バイオハザードデスアイランド
CG映画版バイオ。年式は2023年だから、
つい最近。
期待値ゼロで見始めたにも関わらず、酷すぎて、
即寝落ち。
何度か寝オチや早送りを挟みつつ、ようやっと最後まで到達。
なんでこんな映画が存在してしまうのか。
全体の尺は、スタッフロールを入れて90分。でも「1秒長い」冗長なカットが多く、
これをこれだけの長さで見せる必要、意味が何かあるのか?
という疑念が湧きまくる。
シーンサーチをするように早送りしてみると、全体の絵作り、印象にメリハリが薄く、せっかくクリス、クレア、レオン、ジル、レベッカを出して、「オールスター感」があるはずなのに、ただの客寄せパンダになってしまって、
タンクトップの胸元だけで納得させられるとでも思ったのか!?
と問いたくなる。
終盤にある格闘シーンのカメラワークも悪いし、それによって迫力も全く感じ無い。なのに尺だけ長くてダレてるし、これが「ファイナルファンタジーの映画一作目の時代」の作品ならいざ知らず、
※2001年の坂口博信監督作品の方。アドベントチルドレンじゃない
2023年になんでこのクオリティで許されると思えたのかがわからない。
逆に言えば、予算が著しく少ない状況で作らざるを得なかったってことなのかと邪推したくなるレベル。
ラスボス戦も、大きさこそ大きいものの、双方の攻撃手段にさしたる個性も独自性もなく、間一髪!みたいなドキドキも全く無い。そもそも、
CG人形のモデリングがスゲェしょぼい。
手触りとしては、「PS3時代のデモシーン」のようで、ところどころ「まるでゲームシーンかと錯覚するような」、悪い意味で「解像感の低いシーン」がある。正直意図的にゲームっぽく仕上げたと言われても、
それがプラスになってないと気付かなかったのか。
・テンポが悪く
・臨場感緊張感がなく
・キャラモデリングの質が低く
・場面のメリハリが弱く
・ボス戦の迫力や工夫が感じられず
・無駄に長いシーンが多く
CG映画としての完成度が2023年とは思えないほど低い
クリス評価は「好意的に見て」0点。否定的に見て「-3点」くらい。
バイオのCG映画は概ね見てると思うけど、何もここまで酷くしなくてもいいのに、と思った。
・・・
この直後に、スターシップトゥルーパーズのCGアニメ版をちょっとだけ見たのだけど、
オッパイがあって満足!
それ以外の差がほとんどなくても、その差がめちゃ大きい。まぁクリスがCG映画に何を期待してるのかって話もあるけど、
そりゃ眠くもなるわ
って駄作だった。てか、一度寝落ちして最後まで行っちゃって、それでいいかと思ったりもしたのだけど、説明に「最凶の敵に挑む!」とか書かれてたので、
その敵が出る前に寝ちゃったわ
と巻き戻してまた見た。そしたら、
随分序盤で寝落ちしてたことに気付きつつ、また寝落ち。
からのそのラスボスも、
てっきり倒したと見せかけて、こっから本番か!
と期待したのをさらりとスカす。そう言うのは「良い意味での裏切りとは言わない」からな。シャッターで倒せるなら、あのクソデカイバズーカで倒せるだろ常考。
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