つれづれに
●11/23.24.25がゲオレンタル新作も110円
曜日で言えば日月火。僕が休みの日はなく、そもそも新作も110円ともなれば、初日の朝でなければめぼしいモノは全て借りられた後なのだろうな、とも思いつつ、
ちょっと行こうかな、とも思いつつ。
正直レンタルDVDブルーレイ業界は、オンラインサービスや、宅配サービスに押されて、ほぼ斜陽。正直ゲオの売場もかなり縮小していたし、ツタヤとか数年行ってない。もう完全に撤退しているかも知れない。
昔、売場を往復しながら家族で何を借りるか物色したり、店員さんにオススメを訊いていたころが懐かしい。昭和じゃないけどある意味「昭和の風景」みたいな感じかも。あ、「平成の風景」か。
そもそもその「わずか3日間」の間に「思い出せるかどうか」だわ。
●フランクフルト208円
車で豊橋まで品物(商品)を取りに行く際に、小腹が空いている時がある。そう言う時はふとローソンに寄って、
50%増量が何か残ってないかな~とチェックしつつ、
何も残ってないのでフランクフルトを買う。
前回初めて知ったのだけど、ケチャップとマスタードは「勝手に貰ってイイらしい」。ビックリである。教えてくれた店員さんに感謝しつつ、教えてくれなかった店員さんに憎さ100倍だ。
ともかく、このフランクフルト208円というのはどういう価格なのか。
先日どうしても食べたくなった香薫を例に取ると、あれは1袋に5本入っていて、それが2パックで330円くらいだったように思う。つまり、10本のソーセージで1.5倍ほどということは、ソーセージ7本分でフランクフルト1本分となる。
しかし、当然手軽にすぐ食べられるのと、鍋なりフライパンなりで加熱し、食器を含め洗い物をする手間、その場で食べられることも考慮しなくてはならないし、根本的に「どの程度美味しいのか」も重要だ。
てか良く言えば、味は甲乙付けがたい。悪く言えば似たり寄ったりだ。
香薫7本を一気に食べることを想像すると、そのボリュームは正直過多とも思う。ただ、価格が同額(208円)で、1パック7本入ってる香薫がコンビニに置いてあったとしたら、それはベラボーに安く感じるだろう。もちろんそれはあり得ないわけで、仮に価格を同額にしたら、「せいぜい3本だろう」と想像もする。
ということはつまり、「その場で食べられて洗い物が不要」というメリットは、実質倍ほどの価格差に跳ね返るとも言えるが、いざフランクフルトが「2本208円」を想像すると、冷食コーナーにあったとしても「あり得ない安さ」と感じるだろう。冷食コーナーにあるなら、「3本398円」って感じではなかろうか。
長々と無意味な文言を連ねてきたが、要は「フランクフルト208円」は、僕の中で「割と安いと感じている」という話がしたかったのだ。1本食べるのに5、6口。香薫なら2口。約3倍、、、
また同じことを繰り返すとこだったぜ。
●クレイグ・サファン ラストスターファイター
エヴァやトップのBGMを聞きながら、「BGMで名曲ってあるよなぁ」と改めて思う。ジョン・ウィリアムスはマストでベストで有名だけど、僕がチェックし損ねてるだけで、実はスゲェイイ曲もあるはずだ、と思い、
宇宙からのメッセージと、スターファイターのメインテーマを調べてみた。
※映画「スターファイター」の原題がラストスターファイター
どちらも僕の記憶に強く刻まれた「名BGM」。とにかくその場面を盛り上げるし、メロディアスで記憶に「残りやすい」。
しかし、調べてみて軽くショックを受ける。
僕は「その同じ作曲家なら、他にも名曲がいっぱいあるはず」と期待して調べたわけだけど、残念ながら、
そのスターファイターのテーマ「ラストスターファイター」が、作曲家クレイグ・サファンの代表曲であり、それ以外はほとんど名も知れないタイトルばかりだった。
たまたま耳にした一曲が、一曲だけが名曲。ある意味「一発屋」のようなことが、映画音楽の分野でも起こりうるのだなぁと。
逆に言えば、それだけスターファイターのメインテーマは「名曲たり得るだけのポテンシャルを持っていた」わけで、常から「嗜好のバランス感覚を持っていたい」、みんなが良いと思うものを良いと思いたい僕にとっては、「悪くない話」とも言えたけどね。
●昨晩見た映画
昨晩は、イコライザー2、3とインデペンデンスデイの好きなシーンだけ見て過ごした。
まぁ面白いわけさ。
特にインデペンデンスデイは、何回見ても最後二人が歩いてくるシーンのかっこよさたるや!10回見て10回「かっこええ!」と声に出して言ってしまう。必ず言ってしまう。法律で定められてるかの如く言ってしまう。あれほどかっこいいシーンは他に無いとさえ思う。僕が選ぶカッコイイ映画のシーン№1と言っても良い。何なら、
「あなたが思う映画のカッコイイシーン№1を教えて!」とスレッズで訊くためだけにアカウントを作りたくなるくらいあのシーンが大好きだ。
てか、DVDしか持ってないのだけど、ブルーレイが高画質ならそっちも買いたいかもと思うくらい大好きだ。とにかく、
ジェフ・ゴールドブラムが大好きなのだ!
