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2023年6月28日 (水)

ゼルダの伝説ティアーズオブザキングダム~その35~

これを書いてるのは2023/6/19。FF16の発売を目前に控え、軽く思案した結果、

 きっちり終わらせよう、と。

それはつまりメインのミッションをしっかりクリアして、トゥルーエンドを迎えたいと言う話。

ただ、極力ネットで調べることはしたくない。自分の中で本当に諦めた時はじめて「手を付けよう」という感じ。

ひとまず、昨夜は血月になった直後に放置したので、希少石を回る。いつもならファントムガノンとセットで回るのだけど、手持ちに空きもないので、希少石だけ倒して回る。ぶっちゃけ、

 耐久力が減っている「ガチロック節くれ棒」のガチロックを希少石ロックに切り替える意味などほとんどないのだけど、

まぁ捨てるよりマシかと切り替えつつ。

ちなみにワープマーカーは3箇所の希少石に置いてある。ひとつは魂の器の神殿に置いておこうかとも思ったけど、

 結果置いておかなくてよかった※覚えてたら後述

現状多少宝石売ったりして手持ちルピーは7000ほど。それでもまだダイヤが57個ほどあるので、ガッツリ売却してしまえばかなりの財産となる。マイホームは少しだけ改築して、各部屋に行きやすくした。ぶっちゃけ見た目は欠陥住宅以外の何物でもないけど。

さて、ではどうするかと思ったけど、まずはコルテンの洞窟情報だと思い、手頃な馬宿をチェックしていく。

ほどなく派手な気球を発見するも、

 この辺りにマヨイのニオイはないですなぁ

ギャフン。でもめげない。継続して次の夜にしつつ話を訊くと、、

 南西のアッカレ砦跡

え?それってこないだ教えて貰ったところで、既にマヨイはゲットしてるんですけど?

うーむわからない。てか、

 もう教えて貰えないのでは?
※まだ残り85箇所もあるけど

せっかくこのままいつかは鬼神のズボンを手に入れられると息巻いていたのに、、と軽く凹むも、

 もしそう(全部の洞窟を教えて貰えると)なったら僕はゼルダをちゃんとクリアするまで遊べないかも知れない。

ずっとそれに掛かりきりになってしまうから。

頭を切り換えて、現状あてがなかった「神殿探し」を再開する。

メインミッションでは、「どこかにあるゾナウ時代の神殿」を探せと言われた。そんなのどこに?と思いつつ、地図を拡大して、じっくり探して見る。「神殿」というキーワードは無いか。すると、、、

時の神殿跡、ゾナウ神殿跡、ワッカ神殿跡が見つかる。
※空には時の神殿もあるし、地下にも諸々ある

・・・ワッカ神殿か!!!

ゼルダが偽物だったことが発覚した今、クソウザいワッカ神殿の入り口に居たジジイが中に入れてくれるようになってるはず!!

 勇んで行ったらまんまと正解!

いやはや、しっかりメモを取り、地図をチェックしていてよかった。

そこからゾナウ神殿跡に飛び、軽い謎解きをし、空に浮かぶ大きな竜巻へ侵入。これもまぁまぁ大変だったけど、
※この部分は確実に4人の賢者をクリアしなければ来られない場所なので、勢い難度や敵が厳しめになっているのだ

そして最奥部で、

 緑の光が地表を射した!

これか!これがエンディングで一瞬表示されてたヤツか!でもその座標は魂の器の神殿とは別のところを差している気がする。ひとまず言われる場所へ行くと、

 あの「何かわからなかった像」が!

まさかメインのストーリーに絡む遺跡だったとは思いも寄らなかったけど、ともかく次は地下。今度こそ魂の器へ、、、

 ではなく、ゴーレム製造房。

どうやら最後の賢者はゴーレムらしい。正確にはゴーレムを「依り代」にして、当時から現在に転生しようとしているらしい。

以前「左脚の蔵」は見つけていたけど、他の3つも併せて、四肢を持って来いと言う。

 もう結構夜も更けて(3時くらい?)るんだけど、あまりにキリが付かないのでもう少しだけがんばることに。

四肢集めは、ところによって難しく、ところによってギアでズルが出来る感じ。出来ることはやってしまうのが今回のゼルダライフ。てかここに来て、「長く岩板を繋げただけの設計図」がめちゃ活きた。こんなんどこで使うんだよって思ってたけど。

ゴーレムを復活させたら今度は曲玉みたいなのを入れてくれと言う。道中操作に慣れるための一種のチュートリアルが挟まれる。コレ、大事なんだろうなぁと思いつつ、結構眠くてうろ覚えのまま、

