ゲーム徒然
買う気になればそれなりに買うし、やる気になればそれなりにやる。
いつまでゲームをしてるのかわからないけども、漠然と「何もしないこと」の方が不安になる。別段老化がどうのと言うつもりはないけど、楽しく遊んでるときは、やっぱり楽しい。当たり前のこと言った。
現在手を付けたり覗いたりしているタイトルを振り返る。
●グラディウス オリジンコレクション
昨日立ち上げた直後に、フッと温度が下がり、「まぁいいかな」と。ある意味僕は、長男に復活パターンを楽しませるためにコレを買ったのかも知れないと理解した。評価を下げるわけでも、嫌いになったわけでもないけど。
●ライズオブP
決してつまらなかったわけではないはずなのに、数日間を空けたら、もう「手から操作が離れてしまった」気がして、起動するのが躊躇われた。僕の中で、「これをやるならエルデを最初からやった方が良いのでは?」という疑念が浮かんでしまったからかも。
●ボーダーランズ3
少しやっただけで放置。思えば、この先どんなシチュエーションが待っているか「思い出してしまった」し、それが特段楽しかった記憶がない。むしろ「1」をまた最初からやっちゃおうか。1000円くらいになってる「2+プリシークエル」を買おうか。
※360とかPS3で持っててももう遊べないしね
●悪魔城ドラキュラ ギャラリーオブラビリンス
蒼月より肌に合わなかったというか、「敵を倒す意味が薄い」。ドロップアイテムにソウルが含まれているということは、つまり個々の敵全てにソウルがあるわけじゃないわけで、むしろブラステの仕様が蒼月に近かったのは、ギャラリー、、や奪われた、、が微妙だったからなのかなぁと邪推してしまった。てか奪われた、、は一切やったことがないわけだから、そこはやってもいいわな。
●クレールオブスキュール エクスペディション33
長男が「面白いらしいよ」とはやし立ててきたセガ販売(開発は別)のコマンドRPG。一応リアルタイム要素もあるっぽい。
現在ゲオ中古が5000円弱で、メルカリ最安値も同等。グラフィックはめちゃキレイだけど、QTEが多そう、つまりマリオRPGっぽいのがちょっと気になる。面倒なのとやりがいがあるのは紙一重。というか、
「僕にとっては面倒」、、、スゲェその可能性が高い。
でも、この感じでスルーして後悔したエルデン、、なんとかってタイトルがあるんだよな~。面白いのか!?
・・・今ちょっとレビュー覗いたけど、どうやらやっぱり「マリオRPG」らしい。つまり、
どれほど評判であっても、僕には合わない可能性が極めて高い。
大体回避とパリィだけで防御はないというのも「鼻に付く」。パリィも回避も「大嫌い」な人間が買っていいゲームじゃなさそうだわ。
●ムーンライター
PS+にあって、2023年に4時間ほどプレイした「2Dゼルダ風アクションアドベンチャー」。ダンジョンで集めた物を町で売って、武器を強化したりする。ドット絵はシンプルで、プレステ1レベル。
当時6点を付けていたくらいは楽しめていたはずなのだけど、スッキリ忘れ過ぎててビックリ。でもちょっとやって「もう少しやってもいいかも」と思う程度には居心地が良かった。
「武器を強化しないと難しすぎて、武器を強化すると簡単過ぎる」とのコメント通りらしいので、
僕には相性が良さそうだしね。
●ソニックフロンティア
長男が遊んでたのを横から見てただけで、
もう満足。
以前少し遊んだ時は、「これは面白そうだな」って感じで、かなり好意的だったし、長男がやってるのを見てても、ある程度は想定内であったけど、
最終的には、「僕はソニックが嫌いなんだな」と思った。
今のマリオもそうだけど、「アメリカに媚びてる感じ」が鼻に付く。なんだか鼻に付いてばっかりだけど、そう思ってしまうのだからしょうがない。
グラフィックも敵のデザインも音楽も好きだけど、、、主人公がソニックじゃなかったらもっと素直に楽しめたかもな~。
