超久々PSVR
本日2022年11月2日は、トップガンマーヴェリックのブルーレイ発売日。最初はさして準備もせずそのままPS4で再生して見るつもりだったのだけど、
これ以上のタイトルはない
と思い、いつぶりかわからないほど久しぶりで、PSVRのホコリを払うことにした。
比喩でもなんでもないリアルなホコリまみれ出しっぱなし。
ウチのPSVRは、発売当初に購入した物で、当時はそれなりに家族や友人を巻き込んで盛り上がりもした。がしかし、「僕が汚い」と頭に直接付けるマウントに抵抗があり、さらに「結構酔う」こともあって、以来ほとんど手を付けずに放置していた。
途中一度だけプレイしようと思ってがんばったけど、そのときにはテレビも代替わりしてたり、接続が一旦抜かれていたこともあって、
VRでは見られるけど、同時にテレビには映らない
と言う状況に劣化していた。まぁ壊れたのか、接続を間違っていたのかもよくわからない感じだったけど。
今回も、誰かが横で見ているわけでもないし、接続してVRでさえ見られればそれで問題ない状況だったのだけど、
何回覗いてみても「→HDMI×」の表示のまま。
つまり映像が来てない。とりあえず電源は本体のランプが点いてることで「来てる」とわかったけども。
で、「思ったより簡単」と書かれたVRの接続解説ページを見ながら、
出来る限り順を追って、再接続。
ハッキリ言って、
「思ってたのの100倍くらい面倒で難解」だったけど、どうにかこうにか画面が映るようになった。
しかし、さっきも書いたけど、我が家のVRは最初期型である。いろんなところが「ほころんでいたり」もする。
文字通り過ぎてゲンナリするけど、頭に直接触れる部分、前と後ろのクッションのカバー部分が、
ボロッボロ!
どのくらいボロボロかどう例えようか、、、
日焼け止めを塗らずに炎天下で海水浴をした一週間後に、表面の水ぶくれが沈静化して皮が剥がれてきた時のよう。
これ、掛け値無しホントの話。
もしくは、ちょっと大きめの消しゴムを丸々一個一気に使い尽くしたときのような、大量の消しカスが出たときのような。
まぁ今後誰も付けることがない、僕もこれが最後のチャンスだと思ったので、
ガッツリ剥がしまくって
※それでも見終わったあと最後周囲に黒いカスが大量に散乱していたけど
あと、蜘蛛の巣や蜘蛛の抜け殻とかも掃除して、レンズも拭いて、
どうにかこうにか見る事が出来る体勢を整えた。
てか、VRが久しぶりだったこともあって、基本的なこととして、、、
頭にはめるのは最後の最後。
まずはイヤホンのケーブルが他のケーブルと干渉しないようにする
コントローラのケーブルを抜いて手探りでも見つけられるところに置く
PSVR用の本体更新をする
メガネを拭く
位置調整のやり方を確認
カメラの角度をチェック
※重要
実際には、はめて外してを繰り返しながら、一歩ずつステップを踏んでいく感じ。ちなみに、
トップガンのブルーレイ自体、自宅に届くとばかり思って待ち焦がれていたら、まんまと「自店」に届いてた
りして、マッハで取りに行ったり。
ともかく、「見よう!」と思ってから、実際に見始めるまでには、たぶん1時間以上の準備が掛かったと思う。
ぶっちゃけそうまでして見たいのか、って話もあるけど、
まぁ今後もしVRで遊びたいゲーム、見たい映画とかが出てきた時、今作ほどモチベを高めて再構築することは無いだろうな、と思ったから。
これを見るためにがんばらなければ、「もう永遠にがんばらない」。逆に言えば、がんばっても見られなくなっている可能性も相当高かったのだけど、
何とか見る事が出来て心底ホッとした。
これによって、「何か3Dの映画を一本くらい買ってもいいかな」という気持ちにはなったかな。
トップガンマーヴェリックブルーレイの回に続く。なぜならネタ不足なので!
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