新年ゲームつまみ食い
PS+に再加入したこともあり、ちょっとだけやったりやらなかったり。
●テムテム
PS+のフリープレイタイトル。なので、加入中はずっと遊べるのだけど、
なんでこれをリストインさせたのか
しばし考えてしまうレベル。
・ポケモンに似すぎている
・でもモンスターデザインや、インターフェイス諸々がクソ
・マルチプレイのみで、プレイヤーネームがアルファベットオンリーかつ既に使われているものは×
パルワールドがまだアーリーアクセスであるとは言え、アレと比べて「モンスターデザインがダサ過ぎる」上に、ゲームデザインは元祖ポケモンそのまま。
昔の「中国製パチモン」を思い出す。
今の中国は、「まじめに作ったら日本以上のものが出来上がる可能性を感じる」レベルだけど、
そうじゃない人たちもまだ居たんだなぁって感じ。
これが中国製だとは言ってないよ?でもそのニオイがスゲェ強いって話。
まぁ今熱量が高いロマサガとかメタファー、ドラクエ関連のIPをフリーにするのはマイナスが大きいんだろうなぁと。
他の2本も一応ダウンロードしたけど、どっちもダメダメかも知れないな。
ちなみにテムテムは、一回戦闘するまで「がんばった」けど、クリス評価は、
高めにして0点
って感じ。
●ソニックフロンティア
僕はソニックが好きじゃない。初代とアドベンチャー※3D版の一作目はクリアまでやったけど、モチベはかなり低かったし、今思えばよくクリアまで「持った」なってくらい。
移動が速いのがウリではあるけど、繊細さや丁寧さを犠牲にしている感じがしたし、「見かけ倒し」というのが僕の中のソニックのイメージだった。
しかし、数年前?10年ほど前かな、「ソニックアンリーシュド」という、フィールド探索系のシリーズ作が出て、体験版だけだったけど、
グラフィックの雰囲気も相まって、なかなか楽しかった。
まぁ買うまでは行かなかったけど。
結局はアプローチの仕方なんだと思う。
ドラキュラだって、今でも支持されているのは、「メトロヴァニア」の「月下の夜想曲フォロワー」であって、あの頃のアクションゲームが人気というわけじゃない。そう言う意味では、「マリオはよくやってる」と思うけど、
ソニックは、(僕の好みではだけど)圧倒的にフィールド型の方が楽しいと思う。
ソニックフロンティアはまさにアンリーシュドの系譜で、フィールドタイプ。オープンワールドというほど世界が広いのかどうかはわからないけど、スピードを活かしつつ、天地の広さがかなり広大で、ところどころに「面クリタイプのアトラクション」がある感じ。
面クリタイプも、アドベンチャーの頃のように無駄に長いわけじゃなく、割とサクッと終わることが出来る。
ソニックに一番必要だったのは、「引き算の仕上げ」だったとシミジミ納得する。
「もう少し難しくても」とか「もっとボリュームが欲しかった」という声は、クリエイターに「届きやすい」。実際初代ソニックがリリースされた頃のメガドライブは、他のハードと比べて「選民性」が高く、難度が高いことをウリにしてるきいらいすらあった。
でもその結果セガはハードウェアホルダーから撤退したわけで、ソフトメーカーに特化したセガがアンリーシュドや、このフロンティアをリリースしてると思うと、なかなかに趣深いと思う次第だ。
今回は、ソニックの成長要素がより色濃くなり、攻撃力やブースト※加速の継続時間などを伸ばすことが出来る。ドストレートの経験値はないけど、割と簡単にスキルポイントやリングを稼いでいける。
最近の作品は「こうだった」のかも知れないけど、L3長押しで、
手前のリングからほど近いリングへ高速で渡り歩くことが出来る
のは、相当気持ちいいと思った。ダメージを受けた際に飛び散るのは20個ほどで、それも同心円広範囲にばらまくわけではなく、直径5mほどのリング状に、放り投げる感じ。
なので、近づいてLスティックを押し込めば、一瞬で全て回収出来る。また、これまでみたいに「レールを作ってそこにリングを並べる」だけでなく、「リングだけで道を作る」ことも出来る。スタートでは長押しする必要があるために「地面に立っている必要はある」ものの、
いい意味でゆるく、気持ちよく進化したように思う。
ボスクラスの敵も居て、結構怖いものの、リングの回収が容易であれば、死ぬリスクは低い。まぁ空中戦とか、崖際で海に落ちたりすることも少なくないので、全くリスクがないわけでもないのだけど。
最初のフィールドに降りた直後は、軽いチュートリアル的な進み方をするのでセーブは任意では出来ないものの、それが一段落したら、
概ねどこでもセーブ出来る。
※通常フィールドなら。アクションマップ中とかはさすがに無理
つまり、セーブして無理だったら諦めてロードする、ということも出来るわけで、僕の知る限り、
ここまでアクションRPGっぽくなったソニックは、過去に無かったと思う。
操作説明だけでなく、特殊操作の練習も気軽に行える。それは、大きなロード時間を利用しているので、
プレイが停滞しにくい
壁登りや連続攻撃みたいなシンプルなものから、「え?それ覚える必要あるの???」という結構難度の高いコンボのような操作もあり、
ちょっと楽しい。
強いて言えば、しゃべる主人公にいささか違和感があることと、
相変わらずアメリカンなクールヒーローを気取ってるのが鼻に付くかな、ってくらい。
プレイ中、なかなか楽しくなってきて、「次はどこに行こうかな」と思った直後に、
(テイルスたち)仲間を捜すのを忘れてない?
と天の声が!
スゲェな天の声。100%忘れてたわ。
PS+ではあるけど、フリープレイではなくゲームカタログなので、継続して遊ぶなら早めにやらないとサ終してしまう。でも今は遊びたいゲームが結構あるので、ちょっと迷い所だな~。
第一印象は★★★くらいイイ。
●黒神話 悟空
デモシーンを見る限り、西遊記を舞台にしたソウル系にしか見えない。ド派手な雰囲気。ただ、聞いたこともないメーカーで、
遊んだらつまらない可能性は結構高い。
ただ、どんなメーカーであっても「最初の一歩」はある。その昔初代プレステがリリースされて間もない頃、
聞いたこともないメーカーだけど、どうなんだろ、、、
と思って遊んだのが、
キングスフィールド。
結果、押しも押されぬトップメーカーに成長した「フロムソフトウェア」。今フロムの名前を知らないプレステユーザーは少ないだろう。
※下手したらタイトーやセガより有名かも
ぶっちゃけまだ遊んでないのは、これがフリープレイでもゲームカタログでもなく、「ゲームトライアル」という、
最初の2時間遊べる
というものだったため。遊び始めたらタイマーが動き始めるので、
やるなら「本気の2時間」にしたいな、と。
もちろん、開始10分で投げる可能性もあるんだけどさ。
・・・
去年の年始は、割と「映画を見よう!」って感じだったように思うけど、今年は、
ゲームをやるかな
って感じかも知れない。
昔を思えば熱量は大いに下がってしまっているけど、願わくば、
うわっコレめちゃくちゃ面白れぇなぁ!!
ってタイトルに出会えますように、、、。
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