現実のものとすることはできない。
具体的な政策を提案し、実行し、そして結果を出していく決意だ

※そりゃそうだろう。だが最後に「決意だ」とまとめてしまっては、それが実行されたのかどうなのかわからない。「自分にとって有利な政策を掲げる政党を支援する決意だ」と言ってるのと大差無い。「僕はそう思ってる」というのと「決意だ」はほぼ同義。つまり、思ってるだけでやらなくても問題はないだろう?と言ってるようなもんだ。

 「決意だ」と加えることで、逃げ道を用意しているようにしか見えない。

決意はしたが実際にはムリでした、って言えるからな。

●言うべきことはきちんと言わなければならないし、そのためには自分で発信することを躊躇していては何にも始まらない

※それが総理大臣なのでは?もしくは大統領なのでは?何当たり前のことを言ってるの?どこかが「安倍晋三の言葉」なの?

●残念ながら残された課題もあります。同時に国論を二分するような困難な課題に挑戦し、達成できたこと、実現できたことがあります。

 全てはどんなに苦しい時も、変わることなく至らない私を応援してくださった皆様のおかげであります。

※「全ては支援者のお陰」。手紙の書き方にもありそうな常套句で、安倍元総理に対してではなく、この文言を拾い上げた人に対する違和感。心からそう思っている言葉なら、こんな垢にまみれた表現をすることにいささかでも抵抗して欲しいと思うのは、僕の身勝手なのか。

そもそも達成できた課題って何?まさか「アベノマスクの実現」を誇ってるわけじゃないだろうな。

●私たちの国日本は、美しい自然に恵まれた、長い歴史と独自の文化を持つ国だ。そしてまだまだ大いなる可能性を秘めている。

 この可能性を引き出すことができるのは、わたしたちの勇気と英知と努力だと思う。日本人であることを卑下するより、誇りに思い、未来を切り拓くために汗を流すべきではないだろうか

※「べき」が大嫌いなのは、「本人はやってなくてもそうすべきだと思ってる」と言ってるようにしか聞こえないからでもある。別に卑下もしてないし、それなりに誇りにも思ってる。明日の糧を得る為に汗も流している。が、それはアナタに言われたからやってるわけじゃない。

 言ってしまえば、「大きなお世話」だ。

●どうか新しい内閣にもご理解とご支援を賜りますように、お願い致します。
8年近くにわたり、本当に皆さま、ありがとうございました

※確かに残した言葉ではあるが、こんなのはただの挨拶に過ぎない。逆に言えば、これを拾わなければならないほど「大したことは言ってない」ってことだ。

----------

僕は彼が何を僕にしてくれたのか知らない。
※アベノマスク以外

何をしたのかもわからない人に、感謝や哀悼の意を表する方がおかしい。

彼の死を悼む人を否定するわけじゃないが、僕が彼の死に何も思わないことを否定される言われもない。

何より気になるのは、「彼がなぜ殺されなければならなかったのか」だ。

・・・

余談だけど、「安倍元総理」の死が悲しい度合いって、悲しんでる人の中でもどのくらいなんだろうか。家族、友人、知人、普段テレビで見かける芸能人、お笑い芸人、映画俳優、普段読んでる漫画家、小説家、スポーツ選手、お店の常連さん、学生時代の同級生、恩師の先生、、、

 それらより上ってこともあり得るんだろうか。

もっと言えば、「安倍元総理」は、総理大臣や政治家の中で、一番死んで欲しくなかった人なんだろうか。個人的には小泉純一郎元総理の方が、死んだらショックだと思うのだけど。
※ちなみに理由は、子供が2人ともしっかり「小泉姓」を名乗ってテレビに出ているから。父親が尊敬に値しない人間であれば、子供から距離を取る、例えば名前を変えたりすると思うけど、少なくとも彼らにそう言う印象を抱いたことがないから。安倍元総理にはお子さんはいらっしゃらなかったそうだけど、、。

別に理解したいとも思わないけど、やっぱり僕には安倍元総理の死は、見知らぬ土地で見知らぬ誰かが死んだことと大差ないと思うな。任天堂の岩田社長が死んだ時のが遙かに比べものにならないショックと失意を感じたわ。

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2022年7月12日 (火)

ぶうしょいひた

何の暗号だよって感じだけど、先日インスタの広告に出てた特殊クロスワード。つまりこの7文字を使って言葉を作れ、と言うゲームなのだけど、

 ぶ う し ょ い ひ た

この7文字全てを使って作れる言葉があるという。
※ちなみに6文字もある

アプリのCMの何がムカつくって、目の前に出てる命題がゲームを始めても一向に出てこないことだ。それがやりたくてインストールしたのに、結構やってても一切例題が出てこない。

 なのでもうそう言うのを入れるのは止めた。

バカなヤツらだ。

てかCMは主にマンガなら取り上げる。面白ければ読むし、なんなら購入も辞さない。エロだと多少ハードルも下がる。

それはともかく。

7文字使って一つの言葉を作ると言うことは、つまり無駄な文字が一つも無いと言うことでもある。と言うことを踏まえて推論を立てると、
※一般的な知識を元にしてるので僕が知らないだけかも知れない

・「ょ」は必ず一文字目には来ない

・「ょ」がくっつく文字は、「しょ」「ひょ」だけ
※ぶょ、うょ、いょ、たょ、と言う言葉はない

・例えば「しょ」の前後に文字を付けてみる。

ぶしょ、うしょ、いしょ、ひしょ、たしょ

しょぶ、しょう、しょい、しょひ、しょた

・それぞれ使ってない文字を書き出す

ぶしょ ういひた
うしょ ぶいひた
いしょ ぶうひた
ひしょ ぶういた
たしょ ぶういひ

しょぶ ういひた
しょう ぶいひた
しょい ぶうひた
しょた ぶういひ

・・・ここまで来て軽く迷い始める。

例えば、「ぶしょう」「たいしょう」「ひしょう」「たしょう」、「しょうぶ」「しょうたい」「しょうひ」と言う言葉を、上記の選択肢から組み立てることは出来る。しかし、

 必ずしもここで出来た7つの言葉に、残り3文字を足して言葉になるとは限らない。

もしかしたら、「うしょぶ」と言う言葉を含む7文字全部を使った言葉かも知れないし、「たしょい」かも知れない。と言うか、一旦上記7つの言葉で、余ってる文字を書き出してみたら、、、

ぶしょう いたひ
たいしょう ぶひ
ひしょう ぶいた
たしょう ぶいひ
しょうぶ たいひ
しょうたい ぶひ
しょうひ ぶいた

一応「ひたいしょう=非対称」と言う6文字の言葉は何とか出来た。が、他の組み合わせは、、、僕の洞察力が低い可能性はあるけど、見つかる気配がない。

問題自体が質が低い可能性もゼロじゃない。つまり、

 そんなことばあるんだ、、、へー

って問題だったりすると、ここまで真剣に考えている自分が馬鹿らしくなる。そう言うんじゃなきゃいいけど、とは思うけど。

ともかく、現時点では「しょ」から7文字の言葉が見つかる可能性は「低そう」ということしかわからない。上に書いたけど「うしょぶ」を含む7文字だったりすれば、その限りではないけど。

で、今度は「ひょ」を含む方で考えてみる。

ぶひょ、うひょ、いひょ、しひょ、たひょ

ひょぶ、ひょう、ひょい、ひょし、ひょた

うーむ。「しょ」と比べて可能性がありそうなのはものが見えにくいな~。てかそもそもこのアプローチが全然間違ってる可能性も高い。

僕が東大王に出られるくらいIQが高ければ、スッとこの文字から組み合わせをはじき出せるのかも知れないけど、、、てか結構悔しいぜ。

ひたいしょうぶ、、、ネットで調べれば答えは出たりするんだろうか。

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2022年7月11日 (月)

面白いマンガの条件ではないが、、、

僕が楽しめるマンガ、今楽しんでいるピッコマのマンガを振り返ってみると、その昔不文律とさえ言われたジャンプの「努力、友情、勝利」ではなく、

・モテモテ

・最強

・インフレ

・余裕

・引っ張る終わり

こんな感じのキーワードが浮かび上がった。

とにかく、嫌なヤツが出てきても一瞬で倒す。それでいて次回へ繋がる一コマがとても先が気になる終わり方。

時に傲慢で、時に謙虚で、時に女たらしで、時に老獪。転生物に限らず、主人公の性別にすら限らない。男性でも女性でも、

 圧倒的魅力で他をねじ伏せる。

「痛快」という言葉でくくってしまってもいいのかも知れないけど、ちょっと物足りなさも感じる。

と言うか、これはたぶんマンガだけじゃなく、アニメでもドラマでも映画でも通じる方程式なのではないかとちょっと思う。

とにかく今は昔と違って、「おしん」のような不幸な物語で心を打つことはない(断言)。同時に、主人公のかっこよさに自分を投影すると言うことも、正直僕に関しては無い。モテモテのハーレム主人公を見て自分も複数の女性からあんな風に思われまくりたいとは思わない。強いて言えば、

 余裕のある所作には魅力もあこがれも感じるけど。

どんな強い相手でも、どんな恐ろしい状況でも、余裕を忘れず、振る舞いに安心感とそれを裏付ける「力」を感じる。「力」は必ずしも筋肉とは限らず、発想力であったり、料理であったり、過去の人生で得た知識であったりする。それはつまり異世界物を支える屋台骨でもあり、

 異世界物というのは、つまり今までとは別ベクトルで「力」を提案したところが面白いと受け入れられた最大の要因だったと思う。

逆に言えば、今後異世界でなくても新たな「力」を見つければ、そこに鉱脈があり、ブレイクするかも知れない。

ドラゴンボールはとても面白い。最高だが、あれもある意味異世界物と言えなくもない。

別の星から来た異星人が、地球という環境で爆発的な力を発揮する。時にピンチになったり、友情や努力をしたりもするが、主人公孫悟空は基本前向きで、涙を流して悔しがったことなんて、、、

 あったっけ?

