つれづれに
今回は、以前から書こう書こうと思いつつ忘れていたことを思い出したスペシャル。もちろん普段と一切違いはない。
●目を閉じて瞳を動かす
夜眠れない時に、まぶたを閉じて、「まぶたの下で、眼球を左右に何度か動かす」と、スッと眠れるという書き込みがあり、
もちろん効果がないという人がいる一方で、
「全然眠れない!気付いたら朝だったけど!」という書き込みも非常に多く、僕は普段寝付きが悪い方ではないのだけど、
試しに、というつもりでやってみた。
確かに動かしている時には「動かす」という意志があり、意識がある。だから、当然眠ってはいないのだけど、
これが!
意外と!!
朝になる!!
結構ビックリである。寝付きが悪い人すら眠らせる力があると言えば、確かにそれは強力な催眠作用と言えると思うけど、普段寝付きがいい僕が使ったら、その効果はさらに加速し、
まぁ眠れるわ。
まぶたの下で眼球、つまり視点を左右に動かすというのは、感覚としてはわかるけど、実際に何かを見てるわけじゃないので、「本当に動いているのか」は実感しづらくはある。でも、3往復、4往復、5往復くらいで、
もういいかな
と思った直後に、「動かすのを止めた」という意識に飛ぶことがほとんど無かった。
これはどういう仕組みなのか全くわからないけど、かなり凄い発見だと思う。
●ずっと使っていた道が遅かった!
以前書いた気もするけど、書いてない気もする。
僕は30年以上今の職場に通っているけど、職場に向かう往路において、国道一号線から少し走って県道に右折していた。
ただ、最近国道一号線をまたぐバイパスが整備され、片側2車線になったりして、かなり雰囲気も変わった。
そんな折り、いつもとは言わないまでも、県道に出る右折交差点で信号待ちをするケースが気になり出した。今までも待つときは待っていたはずなのだけど、何の疑問も感じずに30年走り続けて来たのだ。急に疑問に思う方がむしろおかしなことかも知れないと思いつつ、
まっすぐ県道を越えて、次の交差点で曲がるルートを選択してみた。
ぶっちゃけ信号の数は少ないものの、道は狭く、急な飛び出しのリスクは高い。それもあって県道を利用していたわけなのだけど、
いざその裏道を使い始めると、その劇的な時短効果に驚愕させられた。
タイムカードの時計は7分進んでいる。今朝の打刻は8時55分。つまり実際の時刻は8時48分。家を出る時に掛けているベルは8時39分。車に乗るまでと降りてからの時間を合わせて1分と考えると、車で移動しているのは8分。
以前は12分くらいだった気がする。
昼飯にも自宅に戻るので、実質の時短は1日あたり8分ほどにもなる。
30年×月23日平均として、66240分=46日分!!!
