つれづれに小さな話
●マクロスフロンティアで「愛おぼえていますか」が流れたシーン
記憶では、遠景に初代マクロスが遺跡のようにたたずんでいて、夕陽が逆光になっているときに、流れてきたもの。ランカが歌ってるシーンもあるみたいですが、
全く見つからなくてちょっと驚くレベル!
インスタの友人が24話では?と言うのでチェックしましたが見つからず、ジェミニに訊いたら、25話では?→違う。では11話?→違う。10話と言う可能性も?→違う。
どれも僕の脳裏に刻まれたマクロスの遺跡が出てこないのです。
探すと言ってもシークバーをスライドしただけなので、僅かな時間で「拾い損ねてしまった」可能性も高いのですが、前後の雰囲気で近いところもなく、
夢の中の話だったんだろうか。
残された可能性としては、劇場版のワンシーンだった可能性もあるのだけど、自分の中では、そのシーンをラストに「その回が終わった」気もするので、劇場版の可能性は低いと思うし、、、。
全話通常速度で飛ばさずに全部視聴すれば見つかるのかも知れないけど、なかなか長いし、そこまでマクロスフロンティアが好きなわけじゃないんだよな~。
●「45分間の疾走」を読み返す
糸井重里さんの後継者とも言われた、、、らしい、元ファミ通編集者「永田泰大(ながたやすひろ)」さんの、ファミ通に掲載されたロングコラム。僕は小説とかの文字の本をほとんど読まないのだけど、一生の間に読んだ全てのコラムの中で、
ダントツ№1
だと思ってるもの。不定期でふと読み返したくなる。
元々永田さんのコラムは「全て」素晴らしく、伊集院とのやりとりとかでも、「それでお金取れるよな」と思うほど。何を持って天才と称するのかは意見が分かれるとは思うけど、僕の中では、
紛れもない天才。
そして、僕の筆致の根底に流れるベースとも言える。もちろんあんなに上手くないけども。
件のコラムは、ポケモン金銀において、氏があるポケモンを一体手にれるまでの顛末が書かれただけと言えばだけのものなのだけど、序盤から徐々に、でも確実に上がっていく熱量と、読みやすい文体、情景描写も素晴らしく、僕は三軒茶屋もファミ通編集部も知らないけど、読んでるだけでそのシーンが浮かんでくる。
過去何度読み返したかわからないけど、今回読み返したときには、クライマックスでちょっと涙がこぼれるほどだった。
感情を揺さぶるのは、映像や音楽、想い出の扉や、男女間の関係性などで、そこまで難しいことではないとは思う。でもただのテキスト、文字だけの情報で、それもそれほど長くもなく、
※連載ではなく一回だけのまとめ掲載だった
何度も何度も感動してしまう。
本当にこの文章に出会えて良かったと思う。
願わくばポケモンをやっていることが望ましいけど、やってなくてもたぶん問題はない。ネットで「45分間の疾走」と検索すると、有志の投稿がヒットすると思うので、未見の人はぜひご一読を勧める。今読んでも★★★★☆くらいよかったわ。てか、永田さんはコラムニストとしてもっといろんな言葉を残して欲しいなぁ。今何をしていらっしゃるのやら。
●ファンタゴールデンアップル
インスタでフォロワーさんが「再販された!」と書き込んでるのを見て、これは飲まなければ!と熱量が高まったジュース。スゲェどうでもいいけど「ジュース」という言葉が、僕はどうにも据わりが悪く感じて好きではない。もちろん「炭酸飲料」とか「清涼飲料」「ドリンク」など他の呼び名はあるのだろうけど、ファンタを指し示す代名詞としては、ジュース以上に適当な単語はピンと来ない。でも何とも言えない、「ジュースに含まれるオレンジジュース成分」「ジュースの想起させる子供っぽさ」がどうにも好きになれないのだ。使うには使うけど、ぶっちゃけ嫌々使っている。誰に言い訳してるのやら。
隣のスーパーに、税抜98円で置いてあった。棚には8本ほどで、これは「ケース案件か!」と店長に在庫を探して貰うも「無い」。では取り寄せられるかと問うも、期間限定で無理だとのこと。
僕はこの8本を、大切に飲まなければならない。
せっかくならしっかりと冷やしつつ、氷を入れたガラスのコップで飲みたいところ、、だったのだけど、ふと脳裏に浮かぶのは、
これって、「ファンタアップルじゃないんだよな」
僕が超好きなのは、、、僕が人生の中で2番目に好きなジュースは、もっと茶色いパッケージの「ファンタアップル」であって、ゴールデンアップルではない。年式的にはゴールデンの方が最近だとは思うが、パッケージのレトロ風味からすると、そこまでこちらも新しいわけではなさそうだ。
※ちなみに1位は世界のキッチンから「ミントジュレップソーダ」。こちらももちろん廃番で、再販は過去一度もされていない
そう思ったら居ても立っても居られなくなり、仕事場の紙コップに注いで飲んでみた。結果は、、、
コレジャナーーーイ!!
