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2025年9月 8日 (月)

ゲームと動画の地味な話

マンガはそれなりに楽しんでるけど、ゲームはグラディウスのあと、デモンズソウルとエルデンリングという「プレイ済」をまた通ってしまっている。一応他にも手を伸ばしたりはしているのだけど、、、

 まぁ面白く無い!

その話をする。つまり、ほとんどがネガキャンなので、そう言うのを読みたくない人はスルー推奨。

 感想は間違いをタブンに含みますので要注意※二つの感想が入れ子になってるかも。

●ソウルハッカーズ2

METAPHORのアトラス。そこそこ新しい。METAPHORはペルソナの系譜なので、ソウルハッカーズとは違う。

非常に丁寧な作りで、予算の大きさも感じさせる大作感がある。会話ログを読めたり、移動が速かったりと、かなり細かな配慮があるけど、

 デモを全部見るのが苦痛で苦痛で。

あらすじを書こうにもあんまよくわからなかったので書けない。

でも、キャラもキレイだし、もしかしたら再開する可能性があるかな、と削除してない。もしかしたらまた最初から全部デモを見つつやるかも。

●竜星のヴァルニール

アクションではなくアクティブタイムゲージのあるコマンドRPG。

空中に移動するという概念があり、高さが違うことで敵との有利な武器なども変わるゲーム性。つっても実際は前衛と後衛があるのと大差はなく、とにかく固有名詞が多くて、

 会話の一言一言が厨二全開!

本当にこういうのが大好きで、大好きな人が大好きな人のために作っているのなら、それもまたひとつの幸せなのかな、と思いつつ、

 自分には合わない。

あと三人称の移動が、エルデには結構劣る感じで、イマイチしっくり来なかった。もしかしたらフレームレートが低いのかも知れない。

●ライザのアトリエ

キャラがかわいく、おっぱいが無駄に大きい。

 この雰囲気で巨乳は、ぶっちゃけキモい。

そして、マップをオーバーレイで表示「しちゃった」のを消す方法がスゲェわからなくて、

 結構キレた。

どこをどう探しても設定がわからず、最終的にはたまたま見つかった「タッチパッド長押し」だった。人に寄っては全然気にならない事かも知れないけど、

 それに5分以上煩わしい思いをした自分としては、

プレイを止めるのに十分な理由だったわ。てか、戦闘時間も長めで、ステータスの数値も大きくて、それも好きになれないし、採取採掘がしたいなら、ファンタジーライフに戻るかな、と。

●魔女と百騎兵2

前作はそこそこ楽しんでた記憶もあるけど、本作は、、???

イージーで始めて、最初のボスで「ジャスト回避が成功するとスローモーションになって」という下りがあったので、

 試しにがんばってみたら、、、

 一切回避が成功せず、そのまま死んだ。

まぁ死ぬとどうなるかがわかって良かったけど。

不思議のダンジョンのような雰囲気で、アクションRPGをやる感じ?操作性は悪くないのだけど、次から次へとアイテムが出て来たり、それを自分にどう取り込むとかの要素が相当複雑で、

 新しい分だけ理解力を問われる。

前作もそうだったからなのか、

 教え方とその物量が多すぎて、とても無理でした。

もっとゆっくりじっくり教えてくれたら、「化けたかも」だけど。てか、主人公がまさかのロボットだとは思わなかったわ。
※女の子は通常プレイ時一切出てこない

別にこういうゲームで女の子大好きってわけじゃないけど、

 ロボが主人公なのは、ほぼ愛せない。

●ジョン・ウィック

たぶん一番新しいやつ。僕はこのシリーズを全部見ているはずだけど、

 ぶっちゃけスゲェ好きじゃない。

それでも見てしまうのは、キアヌや、イアン・マクシェーンが好きだから。でもいざ見始めたら、

 相変わらずの鼻に付く展開

美しさを感じない殺陣や、説得力の薄い日本のヤクザ描写、今作でのキアヌは相変わらずホワっとしていて、危機感は全く感じ無いし、だからと言って無敵の強さもない。

 最強の暗殺者の設定なはずなのに、全くそれを感じさせる演出になってない。

今回出て来る盲目の追っ手も、「家族を殺されたくなければ」などという、古くささしかない理由で決断しているし、

 たぶん監督とは全く価値観が違うんだろうな、と思った。

20分くらいで停止。でもまた次回作が出たら再生ボタンを押してしまいそう。

●ゲストもテレ東批評

伊集院と、彼がちょいちょい名前を出す佐久間さんのトークバラエティ。たぶんテレ東。女子アナウンサーと、今回は平成ノブシコブシの吉村じゃない方が出てた。

15分1話で、何となくメシを食いながら見てたけど、

 別段見なくてもいい。
※音声だけでもいい

僕は割と「毒にも薬にもならない話」が嫌いじゃないけど、これはその塊のような番組だったわ。

 内容は何一つ覚えてない。

●その着せ替え人形は恋をする

生ホスの麗様のところまでそろそろ行ってるかな?と思ってチェックしたら、まんまと行ってた。結構楽しみにして見たのだけど、

 一番キモ入りのシーンが、残念やるせない状態。

体育館でコールをするところ、声優の人数が足りなかったのか、クラスの数人が叫んでるだけの「痛いシーン」になってしまって、

 正直辛かった。

別段作画は悪くなかったけど、マンガを100としたら、「2」くらいの満足感だったわ。

別にマンガが良ければアニメが悪いってことはないと思うし、必ずしもマンガを読んだらアニメが楽しめないわけでもないと思うけど、

 これは無理だったわ。

●おかしな転生

パティシエが転生する異世界物、、、なはずなのに、

 全然お菓子を作らない!

もう早送りしまくりで、ゲンナリガッカリションボリ。

 どこがパティシエなのか全くわからない。

 なぜこれをアニメに?

●ドラゴンボール超 神と神

鳥山明先生が脚本に携わってると聞いたので、ちょっと見てみようと思って再生。ちなみにそう言う作品は3作あって、「スーパー」の劇場版3作がそれに当たる。

のだけど、、、

実際はマンガの原作が鳥山先生で、セリフをそのまま使ってるから「脚本鳥山明」
※今作だけは別の人が立てられているけど他の2作は鳥山先生表記
ってだけで、

 アニメの方は、テンポが悪くてお話にならなかった。

僕はドラゴンボールが大好きだし、アニメも初期の頃は楽しく見ていたと思う。でもあるときから、どんどん進行速度が遅くなり、

 命の無駄使い以外の何者でもないと思うようになった。

とにかく1カットが無駄に長い。0.5秒から1秒長いカットのオンパレードで、

 それで劇場版とか、ヘソが茶を沸かすわ。

ある意味子供騙しというか、結局オリジナルだった頃の悪しき慣習が残ってるのか、ドラゴンボールのアニメは「このくらいが普通」という、変なテンポが容認されているようで、

 そんなの許さないし。

サクッと停止したわ。鳥山先生はマンガと作画は天才だけど、決して動画マンじゃない。
だから、絵が下手なドラゴンボールは、鳥山先生の作品とは言えないし、アニメもまた然りだと思った。

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バーバリアンとか、マンガはそれなりに楽しく読んでるけど、タイトルを書き出すほどじゃないんだよな。

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