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2024年6月 6日 (木)

マンガもやっぱ面白い!

●その着せ替え人形は恋をする

久々に着せ恋の新刊13巻が出た。てかカレンダーに○を付けて、ピッコマの100ポイントバックを忘れずに貰おうと思ってたのに、

 まんまと2日過ぎてる。

時が経つのが早すぎて、いろいろミスる。大きなことは今のところないけども。

最新刊は、「天命のハニエル」一色。ラブな要素はゼロ。正直その点は大いに寂しかったし、ぶっちゃけ僕はこの天命編があんま好きじゃなかったのだけど、

 いやはや。今回はとてもとーーーってもよかった!

クリス評価★★★☆!

つまりはガラスの仮面であり、ドラゴンボール。重要なことはひとつだけ。

 どれだけ主人公を引き立たせられるか。

そのための下準備として、これまでのセクションがあったのなら、それはもう仕方ない。

 てか、コミケのカメラマンたちの描写が素晴らしすぎる。

結局オタクはオタクであることに誇りを持ってる。
※そうでない人はむしろオタクには成れないと言っても過言ではない

自分が好きなモノに対しては誠実だし、純粋だし、紳士的。

以前伊集院が、「サインや写真を欲しがる人は、秋葉原が一番マナーがいい」と言う話をしていた。伊集院光という「アニキ」に対して、渋谷や新宿にいる人間より、アキバに居る人間の方が、その価値を理解し、リスペクトしている。だからそのリアクションもとても誠実だし、たぶん伊集院も居心地がいいのだと思う。

高校生の女の子が、近くに友人男性がひとり居るとは言え、数十人、ヘタしたら数百人の男性(ごく一部女性)に取り囲まれると言う状況は、

 とても恐怖を感じるはず

なのだけど、実際にはそうならない。たぶん現実でもそうならない。コミケのレイヤーが、有象無象に押しくらまんじゅうされているような映像やニュースは見ない。飛行場に降り立ったアイドルが、警備員に守られつつ何とか進んでいくような状況とは全く違う。

作中で、「凄まじい人数に取り囲まれながらも、彼女から3mほどの空間がポッカリ空いている」という描写があった。

 ちょっと震えた。

もちろんたくさんの人に、まりんが認知されるこの瞬間に萌えると言う要素もある。でもそれ以上に、

 マナーの良さに震えた。

彼女は本当に「姫」であり、「天使」。だから、絶対に傷つけてはならない存在であると、その場にいた全員が理解し、共有している。だから、例えば遅がけで来てろくに写真が撮れなかった人もそれに対して文句を言う描写はないし、たぶん本当にそうなのだと思う。
※後から来た女の子のカメラマンに場所を譲るのも「とても紳士的」

きっとSNSなどを通じて凄まじい数の写真が拡散していく。
※物語の中だけど
で、その場所に居たことだけで、例えば自分が目線貰ってカメラに収められなくても、強い満足感と共有体験を実感できたはずだ。

 それがこの描写に詰まっている。

お堅い作者のリアクションや、その経緯をコッソリ教えてくれた巻末エピローグも良かった。

正直五条くんの気持ちがイマイチよくわからなかったのが気になったけど、
※まりんのことが好きだってこと?住む世界が違うってこと?前者とは違う表情だと思うんだけど、、、

 引っ張りまくってただけあって、しっかり凄い結末を見せて貰えたわ。

続けて2回読んだ。

●転生賢者の異世界ライフ

以前還元で貰ったポイントがようやっと入ったので、未読4冊のうち2冊を購入。
※21、22巻

 しっかり面白くてホッとする。

やはり強い主人公は、「強いまま」であって欲しい。別に強敵とか要らないから。ワンパンマンもそうだけど、

 その世界で最強という肩書きは、簡単に覆っていいわけがない。

もちろんその上で物語を続けなければならないジレンマは、ドラゴンボールを語るまでもなく歴然と存在するのだけど。

今作はちゃんと強くて嬉しかった。残り2冊ももちろん買う予定だけど、還元ポイントの使い道としてキープして置いてもいいかな、とも思ってるんだよね。

●MFゴースト

こちらはしっかり発売日前に予約を入れることが出来た。6/6発売。

 今シーズンが終わってどうなるのかわからないけど、今は十分楽しいし、毎日のように読み返している。
※本当

ぶっちゃけアベレージなら頭文字Dに負けてないと思うわ。
※勝ってもないけど

●バンオウ

連載を追っかけてたけど、

 気付けば3話読んでない

時間の流れの早さをここでも感じる。3週間以上「思い出さないまま」時間が過ぎたことが驚く。毎週楽しみにしていたジャンプとかとは比べものにならないくらい、

 歳を取ってしまったんだなぁと思う。

ともかく、、、

 ついに決着!!

ここからどうなるのかわからないけど、ムチャクチャ面白かった!進めてくれた麒麟川島に感謝するレベル。

嫌なヤツが誰ひとり出てこない、それでいて緊張感や満足感が極めて高い。まだ読んでない人は是非。オフィシャルで全話無料で読めるから。

・・・

モンハンやってて時間を「食って貰える」ので、今月は出費が抑えられてる。てか、2000円で買って100時間くらい?以上?やってるって、めちゃコスパがいい。気持ち的にはワイルズも「買ってあげたい」感じだったけど、ディレクターが一瀬さんじゃないみたいなのでスルー予定。

ここに書く話でもないけど、読んでる人は居ないだろうから気楽に。

モンハンもかなり終盤に差し掛かってる。マルチでもないし、コンプ欲とかも全然無いし、さらに言えば「負けまくっても続けることはない」ので、ラスボスまで行けても行けなくても、終わる時は終わる。そしたら、、、

 ドラクエ3かエルデンリングか

サンドランドとモンハンをやってシミジミ思ったのは、プレイヤーの時間を無駄にしない配慮がされたゲームが僕は大好きだということ。言葉で言えば「スピード感」「グルーブ感」。ドラクエIとかIIにはそれがあったし、件の2作にもしっかりあった。FF16には全く無かったし、FF7Rも中盤以降感じられなくなった。

 先へ進みたい!と言う衝動を抑えたくなるようなゲームが遊びたい。

ゼルダ然り、サンドランド然り。

モンハンライズは、序盤そんな感じだったけど、護石ガシャがしょっぱくなって一気に失速。あれは狙い撃ち出来る仕様のままでよかったのにな~。
※さらに進めるとまた出て来るらしいけど、そこまでやれるかは微妙だし

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