SASUKE2025
みなさま新年あけましておめでとうございます。
つっても↑これは2025.12.29の午前0時53分に書いています。
で、内容自体は2025.12.25に書いた物に、2025.12.26に追記した物で、ぶっちゃけ新年とは全く関係ありません。
まぁ惰性で続けてるようなものなので、そう言う事態になっても平気なのです。みんなの顔色伺いながら毎日更新とかしてられないし!これはインスタもスレッズも同様。
ともかく、更新し忘れて放置するのが今後さらに加速するであろう2026年ですが、なにとぞごく一部の読者諸氏が継続して読んで下さいますよう、平にお願いしたい所存でございます。
余談ですが、現状2026.1.12の分まで予約アップ完了しております。つまり、次もし更新を忘れるとしたら、2026.1.13からということになるでしょう。誰に何を予言してるのか全く分かりませんが!
・・・
まだ全部見てない。見たのは3rdステージ序盤まで。
なるほどね~
って感じ。今年は初の2夜連続だったのだけど、1stステージの最初の関門が、
難しすぎるだろ!
と言いたくなるほどのクアッドステップスから高難度化されていて、
落ちる落ちる!
ベテランだろうとファイナリストだろうと、容赦なくたたき落とされる。正直日置の順番が遅い時点で「何かあるな」と思ったのだけど、案の定これか、と。
日置はSASUKE選手の中でも屈指の人気者、、、だと思う。実際カメラで抜かれる率が極めて高いし、
※SNOWMAN岩本以上と言ってもいい
撮れ高が高い
だからこそ、あまりに無様な姿は見せられない。かと言ってSASUKEの規模からして事前に常連組だけこっそり練習させるわけにも行かず、結果として、
順番を後の方にして、それまでに攻略法を学んで貰おうという意図か。
今回マジラブの野田クリスタルが、その攻略法を編み出したのだけど、もしかしたら事前に情報がリークされていた可能性も無くはない。野田はイケメンでしゃべりも出来るだけでなく、春日や霜降りせいやのように、ビッグマウスだけで本気でSASUKEに向き合ってるわけじゃない。もちろん彼らとて本人の希望で熱烈に参加を希望してるわけでもないだろうけど。
もちろん野田が自身で攻略法を編み出した可能性もあるけども、、ずっと見てる僕からすると、そんな簡単に見つけられるもんでもないとも思ったり。
今回のSASUKEは、結構物言いが付いたというか、イマイチスッキリ出来ない状況が連発した。
事前にチョコプラ長田が骨折するという話を聞いていたので、どんな状況で?と思いつつ見ていたのだけど、競技自体は特別「運営側にミスがあるようには思えなかった」し、正直直後から激痛で唸ってるようなシーンもなかった。全治三ヶ月は軽くはないけど、これで大きく番組のあり方が変わったら嫌だなぁとは思った。
また、菅田リンネだったかがローリングログの最下段のひとつ上の段の隙間に足を入れてしまい、ケガ等は触れられなかったけど、マシントラブルということで、
最下段が回らなくなった。
つまり、そこに着地すれば回転しないから「楽が出来る」。
もちろん生粋のSASUKEファイターたちにはあまり関係はないのだけど、初挑戦組とかは結構影響が大きい。もっとも、ホントの素人は、
2段目から上を回してしまって落ちたりもしたけど。
さらに苦難は続き、今回は初日の1stステージが雨で、ある程度の対策はされていたものの、日置やパルクール佐藤、スターライトや、ジェシーまでもがラストの反り立つ壁に阻まれた。
想像の域を出ないけど、そのポイントだけ雨対策がされていても靴や服や手には雨が残るし、「湿度までは管理出来ない」。それを痛烈に感じさせたのは、
サスケ君森本が、過去例がないほどの大歓喜を発した。
つまり、それほど今回の1stは難度が高く、イレギュラー要素が多かったと思われる。
サスケ先生と塚っちゃんが今回で引退を表明するも、ふたりともが反り立つ壁で断念。もっともふたりともそこまでで時間が足りなくなっていた感はあるけど、それでも雨の影響がないとは言えないだろう。
川口も、以前「雨のせいにはできないので」と言っていたからこそ、今回のファーストクリアはカクベツの思いがあったと思うし、極めつけは、
なんで岩本は参加辞退したのか。
ダルビッシュケンジは「じんましん」だったようで、キャンが気合い入れて参加してたのは良かったけど、、。
ともかく、一通り見終わった一日目。1stクリア者はこの数年例がないほど少なかったのだけど、
翌日、海外勢22人の1stが!