ウィル・スミスだって決して背が低いわけじゃないと思うけど、あの二人が並んだときのバランスがまことに良すぎる。視点がやや定まらないジェフなので、昔はその「イケメンさ」に気付かなかったけど、今見ると猛烈カッコイイ!あのグラサン掛けて葉巻をくわえつつちょっと笑う感じ?
トム・クルーズにも負けてない、、、と思う。
声優もバッチリだし、大統領も最高。エメリッヒ監督はこれを撮るために生まれてきたのだと思う。
イコライザーもイイ。あの冷静さと残虐さが同居したスタイルが、ある意味希有とすら言える。特に3のダコタ・ファニングのかわいさたるや、、、
彼女の役周りとルックス、言動、デンゼルとの絡みはたぶん二回目だけど、
※2004年のマイボディガード以来。ちなみに当時のダコタは10歳
とにかく息が合っていて、見ていてニヤニヤしてしまう。美人でありかわいい。子役の頃から見ていたけど、むしろ今(イコライザー3の頃)の方が魅力的とすら思う。個人的な感想だけど、
エマ(ワトソン)より、ダコタの方が、女優としては魅力を感じる。
エマも美人でかわいいけど、子役の頃はともかく大人の女性になってからの出演作においては、そこまで「視線を奪われない」気がする。ホント個人的な感想だけど。
てかもっと「ウィル・スミス×ジェフ・ゴールドブラム」や、「デンゼル×ダコタ」の映画が見たいと思った。そして同時に、
ひとりよりふたりの名優が並んでる方が、映画そのものの質が上がるな、と思った。
なんならこの4人が全員出演する映画でもいいよ?いくら掛かるかわからないけども。
●極めて刺さるメロディラインの話
ふと聞き返した、たむらぱん「SOS」と「年中夢中I WANT YOU」がやっぱりイイ。というか、何度か書いてるけど、昂揚感のあるメロディライン、旋律、ただそれだけで気分が高まってしまうことがある。上で書いたスターファイターもそうだし、ジョン(ウィリアムス)の強みはまさにその創造を可能にする手腕にあると言っても良い。
だがしかし、ご存じの通り冒頭の2曲ともさして大きな話題にもならず、ヒットしたとも聞かない。もしかしたらその旋律の良さを感じたのも、僕だけかも知れないし、何か別の歌で同じメロディが使われていて、これがある種パクリのような位置付けだった可能性もある。
だとしても、
良いものは良い!