ベジータはあったけど。

強いて言えば「モテモテ」ではなかったけど、それでもカワイイ奥さんを親子共々見つけているし、もっと言えばクリリンやベジータという脇役さえも幸せに暮らしている。ある意味それもインフレと言えると思う。

また、僕が好んで遊んでいたエロゲー、つよきすや辻堂さんも同じく。モテモテのハーレム展開はエロゲーの基本にしても、主人公には体力はなくとも知性があり、「モテる理由」が明確にあったし、さらにその上で笑いのツボも上手く刺激してくれた。

 ピッコマで好んで読んでるマンガに唯一欠けていると言えば、その笑いの要素か。

「カノジョも彼女」はその点大変好ましい笑いを提供してくれるし、「僕ヤバ」の笑いのツボも嫌いではないが、

 たぶんそこそこの画力があって、基本的な脚本を書く力があれば、あとは無難にヒット作を量産し続けられる、「みんなが好む作品」は作れるのが「今の世の中」なんじゃなかろうか。

昔なら同じようなマンガをそこまで大きく評価すると言うことは無かったかも知れない。モノマネ、パクリにシビアだったこともあるけど、どちらかというと「気持ちよさ」より「面白さ」が評価されてた気がする。

でも今は、と言うか僕は、次から次へと提案される同じような設定、同じような世界、同じような絵柄のマンガで、名前だけが違う作品を、

 躊躇いなく課金してまで読んでしまったりする。

それは僕が歳を取っていろんなことを「忘れがち」になったことも一因としてあるかも知れないけど、まぁ単純に腹が立たない、もどかしさもない、イライラしないで気持ち良くさせてくれるマンガが、

 癒されるし、求めているのだ。

ゴッドオブブラクフィールド、4000年ぶりに帰還した大魔導師、あと、

 最強の王様 二度目の人生は何をする?

これ、今スゲェ面白くなってきた。魔法学院に入学してからの展開があまりに最高で、一気に1000円分くらい購入。

 全く問題無い。僕のお金は僕の楽しいのために使う。

言ってしまえば全部同じなのだ。だが、

 全部同じで何が悪いと言う話だ。

「面白くはない」かも知れないが「気持ち良く」「楽しい」。それを面白いと言ってもいいのなら、今僕が読んでるステロタイプのクローンたちは、

 どれもとても面白い。

強くオススメ出来るほどじゃないけどさ。

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2022年7月10日 (日)

エイリアンコヴェナント

UNEXTの洋画をつらつらと覗く内に、どうしても見たくなったので課金だったけど見る事にした。既に見たことはあったけど、

 ほぼ何も覚えてない。

と言うか、前作に当たる「プロメテウス」と記憶が混濁していて、とりあえずプロメテウスでは「アメーバみたいなエイリアンが出てきた」「巨人が出てきた」くらいの記憶。そして、コヴェナントは、

 面白かったような記憶があった。

冒頭、若きマグニート、マイケル・ファスベンダーが出てきて、ああそう言えばこの人がキーパーソンだった気がする、と思い出しつつも、

 そっからまた記憶が混濁。

この人を作った人間が実は宇宙船に乗ってたのって、、、今作だっけ?

別にそれが合っていようが間違っていようが何も問題はないのだけど。

ちなみに今作はリドリー・スコット監督作。つまり、初代エイリアンと同じ監督であり、「2」や「3」と違う、ある意味本当の意味の続編のそのまた続編。純血種。

だからこそなのか、前作はえらく風呂敷を広げ過ぎて、逆に宗教的というか、アート的になりすぎた気がしてきた。
※ぼんやりと思い出してきた

世間の評判よりは嫌いじゃなかったけど、もっとエンタメ色を強めてもよかったんじゃないか、みたいな。

コヴェナントは、そう言う意味ではかなり「わかりやすく」作ってあった。

既にかなり時が経っているのでネタバレも多少なり含めてしまうけど、

・誰が悪者なのか、節々に種が蒔いてあってとてもわかりやすい

・みんなが見たい「エイリアン」をしっかり見せてくれる

・みんなが期待することは逐一裏切らない

・さらにその上でひとつひとつのSFX、VFXのクオリティが底上げされている

・メリハリやテンポにも気が配られていて、飽きないように工夫されている

特に、「ああダメダメそれはダメだって!」と見ていて思わず言ってしまうような展開が凄く多く、

 まんまとその通りになっちゃうのがとても良い。

特に最後「超ネタバレ」なので、興味が沸いた人は読むのを止めて借りて来るなり見るなりしよう!ちなみに、

 今見てもクリスの評価は★★★と低くない。

と言うか、もっと高かったかも知れないけど、、、理由はネタバレに絡むので後述。

・・・

ネタバレスタート。

ウォルターという善玉のアンドロイドと、デビットという悪玉のアンドロイド。どちらもファスベンダーが演じている「型違い」なのだけど、

善玉(後期型)には自然治癒力があり、後期型にはそれがない。だから入れ替わっていることにも「見ている人」は気付く反面、

 クルー達は気付かない。

そこが微妙にもどかしかった。と言うか、アンドロイドの性能に関して、そうした能力があることを「知っていてもおかしくない」と見ている僕は思ってしまうわけで、主人公であるヒロインが、

 わかっていて話を進めているのではないか?

と疑念が湧いてしまったりもした。

他にもナイフが画面に映ったり、微妙に鮮度の高い「切りたての腕」をアップにしなかったりという「伏線」もあり、最終的に最後の最後に気付くまで「知らなかった」んだとわかるのだけど、

 その時点でのデビットの目的がイマイチよくわからない。

エイリアンの母体として使うつもりだったのか、もしくは次回作以降にきっちり回収する伏線として張っていったものだったのか。

ともかく、次も期待しつつ既に何年も経っているわけで、

 リドリー監督まだ生きてるのか?

とも思ったりなんだよな。

・・・

見て後悔は全くしてないけど、ここまで続き物な終わりだったのは完全に忘れていたので、むしろちょっと先が気になってしょうがない感は残っちゃったかも。

 ・・・と思っておもむろに調べてみたら、、、

何とビックリ!「続きは作らない」!ギャフン!

リドリー監督はプロデューサーになって、別の監督が全く違うエイリアンを作り始めているらしい。ええーーーーーって感じだけど、まぁしょうがない。

既にHRギーガー大先生は他界されているし、
※コヴェナント公開の3年前

これからもシリーズ作が作られているのなら、こうした監督交代、作風変化は避けられないのかも知れないけど、、、

 でも続きが見たかったって思ったわ。

でも、こういうの見るとやっぱ名も知らないB級クリーチャー物とは一線を画すると思うね。さすがに本家は違うわ。

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2022年7月 9日 (土)

安倍元総理銃撃

仕事中、たまたま妹が車でテレビを点けたらニュースでやっていた直後だったらしく、息巻いて店内へ戻ってきて開口一番、

 「凄いニュースがやってた!」

一体何事かと思った。こういう時僕は結構冷静である。努めて冷静を装うのではなく、

 大抵のことは聞いてからの判断で問題はない。

今思えば、「ミサイルが愛知県東部に向けて発射された」とか、「関東大震災で東京が壊滅状態」とか、「ロシアとアメリカが核ミサイルを発射した」とかなら、さすがに驚くし「ヤバイ」と焦ったかも知れないが、

 「安倍総理が撃たれたって!」

と言う。「はぁ」。一番最初の感想は、肩すかしでも安堵でもなく、「無」。何も思わなかった。別に僕は彼にお年玉を貰った経験があるわけでもないし、そもそも彼が僕に何をしてくれたのかもわからない。僕は政治にほぼほぼ興味はないし、もっと言えば今の総理の名前すら知らない。
※正確には忘れた。調べたら岸田というらしい。知ってた?

