動画をいろいろ見たのだけど、、、
あまりにもヒマ過ぎて、UNEXTをつまみ食い。つまらなければ止めればいいと思いつつ、少しだけ我慢したりもしつつ。ただ、
結果、飛ばさずにフルに見れたのはひとつもなかった。もはや僕は映画とかアニメとかが楽しめない体になってしまったのかと思いつつ、後述。
※タイトルの横にある時間は目安
・ペイチェック 10分
ベン・アフレック×ユマ・サーマン×アーロン・エッカート。ジョン・ウーの近未来SFサスペンス。大好きな映画だけど、さすがに「忘れてなさすぎた」。
・スペースコブラならず者チーム 10分
スレッズで話題になり、何となく見返したくなったけど、序盤で「まあいいかな」と。ドラゴンボールを読み返す時も似たような感じになる。
・スーパーマン 15分
好きなのはロイスがヘリコプターから落ちそうになってるところを助けるシーン。実はこのブログにも遙か昔に動画を貼り付けてある。
※佐々木功さん版!「スーパーマン」でサイト内検索するとヒットするはず
配信だと字幕になってしまって超残念。てかキャストで、マーロン・ブランド、ジーン・ハックマンのあとにクリストファー・リーブだったのは理解出来るけど、ジャッキー・クーパーのあと、ネッド・ビーティで、マーゴット・ギターだったことに驚いた。ネッド(レックスルーサーの部下)がロイスよりギャラが良かったとは!
てか、リーブのスーパーマンを超えるスーパーマンは、永遠に出てこないと思う。これは、カリオストロを超えるアニメが作られないのと同レベルの真実。
・レプリカズ 6割くらい
キアヌが、自分以外の家族4人を事故で、、というか自分の過失で殺してしまい、自らの研究する「ロボットへの人格移植」を、実際の人間で実行する、マッドサイエンスなクローンの話。
非常にソソされる題材だと思ったし、撮れ高も低くはなかったのだけど、どう転んでもハッピーエンドはあり得ない展開で、見ていて息苦しくなってきたので止めた。
普通の人は6割見たら残り4割も見たいと思うんだろうな、と思いつつ、ぶっちゃけ言うほど面白くはなかったし。
・グリーンブック 好きなシーンだけ
つまり、ギャラを上げて引き留めようとするシーンと、場末の酒場でピアノを弾いた後、あとはラストシーン。そこだけ何度も見てるし、たぶんまたそこだけ見る。
・飛べ孫悟空1話 10分
「GO WEST」が聴きたくて再生。てか、まさかあるとは思わなくてビックリ&嬉しかったのだけど、
思ってたのとかなり違ってた、、、
ピンクレディやら、芸人のトークやらが全面に押し出されていて、人形劇パートが全然始まらない。GO WESTも流れず、「最初はこんなだったんだ・・・」とガックシ。これは見て無さそう。
・底なし・・・ 1分
底なし沼にはまってどうのこうのという話らしかったので、そのシーンから見始めたけど、特筆する感じは無かったのですぐ停止。
・パニックマーケット 1分
サメが出るっぽかったので、それっぽいシーンまで飛ばして見始めたけど、CGがショボ過ぎて即停止。時代にもよるだろうけど、「安上がりのCG」は、ちゃちな人形とかの特撮と比べて「圧倒的にひどい」。
・キラーカブトガニ 飛ばしつつ最後まで視聴
一度インスタで話題になってたクリーチャーホラー。僕の大好きな分野ではあるけど、果たして!
、、、結果はかなり良かった!評価は★★だけど!
メインキャストの4人は、なかなかのイケメンな主人公の兄、イイ感じに貧弱な主人公、やや微妙な彼女、そこそこ美人だけど歳も行ってるその母親で、許容範囲内。
序盤にオッパイがあったことも高評価。クリーチャーにオッパイは(僕的には)欠かせない。
かなりとんでもない展開をしていくのは良いとしても、正直「これはもうカブトガニじゃない!」って感じになっちゃったのが残念。せめてもう少し「カブトガニ感」を残してくれていたら、あと1点は加点したのに。
これを見ながら、「ゾンビーバー」を思い出し、思わず検索してそっちも見てしまった。
・ゾンビーバー 飛ばしつつ最後まで視聴
ぶっちゃけヒロインのオッパイがとても良い!あと、話というか展開もかなり好き。以前触れたときの評価はあんま覚えてないけど、オチもキレイだし、★★★くらい好き。グロいし、エロいけど、かなりライトに仕上げてあって、本音を言えば、
同じような作品がスゲェいっぱい見たい!
