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2024年6月18日 (火)

モンハンライズ/サンブレイク~その21~

久々に長男と長電話。内容はモンハンのことだけ。ちなみに長男は1年くらい前にやって、止めている。僕よりゲームがかなり上手いので、全面的に参考にはならないのだけど、

 ガッツリ話ができる楽しさよ。

モンハンが上手い人の特徴のひとつとしては、一通りの武器に手を出しているということもある。なので、僕が操虫棍しか使って無くても、ある程度以上に、話を合わせてくれるのだ。ありがたや。

ちなみに、一通りやった上で、やはりライトボウガンは楽だったそうな。相手にも寄るけど、「ライトで行きたくなる」相手が居るというのは、とても理解出来る話。

いろいろ話をしたけども、最終的には、

 防御は正義だったということ。

そして、僕が軽視していたポイントとして、

・ヒトダマドリ
※フィールドに散見される、緑(HP)黄色(スタミナ)オレンジ(防御)赤(攻撃)のステを上げる生物?。死んでも残るけど、クエを終了するとリセットされる

・忍耐の種
※どうやらこれがプレイ中(死ぬとリセットされる)ずっとステが上がるアイテムらしかった。昔は怪力の種を重視してたけど、ぶっちゃけそっちよりこっち。僕の防御力だと926が941になるくらいの効果←割合アップか数値アップかわからないレベルだけど、属性耐性を3個積んで上がる防御力10よりは大きいとも言える

 死なないことが最重要
※それは本作の時間制限が、過去作よりかなりユルいことにも関係する

そもそもなんで電話をしたのかと言えば、

 ついに困ったから。

「困ったから電話する」と伝えていて、それが170時間を経てついに発生した。

 防御を上げて良いのかダメなのか

とにもかくにも鎧玉を注ぐのはコストが掛かる。170時間プレイしても、今の装備5つをMAXまで鍛え上げられないほどにコストが掛かる。この2、3日探索で集め続けても、せいぜい1箇所分程度くらいしか上げられない鎧玉を、おいそれと手持ち装備に使ってしまっていいのか。

 スゲェ迷う。

で、結論長男は、

 ガンガン上げてた。

今の装備、相手によってフィッティングする装備に、その都度手持ちの許す限り上げてた。
※最終的には鎧玉よりもゼニーの方が足りなくなったとは言ってたけど。

あと、前回も書いた気がするけど、今後作れるようになる防具が、「そこまで伸び代がない場合」も考えた。つまり、最初からレベルが高く、防御力が高く、例えば138個使って磨いた現状装備が、今後のものは40個くらいで済む可能性。それならば今使い切っても、貯めるのはそこまで大変じゃない。

で、その結論が出ないままに、「渾沌に呻くゴアマガラ」に、強化せずに行ってみた。そして、、、

 150時間ぶりくらいに3死した!!

上位タマミツネ緊急以来。実に久しぶり。ただ、コイツを倒したい理由としてよく挙げられていた、「変異角」をゲットしてたり、なぜか「天廻龍の天鱗」も手に入った。相手のアイコンは青く点滅しており、ある意味あと一歩で倒せるところまで追い込んでもいた。

ちなみに、

 3死はどれも、ほぼMAXから2回の被弾で絶命。

それも、どれも高く吹っ飛ばされ、画面に「R2」と表示されているのを必至にR2を押したり、あと壁登りの際のように、「L2を押しながらR2を押したり」。

 もちろん変化はない。

その結果、2撃目を被せられ絶命。3死ともそれ。

これはいよいよ虫回避の方法とか調べないとと思い、チュートリアルクエストとかもやってみたけど、

 それの説明はなし。

で、ハンターノートをよくよく見てみたら、

 「受け身:L2+X」

ビックリである。いつ誰が僕にその操作を教えてくれたのか。てか長男がさっき教えてくれたわ。「L2+Xじゃない?ゴロンと同じだった気がする・・」的な。

 それ、正解でした!ありがとうございます(^^;

ともかく、このまま渾沌ゴアマを保留にし続けるのは良くないと思い、

・頭、胸、足の3部位をMAXまで防御力UP
※腕と腰はガブラス装備だったので一旦保留

・ヒトダマドリHP(みどり)をMAXまで集めてから戦う
※マーキングで表示させるように。マップ内の全てを集めなくても溜まった

・忍耐の種を飲んでから始める

・吹っ飛ばされたときはL2+Xを肝に銘じる

結果、

 27分くらい掛かったけど、落ち無しで倒せました!