パートのおばさんはそれを聞いていささか驚いていたようだが、例えばキムタクが撃たれたわけでも、自分の家族が撃たれたわけでもない。日々の暮らしの中で接点がわずかでもある人間ならば「心に波風が立つ」ことも理解出来るが、別段そう言う間柄ではない。むしろ、

 「何にも関係無い人間が無差別殺人の標的にされた」

と言われた方が、自分や自分に関係する人に同じ災いが降りかかってくる可能性がある分怖いと思うだろう。

一旦話を逸らすが、今僕の知る、それでいて会ったこともネットでコミュニケを取ったこともない有名人で、「死んだらショック」な人を挙げるなら、

トム・クルーズ、庵野秀明、樋口真嗣、鳥山明、桜井のりお(僕ヤバの作者)、宮本茂、野村哲也、ジョン・ウイリアムス、スティーブン・スピルバーグ(映画監督は他にも何人か)、秋元康、あずまきよひこ、芦田愛菜、サンドイッチマン、伊集院光、明石家さんま、ナインティナイン、木村拓哉、日置マサシ(SASUKEの人)、、

 そんなもんかな。

別にダウンタウンが死んでもショックじゃないし、ジャニーズの他のメンバーが死んでもさほど驚きもしない。「え!?」って程度のリアクションはするだろうけど、自分の摂取してる番組やゲーム、マンガに関係無い人が死んでも、僕個人の生活にそこまで大きな影響は無い。

 というかたぶん一切影響はない。

と言うことは、心を荒げたり沈ませる意味もないし、そうならない。

むしろそうした直接関係がない人が死んで、凄く悲しくなったり泣けたりする方が、ちょっと不思議な気すらする。もちろん罪もない子供が銃殺されたり火だるまにされたりするニュースはショッキングだし、かわいそうとも思うけど、「有名人の死」と「子供の死」は全く別ベクトルで語られるものだろう。

てか、「かわいいネコが殺された」という方が、「安倍元総理が殺された」よりずっとショックでかなしいことだと思う。少なくとも「かわいいネコ」はもしかしたらインスタで僕を幸せな気持ちにさせてくれたかも知れないわけで。

・・・

話を聞くと、犯行に及んだのは元海上自衛隊の41歳で、ある種私怨めいたものだったらしい。「殺すつもりで撃った」との供述に間違いがなければ、

 殺したいほど安倍元首相が憎かった

と言うことになる。

・・・人をリアルに殺したいと思い、実行に移すほどの憎しみとは、どのようなものなのか。

ここで安倍さんに恩がある人や、直接の血縁がある人なら、そこで加害者に対して感じるのは怒りや憎しみだけかも知れないが、僕はそうじゃないので、

 ぐるりと視点を切り替えてみる。

 殺したくなるほどのことを、彼に対して安倍さんはやったってこと?

彼個人なのか、彼の家族や大切な人に対してなのかはわからない。だが、41歳という年齢は、少なくとも未成年が調子に乗って人を殺すのと意味が違う。もちろん精神異常で凶行に及んでしまった可能性もゼロではないだろうが、今のところそう言った雰囲気はない。

 明確な殺意を自国民の男に抱かせるような「その人にとっては極悪人」だったのか。ならば、他にこの行為に対して諸手を挙げて「よくやった!」と喜ぶ人間が「いてもおかしくはない」。

詳しい理由はわからないし、僕が今書いてるのは僕が現時点で知ったことを元に僕が勝手に想像してるだけのこと。でも、「ジョン・レノンを殺して有名になりたかった」とか、未だに犯人がよくわからないケネディ暗殺とは、今回のケースは全く違うように思える。

やくざの抗争でもない、いじめで息子を殺された親の復讐というわけでもあるまい。人を殺したいほどに憎む動機とは、、、。少なくとも僕もしょっちゅう「死ね」と口走るタイプの人間だが、それは口先だけのことで本当に銃を撃って殺したいわけではない。
※例えば救急車が来てるのに一時停止せずに走路妨害をするような輩には、「死ね!」と思う

仮に僕が本気で殺意を抱いたとしても、それを実行に移すかどうかには大きな違いがある。当たり前のことを当たり前に書いているが、実際そう思う。

 それをやらせてしまうほどの相手なのか、安倍晋三!cvゾーフィ

ここは銃が簡単に手に入るような国じゃない。使ったのはハンドメイドの銃だったらしいが、そんなものを(簡単ではないかも知れないが)作ることが出来る世の中というのも怖くなる。今回はターゲットが「元総理」という肩書きだったが、自力で殺傷能力のある「兵器」を、個人が作ることが可能ということになれば、

 いじめの仕返しに作られるかも知れないし、その使用時に全く無関係な人間を巻き添えにするかも知れないし、その無関係な人間が僕もしくは僕の大事な人かも知れない。

むしろ本当に怖いのはそっちという気もする。例えば元軍人であっても、おいそれとは銃器を取り扱うことは出来まい。しかし、例えばナイフや、例えば「バールのような物」で殴打して殺すのとはわけが違う。距離にして10mほどだったそうだが、スナイパーライフルのような狙撃銃でなくとも、今の日本で10mの距離を完全に安全にすることはたぶんほぼムリだろう。

とりあえず「どのような凶器で犯行に及んだのか」というニュースに関しては、さらなる凶行に及ぶリスクを十分考えて、情報規制をし、極力方法が漏れないようにして貰いたい。頭の悪い人間は「知る権利」とのたまうかも知れないが、生死の境目は、案外そんなシンプルなところに転がっていたりするものなんだと思うから。

まるで映画やドラマのような事件だったわ。
※率直な感想

・・・

前日、遊戯王の作者が、沖縄で鮫に襲われて他界。この人も僕にはほぼ関係ない。昔多少カードのやりとりで儲けさせて貰ったりもしたが、この10年以上一枚も手にしていない。年齢60歳は、死ぬには早すぎるとは思うが、死ぬまでに使い切ることの出来ないほどのとんでもない財産を得て、他の誰も味わうことが出来ないほどの絶頂を体験したであろう人生。その結末が「鮫に食われる」というのは、確かに怖すぎるとは思うが、ここでも僕が感じるのは、かわいそうとか、残念という感情ではなく、「ほとんど無」に近い。

 正直遊戯王を面白いと思ったことはただの一度も無いからな。
※マンガ、アニメ、ゲーム、トレカゲー全てにおいて

ウクライナで非武装の子供達が殺される方が、ずっと悲しくツライことだと思うわ。あくまで僕にとっては、だけどさ。ま、ベクトルは違うけど。

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2022年7月 8日 (金)

今読んでるピッコマ

適当に「お気に入りに入っていて毎日無料で読める話があるもの」を綴る。ちなみに、既刊を全て読み尽くしてしまっているものは除くけど、一週間とか更新を待って無料になるものは含む。順不同。評価は現時点でのもの。

あと最近無料が終了しちゃったばかりの作品もいくつか含む。

・メイカさんは押しころせない ★

 メイド物。絵は微妙だけど、両思い、でもそれを(恥ずかしくて)伝えられない王道のラブコメ設定が居心地が良くて読んでる。飛び抜けて面白いわけじゃなくかなり惰性。

・はたらく魔王さま! ☆

 アニメが終わってからの展開が気になって読み始めたけど、セリフが多く、正直面倒になってきつつある。アニメパートが面白かっただけかも。

・悪女の駄菓子屋へようこそ ★★☆

 最近読み始めたばかりの縦読みフルカラー。主人公兼ヒロインは転生者で、全ての事情を理解しつつ上から考えるのが心地よい。でも全話数が少ないのが寂しいところ。

・一途ビッチちゃん ★

 昔読んでて無料が終了。最近新刊が出たのか無料復活。惰性で読んでるけどイマイチよくわからない。

・拝啓...殺し屋さんと結婚しました ★☆

 これも同上。こっちのが面白い。タッチは一途ビッチちゃんと結構似てる。既に結婚してる分ラブラブ度が高く居心地が良い。

・心の声が漏れやすいメイドさん ★★

 一番上のメイドと違うのは、ヒロインが主人公のことを好きなのか不透明なところ。ラブよりコメディ度が高いが、作画は上のメイドよりいい。

・ひとりぼっちの異世界攻略 ★

 面白い時とそうじゃないときの落差が激しい。面白い時は5点くらい行く。タイトル通りの内容ではあるが、現世で同じクラスだった連中が丸ごと転生した点が個性かな。

・私たちは性欲が我慢できない ★

 ちょいエロ。てか毎回読めるページ数が少なくて、さほどでもない。惰性。

・月50万もらっても生き甲斐のない隣のお姉さんに30万で雇われておかえりっていうお仕事が楽しい ★

 インスタにちょいちょいCMが流れてきて読み始めた。序盤はただかわいくて面白いだけだけど、最近ドロっとしてきて大きく失速。そんなんが読みたいわけじゃないから。

・最強の王様 二度目の人生は何をする? ★★★☆

 縦読みの人気作。さすが人気作だけあって手堅く面白い。何話か買ってしまったほどだけど、4000年ぶりと比べるとアベレージが低い。嫌なヤツも多いし。

・異世界でスローライフを(願望)★★★

 ハーレム物。サクサクサクセスを重ねていく夏のスーツ姿の主人公。女の子の作画はかなり◎。エロゲーのようなモテ方が心地よい。

・公女様はは休みたい ★★★

 普通に面白く、更新を楽しみにしてる。転生を繰り返すヒロインがスーパーマンで、でも本人はダラダラと自堕落に生きたいが周りがそうさせない展開。もう少し1話が長いとさらに良いのだけど、、、。

 てか面白いマンガで更新が週一になると、正直物足りなく感じてしまう。当たり前のことが当たり前じゃなくなってる今日この頃。

・隣の席になった美少女が惚れさせようとからかってくるがいつの間にか返り討ちにしていた ★☆

・転校先の清楚可憐な美少女が昔男子と思って一緒に遊んだ幼馴染だった件 ★★

 現状ではまだヒロインの心も主人公の心も明かされてないけど、近い将来気持ちに気付くのは間違いないだろうという感じが楽しみ。無難なラブコメ。それで良い。

・4000年ぶりに帰還した大魔導師 ★★★☆

 週一更新がとても楽しみ。全話購入してる。やっぱり面白いし、「上手い」。これは作画ではなく、脚本やストーリーテリング。てか、

 ピッコマはこれとゴッドオブブラックフィールドが頭一つ抜けて楽しい。

それに最強の王様が続いてる感じだけど、僕が知らないだけでもっと面白いのもあるのかも知れないな。

・そのおっさん、異世界で弐周目プレイを満喫中 ★

 おっさんのハーレム物。色恋に興味が希薄なおっさんなのがややもったいないけど、「片田舎の剣聖」と似たシチュは悪くない。

・防御力ゼロの嫁 ★☆

 エロラブコメ。いちゃラブが好きなので問題はない。てかまたすぐ読めなくなるのが残念だけど、買うほどでもない。

・小悪魔教師サイコ ★★

 今回のリストで唯一サスペンス色が強い。主人公の女教師のサイコっぷり、そして有能っぷりが心地よい。見方を変えれば4000年ぶりと同じかも知れない。既出に合わせて無料になる状況なので、滅多に読めないのがもどかしい。1日10話描け!