なるほどとはまさにコレ。難度を上げたのも頷ける一方で、海外勢の「地元でのチャンピオンが日本のSASUKEに苦労する様」というのも痛し痒し。
もちろんお国柄もあるし、あっちはたぶん屋内なので、いろんなシチュエーションが違う。もし海外SNSで今回の日本のSASUKEを見ていたとしたら、
今の日本にはこれを外でやるしかないくらいお金がないのか、、、
と憐憫のコメントが付いたのではないかとすら思った。まぁ伝統ではあるし、屋外だからこそ出来るスケール感もあるのだけど。
ともかく、海外勢の参加は、
・晴天の日中で、湿度も雨の影響もない
・ローリングログ最下段が回らない仕様で、実質低難度化
・事前に日本勢のプレイを(たぶん録画等で)見るチャンスがあった
と思われ、「ちょっとズルい」かな、とも思ったり。でもわざわざ海外から来て最初の丸太で落ちてしまうのも相当切ないわけで、
そのくらいのサービスはしてもいいかもな~とも思った。
それでもろくに他の人のプレイを見たり学習や研究をしないのが海外勢とも言えるわけで、
かなり大ざっぱなプレイでも乗り越えてしまう人も居て、この辺りはプロデューサーの目論見通りだったのかな、とも。
・・・
しかし今回はファーストのバージョンアップが大きかった。最初のシーソーだけでなく、フィッシュボーンもかなり風体が変わっていて、逆回転もだけど、過去のタイミングが通じない感じが「ひやり」とさせた。
今までのSASUKEなら何とかなりそうだけど今回は、、、
と思わせたかな、と思う一方で、女性でもフィッシュボーンをクリアした子が出たり、ジェシーはちゃんと反り立つ壁まで行ったのは流石。そして何より、
ヤングマン2人の大活躍よ!
塊王マジスゲェ。結太もっとスゲェ!
これだけ失敗者が続出する1stで、最初のクリア者という栄誉が、
最年少という凄さ。
そしてそのスゲェ難しいコースで日本人最速のコースレコードをたたき出す結太。
かっけぇわマジで。
相変わらず見当はずれなコメントをする山田さんは気になるけども。
・・・
ファンとしては、雨でも日程をほぼ動かせないジレンマはある。でも、それは全て参加の段階で全員に了承済みだっただろうし、一部だけ「雨天順延」というのも、えこひいきみたいな感じがしてしまう。
そう言えばと気付いたのは、中国勢、韓国勢の参加がひとりも居なかったこと。提供にはニトリの名前もあるので、参加していても不思議はないとも思ったけど、
雨だった分、むしろ参加しなくてホッとしたとも思ったり>中国勢
ピュアに競い合いたい、参加したいって人は居てもおかしくないと思いつつ、「ソウじゃない場合が多そう」だとも思うからな。
あと、今回からか、
※僕は年末のSASUKE以外「テレビでやることをチェックしきれない」ので、実際には前回からだったかも知れないけど、
ドローンによる追跡映像がかなり増えた。特に2ndのバックストリームの臨場感はなかなか。あとドローン視点じゃないと1stのDX(回るやつ)の難しさは伝わりにくいよな。※横から見てると「ここで行け!」って簡単に言えるけど!
悲喜こもごもはSASUKEの風物詩。でも、それがイレギュラー要因で左右されるのは、正直切ない。もちろんだからこそ際だち、輝くプレイヤーが出てくるのも事実なんだけどさ。
てか、もう永遠に古舘伊知郎が実況するSASUKEは無いのかな~。見てみたいんだけどな~。
・・・追記
最後まで見た!
思った以上に3rd以降の展開が熱かった!
まさかそこまで行くとは!!
見ていたファンの多くが思ったと思うけど、
あそこで一瞬止まらなければ、、、
もちろん「死ぬほどキツい」、その度合いは本人にしかわからないけど、見ていた僕はそう思ってしまう。「惜しい」と。
まぁ2日に分けた今回のSASUKEは、途中テンポが淀むところもあったけど、それでも全体通してみればかなり充実してたと思う。一番の見せ場は、塊王が1stクリアしたところだったかな。★★★かな。
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