あざす。

てか、正直防御を上げれば何とかなるかな、とは思ってたのだけど、それをする覚悟が出来なかったんだよね。そもそも1回目の3死も、全部「受け身が出来てれば死ななかったっぽい」死に方だったし。結果的には、

 一度も受け身を取るような場面にはならなかったのだけど。
※だから次にその状況になるまでに操作を忘れてしまうのだよな・・・

ただ、結局このまま防御を上げないままでは、どのクエもビクビクして行くことになるし、それを理由に3死したくない。例えば、

・防具は古いけどMAXまで磨いたもので負けた

・新しい防具だけどろくに磨けなくて負けた

なら、前者の方が納得出来るかな、と。

 それでもガブラス装備を上げる勇気はなかったのだけど。

で、渾沌ゴアマを倒したことで作れる可能性が生まれた防具は、

 まんまと防御力が低い。つまり、磨くのには同じだけ鎧玉が必要。

ただ、総じてスキルやスロットが多く、現状で交換したくなるほどではないにしても、今後「これに換えたい!」と言うのが出て来そうという感じはしたかな。

●それを受けて、、、

鎧玉の大半を使ってしまったので、ここから新しい魅力的な装備がチラ付くことがあっても、それをおいそれと作る気にはなれないし、さらに言えば作ったところで強化出来なければ、実質的には弱体化してしまう。

もちろんクエを大量に消化して鎧玉を確保する選択肢もあるし、そうまでして作りたい装備があるのなら、

 それはまさに「モンハンの魅力」である「欲しい物がある」ということでもある。

ただ、ひとつお気に入り護石があったらそのままマカ壺を放置することになったように、コレだ!という装備が固まって、それに鎧玉を注いで磨いたのなら、

 しばらくは装備をいじらず、マカ壺や武器強化素材集めに傾注するのもイイのかも知れない。

もっとも、敵が強くてお話にならない可能性も、結構あったりもするのだけども。

そうなってくると、本音は5分ほどで倒せる「楽な相手」を回したいという気にもなる。

欲しいのは、マカ壺素材と王鎧玉、あとはゼニーか。プレイヤースキルの向上が不可欠ではあるけど、出来るならサクサクと気持ちよく周回したくもある。でも傀異化したオサイズチですら11分くらい掛かってしまったわけで、
※抜刀技3にして火力を盛ったつもりで

 そろそろライトボウガンに手を出す時期が来たのかなぁと思ったりだ。

●嫌いなモンスター

いわゆる「クソモンス」と言われる大型モンスター。それは装備やプレイスタイルによって全然違うのだけど、長男曰く、

 ディアブロスは嫌だった!

に激しく同意。てか、話を聞くに、傀異のマガイマガドとかめちゃ怖かったらしいし、長男曰く、

 ヒトダマドリは基本中の基本

らしい。逆に、双剣で「頭から足までズシャーーーっと攻撃しつづけられる」ナルハタはめちゃ楽しかったと。あと、

 操虫棍だけ全くスキルとかプレイスタイルが違ってた、と。

カプコンらしく「エリアルレイヴ」のように、ほとんど地上に居ないようなスタイル。

 エイミングスキルを問われるので、僕には無理ですけど!