・SPの黒澤さんは何度も私を絶頂させる ★☆

 エロいけど一回のページ数が少なすぎてあんま頭に入ってこない。でもエロい。

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とにかく毎日更新を読むだけでも結構大変なのだけど、読み終えた時に表示されるオススメにフックするものがあると、ついリストに加えてしまう。

トータルでは290作もピッコマで読んでいた。課金は二ヶ月で7000円~1万円くらい?ポイントバックが多い時に単行本単位で買うことも少なくない。

てか、全体的には刹那的な面白さという感じで、あまり深く刺さる作品はそれほど多く無いんだよな。人生の消費に「割に合う」のかやや微妙かも。

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2022年7月 7日 (木)

いかんなぁ

重めなタイトルだけど中身は重くない。

 時間の加速が止まらない。

特に最近顕著に感じるのが、

 ブログの消費が早い。

幾ばくか書きためて置いても、気付けばアップが滞ってて慌てたりする。別に更新が止まったところでなんと言うことはないのだけど、

 2005年から、途中一ヶ月「特殊な理由」で休載していた以外、ほぼ一日も休まず続けている

と言うのは、おいそれと停止するには重すぎる。何だかんだ言って自分で読み返すことも相変わらず少なくないし。

別に何を書いてもイイし、短くたってイイ。誰のためでもない自分のために書いているのだから、遠慮も配慮も要らない。文句を言われてもガン無視出来るし、荒らされそうになったらサクッと削除する。

ちなみに、このブログを始める前のクリスはどうだったかと言えば、

 とあるエミュレータの掲示板に粘着してた。

つっても荒らすわけでもなく、楽しくみんなと書き込んでただけだけど、

 スゲェ書いてたのは間違いない。

あまりに書きまくってたので、「だったら自分のブログを立ち上げてもイイだろ」と思った次第だ。

ともかく今は2022年。始めたのが5月頃だったから、丸々17年も経っている。そりゃあ加速もするさと思いつつ、この半年くらいは、

 その前の年の3倍くらい早く時間が過ぎてると感じる。

ひとつにはブログのネタに乏しくなっている点。特にゲームに関しては、以前楽しめた物の多くが楽しめなくなり、プレイ頻度は激減。風前の灯火(ともしび)だ。

映画もそれなりに見てはいるものの、ツタヤに借りに行かなくなって、
※レンタルDVDが廃止された
わざわざ遠くのゲオまで行く気にもなれない。ネットフリックスやUNEXTで見ることは出来るけど、新作や準新作から遠のくのは、感覚として全く別物だ。

 このまま全てが加速し続けて行ったら、、、

3年後にはどうなってしまっているのか。

今まで生きてきて、去年より今年の方が時間がゆっくり流れたな、と実感した年はただの一度も無い。つまり、今これだけ加速感を感じていることが、1年、2年、3年とさらに重度を増し、

 体感1日10本ブログ書いても、すぐ翌日には消費されてしまう!

みたいな感じになってしまいそう。冗談でも何でもなく。

 もっとも3年後まで生きていられるかどうかもわからないけど。

一方で、少し楽天的な見方をするなら、

若い頃「ドラゴンボールの最終回を見ずに死にたくない」とか、「いつかはドラクエの最新作が遊べなくなるのか」みたいな不安を抱いたことがあったのだけど、

 それに関しては結構平気になった。

まぁ「僕ヤバ」が読めなくなるのが唯一一番ツライことだけど、ドラクエやFF、ゼルダの新作が出来ないことによる辛さ、死ぬことで結末を知ることが出来なくなる辛さは、

 特に思い入れも無くなったから結構平気。

最新のゲーム機で遊べなくなることの不安も、

 そもそもPS5買えねぇし

って感じでどうでもよくなったし、
※以前なら深夜から並んで買ってたけど、コロナもあって当日販売は無くなったし、抽選は当たる気が全くしないのでやる気もないし

ガンプラに関しても、「買えない物を求める徒労はしたくない」→「だからもう要らない」と結論付けた。

 ある意味これまでの僕の人生は、「欲しい物はほとんど手に入れてきた人生」だったとも言える。

欲しくて欲しくて最後まで買えないままだったものとしては、PCエンジンの「聖夜物語」くらいで、手に入らなくても結局要らなくなるとか、

 忘れよう忘れようと思って、ちゃっかりしっかり忘れることが出来たとか。

ちなみに、ポケモンカードとガシャポンHGのMSセレクションに関しては、ある時点までのプロモを含む全てのアイテムをコンプリートして満足したりしてるのだけど、

 あれはあれで本当に達成感があったなぁと思う。

「瀬戸内レモンかりんとう」も、見つけたら大量に買おう!と思って5つ買って、2袋食い終わればもう満足なのだ。ヨーグリーナが店頭から消えたと思っても、再販時に持ちきれないくらい買って1、2本飲めばそれで溜飲は下がる。

以前ブログのヘッダに「飢えていこう」「走り続け泳ぎ続ける生き方がしたい」みたいなことを書いた気がするけど、、、実際それは今でも変わってるわけじゃないのだけど、一方で疲れたり眠くなったりするのは避けられない。以前は「そうならなかったタイミング」で、今はそうなってしまう。以前「これはもう限界だ!寝よう!」と寝オチしたのが、今はすぐに訪れてしまう。

 健康であることには大いに感謝するけれども。

やはり、大切なことは衿を正すことだ。

面白いと思えばそれは文字にする。

食べたいと思えば何時でもコンビニに行く。

映画を観るなら面倒でも雨戸は閉める。

優先順位を決めて、より上位のことを、躊躇わずに実行する。

昨日と違う今日にする「努力をする」。

ただ、、、

インスタの更新がなかなかに難題なのだよな。いや、別に現時点で25作ほどもストックが溜まっているわけで、ちょっとやそっと休んだって痛くも痒くもないのだけど、

 一日一作くらいは新作を僕が見たいのだ。

例えばもし「僕ヤバ」を僕が描いていたとしたら、僕は、

 死んでしまったかも知れない。

先が読みた過ぎて歯止めが利かず。

毎日必ず傑作が作れるわけじゃないけど、傑作になるかどうかは作ってみないとわからない。背景と被写体を組み合わせて準備して、それを掛け合わせた結果「よし!」って思えるようなのが出来ると、

 やっぱ楽しいのだ。

問題は、それが果たして「割に合うのかどうなのかがわからない」と言うこと。

以前は間違いなく割に合ってたと思うのだけど、今は正直微妙。ブログのように毎日更新を自らに課しているものの、特にスゲェカタルシスがあるわけでも盛り上がれるわけでもない。

・・・

プラモ作りを再開したのは間違いなく天啓だったと思う。そこからデジラマ作りにシフトしたことも、今までに味わったことがない楽しさを味わうことが出来た。

しかし物事にはいつか必ず終わりが来る。もちろん僕の命にも終わりは来るが、それはなるべくならその瞬間まで知らずにいたい。

インスタを始めた頃は、「もし見てさえ貰えたらいいねして貰えるのに」とか、「一人でも多くの人に見て貰いたい」と強く思っていた。

しかし、実際それをキレイに叶えるのは難しく、「いいねはいいねと思ったからするわけじゃない」ことを知ってしまったし、「1万人のフォロワーが居ても1万人が見ているわけじゃない」。

さらに言えば、リーチが10万人を超えたことで、「一人でも多くの人に見てもらうことが出来た」と、目的を達成してしまった感すらある。

 エヴァ弐号機のリーチは1作で39.5万人である。

僕の作品を、約40万人もの人が見てくれたのだ。

始めた当初の目標とは、もはや次元が違う。まぁお小遣いにはならないが。でも見方を変えれば、「お金を使わずに楽しんでいる」わけだから、「お金を使って楽しんでる」ことと相対的に考えれば、「その分のお金を生んでいる」とも言えるかも。

