ひとりごと
つれづれとかつぶやきと何が違うかと言うと、
タイトルの文字列が違う。
区別するため。
●プレバト2時間スペシャル20250626
これをアップするのがいつになるのか考えると、ホントに独り言なのだけど。
相当良かった>色鉛筆コンクール
完全に「ファン」なのだけど、ちょっとずつ名前を覚えていく感じが、より「濃度が濃くなっていく」ようで心地よい。
今回は、ミッツ、HG、松田悟志、小松トシマサ、竹内ヨシエ、くっきぃ、あとひとり良く知らないイケメン。
逆に出てこなかった人では、辻元舞、田中道子、久保田ヒロユキ、倉中ルナ、山下リオ、こがけんとかが居なくて、個人的にスゲェ画力だと思ってる伊原立花も最近全然出てこなくて残念。まぁみっちゃんは産休だろうけど。
ミッツとHGが居れば、撮れ高は十分か。
くっきぃは完全に賑やかし枠で、ある意味最下位が約束されていたとも言えるけど、たまに「いい絵」を描くから侮れない。プレバトには必要なキャラだと思う。
僕は最初からミッツ推しなのだけど、彼女の「静かな闘志」が凄く好き。今回も順位以上に自分の納得出来るものを描きたいというオーラがにじみ出ていて、作品を見た瞬間に、
これは1位だわ。
って思った。てか、HGのも相当凄くて、まさに甲乙付けがたいレベル。
コンクールはこうでなくては!
プレバトの何が好きって、ヤラセ感が全くないところ。何十時間掛けようと勝てない時は勝てないし、事務所の推しとか「大人の事情」とかも全然感じない。いじり方に多少の「テレビ」を感じるけど、
※毎回聞き飽きてるフレーズとか
銀河万丈という、とんでもない高額カードをあてがう価値がある内容だと本当に思う。
※詳しいギャラとかは知りませんけども。てか調べたらまだ76歳なのね。ずっと健康でこの仕事を続けて欲しいです
プレバトを見ていて強く感じるのは、
※少なくとも色鉛筆と水彩画
毎回でも見たくなる上位陣ってのは、リアクションも凄く良い
ってこと。特に松田悟志は、ビッグマウスでありつつも絵というものに対して凄く誠実で、彼が「なるほど!」「そうかぁ」「確かに!」という顔をしてるのを見ると、
勝つべくして勝つ人が勝つのだな、と思う。
てか、ミッツもこれまで色鉛筆無冠だったのが信じられないクオリティで、気合いの度合いが、たぶん出演者ダントツトップだった感じ。HGの気合いも相当凄かったけど、ミッツの作品を見たら、「負けるわ」って思った。
プレバトは、芸能人対抗の「芸術系運動会」みたいなもの。本気でやればしっかりとファンが付くし、支持もされる。そして、本気でやってる人達は「輝いてる」し、「活き活きとしてる」。ただ、仕事で依頼されて適当にやってる参加者は淘汰されていくし、SASUKEの芸能人枠のように、ファンにしてみたらノイズにしかならない。
まぁ言ってもファンだけが視聴者じゃないし。
そう言えば犬山紙子も居なかったな。彼女の描いた「波打ち際の足元」の絵は、色鉛筆の歴史に残る一枚だったと思う。アベレージが伴わないけど。
なんにしても、「ミッツおめでとう!」。思わず手を叩きましたよ(^^。
●スイッチ2またもハズレ
もしかしてそろそろ当たるかな?と淡い期待をするも、まんまと惨敗。これは普通に店頭販売されるまで無理かも知れない。チラシに載ったら、早朝から並ぶ?