 ついに魂の器の神殿へ。

ちなみに途中の雑魚は、ゴーレムより生身で倒した方が楽で早くて安全なので、サクサク攻撃して倒しちゃった。

 あ、ゴーレムは人型の乗り物です念のため。
※大きさ的にはスコープドッグより大きくてダンバインより小さいくらいかな

魂の器の神殿は、ぶっちゃけ全然覚えてない。ボスと戦うだけだったような気もする。

ボスは以前ラストバトルでも戦った「奪われたゴーレム」。鉄線へ吹っ飛ばしてダメージを与える、ある種イベント戦のような戦いだったのだけど、

 今回は地面が全て瘴気に覆われている。

つまりゴーレムに乗って戦え、と言うわけで、

 前回ラストバトルで戦った時よりかなり苦戦しつつ、何とかクリア。

ヒダマリ料理をもっと持っていてもよかったかなぁと思ったり。

このあとマスターソードゲットに関係するやりとりがあるも、

 「あなたはもう持ってるんですね。私の教えることは何にもないんだ、、、」

的なやりとりでミッションをクリアし、これで晴れて、

 トゥルーエンドに必要なメインミッションを全てクリア。
 ※現在ハートは31個と祝福の光2個

つってもそれなりに大変な道のりではあるのだけど、言っても既にクリアしたところであるわけで、そこまで不安はない。

 あとはクリアするだけだ。

・・・

ここで僕に選択肢が現れる。

・ネットを解禁して、鬼神のズボンや蛮族セットを揃えたり、謎のままだった「台地城門水底」や、馬宿ミッションのカワズ帽子を調べたり、どうにも行けなかった祠の行き方とかも見ちゃったりする。白龍素材の使い道とか

・わからないことはわからないまま、世界を適当に散策しつつ、本作を終える。ボスモンスターのフィギュアは作って貰えるか試さないと!サブミッションもむちゃくちゃ放置してるし

前者はカッチリ終わる。でももうそこに居心地の良い世界はなくなってしまう。「誰かの手垢にまみれた空ろな世界」になってしまう。

友人たちに場所を訊いたり、一緒に探したりするのは全く別の話。それはやってもいいと思うけど、みんなが僕と同じ足並みで遊んで居るわけじゃない。デリケートな部分なので慎重にならなければ。

きっと世界にはまだまだたくさん、山ほどの「僕を楽しませてくれる何か」が残っている。コログ一匹取るのもそうだし、迷いの森は今回全く手つかずと言っても過言じゃない。あそこにもひとつ祠が残ってるけど、、。

鬼神装備のセット効果は凄く気になる。それだけでも調べてしまおうか揺れるほどだ。でもそれは逆に最後の砦とも言える。

 自力で見つけることが最も嬉しいのがそれだからだ。

最高に嬉しい瞬間をスポイルしてしまって良いのか。でも永遠に見つからないかも知れない。かなり揺れまくる。

とりまメインはちゃっちゃとクリアしちゃおう。どのみち残された時間は僅かしかないし、それによって変わることはそう多くもあるまい。

そのあとは、クリアしてなかったミッションを漁ったり、バルダスのレストランをしっかりチェックしたり。
※ほぼほぼ一切話してない

円形ステージでボスと再戦して写真を撮るのも忘れずに。てかこれがむしろ最優先かな。

あと、ネットで調べてもいいと思うのは、グリオークの所在地。キングは2体倒していて、それで終わりかなぁと思うけど、それでもあと8体居る。倒した記憶がない雷電が1体知ってるけど、倒したのは雷2火1。3体が均等だとしたら、

 計算が合わない?

まぁ大したモノ貰えるわけじゃないんだろうけど。

・・・

既にクリア時の話はしこたま書いているので、このあとそれに触れることは少ないと思う。今回が最後だとは言わないけど、それほど書けることが無いのも事実。まぁダラダラとやったことを綴っても良いけど。

久々に満点を付けたゲームなので、僕的には本当に満足している。思ってた通りのところもあるし、思ってた以上のところもある。音楽に関してはもう少し過去作のメロディを引っ張ってきてくれてもよかったとは思うけど、今作オリジナルの曲も悪くない。

振り返れば、「随分簡単なゼルダだった」と言うのが僕の正直な感想。と言うか、

 「僕にとっては簡単にさせてくれた」

と言う言い回しの方がしっくりかも。探索を徹底し、メモを取りまくって、素材もしこたま貯めていくスタイル。武器も防具も鍛えたからこそ、フィジカルな難度は大きく抑えられたし、地下の探索をガッツリやったことでギア制作のハードルが下がり、謎解きにも大きくプラスに作用した。祠もぶっちゃけ前作の方がずっと難しかったと思う。

でもそれは決してマイナスなわけじゃない。本作は世界を楽しむ為の「お膳立て」が、ゼルダを含む他の全てのコンピュータゲームよりしっかり整っていて、その最たる部分が、

 メインをほとんどすっ飛ばしてラスボスを倒せてしまうこと。

普通凄い時間掛けて作ったゲームは、その一部始終を見て貰いたいと考えるのが作り手の本音だと思う。

 でも今作はそれをしなくてもいい。
※たぶん前作もそうだったと思う

実際ストーリーやメインの展開は、僕にとってはやや微妙だった。
※キャラ的にも前作の方が良かった
でも、「だったらやらなくていい」と言う半ば暴挙とも言える選択まで許してくれると言うのが、

 なんとも豪毅じゃないか!

僕が満点にしたのは、そう言うところだ。デモを飛ばすなら飛ばせばいい。やりたくないならやらなくていい。

 やりたいと思うことは、他にいくらでもあるだろう?

 この世界は、僕らの知らない事で満ちあふれてるのだ

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