このペースで死ぬまで作り続けることはないだろうが、20作もストックがあると、「アップ出来なくて死ぬ」ことはあり得そう。それはもったいないと思うので、策を講じて「自動でアップする準備」をするのはアリかも知れない。それなら死んでもストック分は投下出来る。

 まぁ自分が死んだ後のことをどれほど考える意味があるのかとは思うけど。

 いい加減満足してやめてもいい気もするし、

 せっかくここまで築いてきたものを無下に捨ててしまうのもどうかと思うし。

・・・

間違いなく言えることは、僕にとって、今がほんの2年前より遙かに時間の経過が早くなっていると言うこと。

 それに抗えるなら抗いたいのか、抗えても抗いたくないのか

抗うならば、インスタは止める「べき」かも知れない。この2年で加速したとしたら、その要因は間違いなくそれだからだ。

だが、止めた結果時間の速度が元に戻る、ゆるやかになるとは限らない。そして、止めたら結果として確実に、

 日々の娯楽が大きく欠損するということだ。

誰も僕のデジラマを作ってくれないからな。

 「時間は何よりも大切なのか」

時間はお金より大切だとは思う。だがしかし、例えば104歳まで生きられたとして、今が折り返しの年齢だったとしても、残りの52年間、何の楽しみもなく、ボーッと(ぼけてるわけじゃないにしても)生き続けることに意味などない。僕はたぶん世界の平均よりたくさんの楽しさを味わって生きてきた側の人間だと思う。それは求めた結果で、ボーッとした結果ではないのだ。

 ブログもインスタも、続けられるだけ続けよう。それがオレの生き方だ。

▲▲▲。

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2022年7月 6日 (水)

映画をダラダラと

ネットフリックスでダラダラと見て過ごす休日。てか更新忘れてたので2時過ぎに書き始めてる。てか正確には思い出したのだけど、寝オチに負けた笑。

●SP野望編

「革命編」と同時にアップされたので、とりあえず前編を視聴。

 もちろん99.9%前回までのお話は覚えてない。

例えて言えば、岡田准一が主演だったこと以外何一つ。ただ、見ていてちょこちょこ差し込まれる前回のシーンというか、カット?に軽い既視感を覚えたので、

 たぶん見てた、、、と思う。

てか、ジャンルとしてはサスペンスアクションになると思うのだけど、見ていてテンポが悪く、イラっとして10秒飛ばすシーンが時々発生。そもそも、

 話を覚えてない(知らない)人間には、誰がどう悪いやつで、良いやつなのかがわからない。

前回殺されたらしい人ももちろん覚えてないし、

 この映画だけ単発で見て完結するようには作られてないな~って感じだった。

クリス評価は☆。真木よう子の胸が大きいな~と思っておもむろに検索。「ベロニカは死ぬことにした」でまんまと脱いでて眼福<UNEXTにあった。そう言うの探すのは全く労をいとわないタイプ<残り時間23分くらい<また見に行く気満々か!

別段岡田君のアクションにグッと来るでもなく、「テンポが悪いなぁ」と終始思ってたわ。香川照之が上手いな~とは思った。てか、そもそも岡田君の能力ってなんなん?

あまりにつまらなかったので、続けて見るつもりだった革命編は見てない。

●ミスト

以前からタイトルは知ってたのだけど、てっきり「僕が苦手なタイプのホラー映画」、つまり、呪いとか「日常が怖く感じる」ような内容だと思い込んでてずっとスルーしてた。

そう言う意味ではこないだ見たシャイニングも同じだったのだけど、あれを見たことでこっちのハードルも下がり、さらに言えば、

 クリーチャー系ホラー映画にカテゴライズされていたので、

見る気になった。僕はクリーチャー、ワニとかエイリアンとかハチとかの映画が大好きなのだ。なぜなら、

 日常に絶対あり得ない=怖く感じないから。

見てみたら、まさにそんな感じで、全然怖く感じない内容。てか、

 スゲェ飛ばしまくった。

古めな映画だったこともあるけど、それ以上に展開が遅すぎて、「10秒飛ばしても大丈夫だな」と言うシーン連発。時には1分くらい飛ばしても全く問題無いシーンもあり、

 2時間の映画を1時間くらいで見終わったけど、話に問題はなかった。

てか、随分前の映画なのでネタバレを書いちゃうけど、、、

途中で主人公の息子が、「絶対に化け物に僕を殺させないで」というセリフがあり、

 ああつまり、お父さんの手で殺してね!約束だよ!!

と言う意味なんだな、と。

案の定そう展開したのだけど、最後のオチは、殺した直後に安全が確保されて絶望すると言う、「作者が見てる人を翻弄したいだけ」の安直な流れで少々ゲンナリ。

年式は2007年なので、2004年のデイアフタートゥモローと、2009年の「2012」「アバター」の間くらいの作品であり、そこそこCG技術もこなれてきた頃。バイオハザードで言えば3作目が2007年。ダイハード4も2007年。

結構相手の姿がバンバン出てくるタイプだったので、「何者かわからない怖さ」みたいなのはむしろ少なく、さらに言えば、

 ミストってタイトルにするような映画かぁ?

って感じではあった。結構人間の中に一番怖いヤツがいる、みたいなところも何だかフィクションっぽくて鼻についたし、

 主人公がかっこいいなぁと思った以外は、それほどグッと来るところもなかったかな。

あ、でも勇んで出て行った弁護士の結末が描かれなかったのは物足りなかった。あと、蜘蛛が大量に出てきたところは、「オレ好みの展開」だぜって思ったわ。

クリス評価は(端折りながら見たけど)★★くらい。思ったよりずっと怖くなかったのが良かったけど、話題になるほどの内容じゃなかったな。

●ディープブルー

前述のカテゴリーに入ってたので、久々に視聴開始。もう何回見たか思い出せないくらい見ているが、基本大好きで、

 サミュエルが死ぬところと、主人公とコックが生き残る、博士が死ぬ事以外は割と忘れてたので、

「一人目の犠牲者が出るところ」くらいまで早送りして見始めた。

見始めたら、何とも言えない既視感が僕を襲う。もちろん何度も見ている映画なので、既視感があって当たり前なのだけど、それとは別の、文字通り「見たことがあるような」感じ、、、

 なんと!ビックリ!直前に見たミストと主人公が同じだった!!!

トーマス・ジェーンという名前に記憶もなく、しょっちゅう見てる印象もなかったのに、たまたま続けて見た映画の、それも主役が同じってのは、、、

 まぁたまにはあることかもだけど、ちょっと嬉しかったりして。

内容は安定安心のレニー・ハーリン。普通以上に今回も楽しめた。
※今回のクリス評価は★★☆ってところだけど

てか、ディープブルーのいいところは、「死に様」がいいところ。エイリアンのように登場人物がひとり、またひとりと殺されていく展開なのだけど、ひとりひとりの死に方を丁寧に仕上げているので、飽きないし、イイ感じに驚ける。もちろんいきなり大きな音がなるこけおどしも少なくないけど、

 お約束の前振りなので、ビックリもしない。

てか、サメ映画は個人的に本作と、

・ロストバケーション
・MEG

この3本がマストだな~と改めて思った。UNEXTにMEGが199円であったから、見ちゃおうかな。

・・・

他にも何か見たような気もしたけど、よく覚えてない。てか、そもそもどんな映画が見たくて見始めたのか、そっちのが気になりつつも覚えてない。あ、Xミッションの序盤だけ見たわ。微妙だった。

 さすがにトップガンマーヴェリックみたいな映画は、そうそう無いわな~。
※MEGはそれっぽいか

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2022年7月 5日 (火)

つれづれに~つづき

●コールドリング

僕はあんま知らなかったのだけど、去年あたりから登場した新手のクールグッズ。電池や水を使わず、28度以下で「凍る=結晶化する」素材が中に入っている「首輪」。

何の素材かはわからないけど、例えば冷水でもいいし、エアコンの効いた室内でもいい。どのくらいの時間で固まるのか良く知らないし、首に付けてどの程度の時間「持つ」のかもわからないけど、

 そこそこ冷たく感じる。

数年前に爆発的に流行った「クールタオル」※濡らした気化熱でヒンヤリするタオル
と違い、「濡れない」のが一番のウリらしい。

7月9日頃にウチの店にも20個ほど入荷予定。ウチの値段は税込1045円。まぁそんなもんかな、って感じ。

ちなみに「15度」とか、「20度」みたいなのもあるみたいだけど、中材がたぶん全然違う。冷凍庫で凍らせて使うタイプもあるみたいだし、まぁその分より冷たいならいいのかとも思うし。

個人的には首が重くなるのは涼しいことよりカンベンなので、買うつもりはない。

●ワンオペの恐怖

結構シリアスな話。

最近僕ひとりで夜店を閉めることがあるのだけど、ぶっちゃけ体力的なことや、精神的なことはそう大したストレスじゃない。営業時間終了前に片付けを始めることでお客様にご迷惑をお掛けすることもあるのだけど、言っても人が少ないこのご時世、お互いが歩み寄ることも大事だと思う。てかよく続けてられるとも思うけど。

