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2025年12月17日 (水)

時間が経つのが速い!速すぎる!!

小学生から中学、高校と成長する中でもそれはあったし、ひとり暮らしから家族が出来ての流れにも加速はあった。さらに30代、40代と歳を重ねる過程でも、毎年のように加速度は増していった。

しかし、今55歳の僕が感じている加速感は、そんなレベルを遙かに超越している。

・ジャネーの法則

以前ブログでも触れた、

一歳の時の1年は「1/1年」

二歳は、「1/2年」

として合計していくと、人生の折り返しは17歳で訪れる、という法則。
※細かいところは未確認

しかし、この理屈であれば、55歳の1年と54歳の1年は、ほんのちょっとしか違わないことになる。

 だが違う!違った!!

それはまるで二次曲線のごとく、加速していっている。ウソでも忖度でもジョーダンでもない。

インスタとスレッズの更新はギリ繋がってるけど、ブログは一瞬で2週間分のストックが尽きて、あまつさえ3日くらい放置していたりする。確かに毎日更新していた頃と比べて、「毎日更新はしていない」意識はあるモノの、それが2週間とは思わない。

インスタやスレッズでも、今までならコメントの返事は随時やっていて、なんなら日に2、3回とやりとりをしたことも少なくなかったのに、今は普通に二日とか三日とか放置しちゃったりする。別に悪意もなく、気付けば時間が経っているという感じ。

サイフを見ると、精算してないレシートや領収書がうなるほど入っていて、つい2、3日前にかみさんに精算した分が、
※ネットで僕が買った分は、かみさんにお金とメモを添えて入金をお願いしている。サブスクも同様

 もう1ヶ月過ぎようとしている。

この感覚は間違いなく去年まで無かったもの、、、と思いつつも、

 もしかしたらそれは一昨年の話だったかも知れない。

ドラクエI・IIの発売がいつとか、ボーダーランズ4がどうとか、発売日に関しても時間は全く止まらないし、ミニマムなところでは、

 昨晩寝落ちして時計を見たら3時。

眠い目をこすりながらトイレに行き、寝る前に時間を確認したら、

 3時43分!

これこそまさに「いつの間に!?」って感じだ。

ここで思うのは、このまま加速が増していったら、来年再来年、さらに10年後とかには、どんな感覚になってしまうのか。

絶対的な時間は絶対的なペースで進んでいくので、例えばカップヌードルを食べるのに待つ時間が1分になったりはしない。しかし、普段2分でフタを開ける自分は、

 30秒くらいで開けてる感覚になりそう。

ブログを書くのも、そこまでタイピングが遅くも速くもなっている感覚はないから、今回のでも10分か20分で書き上げて、違和感はない。これは時間の流れる速さそのものが変動していないからだ。

しかし、感覚、特に脳の処理スピードが遅くなれば、ある事象に対して考えて答えをアウトプットするまでの時間は伸びるだろう。でも心理的には、その時間に対する感覚そのものが劣化、「低速化」しているわけじゃないので、ただ時計だけが速く進んでる感じになる。

 まぁ限度はあると思うけど。

ともかく、この55歳という年齢は、そう言う意味で「老化」が著しく進んだ一年となっている。そして老化は今後さらに加速するはずで、

 若返ることはまずあるまい。

昨日バイトの女の子が、久々に爪をキレイにしていたので、なんで?と訊くと、「明日誕生日なんで」と目を輝かせて言った。彼女は今日二十歳である。

 何とも言えないまぶしさと、自分の老いに直面した感じがした。

二十歳の頃の僕は、静岡県小笠郡大東町(現掛川市)にある、ピアという食品と家電を併設したモールの衣料品店で修行していた。実際は修行というほどシビアでもなく、時代も良かったので、家賃9800円駐車場2000円の町営住宅で、ひとり暮らし2年目。ちょうど自炊を止めた頃か。買いたい雑誌やマンガ、ゲームを買い、女っ気ゼロで、日々売場の隣にあるゲームコーナーでストIIなりシューティングなりをやっていた。

ひとり暮らしをしていたのは5年ほどだったと思うけど、50歳から55歳までの5年間とは比べものにならない密度だった気がする。当然と言えば当然なのだけど。

世の中には当然60歳も70歳も、なんなら100歳の人だっているわけで、その歳その歳の「流れ方」はある。これは「だろう」ではなく断定だ。

しかし、僕らが子供の頃見たおっさんやばあさんは、今のその年齢の人とは違って見えたし、当然中身も違っていたはずだ。少なくとも父親が55歳の頃、つまり僕が30歳の頃の父親は、こんなじゃなかったと思うし、