大きな敵をを倒してるトコは、横から見ててもかなり盛り上がった。ゲームそのものは絶対「イイゲーム」だと思う。
●FF12
PS2も、今見ると「耐え難い」スペックになってしまったのか、と愕然とした。当時は脇役も背景も、「これで十分だろ」と思ったのに、今遊んでみると、
フレームレートが低くて、動かしていることが気持ち悪い。
古さはルールのわかりづらさにも直結し、FFクラスであっても「もう楽しむのが難しくなってしまった」んだなぁと。
逆に言えば、「ピーク時」をしっかり堪能することが出来たことに感謝かな。
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ゲームを遊びたいと思う時、そこには多少なり「求めるジャンル」があるはずだ。「何か無い?」と訊きつつ出て来たのが今まで一度も遊んだことがないようなシミュレーションや、スポーツゲームだったら、たぶん軽く消沈してしまうだろう。
僕が好きなジャンルを改めて書き出すとしたら、
・3人称視点のアクションアドベンチャー ソウルライク、ゼルダ、地球防衛軍
・俯瞰視点のディアブロクローン マイクラダンジョン、ポケモンスクランブル、ヴァンパイアサバイバーもコレかな
※ディアブロは正直求めるバランスからは離れてしまった感がある
・メトロヴァニア キャッスルヴァニア、ブラッドステインドだけでなく、テラリアもここに含まれる
・コマンドRPG ドラクエ、FFの一部、ポケモンは、、、今は遠くなったな~。今ウィザードリィは微妙だろうけど、METAPHORみたいなのはワンチャンあり得る。ロマサガ2はどうなんだろ
・シューティング グラディウス、R-TYPEほか。今回改めてシューティングって面白いよな、と実感
ハクスラやローグライクは狭き門。ボーダーランズやローグレガシーは楽しめたし楽しめるけど、ちょっとでもはき違えると、ガッツリ裏切られる。
もちろん厳密なジャンル分けがあるわけじゃないし、遊んでみて「面白い!」と思えば、それが正解だ。ただ、
僕は長男のように「新しくプレイヤースキルを磨いていく」タイプのゲームが、「なかなか楽しみにくくなってきた」。ルールを覚えるにしても、操作を覚えるにしても。なので、どうしても選ぶのは続編や、信頼感の高いメーカーということになる。
でも、PS+やセール中のリストを見て「面白そう」と思えるタイトルは、(続編やメジャーメーカーであろうと)正直それほど多くない。遊んでみれば存外楽しめることもあるのだろうけど、前述の通り新しい操作やルールを習熟するハードルが高いし、パッと見のグラフィックの時点で失速することも少なくない。先日長男がチョイスしてやっていた3本は、どれも「ちょっと絵が合わないなぁ」と思ったし。まぁそれは僕が勧めたグラディウスも同じようなものなのだろうけど。
・・・
歳を取ればいろんなことを忘れるし、忘れっぽくなる。上で書いたムーンライターなんかは、見た目こそ記憶にあったものの、ゲーム性や遊び方の「10割」を忘れていたと言ってもいい。前回遊んだのが2023年3月。まだ2年半なのに。
だがしかし、それをマイナスに捉えているわけではない。重要なのは「面白いと思えばそれが正解」なのだ。何十回遊んでいようと、全ての要素を覚えていようと、面白ければ何も問題はない。逆に言えば、過去大好きでめちゃくちゃ遊んだからと言って、今面白いと感じないなら、それは正解ではない。
鮮度は重要ではあるけど、鮮度が最優先ではないのだ。
だがしかし、それらを全て踏まえて尚、本気でゲームを楽しむのは難しい。今回長男と一緒にソニックフロンティアとグラディウスをやったときに、
やっぱり嬉しさやカタルシスを共感出来るのは、「面白さを形成する要素の中で、かなり上位に位置するな」と実感した。
ゼルダやエルデを情報共有しながら遊ぶことも然り。ロンチタイトルで掲示板やSNSの書き込みに一喜一憂するも然りだ。
