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2024年4月12日 (金)

虹ジャーニー~その1~

一応「その1」としたけど、続くかはわからない。とりあえず、

 課金した。

スペライの課金と、額的にはかなり近いけど、内容は結構違う。

●スペライ 月額1400円※i_Phoneは1500円

・一度に4枚生成。通常モードの場合は枚数制限なし

・時間はトラフィックで全然変わる。概ね30秒程度

・リファレンスモードを使うことで手持ち画像を加工可能。一度(4枚)加工するのに100コイン消費

・コインは毎日200配布&課金時に10000配布。なので実質月16000枚で、リファレンス換算で160回分

・画像サイズはjpgで50KB程度※576*768pixel

・エロは、PRO版では不可。無印では一応可※なかなか出なくなったけど

・履歴は相当昔まで確認。ただし、全てが細かく残るわけじゃない気がする

●虹ジャーニー 月額1470円※i_Phoneは知らない

・一度に4枚生成。時間は30秒~1分程度

・通常生成時でもコストを消費。ただ、明確な回数制限ではなく、「合計3時間20分」※つまり200分
 が、僕のコースでは使用可能。つまり、一回1分で200回分。

 現在32分使用で、37回出力。ただし、今の画像を加工する場合などは、「
4枚ではなく1枚で1回分消費」となる。

・画像サイズはpngで1.5MB程度※スペライの30倍!928*1232pixel

※試した「追い打ちモード」では、解像度が縦横2倍、1856*2464pixelで、ファイルサイズも7.5MBほどに!重っ!

・エロはたぶん不可。試してはいない

・アプリを落としても直近20回分の履歴は残る

・・・こんな感じ。

で、一応「時間消費」なので、もしかしたらトラフィックがシビアなときとユルい時でコスパが大きく変わる可能性はある。

また、コースは細分化されており、月額4500円ほどのひとつ上のコースにすると、

 生成は遅くなるけど無制限に出来るようになる

一見すると魅力的だが、どの程度遅くなるかわからないし、そもそもリファレンスモードでなければスペライは基本料金で無制限生成なので、正直そこまで魅力はない。

虹ジャーニーは、今のコースだと生成した画像が「無条件で公開される」。どちらも営利目的での使用がOKになってはいるが、スペライはたぶん公開されない。もっとも、ユーザーが多ければ、「たまたま僕の画像が表示される」事態には、そうそうならないとは思うけど。

逆に言えば他のユーザーが作った画像が、垂れ流しされている。中には「おおっ?」と言うものもあるのだけど、

 その出力設定の意味がわからない。

これは凄く大きな不満というか、「もどかしさ」に繋がっていて、基本的に英語ベースでのスペル運用であることも手伝って、

 専門用語がスゲェ多い。

突き詰めていけば、相当なものが作れそうな手触りがある一方で、それを成すのは容易ではない。せめて誰かもうひとり「巻き込まれてくれれば」とも思うけど、

 あんま掘り返されてないフロンティア。最初のひとりになれるチャンスを棒に振るリスクも看過出来ないところだ。

つまり、今はまだそこまでガンプラ系の虹利用者が多くない。スペライの場合は、PCでの後加工前提で、「僕らしさ」「クリスのアイデンティティ」が維持出来たが、虹では、出力結果の完成度がかなり高く、
※解像度もスペライより高いので、PCでの高精細化のメリットも薄くなる

 「なんだクリスがやってることなんて、大したことないじゃん」

となりかねない。というか絶対なる。ここはがんばってひとりで切り拓いていかなければならないかも知れない。

・・・

現時点で、試用時の20回と合わせて57回トライしている。中にはもちろん「おおっ!悪くないね!」と言うものもあるけど、スペライのそれと比べると正直弱い。

スペライの場合、手持ちを加工する前提なので、「元から良いもの」、つまり、「作品の構成要素の一部を確実に底上げすることが出来た」。

しかし、ゼロからが前提の虹では、スペリングのスキルが上達しない限り、「アプリ側のアルゴリズムに無い画像を作り出すことは不可能」。

具体的に言えば、ズゴック、ガンバスター、パトレイバー、ダンバイン、エルガイム、スコープドッグなどは、全く似ても似つかないものになるし、ガンダムであってもZplusや、エアリアルなど、マイナーに踏み込んだものを生成しようとすると、途端に乖離が広がってしまう。

さらに具体的に言えば、78、ユニコーン、νガンダム、ザク、エヴァ初号機までは、今のところ「かなり近いものが出来なくはない」。それでも、大きさに関してはガッツリ大きすぎたり小さすぎたりもして、そこまで思い通りというわけでもない。

スペルの言語に関しては、一応日本語もOKとネットで見たものの、実際に日本語で入力したものが「まともに作用しているとはとても思えなかった」ので、基本は英語での入力をしている。

単純に英訳したモノをコピペしたりしているけど、どこまで成果に繋がっているかは怪しいところ。

また、アングルに関しても正直そこまでバリエーションがあるようにも思えない。試用時は気付かなかったけど、「顔が見えないアングル」は生成されないように思うし、現時点で既に「見飽きた感」が生まれつつもある。

さらに言えば、虹ジャーニーのメインであるモードは「アニメ絵」「イラスト絵」を生成するモードであり、いくらフォトリアル、リアリティ、リアリスティックと入れたところで、そこまで写実的な、「写真」が出来上がるわけじゃない。ただ、今朝チェックしていた他の人の作品には、

 僕が設定の仕方がわからないところに、「ray dynamic,ultra realistic,3Drendering in UE5」と表示された写実的な女の子の作品があった。

これを僕が使いこなすことが出来れば、一段上のクオリティ、「目指す地平」に近づくことが出来るかも知れない。

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