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2025年11月14日 (金)

ボーダーランズ4~その10~

いつもいつもそんなに書くことがあるわけじゃない。てか休みにはガッツリ遊んだりもするけど、そうじゃないときはそれなりだし、

 疲れて寝落ちすることもままある。

最近は「寝落ちするくらい眠いのに夢をよく見たりする」。つまりはあまり深く眠っていないということなのだろうけど、

 まぁよい。

僕にとって取るに足らない話は、たぶん読み手にとって、

 どうでも良すぎる話だ。

とりま手近なモクシーであまりやり込んでなかった相手のところへ赴き、何となく周回。さしてめぼしいレジェもレジェ以外の装備も出ず。
※強いて言えばビームトスの火属性や、スプラッシュグレネードの微増品が出たけど、レベルがキャップな以上、大きな火力増は望めない

その後、3つ目のエリアでクエストや収集品を潰していく。これは褒めてるのだけど、今作のミニクエストや収集は、

 結構楽しい。

開始当初は遊び方がわからなくて、どうやって目的のものを探せばいいのかわからなかったけど、今はかなり勘所が掴めてきた。ポイントを書くとしたら、

・ルートは必ずしも正解じゃない。というか確率的には正解率70%くらいで、例えば全く通れないところに「行き先が埋まってる」ことも少なくないし、最短距離を指しているようでいて、そのルートは実際にはほぼ不可能だったり。もちろん「道がありません」と言いながら行けるケースもあるし、高台からならジャンプで一気にショートカットが出来ることも多い。

 あくまで参考にする程度

・小さな収集品によっては、マップより画面上のバーに集中する。でもこれもちょいちょい騙されるので、話半分というところ。それでも全く気にしなかったときより見つけられやすいのは間違いないし、

 そうした「僕側の学習」が伴ってきたことで、「見つけやすくなり、楽しくなってきた」。

ここがとても重要で、最初からサクサク見つけていたわけじゃない分「落差を感じることが出来て」、結果それが楽しい。あの面倒な運搬系でも、ちょっとした工夫で安全性を高めることが出来たり、
※↑以前書いたことだけど

長距離を飛ぶ時、高台に上る時も、

 一旦バイクに乗り、「降りた直後に2段ジャンプした方が高さも距離も出せる」。

操作を誤って落ちることも少なくなかったけど、これも数をこなして段々成功率が上がってきた。

 心地よい。

一方、レベル50になったからか、ダイレクトイベントの敵が相当強く感じたりもする。

スティッキーショットガンを3丁持って、全部当ててやっと倒せるくらいだったり、必死に逃げながらシールドやHPを回復したり。てか、あの青い影みたいなヤツ!あいつマジなんなん!?すぐ消えるし、小さいし、めちゃ火力あるし、、、

 てか今回初めて倒せたんじゃなかってくらい

まぁスキルビルドが甘いからって可能性も高いけど。
※装備がショボイかもだし

つか、以前は全くと言って良いくらい使わなかったボムを使い始めたり、オーバーシールドやHPの回復を意識したりし始めたわけで、そろそろ、

 プレイ時間も110時間を超えたわけだし、

スキルも考えてみようかな、と。

●アクションスキルについて

これまではトラブルというネコ型ペットのカテゴリー「だけを」適当に埋めて使っていたのだけど、正直L1を押してアクティブに使う用途は、

 5時間に1回くらいしか思い出さなかった

てか死にそうになったら押したくなるのだけど、そう言う時はペットも一時的に死んでいて効果がないことが多く、ぶっちゃけ、

 L1を押して発動する攻撃より、通常攻撃の方が強い気すらしていた。

便利と言えば、彼が敵を惹きつけてくれることがあることと、取りこぼした相手を勝手に倒してくれることがあるくらい。それでも火力は決して高いとは言えず、こちらがゲロ一発で倒せる相手に4、5回攻撃してようやっと、ということもある。

見た目は悪くないけど、ぶっちゃけ使えるとは思えないのがこのツリーのペットだったのだ。

一方で、そんなツリーにも役に立っているものも当然あるわけで、ボムを使ったらオーバーシールドが回復するとか、オーバーシールドの上限が上がるとか持続時間が伸びるとか。

・・・

レベルが50になったと言うことは、つまりは49ポイントのスキルポイントが使えるということ。スキルツリーは一番上から一番下まで無駄なく割り振ると、26ポイントが必要になる。
※最後のスキルが1ポイントMAXの場合。5ポイントMAXの場合は30必要

つまり、3つあるツリーで一番最後のスキルを発動出来るのは、

 どうがんばってもひとつだけ。

で、その最後のスキルで最も魅力を感じていたのは、クールタイム120秒がクソ重たい、「セカンドウインド時に即発動」という「緑ツリーのセンター枠」のもの。

ただ、これもかなり熟考した。

正直死んだ時に蘇生出来るというのは「著しく魅力的」だし、のどからエラが生えるくらい欲しい。ただ、その横、左側の枠にある
※センター枠とは共存できない
スキルには、「アクションスキルを命中させるとシールドが25%回復する」とか、「変身時に撃つ弾が追尾弾になる」などの魅力的なものがあり、そもそも一回死ぬ相手には二度死ぬことも多いわけで、

