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2025年9月 9日 (火)

デモンズソウル2025~その6~

少しだけやったので、たぶん後日追記していく。

●ボーレタリア城2

随分久しぶりだなぁと思いつつ、通路の雑魚を倒していたらドラゴンが出て来たので、物見の塔に登って矢で討伐。ダークソウルと違って途中でリジェネしないし、そもそも弓もスキルレベルも強いので、20発か30発くらいで撃破。動きが早くて当たってるのがわかりづらかったけど。

ドラゴンを倒すと道中がきつくなる印象があったけど、もしかしたらダクソだったかも。そもそもこちらのキャラがガッツリ強いので、
※キャラレベル117は、防御力も相当高くなっている

ちょっとやそっと攻撃されても、全く致命傷にはならない。

ただ、地下通路の途中で「いかにも下に降りられそうなところ」があり、

 後顧の憂いはここで断つ!

と飛び降りたら、まんまと死んだ。あれは嫌らしいなぁ。ダクソには「置いたときに地面があるかないかを判断するアイテム」があったと思うけど、今作にはない。試すしかないのだ。

構造はめちゃシンプルで、言ってしまえばまっすぐ一本道。道の終わりにはブルーアイズが2体居るけど、

 真正面から即斬り伏せる。

当時しこたま倒しまくった2体だけど、今は415の経験値にも、後月草にも魅力は無い。

巨大な鎧の騎士がボス。周囲の弓兵を掃除して、あとは攻撃しまくって倒した。「何かをすると倒れる」トリガーがあったと思うけど、

 思い出す前に倒せた。

ただ、攻撃の直撃でHPが半減したときは軽く焦った。

 もちろんクスリで余裕回復。

そのさきへは進んでない。

●ラトニア3

象牙の塔では、道中にイモムシと赤ピスコ、ゴールにトカゲがいるだけ。ボスは、オフラインなら弱いので、気持ちよく初戦討伐。なにせこちらのキャラは相当強いのだ。

てか、現在PS+に加入中ではあるけど、オンラインで始めようとしたらエラーで弾かれた気がする。もしかしたら既にオンラインサービスは終了しているかも知れない。

 何も問題ないけど。

・・・

これで、祭祀場→坑道→ラトニアの順で最後までクリアしたことになる。勢いで腐れ谷に行こうかとも思ったけど、仕事で疲れててそれはまた後日。

ボーレタリア城のソウル傾向で、入口の扉を開くには、ソウル傾向が白か黒に偏っている必要がある。今回のプレイでは、ファランクス撃破後に「すっかり忘れていて」このエリア内で死んでしまったので、その後鎧の騎士を倒しても、ソウル傾向はまだ白くない。

エリア3でつらぬきの騎士を倒せば、もしかしたら扉が開くかも知れないけど、開かないかも知れないし、そもそもそのさきで手に入る装備にはさほど魅力もないので、どっちでもいいと言えばどっちでもいい。

腐れ谷に関しても、特筆して欲しいアイテムや装備はない。儚い瞳の石を稼げるポイントがある以外は、特に経験値効率がいいわけでも、キャラの強さに直結するわけでもないし、

 そもそも雰囲気も悪い。

ただ、順序的にはボーレタリア3、4に行くより、腐れ谷へ行く方がいいんだろうなって程度。

そう言えば、ボーレタリア城1に居た赤と青のドラゴンは、どちらも居なくなってた。赤は倒したから居なくなったのもわかるけど、青も居ないんだって思った。

あと、序盤のブルーアイズが出るポイント近くで、レッドアイズが出るのだけど、当時はスゲェチキン戦法(ヒット&アウェイ)で倒したけど、今回はほぼゴリ押しで倒せた。もっとも、そのさきに居るであろうドラン王は、
※城4で鍵を貰わないと扉が開かない
いつもどおりのチキン戦法じゃなきゃ倒せないだろうけど。