●被ダメ軽減の動画

納得出来るような出来ないような動画だった。

死ににくくするには、三つの要素があるという。

1.精霊の加護、属性耐性、防御で、一撃で殺されにくくする

2.早食い、翔蟲使い、合気、納刀術で、隙を減らす

3.回避距離、回避性能、飛び込みで、無敵時間を増やす

それぞれ、上から順に効果が高いとのこと。そして、

 オススメは、早食いと回避距離だという。

「きっと攻撃系の代わりにこれを付けて臨めば、クリアタイムは短くなると思います」と言ってた。

 でもそうはならなかった。

なぜなら、僕は回避がヘタだし、「ゴロン」と「ダイブ」のどちらにどう影響するのかもわからない。

 結局は防御力が一番死ににくくなった。

結局上手い人というのは、下手な人のことをあまり理解出来ない。この人はかなり歩み寄れるタイプという感じだったけど、それでも、

 「回避することで死ににくくする」ということは、「食らわないプレイスタイルを志向する」ということ。

どうしても食らいまくってしまう僕とは、そもそもの立脚点が違うと思った。

てかこの動画で凄く気になった点として、

 防御650と防御750では、被ダメは「0.7%」しか変わらないと言う説明。

650で100食らったのが、750では99.3になるというわけである。

 ホントか!?

にわかには信じられない。防御力と被ダメのグラフは、二次関数的に防御力が高くなればなるほどダメ軽減率が極端に悪くなっていく。理屈ではわかるのだけど、

 その理屈で片付けられないくらい、これまでの戦闘での被ダメは、防御力がモノを言ってたと思う。

もっとも、「デカイダメージはやっぱりデカイ」のはわかるし、「小さいダメージがさらに小さくなる」感じと同尺度では語れないのかも知れないけどね。

●護石

ずっと愛用していた「逆襲3+スロ1×1」を、「破壊王2+4スロ×1」に変更。理由は、

 部位破壊こそ最重要と思ったから。

攻撃力が高いことより、部位破壊力が高い方が、部位は早く壊せる。部位を早く壊せれば、とにかく気持ちにゆとりも生まれるし、なにより「4スロ」というのがイイ。これに早食い2や回避距離2を入れてもイイし、砥石高速化3を発動するために、属性耐性3をここに差し、砥石はスロ1×3で発動を目論んでもいい。

渾沌ゴアマを倒したことで、スキルを一つ指定出来るマカ壺がアンロックされた。試しに抜刀技を3回回したところ、

 抜刀技2が付いてスロットゼロのものが。

抜刀技は、抜刀後一定時間会心率が上がるというもの。3つ付けると%は60%まで上がり、武器に会心率がないものでも、弱点会心3と併せれば100%会心になる。

 ただ、言っても攻撃系。

てか、護石の評価はたぶん数値化出来る。過去作でもやった気がするけど、

・1スロ1UP 主に4スロ3UP※防御は4スロ5UP

・2スロ1UP 主に4スロ2UP

・3スロ1UP 稀に4スロ2UP

上記の護石の逆襲は2スロなので、実質7スロ相当の護石。破壊王も2スロなので実質8スロ相当の護石ということで、単純計算でも効果は増している。てか、いざ「ひとつを指定してマカ壺出来る」と言われても、何を指定したいのか意外とピンと来ないものである。抜刀技を指定したのも、ぶっちゃけ何となくだったりするし。
※抜刀技は3スロなので、2つで6スロ相当。ランク的には前述2種より落ちる

僕はそこまで連戦してないので、素材がそもそもそれほど多くない。てか、

 実は水光原珠や瑠璃原珠が欲しかったりもするのだけど、

果たしてどのクエが効率が良いのやら、、、。

●防御力は防具でカバーする問題

防御珠7の効果は、防御を1.1倍して+35し、全属性耐性を+5するというもの。つまり、防具を磨いて、それ以上に防御力を高めることが出来れば、「属性耐性以外では」、防御珠を外しても問題無いと言う事になる。

ちなみに属性耐性のダメージ計算は、

 30付いていれば30%軽減する。100のダメージが70になる

というものらしい。マイナス耐性が10なら、110である。

ただ、大型モンスターのダメージは必ずしも属性のみで構成されているわけではなく、物理ダメを軽減する防御力と併せて被ダメが計算されることもある、、、と思う。もっとも、ブレス系は物理がないので実質属性のみだったりするわけで、

