« エルデンリングまたかよ~その5~ | トップページ | キーボードが欲しい! »

2025年9月15日 (月)

最近読んでるマンガ

アプリ的には、、、

・ピッコマ

 月2900円平均で課金してると思う。「100%還元」の大半は、未購入作品で、5000円や、10000円以上、課金ポイント(プレゼントポイントではない)で購入した場合なので要注意。年末には無条件(プレゼントポイントは不可)で100%還元をやるので、どうして物場合はそれを待つ。

作品的にはたぶん一番多いと思うけど、ジャンプ系は弱い。

・LINEマンガ

 最近一番良く読んでいる。主に韓国マンガ。韓国はあんま好きな国じゃないけど、マンガに罪はない。ただ、

 洗脳されてる感じは少しする。

「善か悪か」ではなく、「気持ちいいかどうか」が優先されている感じ。それが好きなのは認めるけど、あくまでマンガの中だから、という気持ちは忘れちゃダメだろうと強く思う。

・UNEXT

 毎月2300円くらいコース課金してる。動画、エロ動画がメインで、付与される1200ポイントは全てマンガに変わる。

最初は抵抗があったけど、今は「ピッコマで1、2巻買って、UNEXTで3、4巻、またピッコマで5巻、UNEXTで6巻」みたいな買い方もしてしまう。確かに読み返す時に煩わしさを感じることもあるけど、それほど頻繁にあるわけじゃないし、ポイントの消費を効率的にやりたいので。

・・・

課金してるのはこの3アプリ。ピッコマとLINEマンガは、どちらも韓国系を推していて、それぞれが「1日に1話読める」でタイトルが被ってる時なんかは、交互に読んで「1日2話ずつ」みたいなこともする。

些細な違いではあるけど、ピッコマには単話の最後に「最初から読む」があるけど、LINEマンガには無い。ハッキリ言って面倒。あと、「もう表示しないで欲しい」というマンガも、LINEはトップページが履歴参照で表示される。ピッコマのトップページは履歴ではなく、お気に入りを開くことで「もう読みたくない」を表示させずに済む。

 完成度はピッコマの方が上。

UNEXTはあくまでオマケなのだけど、マンガを買ってから読み始められるまでにかなり待たされるし、それは2回目でも同様。アルゴリズムの完成度は、正直他の二つよりかなり劣る。

まぁオマケなのでさほど気にしないけど。

・・・

LINEマンガは、還元セールの頻度が多い。1000ポイント以上で50%還元(※もちろん課金ポイントで、未購入作品)をしょっちゅうやっているけど、「まとめて購入しないと、1話買った時点で未購入作品の範疇から外れる」ので、単話購入は要注意。

 これは今でも「踏んでる」人が多い気がする。

CMを見て無料は、ピッコマ、LINEマンガどちらも24時間に5話。クーポンが配布されるマンガもあるけど、「待ち時間短縮」の概念はピッコマにしかない。そこまで高頻度で使うわけじゃないけど、たまに「あ、LINEには無いんだったわ」とスカされる。

LINEマンガは、娘が10万円以上引き継ぎ失敗でライブラリを無に帰した経験を持っているので、正直「一期一会かも」という覚悟で向き合っている。課金もするけど、ピッコマの方が安心感は上。
※ピッコマは既に端末の引き継ぎを何度も乗り越えているので

でも、改めて自問自答する。

 果たしてこのマンガの次の話、「買わないで待つ方が正解なのか」と。

スゲェ面白くて、次の1話がメチャクチャ読みたくなることは少なくない。ただ、未購入作品の場合、還元のチャンスをそこで、実質棒に振ることにもなる。慎重に自問自答し、

 買うべきか、買わざるべきかの決断に、僕としては珍しく時間を取られる。

そもそも、あの縦スクロールのマンガ1話というのは、実質いくらくらいの価値、満足感を僕にもたらせてくれるのか。面白ければ価値は上がり、惰性やつまらなければ価値は下がる。当たり前のことを当たり前に思いつつ、

 買うなら、2回以上読み返したくなるマンガでありたい

とも思う。先が読みたいから買う、でもその部分をもう一度読み返したいと思わないマンガは、買ったことを軽くもったいなかったかな、と思う。なぜなら、

 レンタルの方が少しだけポイントが安いから。

読み返さないなら、レンタルで良いのだ。

だがしかし、それはある種「パッケージのゲームを買って、中古で売る」ことにも似ている。

僕はゲームをなるべくパケで買いたい人だけど、それはクリア後に売りたいからではない。また遊びたいと思える可能性は、面白いゲームであればあるほど高いし、そもそも僕はあのパッケージが好きなのだ。