シリアスなのは、そう言う状況下でもし、

 脳卒中や脳溢血になってしまったら。

僕の父方の祖父は54歳、母方の祖父は64歳。親父は73歳で他界しているが、親父は僕が20歳くらいで脳卒中で倒れている。つまり、

 45歳くらいで倒れている。

極論今の僕はいつ死んでもおかしくないとも言える。

もちろん1、2時間程度のワンオペは僕以外のパートにもお願いすることはある。てかそもそもそんなに忙しくないので、それに苦言を呈されることも無いのだけど、ポイントになるのはその時間帯だ。

僕がひとりになる時間にはお客様はほぼ来ない。つまり「誰にも見つからずに初動が遅れる可能性が高い」。

このサイクルはかれこれ半年以上続けているが、今後さらに加速する可能性もある。そうなったとき、何らかの防波堤というか、対応策を練っておいたほうが良いのだろうなぁと最近ちょっと思うのだよな。

例えば、閉店時間に必ず実家に連絡を入れるとか。ワン切りでいいから着信が全く無い場合は「何かあった可能性」を考えて貰う、みたいな。最初は忘れることもあるだろうけど、習慣になれば問題もないだろうし。

●丸源ラーメン

かみさんにもらったジェフグルメカードを消費すべく、久々に行って肉ラーメンを食べてきた。

味に関しては可もなく不可もなく。個人的には一風堂の方が美味しいと思うくらいで、
※丸源のには柚大根が入ってるんだよ。それが毎回少し気に掛かる
替え玉入れて千円弱は、妥当と言えば妥当。

驚いたのは、お客さんの入り。

日曜夕方に行ったのだけど、入り口で5組くらい待たされ、店内は大混雑。スタッフもフル回転って感じで、

 こんな空気3年以上ぶりだわ。

なんかちょっと嬉しくなったけど、こんなところでクラスター発生したらおしまいだな、とも思った。まぁ僕の周囲は特に人がたくさんいる席じゃなかったけど。

●酒村ゆっけさんが好き

インスタグラマー。thiktokやYoutubeもやってるかも知れない。ぶっちゃけ年齢はわからず、

 非常に美人で、大食い、大酒飲み。

彼氏どころか結婚していても不思議は無いけど、一応「ネオ無職」という肩書きで、ユーチューバーに属する人だと思われる。

とにかくその飲みっぷり、食べっぷり以上に素晴らしいのは、、、

 アフレコの実況が素晴らしい。

しゃべり続けて句読点すらないレベル。全く無駄が無く密度が高く、

 美人だから撮れ高も高い。

毎回見る度に「スゲェ完成度だなぁ」と感心させられる。こんなに美人なのに。

僕は特に相互フォローに拘ってるわけじゃない。彼女はもちろん僕をフォローしてくれないし、それも期待しない。ただ、僕が個人の趣味嗜好でフォローしたいと思ってフォローしているだけ。

 そう言うのが一番自然だと思うのだ。

●ピッコマの欠点

前も書いたかも知れないけど、これが結構ウザいので、何か対策を知ってる人が居たら教えて欲しい。

「巻読み」で単行本を購入した作品で、「お気に入り」に入れている場合、「待てば0円」のチャージが完了しつつ、「巻読みで買ってない話読みの分」があると、

 「お気に入り→今読める」のリストから消えない。

当然その話は既読してるわけで、まぁ中にはもう一回読みたくなることもなくはないけど、それでも数日したらまたリストに加わってしまって、

 ホントに「読んでない」「読みたい」「今読める」作品がわからなくなる。

お気に入りから外せば簡単に消すことは出来るが、

 「お気に入り」なので消したくないのだ!

「全話既読した場合はリストに表示しなくなる」機能とか無いんだろうか。結構もどかしい。

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明日は大阪仕入れなので今日は早く寝る。デジラマのストックは必要十分。これでブログも書いたし、何も問題はないはずだ。てか、名鉄のクーラー効き過ぎ問題を何とかして欲しい。中綿ジャケットをそのために持っていくのか!?

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2022年7月 4日 (月)

つれづれに

普段つれづれに書きたくなることがあるときは、大体2つ小さなネタがある時なのだけど、書いてるウチに、

 2つ目を忘れたり、3つ目以降が湧いて出てきたり、

 2つ目が全く別のネタになっていたりする。

まぁそう言うこともあるさ。

●炭酸アクエリアス

先日行きつけのスーパーに売っていたので買ってみた。カロリーは19k/100mlで通常のアクエリアスと同じ。で、、、

 味も全く同じ。

何というか、例えば「カルピスウォーター」と「カルピスソーダ」のような違いを僕は心の何処かで期待していたのだろうか。

 そう言うんじゃないから。

炭酸のが腹がふくれて大量に摂取しづらいという「メリット」を、清涼飲料であるアクエリアスに織り込んだ感じ。てか、熱中症対策で水分をそれなりに摂取しなきゃならない状況下で、このチューニングはどうなんだろ、とも思った。てか、

 炭酸の場合はスクラロースを折り込み易い印象があるから、カロリーゼロのアクエリアスにすることも出来たのでは?

と言う気もするが、、、

 そう言うんじゃないから。

って感じか。

●FFBEエクスヴィアス

アプデによって相応のチケットが配られ、FF6キャラ限定で、最もレア度の低い青クリスタルから排出されるガオだかガウだかが、

 非常に欲しい状況に。

ちなみにサラマンダーほどの汎用性はないが、こちらもそれなりに強いらしい。てか、サラマンダーもあと1体で3凸。とても楽しみ。

しかし、都合30回くらい回した結果、出たのは、

 最後の最後に1体だけ。

結果、NV覚醒はしたものの、1凸も出来ず、かなり微妙な感じに。

あと、今回のFF6イベでは、ジャンパーであるエドガーが強化されたようだが、結局のところ強敵と本気で戦わない僕には、

 1ターン目が強いだけで十分

なのだ。てか冷静に考えたら、特に同キャラ禁止なイベを好んでやらないわけで、

 セレチケでサラマンダーを3凸し、さらに1凸をもう一体仕上げてペアにする

のが今の僕には一番魅力的なことのようにも思えたけど、

 楽しみを潰すのが必ずしも正解とは限らないからな。

今回は、初めてのアイテムとして「キャラ固有のマスタークラウン」というのが登場した。ティナNV用で、リミバ使用時の火、氷、雷のエリアバフが増すと言うもの。4つ手に入れることで25→30→35→40%とバフの効果が上がるらしいが、

 ぶっちゃけほぼ使ったことがない表リミバの効果が上がっても、って感じ。

ただ、ちょっと面白いのは、「この4つの固有マスクラを合成して1つの汎用マスクラにすることも出来る」らしいということ。

 それはそれで迷わせる。

つまり、、、

 〆切がないのでどっちにも使わず保留する「デッドストック素材」がまたしても、、、

てかマスクラ自体今まで使った記憶がほとんど無いアイテムなので、どうでもいいっちゃどうでもいいのだけど、イベント自体は期間限定だったので、

 久々にアルテマをガッツリ読んで、既存キャラ(シャドウ、セリア、ティナ、ロック、カイエン)で、何とかクリアすることが出来た。

 アルテマの存在は、今のFFBEにとって生命線という気がしたわ。

これがなかったらホント諦めるだけ、辞めるだけかもだもんな。

ちなみに最近はほとんどラピスガシャを回さない&3000ラピス貰える強敵も倒さないので、新NVが全然来ないままの状況が続いている。

ただ、欲しがって回して出ないより、むしろ精神衛生上は良い気もするわけで、ヴァンあたりで止まってる新キャラも、そこまでピリピリとする感じはしないんだよな。てか、

 サラマンダーが配布でマジ良かったわ。

てかホントなんで続けてるんだかわからないと思いつつ、こういう好きなキャラが出て来ると、何だかんだ言ってモチベは微増するんだよな。

 ま、難度250のデイリークエがクリア出来なくてちょっとふて腐れたりはしたけどさ。
※報酬が微妙だったのがスゲェありがたかったわ

てか最近はガシャで青クリが出るのが一番嬉しいわ。赤は出ないし、欲しいのはガウとサラマンダーだからな。虹より青が嬉しいなんて日が来るとは、、。

ネタが乏しいので続く、、、

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2022年7月 3日 (日)

欲しいモノ

定期的に書きたくなる話。

 「欲しいモノが欲しい」

●ゲーム

スゲェ欲しいゲームとか、今全く無い。昔中古屋回って探しまくってたようなタイトルは、エミュの登場と共に魅力を無くした。
※今は一切やってないけど

DVDやブルーレイ時代のタイトルで欲しいものは大抵買っていたし、ドラクエは前作を途中でリタイア、FFは新作が出ない、ゼルダも新作が待ち遠しいけど出ない、ポケモンは僕の嗜好と離れてしまった。

ディアブロも特にスマホ版はフックしなかったし、ウィザードリィみたいな3Dダンジョンはもう楽しめなくなった。シミュレーションRPGはルールが覚えられないし、対戦格闘は相手も居ないし、魅力もない。シューティングはモノによっては欲しいかもだけど、特に今頭に浮かぶタイトルがない。

メトロイドドレッドも途中で止めちゃったし、ボーダーランズの新作の声も聞かない。ニーアオートマタをはじめとするプラチナゲームスのタイトルはどうやら僕の好みとは違うとわかったし、ペルソナ5も結局途中で投げちゃった。地球防衛軍の続編は作ってるのかどうかわからないレベル。