 セカンドウインドが間に合わずにゲームオーバー、という状況を回避出来るわけではない。

魅力はあるけど、そこまで強力でもないような気がして、

 ひとまず左側の枠を最後まで開けてみた。

それまでずっと一緒だったトラブルが居なくなってかなり寂しく感じつつ、あとネットで激押しされているスペクター(固定砲台)のツリーには一切手を出さない選択に、一抹の不安を感じつつも、

 これでしばらく続けてみようかな、と。

ちなみに所持金は1億4000万くらいになっていたので、ここで1400万使って振り直したところで大したことはない。ついこないだまで500万だなんだと言っていたのがウソのようである。

・・・

3つ目のエリアでは、「世界は球体である」という「球体論者」を揶揄罵倒否定する「平面論者」のクエストが、なかなかに面白かった。

 これぞボーダーランズ!

と言いたくなるほどスクリプトが秀逸で、クラップトラップに負けず劣らず

 「イイ意味でムカつく!」

やること自体はシンプルなおつかいイベントなのだけど、ただテキストで「アレを取ってこい」と言われるの違い、フルボイスでまくし立てられる、それも、

 移動中や戦闘中に聞こえてくる形なので、こちらの作業を「止めさせない」のが誠に素晴らしい。

受注時など場面によっては、そこで立ち止まって話を聞かざるを得ないこともあるけど、そこまで多くない。そもそもボダランのサブクエは普通に面白い。好みに合うというか。
・・・

あとひとつだけど使えそうなレジェもゲット。通常弾がホーミングになっている
※正確には「蜂」が飛んで行く
サブマシンガンで、連射も利くし命中率もそこそこ高いので、クラッチ(コウモリ)相手にはかなり使えそう。リーチも短く無い、、と思う。

ただ、威力は相応に低く、ロケットポッド一発で倒せるようなヤツでも10発くらい撃たないと落とせない。また、普段雑魚にはロケポで押してた分、残弾数が気になったりもする。実際に枯渇したことはまだないけど。

ともかく、クラッチが大量に出るイベントや、ボスが飛行タイプの場合もあるわけで、状況次第では出番がありそうな一丁って感じだ。

てかやっぱホーミングはいいね!

ちなみに自販機で購入。

・・・

正直本作は、エルデやゼルダとは違う。同じオープンワールドではあるけど、世界観が下世話で、人がガンガン死ぬとかは置いといても、バグ的なトラブルもやっぱりまだあるし、
※細かなところだと、レストモードに入っても次強制終了して起動からになったり<非常に多い

ゼルダほど自由に登れない、絶対入れないエリアがありつつも、エルデよりは自由度が高く移動出来たり。あとフックショットとスピーダーバイク、二段ジャンプに滑空、スライディングで、行動のテンポは著しく良いし、敵を倒すにしても、「こちらが死ぬにしても」、総じてサクサクで、デスペナルティも「ないわけじゃないのに重く無い、でも気にしないほど軽すぎない」。

トレハンの魅力は完全にゼルダエルデを上回っていて、ボーダーランズ以外の全てのゲームを含めても、「何気なく落ちたアンコモンのアイテムですら、価値がある可能性がある」のは、(人に寄っては煩わしく感じるかも知れないけど)僕はアリ。必ずしもレジェンダリーが強くないのは、「せっかく出たのに」と肩すかしになることはあるけど、それでも強いものは当然強いし、確率的にもかなり低い分、やっぱり嬉しい。

 宝箱からレジェが出たのは、今までに2回だけ!!雑魚から出たことはゼロ!ダイレクトイベントボスから出たのは片手で数えられるくらい!!プレイ時間110時間で!!

どんだけシビアなんだよ!と思いつつも、それを受け入れられる構造になっていることを褒めたい。サイト見たら「シャイニー」と呼ばれるキラキラのレジェンダリもあるという。確率0.05%!てか、「50時間くらいで見つける人が多い」って書いてあったけど、

 110時間でまだ見てないんですけど!

とにかくダラダラ遊べる。こちらのレベルにフィットする仕様であっても、ディアブロIVほど敵は強くないし、毎回ボスに絶望するわけでもない。
※そう言えば、難度を下げる方法がわかった。めちゃわかりにくい名称のカテゴリだったけど

以前は倒せなくてすぐ難度を一番低くしたりしてたし、そもそもボスがサクッと倒せるなんて無かった。でも今回はむしろ手強いボスが少なくて、僕にはそれがちょうどよく感じる。難度をあえて上げる事でドロップアイテムの質を上げる選択肢があるのも、地球防衛軍のようで悪くない。

 僕にはまだ無理だけど。

攻撃手段はほぼほぼ銃器で、近接は全く使わないけど、射程の短い武器にメリットが大きいので、スナイパー狙撃はほとんど使わない。ちゃんと「敵と対峙して倒す」バランスになっている。
※その分武器による使い勝手にかなり差があったりもするけど

まだストーリー達成率50%にも届いてないので、クリアまでに僕の感想は真逆になってしまう可能性はあるものの、

 内容的には、十分「僕が大好きだったボーダーランズ」だと思う。

差はあるけど、ゼルダ、エルデにもう一つ加えるなら、僕ならこのボーダーランズ4が来るかな。
※音楽はMETAPHORのが良いけど

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