とするならば、それらをまとめて言うなら、、、
・好きなジャンルの続編大作の新作
・オフの友人が何人も遊んでくれる
ズバリこの2つを満たしさえすれば、それはもうほぼほぼ最高ということになる。
続編であるから操作は新たに覚える必要は薄いし、
大作だからネットでも情報のやりとりが盛んであろうし、
新作だから自分が発見者になる喜びもあるし、
そもそも好きなジャンルだから楽しめる可能性が極めて高いし、
オフの友人とのやりとりが出来るなら、過度なネタバレも防げる。
ゼルダティアーズオブキングダムが面白かったのは、「完全なる必然」だったのだ。
※ドラクエIIIもそう。エルデは内容と友人に恵まれたけど、タイミングには恵まれなかった
・・・
僕に残された時間は、どんどん短くなっていく。同時に「楽しめるゲーム」もどんどん減ってきている。物事に絶対はない。が、確率、命中率は存在する。
何が正解で、何が地雷か。
中高生の頃はファミ通の発売予定リストに○を付けて、ニヤニヤしながら何を買おうか想像を膨らませていた。今僕が欲しい、絶対買いたいと思えるソフトは極めて少ない。
ズバリドラクエ12とブラッドステインド2だけだ。
※ボーダーランズ4は思案中
FFは16で裏切られたし、ポケモンはソードで折れた。ウィザードリィは狂王の訓練場や外伝I~IIIだけだし、女神転生が楽しめたのは当時の「若さと打たれ強さ」があったからだろう。ディアブロも「強くなれない仕様」になって、正直楽しめる気がしない。
地球防衛軍、テラリア、FFBE、エルデンリング、ゼルダBOW&TOK、、、続編が出るなら「買うであろう」ソフトはいくつかあるけど、今のところ音沙汰はない。フロムのダスクブラッドは、
スイッチ2が無いから遊べないし。
てか我ながら、任天堂ハードのゲームに対する興味が「極端に薄れたな」と思う。
ガンプラの時にも何度も書いたことだけど、
買えないものは要らない。
確かに、ずっと欲しかった物や、買いたいと思っていた物が買えるのは嬉しい。でも、欲しいのに買えないというストレスを抱えている「余裕」など、今の僕には無いのだ。冷静に平常にジャッジすれば、
それを求め、抽選やら店頭やらを巡る時間が、どれほど「裏切られ、無駄になるか」を僕はもう知っている。
その時間は、もう飽きるくらい読んだ「オタクに優しいギャルはいない」をさらに読み返したり、何周したかわからないブラッドステインドをまた最初からランダマイザーで始めた方が、遙かに有意義だと「わかっちゃった」のだ。
軽く探してたまたま買える日が来るなら、それはそれで受け入れるけど。
※PS5とかまさにそうだったし
覚えていなきゃダメなことまで忘れてしまうなら、スイッチ2のことを忘れてしまえばいい。ぶっちゃけもう任天堂のゲームはそんなに面白く無いと言い聞かせれば、スイッチ2も欲しくなくなってくるし、実際今遊んでどれほど楽しめるか「甚だ怪しい」と思うし。
もっともだからこそ、もしゼルダTOKの続編がアナウンスされたりすると、戦々恐々としてしまうんだろうけど。
つっても、その時はその時で考えればいいことだし、今から「空が落ちてくるか心配する」意味もない。
・・・
お金が有り余ってるわけでも、生活に余裕がありまくるわけでもないわけだから、節約は美徳なはず。でも、2000円で得られる10000円分の楽しさは求めたいし、1000円で得られる10円分の楽しさは避けたい。
ゲームは比較的コスパの良い娯楽だと思ってるけど、自らの嗜好による選別、つまり「わがままになってきている」ことを考慮すると、そう易々と「玉(ぎょく)」を掴むことはままならない。昔より「鼻が効かなくなった」し、慎重かつエネルギッシュに求めていかなければ!
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コメント
クリスさんこんにちは!
エクスペディション33やりました!