今一番遊びたいのは、開発中と言われるブラッドステインドの続編。ゼルダより間違いなくお手軽。ゼルダも遊びたいけども、来年出るのかどうかも怪しい。

ポケモンスクランブルのようなシンプルなハクスラを遊びたくなることもあるけど、
※東方防衛軍とか
知らないから遊びようがない。

・・・

たぶん僕が知らないだけで、遊べば十分楽しめるようなタイトルもあるんだと思う。でもそれが何か分からないんだよな。

PSVRのときのような高揚感は、もう死ぬまで得られないんだろうか。

●見たい映画

ククルスドアンに未練はない。特に見たい映画もないし、借りたいDVDも無い。強いて言えばディズニープラスのオビワンが気になってるっちゃ気になってるけど、

 金額換算で100円くらいなので、契約するほどじゃない。

●気になるアニメ

チェックしてないから春アニメ全然知らないな~。そもそも見てるシリーズがそんなにない。

●マンガ

ほとんど迷わず買う。今一番お金を使ってるところ。何度も読むし、何度も笑う。「僕の中のヤバイやつ」が相変わらず超好き。8月8日の7巻発売も待ち遠しい。
※全て読んでいるが当然買う。ファンだから

マンガに関しては、特に面白いマンガを教えて貰う必要はない。特別な(彼方のアストラみたいな)言われなきゃ読まないようなものは別として、普通に日々の更新を追いかけるだけで十分なのだ。

●ポテトとかコロッケとか

たまにポテトが食べたくなる。でも買いに行くのが面倒なので、「欲しいけど手に入らないもの」と言える。ぶっちゃけマクドナルドのポテトは好きじゃない。コンビニやスーパーの味が付いてるヤツが好きなのだ。

ちなみにハムカツやメンチカツはそんなに好きじゃない。てか冷食のポテトとコロッケを維持しておけばいいのかも?どうしても食べたくなったらチンして食べれば良い。

いつでも自由にポテトやコロッケが食べられる生活したいな~<意外と難しい。てか無理だわ。スゲェ大金持ちなら別だろうけど。

●メタルビルドエヴァ

写真撮るのがスゲェ面倒。ポーズ付けて、時刻を狙って。でもエヴァネタの人気は頭ひとつ抜けて高く、公式写真のストックもそろそろ尽きてしまう。さらに言えば目一杯の仰角で撮ったものは公式にはないので、自分で撮れれば使い勝手もいいだろう。

 ただ撮るかどうかはわからないが。

カズヒコさん所に行ったので少々散財したから、気楽に3万円前後のオモチャを買うのは躊躇いがあるけど、今の内に買っておいた方がいいのかもな~と思ったり思わなかったりだ。てかエディオンとか売ってたら買ってしまいそうだけど、、、

 行かないからわからんな。

ちなみにプラモ関連は欲しいモノがほぼ無い。結局プラモを作る時間とその見返りのバランス、さらに今が夏であって虫を気にしながら塗装することを考えたら、

 今欲しいプラモはない。

てか目の前にあるのを作ればいいしな。作りたいのなら。
※リヴァイブの百式やグフなんて結構かっこいいし

●ヨギボーマックス

オススメされたけど、ビーズクッションはムレるので好きじゃないのです。昔は好きだったけど、今は、、、。でも座椅子系の眠れるソファーが欲しいのはホント。ただ、買いに行く、選ぶ、満足できるかどうかを考えると、

 とてもじゃないけど面倒。

結局の所、どんな欲しいモノであっても、

 面倒とのせめぎ合い。

そうまでして欲しいのかどうなのかって話。

・・・

そう考えると、生産性の高いデジラマという趣味を加速してくれたTABMATEと液晶タブレットは本当にイイ買い物だったと思う。サブスクのフォトショップエクスプレスや、エレメンツもしかり。

 だったらフォトショ本体のサブスク買ってもいいだろとも思うけど、、、

「そんなに続けるのか?」って疑念から逃れられないんだよな。

あーでもなんかゲームやりたい。気楽で楽しくて、気付けば5時過ぎてるような、何もかも忘れて没頭出来るようなゲームが遊びたい。やってもやっても疲れないような、ダラダラと経験値稼ぎしつづけるような。

 ドラクエXオフラインとかまだなのかよ、、、
※それが相当するとは限らないけど

追記

以前食べて美味しかった「瀬戸内レモンかりんとう」がまた行きつけのスーパーに並んでいたので、5袋ほど購入。これは迷わず購入って感じで「欲しかった物」だったわ。ちょっと嬉しい。そして、

 やはりそれなりに美味い。

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2022年7月 2日 (土)

デジラマひとりごと~つづき~

n.crafterさんのHiνを除くと、最近は一作に掛かる時間がかなり短くなってきている気がする。行程として、これまでは作品を作るとなったら、

・プラモの写真を選ぶ
・それに合う背景を探す

このステップをまず踏んでいたのだけど、最近はまとめてこの作業を行い、デスクトップにペアとして組まれたものがいくつか置いてある状況。そこからは基本いつも通り、

・プラモを雑にトリミング※マグネット選択ツール

・プラモをそれなりにトリミング※直線選択ツール

・背景のサイズを拡大

・背景に重ねる

・背景を複製

・プラモの位置を決め、消しゴムで境目を丁寧に修正

・プラモを複製

・重なる部分があればトリミングしてプラモの上のレイヤーに

・プラモの色調補正

・光らせるポイントがあればレイヤー複製

・エフェクトを掛ける場合は掛ける※移動ぼかしとかスモークとか

一通り出来たら、

・画角を決める※保存しない場合もある

・PC画面で再度確認※色調補正でカラーバランスをいじる場合は、中断してこちらを先にやる場合もある

・JPG保存

・スマホでフィルター思案

・完成

こんな感じ。

こちらの行程でこれまでと何が違うかと言うと、

 手順に躊躇いがない

作業中ちょいちょいTABMATEが認識しなくなることがあるのだけど、
※平均すると1作辺り2、3回くらい

それに気付く速度も早くなったし、躊躇わずUSBの無線アダプターを抜き差しし、TABMATEを再起動。時間は確かに掛かるが、
※全部で1分弱くらいだと思う
行動に躊躇いがないので、ストレスも少ない。これは不可避なトラブルなのだ。

ツインアイ、モノアイほか各部のライティングもかなり慣れた。てか見た目はそこまで洗練されては居ないかも知れないけど、

・ほんの少しだけ小さめに範囲選択

・境界線を1ポイントか、大きければ2ポイントでぼかす

・覆い焼きリニア、不透明度100で、普段使っている「菱形っぽいブラシ」で不規則に塗る

・範囲選択を外し、それっぽい形にブラシを調整しつつ、不透明度10~20くらいでちょっとずつ大きく重ねていく

・最後に不透明度20くらいの消しゴムで周囲を修正。特にヒサシより上の部分は光が漏れないだろうから完全に消したりする

場所によっては直線ツールではなくフリーハンドツールで範囲選択したり、複数まとめてやったりする。以前はこの作業にかなり時間が掛かってたし、ちょいちょいミスしてやりなおしもあったけど、今はほとんどミスもなく、サクサクこなせる。

これに限らず、

・カンバスサイズを大きくする

とかも、

・最初にバックグラウンド側のカラーパレットが不自然なピンクとかになっていることを確認
※背景に絶対使われていない色

・カンバスサイズを縦横200%にし、元画像が右上になるようにする

・「逆L字」型にピンクの余白が出来るので、その部分をワンドで選択

・TABMATEに設定した選択範囲の逆転

・元画像の左下にあるアンカーを画面一杯まで引き延ばす

・選択範囲の解除

この手順で気持ちよくこなせる。以前はカラーパレットが黒になってて、途中でやりなおしたりしてたけど、最近はそう言うミスも減った。

難度にもよるけど、昨晩は「1時間で2つ作る!」と思い、実際ほぼほぼ出来た。その分クオリティが低い可能性はあるけど、

 ノルマはクリアしやすい。あと、何が人気かわからなかったりするし。

必ずしも手抜きがダメダメな結果になるとは限らないのだよな。

・・・

最近やった「初めて」のこととしては、

・雨のブラシをダウンロードして使ってみた

雨のエフェクトは、つまりは「かすれた細い線」なのだけど、ブラシなら1、2回でそこそこそれっぽくなる。ただ、今回使ったのは「雨」であって「嵐」ではないので、もし嵐であるならまた別のブラシが必要だったかも知れない。てか、

 零式に使ったからホントは嵐のが良かったのだけど。

それでも初めてのブラシエフェクトはなかなかイイ感じで、前述の菱形ブラシの透明度を上げ、色を白っぽくし、ポイントをそこそこ小さめ(20くらい?)にしたもので、ボディの「雨が当たりそうなところ」をチョンチョン塗っていったら、

 イイ感じに雨が当たってる感じになった。

これは以前伊藤さんが「雨の中のウルトラマン」に使っていたエフェクトを、見よう見まねで再現したものなのだけど、

 アイデアは必ずしも自分の中からしか生まれないわけじゃない

って思ったわ。

あと、最後のフィルターを今までたぶん一度も使ったことがなかったアクアにしたのだけど、

 ムチャクチャ最高にしっくり来た!