 耐性20と30の違いが、80になるか70になるかの違いと考えると、、、

そこまで耐性値は重要じゃないのかも知れないとも思う。まぁ20無いと「属性やられ」を食らって面倒なので、その点はカバーする必要があるけども。

で、その「20無いと」が、防御珠を外すと結構ネックになるのだ。

これまでは防御珠6以上の恩恵である「全属性耐性+5」によってプラスになっていたベース。それに3つの属性耐性珠を付けて20を超えさせていたのが、それがないと20を下回ってしまい、やられを発症するリスクを負うことになる。

もちろんダンゴでカバーすることも出来るけど、言ってもあれはランダム。必ず発動するわけでもないわけで、

 結構もどかしかったりもする。

てか何だかんだ言って防御珠7は、「ベースの防御力を上げて尚上げたくなる」要素でもある。動画では「優先順位は低い」とされていたけど、

 上手い人と下手な人を同尺度で語るのが、そもそもおかしなことだったりするのだよな。

-----------

傀異化モンスターは、ぶっちゃけMR素材に毛が生えたくらいのものしかくれない割に堅くて、結構面倒。捕獲も出来ないので最後「待たされる」し。何かレベルが上がっていくのも不安になる。倒せば倒すほど「敵だけが強くなっていく」。ウザ。

ヒノタマドリでHPをマックスにして戦ったゴアマガラは、かなりの安心感があった。でも一方で、

 そのあと(それを)集めずに戦ったオサイズチは、凄く不安になった。

ずっとそれでやってきていたのに、ここにきて急に心細くなるような。

でも毎回集めながら戦うのはやっぱり面倒とも思う。

属性耐性を上げる理由が、やられを抑えるだけなら、全やられ耐性を積めばいいということになる。ただ、全やられ耐性を珠で上げる場合、既に装備に2つ付いていてなお「2スロ」がひとつ要る。属性耐性を3つ積む方が楽な場合も多そうなのだ。

また、相手が弱いなら防御面を軽視して火力面を重視した装備にしたくなるのも人情。弱い相手の部位破壊は重要ではないので、抜刀技と弱点特攻、超会心でベースダメージを上げれば、それなりに早くは倒せそう。でもそこからさらに上を目指すとなれば、、、って今調べたら、

 抜刀技は、「武器出し攻撃からの連携4秒」しか適用されないだと!!

10秒くらい上がりっぱなしかと思ってたわ。軽くショック。ではやはり護石の抜刀技は優先順位が下がる。

では何がマカ壺で狙いたいんだろうか。攻撃?あんまピンと来ないけど、ネットではソコのLV3だったな~。てか、

 これまでずっと攻撃が上がる装備を軽視してきたけど、重要だったんだろうか。

ともかく、せっかく3死を乗り越えてまで渾沌ゴアマを倒したのだ。

 しばらくは弱い者イジメと、これまで倒し損ねてた連中の掃除をしていこうかな。

・・・

まだ補足。

例えば抜刀技と弱点特攻で会心率が100%になる状況と、会心が一切入らない状況で、ダメージ差がどのくらい出るのか、例えば攻撃290で100%会心と、攻撃350で±0の会心率の武器だと、付与ダメにどの程度の差が出来るのかを調べたいかも。

抜刀技が4秒。逆襲は30秒。僕は簡単に食らうから、火力盛りなら逆襲3護石の25UPは相当強いと思う。あとは匠とか業物とかで火力高めを維持する感じかな。

弱い者イジメを前提にするなら、武器はTheチェイサー一択でも良いかも。つまり属性会心を盛らずに、超会心や攻撃の無属性火力を盛る。それなら特に相手によって装備を替えなくても、それなりには戦える気がする。もっともチェイサーはスロ無しなので、相手に寄って適正武器にしてスロを入れつつ同じ相手を連戦した方が、結果的には生産性は高いのかも知れないけども。

これまでは強いヤツに負けない前提で防御重視だったけど、しばらくは強いヤツはお腹いっぱい。少しランクを下げた相手を気持ちよく倒せる「火力重視」の装備を考えてみることにしよう。

業物、剛刃研磨、砥石高速化、攻撃、見切り、匠、逆襲、あと状態異常の時に攻撃が上がるやつと泡沫の舞とか?
※ちなみに「泡沫」は「うたかた」と読むらしい。昨日知ったわ。

 それはそれで楽しいかも知れない。

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