不味くはないので、8本買ったことへの後悔や無念はないのだけど、僕の知ってるファンタアップルとは「全く別物」で、距離感で言えば「ファンタオレンジとオランジーナくらい違う」。つまり全然違う。確かに炭酸フレーバーではあるのだけど、ぶっちゃけどっちもリンゴ風味というよりは、「ファンタらしいアレンジ」がされたジュースで、それ以上でもそれ以下でもない。
もっとも、インスタの知人にとっては「こっちが想い出の味」だったりしたわけで、そんな思いを僕が土足で踏みにじるのは筋違いというものだろう。
ここでまたふと僕が前向きであると感じるのは、
良かった、僕の好きなファンタアップルだったら、大量に買い損ねたことを死ぬほど後悔するところだった!
ゴールデンなら、さして大量に買えなくても泣くほど悔しいわけじゃないからね。てか、もし本当に僕の好きなファンタアップルやミントジュレップソーダに直面してしまったとしたら、
3ケースくらい買ってしまいそうだわ。
※1ケース16本として約50本
余談だけど、ミントジュレップソーダに関して、そのジュースが大好きだと認識後、一旦売り切れて、でもその後また再会を果たした際には、
店の在庫を全て買ってきた。
特に、冷蔵棚に置いてあった一本を、車の中で開封して飲んだ一口目の美味さは、それはもうカクベツで、やっぱり、
ずっと飲みたくて仕方なかった思いってのは、美味さに上乗せされるんだよな
ってシミジミ思ったわ。
てか1本200円として50本なら1万円。ホントそのくらいの価値も意味もあると思う。まぁ視点を変えれば、ワインや高級ウイスキーと違って、コップ一杯の値段は全然安いのだけど、でも二度と飲めない可能性が高いという意味では貴重だったりもする。
僕が大金持ちだったら、ミントジュレップソーダを再販してもらうんだけどな~。
※いくらくらい必要かもわからないけど!
●ジェームズ・フランコ見なくなった
結構好きな俳優だったのだけど、最近めっきり見ないと思ったら、不祥事起こして干されてた。うーむ。役者バカと言うイメージがあったから、そんなことになってるとはつゆ知らず。
128時間、スパイダーマンのグリーンゴブリン、プラネットオブジエイプでも出てたし、ある種ジェームス・ディーンのようなかっこよさもあったのに。もったいない。
弟のデイブはまだ俳優活動してるみたいだけど、兄貴が復活することはないのかなぁ。
●スタートレック
劇場版の制作元?が移行したらしく、クリス・パインやJJエイブラムスの続編はほぼ完全に望みはなくなったらしい。まぁ残念ではあるけど、もしかしたら次のスタートレックがJJトレックを超える可能性もゼロじゃない。残念ではあるけど。
●ハモネプ
たまたま見つけないと録画出来ないのだけど、基本は好き。特に今回録画したのは全国大会で、高校生大会ではない。特にレベルが高いことが期待されるのだけど、いざ見始めて3グループほど見終わったところなのだけど、
やっぱシンフォニアの髭ダンは別格だったな、と。
採点が500点満点で497点だったかな、過去最高点で、実際凄まじく良くて、思わず録音してスマホで聴けるようにしちゃった上に、今日もそれを聞き返したほど。
結局のところ、ハモネプは、
・知ってる、馴染みのある歌
・ボーカルが特筆して素晴らしい※わかりやすい
・アレンジが凄くて原曲を超えている
これらの条件が全て高次元で重なり合って、「自分が好き」に結実する。審査員の評価とか、正直あんまピンと来ない。技術的なことより、
ハートにズシンと来るかどうか
それでしか良し悪しを計れないとも言えるけど、3組の結果では、僕の中ではなんか納得出来なかったんだよな~。
シンフォニアもう解散しちゃってるんだろうな~。何年前か忘れたけど。
・・・
ボダラン終わって一気にモチベの行き場所が無くなった。UNEXTの配布ポイントが2100円くらいあるから、何本か有料映画でも見ようかな。
※普段はマンガ買っちゃうけど
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