実はかなりオススメだ。てかキラーカブトガニと同じ監督かと思ったけど、こっちのが好きかな。
ってことで、同じ監督の作品がもうひとつあったので↓
・ドローン 40分
ドローンで下見をしたあと、殺人する犯人が、雷に打たれて「ドローンに憑依してしまう」という話。オッパイはないけど、下着姿はあり、ちょいエロ感はキープ。てか、
結構怖くて、途中で止めちゃった。
つまらなかったわけじゃないので、もしかしたら続きも見るかも。ゾンビーバーほどのクオリティは期待出来ないと思うけど。
・着せ恋2nd 数分
1話冒頭で「結構長く」劇中アニメのパートがあり、
それでイヤになっちゃった。
てか、1stシーズンもたぶん全部見てない。マンガから入って、マンガがスゲェ好きだと、アニメ版が「全く楽しめない」ってあるあるだと思う。彼方のアストラとかそうだったし。
ただ、2ndでは「生ホス」までやりそうなので、そこだけはさすがに見たいかな。
・ジャイアントロボジアニメーション 6・7話
僕はとにかく中条長官が大好きなので、いつもそこだけピックアップして見たりするのだけど、今回は6、7話をほぼほぼ見た。
そして泣いた。
衝撃のアルベルトの死に様で、思わず涙がこぼれてた。でもって、
やはり音楽が良い。そして、音楽が良いことが何より重要。
ぶっちゃけ最近あまりにも途中で止めすぎるので、僕は映画とかをほとんど楽しめない体になってしまったのかと思ったりもしたけど、
さにあらず。
やはり面白ければ飛ばさないし、感動するし、ガッツリ楽しめる。
てか、今からでも続編を作って欲しいけど、、、銀鈴いないから厳しいんだろうな~。村雨さんとか死んじゃったのか気になるし、十傑衆も結構生き残ってるし、ビッグファイアー様の活躍、アキレス(ロデム)、ガルーダ(ロプロス)、ネプチューン(ポセイドン)がもっと見たいし、
今の技術で最新のジャイアントロボが見たい!
今川泰宏監督は今何をしてるんだか、、、調べてみたら、
こないだ見てた「放課後ていぼう日誌」の脚本やってた!!
スゲェビビッたわ。てかなんで脚本!?ロボット嫌いになっちゃったんだろうか。あとウィキペ読んでて、
ハイパージェリルを作った男だった!
これもビックリ。だったら、ジークアクスの流れでまたロボットアニメ(何ならガンダム)やってくれてもいいんだけどな~。
・蛇王島キングスネークアイランド 2分くらい
早送りしてヘビが出たとこだけ見ようとしたら、
2分くらいだった。
ほぼヘビは出ない。ヘビのCGクオリティ自体は悪くないのだけど、あまりにも出なさ過ぎて、まともに見る気にはなれず。
・タロットカード殺人事件 20分くらい
スカヨハが出てる、アガサっぽいということで見始めたら、
イアン・マクシェーンと、、、ヒュー・ジャックマン!!ビックリ!!
メインはスカヨハとウディ・アレンなのだけど、僕はウディ・アレンを良く知らない。
連続殺人の犯人が、実は青年実業家の○○だ、という話を、「三途の川を移動中の新聞記者○△」が、彼に殺された女性から聞き、それを何とか現世に伝えようとしたら、スカヨハ演じる記者の卵と、マジシャンに当たる、、みたいな?