坑道を一旦最黒にしたことで、雑魚の耐久力が爆上がりして、弓でもソウルの矢でも、一発で倒せなくなった。鋭石の塊が欲しいので何回か雑魚周回したけど出ず、効率も悪くなったので諦めムード。城を進めればいくつか手に入るかもだけど。

・・・

何度もプレイしているからか、エルデをプレイした後だからか、ボリュームが凄く少ないことに軽く驚く。当時はホントに5m進めるにもドキドキしながらだったので、

 体感で、今の100倍くらい広く感じていた※本当

でも逆に言えば、それほど狭い範囲でもそれだけ高密度の体験が出来たということに驚くし、感心する。そして、

 やっぱり簡単なのがいいな、と強く実感する。

ダークソウルだと、シフや黒騎士(弓)、レイス界隈、猛毒雑魚など、とにかく手強い相手が多かった記憶が強い。それはダクソ2、3でさらに加速するし、ブラッドボーンも決して簡単だったとは思わない。

 エルデとデモソだけが、簡単かも知れない。

まぁデモソも、最初のファランクスを倒すまでが茨の道ではあるけどさ。

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日付変わって続きを少々。

無事クリア。

腐れ谷は、水濡れの指輪があるので相当楽、、、なはずなのだけど、「なしで来た」のが随分前なので、割と忘れている。

腐れ谷1は、「なんで居るんだよ!」と言いたくなる雑魚がかなり多く、例えば倒れているときはロックオン出来ないけど、動き出したら出来る、みたいなケースが散見。

途中中型の雑魚が結構強くてヒヤリとしつつも、

 無事一回も死なずに腐れ谷3(ラスト)までクリア。

軽くポイントを書くとするなら、

・1には2箇所橋を倒して通行できるようにするポイントがある。つまり、「橋渡しする前は地続きじゃない」ので、飛び降りてその橋を起動することになる。なので、マップを良く見て踏破する。つっても大した物は無い。

・1にいるショップは、1をクリアすると2へ移動する。ぶっちゃけ毒消し、疫病直しは、特に買わなくても足りるくらいだったけど、
※特に毒消しは結構手に入るし
ラトニアで買うよりは楽なので、多少手持ちを用意して買うのも有り。

毒矢は結局一度も使わなかった。

・1ボスは入口から狙撃で倒せるけど、リジェネが強力なので、リズム良く淀みなく撃ち続けることと、当然それなりの火力は必須。やはりこのエリアが最後に来るところで間違いないと思う。水濡れの指輪然り、高火力の弓然り。

・暗闇にある島には、中雑魚が4匹も居て、手に入るのは儚い瞳の石×3。ぶっちゃけ、5箇所全てのエリアを、最白から最黒に変えるだけの儚い瞳の石は、これを取らなくても手に入れられるので、特にがんばりすぎる必要はない。

沼に少し居ると毒になるけど、毒の減るペースより、「毒によって回復薬の効果が激減すること」の方が大きい。つまり、敵が出ないところでは、毒のまま移動してもほぼ構わないけど、敵と戦うときにはまめに回復する方が安心。ちなみに、エリア3で罹りやすい疫病の方がHPの減り方は圧倒的に早い。

・2ボスも、入口で壁沿いに寄って撃ったら、そのまま弓だけで倒せた。やはり「道中がキツいところはボスが優しい」感じか。1ボスと違いリジェネもない。

・エリア2は、入口周辺に橋渡し出来るポイントがあるけど、前述の通りボスが簡単なので、わざわざ起動する必要は無いかも知れない。

・エリア3は狭く、護衛の兵士もあれよあれよと削って倒せてしまった。やはりレベルは裏切らない。ちな121レベルだったと思う。

・・・

そのままボーレタリア城へ。

●城3、4に出る青いドラゴンは、ビックリするくらい堅い。ラトニアを最白にして、エリア2で鍵を拾い、エリア1で解放したNPCから「HPが3割以下で攻撃力が上がる指輪」を装備してなお、ヘヴィアロー250発、フライトアロー100発が、ギリって感じまで減ってしまった。
※前述の指輪に気付いたのは途中から。3割以下へのHP調整は、火に焼かれる→三日月草等で死なない程度に回復→火に焼かれる