過ぎたことをどうこう言っても始まらないけど、とんでもない時間を僕は無駄にしてきたのだなぁと思いつつ、たかが8分とは言え、毎日ほぼほぼ無かったはずの時間が8分増えている。
つっても仕事の時間が増えるだけとも言えるけど、それは別に問題ないのだ。休ませて貰う日は休ませて貰ってるわけだからね。
●ミントジュレップソーダ
ふと何気なく開いたら、キリンの世界のキッチンからシリーズが「再販されるかも知れない!」というニュースが目に飛び込んできた。
どうやら僕のあずかり知らぬ間に「総選挙」があったらしく、順位付けがされていた。
無念であり残念ながら、僕の敬愛するミントジュレップソーダは6位というふがいない結果に終わっていたけど、
※1位はとろとろ桃のフルーニュ。これも嫌いではないけど大量に飲む感じじゃない。ぶっちゃけネクターだし
でもせっかくだからとキリンのお客様窓口に、チャットの依頼をし、いかに僕がミントジュレップソーダが好きなのかを伝えた。
再販の予定はないとのことだったけどさ。
●ジュラシック、ファイナルデッドブラッド、ルックバック
この3本は、UNEXTの有料で見る予定。なぜ書いたのかと言えば、書いておかないと忘れそうだから。
●ラザロ・デカダンス
アニメの話。スレッズやインスタでは、オススメアニメやランキング形式で紹介されることが少なくないのだけど、この二つが紹介されたページでは、
一位が彼方のアストラだった
もしかしたら「僕の好みに刺さるかも知れない」とスクショした。てかラザロは最初2話くらい見てたけど、何となく止めちゃったんだよな。もしかしたら面白いのかも知れない。ちなみにネットで評判だから刺さるというわけでは断じて無く、動物のタクシー運転手のヤツとか、メイドインアビスとか、ヴァイオレットエヴァーガーデンとかは、ほぼほぼ無理だった。これは仕方ないよな。
●ペットボトルから飲むよりコップから飲んだ方が美味しい
言葉にせずに来たこと。たまたま気付くことが出来たので書いておく。自分的にはとても合点が言った話。
下ベロには、味覚を感じる箇所がある程度決まっている。例えば舌先は甘み、その両脇で塩味、中央が旨味、奥が苦み、苦みの左右で酸味など。
※ページによって一部違ってたりする
で、その情報と、実際の体験が初めて重なった。
以前紹介した「いろはすれもんプラス」だけど、最初は紙コップに入れて飲んでいて、「美味いなぁこれは相当美味いんじゃないの?」と、半ば感動すらしていた。しかし、最後100ccくらいをペットボトルから直で飲んでみたところ、
ビックリするほど美味しくない!
点数で言えば、7点か8点だったのが、2、3点に下がる勢いの差。「美味しい」と「普通より少し下」くらいの差があった。
そしてあらためてこの話を思い出した。
紙コップで飲むと、紙の味がしてしまい、本来の味は損なわれると言われる。マクドが紙ストローで酷評されたのも記憶に新しい。
しかし、それ以上に影響したのは、「飲み口の広さ」。紙コップの飲み口はくちびるの幅ほどもあり、緩やかに飲んでも、舌の全面に飲み物が広がる。しかしペットボトルからの直のみの場合は「導線がかなり狭くなり」、
実質上記で言うところの「塩味と酸味」のセンサーをすり抜けてしまうのだ。
れもんプラスの場合、特にソルティライチのような塩が多分に含まれたフレーバーではないので、塩味成分の影響は少ないのかも知れないけど、酸味は間違いなくあるはずで、それがトータルの「美味さ、味気なさ」に直結したんだな、と。
逆に言えば、たとえガラスのコップであっても、飲み口が狭いタイプのものでは、(少なくとも今回のいろはすれもんプラスに関して言えば)美味さをしっかり味わうことは難しいのだろうと理解した。
同時に、ワイングラスなどで「香りを楽しむ為に大きくなってる」ものや、飲み口が広めのもの、真逆では、スポーツマンっがスポーツドリンクを長いストローで吸水するケースなどで、
飲み物や状況にあった、ベストな飲み方があるんだろうな、と思った。
熱いコーヒーやスープを「舌いっぱいに広げて飲むことはまずない」。だから、酸味の特徴的なコーヒーを味わうには、むしろアイスコーヒーの方が合うのかも知れないし、酸辣湯みたいなスープも、「強すぎる酸味を抑えることが前提になっている」可能性もある。
※舌の真ん中だけで飲むのが最も美味しい飲み方、みたいな
言い換えれば、特に自分の好きな飲み物がある人は、「舌全体で飲むのか」「真ん中だけを通して飲むのか」を試してみるのもいい。
さらに美味しく飲める可能性があるぞ!
・・・
もうひとつチョコに関してもネタがあったけど、長めになったので別にした。てか、今回前から書こうと思ってたことをほとんど書き出すことが出来て、スゲェスッキリしたわ。
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