PS+再加入!
ゼルダを買う前に退会してたと思うので、結構久しぶり。この一ヶ月くらい「入りたいなぁ」と思ってたけど、踏ん切りが付かなかったのをついに決断した。
浅い理由としては、
・年末長男が帰ってくるらしいので、多少なり遊べるゲームがある方が良いかな
・せっかく増設した2TBのSSDがまだ一切使われてないのがもったいない
・PCとテレビ周りのストレージを整理したので、勢いでPS5の方も
こんな感じ。まぁ一番の理由は、
何となく
だけど。
で、久々にリストを見てみると、いやいやどうして、
遊びたいゲーム、覗きたいゲームがかなりある!
このワクワク感はPS+を始めたばかりの頃を思い出す。
まず今回入れたものをガッツリリストアップ。ちょっと遊んで「こりゃダメだ」と思ったものは一言コメントを添えて今回限り。ちなそう言うの結構多い。ちなみに今回は1550円の「旧作も遊べるコース」にした。「未」と書いてるのはまだ起動してない。
・リッジレーサー4
PS2なので画面がボヤけてるしフレームレートもカクカクだし、「こんなに遊びづらかったのか」というくらい遊びづらい。音楽や雰囲気は悪くないけど、完全にアンティークって感じ。ポリゴンゲーの古いのはドットゲーの古いのとは全く意味が違うな。
・魂斗羅ローグコープス 未
・風のクロノア1&2
まだやるかも知れない。もともとはPS1のタイトルだけど、PS4にリメイクされていて、しっかりキレイで好感が持てる。2を覗いたけど、本気で遊ぶにはちょっと根気が要りそう。でも嫌いじゃない。
・百英雄伝ライジング 未
・牧場物語オリーブタウンと希望の大地 未
・探偵神宮司三郎プリズムオブアイズ
初期の作品から結構な本数をまとめて収録してくれている。当然ファミコンディスクのようなグラフィックではないけど、古くささは拭えず。アドベンチャーは好きなジャンルではあるけど、それはあくまで「遊びやすく配慮された傑作である」ことが前提条件。最新のエピソードだけやった方が良いのかなぁ。
てか、メッセージ速度を変えたり、今風のアプローチをしているのに、基本的なカーソル移動が遅くてスゲェイライラした。
そんなチューンするなよ。
・天穂のサクナヒメ 未
・嘘つき姫と盲目王子 未
・ミスタードリラー 未
・ラチェット&クランク パラレルトラブル
PS5なのでかなりキレイで派手。だけどやっててどうにも「子供だまし」というか、「媚びてる」感じが拭えず。ある意味いかにもSONYっぽい
※アストロルームと似た手触り。と言うかほぼ同じ
のと、キャラがどうにもバタ臭くて、「キレイなんだけど好みとは真逆」な感じ。ゲーム自体は、弾数制限があるFPSをTPSにしたような内容で、思った以上に「撃つ」ゲームだった。
・十三機兵防衛圏
イラストタッチの雰囲気は悪くないのだけど、戦闘シーンがまさかの「ブリーフィング画面だけで終わる」ようなゲームで、まだ最初しか覗いてないけど、
結構ビックリした※悪い意味で
本気で遊んだら化けるかもだけど、そこまでの魅力はないかなぁ。
・SUPERLIMINAL
Steamでずっと前からチェック&話題だった「パズルっぽいゲーム」。遠くに見えるものを手前に持って来ると、大きさが変わる、みたいな、新鮮な感覚を刺激してくれる内容なのだけど、ぶっちゃけケーキのピースが上手く動かせなくて止めた。
・THE LAST OF US LEFT BEHIND 未
・アンチャーテッドコレクション 未
・パタポン2ドンチャカ 未
・パワーウォッシュ※今月のフリープレイ 未
・スターオーシャンラストホープ 未
始めるまではトライエースだと知らなかったけど、始めたらすぐロゴが出て失速。ゲーム的にはアクションRPGみたいだけど、雰囲気はスクエアゲーのソレ。もしかしたら面白いかも知れない、と思わせるのもトライエースの特徴。そして遊んでいくとどんどん心が渇いていくのも、、、。
・ローグレガシー2 未
・スターウォーズレーサーリベンジ