青ドラゴンは、前半の方が近くから撃てるのだけど、それで油断せずに、ここでも指輪で火力UPしておけば、矢の消費を抑えられる。

金額的には大したことないので、

 ボーレタリア城に入る前に、ヘヴィアロー500、フライトアロー300発くらいを持ち込むのが、気楽で良い。

その分の所持重量は、ストームルーラーや竜のロングソードを預ければいい。暗月草や新月草は使わなかったけど、持っていても良かったと思うくらいはラスボスで削られまくった。めちゃ重いけど>新月草。

●エリア3に出て来るオストラヴァは、扉の向こうで敵に襲われている。レバーを入れて扉を開けると、助けを求めてくるのだけど、

 勢い余ってオストラヴァに攻撃が「当たりやすい」!

攻撃が当たった直後なら、ゲーム終了から事なきを得ることが出来たけど、気を付けるのに越したことはない。

エリア4で出て来た時には、ヒザをついて目の前で絶命しつつ、ようやっと霊廟の鍵(ドランの鍵)をくれる。そのさきで黒ファントムと化して襲ってくる。結構強いので注意。

●デーモン魔法を交換してくれるNPCのイベント

・公使の帽子以外を坑道で手に入れ

・公使の帽子を城3扉の前で手に入れ、

・鉄の鍵束を「遠くに見えるヤツ」を撃ち殺して手に入れ

・その鍵で、城2のボス手前の建物の鍵を開け

・そこに居る公使から血染めの鍵を手に入れ

・その鍵で、城3の犬小屋近くの扉を開け、

・公使一式を装備して階段を下ろして貰い、

・装備を戻して上にいる公使を倒した先に居る子に話掛けると、

・神殿に招かれる

鍵束が2回あるので、勘違い(思い込み)しやすいので要注意。

●ドラン

エリア1の霊廟にいる。オストラヴァの鍵を貰わないと会えない。もちろん敵。

HPを半分くらいまで減らすと会話モードになり、デモンブレイド?を「持って行っていいよ」と言ってくれる。
※そのままくれるわけじゃない

たまたまかも知れないけど、ちょっと遠目から、複合ロングボウ+ヘヴィアローで撃ち切れた。

それほどガードもしないし、回避もあんましない。癒しの王だったわ。

●城1入口

最白じゃなく、白でも扉は開いたので、そのさきでNPCを倒したりアイテム拾ったり。
最黒にすることでさらに武器を手に入れられる可能性があるけど、別段興味もなかったし、

 最黒でラスボスを倒せる気がしなかった

ので、そっちはスルー。

●城4

ここでは3匹のトカゲが出る。そのトカゲはそれぞれが3回倒すことが出来る。逃げられても次また出て来るのでそこまで気落ちしない。

ぶっちゃけ入口の雑魚はほぼ全て弓で倒す。大盾を持ってるヤツだけ接近戦。動きは遅めなので後ろに回り込むようにして攻撃。入口の弓兵3体は復活するけど、後ろの3体は一回倒すと次から出てこない。

トカゲ2匹目はガレキの真後ろに隠れているので、初見時は倒し損ねてしまった。てか、狭いところなので、剣の攻撃が壁に食われやすい。開き直って弓にした方が良かったかも。
※超接近戦だけど

3匹目はとても倒しやすいので問題無し。

●ラスボス※オストラヴァパパ「オースタイン」

前回のプレイでは、2周目の彼が「無理っ!」と諦めた苦い思い出があったけど、

 一周目でも相当強かった!

