お正月を浪費~ゲーム編~
浪費と一言で片付けるのもどうかとは思いつつ、楽しいこともあれば微妙なこともあり。というか、
アニメやゲームに、軽く絶望し続けている今日この頃。
これは別段お正月と直接関係がないのだけど、とにもかくにも、以前摂取したものを再度摂取しようとして空振りした、そんなお正月だった。
以下、触れたタイトルと、今回の感想を軽く書く。
●コアキーパー
あまりにやるゲームがないので起動してみた。暗くて手探りで探索する最序盤。以前あれほど手に馴染むように設定した操作が「手から離れていて」、まるで他人の世界に足を踏み入れたかのような居心地の悪さを感じ、10分足らずで撤退。
●エクスペディション33
2時間限定?くらいの試用版。雰囲気が暗いのはまだしも、コマンドRPGと言いつつタイミングを問われる感じがもうダメ。評判がいくら良くても、試用版をダウンロード済みであっても、なかなか手が出なかったのは、やはりこれも「何かが違う」と感じたからだろうな。
●フォートナイト
娘の友人が大きいテレビで遊びたいというので、ダウンロードして遊ばせた。これは、僕が遊ぶのではなく、
若い女の子が「めちゃキレイ!めちゃ遊びやすいです!」と喜んでるのを見る娯楽。
結構上手いと思いつつ、相手は(お正月と言うこともあってか)ほとんどがNPC(ボット)だった模様。
エイミングがヘタな僕は、特に自分がやりたいとも思わず。
彼女が帰るタイミングでデリート。
●ARK
そんな彼女の口から出たタイトル。ただ、本人は遊んでないので果たして本当にこのゲームのことを言っていたのかはわからない。
原始時代の地球みたいなところが舞台で、身一つで放り出される。ただ、キャラメイクは非常に「残念」な出来で、
なんで6種類しかない髪型にハゲとモヒカンが入っているのか。
ちなみにドット絵のテラリアみたいなグラフィックではなく、「大腿四頭筋」とかまで指示する、異様に細かい設定のあるゲームなのに!
何もわからずスタートしているので、最初に「レベルアップして下さい」と言われても、それがどのボタンかわかるまでスゲェ時間が掛かった。アクション寄りのグラフィックで、
まさか○ボタンにインベントリが割り振られてるとは夢にも思わなかったわ。
グラフィックは美麗で、イージーで始めたので、そこまで窮地に陥ることもなかったのだけど、それでもあまりにも何をしていいかわからないままに死んでしまい、
また最初からになったので絶望してデリート。
まさかのローグライクだったのか!?もしくは、僕があまりにも「知らなすぎた」のか。セーブ方法を知らずに最初からになってた可能性もあるけど、
またダウンロードするには145GBはデカ過ぎるし、あのキャラメイクをまたやるかと思うとクラクラする。
てか、ランダムのキャラがあれほど「愛せないキャラの連発」なゲームは、過去に例がないと思った。
あ、あと、「左方向にキャラを移動させた際に、視点変更しないと正面を向かない仕様」も気になった。「採取しながら移動する」場合、視点を変えるために右手親指を離さなければならないストレス。これでバランスが取れているのかも知れないけど、僕はイヤだったなぁ。
●ハンマーウォッチ太陽の神殿
少しプレイして、悪くないと思いつつ、途中で前述の友人がフォートナイトやりたいと言い出して頓挫。実は今回書いた中では一番将来性があった。てか、
過去プレイした作品に将来性ってのもおかしな話だけど。
●プリンスオブペルシャ失われた王冠
開始直後に「オンラインでプレイするならUBIのアカウントを作って登録する必要がある」と言われたので、
わかったオフラインでいい
というつもりで進めようとしたら、
「登録するか、もしくはやめるか」
の二択になったので、やめた。面白そうではあったけど、僕はそもそも、
UBIのゲームを楽しいと思ったことはただの一度も無い
ので、たぶんがんばって登録する意味はないだろう。
●DEATH'S DOOR
「キャットクエストが好きなんだけど、、、」とジェミニに訊いて返ってきた答えの一つ。440円だったので買う気満々だったのだけど、幸い?試用版があったのでプレイ。個人的な感想ではあるけど、
試用してから「買うほど欲しい」と思ったゲームは、ぶっちゃけこれまでの人生で1本しかない。「スタントマンイグニッション」だけだ。
ちなみに買うほど欲しいと思わないわけだから、買ったことを後悔したりもしない。
俯瞰視点のアクションRPGなのだけど、キャットクエストにある「成長要素」がなく、ただのアクションだった。
制限時間1時間半ほどで、1時間ほど遊んでそれを理解したので、
案の定、買わなくて済んだ。
てかいくつか触ったので既にこれの記憶は薄い。
●ドラえもんのどら焼きやさん物語
Steamだと25%OFFになっていたのでそっちで購入。購入後娘も「気になってた」と言っていたので、僕が遊ばなくても「成仏は出来る」
