スレッズの違和感
インスタとスレッズ、まぁツイッターは正直ほとんどやってないのでよくわからないけど、
スレッズはインスタと全然違うな、と思う。
最近感じるのは、スレッズは「個人をアピールしない」。どういうことかというと、
スレッズはインスタのようにフォロワー数やリーチ、いいね、保存などが数字的に優れている「インフルエンサー」に優しくない。
インスタを見ていると、それらが優れたポストがまぁ目に止まる。僕が普段よく見ていることももちろんあると思うけど、ポッと出で、僕をフォローしてくれた「フォロワー10人」みたいな人は、インスタホームにはまず出てこない。
逆にスレッズはそう言う人がかなり出て来る。僕がフォローしているしていない別にして、フォロワーの多さ、もっと言えば、いいねやビューの多さすら関係ない。誰にでも他の人に読んで貰えるチャンスがあるし、逆に言えば、
インフルエンサーの「見られる確率」がその分大きく減っている。
それがどういうことに繋がるか。
スレッズは、なかなかフォローしない。
トピックとしてインスタに貼られるところから、そこを覗きに行くことは少なくない。で読んで面白かったり、「自分にプラスがあった」と感じればいいねはする。がしかし、そこからその人のプロフィールを見に行ったり、さらに言えばフォローしたりは、
一切しない。
ちょっとした与太話としての価値の是非を問うものの、それ以上踏み込むことがほぼほぼない。基本「信頼のないアットランダムに近い露出」なだけあって、その人の他のポストにも好印象を期待したりはしない。
また、そのページビュー(表示数)との関係も面白い。
僕のスレッズポストの中で、最近1万を超える表示を得たのが、
発掘中のイデオンの足
しかし、これは「いいねが52」しかなく、コメントも、僕の返事を入れて26。スレッズは保存の概念がなく、僕はハッシュタグも入れてないので、
なぜ1万回も表示されたかもわからないし、表示された=見て貰えたらいいねしてもらえる、というインスタポストのような自信や実績も全くない。
僕のスレッズは、写真メインでインスタに近い使い方をしている。ちょっと面白いのは、インスタに近い使い方をしているのは、たぶんスレッズの運営からは「イレギュラー」だと判断されているのでは?ということ。なぜかというと、
そのネタを読んでいる(見ている)時間の長さが、ビューの数に直接フィードバックされているのではないかと思うから。
※完全に推測
イデオンの足は、写真そのものが持つ印象としてはかなり地味だ。しかし、「ホントに発掘してるのか?」とか、「大きさってこんなに大きかったっけ?」などという「思惑」が介在しやすい。つまり、
文章のほぼないポストでも、しっかり長時間見て貰える可能性があるものは、ビューを稼ぐことが出来る、、、と思う。
パッと見キャッチーで瞬間的にいいねに直結するインスタとは全く違う。
※インスタも長時間見ていればホーム表示率に影響するのかもだけど
読み返したけど凄く日本語としてわかりづらくてごめんなさい。
ただ、これもさっき書いたけど、
ビューがあればいいねやフォローに繋がるわけじゃない。
スレッズの方向性として、「みんなが興味があるものはみんなに見て貰おう」とは思ってるクサいが、それが特定のインフルエンサーであることは肯定しない。なので、
100万ビューもあった!という人が、フォロワー160人だったりする。
僕のインスタであれば、リーチ100万人もあれば、フォロワーはそれだけで一気に1000人単位で増えると思う。でも、スレッズはそうじゃない。てか、
コメントは400件なのに、いいねは50件
なんてことも普通にある。
※僕のポストじゃないけど
それに関しては、「書かれている内容はいいとは思わないけど、言いたいことはある」という「いいねやフォロワー外からのコメント」を強く誘引する側面があるから。
どういうことかと言えば、「僕の父が先日死にました」という旨のポストを「いいね!」とはしづらい。ましてやフォローする意味もない。でも、「死ぬ間際に以前父に片思いしていた女性が逢いに来て、、、」となると、それに対して似た経験がある人や、思う事があった人はコメントをする。
スレッズは、表示数(表示の優先順位)、いいね、フォロワー、コメントが全く相関関係にない気がする。
ただ、最近僕のフォロワーがかなり増加傾向にある。