面白く無かったので、いろいろ中途半端。
年式2006年は、スカヨハがマッチポイントやアイランドに出て、「人気に火が付き始めた頃」。タイミング的にはヒューより少しあとくらいだけど、
良くも悪くもまだまだ若い。
身も蓋もない話だけど、どうやら僕は「おじいちゃん」があまり好きじゃないらしい。「おじいちゃんだけど凄い」のは良いのだけど、まんまおじいちゃん(今作のウディ・アレン)は、痛々しくて、
見ていられなくなってしまうのだ。
・インディジョーンズ魔宮の伝説 5分ほど
何となく「こっちは生よ!」のセリフが見たくなって、その部分だけサーチして見たのだけど、
吹き替えだと「こっちは本物よ」みたいなセリフになってた。
それを見て、自分が以前見ていたのが字幕だったのかも、と思った。
※字幕にして見返したわけじゃないけど
他にも、ショーティの「インディ、アイラビュー」とかも別の言葉になってた気がする。
僕は基本吹き替えの方が好きなのだけど、たまたま翻訳で見たものが「スゲェ良かったりすると」、そのあと吹き替えで見た時に大いにガッカリする。逆もたぶんあると思う。これは、戸田奈津子先生でもあり得る話だし、何度も撮り直されてると、「2回目の声優のが良かったな」ってこともある。
とは言え、この頃はハリソンも若いし、ヒロインもイイ感じに美人で、撮れ高も高い。ショーティもやっぱり好き。最初から見直そうかな。
・ボルケーノアルマゲドン 一瞬
早送りしつつ見つけた爆発がチャチ過ぎてすぐ停止。
・メカニックワールドミッション 30分
打率が低かったので、無難なところを少し摂取しようと、既に見たことがある本作を視聴開始。
ヒロインがジェシカ・アルバでビックリ!
でもってちゃんとキスシーンがあってニンマリ。やはり主役には相応のヒロインとのラブなエッセンスが不可欠だと思う。だから007は好きなのだ。
てか、ジェシカ・アルバは日焼けしてない方がいいな~
でもカワイイ。彼女が捕らえられたところで止めた。続き見てもいいかな。
・スタートレック 10分
序盤で子役のジムが車を運転してるとこだけ見た。他はスマホいじってた。この子役は今見てもめちゃかっこいいのだけど、このあとどうなったんだろ。CGだとは思うけど、このアクションは、
相当かっこいいと今でも思う。
アクセルまで足が届かないくらいの子供にやらせるってのが、「イカしてる」わ。
・Gガール破壊的な彼女 10分
ユマ・サーマンで検索してヒット。エロいらしいと書かれていたけど、実際は、
結構サイコで、見ていられなかった
「嫉妬に狂う」前に停止。ある意味自衛心。
・・・
見たことがない映画やアニメで、それでいて最初から最後まで一切飛ばさずに見たくなるような作品というのは、実は相当ハードルが高い。ヘビや蜘蛛などのクリーチャー系は、ハードルが下がる反面「それらが出るところ」までは、ひとまず飛ばす。ディザスター系も然り。
津波が来る前の話とか、別にイランから。
もっと言えば、父と子の絆とかもぶっちゃけ相当どうでもいい。デイアフタートゥモローではそれがキレイに作用してたけど、あんなのは「ほぼ奇跡」。それでも序盤からキッチリ派手な絵を用意していたからこそだし。
UNEXTにはスゲェ数の映画があって、その中には僕が見たことがない映画ももちろん大量にあるのだけど、トップ画面でオススメとされるものは割と見たことがあったり、
見たことがないものも、いざ再生すると速攻失速したり。
映画にも旬はあるわけで、それを外してなお惹きつけるのは容易じゃない。でも同時に、スタンダードナンバーとも言える永遠の名作があるのも事実。
その違いには、「好み」が大きく影響する。
隠し砦の三悪人は楽しめたけど、他の黒澤映画はほとんど好きになれない。ローマの休日はスゲェと思ったけど、他にヘプバーンの映画はひとつも見てない。風と共に去りぬも見てないし、ゴッドファーザーもグリーンマイルも見てない。
セブンも、ユージュアルサスペクツも、羊たちの沈黙も、どれも言うほどでもなかった。プラスはあってもマイナスがそれを帳消しにすることも多い。逆に僕が大好きな映画(魔法使いの弟子、デジャブ、13Fとか)が、必ずしも他の人から絶賛されていたりはしない。
クライマックスだけ超好きとか、エロいシーンだけ何十回も見てしまうような映画もいくつもある。クライマックスだけ好きでも、それは好きな映画だ。
※女神の見えざる手やレミーのおいしいレストランなど
僕は今間違いなく飢えている。ただ、それは映画なのかゲームなのか、全く別の何かなのかはわからない。
何か無いか!
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