PS+少しだけ
ブラッドステインドにキリが付いてしまったので、他を物色。
●WILD HEARTS
PS+にあった、結構大きめのタイトル。わかりやすく言えば「和風モンハン」。
特徴的なシステムとしては、「台」みたいなものを召喚して、壁を上る手助けをしたり、
※普通に上るとメチャ遅く、スタミナ切れもあって、そこまで高い壁は上れない
3つ積んだ台の上からの落下攻撃で大ダメージが与えられたりする。
キャラメイクはかなりしっかりしていて、設定出来る項目もかなり多い。個人的にはフォントの大きさを場所別(テキストやメニューなど?)に大きく出来るのはとても好印象だった。
カメラの速度や基本操作がモンハン準拠ではないので、多少戸惑う。調べてみたら、作ってるのはオメガフォースでビックリ。
※販売元はEA
オメガフォースを調べてみると、討鬼伝でハンティングアクションを経験済みだったものの、基本は「○○無双」を作ってるところ。ドラクエビルダーズもスクエニと共同開発だったのは驚いたけど、
なるほど僕に合わないわけだ
とも思ったり。
丁寧な作りは感じたものの、マップがなく、目的マーカーも画面外だと見えなくなる等の「遊びづらさ」を感じ、正直1時間も遊ばずに止めてしまった。
モンハンゲーなので、オンラインでのマルチプレイはかなり重要な位置付けではあるのだけど、PS5のマルチを一緒に遊ぶ相手というのはかなりハードルが高いのも事実で、基本はソロゲーってことになる。もっとも、
その差を感じるところまで進めてもいないのだけど。
発売は2023年とまだ間も無い。つまりは「最新ゲーム」とも言える。誰か一緒にやってくれる人がいればまた話は変わってきたのかもだけど、現状ではあんま続ける気にならなかったな。
余談だけど、オメガフォースと似た印象をチームニンジャにも持っていた。でもそっちは仁王で印象が大きく変わり、何なら新作が何か出てないか調べてしまったほど。そしたら、同じ2023年に「三国志系のダクソクローン」であるところの、「ワーロン フォールンディスティニー」と言うゲームをリリースしてたらしかった。
興味が沸きつつも、三国志ゲーには些か抵抗がある。
PS+経由で(あれほど仁王を遊んでいるにも関わらず)オススメに名前が出てこないことにも違和感がある。
まぁ「仁王2」が微妙だと思った僕に刺さる可能性は低いかもだけどさ。
●リトルナイトメア2
メーカーがバンナムだったので、「ナンボのもんじゃい!」って感じになったけど、端的に言えば、
奥行きがあってキレイになったLIMBO。
追い詰められる感じは、似たゲーム性の「DEAD LIGHT」にも通じる。ただ、そちらも奥行きがないので、そう言う意味では、本作の強めな個性にはなっている>奥行き。
でも、実際その奥行きがあることが果たしてプラスに作用しているかと言えば、
個人的にはNO。
と言うかそもそも、
とても操作がしづらかった。
開発はバンナムではないみたいだけど、なんだろ、
スゲェしっくり来ない。
例えば、壁に捕まるときや、相方と手を繋ぐときなど、R2を押す必要があるのだけど、
ぶっちゃけ押さなくてもそうなるようにしてくれたらいいのに
と思うほど、「ほぼ四六時中押しっぱなし」。ダッシュとかしゃがむとか、他の操作との絡みもあって、
単純な操作ミスでガンガン死ぬ。
なんつか、「自分のミスで死ぬ」のと「ゲームが悪くて死ぬ」のだと、後味がめちゃ後者寄りで、
遊んでてストレスが凄い。
これは怖いとか、不安とかそう言うメンタルな話じゃなく、
完全に作り手に対する苛立ち。
元々そう言うゲーム性と言ってしまえばそれまでだけど、相手を倒す要素はほぼほぼないので、ただひたすら逃げるだけだし、
全く面白くはない。
区切りが付く場面が全く無い分、ダラダラ遊べてしまうのは、まぁ良い点と言えば良い点だけど、
ひとりで遊ぶゲームじゃない感じ。
※ギャラリーが欲しい、もしくは見てるだけでいい
クリス評価は★☆。意外と高いのは、グラフィックが綺麗なことと、そもそもLIMBOのゲーム性が優れていて、それをパクったものもそれなりだという話。
●ジョットとからくり絵本
2D俯瞰視点のアクションゲーム。ベースが絵本になっていて、ファンシーなグラフィックはいかにも女子向きをアピールしているけど、
言うほど女子向きじゃない。なぜなら、全く面白くないから。
ページをめくりながら進めていく事もテンポの悪さを感じるし、
動かしていて致命的に楽しくない。
「思ったより面白かったりして?」と言う期待を、見事なまでに裏切る作品。
クリス評価は☆。絵はかわいい。
・・・
他にドキドキなんとかってギャルゲーを入れたけど、テキストが音声じゃなかったのが異常に違和感を感じてそっ閉じ。11月5日までとのことなので、もしクリアする気なら、ガッツリ遊ばないと間に合わないけど。
・・・
ネットで衝撃のニュースが。
ブラッドステインドのディレクターがガンで闘病生活に。
ちなみに五十嵐さんはプロデューサーなので、実質はそのディレクターが「ブラステの面白さのカギを握っていた」と思われる。
一応ある程度は周りのスタッフに引き継げるようにはしているみたいだけど、
そう言うこともあるよなぁ、、、
とは思ってしまった。つい一昨日まで楽しんでいただけに、続編が遠のく=僕の生きてる間に遊べる可能性が下がるのは、やっぱりちょっとツライ。てか元気になってくれたらいいけど、、、。
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