「エピソードIレーサー」を期待して入れてみたのだけど、中身は続編で、加重移動や体勢を縦にする、走行中に修理するなどが出来なくなっていた。つまり「劣化続編」。もう少し遊べば多少わかることもあるかもだけど、画面はPS2レベルで、かなりボヤけまくり。これってもっとキレイにアップスキャンコンバート出来ないもんなのかねぇ。
・ALIEN ISOLATION
スゲェちゃんとしてるFSP視点の洋ゲー。ただメーカーはセガ。まだ敵が出てきてないけど、雰囲気は悪くないし、いかにも宇宙船の中、具体的には僕の知っているノストロモ号を彷彿とさせるデザインがかなり秀逸。ただ、一点致命的な欠点が。
酔う。
旋回速度が速く、移動時に微妙な上下動を伴うため、比較的こういうゲームに慣れてきてた僕でも、「かなり来た」。ちょっと面白そうと思っていただけに残念。まぁ本気で遊ぶほどのモチベも無いけど。
・DEADALUS 未 ※神宮司三郎シリーズらしい
・ドラゴンズドグマダークアリズン
初代はぶち切れて即売りに行くほど「大嫌い」なゲームだったけど、もしかしたらあれから変わったかも知れないと思ってプレイ。
悪くない、、、かも?
グラフィックが必要十分なこと以上に、「足が速い」点が素晴らしい。ダッシュでスタミナを消費するわけでもなく、もしかしてもしかしたらがんばるかも。ただ、最初のキャラメイクを適当にやってしまったので、あそこをまたイチから練り直すかと思うと、正直そこまでテンションは上がらないかな。
・ニーアレプリカント
開発はプラチナゲームズじゃない。てか、オートマタとかFF16でも思ったけど、操作をオートやイージーに「寄せられる」と、どうしても寄せてしまう。結果それでゲームが味気なくなるのは、ぶっちゃけ開発者の怠慢だと思うのだよな。もっと丁寧に初心者に向き合って難度やテンポを煮詰めていけば、オートで逃げるなんてのが「不正解」だとわかりそうなものなのに。
雰囲気的には思いっきりスクウェアゲー。セリフとか声優とかもソレ。なので好きな人は相当好きそうではあります。
・グラビティクラッシュ
くー惜しい!てか、もしかしたら相当面白いかも?画面下に向かって重力が少しだけ掛かっていて、自機の操作は慣性がムチャクチャ掛かる俯瞰視点の2Dシューティング。面クリ型で、特定のポイントを破壊してゴールするだけの序盤なのだけど、操作がもどかしくて、
もし思い通りに動かせるようになったら、さぞかし気持ちいいんだろうなぁと思わせる。
グラフィックはPS2かPSPレベルでかなりしょぼいけど、これはそもそもそこを見せるゲームじゃないので問題無い。
・ルーンファクトリー4スペシャル 未
・ルフランの地下迷宮と魔女ノ旅団
今回遊んだ中で唯一の「当たり」かも知れない。まだ序盤の一区切り、タイトルが出るまで遊んだ程度だけど、「かなり手触りがいい」。3DダンジョンRPGで、パーティも最大15人くらいまで増えそうだけど、グラフィックやテンポが良く、久々にコレ系のゲームが遊びたくなる仕上がり。果たしてその印象は本物なのか。
・PRISMATIC SOLID
ビジュアルは3Dポリゴンだけど、ゲーム性は2Dの縦シュー。フォーメーションチェンジでショットと「ウネウネ自機の周りで動いてる触手みたいなバリア」が変わる。
見た目はド派手で、おおざっぱな印象を受けるけど、結構緻密で、ゲーム性はアイレムのXマルチプライみたいな感じもあったり。てか敵が猛攻過ぎてバリアでどのくらい防ぎきれるのかがイマイチわからないくらいしか遊んでないけど、本気でやれば応えてくれそう。
・・・これで27本。
それだけの数のゲームが、たかが1550円でフルパッケージ遊べる様になるのだから、本当にお得。一応デジボク地球防衛軍や、ブラッドボーン、ドラクエ11とかも「遊ぶ候補」にはなってるけど、ひとまずこれをテキトーにつまみ食いして、「仁王並にフックする」タイトルに出会えたらいいなって感じかな。
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