いいねはほぼほぼ50前後で、100を超えることもほとんどないし、インスタの増加量と比べるとまだまだ少ないけれども、一時期より目に見えて増えるペースが上がってる気がする。
スレッズで唯一こまめにコメントをくれる「かみちゃん」は、結構前は僕の1000人少ないくらいのフォロワー数で足並みが揃っていたのだけど、一時期僕が失速してかみちゃんが加速。その差は600人くらいまで減った。しかし最近はまた広がっていて、1300人ほど。
表示されるチャンスは少なくても、
※先のイデオン以外は多くて1000ビューくらい。三桁がほとんど
一度見に来てくれた人が、次からも見たいと思ってくれるケースが少なからずある感じ。
スレッズの運営のベクトルとは違うけど、僕は僕の信じるスタンスを貫いてる感じ。
てか、初期のフォロワーにはインスタからの「そのままフォロー」勢も相当数入ってたとは思うけど、最近はその手触りはない。何でかと言われても困るけど、僕のスレッズは、
日本人しか対象にしてない気配がある。
同じメーカーなのに、インスタには「翻訳」の機能があるのに、スレッズには無いし、英語を始めとした他国語からのコメントもない。もちろんスレッズ自体が、インスタほどは海外に普及してないのかも知れないけど、
僕のスレッズに海外のポストが表示されないのだから、当然推して知るべしだ。
・・・
僕は、ぶっちゃけデジラマやAI画像を作る才能があるわけじゃない。みんなが褒めてくれるのは、「同じ道を歩いている人が少ない」からで、たまたま僕が目指した方向に、「ニーズはあるのに志す人が居なかった」だけ。そのニーズすらも飽きてきたりはするけども。
でも、文章に関しては「デジラマ以上の自信とこだわりがある」。最近はめっきりキレがなくなったと思いつつも、本気で書けば、それなりに「客ウケする」文章がたぶん書けると思う。
それをスレッズにガッツリ書いて行く選択肢もある、、と思っていた。
でも、今日の話を鑑みると、「それによってビューを稼ぐことは出来ても、そこからフォローやいいねに繋がるとは限らない」。そして、
コメントをガッツリ貰っても、それに全て返事を書き続けるのは相当なエネルギーが必要になる。
要は、
何が楽しいのか、だ。
プラモの話をダラダラとカズヒコさんと話すのは楽しい。でも、見ず知らずのフォロワー外の人に、相手に合わせたレスをガッツリ書くのは、
命の浪費ではないのか。
僕はほとんどフォローしない。そして、コメントがフォロワーか否かを結構チェックする。フォロワーさんには一見さんのようなポストでもコメントを書こう!と思うし、レスにも熱が入る。フォロワー外からのポストにはまずコメントはしない。
※いいねはいいねと思ったらする
レスも然り。外人に多いフォロワー外のコメントや質問には、割とシンプルに答える。そもそも外人は、
返事を書いても読まないことが多い
※返事にいいねをしない
ぶっちゃけ無視しても良さそうなものだけど、「それを見ている外人のフォロワー」もいるので、一概に無下には出来ないのだ、、、ってそう思ってるだけなのかもだけど。
・・・
インスタストーリーズでクセ強めなのをポストすると、コメントを結構貰える。なかなかジェネレーションギャップもあって難しかったりもするのだけど、
喜んで貰えるとやっぱり嬉しい。
面倒に感じることもなくはないけど、楽しい事は面倒であることと隣り合わせ。てか、
スレッズのフォロワー数5700人が、どの程度多いのか少ないのかが結構気になる。
インスタに貼られるスレッズポストを覗きに行くことはかなりあるのだけど、ぶっちゃけほとんど三桁。1万人を超えるフォロワーの居る人は一度も見たことがない気がする。
ポストの内容がフォローに繋がりにくいということは、
とどのつまり商売に繋がりにくいということ。
インスタを商用利用の窓口にしたいメタ(運営)の意図は強く感じる。そして、その分の溢れたユーザーはスレッズでカバーしようという意図も。
どちらも無料で使わせて貰っていて、それでこれだけ楽しませて貰えているので、特に運営に文句はないのだけど、
※今はフォロワーもそれなりのペースで増えてくれているし
ここからさらに「商売ッ気」を出されると、またいろいろ風向きは変わっていくのかも知れないと思った。
てか、「いい話」は読みたいけど、「暗い話」「恨みや憎しみ、いら立ちを伴う話」は読みたくない。それを選別してくれたらいいのに、とは凄く思うわ。
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