 面倒だなぁと最近凄く感じたりもするけど、今のところはまだパケのが好きなのだ。

時が経って、もしかしたら価値が出るかも知れない。その時でもきっと売ったりはしないけど、「価値が出たことを楽しめる」。売ってしまったらそれはない。

ともかく、深謀遠慮の末、今朝LINEマンガに2度目の課金をした。トリガーになったのは、、、

●入学傭兵

絵柄は俺だけレベルアップな件とほぼ同じ。記憶喪失のまま傭兵として№1になった高校生の主人公が、子供を殺す命令に背いて組織を脱退後、妹とおじいちゃんの居る日本に戻ってきて、「幸せに暮らす」話。

タイトルに「入学」と書いてるのは、正直いつまでも入学じゃないだろ、って話ではある。が、

 覚えやすくてとても良い。

重要なのは正誤ではなく、キャッチーであるかどうかだ。

テイストとしては、「ゴッドオブブラックフィールド」に酷似している。まだ序盤なので今後どうなるかはわからないけど、

 ああ言うマンガが読みたいなら、間違いなく正解だ。

特に危機的状況には全くならないし、安定して女子から好かれる点も同じ。年齢も同じくらいで、なんなら顔も似ている。
※髪色は違う

躊躇いなく行動に起こす爽快感が全て。権力者やヤクザがバックに付いちゃうのも同じ。ただ、1話の値段はこちらの方が安い。
※71円と61円くらいの違い

以前、別のLINEマンガを購入したときは、ポイントバックも考えて20話分ほどまとめ購入したのだけど、結果的には、

 その後、続きを買う気にはならなくなった。

飽きたと言えばそうかも知れないし、純粋に「面白い展開を通り過ぎた」とも言える。

本作がそうなるかはわからないけど、

 どうしても今すぐ続きが読みたいなら、それは買うしかない。

これは紛れも無い真実。その1話は、通常61円でも、

 300円くらいの価値になる。

「そう思わせるだけの技術があった」というだけの話。

クリス評価は★★★★。ちょっとオマケ気味。今がタブン一番楽しい時。

他に傾注しているのは、

●転生したらバーバリアンになった

これは既に課金済なので、まとめて買ってもポイントバックはない。ただ、毎日楽しみにしているし、

 粗野でアバウトな主人公のキャラが、かなり新鮮。

そうでありつつも、女性キャラから好かれてる感じは心地よい。

ゲームのようなファンタジー世界に転生しているのだけど、転生前にそれをプレイしていた知識を総動員するタイプ。

 ありがちと言えばありがち。

違うのは、「ゲーム内のキャラや風潮に、本人が大きく影響を受けている」というところか。

ご都合主義の設定がいっぱい出てはくるものの、その世界ではそれなりに整合性が取られている描かれ方をしているので、違和感はそれほどない。

たまに課金してでも次の話を「すぐ読みたい」時があるくらいが、韓国マンガにはむしろちょうど良いのかも知れない。

クリス評価★★★。※以前はもう1点高かった時もあったけど今は6点

●4000年ぶりに帰還した大魔道士~外伝~

本編終了後に即始まった外伝。主人公は同じだけど、世界観は現代の地球になっている。

 まことに良い。

前作も十分面白かったけど、作者が飽きてる感じは否めなかった。そのストレスが爆発してるかのような痛快な展開が心地よい。

残念というか当然なのは、更新待ちで続けては読めないところ。迷わず買うけど。

クリス評価は★★★★。8/30の最新話もクソ面白かった!

●路傍のフジイ最新6巻

惰性で、読み返すことはまずないのだけど、

 何とも言えない満足感がある。

他では得られない、ある種の感動。でもジーンとするとか泣けるとかではない。

決して評価が高いわけでもないけど、
※クリス評価★★

たぶん次も買う。それも迷わず買う。

・・・

ゴッドオブブラックフィールドも惰性で買ってる。つまらなくなったらすぐ買うのを止めるつもりで、でもそれなりに楽しく、毎回買っている。読み返しはたぶん1、2回しかしてないけど。

ともかく、「楽しみにしていること」がある暮らしというのは悪くない。ジークアクスほどの話題も熱量もないけど、

 「楽しみにしていることのために、お小遣いは使いたい」。その気持ちをしっかり受け止めて貰えているからな。

|

« エルデンリングまたかよ~その5~ | トップページ | キーボードが欲しい! »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« エルデンリングまたかよ~その5~ | トップページ | キーボードが欲しい! »