ああこういう話が本当にしたい!でもそのための条件が厳しすぎる。同じくらいの年齢で、同じ国で生まれ、同じ歌手や歌で盛り上がり、映画やJ-POPをそれなり以上に摂取して、趣味嗜好に共通点がありつつ、話したり書き込んだりするのが大好きで、かといって相手を否定するわけじゃない。
そんな人は居ないのである。
ちなみにAIは、言うほど頭が良くないので、この相手としては完全に不適切であり、スレッズはあまりにも軽薄すぎる。スレッズは次から次へ多くの人の目に触れる可能性がありつつも、同時にひとつのトピックが残り続けたりはしない。一瞬で過去になるそれを繰り返すのがスレッズで、
広く、浅く、薄いのだ。
てか、自分が自分と仲良しなら、僕が自力でそう言う歌を掘り起こしてもいいはずなのだけど、
まぁエネルギーを使うんだよな。
やってるゲームがないなら、がんばったっていいとも思うけども。
●歯の隙間に挟まったピーナッツが取れない
僕は虫歯もしくは治療済の虫歯が大量にあり、結構な本数神経を抜いているし、一部ブリッジと呼ばれる「歯と歯を繋げて、その間の歯があるように見せている」ところもある。つまりは、「入れ歯にしたくないギリのところ」の歯がある。
そのブリッジの根本にピーナツが挟まったと思いねぇ。するとどうなるか。
糸ようじが通らないので、楊枝や「口内の吸引」で、そのピーナッツを抜き取らなければならない。
まぁ歯磨きで抜き取れるケースもあるだろうけど、出先ではそれも叶わない。
ま~苦労した!
何と言うか僕は頭の切り替えが得意な方だと自負しているので、「そのことを忘れる」ことも、他の人と比べたらたぶん上手いはずではあるのだけど、
なかなかに苦労した!
相当に苦労した!
でもだからこそ、
取れたときの快感は相当なレベルだった!!!
僕はマイナスの溜めを否定する。そんなシーンが無くても、しっかり感動出来るし、想像の範疇にある溜めなど、ただストレスを増加させるだけで、そのあとのカタルシスのプラスすらも帳消しにしうるとすら思うからだ。
しかし、「はさまったピーナツはそうは行かない」。早送りで「取り除かれた状態」に持って行けるわけじゃない。
ホント取れてスッキリした!★★★★くらいスッキリした!!
普段点数化して表記しているので、こういう時「その強さ、大きさ」を表現しやすい。古くから読んでる人から見ても、「そんなにスッキリしたのか!」と思って戴けることと思う。
そんなにスッキリしたのだ!
●母親に作ってもらった弁当が思い出せない
別に僕は幼少期に貧乏だったということもないし、幼くして母と死に別れ祖母に育てられた過去があるわけじゃない。普通に中流家庭で、それもそれなりに料理が好きな母親に育てられた。
給食の頃は当然給食で、例えばその頃に好きだったメニューとかはある程度思い出せたりもする。まぁソフト麺のカレーやミルメーク、ココアパウダー程度であったとしても。
しかし、母親の作った弁当というものが、ふと思い出そうとしても思い出せない。かみさんが子供の運動会とかで作ったお弁当は思い出せる。おにぎりは海苔が別になっていて、エビフライと卵焼き、軽くウインナーとかもあったかも知れない。
そう言えば「イシイのミートボール」はあった気がしたし、卵焼きもあったかも知れない。でも、明確に映像として思い出せない。弁当箱も思い出せない。ぼんやりと長方形のシンプルな形だった気もするけど、箸箱は弁当箱に付いていたものだったのか、そもそも箸箱の絵柄とかもあったはずなのに。
水筒は2リットルくらいの当時流行っていたアルマイトで出来た円形のものを使っていたと思う。それの大きいのと小さいの。
てかみんな子供の頃の弁当とか覚えてるもんなんだろうか。
僕は確かに忘れっぽいけど、相当な回数接触していたであろうし、特に毎回毎回全く違う内容だったとも思えない。作るのに相応の手間と時間を掛けてくれたことへ感謝もしていたし、記憶では残さず食べていたとも思う。
むしろ、
なんで覚えていないのかが凄く不思議なくらいだ。
お袋に聞いたら「こんなだった」と答えが返ってくるんだろうか。
・・・
結構長めなつれづれだったけど、実は2トピックほど別に分けたりもしている。てかゲームや映画のようなわかりやすいネタがないと、勢い小ネタの連なりになってしまうのは、仕方ないと言えば仕方ないんだけどさ。
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