アサクリで有名なUBIソフトのベテラン達が独立して作ったスタジオでJRPGのリスペクトを持ってつくったとか。
FF10のストーリーラインにペルソナのバトルUI、それにソウルライクのシステムを融合させた感じですかね。(パリィや回避、かがり火システムとか)
やたら世間の評価が高くて、今年のゲームオブザイヤー候補とか、FFはこう進化すべきだったとか、色々言われてますけど、たしかに斬新でストーリーも良くて、バトルも面白かったですが、細かいところで粗も結構目立って、自分の中では85点くらいかなぁって感じ。あ、音楽もかなり良かったかな。
メタスコア93点、ユーザースコア9.7とかいうとんでもない数字叩きだしてるけど、さすがに過剰すぎかなぁと。
これがFF17として発表されてたら、絶対みんなそんな点数つけずに粗さがしするだろって思いました。
コスト性のFF10のようなタイムラインバトルで
敵のターンに回避やパリィができると一気にこっちが有利になるし、SEとかもよくてうまくいった時は凄い気持ちいいけど
敵によっては、これパリィさせる気ないだろってくらい気持ち悪いネットリディレイ攻撃連発してくるので、最終的には、やられる前にゴリ押しする先方が正義になってしまい、ちょっとバランスおかしくなってましたね。(ほぼ全ての敵1撃で倒せるようになっちゃう)
回避はやや判定甘目で恩恵少な目、パリィは判定厳しめでその分リターンも大きいバランス。
戦闘の難易度変更いつでもできて、低難度は回避やパリィの判定も甘くなるのでそっちの方がむしろストレス減るかも。
攻撃する時もQTE毎回でるのですが、これはオプションでオートにできるので良かったです。
不満点はフィールドの移動がクセ強なのに、妙なアクションさせられたり、UI周りが斬新ではあるのですがごちゃごちゃし過ぎたり、
一番はミニマップが無いので物凄く迷ういやすいところ。
街の中でさえ迷いまくりましてこれは凄いストレスでした。
洋ゲーなのでセリフ周りとかクセもあるので、日本語吹き替えが欲しかったなぁ。
とはいえ、育成要素、ストーリー、音楽、キャラは総じて良好。
パリィも決まるとめちゃくちゃ気持ちよいし、全体通してみればバトルも楽しかったし、うん、やっぱ良ゲーって感じですね。
今月も色々ゲーム出ますが、世間での大注目作はホロウナイツ続編とボーダーランズ4とサイレントヒルFって感じですかね。
自分はどれも刺さらない感じなので、空の軌跡FCリメイクの体験版でもやろうかなぁと思います。(ライズオブPは3週+DLC1週して満足しましたw)
投稿: キリオ | 2025年9月 1日 (月) 09時26分
どもですキリオさん、クリスですまいど。
「エクスペディション33」と聞いて、
なんだっけ?
と思ってしまいました笑。既に完全に忘れ去ってた!
いろいろ情報多謝です。一番ありがたかったのは、
要はUBIのゲーム
という点。ズバリ言って、僕はUBIと相性が「極端に悪い」んですよね。どんなに話題作で、どれほど評価が高くても、やってみると「絶対的に合わない感じ」がしてしまう。致命的に価値観の違いを感じてしまうのです。
映像を見ていた時も、「悪く無さそうだけど、何か違和感を感じるのはなぜなんだろ」ってずっと思っていましたが、UBIの系譜と聞いて、非常に合点が行きました。
日本語がないのも、ストーリーを追わせるゲームとしてはツライというか、物足りなく感じそうですし、逆に言えば、ストーリーを追いたくならないゲームでそれを重視されても、「ウザいだけ」って感じてしまいます。
FFとかでもインターナショナルエディションで英語音声のがありますが、一切遊びたくなりませんでしたからね。
自分はボダランやってきてるので、4は購入候補なのですが、ぶっちゃけちょっと待ってるとどんどん値下がりするのがこのシリーズなので、最初はちょっと静観しちゃってもいいのかなぁと思わなくもないです。
遊んでたエルデも、カラス稼ぎに飽きて、あと地味に仕事で疲れて放置気味。今はLINEマンガの「入学傭兵」にハマってしまっています。脳内で課金額と満足感を秤に掛けてる感じです笑。
長男がSteamでバテンカイトスを買って、それが面白いと絶賛していたので、そっちやろうか、ライズオブPを再開しようか、PS+の加入中にマイクラダンジョンをもっかいやろうかって感じです。
ちなみにナイトレインは、見れば見るほど「自分用じゃないわ」って感じ笑。ダスクブラッドまでにスイッチ2を手に入れられるのか不安でしたが、この感じだとアレも合わない可能性がありそう。むしろ、スイッチ2版エルデに合わせて、PS5のエルデにも大型アップデートが来ないかな~ってとこですね。あとは、ブラッドステインドの続編。来年でしょうけども。
投稿: クリス | 2025年9月 3日 (水) 17時59分