ウォーロン~その7~
ダラダラとプレイ。というか、イイ意味でダラダラ。
ソウルクローンと言えば、ストーリーなりメインクエストなりを一区切りするまでプレイすると相応に疲労して、「1日1クエ」としたくなるのが常だった。稼ぐ場合でも、最初から最後までプレイするのではなく、一部を繰り返しヘビロテする感じで、特に初見時のマップは緊張感も高く、進行速度は遅く、良く言えば充実してるとも言えるし、何日も楽しめると言えばそうかも知れないけど、
ウォーロンは全然違う。
というか、僕のガッツリレベルを上げるスタイルが、あまりにも「作者の想定外過ぎた」のではないか
とも思うほどだ。
例えば、、、
・ロックオン出来ればほぼツララが通るので、隠れてるタゲを倒しやすい
※ロック出来ない場合もある
・氷のステータスは飛び道具火力増にも繋がるので、矢での狙撃でも威力を発揮。ヘッドショットで倒せない雑魚は居ないかも
・基本相手のリーチより先に攻撃し始められるし、氷に耐性があるのは「水女」「虎」くらい?どちらも一定の距離を往復してるか止まっているので、走り寄って後ろから致命が当てやすい
・逃げ撃ちすることもあるけど頻度は低く、不慮の落下死を招きにくい
・被弾しないと士気レベルが下がらないので、通常運行で相手より士気レベルを高く維持しやすい。ぶっちゃけキツいのは序盤とボスだけ
・そんなボスも接近戦より遙かに楽。氷の飛礫は隙も少ないし、仲間にサポートして貰いながらだとなお楽。もし青龍が溜まってなければ、しばらく戦って溜めて、次の戦いに備える選択肢もある。ただ、その場合は仲間を再度雇用するコストが掛かるので、状況次第
・被弾しないので回復薬を使う頻度が抑えられ、結果チャージしてくれる旗を起動しながら移動する=敵は復活しないけど起動時のみ薬やHPはチャージされるを活かして、
全滅させながら進むことが出来る。
前も他のソウルで書いたけど、全滅させていると「そのエリアが踏破済みであること」がわかるし、そもそもリスクも激減する。経験値はその分稼ぎにくくなるけど、それはもっと効率のよいポイントでガッツリ稼ぐ。
レベルが高いと、ちょっとやそっとの経験値のロストは軽視出来る。これもメリット。
また、敵が居なければ旗探しもかなり気楽に出来る。つっても今日プレイした5-2?みたいに、
ボスしか残ってないかと思ったら、旗があってその奥にボス
と言うケースもあったけど。あれはちょっとズルい。
緊張感が薄いと思いつつ、ストレスも薄い。だから一日に何面も進めようという気になるし、今回サブクエが概ね簡単
※レベルが高いから
なので、気持ちよく全部旗とか見つけつつ進めていける「健康さ」を満喫。
懸念していた「2回目の呂布」は、一回目とは比べ物にならないくらい簡単で、チョウリョウのが苦戦。あいつあんま氷通らないんだよな。
それでも数回のリトライで倒せた。
劉備も手強かったけど、言っても3回目。てか「手強い=初見で倒せない」って感じになってて、
誠に気持ちがよろしい!
