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2024年3月17日 (日)

デジラマつれづれ

毎回「デジラマ」という表現に抵抗が出る。以前は確かに「デジタルのジオラマ」で、デジラマだったのだけど、今はほぼAIで、時折背景を入れることはあっても、ジオラマというにはあまりにも画角がアップ過ぎる。ただ、「AI画像」とか「生成画像」みたいな表現をすると、クリスは何にもしてないの?と言う疑問を想起させかねない。

 短時間でフィニッシュはするものの、何にもしてないわけでは無いのだ

例えば、購入以来結構な時間を割いてプレイしているFF。その煽りを受け、デジラマ作りはかなり長く歩みを遅めていた。つか、

 今日久々ガッツリ作るつもりで、玉石混淆の8作を仕上げつつある
※あとはスマホフィルターのみ
のだけど、その前のは「3月5日」。ってことは一週間以上作ってなかった、と言うことになる。

とはいえ、デジラマを始めてからゼルダもやっているわけで、要所要所でゲームに興じていたこともまた事実。感じるのは、

 歳を取ったな~ということ。

とにかく寝違えたような首の痛みがなかなか取れず、FFをやっていても目がシパシパしてそこまで長時間遊べない。以前であれば、

 20時に帰宅して4時、休日前なら6時くらいまでぶっ通しでプレイしていたのに、今では1時前後にはもう辛くなる。

ゲームの映像的に派手な明滅が多いとか、集中力を要するシーンが少なくないということもある。
※特にミニゲーム

でも、もちろんそのあとでデジラマ作りにシフトすることもなく、結果、

 一日の時間が以前より短くなってしまっている。

ただでさえ加速気味の毎日なのに、物理的な時間も短くなっているのだから、そりゃもう一瞬で毎日が過ぎる。「ああ明日から6連勤か」と思ったはずなのに、

 もう今日は6連勤後の休日の昼過ぎである。

まぁ多少なり「残るもの」が出来たのは不幸中の幸いなのかも知れないけども。

てか、そんなAIデジラマも、当初を思えば随分クオリティも下がってきてしまっている。というか、スペライのアルゴリズムが変わったのか、出力そのものが劣化してしまって、思い通りの「キレイで凄くて気持ちいい」ものが出てこなくなってるってのもあるけど。

ともかく、前回ガッツリ気合い入れて投下順を採番したので、今日作ったヤツはそこに織り込む気は、

 あんまない。

まぁ強いて言えばグリフォンくらいは、「パトレイバー特集」に強引に入れ込んだ方がいいかなぁって思うくらいかな。

ちなみに今日作ったのは、

・グリフォン1
・グリフォン2

 角度違いで2作。正直かなり破綻がヤバかったけど、「自分の手で」難とか出来たらしたいな、とがんばった感じ。結果、片方はまあまあでフィード入りOK。もう片方は、ストーリーズも危うい感じ。せっかく3枚合成してかなり時間も掛けたのに、出来ない時は出来ないのだ。

てか「時間も掛けた」とは言っても、8時半から11時半の3時間で8作なので、「掛けたものでも40分」程度ではあるのだけど。

・ウィングゼロカスタムEW1
・ウィングゼロカスタムEW2

 インスタフォロワーからのリクエスト。ただ、エンドレスワルツと言えば、あの鳥の翼のようなディティールが印象的な機体であるため、顔のアップしかほぼ出来ない僕のやり方では、彼の意向には添えないだろう。でも、ネタ不足もあって「言われたらやる」のが今の僕なので、結構気楽に2作作った。

てか、この2作(あとグリフォン2作も)は、それこそ一週間以上前にデスクトップに「候補」としておいてあったものなので、実は少し楽だった。

ついでなので書くけど、

いつものデジラマ作りでは、「作例」と「背景」の組み合わせがとても重要かつ大変で、そのプラモにあった背景を見つけられるかどうかが、ある意味節目となっていた。セット組さえしてあれば、あとは物理的な作業がほとんどだからだ。

しかし、AIデジラマの場合は、ほぼ背景を入れない。入れるときでも、最後に軽くトリミングしてボカすだけだったり、その場で適当にスペライ背景フォルダから選んで貼る程度。そもそも全体の5%くらいしか見えてないので、状況をそこから把握してもらう必要性すらないのだ。

ただ、一方で「4枚以上の素材から合成」という意味では、プラモの深度合成以上の手間が掛かったりする。

深度合成の場合は、ぶっちゃけピントの寄せ集めに過ぎないのだけど、AIの場合は、「どの写真のどの部分をどう合成するか」を考える必要がある。例えば、ガンダムの赤いアゴがただ黄色くなってるだけなら色を変えればいいけど、「完全に一体化してる場合」などは、他から移植しないとアレだし、良くある話では、部分的に背景が透過してる写真の場合は、透過してない別の写真から移植する必要があるのだ。

さらに、明暗であえて黒飛びさせたり、モノアイ部分を完全にイチから描いたりという手間も、たぶん通常のデジラマよりは大変。

それでもトータルの時間がかなり短いのは、

・全身のトリミングをしなくて良い

・ピンボケをほとんど考えなくて良い

・輝度や光源、明暗をあまり考えなくて良い

この辺りが大きい。AIは、出力時にはまだ「素材」でしかないけど、その素材から完成までの道筋は、通常デジラマよりかなり短いのだ。

・・・閑話休題

・零式レイバーの手

 文字通り手だけ。ただ、「僕が見たかった」ので、手抜きでストーリーズ用であっても、需要はあるかも知れない。もっとも、「悪くは無いけどいいねするほどでもない」結果になってしまったのはいささか残念ではある。

・量産型ゲルググ

パッケージから。今回は、「めっちゃん0.0、金属質、光沢」みたいなスペルで仕上げて、最近の「悪しきトレンド」だった「表面がタイルみたいになる現象」は軽減された。

方向としては、カズヒコさんの「良い意味でメチャ汚いザク」
※僕の大のお気に入り。3000オーバー
に近いのだけど、

 これがもうスゲェ破綻だらけ。

3枚からいろんなところを移植しまくって、どうにかこうにか形にした感じ。

元の色からして量産型っぽかったので、色味の最終調整はしなくて済んだけど、現時点で当落線上かな~。
※ストーリーズ落ちか、フィード当選か

・りゅうすけさんのジム

初期の頃から何度もやってるジムネタだけど、どうしてもメインカメラ部分が似通ってしまって、ただでさえ「既視感が鬼門」と言えるAIデジラマとしては、イマイチな手触りに。

パッと見は決して悪くないのだけど、「どこかで見たことがある」は、AIデジラマでかなり大きなマイナスなんだよな。5000オーバーの模心腐乱さんのザクも、「良いと思って取っておいた方」がギリ1000超え程度だもの。

・僕の78

正直ストーリーズ落ち。てか、「斜めからの視点」は鬼門で、過去ほぼ成功したことがないレベル。今回も4枚中3枚は「マジ無理」って感じで、ラス1も「ガンバレば、かな」って感じだったので、がんばって手を入れてみた。

一応「凄く寄れば」絵として成立するかもな~って感じではあるけど、見せ方次第って感じかも知れない。

・・・

たまにデジラマ関連に触れると、そこそこ書くこと、書けることがあってちょっとホッとする。てか、ホントは今日はデスクトップに置いた「候補」全てをやるつもりだったけど、途中で息切れしちゃったわ。

 ま、予想通りだけども。

 

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