そもそも新聞(チラシ)見ない自分にはハードル高いわ。
任天堂の公式販売も、条件がゆるくなるどころかさらにキツくなったようで、今までの条件に加えて「一度も認証してない人」が加わった。もっとも一台も持ってない自分にはありがたいと思う一方で、
どのみちオンラインサービスを1年続けてる、の条件を満たさないので買えないわけだけど。
てかまぁ、こないだからファンタジーライフをやっていて、任天堂寄りのゲームが本当に自分の求めるものではないと痛感し始めている。虚勢でも冗談でもなく、
僕がスイッチ2を当てられないのは、無理もないことなんだろうな、と。
だって、本当に欲しがってる人じゃないんだもの。泣いて喜ぶ子供の動画とか見ると、
(自分なんかより)この子に回って良かったな、って思う。
●「ご飯奢って下さい」の動画が結構好き
男性が「3日間食べてないんです」といきなり道行く人に声を掛け、最初無下に断られるけど、いつの間にか一緒に食べてて、最後サラッと別れるインスタ動画。場合によっては、最後相手が「もうちょっと一緒にいようよ」的な空気を出すこともある。相手は、女性が多いけど男性の場合もあり、食べてるものは総じて高価格(二人で2万以上とか)。
投稿してる男性の年齢は不詳だけど、パッと見28歳くらい?。
※プロフ見たら30歳無職で、フォロワー3.7万人だった
特に清潔感があるわけじゃなく、金髪パーマで、軽く無精髭。口も悪くて、見方によってはかなり「ガラが悪いナンパ」に見えなくもないのだけど、、、
総じて最後別れる時の印象が良いのが、この動画を気に入った理由。
というか、
ある意味ヤラセだと思う。
というか、「事前に僕にご飯を奢ってくれる人」を募っていて、事前に待ち合わせをし、出会いの時点で「無下に扱って下さい」という「脚本」があるのだろうな、と。だから、「了承するところ」は撮られてない。
もちろん女性なら、「そのあと」の展開もありそうだし、もしかしたら「奢ってすらない」のかも知れないけど、僕の見た感想では、
割とサクッと別れていそうで、奢ってるのは本当だと思う。
相手は総じてお金があり、
※キャバ嬢とかビジネスマンとか
中には「i_Phone16proを奢ってくれた」人も。
これを見て思いだしたのは、「何にもしない」という仕事で、一時話題になった人が居たな、と。時給いくらか渡して、ただいるだけ。しゃべったり仕事したりせず、ただそこにいるという「仕事」が成立してる人がいた。
口が悪いとは言っても、相手はそれに対して腹を立てるわけじゃない※これが重要。テキトーに見えて、実はテンポや軽口はとても洗練されていて、相手の印象が全く悪い物ではない、
むしろ最初からこの食事を楽しみにしていたのではないか、
と思うほどに好感触で進んでいく。「またね」という挨拶で別れることも多く、見ず知らずの男性にそれほど安くもない食事を奢る、一緒にご飯を食べる、という行為が、
実はかなり楽しいものだったと(奢った側に)気付かせてる
当然奢ってるという優越感は、「立場的な優位性」を無意識であっても認識させるし、その優位性こそが「快感」で、「心地よい」のだろうな、と思う。そして、それを刺激する上で、
あの口の悪さ、育ちの悪さの「演出」なのだろうな、と。
そんなことを理解してからは、とても「勉強になる動画」って感じで、人によっては、たとえ3万払っても、「有意義な時間」なんだろうなって思った。
決して大金持ちにはなれないと思うけど、「誰かを楽しくさせて、自分も楽しく生きて行ける」なら、こういう生き方はアリかも知れないと思った。
てか、密かに「タゲられる人」がイケメンやちょっとかわいい女の子(かわいすぎないのもミソ)なのも、撮れ高を計算しててイイ。ブサイクで不潔なヤツは、お金持っていても彼の心は射止められない。
そう言うところもプロっぽい。
「ワタシに奢らせて」ってDMがめちゃくちゃ来てそう。
※特に勘違いのブサイク女子から
●勘違いの工房主
何となく見始めて、結果一気見した。割と最近のアニメだと思うけど、スタジオは知らないとこで、クオリティも決して高いとは言えない。
まぁ気楽に見る分には悪くない。
頻繁ではないまでもニヤリとさせられるセリフや状況があり、基本はハーレム展開ではあるけど、色っぽいシーンはほぼない。嫌なヤツは最序盤のみで、あとはずっと無茶な無双展開が続く。
今作の主人公は、戦闘職の適性が最低で、それ以外が最高というキャラで、ある意味設定勝ち。やってることは過去にも絶対あったような「既視感」の塊なのだけど、
クリス評価は★★☆とまぁまぁ高い。
ただ、どうしようもなくテンポが悪く、
※致命的というより、単純に遅い
途中から1.2倍速にした。
それで概ねシックリって感じ。こういうバランス感覚って、かなり個人差があると思うので、人に寄っては「信じられない」って思うんだろうけど。
気楽に見て12話完結。ましてや1.2倍速だったので、時間的にも大したこと無い。休日、ゲームが微妙だったのでヒマ潰しで見た感じ。てか、
危うく書き忘れるところだったわ。
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ファンタジーライフがどうにも「面白く無い」。でも同時につまらなくないのでやってしまう。何か新たな傾注先が欲しい。まぁ虹ジャーニーv7はそこそこ楽しかった。ジークアクスクラスは高望みし過ぎだろうな~。
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