それまでは、「零式の後ろ姿ってだけだな~」と思っていたのが、そのフィルターで命が灯ったというか、

 一気に「かっこよくなった」。

そう言うのがたまらないんだよな。そう言うことがあるからつい続けちゃうとも言えるよ。いいねは伸びなくても。

ーーーーーーーー

今日もこれから一つ二つ作る予定。ストックは22くらいあるから、作る必要などないのだけど、特に見たい映画があるわけでもなし、

 作れば作っただけ新しいデジラマを見ることが出来るからな。

てかさっき書いてた「後ろ姿の零式レイバー」。以前プロがパトレイバー展みたいなので出してた「広告の品」よりずっとかっこよかったと思った。背景素材は一部ネットからで、一部自前だから、大っぴらに「自分で作った」と言えない部分はあるけれども。

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2022年7月 1日 (金)

デジラマつぶやき

最近は、

・カズヒコさんのPGザク、コアファイター

・KMさんのガンキャノンとかフルメタルパニックとか

・メーカー公式※バンダイ、グッドスマイルカンパニー、ボークスとか

この辺りのネタが多いのだけど、特にグッドスマイルカンパニーのモデロイドというシリーズ、その中でもパトレイバー関連のネタが多い。と言うか、

 まだ現時点では何一つアップしてないのだけど。

モデロイドレイバーの良いところは、

・ラインナップ※バンダイがキット化してないようなものも

・プロポーション※MGクラスのプロポーション。スケールは1/60だけど

・写真の被写界深度が深く、ポーズがいい

特に三つ目が大きい。ぶっちゃけデジラマ作りに際して、僕が気にするのは、

・それなりにかっこよくピントがあってること
※同じ物を過去作ってないこと

こんなもんなのである。「かっこいい」の中には知らないものも含まれるし、他の人がスゲェかっこいいと思っても僕がかっこいいと思わなければ含まれない。

例えば、パトレイバーで最近作った物には「ヴァリアント」というレイバーが居るのだけど、実質劇場版一作目以外はほぼほぼ知らない
※正確にはグリフォンとブロッケンは知っているけど
僕にとって、ヴァリアントやレーアに関しては、

 そんなの居た?

って感じなのだ。あとピースメーカーとか。「零式の偽物?」くらいの位置付け。

でも、写真がイイ感じであれば、それは結構安易に使わせて貰う。さらに言えば、

 一つのキットの公式写真6枚中4枚を使わせて貰おうと思ったりもする。

これまではそんなこと無かったのだけど、

 モデロイドの零式レイバーに関しては、本当に写真が素晴らしい。

また、一点さらに僕の心をくすぐるのは、

 モデロイドの公式作例には、スミ入れがあまりされていない。

絶対ではないのだけど、「全体的に白い」印象が強く、例えばあの個性の塊である「抜き手」部分も、単色で塗装されているだけ。

 これはまことにやりがいをそそられる。

僕が以前作った海洋堂のソフビ1/35零式も、指の関節を黒と白に交互に塗装したりしていて、

 そこが「見所」でしょ!と。

レイバーの良いところは他にもいろいろある。

スケール的にMSより小さい分、例えば狭い道路や低い家屋との相性が良かったり、ガンダムと比べると地続きの近未来である点も良い。エヴァにも似た利点はあるけど、レイバーはさらに現実的で、

 個人的には、エヴァより零式レイバーの方がかっこいいと思うのだ。

てか、

 零式は、僕の知るメカの中でもトップクラスに「かっこいいヤツ」だと思う。

正直バンダイの1/60キットも持っているけど、
※まだ作ってない
モデロイドの公式写真を見てしまうと、正直モチベは得られない。

本音を言えば、1/24の海洋堂ソフビとかも最高レベルにかっこいいのだけど、

 価格が数万円とかだし。

あと動かないのでそこまでいろんなネタに使えそうもないしね。

ってことで、既に作った物、作る予定の物を含めると、、、

・HAL X-10※劇場版冒頭の四つ足試作レイバー
・零式バストアップ
・ヘルダイバー
・ヴァリアント
・零式後ろ姿
・イングラム
・零式バストアップポージング
・零式素立ち

これだけがストックにある。ぶっちゃけまだ作ってないヤツでも、背景が決まってるヤツはすぐに作れちゃうのだ。

 まぁどれだけいいねが貰えるかわからないけどさ。

・・・

ほぼ平行して、n.crafterさんのHiνとのコラボも進行中だったのだけど、一時は「良いとは言えない」と言われて、そのままお蔵入りの危機に。何とかOK貰ったけども。

一応背景を継続して探しつつ、リミット
※既にアップ予定の日約3週間後
までに見つかれば改良するし、見つからなければそれをそのまま投下予定。

 ただし、

今回は特例として、

 「もし24時間位内に3000いいねが集まらなければ、このネタは削除します」

と言う枷を付けて投下する可能性がある。理由は、僕がアップするものはn.crafterさんもアップされるわけで、
※ご本人確認済み
その出来が悪ければ、氏の名前にキズが付くことになる。

もしそれなりに支持される内容であることが明らかになれば、キズも付きにくいだろう。

さらに、僕的には常連さんに見て貰いさえすればそれである程度溜飲が下がる。いいねが500とか600程度であっても、特に気に入って貰えればコメントも貰えるし、そこでのコミュニケーションもモチベにはきっちり還元される。何だかんだ言って一度は外に出したい気持ちも強いのだ。

さらに言えば、「条件次第で期間限定で削除する」と言う提案をどれほどの人が読み、どれほどの人が受け入れるか(保存してくれるか)にも興味がかなりある。

インスタは写真SNSなのでキャプションをほとんど読まないと言う人も少なく無い。それを感じるのは、キャプションに書いてあることをコメントで質問してくる人もそこそこ居ることでわかるし、外人は間違いなく読まないだろう。
※読めないだろうし

ただ、もちろん読んでくれる人も居る。そして今回の内容は「決して悪くはない」。こちらが削除したら先方が保存していても見られなくなる可能性が高く、内容が悪くない、再度見たいと思って貰えるものであれば、そこで保存を促すのは、

 マーケティングとしても面白そうだと思うのだ。

もちろんn.crafterさんが「別に継続でいいよ」と思えば消すこともないのだけど、いいねが集まらないネタを、n.crafterさんの汚点として残すのは僕としても心苦しいし、そうした提案でいいねが伸ばせるのなら、それはそれでやり方としては面白いとも思うのだよな。

 いっそのこと全てのネタをそうしてもいいかと思うほど。

条件はネタによってマチマチだけど、そう言った「ふるい」に掛けることでインスタのポストのクオリティが底上げされるとも言える。もっとも、

 ひとつひとつに寄せて戴いたコメントを消してしまうことにもなるので、その点は大いに申し訳なく、さらにそれによって次回のいいねに悪影響をもたらす可能性も高いのだけど。

ともかく、自分のネタで「時限公開」は、怖い部分もあるけど、こういう理由があるなら話は別かな、とも思う。何にせよ、何もせずに完全に作業的に量産するだけでは、やはり飽きられやすく、面白みも薄い。エネルギーはかなり使うけど、せっかくスゲェ作品を使わせて貰えるのだ。チャンスとして力に変えていきたい所存だ。

・・・

小さな話だけど、こないだインスタで、

 いいね75 リーチ41

と言うインサイトを確認した。

 え?

リーチとはそれを見た人の数。そしていいねはそれを見ていいねをした人の数だ。

例えば、「いいね」「いいねキャンセル」「いいね」と言う手順でいいねの数が増やせるなら、確かにこういう状況もありえる。だがしかし、自分でやる限りでは、そう言った挙動は見られない。

考えられるのは、リーチの集計といいねの集計のタイミングが違うことだが、インサイトは見る際にリロードする、常に最新のデータになっていることが今までの経験なので、

 単なるバグなのかも

とも思ったり。実際先週一週間くらいかな、通常のホーム画面からスクロールしていったとき、いつもなら、

・フォローしている人のポスト

 3日以内の更新は以上ですのメッセージ

・オススメのポスト

と言う順に表示されるのだけど、フォローしてるポストが2件ほど表示され、そのあとロードアイコンがずっと消えずにそのまま、と言う状況になった。

一応発見や、自分のリスト画面などの移動閲覧は問題無く出来たのだけど、一時的にホームの表示がおかしくなってた感じ。ネットで調べても「おすすめを表示しない」と言う検索結果だけで、「おすすめが表示されなくなったので表示したい」という答えは見つからなかった。

が、

とりあえず昨日になって一応復活。以前と比べフォローしてる人のポストの中にアンフォローのポストや広告が頻繁に入るようになったものの、ロードアイコンが止まらないと言うことはなくなった。僕はフォローしてる人が少ないので、個人的にはこの状態で問題はないのだけど、

 インスタって、いろいろ不透明なところがあるな~と思ったわ。

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しかし我ながらホントによく続けてると思う。いい加減止めてもいいのだけど、やっぱりたまにかっこいいのが作れるとニヤリとしてしまうんだよな。先日のスピードミラージュや、昨日作った後ろ姿の零式レイバーなんかは、ホント、しばらく見ていられるし笑。

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