 死ぬことや、時間の経ち方に、思いを馳せているとも思えなかった。

まぁそう言う話をしてなかっただけかもだけど。

・・・

ブログの更新は1ヶ月に1回とか、なんなら、停止したりするんだろうか

インスタの更新も途絶えるとか、過去ポストを再投稿したりするんだろうか

スレッズは既に過去ポストをローテーションして投下してるから、それを繰り返すか止めるかだけの話。ぶっちゃけいいねが少なくても、フォロワーが少なくても平気だし、やりとりもそう大したことはしてないから、

 スレッズに関しては、全く別の「好きなことや気になったことだけを書いていく」というのもイイかも知れない。

別にそこでお金が貰える仕組みに手が届くとも思わないし、ブログよりは人の目に付きやすいだろうとも思うし。
※本音としてはブログ並に長い文章を投下したくもあるけど、Xにしてもスレッズにしても、そうした長文を「受け入れない空気」があるからな

誰にも読まれないかも知れないと思いつつ、誰かに読んで欲しいとも思いつつ。やりとりは嫌いじゃないけど、生産性ゼロのコメントにレスをする、ただ「ありがとうございます」と返事をするなら、しない方がマシだとも思う。

時間を加速させる要因のひとつには、同じことを何度も重ねているからというのもある。往路と復路では、復路の方が短く感じる。それは既視感が時間を加速させる作用があるからで、見たことのある返事や書き込みもまた、時の流れを加速させてしまう。これらは想像だけど、たぶん間違いない。

一方で、あまりにも熱量が高すぎるコメントに対して、スマホで返事を書くのはなかなかに大変だったりもする。シカトしたいわけじゃないし、そのコメントに言いたいことがあることも少なくないわけで、

 言いたいことだけをお互いが言い合えればいいのかも、とも思う。

インスタのダイさんなんかは、僕に毎日コメントをくれる。もちろん返事もする。でも僕はたまにしかダイさんのポストにコメントしない。それは僕がコメントしたいと思う内容の時にコメントをしているからで、その分、無意味で内容のないコメントはしないし、距離感としてはそれでいいと思っている。もちろん誰ひとりコメントされないのは寂しいと思うから、誰かひとりふたりでも、安定してコメントして下さる方がいることに強く感謝はするけど、

 最後に残るのは「自分という読者、視聴者だとも思う」

ブログとか、ホントコメントがないけど、ずっと書いている。それはつまり僕という読者がずっと居続けるからだ。僕は僕のブログを何度も読み返すし、それが必要十分に楽しい。

 そう言う意味では、インスタもスレッズも、あまり継続する意味はないのかも知れない。

ただ、たくさん増えたフォロワーに対する礼儀みたいな?感謝?義理?義務?みたいな感じで続けてる感は否めない。

でも一方で、ゲームの時間が減ったり、映画やアニメ、まんがを読む量が減ってる最近を鑑みると、継続してインスタなりスレッズなりを更新することは、一周回ってネタ出ししてることにも繋がる気がする。まぁスレッズは過去ポストなので、コメントで「懐かしむ同士とのやりとり」を楽しむ感じだけど。

・・・

やりたいことをやらないで何の人生かと思う

やりたくないことをやり続ける意味がどこにあるのかと思う

冷静に自問自答しろクリス!

返事をしたくなるコメントにだけ、命の入った返事をすればいい

自分が世間に訊きたいことを訊けばいい

誰も読んでなくても、僕しか読んでなくても、意外とブログは平気だろう?

新しいことに手を伸ばさなければ、時間の加速は止められない

 願わくば、2026年11月21日に、「去年より少し(時間の流れ方が)緩やかになった」と言える1年にしたい。

でもそれには断固たる決意が必要なんだよな~。でもってそれってエネルギー使うんだよ、、、。

・・・以下蛇足

時間の流れが加速する毎日だと、ジュースやお菓子の消費が凄く早い。あれだけ買い置きしていたはずなのに、もう無くなってる!ということが凄くあるし、それに付随して買う時には相応に大量買いしたりする。

 でも実際は時間が加速しているだけなので、一度に大量に食べまくってるわけでも、お財布に対する影響力が莫大になってるわけでもない。

結果どうなるか。

 意外とお財布の中のお金が増えていく。

ピッコマにしてもUNEXTにしても、PS+にしても新作ゲームにしても、遊びたいものや見たいものを我慢してるわけじゃない。食べたいものは買うし、期間限定なら、あるだけ買い占めしたりすらする。

 それでも時間の流れの加速には追いつかない。

でもそれと同時に体の衰えも進んでいることを忘れてはならない。精神が「老い」について行ってないことに、見ないフリはしてはならない。

いつか必ず訪れる「死」に対して、もっと真剣に、真摯に、向き合って準備していかなくちゃならないはずだ。

 全く出来てないんだけど。※マジメな話

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