MFゴースト
しげの秀一先生原作のカーアクションマンガ。ついさっき「第二話」を見たところ。
一話目は見逃してしまった!
以前古本屋で少しだけ立ち読みしたときには、イニDと比べてキャラの魅力が薄いなぁと言う印象だったのだけど、
いやいやどうして!
2話、相当面白かった!
現時点でのクリス評価は★★★。当然毎週録画もONにしている。
僕が入ってる動画配信サービスはUNEXTだけなので、アマプラで配信されている1話を見ることは出来ないのだけど、幸いピッコマで3巻まで無料で読めるみたいなので、
※10/19まで
これを書き終えたら「1話分」読もうと思う。まぁ原作とアニメがきっちり足並み揃えてるとは限らないけど。
たかが30分アニメの1話で、ブログ一回分のネタになるのかって話だけど、言いたいことは結構いろいろある。
僕はまずイニDが大好きだと言う事。特にテレビシリーズの初期の方が大好きで、もっと言えばイツキが大好きだったのだけど、今回イツキに相当するキャラは居ない。が、
ビックリ!まさか世界が同じだったとは!!
イツキは出ないけど、コガシワカイや、高橋涼介、フミヒロが出ていて、あまつさえ、
主人公は、藤原拓海の教え子だという!
いやはや、マンガをほぼ読んでなかったからこその衝撃。そしてワクワク。
乗ってる車は、(あんま車に詳しくないのでよくわからないけど)、赤のレクサスに見える。少なくともトヨタ車なのは間違いない。車の側面には「86」の文字。どうやらオフィシャルな公道レース
※2話目では箱根が舞台
で、申請し、受理されたと言う設定の「ゼッケン」みたいな扱いの数字だけど、
全てわかった上でニヤニヤとしてしまう。
てか、ただのゼッケンなのに「ハチロク」呼びするのはどうかと思うけど、、、と思って調べて見たら、
「トヨタ86」という車種だった!
全然知らんし。てかヘッドライトの形「だけは」、ちょっとレクサスに似てるとは思ったけど。まぁこの時代の車としては、そこまで高性能じゃないらしい。
で、当然時代が動いてる分、
相手はランボルギーニとか!
さらにコースはダウンヒルではなく、アップとダウンが混在した「環状線」。そしてそれを影で演出してるのが高橋涼介というのがまた上手い。
一話を見逃しているので、ヒロインとの立ち位置とかいろいろわからないこともあるけど、二話目だけで言えば、
むしろ後になって見直すのはこの回
と思えるようなニヤニヤ回で、まことによろしい。
主題歌はmoveではなかったけど、ラップ部分はmoveの人っぽい。雰囲気はかなりイニDに即していて、昔ながらのファンも納得。
監督は別の人だったし、アニメスタジオも違ってたけど、キャラデザインは恩田尚之。僕の中では「ガッツリ信頼が置ける人」で、実際作中のキャラに違和感は全く無い。
レースシーンは、実質ソロプレイで、タイムによって今の順位をインカムでやりとりする「今風だけどちょっと寂しい」スタイルなので、正直迫力は出にくい。まぁソツなく作られてるって感じ。
キャラが良く、音楽が良く、展開が良く、正直ほとんど穴らしい穴は見あたらないほどの良作という感じだったのだけど、一点とんでもないダークマターが潜んでいた。
原作者しげの先生が、あんま前向きじゃない。
楽しくない、止めたいみたいな話を再三していたらしく、昨年には一時的に体調不良を訴えて休載もしていたらしい。
正直僕はストーリーテラーじゃないので、何を持って楽しくないとするのかはピンと来ない部分の方が多いのだけど、作者が楽しめない作品を僕らが楽しんでると言うのは、構図としてあんまよろしくない気もする。
ただ、連載が始まった当初からそうだったとは思えないし、既刊18冊で、その精神状態になったのがいつ頃か、話で言えば何話、何巻くらいのところなのかもわからない。
とりあえずまだ序盤は「健康に気持ちよく」楽しませて貰えるのかな、とは思う。
まぁ後々「鬱展開」になってしまう可能性があるとは思うし、何より先生の健康が(心身共に)心配だ。
一説には女の子が主人公の作品を描きたかったみたいな話も見かけた。実際僕が先生の作品に惹かれたのは、バリバリ伝説より前のリリカルナイトストーリーだったりもしたわけで、
※女の子がカワイイ作品
別に車物である必要とか無いんだけどな
とは思った。
でも、そう思いつつも、イニDと関連性のある展開に胸アツになってしまうのは、まぁしょうがない話。それはそれとして、これはこれとして楽しませて貰う感じかな。
・・・
調べたらUNEXTでも一週間くらい遅れて配信されていた。
※1話の配信が10/8午前0時半
ので、無事見ることが出来た。原作とは多少違う部分もあるけど、特筆するほどじゃない。
てか、1stシーズンは全何話なんだろ。
→調べたら12話だった
まぁイニDよりつまらないって話もあるかとは思うし、主人公の「変なハーフ」に違和感があるのも事実だけど、2話の時点では、いつもの「煽り」が楽しいのも事実。期待過剰にならない程度に楽しみたいと思う。
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