とにかく忙しいゲームで、次から次へとやること、やったほうがいいこと、やって欲しい事、貯める数値(お金だけじゃなく、固有のメダルみたいなものとかが数種類)、画面もゴチャついていて、
※慣れれば洗練されてると感じるのだろうけど
無理だった。
雰囲気は悪くないのだけど、ミニゲームに「敵を倒す」要素があり、たまたま2回クリアはしたものの、
5人パーティで4人が死んで、最後ジャイアンがギリギリ倒す
と言う展開にやる気も大いに削がれた。一分一秒を無駄なく操作しないと「ダメなような気配」が立ちこめているので、もしそこで全滅していたら、と思うとゾッとするし、リアルタイム要素がかなり強い手触りだったので、
※プレイ中どんどん時間が過ぎていくので
何かし損ねてるとそれが「負債」として貯まっていくのではないかという「疑心暗鬼」に囚われまくった。
久しぶりにマウスを使いたくなるゲーム性だったのは、Steamがそっち寄りにチューンされていたからかも知れないけど、その点は「マウスで遊んで悪くは無かった」けどね。
1時間ちょっと遊んだと思うけど、クリス評価は、好み込みで★☆って感じかなぁ。これも伊集院が絶賛してたけど。
●ゼルダの伝説神々のトライフォース
たまたまインスタで動画を見て、ちょっと遊びたくなったのだけど、娘がオンラインサービスに入っていたので、スイッチで遊ばせて貰った。
※サービスに入ってると無料で遊べる
面白くない!
というか、
遊びづらい!!
扉を移動する時の僅かなズレで引っかかる感じや、慎重に「当てに行かないと」攻撃が当たらない感じ。完全に、
昔の自分が楽しめた仕様と世界と難度。
雰囲気は悪くないと思いつつもメッセージの表示が遅いだけでイライラしてしまうし、インベントリを閉じるのにAやBではなくスタートボタンを押させることも抵抗があった。要は、
体が今のゲームになれきってる状態では、とても楽しめるシロモノではなくなっていた。
シミジミ思うけど、昔のゲームを今楽しむのは難しいのだ。
●塊魂※最新のやつ。娘の友達が遊んでるのを横から見ただけ
これも、横から見ていて「面白そうに見えないなぁ」とシミジミしてしまった。
楽しんでる人は全然楽しんでくれて良いのだけど、僕から見ると「何も残らない」ことがどうにも辛くて、刹那的なプレイでカタルシスを得られるほど気持ちよさそうにも感じなかった。
グラディウスを楽しんだ自分が居るので、必ずしも残らないことが全て悪ではないとも思うのだけど、、、これも年齢的なことなのかなぁ。
●プラネットクラフター
ホリデーセールで半額になっていたのだけど、PS5にはなく、やるならSteamで買うしかない。これも伊集院が絶賛していた「敵が出ないFPS視点の収集建築アクションアドベンチャー」。方向としては「ボクセルではないマイクラ」みたいな感じ?クラフトピアのが近いかも。
結局買わなかったのは、作る要素がスゲェ複雑そうに見えたことと、パッドで遊ぶように作られて無さそうだったから。
※PS5で出てないことも含めて
遊んだら楽しいのかも知れないけども。
●パルワールド
長男購入のファミリーアカウントで触れさせて貰った「ポケモンっぽいクラフトピア」。クラフトピアの会社の作品で、評判はかなり良かったので、ちょっぴり期待もしていたのだけど、、、
要素が多すぎてそれらを理解するまでとてもじゃないけどモチベが保てないと思った。
とにかく、一番最初のポケモンをゲットする「どころの騒ぎじゃない」。
最近スタミナがないゲームを遊んでいたからか、何かに付けてスタミナが減りまくるのが気になって仕方なかったし、
ちょっと移動して「何かしなければならないことがあるらしい」けど、それがわからず、あとは、
あの要素が多すぎるインベントリ画面にウンザリしてしまって止めた。
今思えばコアキーパーのシンプルさは、「強烈な魅力」があったのだなぁと。
せめて長男が横でレクチャーしてくれていたらまた変わったのかも知れないけど、たぶん、
今のPCゲームのトレンドには、僕の体と心がついて行けなくなってるんだろうな。
・・・
何とビックリ!全てがネガティブ感想と言っても過言じゃないレベル。
※唯一モチベが残ったのがハンマーウォッチ
とにかく難しいルールを「一気に教えられる」のは勘弁して欲しいと思うし、「全く教えてくれない」のも論外。遊びやすさに対して配慮が欠けてると思うとそれで見限りたくなるし、
果たして僕が楽しめるゲームはこの世に残ってるんだろうか
と軽く不安になるレベルだった。
てか、ARKはセーブが出来ればワンチャン楽しめたかも知れないけど、それでもひとりでやるには情報が足りなすぎなんだよな。そう言う意味では、ソウルライクの「テンプレ感」がスゲェ心強いとも思うな。
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