※儚い瞳の石を使って人間HPで戦闘開始。てかこの状態で死ぬとエリアが黒に寄っていく、つまり、どんどんボスは強くなっていくので、本当はある程度使わない状態で戦って、勘所がわかってから使う方がリスクは抑えられる。

というか、たぶん全ボスで一番強い。

座って同心円の嵐を呼ぶ攻撃は、範囲が広いけど逃げたりガードしたりでよっぽど対処出来る。でも、

 それ以外はほぼ食らう。

特に、ガードしてもHPを削られる(たぶん)魔法属性の近接攻撃が多く、このために「暗銀の盾」を用意する方がいいかどうかは、迷うところ。

暗銀の盾は、腐れ谷のラストで護衛が落とす、物理魔法100%の盾。強化は色のないデモンズソウルで、MAXまで強化するとカット率が65%にはなる。が、

 紫炎の盾+9のカット率は75%とかなので、結構差は大きい。

そもそも色のないデモンズソウルを集めるのが大変なので、初期値50%での運用を考えると、正直紫炎のがいいんじゃないの?という気にはなった。

クスリは、倉庫も満タンになってる満月草を常用。2割減っても飲むくらいで使っていたら、中盤残量に不安が出て来たけど、

 何とか一発で倒せた。

次回もしやる時は、半月以下は持ち込まず、後月、満月、新月の3種持ち込みで行きたい。武器は欠月のファルシオンか、魔法エンチャントの打刀。後者の方が少し強いけど、そもそもオースタインに魔法武器が通るかどうかはわからない。ともかく、

倒せてホッとした~。とにかくスタミナとHPを高値でキープすることに腐心したわ。

彼を倒した時点で、レベルアップは出来なくなるが、各所への移動やショップ等は継続して利用可能。
※了承済

てか今思いだしたけど、「一度きりの復活」や、MP回復アイテムを駆使すれば、もう少しリラックスして戦えたかも知れない。完全に忘れてた!

●最後

火防女を攻撃しなければ、火防女のデモンズソウルが最後に貰える。なりそこないのオースタインを倒すと、ソウルブレイドが貰える。

 ソウルブレイドを貰ったら、避難の奇跡※もしくはアイテムで、神殿に戻り、坑道の鍛冶屋で「北のレガリア」にしてもらう。

別段特にトロフィーには興味はないけど、これはトロフィー案件。でも、

 大剣なので、モーションは遅めだし、火力的にも魔力35の欠月のファルシオンとは比べものにならない。

2周目は一切やってない。別段最初からやるつもりもなかったし。

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クリア時間は36時間ちょい。クリス評価は★★★★。

とにかく、「遊びやすい」。これに尽きる。

コレ以外に平行していくつか試したりしたのだけど、三人称視点でのゲーム「全て」が、デモンズソウルやエルデンリングの操作に及ばない。
※かなりがんばっているのが仁王と、ライズオブP

旋回速度、カメラ上下、移動速度、ボタンレスポンス、メニューやマップ移動はエルデの方が優れているけど、それでも十分素晴らしい。

 この遊びやすさの起点には、あのキングスフィールドがあったのかと思うと、それもそれで感慨深い。

難しいか簡単か。そんな表現は、ぶっちゃけ重要ではない。遊びやすい=プレイアビリティが高いゲームは、難度の高さに立ち向かうだけのモチベーションを得やすく、結果として達成感も高くなる。カルトでクセがあるゲームが支持されることを否定はしないけど、少なくとも今の僕にはその差、その影響が、「著しく大きい」。

 一言で言えば、居心地がいいのだ。デモソもエルデも。

特にSEKIROと違ってパリィ強制でもないし、序盤さえ乗り越えられれば、あとは順番通りでラスボスまで穏やかに行ける。

 知識がテクニックをカバーする。

つまり、R-TYPE。
※ラスボスだけ難しいのもR-TYPEっぽい

 そりぁ僕が好きなわけだよな。

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