一方で、、、
装備関連はほとんど変わらない。元からそんなに変わるようにチューンされてないのだけど、
※何回も同じクエストをプレイして強化素材を集めるスタイルならそれもまたアリ
氷や属性ダメージアップ、あとは稼ぎ用のスキルだけが重要って感じで、他はほとんど分解。今回は仁王のように数百万とか強化コストが上がらないので、敵を倒す際に貰えるお銭だけで、既存装備の強化分は賄える。てか、
最初は何が必要で何が要らないかわからなかったので、「お気に入り」でキープしていた装備が結構(130個とか)あったのだけど、今は68個とか。
装備は、火と土用の装備、仙気稼ぎ用の装備と、迷ってるもの。火、雷で迷ってるものはどんどん倉庫に預ける。あと、今まで使っていたものも預ける。あとから「あれやっぱ使いたい!」ってお思うこともあろうから。
ただ、それでも分解は相当大変で、1クエ終了ごとにやらないととてもじゃないけどウンザリしてしまう。これは改善しようがないんだろうなぁ。
改善と言えば、仁王からウォーロンに大きく改善されたと思しき点も多い。
移動速度や旋回速度は、個人差はあるだろうけど僕の中ではマストに動かしやすく、マップがないことも、プレイしていて「記憶のコツ」がわかって、これはこれでアリ。仙気やアイテムなどのレーダーがないので、それに縛られすぎないし、旗探しも木霊探しよりずっとモチベを高めやすく、「見えてるのに行けない!」というのも楽しい。
ダッシュ時にスタミナを消費しないし、MPが自動回復するので魔法が使い放題。マネジメントの楽しさもあるにはあったけど、僕はガンガン使える方が幸せ。
常用する魔法が限られるので、パレットを増やしたいとも思わないし、堅い相手の度に鈍足やら目隠しやらを撃たなきゃならない煩わしさもない。後ろから走り寄っても致命が出来るのも凄くイイ。
※一回ミスると後ろからの致命は効かなくなるけど
全体的にゲームのテンポが大きく改善している。
※僕が魔法スタイルであることを差し引いても
ふと思えば、これはエルデの魔法キャラにも通じるスタイルだった。もしかしたら参考にしたのかも知れない。
上れるポイントはわかりやすいし、落下死でも死なないのもとてもイイ。ちょっとしたところで落ちただけで大きなデスペナを被るのは、いささか不条理だった。でもHPは1にされるので、「適度な反省」は促される。
・・・
成功率は決して高いとは言えないものの、○ボタンのパリィは「押すだけは押す」。たまに成功するくらいだけど、それを必須としなくてもとりあえず6節の劉備までは倒せた。残りは2節。この調子なら、
もしクリア出来なくても、DLC50%OFF1650円を買ってもいいかな
って感じ。評価も★★★☆と上げる。たぶん今年最後の6点以上になると思う。
※今日は2025/12/27
・・・もう少し
仁王2を持ってるので、連動でクエがアンロックされたけど、こちらは、
推奨レベル100
とか言われたので、一気に怖くなって絶賛保留中。そもそもDLCのレベルもいくつなのか気になるけど、これだけほぼタダで遊ばせて貰ったら、そのくらいのお布施はしたいとも思うからね。
上で書き忘れた話だけど、、、
●現行アクティブスキル思案
・1枚目 木HP回復、氷飛礫、氷ツララ、土逆ツララ
・2枚目 木雷※弱いやつ、氷飛礫、氷大ツララ、土バリア
紅晶も無事初見で倒すことが出来たので、最後のスキルまでアンロック。ぶっちゃけどれが便利でどれがどうでもいいのかは、使ってみないとわからないのだけど、
氷飛礫の使い勝手が異常に良いので、これを外す選択肢はない
また、
土逆ツララ※自分の周囲に岩が生えるヤツは、氷が通らない相手に通しやすい。突進も試したけど、
ビックリするくらいダメージが低くてビックリした。
逆に氷の最終スキル「大ツララ」は、消費MPが少なく、いつものツララより範囲は狭いものの、速度も速く、とても使いやすい。ただ、状況次第で普段のツララを使いたい場面もあるかもと思ってどちらもキープ中。
木属性の雷は、ぶっちゃけ石像対策。あいつは他の属性じゃろくにダメージが出ないのに、雷は「数値低いのにかなり減る」のでレギュラー入り。
正直HP回復と通常ツララの頻度が低いので、特に低い方を火属性の火力UPスキルに換えてもいいとも思うけど、その為にどれほどレベルアップしなきゃならないかと思うとクラクラする。
現状猿の経験値稼ぎより効率が良い稼ぎが、レベル100のクエにあるなら、それも劇的に効率がいいなら、ここからまだガッツリ稼いでもいいとも思うけど、
現状のレベル147だっけ?も相当高いとは思う。
※たまに猿に行って1,2レベル上げてる
そうじゃなかったら、たぶんこのまま最後までこの組み合わせで行きそうかな。
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